JP2000308611A - 電気掃除機 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 吸引した塵埃を検出する塵埃検出手段を備え
た電気掃除機において、風量の大小に関わらず、塵埃の
検出感度を安定させ、塵埃の有無を使用者に適確に知ら
せるようにする。 【解決手段】 塵埃を検出する塵埃検出手段6の出力を
増幅手段7により増幅し、電動送風機2の消費電流を検
出する電流検出手段14の出力に応じて、増幅率変更手
段15により増幅手段7の増幅率を変更する。電流検出
手段14の出力が大なるときは増幅手段7の増幅率を大
きくし、電流検出手段14の出力が小なるときは増幅手
段7の増幅率を小さくして、塵埃の検出感度を安定させ
る。
た電気掃除機において、風量の大小に関わらず、塵埃の
検出感度を安定させ、塵埃の有無を使用者に適確に知ら
せるようにする。 【解決手段】 塵埃を検出する塵埃検出手段6の出力を
増幅手段7により増幅し、電動送風機2の消費電流を検
出する電流検出手段14の出力に応じて、増幅率変更手
段15により増幅手段7の増幅率を変更する。電流検出
手段14の出力が大なるときは増幅手段7の増幅率を大
きくし、電流検出手段14の出力が小なるときは増幅手
段7の増幅率を小さくして、塵埃の検出感度を安定させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吸引した塵埃を検
出する塵埃検出手段を備えた電気掃除機に関するもので
ある。
出する塵埃検出手段を備えた電気掃除機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機を図9から図
11に示すように構成していた。以下、その構成につい
て説明する。
11に示すように構成していた。以下、その構成につい
て説明する。
【0003】図9に示すように、掃除機本体1は、電動
送風機2を内蔵し、吸気口3より掃除機本体1内に空気
および塵埃を吸引するとともに、掃除機本体1内に吸引
した塵埃を捕集する集塵袋4を通して、排気口5よりは
掃除機本体1外に空気を排出するよう構成している。
送風機2を内蔵し、吸気口3より掃除機本体1内に空気
および塵埃を吸引するとともに、掃除機本体1内に吸引
した塵埃を捕集する集塵袋4を通して、排気口5よりは
掃除機本体1外に空気を排出するよう構成している。
【0004】また、図10に示すように、吸気口3を通
過する塵埃を検出する塵埃検出手段6を有し、この塵埃
検出手段6の出力を増幅手段7により増幅し、増幅手段
7の出力を積算手段8により一定時間積算する。表示手
段9は吸気口3を通過する塵埃が一定量以上であること
を表示するものであり、制御手段10は積算手段8の出
力の大きさにより表示手段9の表示を行なう。
過する塵埃を検出する塵埃検出手段6を有し、この塵埃
検出手段6の出力を増幅手段7により増幅し、増幅手段
7の出力を積算手段8により一定時間積算する。表示手
段9は吸気口3を通過する塵埃が一定量以上であること
を表示するものであり、制御手段10は積算手段8の出
力の大きさにより表示手段9の表示を行なう。
【0005】塵埃検出手段6は、図11に示すように、
吸気口3を挟んでセンサ発光部11とセンサ受光部12
とを対向して配置し、吸気口3内を通過する塵埃をjの
位置で検出するよう構成している。図12は塵埃検出手
段6の出力特性図で、図12(a)は風量が少ないとき
で、図12(b)は風量が多いときを示している。
吸気口3を挟んでセンサ発光部11とセンサ受光部12
とを対向して配置し、吸気口3内を通過する塵埃をjの
位置で検出するよう構成している。図12は塵埃検出手
段6の出力特性図で、図12(a)は風量が少ないとき
で、図12(b)は風量が多いときを示している。
【0006】上記構成において動作を説明すると、電気
掃除機は電動送風機2の動作により掃除機本体1内に空
気の流れが発生し、吸気口3より塵埃と空気が掃除機本
体1内に吸引される。掃除機本体1内に吸引された塵埃
は集塵袋4で捕集され、塵埃とともに吸気された空気は
排気口5より排気される。
掃除機は電動送風機2の動作により掃除機本体1内に空
気の流れが発生し、吸気口3より塵埃と空気が掃除機本
体1内に吸引される。掃除機本体1内に吸引された塵埃
は集塵袋4で捕集され、塵埃とともに吸気された空気は
排気口5より排気される。
【0007】センサ発光部11より発せられた光は、吸
気口3内のjの位置で塵埃に遮られ、センサ受光部12
で受ける光量が減少する。センサ受光部12は受け取っ
た光量を電圧に変換して出力する。ここで、光量が小さ
いときは高い電圧に、光量が大きいときは低い電圧に変
換する。
気口3内のjの位置で塵埃に遮られ、センサ受光部12
で受ける光量が減少する。センサ受光部12は受け取っ
た光量を電圧に変換して出力する。ここで、光量が小さ
いときは高い電圧に、光量が大きいときは低い電圧に変
換する。
【0008】増幅手段7はセンサ受光部12の出力を増
幅し、二値(一定(増幅前の電圧がVm)以上の大きさ
の信号をハイ、一定以下の大きさの信号をローとする)
のパルス信号として出力する。積算手段8は増幅手段7
の出力(パルス信号の数)を一定時間積算し、出力す
る。
幅し、二値(一定(増幅前の電圧がVm)以上の大きさ
の信号をハイ、一定以下の大きさの信号をローとする)
