JPH03290873A - ディスク型記憶装置、ディスク型記憶装置の制御装置、及びディスク型記憶装置の制御方法 - Google Patents
ディスク型記憶装置、ディスク型記憶装置の制御装置、及びディスク型記憶装置の制御方法Info
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- JPH03290873A JPH03290873A JP9021890A JP9021890A JPH03290873A JP H03290873 A JPH03290873 A JP H03290873A JP 9021890 A JP9021890 A JP 9021890A JP 9021890 A JP9021890 A JP 9021890A JP H03290873 A JPH03290873 A JP H03290873A
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- disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、入出力動作を制御する制御手段の機能を変更
可能な制御装置及び前記機能を変更可能な制御方法、並
びに上記制御装置を内股するディスク型記憶装置に関す
る。
可能な制御装置及び前記機能を変更可能な制御方法、並
びに上記制御装置を内股するディスク型記憶装置に関す
る。
(従来の技術)
近年、各種の入出力動作を制御する制御装置例えば5C
3I(スモールコンピュータシステムインターフェース
の略)コントローラを内設した記憶装置、特に記憶容量
の大きいタイプの磁気ディスク装置(HDDと称す)が
提供されている。
3I(スモールコンピュータシステムインターフェース
の略)コントローラを内設した記憶装置、特に記憶容量
の大きいタイプの磁気ディスク装置(HDDと称す)が
提供されている。
この種のHDDの入出力動作の制御は、内設されたRO
Mに格納された制御情報に基づいて制御が成されるもの
である。従って、新しい制御機能や異なる制御機能が定
義されたり或いは要求されたりした場合は、従来のRO
Mは取り替えられたり、又は新しい制御機能を持つ新た
なROMが組込まれなければならない。その上、新しい
制御情報が格納されるROMは、HDDがこの利用者側
で用いられる以前に当該利用者の要求指示等を受けるこ
となく、当該制御機能が製品開発・製造現場で開発され
てテストされなければならないものである。
Mに格納された制御情報に基づいて制御が成されるもの
である。従って、新しい制御機能や異なる制御機能が定
義されたり或いは要求されたりした場合は、従来のRO
Mは取り替えられたり、又は新しい制御機能を持つ新た
なROMが組込まれなければならない。その上、新しい
制御情報が格納されるROMは、HDDがこの利用者側
で用いられる以前に当該利用者の要求指示等を受けるこ
となく、当該制御機能が製品開発・製造現場で開発され
てテストされなければならないものである。
上述したように、一般に、より上級の制御機能が求めら
れたり、従来の制御機能が変更や修正されたり、或いは
新しい制御機能が開発された場合、従来のROMに格納
されている制御情報では対処できないので、ROMは変
更されなければならない。
れたり、従来の制御機能が変更や修正されたり、或いは
新しい制御機能が開発された場合、従来のROMに格納
されている制御情報では対処できないので、ROMは変
更されなければならない。
上記事情に対処する手段として、外付の記憶装置に新し
い制御情報を格納することが考えられる。
い制御情報を格納することが考えられる。
しかしながら、このものに格納された当該情報は極めて
容易に書き替えられてしまう虞がある。即ち、その様な
記憶装置にあっては、何等特別の書込み保護が威されて
いないので、通常の書込みコマンドによ・って当該情報
が書き替えられてしまうものである。更にこの場合、外
付の記憶装置を設けることになるので、より高い製造費
や価格等のコストアップを引き起こしてしまうことにな
ってしまう。その上、外付の記憶装置を設けることは、
ホストシステムとHDDを接続するバス機能に低下をも
たらすものであり、処理時間等の大幅な遅れの原因とな
るものである。例えばSC8Iのバスは、これに接続さ
れるホストシステムとHDDの数が限られているので、
上述した外付の記憶装置を設けることは決して望ましい
ものではない。
容易に書き替えられてしまう虞がある。即ち、その様な
記憶装置にあっては、何等特別の書込み保護が威されて
いないので、通常の書込みコマンドによ・って当該情報
