JP2000310600A - シート材の異物検出方法及びその装置 - Google Patents

シート材の異物検出方法及びその装置

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JP2000310600A JP11121643A JP12164399A JP2000310600A JP 2000310600 A JP2000310600 A JP 2000310600A JP 11121643 A JP11121643 A JP 11121643A JP 12164399 A JP12164399 A JP 12164399A JP 2000310600 A JP2000310600 A JP 2000310600A
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Yuichi Noda
雄一 野田
Takayuki Kamikura
高行 神蔵
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Yokohama Rubber Co Ltd
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    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シート材に付着した異物を確実に検出するこ
とのできるシート材の異物検出方法及びその装置を提供
する。 【解決手段】 シート材1に光源10からの光を照射す
るとともに、シート材1の表面に反射した光源10の反
射像AをCCDカメラ20によって撮像し、シート材1
と異物2の反射率の差による反射像Aの明るさの違いを
判別することにより、シート材1における異物2の付着
が検出される。その際、シート材1における光源10の
反射像の撮像位置P1 を光源10の光軸に沿った光の反
射位置P2 に対して所定距離だけずらすことにより、光
軸に沿った直接光による反射像よりも輝度の低い反射像
が検出され、異物2の有無による反射像の明るさの違い
が明確になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばカレンダー
加工によって成形されたシート材の異物検出方法及びそ
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カレンダー加工等によって成形さ
れたシート材の表面がポリエチレン等のフィルムによっ
て被覆されている場合、このフィルムをシート材の巻取
工程に移行する前にシート材から剥がしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記フィル
ムは密着力が強いため、シート材から剥がす際に切れ易
く、剥がし残りのフィルムがシート材に付着したままに
なると、巻取工程において支障を来すという問題点があ
る。そこで、従来では剥がし残りのフィルムの有無を目
視によって検査しているが、シート材の搬送ラインにお
いてフィルムの付着面がシート材の下側に位置している
場合など、剥がし残りのフィルムを発見するのが困難な
場合があり、信頼性の高い検査を行うことができないと
いう問題点があった。また、目視による検査のための人
員を必要とする分、人的コストの増加や作業性の低下を
来すという問題点もあった。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、シート材に付着した
異物を確実に検出することのできるシート材の異物検出
方法及びその装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、光反射性を有するシート材
の表面にシート材に対して反射率の異なる異物が付着し
ているか否かをシート材を所定方向に移動しながら検出
するシート材の異物検出方法において、前記シート材の
移動経路の所定位置にシート材の表面に対して所定の角
度をなす位置から光を照射するとともに、シート材の表
面に反射した光源の反射像を撮像手段によって撮像し、
シート材と異物の反射率の差による光源の反射像の明る
さの違いに基づいて判別するようにしている。これによ
り、撮像手段によって撮像された光源の反射像の明るさ
がシート材に異物が付着している場合と異物が付着して
いない場合においてそれぞれ異なることから、この反射
像の明るさの違いに基づいて異物の付着が検出される。
【0006】また、請求項2では、請求項1記載のシー
ト材の異物検出方法において、前記光源の光軸に沿った
光の反射位置に対して所定距離だけずれた位置で反射す
る光源の反射像を撮像するようにしている。これによ
り、請求項1の作用に加え、シート材における光源の反
射像の撮像位置が光源の光軸に沿った光の反射位置に対
して所定距離だけずれていることから、光軸に沿った直
接光による反射像よりも輝度の低い反射像が検出され、
異物の有無による反射像の明るさの違いが明確になる。
