JP2000311009A - 板材加工機における正常運転確認方法及びその装置 - Google Patents

板材加工機における正常運転確認方法及びその装置

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JP2000311009A
JP2000311009A JP11122708A JP12270899A JP2000311009A JP 2000311009 A JP2000311009 A JP 2000311009A JP 11122708 A JP11122708 A JP 11122708A JP 12270899 A JP12270899 A JP 12270899A JP 2000311009 A JP2000311009 A JP 2000311009A
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program
processing machine
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controller
relay unit
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JP11122708A
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English (en)
Inventor
Yuji Akimoto
裕司 秋元
Hitoshi Nakajima
均 中島
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外部コントローラからリレーユニットを介し
て加工機側コントローラにプログラム番号を指令する際
に、リレーユニットの不具合により不良製品を作ること
を防止する。 【解決手段】 板材加工機1を加工プログラムに基づい
て制御するNC装置3に、外部シーケンサ7から所望の
プログラム番号が複数のビットからなるリレーユニット
9を介して出力し、NC装置3内の加工プログラムが実
行される。通常の加工が行われる前に、予め複数の簡易
プログラムをNC装置3に入力する。複数の簡易プログ
ラムを外部シーケンサ7から予めプログラム番号で呼び
出して複数の簡易プログラムの簡素な内容を表示だけ
で、リレーユニット9内の複数の全ビットがON又はO
FFしたかどうかが容易に素早く確認される。確認され
た場合は、外部シーケンサ7により正規の加工プログラ
ムによる通常の板材加工が確実に誤動作することなく正
常な運転で実行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、板材加工機におけ
る正常運転確認方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、タレットパンチプレス等のパンチ
プレスやレーザ加工機などの板材加工機101には、図
3に示されているように予め記憶されている複数の加工
プログラムの中の所望のプログラム番号の加工プログラ
ムに基づいてワークに板材加工を自動的に行うよう制御
せしめる加工機側コントローラとしての例えばNC入出
ユニット103が設けられている。
【0003】板材加工機101の周辺装置としては、外
部コントローラとしての例えば外部スケジューラ機能を
備えた外部シーケンサ105が設けられており、外部ス
ケジューラ機能の中には上記の加工プログラムの中から
所望のプログラム番号を外部より呼び出す機能がある。
つまり、外部シーケンサ105からのプログラム番号が
複数のビットからなるリレーユニット107を介してD
I/O出力によりNC入出ユニット103に通知され、
板材加工機101では上記の通知されたプログラム番号
に基づいて加工プログラムが実行され、多数のJOBの
スケジュールが実行されるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の板材
加工機101においては、DI/O出力によりプログラ
ム番号が通知されるので、リレーユニット107の各リ
レー109のうちのいずれかのリレー109に不具合が
生じた場合は、誤ったプログラム番号が出力されること
になるために、板材加工機101では誤ったプログラム
番号の製品に板材加工されてしまうという問題点があっ
た。
【0005】自動的に大量に生産される板材加工機10
1の場合は、多数の不良製品が発生してしまう可能性が