が書き替えられてしまうものである。更にこの場合、外
付の記憶装置を設けることになるので、より高い製造費
や価格等のコストアップを引き起こしてしまうことにな
ってしまう。その上、外付の記憶装置を設けることは、
ホストシステムとHDDを接続するバス機能に低下をも
たらすものであり、処理時間等の大幅な遅れの原因とな
るものである。例えばSC8Iのバスは、これに接続さ
れるホストシステムとHDDの数が限られているので、
上述した外付の記憶装置を設けることは決して望ましい
ものではない。
(発明が解決しようとする課題)
より上級の制御機能が求められたり、従来の機能が変更
や修正されたり、或いは新しい機能が開発された場合、
外付の記憶装置にそれに対処する為の制御情報を格納し
て新たな機能を実現させることが考えられる。
や修正されたり、或いは新しい機能が開発された場合、
外付の記憶装置にそれに対処する為の制御情報を格納し
て新たな機能を実現させることが考えられる。
しかしながら、このものは格納される制御情報に関して
回答特別の保護が成されていないので、通常の書込みコ
マンドにより、当該情報は極めて容易に書き替えられて
しまう虞が大である。又、新た。に外付の記憶装置を設
けることにもなるので、より高い製造費や価格の上昇を
招くものでもある。
回答特別の保護が成されていないので、通常の書込みコ
マンドにより、当該情報は極めて容易に書き替えられて
しまう虞が大である。又、新た。に外付の記憶装置を設
けることにもなるので、より高い製造費や価格の上昇を
招くものでもある。
更に、接続されるホストシステムとHDDの数が限られ
ているバス機能に大幅な機能低下をもたらし、データ処
理時間等の大幅な遅れの原因となるものでもある。
ているバス機能に大幅な機能低下をもたらし、データ処
理時間等の大幅な遅れの原因となるものでもある。
本発明は上記事情を考慮して成されたもので、ROMを
取り替えることなく、入出力動作を制御する機能を変更
したり新たに付は加えたりするこができる制御装置及び
制御方法、並びに前記制御装置を内設したディスク型記
憶装置を提供することを目的とする。
取り替えることなく、入出力動作を制御する機能を変更
したり新たに付は加えたりするこができる制御装置及び
制御方法、並びに前記制御装置を内設したディスク型記
憶装置を提供することを目的とする。
又、本発明は、ホストシステムと制御装置を接続するバ
スの機能を低下させることはない制御装置及び制御方法
、並びに前記制御装置を内股したディスク型記憶装置を
提供することを目的とする。
スの機能を低下させることはない制御装置及び制御方法
、並びに前記制御装置を内股したディスク型記憶装置を
提供することを目的とする。
更に、本発明は、新たに追加された機能が通常の書込み
命令によっては書き替えられたりすることはない制御装
置及び制御方法、並びに前記制御装置を内設したディス
ク型記憶装置を提供することを目的とする。
命令によっては書き替えられたりすることはない制御装
置及び制御方法、並びに前記制御装置を内設したディス
ク型記憶装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成する為に、リード/ライトヘッ
ドを搭載し、入力信号に基づいてこのリード/ライトヘ
ッドをディスクの所望位置に移動するアクセス手段と、
初期化する為の初期化情報や制御情報を格納する第一の
記憶手段と、新たに付加される制御情報を格納する第二
の記憶手段と、リード/ライト信号に応じてリード/ラ
イト動作の為に前記アクセス手段へアクセス信号を出力
して前記第一の記憶手段にアクセスして初期化又は制御
情報を実行し、前記リード/ライト信号とは異なる入力
信号により前記第二の記憶手段にアクセスして新たに付
加された前記制御情報を実行し、又この第二の記憶手段
に格納された前記付加された制御情報を変更できる制御
手段とを具備した制御装置設けた。
ドを搭載し、入力信号に基づいてこのリード/ライトヘ
ッドをディスクの所望位置に移動するアクセス手段と、
初期化する為の初期化情報や制御情報を格納する第一の
記憶手段と、新たに付加される制御情報を格納する第二
の記憶手段と、リード/ライト信号に応じてリード/ラ
イト動作の為に前記アクセス手段へアクセス信号を出力
して前記第一の記憶手段にアクセスして初期化又は制御
情報を実行し、前記リード/ライト信号とは異なる入力
信号により前記第二の記憶手段にアクセスして新たに付
加された前記制御情報を実行し、又この第二の記憶手段
に格納された前記付加された制御情報を変更できる制御
手段とを具備した制御装置設けた。
