JP2000310378A - 継 手 - Google Patents
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シール処理を確実に行えるものでありなが
ら、連結作業を容易に行える継手を提供する点にある。 【解決手段】 一端に突き合わせ可能なフランジ部3A
を有する先端部を備え、かつ、前記管1の端部にねじ込
み固定可能な螺合部3bを有する基端部3Bを他端に備
えた突き合わせ部材3と、管1にねじ込み固定された突
き合わせ部材同士を突き合わせた状態において、両突き
合わせ部材3,3のフランジ部3A,3Aにそれの直径
方向から抱き付かせるための外装部材4と、この外装部
材4を縮径方向に操作してフランジ部同士を互いに接近
する側に操作するための締付具5とからなり、締付具5
を上方から締め付け操作可能に構成した。
ら、連結作業を容易に行える継手を提供する点にある。 【解決手段】 一端に突き合わせ可能なフランジ部3A
を有する先端部を備え、かつ、前記管1の端部にねじ込
み固定可能な螺合部3bを有する基端部3Bを他端に備
えた突き合わせ部材3と、管1にねじ込み固定された突
き合わせ部材同士を突き合わせた状態において、両突き
合わせ部材3,3のフランジ部3A,3Aにそれの直径
方向から抱き付かせるための外装部材4と、この外装部
材4を縮径方向に操作してフランジ部同士を互いに接近
する側に操作するための締付具5とからなり、締付具5
を上方から締め付け操作可能に構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送気用管、送水用
管、ガソリン用ホース、ケミカルホース、耐油用ホース
等の流体を送るために用いられる管同士を突き合わせた
状態で連結するための継手に関する。
管、ガソリン用ホース、ケミカルホース、耐油用ホース
等の流体を送るために用いられる管同士を突き合わせた
状態で連結するための継手に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のように管同士を突き合わせた状態
で連結するには、例えば図7(イ),(ロ)に示すよう
に、管20の一端の内面に形成の雌ねじ部20Aに、先
端にフランジ部21Aを備え、かつ、外面に雄ねじ部2
1Bを備えた筒状体21をねじ込み固定し、これらねじ
込み固定された2つの筒状体21,21のフランジ部2
1A,21A同士を突き合わせた後、両フランジ部21
A,21Aの周方向適当間隔置きに形成された貫通孔2
1a,21aを管軸芯方向で合わせる。次に、これら多
数の貫通孔21a,21aに管軸芯方向からボルト22
を貫通させた後、ボルト22の先端にナット23を螺合
させることにより、両フランジ部21A,21Aをシー
ル処理した状態で連結固定することができるようにして
いる。尚、図に示す24は、ゴム製のパッキンである。
で連結するには、例えば図7(イ),(ロ)に示すよう
に、管20の一端の内面に形成の雌ねじ部20Aに、先
端にフランジ部21Aを備え、かつ、外面に雄ねじ部2
1Bを備えた筒状体21をねじ込み固定し、これらねじ
込み固定された2つの筒状体21,21のフランジ部2
1A,21A同士を突き合わせた後、両フランジ部21
A,21Aの周方向適当間隔置きに形成された貫通孔2
1a,21aを管軸芯方向で合わせる。次に、これら多
数の貫通孔21a,21aに管軸芯方向からボルト22
を貫通させた後、ボルト22の先端にナット23を螺合
させることにより、両フランジ部21A,21Aをシー
ル処理した状態で連結固定することができるようにして
いる。尚、図に示す24は、ゴム製のパッキンである。
【0003】上記連結方法では、両フランジ部21A,
21Aの締め付け力を周方向に均一に作用させるために
は、多数のボルト22を締め付け操作しなければなら
ず、連結作業が手間のかかる煩わしいものであった。
又、特に多数の機械や装置等が配設された隙間に前記管
を床面に配設する場合に、前記のように貫通孔21aが
管軸芯方向であると、特に床面に近い最下方に位置する
貫通孔21aにボルト22を貫通させるためには、床面
近くまで体を乗り出した不安定姿勢で行わなければなら
ないだけでなく、締め付け操作もその不安定姿勢で行わ
なければならず、連結作業が更に手間のかかる煩わしい
ものになり、改善の余地があった。又、両フランジ部2
1A,21Aを締め付けることで、圧送される流体に対
するシールを行うことから、フランジ部21A,21A
の大型化が避けられず、筒状体21の重量の増大を招