のパルス信号として出力する。積算手段8は増幅手段7
の出力(パルス信号の数)を一定時間積算し、出力す
る。
【0009】制御手段10は積算手段8の出力の大小を
判定し、出力が一定以上のときは表示手段9に表示をし
て使用者に塵埃が有ることを知らせ、出力が一定以下の
ときは表示手段9の表示を消して塵埃が無いことを知ら
せていた。
判定し、出力が一定以上のときは表示手段9に表示をし
て使用者に塵埃が有ることを知らせ、出力が一定以下の
ときは表示手段9の表示を消して塵埃が無いことを知ら
せていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、塵埃の量が同じでも風量の大小により塵埃検出手
段6の出力は変化する。風量が少ない場合は、吸気口3
内の位置jを通過する時間が長くなるため、塵埃検出手
段6の出力は図12(a)の電圧Vkとなる。一方、風
量が多い場合は吸気口3内の位置jを通過する時間が短
くなるため、塵埃検出手段6の出力は図12(b)の電
圧Vnとなる。
では、塵埃の量が同じでも風量の大小により塵埃検出手
段6の出力は変化する。風量が少ない場合は、吸気口3
内の位置jを通過する時間が長くなるため、塵埃検出手
段6の出力は図12(a)の電圧Vkとなる。一方、風
量が多い場合は吸気口3内の位置jを通過する時間が短
くなるため、塵埃検出手段6の出力は図12(b)の電
圧Vnとなる。
【0011】このため、風量が少ないときの電圧Vkは
電圧Vmより大きいので、増幅手段7で増幅後パルス信
号のハイとなり塵埃が有ったと判定されるが、風量が多
いときの電圧Vnは電圧Vmより小さいので、増幅手段
7で増幅後パルス信号のローとなり塵埃が無かったと判
定されるので、検出感度が変化するという問題があっ
た。
電圧Vmより大きいので、増幅手段7で増幅後パルス信
号のハイとなり塵埃が有ったと判定されるが、風量が多
いときの電圧Vnは電圧Vmより小さいので、増幅手段
7で増幅後パルス信号のローとなり塵埃が無かったと判
定されるので、検出感度が変化するという問題があっ
た。
【0012】本発明は、風量の大小に関わらず、塵埃の
検出感度を安定させ、塵埃の有無を使用者に適確に知ら
せるようにすることを目的としている。
検出感度を安定させ、塵埃の有無を使用者に適確に知ら
せるようにすることを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、塵埃を検出する塵埃検出手段の出力を増幅
手段により増幅し、電動送風機の消費電流を検出する電
流検出手段の出力に応じて、増幅率変更手段により増幅
手段の増幅率を変更するよう構成し、電流検出手段の出
力が大なるときは増幅手段の増幅率を大きくし、電流検
出手段の出力が小なるときは増幅手段の増幅率を小さく
して、塵埃の検出感度を安定させるようにしたものであ
る。
するために、塵埃を検出する塵埃検出手段の出力を増幅
手段により増幅し、電動送風機の消費電流を検出する電
流検出手段の出力に応じて、増幅率変更手段により増幅
手段の増幅率を変更するよう構成し、電流検出手段の出
力が大なるときは増幅手段の増幅率を大きくし、電流検
出手段の出力が小なるときは増幅手段の増幅率を小さく
して、塵埃の検出感度を安定させるようにしたものであ
る。
【0014】これにより、風量の大小に関わらず、塵埃
の検出感度を安定させ、塵埃の有無を使用者に適確に知
らせることができる。
の検出感度を安定させ、塵埃の有無を使用者に適確に知
らせることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、電動送風機と、前記電動送風機の消費電流を検出す
る電流検出手段と、塵埃を検出する塵埃検出手段と、前
記塵埃検出手段の出力を増幅する増幅手段と、前記電流
検出手段の出力に応じて前記増幅手段の増幅率を変更す
る増幅率変更手段とを備え、前記電流検出手段の出力が
大なるときは前記増幅手段の増幅率を大きくし、前記電
流検出手段の出力が小なるときは前記増幅手段の増幅率
を小さくして、塵埃の検出感度を安定させるようにした
ものであり、電流検出手段の出力が大なるときは風量が
大きく、塵埃検出手段の出力が小さいので増幅手段の増
幅率を大きくし、電流検出手段の出力が小なるときは風
量が小さく、塵埃検出手段の出力が大きいので増幅手段
の増幅率を小さくすることで、塵埃の検出感度を安定さ
せることができる。
は、電動送風機と、前記電動送風機の消費電流を検出す
る電流検出手段と、塵埃を検出する塵埃検出手段と、前
記塵埃検出手段の出力を増幅する増幅手段と、前記電流
検出手段の出力に応じて前記増幅手段の増幅率を変更す
る増幅率変更手段とを備え、前記電流検出手段の出力が
大なるときは前記増幅手段の増幅率を大きくし、前記電
流検出手段の出力が小なるときは前記増幅手段の増幅率
を小さくして、塵埃の検出感度を安定させるようにした
ものであり、電流検出手段の出力が大なるときは風量が
大きく、塵埃検出手段の出力が小さいので増幅手段の増
幅率を大きくし、電流検出手段の出力が小なるときは風
量が小さく、塵埃検出手段の出力が大きいので増幅手段
の増幅率を小さくすることで、塵埃の検出感度を安定さ
せることができる。
【0016】請求項2に記載の発明は、電動送風機と、
前記電動送風機の消費電流を検出する電流検出手段と、
塵埃を検出する塵埃検出手段と、前記塵埃検出手段の出
力を一定時間積算する積算手段と、前記電流検出手段の