又本発明は上記目的を達成する為に、上記制御装置を内
股したディスク型記憶装置を設けた。
股したディスク型記憶装置を設けた。
更に本発明は上記目的を達成する為に、ディスク型記憶
装置を初期化する為の初期化情報及び入出力制御する為
の制御情報を実行し、リード/ライト信号に応じてリー
ド/ライトヘッドを搭載したアクセス手段にアクセス信
号を出力し、リード/ライト動作を実行する為に前記ア
クセス信号に応じて、前記リード/ライトヘッドをディ
スクの所望位置に移動させる為にアクセス手段を移動さ
せ、前記リード/ライト信号とは異なる信号により、新
たに付加された制御情報が格納されたディスクの所定箇
所にアクセスして当該情報を実行し、前記具なる信号に
応じて前記付加された制御情報を変更できるように制御
した。
装置を初期化する為の初期化情報及び入出力制御する為
の制御情報を実行し、リード/ライト信号に応じてリー
ド/ライトヘッドを搭載したアクセス手段にアクセス信
号を出力し、リード/ライト動作を実行する為に前記ア
クセス信号に応じて、前記リード/ライトヘッドをディ
スクの所望位置に移動させる為にアクセス手段を移動さ
せ、前記リード/ライト信号とは異なる信号により、新
たに付加された制御情報が格納されたディスクの所定箇
所にアクセスして当該情報を実行し、前記具なる信号に
応じて前記付加された制御情報を変更できるように制御
した。
(作用)
上記手段によれば、ROMを取り替えることなく、入出
力動作を制御する機能を変更したり新しい機能を付は加
えたりするこができ、又、ホストシステムと制御装置を
接続するバスの機能を低下させることもないし、更に、
新たに追加された機能が通常の書込み命令によっては書
き替えられたりすることはない (実施例) 以下本発明の一実施例を、高度なインテリジェント機能
を有する入出力制御装置である5C8I (スモールコ
ンピュータシステムインターフェースの略)コントロー
ラを内設した大記憶容量タイプの磁気ディスク装置(以
下HDDと称する)に適用し、図面を参照して説明する
。
力動作を制御する機能を変更したり新しい機能を付は加
えたりするこができ、又、ホストシステムと制御装置を
接続するバスの機能を低下させることもないし、更に、
新たに追加された機能が通常の書込み命令によっては書
き替えられたりすることはない (実施例) 以下本発明の一実施例を、高度なインテリジェント機能
を有する入出力制御装置である5C8I (スモールコ
ンピュータシステムインターフェースの略)コントロー
ラを内設した大記憶容量タイプの磁気ディスク装置(以
下HDDと称する)に適用し、図面を参照して説明する
。
先ず第1図に於いて、HDDIOは、SC8Iディスク
制御1部12と後述するディスク駆動機構部18を内部
に設けである。SC8Iディスク制御部12は、ホスト
システム14からのSC3Iデータや各種信号(コマン
ド・命令等)を5C8Iバス16を介して受は取る。デ
ィスク駆動機構部18には、スピンドルモータの駆動軸
22によって回転駆動される磁気ディスク20を複数枚
設けである。ここではディスクが一枚だけしか図示して
いないが、他の図示されていないディスクも駆動軸22
に取り付けられて回転駆動されるものである。
制御1部12と後述するディスク駆動機構部18を内部
に設けである。SC8Iディスク制御部12は、ホスト
システム14からのSC3Iデータや各種信号(コマン
ド・命令等)を5C8Iバス16を介して受は取る。デ
ィスク駆動機構部18には、スピンドルモータの駆動軸
22によって回転駆動される磁気ディスク20を複数枚
設けである。ここではディスクが一枚だけしか図示して
いないが、他の図示されていないディスクも駆動軸22
に取り付けられて回転駆動されるものである。
SC8Iディスク制御部12は、デュアルポートバッフ
ァ機能と5C8Iインタ一フエースコントロール機能及
びHDDのシリアライザ/デシリアライザの機能を持つ
コントローラ24を有している。即ち、コントローラ2
4のデュアルポートバッファコントロール手段としての
機能は、F■FOバッファ26へ各種の制御信号を出力
することである。FIFOバッファ26は、64にバイ
トのシンプルFIFOとして構成されたパリティを備え
たDRAMである。これは、SC8Iバス16と媒体と
の間のバッファリングとして1トラツクを最少限度とし
て機能するものである。又、バッファ26はある特定の
信号(インクイリ・コマンドとモード・センス・コマン
ド)に応じて蓄積された情報を供給するものでもある。
ァ機能と5C8Iインタ一フエースコントロール機能及
びHDDのシリアライザ/デシリアライザの機能を持つ
