JP2000309130A - 画像形成装置、画像形成装置におけるメモリ管理方法ならびに画像形成装置におけるメモリ管理プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
画像形成装置、画像形成装置におけるメモリ管理方法ならびに画像形成装置におけるメモリ管理プログラムを記録した記録媒体Info
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- JP2000309130A JP2000309130A JP2000045506A JP2000045506A JP2000309130A JP 2000309130 A JP2000309130 A JP 2000309130A JP 2000045506 A JP2000045506 A JP 2000045506A JP 2000045506 A JP2000045506 A JP 2000045506A JP 2000309130 A JP2000309130 A JP 2000309130A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率の良いメモリ管理を行うことで、少ない
メモリ容量で動作可能な画像形成装置を提供すること。 【解決手段】 ホスト1から印字データを受信し、受信
した印字データを画像形成する画像形成装置であって、
受信した印字データを内部データに変換するインタプリ
タ部52と、変換した内部コードを第1のメモリ領域に
書き込み、当該内部データのうち可変長のデータについ
ては前記第1のメモリとは異なる第2のメモリ領域に書
き込むと共に、書き込んだメモリ領域を指し示す情報を
前記第1のメモリ領域に書きこむメモリ管理部54と、
を有する。
メモリ容量で動作可能な画像形成装置を提供すること。 【解決手段】 ホスト1から印字データを受信し、受信
した印字データを画像形成する画像形成装置であって、
受信した印字データを内部データに変換するインタプリ
タ部52と、変換した内部コードを第1のメモリ領域に
書き込み、当該内部データのうち可変長のデータについ
ては前記第1のメモリとは異なる第2のメモリ領域に書
き込むと共に、書き込んだメモリ領域を指し示す情報を
前記第1のメモリ領域に書きこむメモリ管理部54と、
を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホストからインタ
ーフェース部を経てデータを送受信し、画像を形成し、
用紙等に出力する画像形成装置、画像形成装置における
メモリ管理方法ならびに画像形成装置におけるメモリ管
理プログラムを記録した記録媒体に関するものである。
ーフェース部を経てデータを送受信し、画像を形成し、
用紙等に出力する画像形成装置、画像形成装置における
メモリ管理方法ならびに画像形成装置におけるメモリ管
理プログラムを記録した記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置では、印字する際の内部デ
ータに使用するメモリは、一つの基本的なメモリブロッ
クを用いて、メモリブロックに印字情報を書きこんでい
た。以下に、図6および図7を用いながら、従来の画像
形成装置について説明する。
ータに使用するメモリは、一つの基本的なメモリブロッ
クを用いて、メモリブロックに印字情報を書きこんでい
た。以下に、図6および図7を用いながら、従来の画像
形成装置について説明する。
【0003】図6は従来の画像形成装置の構成図、図7
は従来のメモリ構造の例を示す図である。
は従来のメモリ構造の例を示す図である。
【0004】図6において、1は印字するデータを送信
するホストである。2はインターフェース部でホスト1
からの印字データを通信プロトコルによりデータを受信
する、あるいは印字に関するデータを送信する。3はメ
イン部で前記受信したデータを印字するための処理を行
なったり、また印字のための各処理部を制御する。
するホストである。2はインターフェース部でホスト1
からの印字データを通信プロトコルによりデータを受信
する、あるいは印字に関するデータを送信する。3はメ
イン部で前記受信したデータを印字するための処理を行
なったり、また印字のための各処理部を制御する。
【0005】4はインタプリタ部で、印字するデータを
メイン部3が受信して、印字するためのデータと判断し
た時に転送されるデータを受信し、内部データ形式(以
下「ディスプレイリスト」と称する)にデータ変換処理
を行なう。5はラスタライザ部で、インタプリタ部4で
変換されたディスプレイリストを印字する為のビットマ
ップデータに変換する処理を行なう。6はエンジン部で
あり、ラスタライザ部5でビットマップデータに変換さ
れたデータを受取り印字処理を行なう。
メイン部3が受信して、印字するためのデータと判断し
た時に転送されるデータを受信し、内部データ形式(以
下「ディスプレイリスト」と称する)にデータ変換処理
を行なう。5はラスタライザ部で、インタプリタ部4で
変換されたディスプレイリストを印字する為のビットマ
ップデータに変換する処理を行なう。6はエンジン部で
あり、ラスタライザ部5でビットマップデータに変換さ
