JP2000311452A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JP2000311452A JP2000311452A JP11122166A JP12216699A JP2000311452A JP 2000311452 A JP2000311452 A JP 2000311452A JP 11122166 A JP11122166 A JP 11122166A JP 12216699 A JP12216699 A JP 12216699A JP 2000311452 A JP2000311452 A JP 2000311452A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- control device
- head
- disk drive
- verify operation
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自己起動型の全面ベリファイ機能を備え、こ
れが磁気媒体の全面パトロールともなり、上位制御装置
の負担を軽減して、全セクタのデータの保全性を確保す
る磁気ディスク装置を提供するを提供する。 【解決手段】 一以上の磁気ディスク媒体2と、磁気ヘ
ッド3とを有する磁気ディスク装置において、上位制御
装置の指示の有無に関わらず、自己起動的に全セクタを
ベリファイするコントロール装置4を備えた。
れが磁気媒体の全面パトロールともなり、上位制御装置
の負担を軽減して、全セクタのデータの保全性を確保す
る磁気ディスク装置を提供するを提供する。 【解決手段】 一以上の磁気ディスク媒体2と、磁気ヘ
ッド3とを有する磁気ディスク装置において、上位制御
装置の指示の有無に関わらず、自己起動的に全セクタを
ベリファイするコントロール装置4を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気ディスク装置
に関し、特に自己起動的にデータを保全する磁気ディス
ク装置に関する。
に関し、特に自己起動的にデータを保全する磁気ディス
ク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスクの面密度をあげるために
は、磁気ヘッドと磁気媒体の間隔を狭める必要がある
が、そうなるとヘッドと媒体間のマイクロダストによる
ヘッド障害の確率が高まる。マイクロダストは、磁気ヘ
ッドが長時間一定位置に留まることにより磁気ヘッド付
近に集められ堆積することから、磁気ヘッドを移動させ
るシーク動作をすると良い。これが、いわゆるパトロー
ルシークであり、このパトロールシーク機能を追加する
システムが多くなっている。
は、磁気ヘッドと磁気媒体の間隔を狭める必要がある
が、そうなるとヘッドと媒体間のマイクロダストによる
ヘッド障害の確率が高まる。マイクロダストは、磁気ヘ
ッドが長時間一定位置に留まることにより磁気ヘッド付
近に集められ堆積することから、磁気ヘッドを移動させ
るシーク動作をすると良い。これが、いわゆるパトロー
ルシークであり、このパトロールシーク機能を追加する
システムが多くなっている。
【0003】また磁気ディスク装置自体に、一定時間間
隔に一定間隔パトロールシークをさせる磁気ディスク装
置も提案されている。例えば、特開平5ー74080の
磁気ディスク装置などである。更に、その際にベリファ
イ機能を追加したものもある。
隔に一定間隔パトロールシークをさせる磁気ディスク装
置も提案されている。例えば、特開平5ー74080の
磁気ディスク装置などである。更に、その際にベリファ
イ機能を追加したものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年の技術革新に伴
い、磁気ディスク装置は大容量化し、又製品サイクルも
早まっている。従って、上位制御装置やOS等のシステ
ムが、磁気ディスク装置の大容量化に追い付いていない
場合や使用者の都合により大容量の磁気ディスク装置を
小容量で使用する場合が多い。このような場合には、上
述のようなシステム側の機能としてのパトロールシーク
では、アクセス範囲が限られ、磁気媒体の全面パトロー
ルが出来ない。又、磁気ディスク装置の世代交代の度に
パトロールシークに関するシステム側の設定を変える必
要が生じる等、パトロールシーク自体も含めて、システ
ム側の負担が大きい。
い、磁気ディスク装置は大容量化し、又製品サイクルも
早まっている。従って、上位制御装置やOS等のシステ