コントローラ24を有している。即ち、コントローラ2
4のデュアルポートバッファコントロール手段としての
機能は、F■FOバッファ26へ各種の制御信号を出力
することである。FIFOバッファ26は、64にバイ
トのシンプルFIFOとして構成されたパリティを備え
たDRAMである。これは、SC8Iバス16と媒体と
の間のバッファリングとして1トラツクを最少限度とし
て機能するものである。又、バッファ26はある特定の
信号(インクイリ・コマンドとモード・センス・コマン
ド)に応じて蓄積された情報を供給するものでもある。
コントローラ24のSC3Iインターフェースコントロ
ーラとしての機能は、バッファ26とSC8Iバス16
と間のインターフェースとして働くことである。シンク
ロナウス(5Mバイト/秒)とアシンクロナウス(1,
5Mバイト/秒)の転送は、ファームウェアコントロー
ルの下で成されるものである。ここで、5C8Iバス1
6はホストシステムやHDD等を合計8台迄接続するこ
とができるものであり、更に例えばシンクロナウスモー
ドにあっては最大5Mバイト/秒、又アシンクロナウス
モードにあっては1.5Mバイト/秒で転送することが
できるものでもある。バッファ26とコントローラ24
のバンド幅は、20MHzクロックで5Mバイト/秒で
ある。即ち、ディスク20からのシリアルデータ(直列
データ)なしでリード或いはライトするときに、5Mバ
イト/秒である。ディスク20からバッファ26へリー
ドするときと、ホストシステム14からバッファ26−
\ライトするときは、SC8Iバス16の性能は、15
MHzのシリアルデータ転送速度で3.2Mバイト/秒
である。
ーラとしての機能は、バッファ26とSC8Iバス16
と間のインターフェースとして働くことである。シンク
ロナウス(5Mバイト/秒)とアシンクロナウス(1,
5Mバイト/秒)の転送は、ファームウェアコントロー
ルの下で成されるものである。ここで、5C8Iバス1
6はホストシステムやHDD等を合計8台迄接続するこ
とができるものであり、更に例えばシンクロナウスモー
ドにあっては最大5Mバイト/秒、又アシンクロナウス
モードにあっては1.5Mバイト/秒で転送することが
できるものでもある。バッファ26とコントローラ24
のバンド幅は、20MHzクロックで5Mバイト/秒で
ある。即ち、ディスク20からのシリアルデータ(直列
データ)なしでリード或いはライトするときに、5Mバ
イト/秒である。ディスク20からバッファ26へリー
ドするときと、ホストシステム14からバッファ26−
\ライトするときは、SC8Iバス16の性能は、15
MHzのシリアルデータ転送速度で3.2Mバイト/秒
である。
又SC8Iディスク制御部12は、RAM30とROM
32を内部に設けである。電源投入後、RAM30は、
エクシキュタプルコマンドー覧テーブル(以下ECDT
と称する)34と、所定のトラックの所定箇所に記録さ
れている制御情報例えばディスク20の最内周トラック
36の所定領域36b、36cに記録された制御情報と
を格納するものである。この情報は、HDDloの入出
力動作を制御する為のものである。ROM32に格納さ
れた制御情報は、(SC8Iバス16を介してホストシ
ステム14からロードされる)モジュールの変更や高級
化或いは新しいモジュールを実行したり、これらをディ
スク20に格納したり、RAM30にロードし要求に応
じて実行コマンドを転送することができる為の手段であ
る。更にROM32は、HDDIOを初期化したり他の
入出力動作を実行したりする制御情報を格納している。
32を内部に設けである。電源投入後、RAM30は、
エクシキュタプルコマンドー覧テーブル(以下ECDT
と称する)34と、所定のトラックの所定箇所に記録さ
れている制御情報例えばディスク20の最内周トラック
36の所定領域36b、36cに記録された制御情報と
を格納するものである。この情報は、HDDloの入出
力動作を制御する為のものである。ROM32に格納さ
れた制御情報は、(SC8Iバス16を介してホストシ
ステム14からロードされる)モジュールの変更や高級
化或いは新しいモジュールを実行したり、これらをディ
スク20に格納したり、RAM30にロードし要求に応
じて実行コマンドを転送することができる為の手段であ
る。更にROM32は、HDDIOを初期化したり他の
入出力動作を実行したりする制御情報を格納している。
この制御情報は、ROM32に格納された本来のモジュ
ール情報と、RAM30に格納される高級化されたり或
いは変更・修正されたものとでは異なるものである。
ール情報と、RAM30に格納される高級化されたり或