出力に応じて前記積算手段の積算時間を変更する積算時
間変更手段とを備え、前記電流検出手段の出力が大なる
ときは前記積算手段の積算時間を長くし、前記電流検出
手段の出力が小なるときは前記積算手段の積算時間を短
くして、塵埃の検出感度を安定させるようにしたもので
あり、電流検出手段の出力が大なるときは風量が大きく
なり、塵埃検出手段から出力される単位時間毎のパルス
信号が減少するので積算手段の積算時間を大きくし、電
流検出手段の出力が小なるときは風量が小さくなり、塵
埃検出手段から出力される単位時間毎のパルス信号が増
加するので積算手段の積算時間を小さくすることで、積
算時間毎の塵埃の検出感度を安定させることができる。
前記電動送風機の消費電流を検出する電流検出手段と、
塵埃を検出する塵埃検出手段と、前記塵埃検出手段の出
力を一定時間積算する積算手段と、前記電流検出手段の
出力に応じて前記積算手段の積算時間を変更する積算時
間変更手段とを備え、前記電流検出手段の出力が大なる
ときは前記積算手段の積算時間を長くし、前記電流検出
手段の出力が小なるときは前記積算手段の積算時間を短
くして、塵埃の検出感度を安定させるようにしたもので
あり、電流検出手段の出力が大なるときは風量が大きく
なり、塵埃検出手段から出力される単位時間毎のパルス
信号が減少するので積算手段の積算時間を大きくし、電
流検出手段の出力が小なるときは風量が小さくなり、塵
埃検出手段から出力される単位時間毎のパルス信号が増
加するので積算手段の積算時間を小さくすることで、積
算時間毎の塵埃の検出感度を安定させることができる。
【0017】請求項3に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、塵埃検出手段の出力を一定時間積
算する積算手段と、電流検出手段の出力に応じて前記積
算手段の積算時間を変更する積算時間変更手段とを備
え、増幅手段の出力が大なるときは前記積算手段の積算
時間を短くし、増幅手段の出力が小なるときは前記積算
手段の積算時間を長くして、塵埃の検出感度を安定させ
るようにしたものであり、電流検出手段の出力が大なる
ときは風量が大きく、塵埃検出手段の出力が小さいので
増幅手段の増幅率を大きくして過増幅を補正するため積
算手段の積算時間を短くし、電流検出手段の出力が小な
るときは風量が小さく、塵埃検出手段の出力が大きいの
で増幅手段の増幅率を小さくして増幅不足を補正するた
め積算手段の積算時間を長くすることで、積算時間毎の
塵埃の検出感度をさらに安定させることができる。
記載の発明において、塵埃検出手段の出力を一定時間積
算する積算手段と、電流検出手段の出力に応じて前記積
算手段の積算時間を変更する積算時間変更手段とを備
え、増幅手段の出力が大なるときは前記積算手段の積算
時間を短くし、増幅手段の出力が小なるときは前記積算
手段の積算時間を長くして、塵埃の検出感度を安定させ
るようにしたものであり、電流検出手段の出力が大なる
ときは風量が大きく、塵埃検出手段の出力が小さいので
増幅手段の増幅率を大きくして過増幅を補正するため積
算手段の積算時間を短くし、電流検出手段の出力が小な
るときは風量が小さく、塵埃検出手段の出力が大きいの
で増幅手段の増幅率を小さくして増幅不足を補正するた
め積算手段の積算時間を長くすることで、積算時間毎の
塵埃の検出感度をさらに安定させることができる。
【0018】請求項4に記載の発明は、センサ発光部と
センサ受光部とで構成した光学式の集塵袋検出手段を電
気掃除機の吸気口に設け、集塵袋の有無の検出と吸気口
内を通過する塵埃の検出とを行うようにしたものであ
り、センサ発光部から発せられた光が集塵袋に当たって
反射してセンサ受光部で受光され、集塵袋の有無の検出
とともに吸気口内を通過する塵埃の検出を行うことがで
きる。
センサ受光部とで構成した光学式の集塵袋検出手段を電
気掃除機の吸気口に設け、集塵袋の有無の検出と吸気口
内を通過する塵埃の検出とを行うようにしたものであ
り、センサ発光部から発せられた光が集塵袋に当たって
反射してセンサ受光部で受光され、集塵袋の有無の検出
とともに吸気口内を通過する塵埃の検出を行うことがで
きる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
【0020】(実施例1)図1に示すように、商用電源
13は、電動送風機2と電動送風機2の消費電流を検出
する電流検出手段14との直列回路に接続している。増
幅率変更手段15は電流検出手段14の出力に応じて増
幅手段7の増幅率を変更するもので、電流検出手段14
の出力が大なるときは増幅手段7の増幅率を大きくし、
電流検出手段の出力が小なるときは増幅手段7の増幅率
を小さくして、塵埃の検出感度を安定させるようにして
いる。
13は、電動送風機2と電動送風機2の消費電流を検出
する電流検出手段14との直列回路に接続している。増
幅率変更手段15は電流検出手段14の出力に応じて増
幅手段7の増幅率を変更するもので、電流検出手段14
の出力が大なるときは増幅手段7の増幅率を大きくし、
電流検出手段の出力が小なるときは増幅手段7の増幅率
を小さくして、塵埃の検出感度を安定させるようにして
いる。
【0021】上記構成において図2を参照しながら動作
を説明する。風量の大小は電流検出手段14の出力で判
定し、塵埃検出手段6の出力特性は、風量が少ないとき