【0007】また、請求項3では、光反射性を有するシ
ート材の表面にシート材に対して反射率の異なる異物が
付着しているか否かをシート材を所定方向に移動しなが
ら検出するシート材の異物検出装置において、前記シー
ト材の移動経路の所定位置にシート材の表面に対して所
定の角度をなす位置から光を照射する光源と、シート材
の表面に反射した光源の反射像を撮像する撮像手段と、
シート材と異物の反射率の差による光源の反射像の明る
さの違いに基づいて判別する判別手段とを備ている。こ
れにより、請求項1と同様、撮像手段によって撮像され
た光源の反射像の明るさがシート材に異物が付着してい
る場合と異物が付着していない場合においてそれぞれ異
なることから、この反射像の明るさの違いに基づいて異
物の付着が検出される。
【0008】また、請求項4では、請求項3記載のシー
ト材の異物検出装置において、前記シート材における光
源の反射像の撮像位置を光源の光軸に沿った光の反射位
置に対して所定距離だけずらしている。これにより、請
求項2と同様、シート材における光源の反射像の撮像位
置が光源の光軸に沿った光の反射位置に対して所定距離
だけずれていることから、光軸に沿った直接光による反
射像よりも輝度の低い反射像が検出され、異物の有無に
よる反射像の明るさの違いが明確になる。
【0009】また、請求項5では、請求項3または4記
載のシート材の異物検出装置において、前記判別手段
を、撮像手段の撮像データを画像処理し、光源の反射像
を含む処理画像の所定領域の明るさが所定値以下になっ
たか否かを検知する画像処理手段によって構成してい
る。これにより、請求項3または4の作用に加え、画像
処理された光源の反射像を含む所定領域の明るさが判別
されることから、所定領域以外の反射光の影響を受ける
ことがない。
【0010】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は本発明の一実施形
態を示すもので、図1は異物検出装置の全体構成図、図
2はその要部側面図、図3はモニタの画面を示す図であ
る。
【0011】この異物検出装置は、光反射性を有するシ
ート材1の表面にシート材1よりも反射率の低い異物2
が付着しているか否かをシート材1をコンベア3によっ
て所定方向に移動しながら検出するものである。尚、シ
ート材1はスチール反等のカレンダー材で、異物2はポ
リエチレン等をエンボス加工したフィルムである。
【0012】即ち、同図に示す異物検出装置は、シート
材1の表面に光を照射する光源10と、シート材1の表
面に反射した光源10の像を撮像するCCDカメラ20
と、CCDカメラ20の撮像データを画像処理すること
により異物2の付着を判別する画像処理装置30とから
構成されている。
【0013】光源10はハロゲンランプにPLフィルタ
を設けたものからなり、シート材1の移動経路の所定位
置にシート材1の表面に対して角度θをなす位置から光
を照射するようになっている。また、光源10は調光装
置11によって輝度を任意に調節できるようになってい
る。
【0014】CCDカメラ20は光源10とほぼ対称の
位置に配置され、シート材1の表面に反射した光源10
の像を撮像するようになっている。この場合、シート材
1における光源10の反射像Aの撮像位置P1 を光源1
0の光軸10aに沿った光の反射位置P2 に対してシー
ト材1の移動方向に距離Lだけずらしている。
【0015】画像処理装置30はCCDカメラ20の撮
像範囲内に所定の検出領域Bを設定しており、検出領域
B内には光源10の反射像Aの撮像位置P1 が含まれ、
光源10の光軸10aに沿った光の反射位置P2 は含ま
れないようになっている。即ち、画像処理装置30で
は、検出領域Bの明るさが所定の閾値以下になった場
合、図示しない警告灯やブザー等を作動するようになっ
ている。また、光源10の反射像Aはモニタ32によっ
て常時表示される。
【0016】以上のように構成されたシート材の異物検
出装置においては、コンベア3によって移動するシート
材1に光源10の光が照射され、光源10の反射像A
(シート材1の鏡面効果による光源10の虚像)がCC
Dカメラ20によって撮像される。その際、図3(a) の
モニタ画面に示すように検出領域B内には光源10の反
射像Aが撮し出される。また、光源10の光軸10aに
沿った光の反射像A′は検出領域Bから若干ずれた位置
に撮し出されることから、検出領域B以外の反射光の影
響を受けることがない。次に、シート材1の表面に異物
2が付着している場合、図3(b) のモニタ画面に示すよ
うに異物2が検出領域B内に入ると、異物2の反射率が
シート材1よりも低いため、光源10の反射像Aの明る
さが低下し、または反射像Aが消滅する。これにより、
検出領域B内の明るさの低下が画像処理手段30によっ
て検知され、シート材1に異物2が付着していることが
判別される。
【0017】このように、本実施形態の異物検出装置に
よれば、シート材1に光源10からの光を照射するとと