いは変更・修正されたものとでは異なるものである。
ECDT34は、各情報がRAM30に格納されている
か、又はROM32に格納されているか、ディスク20
に格納されているか、或いは他の内設されている媒体に
格納されているのか、という情報を格納している。
か、又はROM32に格納されているか、ディスク20
に格納されているか、或いは他の内設されている媒体に
格納されているのか、という情報を格納している。
トラック36はECDT34を所定の領域36aに格納
しており、又利用者が定義・規定する機能に対応する制
御情報(ユーザ情報)を前述した所定の領域36bに格
納するものでもあり、更に製造時に定義・規定されるオ
リジナルな情報(オリジナル情報)を前述した所定の領
域36cに格納するものである。ディスク20のこの部
分は、書込み保護が成される領域20aである。それ故
、トラック36は通常のコマンドでは、特に普通の信号
、ライトコマンド・命令では、アクセスされて書込みが
成されることはない。トラック36とこの近傍の数トラ
ツクを含む領域20aは、例えばホストシステム14か
ら送られてくるライトバッファコマンドといったような
特殊な信号が発せられたときにのみ、及び電源投入時の
初期化のときにのみ、書込み或いはアクセスが許可され
るものである。
しており、又利用者が定義・規定する機能に対応する制
御情報(ユーザ情報)を前述した所定の領域36bに格
納するものでもあり、更に製造時に定義・規定されるオ
リジナルな情報(オリジナル情報)を前述した所定の領
域36cに格納するものである。ディスク20のこの部
分は、書込み保護が成される領域20aである。それ故
、トラック36は通常のコマンドでは、特に普通の信号
、ライトコマンド・命令では、アクセスされて書込みが
成されることはない。トラック36とこの近傍の数トラ
ツクを含む領域20aは、例えばホストシステム14か
ら送られてくるライトバッファコマンドといったような
特殊な信号が発せられたときにのみ、及び電源投入時の
初期化のときにのみ、書込み或いはアクセスが許可され
るものである。
コントローラ24は、SC3Iバス16から書込み保護
が成された領域20aにエクシキュタブルコードを転送
するためのインテリジェンスを供給し、それから電源投
入時に実行する為の要求に応じてRAM30にコードを
読込む。エクシキュタプルコードは、格納されるエクシ
キュタブルコードの安全を保証する為に、書込み保護領
域20aに格納されてる。
が成された領域20aにエクシキュタブルコードを転送
するためのインテリジェンスを供給し、それから電源投
入時に実行する為の要求に応じてRAM30にコードを
読込む。エクシキュタプルコードは、格納されるエクシ
キュタブルコードの安全を保証する為に、書込み保護領
域20aに格納されてる。
ヘッド位置決めコントローラ38はマイクロプロセッサ
(以下MPと称する)28からコマンドを受は取ると、
ディスク20の所望のトラックに磁気ヘッド42を移動
させる為に、ヘッド位置決めコントローラ38はヘッド
位置決め信号をヘッド位置決め機構40へ出力する。即
ち、磁気ヘッド42はキャリッジ44(アクセス手段を
構成する)に支持されており、このキャリッジ44の移
動に伴って所望のトラックに移動するものである。
(以下MPと称する)28からコマンドを受は取ると、
ディスク20の所望のトラックに磁気ヘッド42を移動
させる為に、ヘッド位置決めコントローラ38はヘッド
位置決め信号をヘッド位置決め機構40へ出力する。即
ち、磁気ヘッド42はキャリッジ44(アクセス手段を
構成する)に支持されており、このキャリッジ44の移
動に伴って所望のトラックに移動するものである。
ディスク20の各面は、同心円状に配置されたトラック
を1226個持っている。各トラックは、ヘッドを正確
に所望のトラックに位置決めさせる為のサーボ情報を持
っている。トラック番号(HDDの場合はシリンダ番号
とも称する)は、内周側のトラック番号が外周側のより
も常に大きくなるように定義されている。最外周のトラ
ックは、トラック番号0000である。
を1226個持っている。各トラックは、ヘッドを正確
に所望のトラックに位置決めさせる為のサーボ情報を持
っている。トラック番号(HDDの場合はシリンダ番号
とも称する)は、内周側のトラック番号が外周側のより
も常に大きくなるように定義されている。最外周のトラ
ックは、トラック番号0000である。
トラック0001からトラック1212迄は、データ領
域を形成している。これらのトラック信、例えば普通の
リード/ライトコマンドといった通常のコマンドにより