は図2(a)となり、風量が多いときは図2(b)とな
るものとする。
を説明する。風量の大小は電流検出手段14の出力で判
定し、塵埃検出手段6の出力特性は、風量が少ないとき
は図2(a)となり、風量が多いときは図2(b)とな
るものとする。
【0022】増幅手段7の初期の増幅率はA1とし、そ
のときの二値判定の電圧レベルはVm(増幅前)であ
る。増幅前の電圧レベルがVm以上のときはハイ信号を
出力し、増幅後の電圧レベルがVm以下のときはロー信
号を出力するものとする。
のときの二値判定の電圧レベルはVm(増幅前)であ
る。増幅前の電圧レベルがVm以上のときはハイ信号を
出力し、増幅後の電圧レベルがVm以下のときはロー信
号を出力するものとする。
【0023】風量が少ないときの塵埃検出手段6の出力
特性は、図2(a)に示すようになり、増幅率変更手段
15で増幅手段7の増幅率をA1より小さいA2に変更
することで、二値判定の電圧レベルはVmより大きいV
kになる。二値判定の電圧レベルが大きくなるので、ハ
イ信号が出力される時間幅はT1より小さいT2にな
る。
特性は、図2(a)に示すようになり、増幅率変更手段
15で増幅手段7の増幅率をA1より小さいA2に変更
することで、二値判定の電圧レベルはVmより大きいV
kになる。二値判定の電圧レベルが大きくなるので、ハ
イ信号が出力される時間幅はT1より小さいT2にな
る。
【0024】つぎに、風量が多いときの塵埃検出手段6
の出力特性は、図2(b)に示すようになり、増幅率変
更手段15で増幅手段7の増幅率をA1より大きいA3
に変更することで、二値判定の電圧レベルはVmより小
さいVnになる。二値判定の電圧レベルが小さくなるの
で、ハイ信号が出力される時間幅はT3より大きいT2
になる。
の出力特性は、図2(b)に示すようになり、増幅率変
更手段15で増幅手段7の増幅率をA1より大きいA3
に変更することで、二値判定の電圧レベルはVmより小
さいVnになる。二値判定の電圧レベルが小さくなるの
で、ハイ信号が出力される時間幅はT3より大きいT2
になる。
【0025】増幅手段7の出力は風量の大小に関わらず
同じT2であり、積算手段8を経て制御手段10に伝え
られる。従って、制御手段10が表示手段9に塵埃あり
を表示する時間も同じになる。
同じT2であり、積算手段8を経て制御手段10に伝え
られる。従って、制御手段10が表示手段9に塵埃あり
を表示する時間も同じになる。
【0026】このように、風量の大小に応じて増幅率変
更手段15で増幅手段7の増幅率を制御することで、増
幅手段7の出力は風量の大小に関わらず同じになり、表
示手段9で同じ時間表示されるので、塵埃の検出感度を
安定させて使用者に知らせることができる。
更手段15で増幅手段7の増幅率を制御することで、増
幅手段7の出力は風量の大小に関わらず同じになり、表
示手段9で同じ時間表示されるので、塵埃の検出感度を
安定させて使用者に知らせることができる。
【0027】(実施例2)本発明の第2の実施例を図
3、4を用いて説明する。
3、4を用いて説明する。
【0028】図3に示すように、商用電源13は、電動
送風機2と電動送風機2の消費電流を検出する電流検出
手段14との直列回路に接続している。積算時間変更手
段16は電流検出手段14の出力に応じて積算手段8の
積算時間を変更するもので、電流検出手段14の出力が
大なるときは積算手段8の積算時間を長くし、電流検出
手段14の出力が小なるときは積算手段8の積算時間を
短くして、塵埃の検出感度を安定させるようにしてい
る。
送風機2と電動送風機2の消費電流を検出する電流検出
手段14との直列回路に接続している。積算時間変更手
段16は電流検出手段14の出力に応じて積算手段8の
積算時間を変更するもので、電流検出手段14の出力が
大なるときは積算手段8の積算時間を長くし、電流検出
手段14の出力が小なるときは積算手段8の積算時間を
短くして、塵埃の検出感度を安定させるようにしてい
る。
【0029】上記構成において図4を参照しながら動作
を説明する。風量の大小は電流検出手段14の出力で判
定し、積算手段8の積算時間は、風量が少ないときは積
算時間変更手段16でTaとし、風量が多いときは積算
時間変更手段16でTbとする。風量が少ないときの積
算手段8の積算時間はTaとする。
を説明する。風量の大小は電流検出手段14の出力で判
定し、積算手段8の積算時間は、風量が少ないときは積
算時間変更手段16でTaとし、風量が多いときは積算
時間変更手段16でTbとする。風量が少ないときの積
算手段8の積算時間はTaとする。
【0030】塵埃検出手段6の出力特性は、風量が少な
いときは図4(a)となり、風量が多いときは図4
(b)となるものとする。また、増幅手段7の二値判定
の電圧レベルはVm(増幅前)である。増幅前の電圧レ
ベルがVm以上のときはハイ信号を出力し、増幅後の電
圧レベルがVm以下のときはロー信号を出力するものと
する。
いときは図4(a)となり、風量が多いときは図4
(b)となるものとする。また、増幅手段7の二値判定
の電圧レベルはVm(増幅前)である。増幅前の電圧レ
ベルがVm以上のときはハイ信号を出力し、増幅後の電
圧レベルがVm以下のときはロー信号を出力するものと
する。
【0031】風量が少ないときの塵埃検出手段6の出力
特性は図4(a)に示すようになり、二値判定の電圧V