れたデータを受取り印字処理を行なう。
【0006】インタプリタ部4がデータを変換する際に
メモリを用いて変換を行なう。このメモリ構造は図7の
DLブロック10に示されるような構造となっており、
各ディスプレイリストが連続的に書きこまれるようにな
っていた。そのため、カラー化などにより印字するため
の情報が増加してきており、印字に使用される内部デー
タに使用するメモリ量が増加している。
メモリを用いて変換を行なう。このメモリ構造は図7の
DLブロック10に示されるような構造となっており、
各ディスプレイリストが連続的に書きこまれるようにな
っていた。そのため、カラー化などにより印字するため
の情報が増加してきており、印字に使用される内部デー
タに使用するメモリ量が増加している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
画像形成装置におけるメモリ管理方法では、メモリの利
用効率が悪く、さらに、画像を出力する為のメモリ領域
が確保できない場合があり、出力するまでの時間が非常
にかかる、また最悪な場合、出力が不可能な場合があ
る。
画像形成装置におけるメモリ管理方法では、メモリの利
用効率が悪く、さらに、画像を出力する為のメモリ領域
が確保できない場合があり、出力するまでの時間が非常
にかかる、また最悪な場合、出力が不可能な場合があ
る。
【0008】本発明は、画像形成装置におけるメモリ管
理に関し、ディスプレイリストの可変長なデータにおい
ては確保するメモリ領域を別に確保して、確保された領
域の位置やサイズ、メモリの種別、自メモリID、次の
メモリ領域への位置の少なくとも1つ以上の情報を記述
することで印字のための内部データを書きこむメモリブ
ロックを可能な限り小さくすることを可能としたメモリ
管理を行い、処理速度の向上とメモリ量の低減化を実現
できる画像形成装置、画像形成方法ならびに画像形成プ
ログラムを記録した記録媒体を提供することを目的とす
る。
理に関し、ディスプレイリストの可変長なデータにおい
ては確保するメモリ領域を別に確保して、確保された領
域の位置やサイズ、メモリの種別、自メモリID、次の
メモリ領域への位置の少なくとも1つ以上の情報を記述
することで印字のための内部データを書きこむメモリブ
ロックを可能な限り小さくすることを可能としたメモリ
管理を行い、処理速度の向上とメモリ量の低減化を実現
できる画像形成装置、画像形成方法ならびに画像形成プ
ログラムを記録した記録媒体を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、ホストからの印字データを受信し、受信し
た印字データを画像形成する画像形成装置であって、受
信した印字データを内部データに変換するデータ変換手
段と、データ変換手段により変換した内部コードを第1
のメモリ領域に書き込み、当該内部データのうち可変長
のデータについては前記第1のメモリとは異なる第2の
メモリ領域に書き込むと共に、書き込んだメモリ領域を
指し示す情報を前記第1のメモリ領域に書きこむメモリ
管理手段と、を有する構成とした。
に本発明は、ホストからの印字データを受信し、受信し
た印字データを画像形成する画像形成装置であって、受
信した印字データを内部データに変換するデータ変換手
段と、データ変換手段により変換した内部コードを第1
のメモリ領域に書き込み、当該内部データのうち可変長
のデータについては前記第1のメモリとは異なる第2の
メモリ領域に書き込むと共に、書き込んだメモリ領域を
指し示す情報を前記第1のメモリ領域に書きこむメモリ
管理手段と、を有する構成とした。
【0010】これにより、可変長なデータが多い内部デ
ータをメモリ領域に書きこむ場合には、前記第1のメモ
リ領域とは異なる第2のメモリ領域を確保し、第2のメ
モリ領域の位置情報を第1のメモリ領域に書きこむこと
で、内部データを書きこむメモリ領域を少なくすること
が可能となる。
ータをメモリ領域に書きこむ場合には、前記第1のメモ
リ領域とは異なる第2のメモリ領域を確保し、第2のメ
モリ領域の位置情報を第1のメモリ領域に書きこむこと
で、内部データを書きこむメモリ領域を少なくすること
が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本願の請求項1に記載の発明は、
ホストからの印字データを受信し、受信した印字データ
を画像形成する画像形成装置であって、受信した印字デ
ータを内部データに変換するデータ変換手段と、データ
変換手段により変換した内部コードを第1のメモリ領域
に書き込み、当該内部データのうち可変長のデータにつ
いては前記第1のメモリとは異なる第2のメモリ領域に
書き込むと共に、書き込んだメモリ領域を指し示す情報
を前記第1のメモリ領域に書きこむメモリ管理手段と、
を有する構成としたことにより、可変長な内部コードを
メモリ領域に書きこむ場合には、第1のメモリ領域とは
異なる別に第2のメモリ領域を確保し、第2のメモリ領
域の位置情報を第1のメモリ領域に書きこむことで、内
部コードを書きこむメモリ領域を少なくすることができ
る。
ホストからの印字データを受信し、受信した印字データ