き、フランジ部21A,21Aの突き合わせ作業がしず
らく、前記不都合を顕著にするものであった。
21Aの締め付け力を周方向に均一に作用させるために
は、多数のボルト22を締め付け操作しなければなら
ず、連結作業が手間のかかる煩わしいものであった。
又、特に多数の機械や装置等が配設された隙間に前記管
を床面に配設する場合に、前記のように貫通孔21aが
管軸芯方向であると、特に床面に近い最下方に位置する
貫通孔21aにボルト22を貫通させるためには、床面
近くまで体を乗り出した不安定姿勢で行わなければなら
ないだけでなく、締め付け操作もその不安定姿勢で行わ
なければならず、連結作業が更に手間のかかる煩わしい
ものになり、改善の余地があった。又、両フランジ部2
1A,21Aを締め付けることで、圧送される流体に対
するシールを行うことから、フランジ部21A,21A
の大型化が避けられず、筒状体21の重量の増大を招
き、フランジ部21A,21Aの突き合わせ作業がしず
らく、前記不都合を顕著にするものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、シール処理を確実に
行えるものでありながら、連結作業を容易に行える継手
を提供する点にある。
鑑み、解決しようとするところは、シール処理を確実に
行えるものでありながら、連結作業を容易に行える継手
を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、管軸芯方向で隣合う管を、それらの一端部
同士を突き合わせた状態で連結するための継手であっ
て、前記管を外面に螺旋状の突起部を有する波型に構成
し、一端に突き合わせ可能なフランジ部を有する先端部
を備え、かつ、前記管の端部にねじ込み固定可能な螺合
部を有する基端部を他端に備えた突き合わせ部材と、前
記管にねじ込み固定された突き合わせ部材同士を突き合
わせた状態において、該両突き合わせ部材のフランジ部
にそれの直径方向から抱き付かせるための外装部材と、
この外装部材を縮径方向に操作して前記フランジ部同士
を互いに接近する側に操作するための締付具とからな
り、前記締付具を上方から締め付け操作可能に構成して
いる。従って、突き合わせ部材を管の一端にねじ込み固
定した後、突き合わせ部材同士を突き合わせる。この状
態において、外装部材を突き合わせ部材のフランジ部に
それの直径方向から抱き付かせた後、締付具の締め付け
操作を上方から容易に行って、隣合う管の一端部同士の
連結を完了することができる。しかも、外装部材を突き
合わせ部材のフランジ部に抱き付かせる構成であるか
ら、フランジ部での保形強度を高めることができ、従来
のようにフランジ部だけで保形強度を確保するものに比
べて、フランジ部の小型軽量化を図ることができ、フラ
ンジ部同士を突き合わせる作業を容易迅速に行うことが
できる。
決のために、管軸芯方向で隣合う管を、それらの一端部
同士を突き合わせた状態で連結するための継手であっ
て、前記管を外面に螺旋状の突起部を有する波型に構成
し、一端に突き合わせ可能なフランジ部を有する先端部
を備え、かつ、前記管の端部にねじ込み固定可能な螺合
部を有する基端部を他端に備えた突き合わせ部材と、前
記管にねじ込み固定された突き合わせ部材同士を突き合
わせた状態において、該両突き合わせ部材のフランジ部
にそれの直径方向から抱き付かせるための外装部材と、
この外装部材を縮径方向に操作して前記フランジ部同士
を互いに接近する側に操作するための締付具とからな
り、前記締付具を上方から締め付け操作可能に構成して
いる。従って、突き合わせ部材を管の一端にねじ込み固
定した後、突き合わせ部材同士を突き合わせる。この状
態において、外装部材を突き合わせ部材のフランジ部に
それの直径方向から抱き付かせた後、締付具の締め付け
操作を上方から容易に行って、隣合う管の一端部同士の
連結を完了することができる。しかも、外装部材を突き
合わせ部材のフランジ部に抱き付かせる構成であるか
ら、フランジ部での保形強度を高めることができ、従来
のようにフランジ部だけで保形強度を確保するものに比
べて、フランジ部の小型軽量化を図ることができ、フラ
ンジ部同士を突き合わせる作業を容易迅速に行うことが
できる。
【0006】前記管の内面をフラットに形成し、前記螺
合部を前記基端部の端面から管軸芯方向先端部側に向か
って形成された環状の溝を構成する外周面に形成するこ
とによって、管の一端が突き合わせ部材に管径方向内外
から挟まれた状態になり、管の一端の保形強度を高める
ことができる。又、管の内面をフラットに形成すること