ムが、磁気ディスク装置の大容量化に追い付いていない
場合や使用者の都合により大容量の磁気ディスク装置を
小容量で使用する場合が多い。このような場合には、上
述のようなシステム側の機能としてのパトロールシーク
では、アクセス範囲が限られ、磁気媒体の全面パトロー
ルが出来ない。又、磁気ディスク装置の世代交代の度に
パトロールシークに関するシステム側の設定を変える必
要が生じる等、パトロールシーク自体も含めて、システ
ム側の負担が大きい。
【0005】また上述の磁気ディスク装置に対する従来
技術も、同様にシステム側の都合により全面パトロール
ないし全面ベリファイが出来ない。上述の従来技術は、
システム側の制御に合わせて、既定値だけ磁気ヘッドを
移動させるだけだからである。
技術も、同様にシステム側の都合により全面パトロール
ないし全面ベリファイが出来ない。上述の従来技術は、
システム側の制御に合わせて、既定値だけ磁気ヘッドを
移動させるだけだからである。
【0006】本発明は以上の問題に鑑みてなされたもの
であって、自己起動型の全面ベリファイ機能を備え、こ
れが磁気媒体の全面パトロールともなり、上位制御装置
の負担を軽減して、全セクタのデータの保全性を確保す
る磁気ディスク装置を提供することを目的とする。
であって、自己起動型の全面ベリファイ機能を備え、こ
れが磁気媒体の全面パトロールともなり、上位制御装置
の負担を軽減して、全セクタのデータの保全性を確保す
る磁気ディスク装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本出
願第1の発明の磁気ディスク装置は、一以上の磁気ディ
スク媒体と、磁気ヘッドとを有する磁気ディスク装置に
おいて、上位制御装置の指示の有無に関わらず、自己起
動的に全セクタをベリファイするコントロール装置を備
えたことを特徴とする。
願第1の発明の磁気ディスク装置は、一以上の磁気ディ
スク媒体と、磁気ヘッドとを有する磁気ディスク装置に
おいて、上位制御装置の指示の有無に関わらず、自己起
動的に全セクタをベリファイするコントロール装置を備
えたことを特徴とする。
【0008】このように、磁気ディスク装置により自己
起動的に全セクタをベリファイし、これが全面パトロー
ルともなるので、上位制御装置により起動されるパトロ
ールのようにパトロール範囲が限定される可能性が無
く、マイクロダストの蓄積を避けることができ、データ
の保全性が向上する。又、システム側の負担も軽減す
る。
起動的に全セクタをベリファイし、これが全面パトロー
ルともなるので、上位制御装置により起動されるパトロ
ールのようにパトロール範囲が限定される可能性が無
く、マイクロダストの蓄積を避けることができ、データ
の保全性が向上する。又、システム側の負担も軽減す
る。
【0009】また本出願第2の発明は、本出願第1の発
明の磁気ディスク装置において、前記コントロール装置
が、ベリファイ動作によりコレクタブルなリードエラー
を検出した場合に、そのセクタを自動代替えすることを
特徴とする。かかる本出願第2の発明によれば、上位制
御装置の負担が減り、データの保全性が向上する。
明の磁気ディスク装置において、前記コントロール装置
が、ベリファイ動作によりコレクタブルなリードエラー
を検出した場合に、そのセクタを自動代替えすることを
特徴とする。かかる本出願第2の発明によれば、上位制
御装置の負担が減り、データの保全性が向上する。
【0010】また本出願第3の発明は、本出願第1の発
明又は本出願第2の発明の磁気ディスク装置において、
前記コントロール装置が、ベリファイ動作によりアンコ
レクタブルなリードエラーを検出した場合に、そのセク
タを上位制御装置に報告することを特徴とする。かかる
本出願第3の発明によれば、データの保全性が更に向上
する。
明又は本出願第2の発明の磁気ディスク装置において、
前記コントロール装置が、ベリファイ動作によりアンコ
レクタブルなリードエラーを検出した場合に、そのセク
タを上位制御装置に報告することを特徴とする。かかる
本出願第3の発明によれば、データの保全性が更に向上
する。
【0011】また本出願第4の発明は、本出願第1〜3
の発明の磁気ディスク装置において、前記ベリファイ動
作が、一定時間間隔を置いて行われることを特徴とす
る。かかる本出願第4の発明によれば、上位制御装置に
よる制御の差し障りになる可能性が減り、能率的にマイ
クロダストの蓄積を避けることができる。
の発明の磁気ディスク装置において、前記ベリファイ動
作が、一定時間間隔を置いて行われることを特徴とす