を画像形成する画像形成装置であって、受信した印字デ
ータを内部データに変換するデータ変換手段と、データ
変換手段により変換した内部コードを第1のメモリ領域
に書き込み、当該内部データのうち可変長のデータにつ
いては前記第1のメモリとは異なる第2のメモリ領域に
書き込むと共に、書き込んだメモリ領域を指し示す情報
を前記第1のメモリ領域に書きこむメモリ管理手段と、
を有する構成としたことにより、可変長な内部コードを
メモリ領域に書きこむ場合には、第1のメモリ領域とは
異なる別に第2のメモリ領域を確保し、第2のメモリ領
域の位置情報を第1のメモリ領域に書きこむことで、内
部コードを書きこむメモリ領域を少なくすることができ
る。
【0012】本願の請求項3に記載の発明は、請求項1
に記載の発明において、メモリ管理手段がメモリ領域を
確保する際、移動不可能な領域か移動可能なメモリ領域
のいずれか一方に確保する構成としたことにより、メモ
リ領域の空きが虫食い状態になっていた場合でも最適な
大きさを検索し、内部コードを書きこむ領域を確保する
ことができる。
に記載の発明において、メモリ管理手段がメモリ領域を
確保する際、移動不可能な領域か移動可能なメモリ領域
のいずれか一方に確保する構成としたことにより、メモ
リ領域の空きが虫食い状態になっていた場合でも最適な
大きさを検索し、内部コードを書きこむ領域を確保する
ことができる。
【0013】本願の請求項4に記載の発明は、請求項3
に記載の発明において、メモリ管理手段が移動可能な領
域にメモリ領域を確保する場合、移動可能な領域に確保
した領域を示す位置、サイズ、メモリの種別、自メモリ
ID、次のメモリ領域への位置のうち、少なくとも1つ
以上の情報を移動不可能なメモリ領域に確保して、移動
不可能なメモリ領域の情報を用いて移動可能なメモリ領
域を操作する構成としたことにより、確保した領域が移
動しても、位置情報は移動不可能な領域に確保されてい
るため、移動しても、書き込んだ領域がどこにあるのか
を容易に把握できる。
に記載の発明において、メモリ管理手段が移動可能な領
域にメモリ領域を確保する場合、移動可能な領域に確保
した領域を示す位置、サイズ、メモリの種別、自メモリ
ID、次のメモリ領域への位置のうち、少なくとも1つ
以上の情報を移動不可能なメモリ領域に確保して、移動
不可能なメモリ領域の情報を用いて移動可能なメモリ領
域を操作する構成としたことにより、確保した領域が移
動しても、位置情報は移動不可能な領域に確保されてい
るため、移動しても、書き込んだ領域がどこにあるのか
を容易に把握できる。
【0014】以下、本発明の各実施の形態について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
【0015】(実施の形態1)本発明の実施の形態1に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0016】図1は本発明の実施の形態1における画像
形成装置の構成図である。
形成装置の構成図である。
【0017】図1において、1は印字するデータを送信
するホストである。50はインターフェース部でホスト
1からの印字データを通信プロトコルによりデータを受
信する、あるいは印字処理に関するデータをホスト1に
送信する。51はメイン部で前記受信したデータを印字
するための処理を行なったり、また印字のための各処理
部を制御する。
するホストである。50はインターフェース部でホスト
1からの印字データを通信プロトコルによりデータを受
信する、あるいは印字処理に関するデータをホスト1に
送信する。51はメイン部で前記受信したデータを印字
するための処理を行なったり、また印字のための各処理
部を制御する。
【0018】52はインタプリタ部であり、ホスト1か
らの印字するデータをメイン部51が受信し、印字する
データと判断すると受信したデータをディスプレイリス
トに変換するために受取り、データ変換処理を行なう。
53はラスタライザ部であり、インタプリタ部52で変
換されたディスプレイリストを印字するためにビットマ
ップデータに変換する処理を行なう。
らの印字するデータをメイン部51が受信し、印字する
データと判断すると受信したデータをディスプレイリス
トに変換するために受取り、データ変換処理を行なう。
53はラスタライザ部であり、インタプリタ部52で変
換されたディスプレイリストを印字するためにビットマ
ップデータに変換する処理を行なう。
【0019】54はメモリ管理部であり、インタプリタ
部52が使用するメモリ領域を管理し、2つ異なるメモ
リ領域を確保する手段を有している。55はエンジン部
であり、ラスタライザ部53により生成されたビットマ
ップデータを出力する。
部52が使用するメモリ領域を管理し、2つ異なるメモ
リ領域を確保する手段を有している。55はエンジン部
であり、ラスタライザ部53により生成されたビットマ
ップデータを出力する。
【0020】以上のように構成された画像形成装置につ
いて、その動作を説明する。
いて、その動作を説明する。
【0021】図1に示すように、ホスト1上のアプリケ
ーションプログラム等で作成されたデータを印字する場
合、ホスト1上にあるプリンタドライバ7を呼び出す。