によって、内部を流れる流体を抵抗の少ない状態で流す
ことができる。
合部を前記基端部の端面から管軸芯方向先端部側に向か
って形成された環状の溝を構成する外周面に形成するこ
とによって、管の一端が突き合わせ部材に管径方向内外
から挟まれた状態になり、管の一端の保形強度を高める
ことができる。又、管の内面をフラットに形成すること
によって、内部を流れる流体を抵抗の少ない状態で流す
ことができる。
【0007】前記外装部材が、前記突き合わせ部材のフ
ランジ部を突き合わせた状態において該両フランジ部を
入り込み可能な溝部が形成された断面形状半円型の上下
一対の半割部材からなり、前記各半割部材の両端に両半
割部材を連結するための鍔部を備え、これら上下一対の
半割部材の両端の鍔部それぞれに形成された上下方向の
貫通孔に貫通するボルトと、これら貫通されたボルトの
先端に螺合するナットとから前記締付具を構成すること
によって、必要最小限の個数の半割部材で済ませること
ができながらも、両端を汎用のボルトとナットとにより
締め付けるだけで、上下一対の半割部材がフランジ部を
均一に締め付けることができる。
ランジ部を突き合わせた状態において該両フランジ部を
入り込み可能な溝部が形成された断面形状半円型の上下
一対の半割部材からなり、前記各半割部材の両端に両半
割部材を連結するための鍔部を備え、これら上下一対の
半割部材の両端の鍔部それぞれに形成された上下方向の
貫通孔に貫通するボルトと、これら貫通されたボルトの
先端に螺合するナットとから前記締付具を構成すること
によって、必要最小限の個数の半割部材で済ませること
ができながらも、両端を汎用のボルトとナットとにより
締め付けるだけで、上下一対の半割部材がフランジ部を
均一に締め付けることができる。
【0008】前記フランジ部の基端側端面を管径方向内
方側ほど基端側に位置するテーパ面に形成し、これらフ
ランジ部を突き合わせた状態において該フランジ部のテ
ーパ面を互いに接近する側に押圧操作するためのテーパ
面を前記一対の半割部材に形成の前記溝部に形成するこ
とによって、締め付け力をフランジ部の締め付け力に変
換することができるだけでなく、それらテーパ面の傾斜
角度を変更するだけで、フランジ部の締め付け力を調節
することができる。
方側ほど基端側に位置するテーパ面に形成し、これらフ
ランジ部を突き合わせた状態において該フランジ部のテ
ーパ面を互いに接近する側に押圧操作するためのテーパ
面を前記一対の半割部材に形成の前記溝部に形成するこ
とによって、締め付け力をフランジ部の締め付け力に変
換することができるだけでなく、それらテーパ面の傾斜
角度を変更するだけで、フランジ部の締め付け力を調節
することができる。
【0009】前記突き合わせ部材の内面とこの突き合わ
せ部材にねじ込み固定された管の内面とを管軸芯方向で
面一状になすことによって、管の内部を流れる流体を流
動経路全域に渡って抵抗の少ない状態で流すことができ
る。
せ部材にねじ込み固定された管の内面とを管軸芯方向で
面一状になすことによって、管の内部を流れる流体を流
動経路全域に渡って抵抗の少ない状態で流すことができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に、流体を送るために用いら
れる管1,1の一端部同士が継手2により連結される直
前の状態を示している。これら管1,1は、床面に固定
された固定部材(図示せず)に取り付けられ、床面から
少し上方に位置する箇所や地中に埋設されて使用される
等、設置場所はどこでもよい。
れる管1,1の一端部同士が継手2により連結される直
前の状態を示している。これら管1,1は、床面に固定
された固定部材(図示せず)に取り付けられ、床面から
少し上方に位置する箇所や地中に埋設されて使用される
等、設置場所はどこでもよい。
【0011】前記管1は、ここでは軽量化に有利な合成
樹脂製(ゴム製でもよい)で構成しているが、金属やセ
ラミック等でもよい。又、前記管1は、図2に示すよう
に、内面1aがフラットに形成された筒状の管本体1A
と、この管本体1Aの外面に熱融着等により備えられた
断面形状円形状で、かつ、螺旋状の突起部1Bとからな
る波型に形成されており、軽量化を図りながらも、管1
の保形強度を高めることができるようにしている。前記
管本体1Aと突起部1Bとを一体形成してもよい。
樹脂製(ゴム製でもよい)で構成しているが、金属やセ
ラミック等でもよい。又、前記管1は、図2に示すよう
に、内面1aがフラットに形成された筒状の管本体1A
と、この管本体1Aの外面に熱融着等により備えられた