mによりハイ信号が出力されるのは時間幅T4である。
一方、風量が多いときの塵埃検出手段6の出力特性は図
4(b)に示すようになり、二値判定の電圧Vmにより
ハイ信号が出力されるのは時間幅T5であり、時間幅T
4より小さい。
特性は図4(a)に示すようになり、二値判定の電圧V
mによりハイ信号が出力されるのは時間幅T4である。
一方、風量が多いときの塵埃検出手段6の出力特性は図
4(b)に示すようになり、二値判定の電圧Vmにより
ハイ信号が出力されるのは時間幅T5であり、時間幅T
4より小さい。
【0032】時間幅T4を時間幅T5で除した値をαと
し、風量が多いときの積算手段8の積算時間TbはTa
のα倍となり、風量が少ないときの積算時間より大きく
なるので、積算時間毎のハイ信号の時間幅は同じにな
る。
し、風量が多いときの積算手段8の積算時間TbはTa
のα倍となり、風量が少ないときの積算時間より大きく
なるので、積算時間毎のハイ信号の時間幅は同じにな
る。
【0033】すなわち、積算時間毎のハイ信号の時間幅
は、風量小のときは、T4×Taであり、風量大のとき
は、(T4/α)×(α×Ta)=T4×Taとなる。
は、風量小のときは、T4×Taであり、風量大のとき
は、(T4/α)×(α×Ta)=T4×Taとなる。
【0034】したがって、積算手段8の出力は風量の大
小に関わらず同じT4×Taであり、制御手段10に伝
えられる。したがって、制御手段10が表示手段9に塵
埃ありの表示する時間も同じになる。
小に関わらず同じT4×Taであり、制御手段10に伝
えられる。したがって、制御手段10が表示手段9に塵
埃ありの表示する時間も同じになる。
【0035】このように、風量の大小に応じて積算時間
変更手段16で積算手段8の積算時間を制御すること
で、積算時間毎のハイ信号の時間幅は風量の大小に関わ
らず同じになり、表示手段9で同じ時間表示されるの
で、塵埃の検出感度を安定させて使用者に知らせること
ができる。
変更手段16で積算手段8の積算時間を制御すること
で、積算時間毎のハイ信号の時間幅は風量の大小に関わ
らず同じになり、表示手段9で同じ時間表示されるの
で、塵埃の検出感度を安定させて使用者に知らせること
ができる。
【0036】(実施例3)本発明の第3の実施例を図
5、6を用いて説明する。
5、6を用いて説明する。
【0037】図5に示すように、商用電源13は、電動
送風機2と電動送風機2の消費電流を検出する電流検出
手段14との直列回路に接続している。増幅率変更手段
17は電流検出手段14の出力に応じて増幅手段7の増
幅率を変更するものであり、積算時間変更手段18は電
流検出手段14の出力に応じて積算手段8の積算時間を
変更するものである。そして、増幅手段7の出力が大な
るときは積算手段8の積算時間を短くし、増幅手段7の
出力が小なるときは積算手段8の積算時間を長くして、
塵埃の検出感度を安定させるようにしている。
送風機2と電動送風機2の消費電流を検出する電流検出
手段14との直列回路に接続している。増幅率変更手段
17は電流検出手段14の出力に応じて増幅手段7の増
幅率を変更するものであり、積算時間変更手段18は電
流検出手段14の出力に応じて積算手段8の積算時間を
変更するものである。そして、増幅手段7の出力が大な
るときは積算手段8の積算時間を短くし、増幅手段7の
出力が小なるときは積算手段8の積算時間を長くして、
塵埃の検出感度を安定させるようにしている。
【0038】上記構成において図6を参照しながら動作
を説明する。風量の大小は電流検出手段14の出力で判
定し、塵埃検出手段6の出力特性は、風量が少ないとき
は図6(a)となり、風量が多いときは図6(b)とな
るものとする。また、積算手段8の積算時間は、風量が
少ないときは積算時間変更手段18でTaとし、風量が
多いときは積算時間変更手段18でTcとする。風量が
少ないときの積算手段8の積算時間はTaとする。
を説明する。風量の大小は電流検出手段14の出力で判
定し、塵埃検出手段6の出力特性は、風量が少ないとき
は図6(a)となり、風量が多いときは図6(b)とな
るものとする。また、積算手段8の積算時間は、風量が
少ないときは積算時間変更手段18でTaとし、風量が
多いときは積算時間変更手段18でTcとする。風量が
少ないときの積算手段8の積算時間はTaとする。
【0039】増幅手段7の初期の増幅率はA1とし、そ
のときの二値判定の電圧レベルはVm(増幅前)であ
る。増幅前の電圧レベルがVm以上のときはハイ信号を
出力し、増幅後の電圧レベルがVm以下のときはロー信
号を出力するものとする。
のときの二値判定の電圧レベルはVm(増幅前)であ
る。増幅前の電圧レベルがVm以上のときはハイ信号を
出力し、増幅後の電圧レベルがVm以下のときはロー信
号を出力するものとする。
【0040】風量が少ないときの塵埃検出手段6の出力
特性は、図6(a)に示すようになり、増幅率変更手段
17で増幅手段7の増幅率をA1より小さいA2に変更
することで、二値判定の電圧レベルはVmより大きいV
kになる。二値判定の電圧レベルが大きくなるので、ハ
イ信号が出力される時間幅はT1より短いT2になる。
特性は、図6(a)に示すようになり、増幅率変更手段
17で増幅手段7の増幅率をA1より小さいA2に変更
することで、二値判定の電圧レベルはVmより大きいV
kになる。二値判定の電圧レベルが大きくなるので、ハ
