JP2000310320A - 自動車 - Google Patents
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- JP2000310320A JP2000310320A JP2000112400A JP2000112400A JP2000310320A JP 2000310320 A JP2000310320 A JP 2000310320A JP 2000112400 A JP2000112400 A JP 2000112400A JP 2000112400 A JP2000112400 A JP 2000112400A JP 2000310320 A JP2000310320 A JP 2000310320A
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- Japan
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- transmission
- vehicle
- vehicle speed
- engine
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
- F16H61/66254—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
- F16H61/66259—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using electrical or electronical sensing or control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/14—Inputs being a function of torque or torque demand
- F16H59/18—Inputs being a function of torque or torque demand dependent on the position of the accelerator pedal
- F16H2059/186—Coasting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エンジンブレーキ運転中の車両運転時に勾配
区間における加速が減少又は回避されるようにする。 【解決手段】 無段調節可能な伝動装置及び該伝動装置
に後置された駆動軸を介して駆動ホイールを駆動する駆
動モータと、駆動モータをドライバ側から制御するため
の、センサを備えた作動部材と、伝動装置変速比を無段
調節するための作動ユニットとを有する自動車におい
て、エンジンブレーキ運転中に作動部材非作動状態で伝
動装置の変速比が少なくとも一時的に、車両速度が実質
的に増大しないように制御される。
区間における加速が減少又は回避されるようにする。 【解決手段】 無段調節可能な伝動装置及び該伝動装置
に後置された駆動軸を介して駆動ホイールを駆動する駆
動モータと、駆動モータをドライバ側から制御するため
の、センサを備えた作動部材と、伝動装置変速比を無段
調節するための作動ユニットとを有する自動車におい
て、エンジンブレーキ運転中に作動部材非作動状態で伝
動装置の変速比が少なくとも一時的に、車両速度が実質
的に増大しないように制御される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無段調節可能な伝
動装置及び該伝動装置に後置された駆動軸を介して駆動
ホイールを駆動する駆動モータと、駆動モータをドライ
バ側から制御するための、センサを備えた作動部材と、
伝動装置変速比を無段調節するための作動ユニットとを
有する自動車に関する。
動装置及び該伝動装置に後置された駆動軸を介して駆動
ホイールを駆動する駆動モータと、駆動モータをドライ
バ側から制御するための、センサを備えた作動部材と、
伝動装置変速比を無段調節するための作動ユニットとを
有する自動車に関する。
【0002】
【従来の技術】前記伝動装置、例えば円錐プーリ巻掛け
伝動装置を有する上記形式の自動車は、ドイツ国特許第
19546294号明細書から公知であり、該公知明細
書の開示内容は、本願発明の開示内容にほぼ完全に適合
する。このような伝動装置は、無段調節可能でありかつ
これにより多段トランスミッションに比してより多い燃
料節約が許容される。
伝動装置を有する上記形式の自動車は、ドイツ国特許第
19546294号明細書から公知であり、該公知明細
書の開示内容は、本願発明の開示内容にほぼ完全に適合
する。このような伝動装置は、無段調節可能でありかつ
これにより多段トランスミッションに比してより多い燃
料節約が許容される。
【0003】自動車においては一般に、エンジンブレー
キ運転中の走行時に、つまりアクセルペダル非操作状態
で、勾配区間において自動車が下り坂で作用する力に基
づき一段と高い車両速度に加速されるという、欠点があ
る。
キ運転中の走行時に、つまりアクセルペダル非操作状態
で、勾配区間において自動車が下り坂で作用する力に基