、アクセスされてリード又はライトが成される。
域を形成している。これらのトラック信、例えば普通の
リード/ライトコマンドといった通常のコマンドにより
、アクセスされてリード又はライトが成される。
トラック1222からトラック1225迄は、書込み保
護領域を形成している。従って、ここの領域は、上述し
たように普通のシークオペレーションでは書込みはでき
ない所である。
護領域を形成している。従って、ここの領域は、上述し
たように普通のシークオペレーションでは書込みはでき
ない所である。
ディスク20に格納されるデータの様子を第3図に示し
である。
である。
尚、トラックooooとトラック1224及びトラック
1225に関しては以下のような状態である。
1225に関しては以下のような状態である。
a)「トラック0、ヘッド0、データコピー領域」
このトラック又はシリンダは、例えばディスクのある部
分に欠損等が生じた為に、ディスクの他の場所へ再割当
てすることに於いて、所謂トラックやトラックの一部分
のコピーを維持する為に使用される。
分に欠損等が生じた為に、ディスクの他の場所へ再割当
てすることに於いて、所謂トラックやトラックの一部分
のコピーを維持する為に使用される。
b)「トラック0、ヘッド1、データサブ領域」このト
ラックは、データコピートラックの為に交代用として使
用される。
ラックは、データコピートラックの為に交代用として使
用される。
c)「トラック01ヘツド2、フラグ領域」このトラッ
クは、トラックのアドレス又は再割当てする過程でのセ
クタを記録する為に使用される。
クは、トラックのアドレス又は再割当てする過程でのセ
クタを記録する為に使用される。
d)「トラック1224、ヘッド0、Pリスト領域」
このトラックは、製造工程に於いて確認された媒体の欠
損・欠陥がディスクのどこに存在するかの情報が記録さ
れる為に使用される。
損・欠陥がディスクのどこに存在するかの情報が記録さ
れる為に使用される。
e)「トラック1225、ヘッド2、Gリスト領域」
このトラックは、HDDの寿命期間中に確認される媒体
の欠損・欠陥がどこに存在するかの情報が記録される為
に使用される。
の欠損・欠陥がどこに存在するかの情報が記録される為
に使用される。
f)「トラック1224、ヘッド2、DMT領域」
このトラックは、上記PリストとGリスト及び利用者が
定義した欠損・欠陥を含む現状の欠損・欠陥を管理する
テーブルのコピーを維持する為のものである。
定義した欠損・欠陥を含む現状の欠損・欠陥を管理する
テーブルのコピーを維持する為のものである。
g)「トラック1225. ヘッド1、SUBDMT領
域」 このトラックは、再割当て中に新DMTに更新されてい
る間、旧DMTのコピーを維持する為のものである。
域」 このトラックは、再割当て中に新DMTに更新されてい
る間、旧DMTのコピーを維持する為のものである。
次に、上記構成に基づきその作用を第4図と第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
電源投入時(第4図参照、ステップ32)、HDDIO
の初期化がMP28によって行われる。
の初期化がMP28によって行われる。
ここでMP28は、ROM32から初期化の情報をリー
ドして実行(ステップS4)し、ECDT34をRAM
30にロードするものである(ステップ86)。又、も
し必要ならばディスク20からリードされるエクシキュ
タプルモジュールをRAM30にロードする(ステップ
S8)。初期化後、SC8Iディスク制御部12はホス
トシステム14からの命令を受入られる状態になる。ホ
ストシステム14がコントローラ24へ信号を出力する
と(ステップ510)、MP28はコントローラ24か
らコマンドを受は取る。この結果、MP28はコマンド
を実行する為のコマンドモジュールの位置を見つける為
に、RAM30に格納されたECDTを検索し始める(
ステップ512)。
ドして実行(ステップS4)し、ECDT34をRAM
30にロードするものである(ステップ86)。又、も
し必要ならばディスク20からリードされるエクシキュ
タプルモジュールをRAM30にロードする(ステップ
S8)。初期化後、SC8Iディスク制御部12はホス
トシステム14からの命令を受入られる状態になる。ホ
ストシステム14がコントローラ24へ信号を出力する
と(ステップ510)、MP28はコントローラ24か
らコマンドを受は取る。この結果、MP28はコマンド
を実行する為のコマンドモジュールの位置を見つける為
に、RAM30に格納されたECDTを検索し始める(
ステップ512)。