る。かかる本出願第4の発明によれば、上位制御装置に
よる制御の差し障りになる可能性が減り、能率的にマイ
クロダストの蓄積を避けることができる。
【0012】また本出願第5の発明は、本出願第1〜4
の発明の磁気ディスク装置において、前記ベリファイ動
作により各セクタをベリファイする毎に上位制御装置に
よるアクセスの有無をチェックし、上位制御装置のコン
トロール信号が入って来た場合には、前記ベリファイ動
作を一時中断し、上位制御装置に制御を移すことを特徴
とする。かかる本出願第5の発明によれば、上位制御装
置による制御の差し障りにならずに能率的にマイクロダ
ストの蓄積を避けることができる。
の発明の磁気ディスク装置において、前記ベリファイ動
作により各セクタをベリファイする毎に上位制御装置に
よるアクセスの有無をチェックし、上位制御装置のコン
トロール信号が入って来た場合には、前記ベリファイ動
作を一時中断し、上位制御装置に制御を移すことを特徴
とする。かかる本出願第5の発明によれば、上位制御装
置による制御の差し障りにならずに能率的にマイクロダ
ストの蓄積を避けることができる。
【0013】また本出願第6の発明は、本出願第5の発
明の磁気ディスク装置において、前記コントロール装置
が、メモリーを有してベリファイ動作を中断した際の磁
気ヘッドの位置を記憶し、前記ベリファイ動作をその記
憶した位置から再開することを特徴とする。かかる本出
願第5の発明によれば、効率的に全セクタをベリファイ
できる。
明の磁気ディスク装置において、前記コントロール装置
が、メモリーを有してベリファイ動作を中断した際の磁
気ヘッドの位置を記憶し、前記ベリファイ動作をその記
憶した位置から再開することを特徴とする。かかる本出
願第5の発明によれば、効率的に全セクタをベリファイ
できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係わる磁気ディ
スク装置の実施の各形態を図1及び図2に基づいて説明
する。図1は、本発明の磁気ディスク装置の概略ブロッ
ク図であり、本実施の形態の磁気ディスク装置は、磁気
ディスク媒体2と、これをシークする磁気ヘッド3とに
よりなるHDA1と、本発明に係わるベリファイ動作の
発信元であるコントロール装置4と、コントロール信号
を受信しHDA1の制御信号を送出するインタフェース
回路部5とによりなる。コントロール装置4とインタフ
ェース回路5部及びインタフェース回路部5とHDA1
との間では、コントロール信号群101及び制御信号群
102が通信される。尚、図示しないが、インターフェ
ース回路部5は、勿論上位制御装置からもアクセスさ
れ、上位制御装置のコントロール信号も受信する。
スク装置の実施の各形態を図1及び図2に基づいて説明
する。図1は、本発明の磁気ディスク装置の概略ブロッ
ク図であり、本実施の形態の磁気ディスク装置は、磁気
ディスク媒体2と、これをシークする磁気ヘッド3とに
よりなるHDA1と、本発明に係わるベリファイ動作の
発信元であるコントロール装置4と、コントロール信号
を受信しHDA1の制御信号を送出するインタフェース
回路部5とによりなる。コントロール装置4とインタフ
ェース回路5部及びインタフェース回路部5とHDA1
との間では、コントロール信号群101及び制御信号群
102が通信される。尚、図示しないが、インターフェ
ース回路部5は、勿論上位制御装置からもアクセスさ
れ、上位制御装置のコントロール信号も受信する。
【0015】以上の構成で、書き込み乃至読み出し等の
コントロール信号を受信したインターフェース回路部5
は、必要な制御信号102を出してHDA1を制御し、
書き込み読み出し等の動作がセクタ単位で実行される。
但し、上位制御装置による本動作は常に実行されている
訳では無く、アクセスが無い場合は、最終アクセスのセ
クタが所属しているトラック上に磁気ヘッド3は位置決
めしている。しかしながら、この状態が継続すると磁気
ヘッド3と磁気ディスク媒体2の間にマイクロダストが
蓄積され、読み出し不能状態であるヘッドクラッシュを
招いてしまう場合がある。そこで、ヘッドクラッシュを
回避するために、コントロール装置4は、一定時間間隔
で次のベリファイ動作を伴う全面パトロールシークを行
う。
コントロール信号を受信したインターフェース回路部5
は、必要な制御信号102を出してHDA1を制御し、
書き込み読み出し等の動作がセクタ単位で実行される。
但し、上位制御装置による本動作は常に実行されている
訳では無く、アクセスが無い場合は、最終アクセスのセ
クタが所属しているトラック上に磁気ヘッド3は位置決