づき一段と高い車両速度に加速されるという、欠点があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、エン
ジンブレーキ運転中の車両運転時に勾配区間における前
記加速が減少又は回避されるようにすることにある。
ジンブレーキ運転中の車両運転時に勾配区間における前
記加速が減少又は回避されるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題は本発明によれ
ば、エンジンブレーキ運転中に作動部材非作動状態で伝
動装置の変速比が少なくとも一時的に、車両速度が実質
的に増大しないように制御されることによって、解決さ
れた。
ば、エンジンブレーキ運転中に作動部材非作動状態で伝
動装置の変速比が少なくとも一時的に、車両速度が実質
的に増大しないように制御されることによって、解決さ
れた。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば有利には、車両速度がセ
ンサによって検出され、かつ、駆動モータをドライバ側
から制御するための作動部材の非作動状態で伝動装置変
速比が低速に制御されて、車両速度が実質的に一定に維
持される。
ンサによって検出され、かつ、駆動モータをドライバ側
から制御するための作動部材の非作動状態で伝動装置変
速比が低速に制御されて、車両速度が実質的に一定に維
持される。
【0007】更に本発明によれば有利には、車両速度が
センサによって検出され、かつ、駆動モータをドライバ
側から制御するための作動部材の非作動状態で伝動装置
変速比が低速に、より高い変速比に制御又は調整され
て、少なくとも限界変速比に達するまで車両速度が実質
的に一定に維持される。
センサによって検出され、かつ、駆動モータをドライバ
側から制御するための作動部材の非作動状態で伝動装置
変速比が低速に、より高い変速比に制御又は調整され
て、少なくとも限界変速比に達するまで車両速度が実質
的に一定に維持される。
【0008】更に本発明によれば有利には、作動部材の
非作動状態がセンサにより検出される。
非作動状態がセンサにより検出される。
【0009】
【発明の実施の形態】次に図示の実施例に基づき本発明
を説明する。
を説明する。
【0010】第1図で概略的に図示の車両1は、駆動モ
ータ2と、伝動装置3と、これに後置された駆動軸4
と、駆動軸によって駆動されるホイール5とを有してい
る。差動装置は図面簡略化のために図示されていない。
伝動装置は、始動部材6として始動クラッチ、例えば摩
擦クラッチ又は流体動力学的なトルクコンバータを有し
ている。更に伝動装置は、バック変速段を制御するため
に回転方向を逆転するためのターニングユニット(図示
せず)を有している。
ータ2と、伝動装置3と、これに後置された駆動軸4
と、駆動軸によって駆動されるホイール5とを有してい
る。差動装置は図面簡略化のために図示されていない。
伝動装置は、始動部材6として始動クラッチ、例えば摩
擦クラッチ又は流体動力学的なトルクコンバータを有し
ている。更に伝動装置は、バック変速段を制御するため
に回転方向を逆転するためのターニングユニット(図示
せず)を有している。
【0011】伝動装置3は、無段調節可能な円錐プーリ
巻掛け伝動装置として構成されていて、この場合、伝動
装置の第1の軸及び第2の軸にはそれぞれ、軸に定置の
円錐プーリ10,12及び軸方向にシフト可能な円錐プ
ーリ11,13が配置されている。両円錐プーリ対1
0,11及び12,13の間には、円錐プーリ対間のト
ルク伝達のために用いられる巻掛け部材15、例えばチ
ェーンが配置されている。
巻掛け伝動装置として構成されていて、この場合、伝動
装置の第1の軸及び第2の軸にはそれぞれ、軸に定置の
円錐プーリ10,12及び軸方向にシフト可能な円錐プ
ーリ11,13が配置されている。両円錐プーリ対1
0,11及び12,13の間には、円錐プーリ対間のト
ルク伝達のために用いられる巻掛け部材15、例えばチ
ェーンが配置されている。
【0012】圧着手段及び変速比調節手段として作動ユ
ニット20が設けられていて、該作動ユニットは、アク
チュエータ21,22によって軸方向にシフト可能な円
錐プーリの位置及び該円錐プーリに作用する力を制御す
る。前記アクチュエータは、図示の実施例では、ピスト
ン・シリンダユニットを備えた液力式のアクチュエータ
として構成されていて、該アクチュエータは、圧力媒体
で負荷されてそれぞれの円錐プーリを制御する。更に制
御のために、コンピュータユニット及びデータメモリを
有する中央の制御ユニット25が設けられていて、該制
御ユニットは入力信号に基づき、アクチュエータを制御
する制御信号を発する。
ニット20が設けられていて、該作動ユニットは、アク
チュエータ21,22によって軸方向にシフト可能な円
錐プーリの位置及び該円錐プーリに作用する力を制御す
る。前記アクチュエータは、図示の実施例では、ピスト
ン・シリンダユニットを備えた液力式のアクチュエータ
として構成されていて、該アクチュエータは、圧力媒体
で負荷されてそれぞれの円錐プーリを制御する。更に制
御のために、コンピュータユニット及びデータメモリを
有する中央の制御ユニット25が設けられていて、該制