あるという問題点があった。
【0006】本発明は上述の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、外部コントローラからリレー
ユニットを介して加工機側コントローラにプログラム番
号を指令する際に、リレーユニットの不具合により不良
製品を作ることを防止し得る板材加工機における正常運
転確認方法及びその装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の板材加工機における正常運
転確認方法は、ワークに板材加工を行う板材加工機を加
工プログラムに基づいて制御せしめる加工機側コントロ
ーラに、外部スケジューラ機能を備えた外部コントロー
ラから外部スケジューラ機能内のJOBスケジュールに
基づいて所望のプログラム番号を複数のビットからなる
リレーユニットを介して出力し、この出力信号により加
工機側コントローラ内の加工プログラムを実行せしめる
指令を与える際に、予め複数の簡易プログラムを加工機
側コントローラに入力し、この加工機側コントローラ内
の複数の簡易プログラムを外部コントローラから予めプ
ログラム番号で呼び出して前記複数の簡易プログラムの
内容を表示することにより、前記リレーユニット内の複
数の全ビットがON又はOFFしたことを確認すること
を特徴とすることを特徴とするものである。
【0008】したがって、複数の簡易プログラムが実行
されると、リレーユニットの全ビットに該当する各リレ
ーでON又はOFFしたかどうかは複数の簡易プログラ
ムの簡素な内容が表示されるだけで容易に素早く確認さ
れたことになる。
【0009】すべてのビットでON又はOFFしたこと
が確認された場合は、外部コントローラにより正規の加
工プログラムが加工機側コントローラに実行指令が出力
されて、通常の板材加工が確実に誤動作することなく正
常な運転で実行される。
【0010】請求項2によるこの発明の板材加工機にお
ける正常運転確認装置は、ワークに板材加工を行う板材
加工機を加工プログラムに基づいて制御せしめる加工機
側コントローラを設け、この加工機側コントローラにJ
OBスケジュールに基づいて所望のプログラム番号を複
数のビットからなるリレーユニットを介して加工機側コ
ントローラに出力する外部スケジューラ機能と、前記加
工機側コントローラに予め記憶せしめた複数の簡易プロ
グラムを予めプログラム番号で呼び出す指令を入力する
入力装置と、前記複数の簡易プログラムの内容を呼び出
しビットを介して呼び出して前記リレーユニット内の複
数の全ビットがON又はOFFしたことを確認表示する
ための表示装置を備えた外部コントローラを設けてなる
ことを特徴とするものである。
【0011】したがって、請求項1記載の作用と同様で
あり、複数の簡易プログラムが実行されると、リレーユ
ニットの全ビットに該当する各リレーでON又はOFF
したかどうかは複数の簡易プログラムの簡素な内容が表
示されるだけで容易に素早く確認されたことになる。
【0012】すべてのビットでON又はOFFしたこと
が確認された場合は、外部コントローラにより正規の加
工プログラムが加工機側コントローラに実行指令が出力
されて、通常の板材加工が確実に誤動作することなく正
常な運転で実行される。
【0013】請求項3によるこの発明の板材加工機にお
ける正常運転確認装置は、請求項2記載の板材加工機に
おける正常運転確認装置において、前記表示装置に、前
記複数の簡易プログラムのプログラム番号を呼び出す際
に前記複数の全ビットのうちの少なくとも1つのビット
がON又はOFFしないときはオペレータに知らせるた
めの通報装置を備えてなることを特徴とするものであ
る。
【0014】したがって、複数の簡易プログラムの呼び
出しが行われることにより、リレーユニットの全ビット
のうちの少なくとも1つのビットがON又はOFFしな
いときは、次の通常の加工プログラムが運転されずに、
リレーユニットのリレーに故障が発生したことを通報す
る通報装置によりオペレータに知らされるので、加工不
良が発生することが回避され、板材加工機の信頼性が向
上する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の板材加工機におけ
る正常運転確認方法及びその装置の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
【0016】図1を参照するに、本実施の形態に係わる