めしている。しかしながら、この状態が継続すると磁気
ヘッド3と磁気ディスク媒体2の間にマイクロダストが
蓄積され、読み出し不能状態であるヘッドクラッシュを
招いてしまう場合がある。そこで、ヘッドクラッシュを
回避するために、コントロール装置4は、一定時間間隔
で次のベリファイ動作を伴う全面パトロールシークを行
う。
【0016】図2は、本実施の形態による全面パトロー
ル動作を示すフローチャートであり、本動作は、コント
ロール装置4により制御されて各セクタに対してなされ
る。図に示すようにアクセス待ち状態21でインターフ
ェース回路部5が上位制御装置にアクセスされていない
場合は、コントロール装置4はコントロール信号101
をインターフェース回路部5に送信してパトロール動作
を起動し(23)、まず訂正可能なリードエラーの検出
24を行い、訂正可能なリードエラーを検出した場合に
はエラーを生じたセクタを代替えする処理25を行って
元に戻る(28)。次に訂正不可能なリードエラーの検
出26を行い、訂正不可能なリードエラーを検出した場
合には上位制御装置へのエラー報告27を行って元に戻
る(28)。エラーが検出されなければ、そのままエラ
ー処理過程を抜けて元に戻る(28)。以上の動作が一
のセクタに対して行われ、元に戻る操作28の際に磁気
ヘッド3を次のセクタに移動し、再び最初のアクセス待
ち状態21に戻り上位制御装置のアクセスの有無をチェ
ックする。上位制御装置のアクセスがあった場合には、
磁気ヘッド3の現在位置をコントロール装置4内のメモ
リーに記憶して上位制御装置からの命令を実行し(2
2)、命令実行後にメモリー内の位置に磁気ヘッド3を
移動して、そのセクタから上記の動作を再開する。
ル動作を示すフローチャートであり、本動作は、コント
ロール装置4により制御されて各セクタに対してなされ
る。図に示すようにアクセス待ち状態21でインターフ
ェース回路部5が上位制御装置にアクセスされていない
場合は、コントロール装置4はコントロール信号101
をインターフェース回路部5に送信してパトロール動作
を起動し(23)、まず訂正可能なリードエラーの検出
24を行い、訂正可能なリードエラーを検出した場合に
はエラーを生じたセクタを代替えする処理25を行って
元に戻る(28)。次に訂正不可能なリードエラーの検
出26を行い、訂正不可能なリードエラーを検出した場
合には上位制御装置へのエラー報告27を行って元に戻
る(28)。エラーが検出されなければ、そのままエラ
ー処理過程を抜けて元に戻る(28)。以上の動作が一
のセクタに対して行われ、元に戻る操作28の際に磁気
ヘッド3を次のセクタに移動し、再び最初のアクセス待
ち状態21に戻り上位制御装置のアクセスの有無をチェ
ックする。上位制御装置のアクセスがあった場合には、
磁気ヘッド3の現在位置をコントロール装置4内のメモ
リーに記憶して上位制御装置からの命令を実行し(2
2)、命令実行後にメモリー内の位置に磁気ヘッド3を
移動して、そのセクタから上記の動作を再開する。
【0017】以上により、磁気ディスク媒体2全面が、
ベリファイ動作付きでパトロールされ、本動作中に上位
制御装置のアクセスを受け付けることができる。
ベリファイ動作付きでパトロールされ、本動作中に上位
制御装置のアクセスを受け付けることができる。
【0018】
【発明の効果】以上に示したように、本発明の磁気ディ
スク装置は、磁気ディスク装置により自己起動的に全セ
クタをベリファイし全面パトロールをするので、パトロ
ール範囲が限定されること無くマイクロダストの蓄積を
避けることができ、データの保全性が向上し、又システ
ム側の負担が軽減する。
スク装置は、磁気ディスク装置により自己起動的に全セ
クタをベリファイし全面パトロールをするので、パトロ
ール範囲が限定されること無くマイクロダストの蓄積を
避けることができ、データの保全性が向上し、又システ
ム側の負担が軽減する。
【図1】本発明の一実施の形態を示す概略ブロック図
【図2】本発明の一実施の形態を示すフローチャート
1 HDA(ヘッド・ディスク・アッセンブリ) 2 磁気ディスク媒体 3 磁気ヘッド 4 コントロール装置 5 インタフェース回路部 101 コントロール信号群 102 制御信号群
Claims (6)
- 【請求項1】 一以上の磁気ディスク媒体と、磁気ヘッ
ドとを有する磁気ディスク装置において、上位制御装置
の指示の有無に関わらず、自己起動的に全セクタをベリ
ファイするコントロール装置を備えたことを特徴とする
磁気ディスク装置。 - 【請求項2】 前記コントロール装置が、ベリファイ動