御ユニットは入力信号に基づき、アクチュエータを制御
する制御信号を発する。
【0013】入力信号として種々の車両信号、例えば、
エンジン回転数、車両速度、伝動装置入力回転数、伝動
装置出力回転数、アクセルペダル操作、アクセルペダル
のアイドリング位置、スロットルバルブ位置、エンジン
トルク、伝動装置変速比及びブレーキ操作等が使用され
る。
エンジン回転数、車両速度、伝動装置入力回転数、伝動
装置出力回転数、アクセルペダル操作、アクセルペダル
のアイドリング位置、スロットルバルブ位置、エンジン
トルク、伝動装置変速比及びブレーキ操作等が使用され
る。
【0014】例えばアイドリングスイッチ30を用いて
アクセルペダルが操作されているか否かが検出される
か、又は、ホイール回転数センサを用いて車両速度が規
定される。前記センサ信号は制御ユニットに継送され
る。
アクセルペダルが操作されているか否かが検出される
か、又は、ホイール回転数センサを用いて車両速度が規
定される。前記センサ信号は制御ユニットに継送され
る。
【0015】駆動モータ2はエンジン制御のために制御
機械50を有している。前記制御機械を用いて、アクセ
ルペダル35のアクセルペダル操作を介して噴射又はス
ロットルバルブ位置によりエンジン回転数及びエンジン
トルクが制御される。エンジン制御機械50及び伝動装
置制御ユニット25は、例えば信号接続路40を介して
制御信号又はセンサ信号を交換できる。センサ30を用
いて制御機械50は、アクセルペダルが操作されている
か又は否かを検出する。アクセルペダル非操作状態で
は、エンジン制御機械のオーバーラン時の燃料カットオ
フ装置が作動されかつこの状態がエンジンブレーキ運転
としてエンジン制御機械50によって評価される。従っ
てアイドリングスイッチ30が作動した場合にはアクセ
ルペダルの非作動状態が検出されかつエンジンブレーキ
運転として評価される。
機械50を有している。前記制御機械を用いて、アクセ
ルペダル35のアクセルペダル操作を介して噴射又はス
ロットルバルブ位置によりエンジン回転数及びエンジン
トルクが制御される。エンジン制御機械50及び伝動装
置制御ユニット25は、例えば信号接続路40を介して
制御信号又はセンサ信号を交換できる。センサ30を用
いて制御機械50は、アクセルペダルが操作されている
か又は否かを検出する。アクセルペダル非操作状態で
は、エンジン制御機械のオーバーラン時の燃料カットオ
フ装置が作動されかつこの状態がエンジンブレーキ運転
としてエンジン制御機械50によって評価される。従っ
てアイドリングスイッチ30が作動した場合にはアクセ
ルペダルの非作動状態が検出されかつエンジンブレーキ
運転として評価される。
【0016】エンジンブレーキ運転の場合車両速度は伝
動装置制御ユニット25によって検出されかつ速度増大
の場合無段調節可能な伝動装置の伝動装置変速比がより
高い変速比に調節されるので、全体として車両速度はほ
ぼコンスタントに維持される。
動装置制御ユニット25によって検出されかつ速度増大
の場合無段調節可能な伝動装置の伝動装置変速比がより
高い変速比に調節されるので、全体として車両速度はほ
ぼコンスタントに維持される。
【0017】車両速度の検出は別のセンサのデータ、例
えば公知の伝動及び/又は駆動系変速の場合のエンジン
回転数及び/又は伝動装置回転数を使用して実施するこ
ともできる。
えば公知の伝動及び/又は駆動系変速の場合のエンジン
回転数及び/又は伝動装置回転数を使用して実施するこ
ともできる。
【0018】無段調節可能な伝動装置の変速比の前記調
節は、有利には少なくとも一時的にエンジンの限界回転
数まで及び/又は伝動装置の限界変速比まで行われる。
前記条件が得られた場合には、再び車両速度の増大が許
容される。
節は、有利には少なくとも一時的にエンジンの限界回転
数まで及び/又は伝動装置の限界変速比まで行われる。
前記条件が得られた場合には、再び車両速度の増大が許
容される。
【0019】本発明では、下り坂走行時に内燃機関の制
動トルクがほぼ即座に利用されるので、車両は高速には
ならない。信号として、例えばエンジンドラッグトル
ク、エンジン回転数、伝動装置回転数及びアクセルペダ
ルのペダル値が使用される。アイドリング接点が接続さ
れている場合(ペダル値=0の場合)、ひいてはアクセ
ルペダルの非操作状態では、変速比制御又は調整は次の
ように行われる、即ち、エンジンドラッグトルクがエン
ジン回転数に関連して最大のドラッグトルクに達しない
限り、低速(大きな変速比)への変速比変更によって車
両が最高でも一定の速度で継続走行するか又は僅かに制
動されるように、変速比制御又は調整が行われる。エン
ジンドラッグトルクが最大値に達した場合には、低速へ
の変速比調節が終了する。
動トルクがほぼ即座に利用されるので、車両は高速には
ならない。信号として、例えばエンジンドラッグトル
ク、エンジン回転数、伝動装置回転数及びアクセルペダ
ルのペダル値が使用される。アイドリング接点が接続さ
れている場合(ペダル値=0の場合)、ひいてはアクセ
ルペダルの非操作状態では、変速比制御又は調整は次の
ように行われる、即ち、エンジンドラッグトルクがエン
ジン回転数に関連して最大のドラッグトルクに達しない
限り、低速(大きな変速比)への変速比変更によって車