断面形状円形状で、かつ、螺旋状の突起部1Bとからな
る波型に形成されており、軽量化を図りながらも、管1
の保形強度を高めることができるようにしている。前記
管本体1Aと突起部1Bとを一体形成してもよい。
【0012】前記継手2は、図1及び図2(イ),
(ロ)に示すように、前記管1,1の一端にそれぞれ備
えさせた突き合わせ部材3,3と、前記突き合わせ部材
3,3の先端に形成のフランジ部3A,3Aにそれの直
径方向から抱き付かせるための外装部材4と、この外装
部材4を縮径方向に操作して前記フランジ部3A,3A
同士を互いに接近する側に押圧して密接状態で連結する
ための締付具5とを主要構成部材としている。
(ロ)に示すように、前記管1,1の一端にそれぞれ備
えさせた突き合わせ部材3,3と、前記突き合わせ部材
3,3の先端に形成のフランジ部3A,3Aにそれの直
径方向から抱き付かせるための外装部材4と、この外装
部材4を縮径方向に操作して前記フランジ部3A,3A
同士を互いに接近する側に押圧して密接状態で連結する
ための締付具5とを主要構成部材としている。
【0013】前記突き合わせ部材3,3はいずれも同一
であるため、一方の突き合わせ部材3について説明すれ
ば、図1、図2(イ),(ロ)、図3(イ),(ロ)及
び図4に示すように、一端に他方の突き合わせ部材3に
面接触可能な平坦な先端面3aを有するフランジ部3A
と、他端に前記管1の一端をねじ込み可能な螺合部3b
を有する他端部3Bと、これらフランジ部3Aと他端部
3Bとの間に位置する筒状の中間部3Cとから、突き合
わせ部材3を構成しているが、これら3つの部分を合成
樹脂(ゴム製でもよい)により一体形成する他、金属や
セラミック等で形成してもよい。
であるため、一方の突き合わせ部材3について説明すれ
ば、図1、図2(イ),(ロ)、図3(イ),(ロ)及
び図4に示すように、一端に他方の突き合わせ部材3に
面接触可能な平坦な先端面3aを有するフランジ部3A
と、他端に前記管1の一端をねじ込み可能な螺合部3b
を有する他端部3Bと、これらフランジ部3Aと他端部
3Bとの間に位置する筒状の中間部3Cとから、突き合
わせ部材3を構成しているが、これら3つの部分を合成
樹脂(ゴム製でもよい)により一体形成する他、金属や
セラミック等で形成してもよい。
【0014】前記フランジ部3Aの先端面3aのほぼ中
間に、ゴムや合成樹脂等からなるOリング7の一部を入
り込ませるための環状の溝3Mを形成してあり、フラン
ジ部3A,3A同士を突き合わせ、両者を互いに接近す
る側に操作することにより、Oリング7を弾性変形させ
て両者のシール処理を行うようにしている。
間に、ゴムや合成樹脂等からなるOリング7の一部を入
り込ませるための環状の溝3Mを形成してあり、フラン
ジ部3A,3A同士を突き合わせ、両者を互いに接近す
る側に操作することにより、Oリング7を弾性変形させ
て両者のシール処理を行うようにしている。
【0015】前記フランジ部3Aの他端側端面3Tを管
径方向内方側ほど基端側に位置するテーパ面に形成する
とともに、前記2つのフランジ部3A,3Aを突き合わ
せた状態において、該フランジ部3A,3Aのテーパ面
3T,3Tを互いに接近する側に押圧操作するためのテ
ーパ面6Tを後述する上下一対の半割部材6,6に形成
の溝部6M,6Mに形成してあり、突き合わせ部材3,
3を後述する半割部材6,6で上下方向から締め付ける
ことにより、その締め付け力をフランジ部3A,3A同
士を接近する側に締め付ける締め付け力に変換して、突
き合わせ部材3,3同士を突き合わせた状態で連結固定
することができるようにしている。そして、これらテー
パ面3T,3T及び6T,6Tのうちの少なくとも一方
の傾斜角度を変更することにより、フランジ部3A,3
A同士の締め付け力を調節することができるのである。
前記テーパ面3T,3T及び6T,6Tを形成すること
によって、締め付け力をフランジ部3A,3Aの締め付
け力に徐々に変換することができる利点があるが、一方
をストレート面に形成してもよい。又、フランジ部3A
の他端側端面3T及びこの他端側端面3Tを押圧する半
割部材6,6の押圧面の形状は、図に示すものに限定さ
れるものではない。
径方向内方側ほど基端側に位置するテーパ面に形成する
とともに、前記2つのフランジ部3A,3Aを突き合わ
せた状態において、該フランジ部3A,3Aのテーパ面
3T,3Tを互いに接近する側に押圧操作するためのテ
ーパ面6Tを後述する上下一対の半割部材6,6に形成
の溝部6M,6Mに形成してあり、突き合わせ部材3,
3を後述する半割部材6,6で上下方向から締め付ける