呼び出されたプリンタドライバ7はプリンタが印字を行
なう為のプリンタ言語(以下「PDL」と称する)を生
成する。生成されたPDLはパラレルケーブルやネット
ワークケーブルや1394等の通信媒体を経て画像形成
装置内のインターフェース部50で受信される。
ーションプログラム等で作成されたデータを印字する場
合、ホスト1上にあるプリンタドライバ7を呼び出す。
呼び出されたプリンタドライバ7はプリンタが印字を行
なう為のプリンタ言語(以下「PDL」と称する)を生
成する。生成されたPDLはパラレルケーブルやネット
ワークケーブルや1394等の通信媒体を経て画像形成
装置内のインターフェース部50で受信される。
【0022】インターフェース部50で受信されたデー
タは、一旦メイン部51に渡される。メイン部51で受
信したデータを解析し、印字するためのデータであると
判断すると、インタプリタ部52に渡される。
タは、一旦メイン部51に渡される。メイン部51で受
信したデータを解析し、印字するためのデータであると
判断すると、インタプリタ部52に渡される。
【0023】インタプリタ部52では、PDLを受信す
ると各PDLコマンドの内容を解析し、給紙位置等の属
性情報と、文字、図形等の描画情報に切り分ける。切り
分けられた属性情報と描画情報は、それぞれ画像形成装
置の内部コードであるディスプレイリストに変換され
る。
ると各PDLコマンドの内容を解析し、給紙位置等の属
性情報と、文字、図形等の描画情報に切り分ける。切り
分けられた属性情報と描画情報は、それぞれ画像形成装
置の内部コードであるディスプレイリストに変換され
る。
【0024】1ページ分のディスプレイリストの作成が
完了するとインタプリタ部52はメイン部51にディス
プレイリストの作成が完了したことを通知する。通知を
受けたメイン部51は、作成されたディスプレイリスト
を受取りラスタライザ部53へ渡す。
完了するとインタプリタ部52はメイン部51にディス
プレイリストの作成が完了したことを通知する。通知を
受けたメイン部51は、作成されたディスプレイリスト
を受取りラスタライザ部53へ渡す。
【0025】描画関連のディスプレイリストを受取った
ラスタライザ部53は、ディスプレイリストを解釈し、
出力する為のビットマップデータを生成する。ラスタラ
イザ部53は、ビットマップデータを生成し終えるとエ
ンジン部55にデータを転送する。転送されたエンジン
部55は受信したデータを出力する。
ラスタライザ部53は、ディスプレイリストを解釈し、
出力する為のビットマップデータを生成する。ラスタラ
イザ部53は、ビットマップデータを生成し終えるとエ
ンジン部55にデータを転送する。転送されたエンジン
部55は受信したデータを出力する。
【0026】上記したインタプリタ部52からラスタラ
イザ部53へのディスプレイリストの受け渡しは、メモ
リ管理54により管理されたメモリ領域を用いて転送す
るようになっている。そこでメイン部51からPDLを
受取ったインタプリタ部52がディスプレイリストを生
成しラスタライザ部53にディスプレイリストを渡すま
での動作について、図2を用い、以下に詳しく説明す
る。
イザ部53へのディスプレイリストの受け渡しは、メモ
リ管理54により管理されたメモリ領域を用いて転送す
るようになっている。そこでメイン部51からPDLを
受取ったインタプリタ部52がディスプレイリストを生
成しラスタライザ部53にディスプレイリストを渡すま
での動作について、図2を用い、以下に詳しく説明す
る。
【0027】図2は本発明の実施の形態1におけるメモ
リ構造を示す図である。
リ構造を示す図である。
【0028】まず、PDLを受取ったインタプリタ部5
2は、ディスプレイリストを作成するために、メモリ管
理部54へメモリを取得することを通知する。
2は、ディスプレイリストを作成するために、メモリ管
理部54へメモリを取得することを通知する。
【0029】通知を受けたメモリ管理部54は、ディス
プレイリストのための第1のメモリ領域70(以下「D
Lブロック」と称する)を確保したあと、インタプリタ
部52へ確保したDLブロック70の位置情報を通知す
る。
プレイリストのための第1のメモリ領域70(以下「D
Lブロック」と称する)を確保したあと、インタプリタ
部52へ確保したDLブロック70の位置情報を通知す
る。
【0030】通知を受けたインタプリタ部52は、受取
ったPDLを解釈しながらディスプレイリストをDLブ
ロック70へ書き込んでいく。このとき、ディスプレイ
リストはヘッダとデータを含めて固定長のものもあれ
ば、可変長のものもあるため、インタプリタ部52がP
DLを解釈して可変長データであるディスプレイリスト
と判断した場合には、メモリ管理部54に通知する。
ったPDLを解釈しながらディスプレイリストをDLブ
ロック70へ書き込んでいく。このとき、ディスプレイ
リストはヘッダとデータを含めて固定長のものもあれ
ば、可変長のものもあるため、インタプリタ部52がP
DLを解釈して可変長データであるディスプレイリスト
と判断した場合には、メモリ管理部54に通知する。
【0031】通知を受けたメモリ管理部54は、可変長
データのサイズ分となるDLブロック70とは異なる第