両が最高でも一定の速度で継続走行するか又は僅かに制
動されるように、変速比制御又は調整が行われる。エン
ジンドラッグトルクが最大値に達した場合には、低速へ
の変速比調節が終了する。
【0020】ドライバが高速で下り坂を走行しようとす
る場合には、ドライバはアクセルペダルを軽く操作でき
る。僅かなペダル値の場合及びアイドリングスイッチ非
操作状態では、エンジンは通常アクセルペダルの遊びに
基づきまだガス供給されずかつ伝動装置制御ユニットが
調節され、該制御ユニットにおいては高速(オーバード
ライブ)への変速比調節が生ぜしめられる。これによ
り、エンジンドラッグトルクはエンジンとホイールとの
間のより長い伝達に基づきホイールに僅かな制動作用を
惹起する。
る場合には、ドライバはアクセルペダルを軽く操作でき
る。僅かなペダル値の場合及びアイドリングスイッチ非
操作状態では、エンジンは通常アクセルペダルの遊びに
基づきまだガス供給されずかつ伝動装置制御ユニットが
調節され、該制御ユニットにおいては高速(オーバード
ライブ)への変速比調節が生ぜしめられる。これによ
り、エンジンドラッグトルクはエンジンとホイールとの
間のより長い伝達に基づきホイールに僅かな制動作用を
惹起する。
【0021】本発明により提示された特許請求の範囲
は、広範の特許防護を得るための先例のない定式化提案
である。本願出願人は、これまで明細書及び/又は図面
でのみ開示された特徴以外の別の特徴を請求することを
保留する。
は、広範の特許防護を得るための先例のない定式化提案
である。本願出願人は、これまで明細書及び/又は図面
でのみ開示された特徴以外の別の特徴を請求することを
保留する。
【0022】従属請求項で記載の構成によって本発明の
別の構成が可能である。しかし、従属請求項の特徴組合
せのために独自の特徴を放棄するものではない。
別の構成が可能である。しかし、従属請求項の特徴組合
せのために独自の特徴を放棄するものではない。
【0023】従属請求項の構成によって、その他の請求
項とは無関係な独自の構成が得られる。
項とは無関係な独自の構成が得られる。
【0024】本発明は図示の実施例に限定されるもので
はない。むしろ本発明の範囲において種々の変更及び修
正が可能である。明細書及び図面並びに請求の範囲記載
の特徴及びエレメント並びにプロセスステップに関連し
て、個々に及び組み合わせて発明性を有する変化構成、
エレメント、組み合わせ及び/又は材料も可能である。
組み合わされた特徴により、新たな構成並びに新たなプ
ロセスステップもしくはプロセスステップ順序、特に製
作、チェック及び作業プロセスが得られる。
はない。むしろ本発明の範囲において種々の変更及び修
正が可能である。明細書及び図面並びに請求の範囲記載
の特徴及びエレメント並びにプロセスステップに関連し
て、個々に及び組み合わせて発明性を有する変化構成、
エレメント、組み合わせ及び/又は材料も可能である。
組み合わされた特徴により、新たな構成並びに新たなプ
ロセスステップもしくはプロセスステップ順序、特に製
作、チェック及び作業プロセスが得られる。
【図1】車両の概略図。
1 車両、 2 駆動モータ、 3 伝動装置、 4
駆動軸、 5 ホイール、 6 始動部材、 10,1
1;12,13 円錐プーリ、 15 巻掛け部材、
20 操作ユニット、 21,22 アクチュエータ、
25 制御ユニット、 30 アイドリングスイッ
チ、 35 アクセルペダル、 40 接続路、 50
制御機械
駆動軸、 5 ホイール、 6 始動部材、 10,1
1;12,13 円錐プーリ、 15 巻掛け部材、
20 操作ユニット、 21,22 アクチュエータ、
25 制御ユニット、 30 アイドリングスイッ
チ、 35 アクセルペダル、 40 接続路、 50
制御機械
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミヒャエル ザーレッカー ドイツ連邦共和国 シユツツトガルト/ゾ ンネンベルク クレムラーシュトラーセ 56
Claims (4)
- 【請求項1】 無段調節可能な伝動装置及び該伝動装置
に後置された駆動軸を介して駆動ホイールを駆動する駆
動モータと、駆動モータをドライバ側から制御するため
の、センサを備えた作動部材と、伝動装置変速比を無段
調節するための作動ユニットとを有する自動車におい
て、エンジンブレーキ運転中に作動部材非作動状態で伝
動装置の変速比が少なくとも一時的に、車両速度が実質
的に増大しないように制御されることを特徴とする、自
動車。 - 【請求項2】 車両速度がセンサによって検出され、か
つ、駆動モータをドライバ側から制御するための作動部
材の非作動状態で伝動装置変速比が低速に制御されて、
車両速度が実質的に一定に維持される、請求項1記載の
自動車。 - 【請求項3】 車両速度がセンサによって検出され、か
つ、駆動モータをドライバ側から制御するための作動部
材の非作動状態で伝動装置変速比が低速に制御されて、
少なくとも伝動装置の限界変速比に達するまで又はエン
ジンの限界回転数に達するまで車両速度が実質的に一定
に維持される、請求項1記載の自動車。 - 【請求項4】 作動部材の非作動状態がセンサにより検