板材加工機1には、タレットパンチプレス等のパンチプ
レスやレーザ加工機などが含まれる。
【0017】板材加工機1には予め記憶されている複数
の加工プログラムの中の所望のプログラム番号の加工プ
ログラムに基づいてワークに板材加工を自動的に行うよ
う制御せしめる加工機側コントローラとしての例えばN
C装置3が設けられている。なお、NC装置3には上記
の加工プログラムを記憶するメモリ5が内蔵されてい
る。
【0018】板材加工機1の周辺装置としては、外部コ
ントローラとしての例えば外部スケジューラ機能6を備
えた外部シーケンサ7が設けられており、外部スケジュ
ーラ機能6の中には上記の加工プログラムの中から所望
のプログラム番号を外部より呼び出す機能がある。つま
り、外部シーケンサ7からのプログラム番号が複数のビ
ットからなるリレーユニット9を介してDI/O出力に
よりNC装置3に通知され、板材加工機1では前記通知
されたプログラム番号に基づいて加工プログラムが実行
され、多数のJOBスケジュール10が実行されるよう
に構成されている。
【0019】また、外部シーケンサ7とNC装置3は、
外部シーケンサ7から出力されたプログラム番号に基づ
いてNC装置3の加工プログラムの内容を呼び出すため
の呼び出しビット11を介して電気的に接続されてい
る。
【0020】また、外部シーケンサ7としては、中央処
理装置としてのCPU13に、ワークの材質、大きさ、
形状等のデータ、複数の簡易プログラムや加工プログラ
ム、加工プログラムのJOBスケジュール10などのデ
ータを入力すると共にNC装置3のメモリ5に予め記憶
せしめた複数の簡易プログラムや加工プログラムを予め
プログラム番号で呼び出す指令を入力する入力装置15
と、前記複数の簡易プログラムの内容を呼び出しビット
11を介して呼び出して前記リレーユニット9内の複数
の全ビットがON又はOFFしたことを確認表示するた
めの表示装置17が電気的に接続されている。
【0021】また、上記のCPU13には、入力装置1
5により入力された加工プログラムのJOBスケジュー
ル10を記憶するメモリ19が電気的に接続されてい
る。
【0022】上記構成により、本実施の形態では予め2
つの簡易プログラムが予めNC装置3に入力されメモリ
5内に記憶されている。上記の加工プログラムのプログ
ラム番号を出力するためのビット数はBCDコードの4
桁で16ビット出力で行われる。
【0023】したがって、上記の2つの簡易プログラム
を呼び出すには、上記のBCDコードの4桁の16ビッ
トと、前述した呼び出しのストローブの呼び出しビット
11(1ビット)の合計17ビットにて行われる。
【0024】なお、上記の2つの簡易プログラムは、図
1及び図2に示されているようにプログラム番号が「7
777」で内容が「M390」だけの簡素なものと、プ
ログラム番号が「8888」で内容が「M391」だけ
の簡素なもので構成されている。
【0025】この発明の主要な特徴としては、外部シー
ケンサ7により正規の加工プログラムが呼び出される前
に、外部シーケンサ7の入力装置15により上記の2つ
の簡易プログラムを呼び出して正常にプログラム番号が
NC装置3に出力されたかどうかを確認することであ
る。
【0026】外部シーケンサ7の入力装置15により、
まずプログラム番号「7777」が入力されてその内容
が「M390」を呼び出すよう指令が与えられると、外
部シーケンサ7からDI/O出力によりリレーユニット
9の16ビットに該当する各リレー21を介してNC装
置3に出力される。このとき、各リレー21では図2に
示されているようにBCDコードの桁AのビットNo.1
〜4はプログラムNo.の最初の桁の番号「7」に該当す
るものである。10進数の目安の欄の数値を合計した数
が前記番号「7」と一致するビットNo.はビットNo.1,
2,3であり、このビットNo.1〜3がONとなり、他
のビットNo.4はOFFとなる。
【0027】また、BCDコードの桁BのビットNo.5
〜8はプログラムNo.の2桁目の番号「7」に該当する
ものである。10進数の目安の欄の数値を合計した数が
前記番号「7」と一致するビットNo.はビットNo.5,
6,7であり、このビットNo.5〜7がONとなり、他
のビットNo.8はOFFとなる。
【0028】以下、同様にBCDコードの桁Cのビット
No.9〜12はプログラムNo.の3桁目の番号「7」に該
当するものである。10進数の目安の欄の数値を合計し
た数が前記番号「7」と一致するビットNo.はビットNo.