2のメモリ領域71(以下「DLボディ」と称する)を
確保する。
データのサイズ分となるDLブロック70とは異なる第
2のメモリ領域71(以下「DLボディ」と称する)を
確保する。
【0032】DLボディ71を確保したメモリ管理部5
4は、DLボディ71の位置情報をインタプリタ部52
へ通知する。通知を受けたインタプリタ部52は可変長
なデータを持つディスプレイリストのヘッダ部分をDL
ブロック70に書きこみ、可変長データ部分をDLボデ
ィ71に書きこむ。その後DLボディ71を指し示すポ
インタをDLブロック70に書きこんだ前記ヘッダ情報
の後に、前記ポインタを書きこんでディスプレイリスト
を生成する。
4は、DLボディ71の位置情報をインタプリタ部52
へ通知する。通知を受けたインタプリタ部52は可変長
なデータを持つディスプレイリストのヘッダ部分をDL
ブロック70に書きこみ、可変長データ部分をDLボデ
ィ71に書きこむ。その後DLボディ71を指し示すポ
インタをDLブロック70に書きこんだ前記ヘッダ情報
の後に、前記ポインタを書きこんでディスプレイリスト
を生成する。
【0033】上記動作を繰り返し1ページ分のディスプ
レイリストを生成した後、インタプリタ部52は、メイ
ン部51へ1ページ分の生成が完了したことを通知し、
その通知を受取ったメイン部51は、受け取った通知か
らディスプレイリストの位置情報をラスタライザ部53
に渡し、これによりラスタライザ部53は印字のための
ビットマップデータを生成し、生成し終えたデータをエ
ンジン部55へ渡して、エンジン部55が出力を行な
う。
レイリストを生成した後、インタプリタ部52は、メイ
ン部51へ1ページ分の生成が完了したことを通知し、
その通知を受取ったメイン部51は、受け取った通知か
らディスプレイリストの位置情報をラスタライザ部53
に渡し、これによりラスタライザ部53は印字のための
ビットマップデータを生成し、生成し終えたデータをエ
ンジン部55へ渡して、エンジン部55が出力を行な
う。
【0034】以上のように、本実施の形態では、可変長
なデータが多いディスプレイリストをメモリ領域に書き
こむ場合には、第1のメモリ領域とは異なる第2のメモ
リ領域を確保し、第2のメモリ領域の位置情報を第1の
メモリ領域に書きこむことで、ディスプレイリストを書
きこむメモリ領域を少なくすることが可能となる。
なデータが多いディスプレイリストをメモリ領域に書き
こむ場合には、第1のメモリ領域とは異なる第2のメモ
リ領域を確保し、第2のメモリ領域の位置情報を第1の
メモリ領域に書きこむことで、ディスプレイリストを書
きこむメモリ領域を少なくすることが可能となる。
【0035】(実施の形態2)以下、本発明の実施の形
態2について図面を参照しながら説明する。
態2について図面を参照しながら説明する。
【0036】図3、図4は本発明の実施の形態2におけ
るメモリ構成を示す図である。画像形成装置の説明は実
施の形態1と同様である。
るメモリ構成を示す図である。画像形成装置の説明は実
施の形態1と同様である。
【0037】ホスト1からの印字データを処理する動作
は実施の形態1と同様であるが、前述の実施の形態1と
の相違点は、図3に示すように、メモリ管理部54によ
りメモリ領域を移動できないメモリ領域80と移動可能
なメモリ領域81とに設定することができる構成として
いる点である。
は実施の形態1と同様であるが、前述の実施の形態1と
の相違点は、図3に示すように、メモリ管理部54によ
りメモリ領域を移動できないメモリ領域80と移動可能
なメモリ領域81とに設定することができる構成として
いる点である。
【0038】これにより、インタプリタ部52がディス
プレイリストを生成する際にメモリ領域を確保する時、
インタプリタ部52がDLブロック70、DLボディ7
1を移動できないメモリ領域80か、また移動可能なメ
モリ領域81かのいずれかに指定してメモリ領域を確保
することが可能である。
プレイリストを生成する際にメモリ領域を確保する時、
インタプリタ部52がDLブロック70、DLボディ7
1を移動できないメモリ領域80か、また移動可能なメ
モリ領域81かのいずれかに指定してメモリ領域を確保
することが可能である。
【0039】また、インタプリタ部52により、確保す
るサイズを指定されたメモリ管理部54は、サイズを判
断して移動可能なメモリ領域81か、移動できないメモ
リ領域80かにメモリ領域を確保することが可能であ
る。
るサイズを指定されたメモリ管理部54は、サイズを判
断して移動可能なメモリ領域81か、移動できないメモ
リ領域80かにメモリ領域を確保することが可能であ
る。
【0040】従って、図4に示しているように一旦移動
可能なメモリ領域81に確保していたメモリ領域を拡大
するときなどに、連続してメモリ領域を拡大できない場
合があるが、その場合には移動可能なメモリ領域81の
範囲内で、連続して指定されたサイズのメモリ領域が取
れるかをメモリ管理部54がメモリ領域を検索して、指
定されたサイズが取れる場合には、メモリ領域を移動し
て確保することが可能となる。
可能なメモリ領域81に確保していたメモリ領域を拡大
するときなどに、連続してメモリ領域を拡大できない場