ことにより、その締め付け力をフランジ部3A,3A同
士を接近する側に締め付ける締め付け力に変換して、突
き合わせ部材3,3同士を突き合わせた状態で連結固定
することができるようにしている。そして、これらテー
パ面3T,3T及び6T,6Tのうちの少なくとも一方
の傾斜角度を変更することにより、フランジ部3A,3
A同士の締め付け力を調節することができるのである。
前記テーパ面3T,3T及び6T,6Tを形成すること
によって、締め付け力をフランジ部3A,3Aの締め付
け力に徐々に変換することができる利点があるが、一方
をストレート面に形成してもよい。又、フランジ部3A
の他端側端面3T及びこの他端側端面3Tを押圧する半
割部材6,6の押圧面の形状は、図に示すものに限定さ
れるものではない。
【0016】前記螺合部3bは、前記基端部3Bの端面
から管軸芯方向先端部側に向かって形成された環状の溝
3Nを構成する外周面に形成されており、管1の端部に
突き合わせ部材3の基端部3Bの溝3Nの入口側を位置
させた状態で、突き合わせ部材3の基端部3Bを一方向
に回転させることにより、管1の端部に突き合わせ部材
3をねじ込み固定することができるようにしている。そ
して、前記管1の端部が突き合わせ部材3に管径方向内
外から挟まれた状態になり、管1の一端の保形強度を高
めることができるようにしている。前記基端部3Bの外
面を、凸面3Xと凹面3Yとが円周方向で交互に位置す
る凹凸面に形成することによって、基端部3Bを握って
突き合わせ部材3を回転操作するときに、凸面3Xと凹
面3Yとの段部に指が引っ掛かり、滑ることなく確実に
突き合わせ部材3を回転操作することができるようにし
ているが、基端部3Bの外面を連続する円形状のもので
構成してもよく、基端部3Bの具体的構成は、これらの
ものに限定されるものではない。
から管軸芯方向先端部側に向かって形成された環状の溝
3Nを構成する外周面に形成されており、管1の端部に
突き合わせ部材3の基端部3Bの溝3Nの入口側を位置
させた状態で、突き合わせ部材3の基端部3Bを一方向
に回転させることにより、管1の端部に突き合わせ部材
3をねじ込み固定することができるようにしている。そ
して、前記管1の端部が突き合わせ部材3に管径方向内
外から挟まれた状態になり、管1の一端の保形強度を高
めることができるようにしている。前記基端部3Bの外
面を、凸面3Xと凹面3Yとが円周方向で交互に位置す
る凹凸面に形成することによって、基端部3Bを握って
突き合わせ部材3を回転操作するときに、凸面3Xと凹
面3Yとの段部に指が引っ掛かり、滑ることなく確実に
突き合わせ部材3を回転操作することができるようにし
ているが、基端部3Bの外面を連続する円形状のもので
構成してもよく、基端部3Bの具体的構成は、これらの
ものに限定されるものではない。
【0017】前記外装部材4が、前記突き合わせ部材の
フランジ部3A,3Aを突き合わせた状態において該両
フランジ部3A,3Aが入り込み可能な溝部6M(図5
参照)が形成された断面形状半円型の上下一対の半割部
材6,6からなり、前記各半割部材6の両端に両半割部
材6,6を連結するための鍔部6A,6Aを備え、これ
ら上下一対の半割部材6,6の両端の鍔部6A,6Aそ
れぞれに形成された上下方向の貫通孔6a,6aに貫通
するボルト8と、これら貫通されたボルト8の先端に螺
合するナット9とから前記締付具5を構成している。従
って、前記2つのフランジ部3A,3Aを突き合わせた
状態において、上下一対の半割部材6,6の溝部6M,
6Mに両フランジ部3A,3Aが入り込むように該半割
部材6,6を上下方向から両フランジ部3A,3Aに被
せた後、2本のボルト8を半割部材6,6の両端の鍔部
6A,6Aの貫通孔6a,6aに上方から貫通し、ボル
ト8の先端に下方からナット9を螺合させ、ボルト8を
回転操作することにより、半割部材6,6の径を縮める
のである。このとき、半割部材6,6に形成の前記テー
パ面6T,6Tが前記フランジ部3A,3Aのテーパ面
3T,3Tを互いに接近する側に押圧することから、両
フランジ部3A,3Aを締め付け操作することができる
ようにしている。前記2つの半割部材6,6の一端部同
士を枢支連結したものでもよいし、開閉自在な弾性材料
等でなるC字状の単一部材で構成してもよく、外装部材
4の具体構成は、どのようなものでもよい。又、2つの
半割部材6,6で構成することによって、部材点数の削
減化を図ることができるが、3つ以上の割り部材で構成
してもよい。又、締付具5は、汎用のボルト8及びナッ