9,10,11であり、このビットNo.9〜11がON
となり、他のビットNo.12はOFFとなる。さらに、
BCDコードの桁DのビットNo.13〜16はプログラ
ムNo.の4桁目の番号「7」に該当するものである。1
0進数の目安の欄の数値を合計した数が前記番号「7」
と一致するビットNo.はビットNo.13,14,15であ
り、このビットNo.13〜15がONとなり、他のビッ
トNo.16はOFFとなる。
【0029】上記のプログラム番号「7777」の呼び
出しの指令により、NC装置3のメモリ5内に予め記憶
されているプログラム番号「7777」の内容「M39
0」が呼び出しビット11を介して呼び出され、外部シ
ーケンサ7の表示装置17に表示される。したがって、
この表示された内容がオペレータにより確認されること
により、プログラム番号「7777」の加工プログラム
が実行されたかどうか確認される。
【0030】次に、プログラム番号「8888」が入力
されてその内容「M391」を呼び出すよう指令が与え
られると、上述したプログラム番号「7777」と同様
に、外部シーケンサ7からDI/O出力によりリレーユ
ニット9の16ビットに該当する各リレー21を介して
NC装置3に出力される。このとき、各リレー21では
図2に示されているようにBCDコードの桁Aのビット
No.1〜4はプログラムNo.の最初の桁の番号「8」に該
当するものである。10進数の目安の欄の数値を合計し
た数が前記番号「8」と一致するビットNo.はビットNo.
4であり、このビットNo.4はONとなり、他のビットN
o.1〜3がOFFとなる。
【0031】以下、同様に10進数の目安の欄の数値を
合計した数が2桁目の番号「8」と一致するビットNo.
はビットNo.8であり、このビットNo.8がONとなり、
他のビットNo.5〜7がOFFとなる。10進数の目安
の欄の数値を合計した数が3桁目の番号「8」と一致す
るビットNo.はビットNo.12であり、このビットNo.1
2がONとなり、他のビットNo.9〜11がOFFとな
る。10進数の目安の欄の数値を合計した数が4桁目の
番号「8」と一致するビットNo.はビットNo.16であ
り、このビットNo.16がONとなり、他のビットNo.1
3〜15がOFFとなる。
【0032】上記のプログラム番号「8888」の呼び
出しの指令により、NC装置3のメモリ5内に予め記憶
されているプログラム番号「8888」の内容「M39
1」が呼び出しビット11を介して呼び出され、外部シ
ーケンサ7の表示装置17に表示され、この表示された
内容がオペレータにより確認されることにより、プログ
ラム番号の加工プログラムが実行されたかどうか確認さ
れる。
【0033】以上のように、2つの簡易プログラム「7
777」と「8888」が実行されると、リレーユニッ
ト9の16ビットに該当するビットNo.1〜16の各リ
レー21ではそれぞれ、図2に示されているようにON
又はOFFしたかどうかが簡素な内容の「M390」と
「M391」だけで容易に素早く確認されたことにな
る。
【0034】すべてのビットでON又はOFFしたこと
が確認された場合は、外部シーケンサ7により正規の加
工プログラムがNC装置3に実行指令が出力されて、通
常の板材加工が確実に誤動作することなく正常な運転で
実行される。
【0035】もし、2つの簡易プログラム「7777」
と「8888」の呼び出しが行われることにより、複数
の全ビットのうちの少なくとも1つのビットがON又は
OFFしないときは、次の通常の加工プログラムが運転
されずに、リレーユニット9のリレー21に故障が発生
したことを通報する通報装置としての例えばアラーム2
3の警報や表示装置17の表示によりオペレータに知ら
されるので、加工不良が発生することが回避され、板材
加工機1の信頼性が向上する。
【0036】なお、この発明は前述した発明の実施の形
態に限定されることなく、適宜な変更を行うことにより
その他の態様で実施し得るものである。
【0037】
【発明の効果】以上のごとき発明の実施の形態の説明か
ら理解されるように、請求項1の発明によれば、複数の
簡易プログラムを実行することにより、リレーユニット
の全ビットに該当する各リレーでON又はOFFしたか
どうかは複数の簡易プログラムの簡素な内容が表示され
るだけで容易に素早く確認できる。したがって、すべて
のビットでON又はOFFしたことを確認できた場合
は、外部コントローラにより正規の加工プログラムを加
工機側コントローラに実行指令を出力し、通常の板材加
工を確実に誤動作することなく正常な運転で実行でき
る。
【0038】請求項2の発明によれば、請求項1記載の
効果と同様であり、複数の簡易プログラムを実行するこ