イ信号が出力される時間幅はT1より短いT2になる。
【0041】つぎに、風量が多いときの塵埃検出手段6
の出力特性は、図6(b)に示すようになり、増幅率変
更手段17で増幅手段7の増幅率をA1より大きいA4
に変更することで、二値判定の電圧レベルはVmより小
さいVrになる。二値判定の電圧レベルが小さくなるの
で、ハイ信号が出力される時間幅はT3より長いT6に
なる。
の出力特性は、図6(b)に示すようになり、増幅率変
更手段17で増幅手段7の増幅率をA1より大きいA4
に変更することで、二値判定の電圧レベルはVmより小
さいVrになる。二値判定の電圧レベルが小さくなるの
で、ハイ信号が出力される時間幅はT3より長いT6に
なる。
【0042】一方、風量が多いときに増幅率変更手段1
7で増幅手段7の増幅率を大きくしてハイ信号の時間幅
T6を得ているが、ハイ信号の時間幅が風量が少ないと
きのT2に対して長いので増幅率を大きくし過ぎてい
る。
7で増幅手段7の増幅率を大きくしてハイ信号の時間幅
T6を得ているが、ハイ信号の時間幅が風量が少ないと
きのT2に対して長いので増幅率を大きくし過ぎてい
る。
【0043】時間幅T2を時間幅T6で除した値をβ
(β<1)とし、風量が多いときの積算手段8の積算時
間TcはTaのβ倍となり、風量が少ないときの積算時
間より小さくなるので、積算時間毎のハイ信号の時間幅
は同じになる。
(β<1)とし、風量が多いときの積算手段8の積算時
間TcはTaのβ倍となり、風量が少ないときの積算時
間より小さくなるので、積算時間毎のハイ信号の時間幅
は同じになる。
【0044】すなわち、積算時間毎のハイ信号の時間幅
は、風量小のときは、T2×Taであり、風量大のとき
は、(T2/β)×(β×Ta)=T2×Taとなる。
は、風量小のときは、T2×Taであり、風量大のとき
は、(T2/β)×(β×Ta)=T2×Taとなる。
【0045】このように、風量の大小に応じて増幅率変
更手段17で増幅手段7の増幅率を制御し、増幅率の過
大を積算時間変更手段18で積算手段8の積算時間を補
正制御することで、積算時間毎のハイ信号の時間幅は風
量の大小に関わらず同じになり、表示手段9で同じ時間
表示されるので、塵埃の検出感度をさらに安定させて使
用者に知らせることができる。
更手段17で増幅手段7の増幅率を制御し、増幅率の過
大を積算時間変更手段18で積算手段8の積算時間を補
正制御することで、積算時間毎のハイ信号の時間幅は風
量の大小に関わらず同じになり、表示手段9で同じ時間
表示されるので、塵埃の検出感度をさらに安定させて使
用者に知らせることができる。
【0046】(実施例4)本発明の第4の実施例を図
7,8を用いて説明する。
7,8を用いて説明する。
【0047】図7に示すように、集塵袋検出手段19
は、吸気口3を挟んでセンサ発光部20とセンサ受光部
21が対向し、センサ発光部20から発せられた光が集
塵袋口芯22に当たって反射し、センサ受光部21で受
光されるように配置しており、集塵袋口芯22の有無と
吸気口3内を通過する塵埃をkの位置で検出する。ま
た、集塵袋口芯22は集塵袋4に固定されているものと
する。
は、吸気口3を挟んでセンサ発光部20とセンサ受光部
21が対向し、センサ発光部20から発せられた光が集
塵袋口芯22に当たって反射し、センサ受光部21で受
光されるように配置しており、集塵袋口芯22の有無と
吸気口3内を通過する塵埃をkの位置で検出する。ま
た、集塵袋口芯22は集塵袋4に固定されているものと
する。
【0048】上記構成において図8を参照しながら動作
を説明する。図8(a)は集塵袋4がないときの集塵袋
検出手段19の出力特性である。集塵袋4がないときは
集塵袋4に固定された集塵袋口芯22もなく、センサ発
光部20から発せられた光は反射してセンサ受光部21
に入ることができないので、集塵袋検出手段19の出力
は二値判定の電圧レベルVmより大きい状態が連続して
発生している。
を説明する。図8(a)は集塵袋4がないときの集塵袋
検出手段19の出力特性である。集塵袋4がないときは
集塵袋4に固定された集塵袋口芯22もなく、センサ発
光部20から発せられた光は反射してセンサ受光部21
に入ることができないので、集塵袋検出手段19の出力
は二値判定の電圧レベルVmより大きい状態が連続して
発生している。
【0049】図8(b)は集塵袋4があるときの集塵袋
検出手段19の出力特性である。集塵袋4があるときは
集塵袋4に固定された集塵袋口芯22もあり、センサ発
光部20から発せられた光は集塵袋口芯22で反射して
センサ受光部21に入るので、集塵袋検出手段19の出
力は二値判定の電圧レベルVmより小さい状態が連続し
て発生している。
検出手段19の出力特性である。集塵袋4があるときは
集塵袋4に固定された集塵袋口芯22もあり、センサ発
光部20から発せられた光は集塵袋口芯22で反射して
センサ受光部21に入るので、集塵袋検出手段19の出
力は二値判定の電圧レベルVmより小さい状態が連続し
て発生している。
【0050】図8(c)は吸気口3内のkの位置で塵埃
を検出したときの集塵袋検出手段19の出力特性であ
る。塵埃を検出すると、センサ発光部20から発せられ
た光は塵埃に遮られて光量が減少し、集塵袋口芯22で
反射してセンサ受光部21に入る。集塵袋検出手段19
の出力は、塵埃が一定以上のときは光量の減少が大き
く、二値判定の電圧レベルVmより大きくなり、塵埃が