作によりコレクタブルなリードエラーを検出した場合
に、そのセクタを自動代替えすることを特徴とする請求
項1に記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項3】 前記コントロール装置が、ベリファイ動
作によりアンコレクタブルなリードエラーを検出した場
合に、そのセクタを上位制御装置に報告することを特徴
とする請求項1又は請求項2に記載の磁気ディスク装
置。 - 【請求項4】 前記ベリファイ動作が、一定時間間隔を
置いて行われることを特徴とする請求項1〜3に記載の
磁気ディスク装置。 - 【請求項5】 前記ベリファイ動作により各セクタをベ
リファイする毎に上位制御装置によるアクセスの有無を
チェックし、上位制御装置のコントロール信号が入って
来た場合には、前記ベリファイ動作を一時中断し、上位
制御装置に制御を移すことを特徴とする請求項1〜4に
記載の磁気ディスク装置。 - 【請求項6】 前記コントロール装置が、メモリーを有
してベリファイ動作を中断した際の磁気ヘッドの位置を
記憶し、前記ベリファイ動作をその記憶した位置から再
開することを特徴とする請求項5に記載の磁気ディスク
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122166A JP2000311452A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122166A JP2000311452A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000311452A true JP2000311452A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14829224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11122166A Pending JP2000311452A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000311452A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005322399A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Equallogic Inc | 磁気ディスク記憶装置におけるトラック・データ完全性の維持方法 |
| JP2008003996A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | ディスク制御システム、ディスク制御装置およびディスク制御方法 |
| US7568129B2 (en) | 2004-07-05 | 2009-07-28 | Funai Electric Co., Ltd. | Hard disk recording apparatus |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11122166A patent/JP2000311452A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005322399A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Equallogic Inc | 磁気ディスク記憶装置におけるトラック・データ完全性の維持方法 |
| US8190945B2 (en) | 2004-05-07 | 2012-05-29 | Dell Products L.P. | Method for maintaining track data integrity in magnetic disk storage devices |
| US7568129B2 (en) | 2004-07-05 | 2009-07-28 | Funai Electric Co., Ltd. | Hard disk recording apparatus |
| JP2008003996A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | ディスク制御システム、ディスク制御装置およびディスク制御方法 |
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