とにより、リレーユニットの全ビットに該当する各リレ
ーでON又はOFFしたかどうかは複数の簡易プログラ
ムの簡素な内容が表示されるだけで容易に素早く確認で
きる。したがって、すべてのビットでON又はOFFし
たことを確認できた場合は、外部コントローラにより正
規の加工プログラムを加工機側コントローラに実行指令
を出力し、通常の板材加工を確実に誤動作することなく
正常な運転で実行できる。
【0039】請求項3の発明によれば、複数の簡易プロ
グラムの呼び出しを行うことにより、リレーユニットの
全ビットのうちの少なくとも1つのビットがON又はO
FFしないときは、次の通常の加工プログラムを運転せ
ずに、リレーユニットのリレーに故障が発生したことが
通報装置によりオペレータに通報されるので、加工不良
が発生することを防止でき、板材加工機の信頼性を向上
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すもので、板材加工機
側コントローラと外部コントローラの接続ラインを説明
するブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態を示すもので、簡易プログ
ラムのプログラム番号に対応する各ビットのON/OF
F状態を示す説明図である。
【図3】従来例を示すもので、板材加工機側コントロー
ラと外部コントローラの接続ラインを説明するブロック
図である。
【符号の説明】
1 板材加工機 3 NC装置(加工機側コントローラ) 5 メモリ 7 外部シーケンサ(外部コントローラ) 9 リレーユニット 11 呼び出しビット 13 CPU(中央処理装置) 15 入力装置 17 表示装置 19 メモリ 21 リレー 23 アラーム(通報装置)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G01R 31/02 G01R 31/02 Fターム(参考) 2G014 AA25 AB28 AB57 AB62 AC15 4E048 AD02 MA09 4E068 CB03 DA14 5H269 AB09 AB11 NN10 9A001 BB06 DD15 JJ49 KK32 KK54 LL02 LL09

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークに板材加工を行う板材加工機を加
    工プログラムに基づいて制御せしめる加工機側コントロ
    ーラに、外部スケジューラ機能を備えた外部コントロー
    ラから外部スケジューラ機能内のJOBスケジュールに
    基づいて所望のプログラム番号を複数のビットからなる
    リレーユニットを介して出力し、この出力信号により加
    工機側コントローラ内の加工プログラムを実行せしめる
    指令を与える際に、 予め複数の簡易プログラムを加工機側コントローラに入
    力し、この加工機側コントローラ内の複数の簡易プログ
    ラムを外部コントローラから予めプログラム番号で呼び
    出して前記複数の簡易プログラムの内容を表示すること
    により、前記リレーユニット内の複数の全ビットがON
    又はOFFしたことを確認することを特徴とする板材加
    工機における正常運転確認方法。
  2. 【請求項2】 ワークに板材加工を行う板材加工機を加
    工プログラムに基づいて制御せしめる加工機側コントロ
    ーラを設け、 この加工機側コントローラにJOBスケジュールに基づ
    いて所望のプログラム番号を複数のビットからなるリレ
    ーユニットを介して加工機側コントローラに出力する外
    部スケジューラ機能と、前記加工機側コントローラに予
    め記憶せしめた複数の簡易プログラムを予めプログラム
    番号で呼び出す指令を入力する入力装置と、前記複数の
    簡易プログラムの内容を呼び出しビットを介して呼び出
    して前記リレーユニット内の複数の全ビットがON又は
    OFFしたことを確認表示するための表示装置を備えた
    外部コントローラを設けてなることを特徴とする板材加
    工機における正常運転確認装置。
  3. 【請求項3】 前記表示装置に、前記複数の簡易プログ
    ラムのプログラム番号を呼び出す際に前記複数の全ビッ
    トのうちの少なくとも1つのビットがON又はOFFし
    ないときはオペレータに知らせるための通報装置を備え
    てなることを特徴とする請求項2記載の板材加工機にお
    ける正常運転確認装置。
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