一定以上のときは光量の減少が小さく、二値判定の電圧
レベルVmより小さくなっている。つまり塵埃の検出時
は、集塵袋検出手段19の出力が二値判定の電圧レベル
Vmを挟んで断続的に上下している。
を検出したときの集塵袋検出手段19の出力特性であ
る。塵埃を検出すると、センサ発光部20から発せられ
た光は塵埃に遮られて光量が減少し、集塵袋口芯22で
反射してセンサ受光部21に入る。集塵袋検出手段19
の出力は、塵埃が一定以上のときは光量の減少が大き
く、二値判定の電圧レベルVmより大きくなり、塵埃が
一定以上のときは光量の減少が小さく、二値判定の電圧
レベルVmより小さくなっている。つまり塵埃の検出時
は、集塵袋検出手段19の出力が二値判定の電圧レベル
Vmを挟んで断続的に上下している。
【0051】このように、集塵袋検出手段19を図7に
示した構成をとると、集塵袋4の有無の検出とともに、
吸気口3内を通過する塵埃の検出もでき、塵埃検出手段
を別構成で設ける必要がないので、安価に構成すること
ができる。
示した構成をとると、集塵袋4の有無の検出とともに、
吸気口3内を通過する塵埃の検出もでき、塵埃検出手段
を別構成で設ける必要がないので、安価に構成すること
ができる。
【0052】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1記載の発
明によれば、風量の大小に応じて塵埃検出手段の増幅手
段の増幅率を制御することで、増幅手段の出力は風量の
大小に関わらず同じになり、表示手段で同じ時間表示さ
れるので、塵埃の検出感度を安定させて使用者に知らせ
ることができる。
明によれば、風量の大小に応じて塵埃検出手段の増幅手
段の増幅率を制御することで、増幅手段の出力は風量の
大小に関わらず同じになり、表示手段で同じ時間表示さ
れるので、塵埃の検出感度を安定させて使用者に知らせ
ることができる。
【0053】また、請求項2記載の発明によれば、風量
の大小に応じて塵埃検出手段の出力の積算時間を制御す
ることで、積算時間毎の出力は風量の大小に関わらず同
じになり、表示手段で同じ時間表示されるので、塵埃の
検出感度を安定させて使用者に知らせることができる。
の大小に応じて塵埃検出手段の出力の積算時間を制御す
ることで、積算時間毎の出力は風量の大小に関わらず同
じになり、表示手段で同じ時間表示されるので、塵埃の
検出感度を安定させて使用者に知らせることができる。
【0054】また、請求項3記載の発明によれば、風量
の大小に応じて塵埃検出手段の増幅手段の増幅率を制御
し、増幅率の過大を積算時間の補正で制御することで、
積算時間毎の出力は風量の大小に関わらず同じになり、
表示手段で同じ時間表示されるので、塵埃の検出感度を
さらに安定させて使用者に知らせることができる。
の大小に応じて塵埃検出手段の増幅手段の増幅率を制御
し、増幅率の過大を積算時間の補正で制御することで、
積算時間毎の出力は風量の大小に関わらず同じになり、
表示手段で同じ時間表示されるので、塵埃の検出感度を
さらに安定させて使用者に知らせることができる。
【0055】また、請求項4記載の発明によれば、集塵
袋検出手段を光学式の反射型の構成にすると、集塵袋の
有無の検出と共に、吸気口内を通過する塵埃の検出もで
き、塵埃検出手段を別構成で設ける必要がないので、安
価に構成することができる。
袋検出手段を光学式の反射型の構成にすると、集塵袋の
有無の検出と共に、吸気口内を通過する塵埃の検出もで
き、塵埃検出手段を別構成で設ける必要がないので、安
価に構成することができる。
【図1】本発明の第1の実施例の電気掃除機のブロック
図
図
【図2】(a)同電気掃除機の風量が少ないときの塵埃
検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の風量が多いときの塵埃検出手段の
出力特性図
検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の風量が多いときの塵埃検出手段の
出力特性図
【図3】本発明の第2の実施例の電気掃除機のブロック
図
図
【図4】(a)同電気掃除機の風量が少ないときの塵埃
検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の風量が多いときの塵埃検出手段の
出力特性図
検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の風量が多いときの塵埃検出手段の
出力特性図
【図5】本発明の第3の実施例の電気掃除機のブロック
図
図
【図6】(a)同電気掃除機の風量が少ないときの塵埃
検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の風量が多いときの塵埃検出手段の
出力特性図
検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の風量が多いときの塵埃検出手段の
出力特性図
【図7】本発明の第4の実施例の電気掃除機の集塵袋検
出手段の構成を示す要部断面図
出手段の構成を示す要部断面図
【図8】(a)同電気掃除機の集塵袋がないときの集塵
袋検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の集塵袋があるときの集塵袋検出手