ト9以外で構成してもよい。
フランジ部3A,3Aを突き合わせた状態において該両
フランジ部3A,3Aが入り込み可能な溝部6M(図5
参照)が形成された断面形状半円型の上下一対の半割部
材6,6からなり、前記各半割部材6の両端に両半割部
材6,6を連結するための鍔部6A,6Aを備え、これ
ら上下一対の半割部材6,6の両端の鍔部6A,6Aそ
れぞれに形成された上下方向の貫通孔6a,6aに貫通
するボルト8と、これら貫通されたボルト8の先端に螺
合するナット9とから前記締付具5を構成している。従
って、前記2つのフランジ部3A,3Aを突き合わせた
状態において、上下一対の半割部材6,6の溝部6M,
6Mに両フランジ部3A,3Aが入り込むように該半割
部材6,6を上下方向から両フランジ部3A,3Aに被
せた後、2本のボルト8を半割部材6,6の両端の鍔部
6A,6Aの貫通孔6a,6aに上方から貫通し、ボル
ト8の先端に下方からナット9を螺合させ、ボルト8を
回転操作することにより、半割部材6,6の径を縮める
のである。このとき、半割部材6,6に形成の前記テー
パ面6T,6Tが前記フランジ部3A,3Aのテーパ面
3T,3Tを互いに接近する側に押圧することから、両
フランジ部3A,3Aを締め付け操作することができる
ようにしている。前記2つの半割部材6,6の一端部同
士を枢支連結したものでもよいし、開閉自在な弾性材料
等でなるC字状の単一部材で構成してもよく、外装部材
4の具体構成は、どのようなものでもよい。又、2つの
半割部材6,6で構成することによって、部材点数の削
減化を図ることができるが、3つ以上の割り部材で構成
してもよい。又、締付具5は、汎用のボルト8及びナッ
ト9以外で構成してもよい。
【0018】図2(イ)では、前記突き合わせ部材3の
内面3Dと管1の内面1aとを面一状にしなかったが、
図6に示すように、突き合わせ部材3の内面3Dと管1
の内面1aとを面一状にして実施することによって、管
1により案内する流体に案内流路の全域に渡って少ない
流動抵抗で案内することができる利点がある。図6で
は、管1の端部を強制的に拡径操作したものであるが、
管1の中間部の直径よりも大きな大径部を端部に一体形
成した管を用いてもよい。
内面3Dと管1の内面1aとを面一状にしなかったが、
図6に示すように、突き合わせ部材3の内面3Dと管1
の内面1aとを面一状にして実施することによって、管
1により案内する流体に案内流路の全域に渡って少ない
流動抵抗で案内することができる利点がある。図6で
は、管1の端部を強制的に拡径操作したものであるが、
管1の中間部の直径よりも大きな大径部を端部に一体形
成した管を用いてもよい。
【0019】
【発明の効果】請求項1によれば、外装部材を突き合わ
せ部材のフランジ部に抱き付かせた後、締付具の締め付
け操作を上方から容易に行って、隣合う管の一端部同士
の連結を完了することができ、シール処理を確実に行え
るものでありながら、連結作業を容易に行える継手を提
供することができる。しかも、外装部材とフランジ部と
を分けることによって、従来のようにフランジ部だけで
保形強度を確保するものに比べて、フランジ部の小型軽
量化を図ることができ、フランジ部同士を突き合わせる
作業を容易迅速に行うことができ、連結作業の時間短縮
を更に図ることができると共に、作業者への負担を軽減
することができる。
せ部材のフランジ部に抱き付かせた後、締付具の締め付
け操作を上方から容易に行って、隣合う管の一端部同士
の連結を完了することができ、シール処理を確実に行え
るものでありながら、連結作業を容易に行える継手を提
供することができる。しかも、外装部材とフランジ部と
を分けることによって、従来のようにフランジ部だけで
保形強度を確保するものに比べて、フランジ部の小型軽
量化を図ることができ、フランジ部同士を突き合わせる
作業を容易迅速に行うことができ、連結作業の時間短縮
を更に図ることができると共に、作業者への負担を軽減
することができる。
【0020】請求項2によれば、管の内面をフラットに
形成し、螺合部を基端部の端面から管軸芯方向先端部側
に向かって形成された環状の溝を構成する外周面に形成
することによって、管の一端が突き合わせ部材に管径方
向内外から挟まれた状態になり、管の一端の保形強度を
高めることができ、耐久面において有利になる。又、管
の内面をフラットに形成することによって、内部を流れ
る流体を抵抗の少ない状態で流すことができ、例えば流
動圧を低下させてランニングコストの低減を図ることが
できる。
形成し、螺合部を基端部の端面から管軸芯方向先端部側