合があるが、その場合には移動可能なメモリ領域81の
範囲内で、連続して指定されたサイズのメモリ領域が取
れるかをメモリ管理部54がメモリ領域を検索して、指
定されたサイズが取れる場合には、メモリ領域を移動し
て確保することが可能となる。
【0041】以上のように本実施の形態では、メモリ領
域を確保する場合に、移動可能な領域に確保するか、移
動不可能な領域に確保するかの少なくともいずれか一方
に確保するようにしたので、メモリ領域の空きが虫食い
状態になっていた場合でも最適な大きさがある領域を検
索し、ディスプレイリストを書きこむ領域を確保するこ
とが可能となる。
域を確保する場合に、移動可能な領域に確保するか、移
動不可能な領域に確保するかの少なくともいずれか一方
に確保するようにしたので、メモリ領域の空きが虫食い
状態になっていた場合でも最適な大きさがある領域を検
索し、ディスプレイリストを書きこむ領域を確保するこ
とが可能となる。
【0042】(実施の形態3)以下、本発明の実施の形
態3について図面を参照しながら説明する。
態3について図面を参照しながら説明する。
【0043】図5は本発明の実施の形態3におけるメモ
リ構成を示す図である。なお、画像形成装置の構成につ
いては実施の形態1と同様である。
リ構成を示す図である。なお、画像形成装置の構成につ
いては実施の形態1と同様である。
【0044】ホスト1からの印字データを処理する動作
は実施の形態1と同様であり、本実施の形態が、前述の
実施の形態1および実施の形態2と異なる点は、インタ
プリタ部52がディスプレイリストを生成する際にメモ
リ領域を確保する時に、インタプリタ部52が前記DL
ブロック70、DLボディ71を移動できる領域に指定
してメモリ領域を確保すること場合、また、インタプリ
タ部52により、確保するサイズを指定されたメモリ管
理部54は、サイズを判断した結果移動可能な領域にメ
モリ領域を確保する場合に、以下のような動作をする、
という点である。
は実施の形態1と同様であり、本実施の形態が、前述の
実施の形態1および実施の形態2と異なる点は、インタ
プリタ部52がディスプレイリストを生成する際にメモ
リ領域を確保する時に、インタプリタ部52が前記DL
ブロック70、DLボディ71を移動できる領域に指定
してメモリ領域を確保すること場合、また、インタプリ
タ部52により、確保するサイズを指定されたメモリ管
理部54は、サイズを判断した結果移動可能な領域にメ
モリ領域を確保する場合に、以下のような動作をする、
という点である。
【0045】図5に示すように、例として、DLブロッ
ク70を移動可能な領域にメモリを確保する場合とする
と、メモリ管理部54は、移動可能なメモリ領域81に
指定されたサイズのDLボディ91を確保するととも
に、そのDLボディ91のサイズや位置等の情報を格納
する為の領域92を、固定メモリ領域93に確保する。
そしてインタプリタ部52には、固定領域に確保した領
域を指し示す情報を通知し、インタープリンタは以降、
固定領域の情報によりメモリ管理部54を通じてメモリ
の操作を行なうことができる。
ク70を移動可能な領域にメモリを確保する場合とする
と、メモリ管理部54は、移動可能なメモリ領域81に
指定されたサイズのDLボディ91を確保するととも
に、そのDLボディ91のサイズや位置等の情報を格納
する為の領域92を、固定メモリ領域93に確保する。
そしてインタプリタ部52には、固定領域に確保した領
域を指し示す情報を通知し、インタープリンタは以降、
固定領域の情報によりメモリ管理部54を通じてメモリ
の操作を行なうことができる。
【0046】以上のように本実施の形態では、移動可能
な領域に確保した場合には、移動不可能領域に、前記確
保した領域の情報を保存する領域を確保するようにした
ので、確保した領域が移動しても、位置情報が移動不可
能な領域に確保されているため、書きこんだ領域がどこ
にあるかを知ることができる。
な領域に確保した場合には、移動不可能領域に、前記確
保した領域の情報を保存する領域を確保するようにした
ので、確保した領域が移動しても、位置情報が移動不可
能な領域に確保されているため、書きこんだ領域がどこ
にあるかを知ることができる。
【0047】上記説明した各実施の形態では、画像形成
装置の内蔵メモリ等に記録している制御プログラムをC
PU等のプロセッサで処理させることにより実現可能と
しているが、CD−ROMやDVD−ROM等の可搬性
を有するコンピュータ読み取り可能な記録メディアに記
録された制御プログラムを装置内部に読み込み、プロセ
ッサで処理する形態であっても良い。また、画像形成装
置がネットワークに接続されている場合、ネットワーク
経由で制御プログラムを受け取り、プロセッサで処理す
る形態であっても良い。
装置の内蔵メモリ等に記録している制御プログラムをC
PU等のプロセッサで処理させることにより実現可能と
しているが、CD−ROMやDVD−ROM等の可搬性
を有するコンピュータ読み取り可能な記録メディアに記
録された制御プログラムを装置内部に読み込み、プロセ
ッサで処理する形態であっても良い。また、画像形成装
置がネットワークに接続されている場合、ネットワーク