もに、シート材1の表面に反射した光源10の反射像A
をCCDカメラ20によって撮像し、シート材1と異物
2の反射率の差による反射像Aの明るさの違いを判別す
るようにしたので、シート材1における異物2の付着を
確実に検出することができ、常に信頼性の高い検査を行
うことができる。また、検査の自動化を図ることができ
るので、人的コストの増加や作業性の低下を来すことが
ないという利点がある。更に、シート材1における光源
10の反射像Aの撮像位置P1 を光源10の光軸10a
に沿った光の反射位置P2 に対して所定距離Lだけずら
したので、光軸10aに沿った直接光による反射像A′
よりも輝度の低い反射像Aを検出することができ、異物
2の有無による反射像Aの明るさの違いを明確にするこ
とができる。この場合、検出領域Bには光源10の光軸
10aに沿った光の反射像A′を含まないようにしたの
で、検出領域B以外の反射光の影響を受けることがな
く、検出精度をより高めることができる。
【0018】尚、前記実施形態では光源10が一つだけ
のものを示したが、シート材1の幅が広い場合には複数
の光源10をシート材1の幅方向に配列ればよい。ま
た、光源10の輝度を適宜調整することにより、光源1
0の光軸10aに沿った光の反射像A′を検出対象にす
ることも可能である。更に、前記実施形態ではシート材
1よりも反射率の低い異物2を検出する場合を示した
が、本発明は、互いに反射率が異なればシート材よりも
反射率の高い異物を検出する場合にも用いることができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1及び3に
よれば、シート材における異物の付着を確実に検出する
ことができるので、常に信頼性の高い検査を行うことが
でき、しかも検査の自動化を図ることができるので、人
的コストの増加や作業性の低下を来すことがないという
利点がある。
【0020】また、請求項2及び4によれば、請求項1
または3の効果に加え、光軸に沿った直接光による反射
像よりも輝度の低い反射像を検出することができるの
で、異物の有無による反射像の明るさの違いを明確にす
ることができ、検出精度の向上を図ることができる。
【0021】また、請求項5によれば、請求項3または
4の効果に加え、所定領域以外の反射光の影響を受ける
ことがないので、検出精度をより高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す異物検出装置の全体
構成図
【図2】異物検出装置の要部側面図
【図3】モニタの画面を示す図
【符号の説明】
1…シート材、2…異物、10…光源、20…CCDカ
メラ、30…画像処理装置、A,A′…反射像、B…検
出領域。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光反射性を有するシート材の表面にシー
    ト材に対して反射率の異なる異物が付着しているか否か
    をシート材を所定方向に移動しながら検出するシート材
    の異物検出方法において、 前記シート材の移動経路の所定位置にシート材の表面に
    対して所定の角度をなす位置から光を照射するととも
    に、 シート材の表面に反射した光源の反射像を撮像手段によ
    って撮像し、 シート材と異物の反射率の差による光源の反射像の明る
    さの違いに基づいて判別することを特徴とするシート材
    の異物検出方法。
  2. 【請求項2】 前記光源の光軸に沿った光の反射位置に
    対して所定距離だけずれた位置で反射する光源の反射像
    を撮像することを特徴とする請求項1記載のシート材の
    異物検出方法。
  3. 【請求項3】 光反射性を有するシート材の表面にシー
    ト材に対して反射率の異なる異物が付着しているか否か
    をシート材を所定方向に移動しながら検出するシート材
    の異物検出装置において、 前記シート材の移動経路の所定位置にシート材の表面に
    対して所定の角度をなす位置から光を照射する光源と、 シート材の表面に反射した光源の反射像を撮像する撮像
    手段と、 シート材と異物の反射率の差による光源の反射像の明る
    さの違いに基づいて判別する判別手段とを備えたことを
    特徴とするシート材の異物検出装置。
  4. 【請求項4】 前記シート材における光源の反射像の撮
    像位置を光源の光軸に沿った光の反射位置に対して所定
    距離だけずらしたことを特徴とする請求項3記載のシー
    ト材の異物検出装置。
  5. 【請求項5】 前記判別手段を、撮像手段の撮像データ
    を画像処理し、光源の反射像を含む処理画像の所定領域
    の明るさが所定値以下になったか否かを検知する画像処
    理手段によって構成したことを特徴とする請求項3また
    は4記載のシート材の異物検出装置。
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