に向かって形成された環状の溝を構成する外周面に形成
することによって、管の一端が突き合わせ部材に管径方
向内外から挟まれた状態になり、管の一端の保形強度を
高めることができ、耐久面において有利になる。又、管
の内面をフラットに形成することによって、内部を流れ
る流体を抵抗の少ない状態で流すことができ、例えば流
動圧を低下させてランニングコストの低減を図ることが
できる。
【0021】請求項3によれば、外装部材が、突き合わ
せ部材のフランジ部を突き合わせた状態において両フラ
ンジ部を入り込み可能な溝部が形成された断面形状半円
型の上下一対の半割部材からなり、各半割部材の両端に
両半割部材を連結するための鍔部を備え、これら上下一
対の半割部材の両端の鍔部それぞれに形成された上下方
向の貫通孔に貫通するボルトと、これら貫通されたボル
トの先端に螺合するナットとから締付具を構成すること
によって、必要最小限の個数の半割部材で済ませること
ができながらも、両端を汎用のボルトとナットとにより
締め付けるだけで、上下一対の半割部材がフランジ部を
均一に締め付けることができるから、製造コスト面及び
操作面のいずれにおいても優れたものにすることができ
る。
せ部材のフランジ部を突き合わせた状態において両フラ
ンジ部を入り込み可能な溝部が形成された断面形状半円
型の上下一対の半割部材からなり、各半割部材の両端に
両半割部材を連結するための鍔部を備え、これら上下一
対の半割部材の両端の鍔部それぞれに形成された上下方
向の貫通孔に貫通するボルトと、これら貫通されたボル
トの先端に螺合するナットとから締付具を構成すること
によって、必要最小限の個数の半割部材で済ませること
ができながらも、両端を汎用のボルトとナットとにより
締め付けるだけで、上下一対の半割部材がフランジ部を
均一に締め付けることができるから、製造コスト面及び
操作面のいずれにおいても優れたものにすることができ
る。
【0022】請求項4によれば、フランジ部の基端側端
面を管径方向内方側ほど基端側に位置するテーパ面に形
成し、これらフランジ部を突き合わせた状態においてフ
ランジ部のテーパ面を互いに接近する側に押圧操作する
ためのテーパ面を一対の半割部材に形成の溝部に形成す
ることによって、締め付け力をフランジ部の締め付け力
に変換することができるだけでなく、それらテーパ面の
傾斜角度を変更するだけで、フランジ部の締め付け力を
調節することができる。
面を管径方向内方側ほど基端側に位置するテーパ面に形
成し、これらフランジ部を突き合わせた状態においてフ
ランジ部のテーパ面を互いに接近する側に押圧操作する
ためのテーパ面を一対の半割部材に形成の溝部に形成す
ることによって、締め付け力をフランジ部の締め付け力
に変換することができるだけでなく、それらテーパ面の
傾斜角度を変更するだけで、フランジ部の締め付け力を
調節することができる。
【0023】請求項5によれば、突き合わせ部材の内面
とこの突き合わせ部材にねじ込み固定された管の内面と
が管軸芯方向で面一状にすることによって、管の内部を
流れる流体を流動経路全域に渡って抵抗の少ない状態で
流すことができ、流動圧を更に低下させてランニングコ
ストの低減をより一層図ることができる。
とこの突き合わせ部材にねじ込み固定された管の内面と
が管軸芯方向で面一状にすることによって、管の内部を
流れる流体を流動経路全域に渡って抵抗の少ない状態で
流すことができ、流動圧を更に低下させてランニングコ
ストの低減をより一層図ることができる。
【図1】2つの管を継手により接続する直前の状態を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】(イ)は2つの管を継手により接続した状態を
示す一部断面にした平面図、(ロ)は(イ)で示した継
手を管のない状態にした一部断面にした正面図。
示す一部断面にした平面図、(ロ)は(イ)で示した継
手を管のない状態にした一部断面にした正面図。
【図3】突き合わせ部材を示し、(イ)は側面図、
(ロ)は背面図。
(ロ)は背面図。
【図4】突き合わせ部材の縦断側面図。
【図5】半割部材の横断平面図。
【図6】別形状の2つの管を継手により接続した状態を
示す一部断面にした平面図。
示す一部断面にした平面図。
【図7】(イ)は2つの管を継手により接続した状態の
従来例を示す縦断側面図、(ロ)は(イ)におけるI−
I線断面図。
従来例を示す縦断側面図、(ロ)は(イ)におけるI−
I線断面図。
1 管 1A 管本体 1B 突起部 1a 内面 2 継手 3 突き合わせ部