経由で制御プログラムを受け取り、プロセッサで処理す
る形態であっても良い。
【0048】このように、記録メディアやネットワーク
を介して制御プログラムを読み込み使用する形態とする
ことで、制御プログラムを修正し、機能向上を図ること
が容易となる。
を介して制御プログラムを読み込み使用する形態とする
ことで、制御プログラムを修正し、機能向上を図ること
が容易となる。
【0049】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ホストか
らの印字データを受信し、受信した印字データを画像形
成する画像形成装置であって、受信した印字データを内
部データに変換するデータ変換手段と、データ変換手段
により変換した内部コードを第1のメモリ領域に書き込
み、当該内部データのうち可変長のデータについては前
記第1のメモリとは異なる第2のメモリ領域に書き込む
と共に、書き込んだメモリ領域を指し示す情報を前記第
1のメモリ領域に書きこむメモリ管理手段と、を有する
構成としたことにより、内部コードを書きこむメモリ領
域を少なくなるので、効率的にメモリを活用できると共
に、安価な装置を実現できる。
らの印字データを受信し、受信した印字データを画像形
成する画像形成装置であって、受信した印字データを内
部データに変換するデータ変換手段と、データ変換手段
により変換した内部コードを第1のメモリ領域に書き込
み、当該内部データのうち可変長のデータについては前
記第1のメモリとは異なる第2のメモリ領域に書き込む
と共に、書き込んだメモリ領域を指し示す情報を前記第
1のメモリ領域に書きこむメモリ管理手段と、を有する
構成としたことにより、内部コードを書きこむメモリ領
域を少なくなるので、効率的にメモリを活用できると共
に、安価な装置を実現できる。
【0050】また、確保するメモリ領域を、確保する際
に移動不可能な領域と移動可能なメモリ領域のいずれか
一方に確保するので、メモリ領域が虫食い状態のような
場合に、連続して取得できないような場合でも、連続し
て確保できる領域を検索して確保することが可能とな
り、メモリ容量が少なくすることができ、安価な装置を
実現でききる。
に移動不可能な領域と移動可能なメモリ領域のいずれか
一方に確保するので、メモリ領域が虫食い状態のような
場合に、連続して取得できないような場合でも、連続し
て確保できる領域を検索して確保することが可能とな
り、メモリ容量が少なくすることができ、安価な装置を
実現でききる。
【0051】また、移動可能な領域に確保する場合に
は、移動不可能なメモリ領域に、移動可能な領域に確保
した領域を示す位置等の情報を確保して、メモリを確保
し移動不可能なメモリ領域の情報を用いて移動可能なメ
モリ領域を操作するので、移動領域にメモリが確保され
た場合に、確保したメモリ領域が移動した場合でも、移
動できない領域に確保された情報によりメモリに書きこ
まれたデータをいつでも取得できるという効果が得られ
る。
は、移動不可能なメモリ領域に、移動可能な領域に確保
した領域を示す位置等の情報を確保して、メモリを確保
し移動不可能なメモリ領域の情報を用いて移動可能なメ
モリ領域を操作するので、移動領域にメモリが確保され
た場合に、確保したメモリ領域が移動した場合でも、移
動できない領域に確保された情報によりメモリに書きこ
まれたデータをいつでも取得できるという効果が得られ
る。
【図1】本発明の実施の形態1における画像形成装置の
構成図
構成図
【図2】本発明の実施の形態1におけるメモリ構造を示
す図
す図
【図3】本発明の実施の形態2におけるメモリ構造を示
す図
す図
【図4】本発明の実施の形態2におけるメモリ構造を示
す図
す図
【図5】本発明の実施の形態3におけるメモリ構造を示
す図
す図
【図6】従来の画像形成装置の構成図
【図7】従来のメモリ構造を示す図
1 ホスト 2 インターフェース部 3 メイン部 4 インタプリタ部 5 ラスタライザ部 6 エンジン部 50 インターフェース部 51 メイン部 52 インタプリタ部 53 ラスタライザ部 54 メモリ管理部 55 エンジン部 70 DLブロック 71 DLボディ 80 移動できないメモリ領域 81 移動可能なメモリ領域 91 DLボディ 92 DLボディのサイズや位置等の情報を格納する為
の領域
の領域
フロントページの続き (72)発明者 福井 修 東京都目黒区下目黒2丁目3番地8号 松 下電送システム株式会社内 Fターム(参考) 2C087 AB05 BC02 BC05 BC07 BD01 BD12 BD13
Claims (7)
- 【請求項1】ホストからの印字データを受信し、受信し
た印字データを画像形成する画像形成装置であって、 受信した印字データを内部データに変換するデータ変換
手段と、 前記データ変換手段により変換した内部コードを第1の
メモリ領域に書き込み、当該内部データのうち可変長の
データについては前記第1のメモリとは異なる第2のメ
モリ領域に書き込むと共に、書き込んだメモリ領域を指
し示す情報を前記第1のメモリ領域に書きこむメモリ管
理手段と、を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】ホストからの印字データを受信する受信手