もし所望のコマンドがRAM30又はROM32或いは
ディスク20に存在しないことをECDTが示すのなら
、当該コマンドは無効なものであるとMP28は判断す
る(ステップ816)。従って、MP28はその旨のメ
ツセージをホストシステム14へ出力する。もし所望の
コマンドがRAM30に格納されていることをECDT
が示すのなら(ステップ318) 、MP28はコマン
ドモジュール、情報を実行する(ステップ520)。
ディスク20に存在しないことをECDTが示すのなら
、当該コマンドは無効なものであるとMP28は判断す
る(ステップ816)。従って、MP28はその旨のメ
ツセージをホストシステム14へ出力する。もし所望の
コマンドがRAM30に格納されていることをECDT
が示すのなら(ステップ318) 、MP28はコマン
ドモジュール、情報を実行する(ステップ520)。
もし所望のコマンドがディスク20の所定のトラック3
6に格納されていることをECDTが示すのなら(ステ
ップ522) 、MP28はディスク20を検索する。
6に格納されていることをECDTが示すのなら(ステ
ップ522) 、MP28はディスク20を検索する。
ヘッド位置決め機構40がヘッド42を目的のトラック
に移動させる為に、MP28はヘッド位置決めコントロ
ーラ38にコマンドを出力する。MP28は目的のトラ
ックを発見すると、当該情報をリードして実行する(ス
テップ524)。必要ならば、当該情報をRAM30に
格納する〔ステップ826)。
に移動させる為に、MP28はヘッド位置決めコントロ
ーラ38にコマンドを出力する。MP28は目的のトラ
ックを発見すると、当該情報をリードして実行する(ス
テップ524)。必要ならば、当該情報をRAM30に
格納する〔ステップ826)。
もし所望のコマンドがROM32に格納されているのを
RAM30に格納されたECDTが示すのなら(ステッ
プ522)、そのときはMP28はRAM30に当該情
報を転送して当該情報を実行する(ステップ528)。
RAM30に格納されたECDTが示すのなら(ステッ
プ522)、そのときはMP28はRAM30に当該情
報を転送して当該情報を実行する(ステップ528)。
もし製造者側で本来定義されてディスク20の所定の領
域36cに格納された情報(オリジナル情報と称する)
よりもよいものを利用者側が用意できるのなら、当該利
用者側の情報(ユーザ情報と称する)は、ディスク20
の所定の領域36bに格納され得る。MP28は、上記
オリジナル情報の代わりにユーザ情報を実行する。もし
ユーザ情報が保護されている領域のトラックに格納され
ていないのなら、所定の領域36cに格納されたオリジ
ナル情報を実行する。
域36cに格納された情報(オリジナル情報と称する)
よりもよいものを利用者側が用意できるのなら、当該利
用者側の情報(ユーザ情報と称する)は、ディスク20
の所定の領域36bに格納され得る。MP28は、上記
オリジナル情報の代わりにユーザ情報を実行する。もし
ユーザ情報が保護されている領域のトラックに格納され
ていないのなら、所定の領域36cに格納されたオリジ
ナル情報を実行する。
入出力制御機能の高級化や変更・修正が要求されたり或
いは新しい機能が開発されて付は加えられる場合、ホス
トシステム14は例えばライトバッファコマンドをコン
トローラ40に出力する(第5図参照、ステップ40)
。これによりMP28は、ディスク20の保護された領
域のトラックにヘッド42を移動させる(ステップ42
)。
いは新しい機能が開発されて付は加えられる場合、ホス
トシステム14は例えばライトバッファコマンドをコン
トローラ40に出力する(第5図参照、ステップ40)
。これによりMP28は、ディスク20の保護された領
域のトラックにヘッド42を移動させる(ステップ42
)。
新しいエクシキュタプルコマンドとしてのコマンドモジ
ュールをライトする為のコマンドを受は取ると、新コマ
ンドモジュールは上記トラックに記録される(ステップ
44.46)。又、新ECDTも記録される(ステップ
48〜54)。新コマンドが検索されるようにする為、
RAM30に格納された旧ECDTは、新ECDTに置
き替えられる。
ュールをライトする為のコマンドを受は取ると、新コマ
ンドモジュールは上記トラックに記録される(ステップ
44.46)。又、新ECDTも記録される(ステップ
48〜54)。新コマンドが検索されるようにする為、
RAM30に格納された旧ECDTは、新ECDTに置
き替えられる。
上述したように、ECDTだけではなくエクシキュタブ
ル情報も、RAM30に格納されるものである。もしR
AM30の内部がいっばいのときに情報の格納が威され