材 3A フランジ部 3B 基端部 3C 中間部 3D 内面 3M,3N 溝 3T 基端側端面(
テーパ面) 3a 先端面 3b 螺合部 3X 凸面 3Y 凹面 4 外装部材 5 締付具 6 半割部材 6A 鍔部 6M 溝部 6T テーパ面 6a 貫通孔 7 Oリング 8 ボルト 9 ナット 20 管 20A 雌ねじ部 20a 貫通孔 21 筒状体 21A フランジ部 22 ボルト 23 ナット 24 パッキン
材 3A フランジ部 3B 基端部 3C 中間部 3D 内面 3M,3N 溝 3T 基端側端面(
テーパ面) 3a 先端面 3b 螺合部 3X 凸面 3Y 凹面 4 外装部材 5 締付具 6 半割部材 6A 鍔部 6M 溝部 6T テーパ面 6a 貫通孔 7 Oリング 8 ボルト 9 ナット 20 管 20A 雌ねじ部 20a 貫通孔 21 筒状体 21A フランジ部 22 ボルト 23 ナット 24 パッキン
Claims (5)
- 【請求項1】 管軸芯方向で隣合う管を、それらの一端
部同士を突き合わせた状態で連結するための継手であっ
て、前記管を外面に螺旋状の突起部を有する波型に構成
し、一端に突き合わせ可能なフランジ部を有する先端部
を備え、かつ、前記管の端部にねじ込み固定可能な螺合
部を有する基端部を他端に備えた突き合わせ部材と、前
記管にねじ込み固定された突き合わせ部材同士を突き合
わせた状態において、該両突き合わせ部材のフランジ部
にそれの直径方向から抱き付かせるための外装部材と、
この外装部材を縮径方向に操作して前記フランジ部同士
を互いに接近する側に操作するための締付具とからな
り、前記締付具を上方から締め付け操作可能に構成した
ことを特徴とする継手。 - 【請求項2】 前記管の内面をフラットに形成し、前記
螺合部を前記基端部の端面から管軸芯方向先端部側に向
かって形成された環状の凹入溝の外周面に形成したもの
でなる請求項1記載の継手。 - 【請求項3】 前記外装部材が、前記突き合わせ部材の
フランジ部を突き合わせた状態において該両フランジ部
を入り込み可能な溝部が形成された断面形状半円型の上
下一対の半割部材からなり、前記各半割部材の両端に両
半割部材を連結するための鍔部を備え、これら上下一対
の半割部材の両端の鍔部それぞれに形成された上下方向
の貫通孔に貫通するボルトと、これら貫通されたボルト
の先端に螺合するナットとから前記締付具を構成してな
る請求項1記載の継手。 - 【請求項4】 前記フランジ部の基端側端面を管径方向
内方側ほど基端側に位置するテーパ面に形成し、これら
フランジ部を突き合わせた状態において該フランジ部の
テーパ面を互いに接近する側に押圧操作するためのテー
パ面を前記上下一対の半割部材に形成の前記溝部に形成
してなる請求項1記載の継手。 - 【請求項5】 前記突き合わせ部材の内面とこの突き合
わせ部材にねじ込み固定された管の内面とを管軸芯方向
で面一状にしてなる請求項1又は2記載の継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117501A JP2000310378A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 継 手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117501A JP2000310378A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 継 手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000310378A true JP2000310378A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14713316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11117501A Pending JP2000310378A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 継 手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000310378A (ja) |
-
1999
- 1999-04-26 JP JP11117501A patent/JP2000310378A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040601 |