段と、 受信した印字データを内部コードに変換するデータ変換
手段と、 内部コードからビットマップデータを生成するラスタラ
イザ手段と、 前記データ変換手段から前記ラスタライザ手段に内部コ
ードを渡す際のメモリ領域の管理を行うメモリ管理手段
と、 前記ラスタライザ手段により生成されたビットマップデ
ータに基づいて印字を行うエンジン手段と、を有し、 前記メモリ管理手段は、前記データ変換手段により変換
した内部コードを第1のメモリ領域に書き込み、当該内
部データのうち可変長のデータについては前記第1のメ
モリとは異なる第2のメモリ領域に書き込むと共に、書
き込んだメモリ領域を指し示す情報を前記第1のメモリ
領域に書きこむように制御することを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項3】前記メモリ管理手段がメモリ領域を確保す
る際、移動不可能な領域か移動可能なメモリ領域のいず
れか一方に確保することを特徴とする請求項1または請
求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】前記メモリ管理手段が移動可能な領域にメ
モリ領域を確保する場合、移動可能な領域に確保した領
域を示す位置、サイズ、メモリの種別、自メモリID、
次のメモリ領域への位置のうち、少なくとも1つ以上の
情報を移動不可能なメモリ領域に確保して、移動不可能
なメモリ領域の情報を用いて移動可能なメモリ領域を操
作することを特徴とする請求項3記載の画像形成装置。 - 【請求項5】ホストからの印字データを受信し、受信し
た印字データを画像形成する画像形成装置であって、 受信した印字データを内部データに変換し、変換した内
部データを第1のメモリ領域に書き込み、当該内部デー
タのうち可変長のデータについては前記第1のメモリと
は異なる第2のメモリ領域に書き込むと共に、書き込ん
だメモリ領域を指し示す情報を前記第1のメモリ領域に
書きこむように制御することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項6】ホストからの印字データを受信し、受信し
た内部データを画像形成する画像形成装置におけるメモ
リ管理方法であって、 受信した印字データを内部データに変換し、変換した内
部データを第1のメモリ領域に書き込み、当該内部デー
タのうち可変長のデータについては前記第1のメモリと
は異なる第2のメモリ領域に書き込むと共に、書き込ん
だメモリ領域を指し示す情報を前記第1のメモリ領域に
書きこむように制御することを特徴とする画像形成装置
におけるメモリ管理方法。 - 【請求項7】ホストからの印字データを受信し、受信し
た印字データを画像形成する画像形成装置におけるメモ
リ管理プログラムを記録した記録媒体であって、 受信した印字データを内部データに変換し、変換した内
部データを第1のメモリ領域に書き込み、当該内部デー
タのうち可変長のデータについては前記第1のメモリと
は異なる第2のメモリ領域に書き込むと共に、書き込ん
だメモリ領域を指し示す情報を前記第1のメモリ領域に
書きこむように制御することを特徴とする画像形成装置
におけるメモリ管理プログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000045506A JP2000309130A (ja) | 1999-02-25 | 2000-02-23 | 画像形成装置、画像形成装置におけるメモリ管理方法ならびに画像形成装置におけるメモリ管理プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-47612 | 1999-02-25 | ||
| JP4761299 | 1999-02-25 | ||
| JP2000045506A JP2000309130A (ja) | 1999-02-25 | 2000-02-23 | 画像形成装置、画像形成装置におけるメモリ管理方法ならびに画像形成装置におけるメモリ管理プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000309130A true JP2000309130A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=26387781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000045506A Pending JP2000309130A (ja) | 1999-02-25 | 2000-02-23 | 画像形成装置、画像形成装置におけるメモリ管理方法ならびに画像形成装置におけるメモリ管理プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000309130A (ja) |
-
2000
- 2000-02-23 JP JP2000045506A patent/JP2000309130A/ja active Pending
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