出される、請求項2又は3記載の自動車。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19917280 | 1999-04-16 | ||
| DE19919342.8 | 1999-04-28 | ||
| DE19917280.3 | 1999-04-28 | ||
| DE19919342 | 1999-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000310320A true JP2000310320A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=26052942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000112400A Pending JP2000310320A (ja) | 1999-04-16 | 2000-04-13 | 自動車 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6558291B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000310320A (ja) |
| DE (1) | DE10018245A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101135236B1 (ko) | 2004-12-07 | 2012-04-12 | 두산인프라코어 주식회사 | 트랜스미션 컷 오프 제어장치 및 제어방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014014848A1 (de) * | 2014-10-07 | 2016-04-07 | Audi Ag | Antriebsvorrichtung für ein Kraftfahrzeug |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS6088259A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-18 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の制御方法 |
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| JPS60222649A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-07 | 富士重工業株式会社 | 電子式無段変速機の変速比制御装置 |
| JPS624643A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| JPS6268141A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| JPS6444394A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-16 | Honda Motor Co Ltd | Controller for non-stage transmission |
| JP2821531B2 (ja) * | 1987-08-31 | 1998-11-05 | 富士重工業株式会社 | 無段変速機付車両の定速走行制御装置 |
| DE69019099T2 (de) * | 1989-09-30 | 1995-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | Steuerungsverfahren für ein stufenloses Getriebe. |
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| US5474505A (en) * | 1991-06-21 | 1995-12-12 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Method for controlling an automatically operated motor vehicle transmission |
| DE4330391B4 (de) * | 1993-03-31 | 2008-02-07 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Betrieb eines Fahrzeugs mit kontinuierlich verstellbarem Getriebe |
| US5782327A (en) | 1993-07-09 | 1998-07-21 | Luk Getriebe-Systeme Gmbh | Hydrokinetic torque converter and lockup clutch therefor |
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