段の出力特性図 (c)同電気掃除機の塵埃を検出したときの集塵袋検出
手段の出力特性図
袋検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の集塵袋があるときの集塵袋検出手
段の出力特性図 (c)同電気掃除機の塵埃を検出したときの集塵袋検出
手段の出力特性図
【図9】従来の電気掃除機の断面図
【図10】同電気掃除機の要部ブロック図
【図11】同電気掃除機の塵埃検出手段の構成を示す要
部断面図
部断面図
【図12】(a)同電気掃除機の風量が少ないときの塵
埃検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の風量が多いときの塵埃検出手段の
出力特性図
埃検出手段の出力特性図 (b)同電気掃除機の風量が多いときの塵埃検出手段の
出力特性図
2 電動送風機 6 塵埃検出手段 7 増幅手段 8 積算手段 14 電流検出手段 15 増幅率変更手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 正樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 上野 聖一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 3B057 DA07
Claims (4)
- 【請求項1】 電動送風機と、前記電動送風機の消費電
流を検出する電流検出手段と、塵埃を検出する塵埃検出
手段と、前記塵埃検出手段の出力を増幅する増幅手段
と、前記電流検出手段の出力に応じて前記増幅手段の増
幅率を変更する増幅率変更手段とを備え、前記電流検出
手段の出力が大なるときは前記増幅手段の増幅率を大き
くし、前記電流検出手段の出力が小なるときは前記増幅
手段の増幅率を小さくして、塵埃の検出感度を安定させ
るようにした電気掃除機。 - 【請求項2】 電動送風機と、前記電動送風機の消費電
流を検出する電流検出手段と、塵埃を検出する塵埃検出
手段と、前記塵埃検出手段の出力を一定時間積算する積
算手段と、前記電流検出手段の出力に応じて前記積算手
段の積算時間を変更する積算時間変更手段とを備え、前
記電流検出手段の出力が大なるときは前記積算手段の積
算時間を長くし、前記電流検出手段の出力が小なるとき
は前記積算手段の積算時間を短くして、塵埃の検出感度
を安定させるようにした電気掃除機。 - 【請求項3】 塵埃検出手段の出力を一定時間積算する
積算手段と、電流検出手段の出力に応じて前記積算手段
の積算時間を変更する積算時間変更手段とを備え、増幅
手段の出力が大なるときは前記積算手段の積算時間を短
くし、増幅手段の出力が小なるときは前記積算手段の積
算時間を長くして、塵埃の検出感度を安定させるように
した請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項4】 センサ発光部とセンサ受光部とで構成し
た光学式の集塵袋検出手段を電気掃除機の吸気口に設
け、集塵袋の有無の検出と吸気口内を通過する塵埃の検
出とを行うようにした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122126A JP2000308611A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122126A JP2000308611A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308611A true JP2000308611A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14828270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11122126A Pending JP2000308611A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000308611A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005957A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機用塵埃検知装置及び電気掃除機 |
| KR101273766B1 (ko) | 2011-03-18 | 2013-06-12 | 경희대학교 산학협력단 | 진공청소기의 먼지 검출장치 및 먼지 검출방법 |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11122126A patent/JP2000308611A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005957A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機用塵埃検知装置及び電気掃除機 |
| KR101273766B1 (ko) | 2011-03-18 | 2013-06-12 | 경희대학교 산학협력단 | 진공청소기의 먼지 검출장치 및 먼지 검출방법 |
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