ようとするのなら、今までにあまり使用されていない情
報が異なる記録媒体に移されるものである。
ル情報も、RAM30に格納されるものである。もしR
AM30の内部がいっばいのときに情報の格納が威され
ようとするのなら、今までにあまり使用されていない情
報が異なる記録媒体に移されるものである。
ディスク20の保護された領域20aに格納された制御
情報を利用者側でリードする場合は、通常のコマンドと
は異なる例えばリードバッファコマンドといった特殊の
信号をホストシステム14はコントローラ24に出力し
なければならない(第6図参照、ステップ70)。ヘッ
ド位置決め制御信号に応じ、ヘッド位置決め機構40が
ヘッド42をディスク20の目的とするトラックへ移動
させると(ステップ72)、ヘッド42は所望の情報を
リードし、当該情報をコントローラ24を介してホスト
システム14へ送る(ステップ74〜80)。従って、
利用者はホストシステム14のデイスプレィ装置(図示
せず)を用いて情報内容を確認できる。
情報を利用者側でリードする場合は、通常のコマンドと
は異なる例えばリードバッファコマンドといった特殊の
信号をホストシステム14はコントローラ24に出力し
なければならない(第6図参照、ステップ70)。ヘッ
ド位置決め制御信号に応じ、ヘッド位置決め機構40が
ヘッド42をディスク20の目的とするトラックへ移動
させると(ステップ72)、ヘッド42は所望の情報を
リードし、当該情報をコントローラ24を介してホスト
システム14へ送る(ステップ74〜80)。従って、
利用者はホストシステム14のデイスプレィ装置(図示
せず)を用いて情報内容を確認できる。
上述の実施例に於いては、HDDの利用者が、ROMを
取り替えることなく容易に入出力制御等の機能を修正や
変更したりすることができる。HDD内部に設けられた
ディスクにユーザ情報を格納することができる。その上
、ディスクに予め組込まれた情報を実行する為、本発明
のHDDはRAMを内設している。HDD内部に設けら
れ、情報を実行することによってHDDを制御するマイ
クロプロセッサがユーザ情報を実行できるようにする為
、ディスクに格納されたユーザ情報はRAMにロードさ
れ得るものである。それ故、利用者はROMそのものを
取り替えたりすることなく、利用者が定義・規定したり
或いは要求したりする制御動作や機能を容易にHDDに
付加することができる。従って、制御機能や情報を素早
く変更することかできると共に、製品変更の為の時間や
製造コスト・製品コストを低減することができる。
取り替えることなく容易に入出力制御等の機能を修正や
変更したりすることができる。HDD内部に設けられた
ディスクにユーザ情報を格納することができる。その上
、ディスクに予め組込まれた情報を実行する為、本発明
のHDDはRAMを内設している。HDD内部に設けら
れ、情報を実行することによってHDDを制御するマイ
クロプロセッサがユーザ情報を実行できるようにする為
、ディスクに格納されたユーザ情報はRAMにロードさ
れ得るものである。それ故、利用者はROMそのものを
取り替えたりすることなく、利用者が定義・規定したり
或いは要求したりする制御動作や機能を容易にHDDに
付加することができる。従って、制御機能や情報を素早
く変更することかできると共に、製品変更の為の時間や
製造コスト・製品コストを低減することができる。
更に、ホストシステムとHDDとを接続するバスの機能
低下の防止ができるものでもある。
低下の防止ができるものでもある。
上述したような特別なリード/ライトコマンドだけが使
用されるだけではなく、その代わりに予め決められたパ
スワードが使用されれてもよい。
用されるだけではなく、その代わりに予め決められたパ
スワードが使用されれてもよい。
即ち、パスワードが入力されて、続いて入力される通常
のコマンド、例えばリード/ライトコマンドといったも
のが入力されると、このコマンドが特殊なコマンドとし
と見做されるようにしてもよいのである。この様にする
ことで、保護領域にアクセスすることができるようにな
って、その領域にリード/ライトすることができるもの
とする。
のコマンド、例えばリード/ライトコマンドといったも
のが入力されると、このコマンドが特殊なコマンドとし
と見做されるようにしてもよいのである。この様にする
ことで、保護領域にアクセスすることができるようにな
って、その領域にリード/ライトすることができるもの
とする。
上記実施例にあっては、ディスク型記憶装置としてHD
Dを用いて本発明を説明したが、要旨を逸脱しない限り
本発明をフロッピーディスク装置や光デイスク装置等に
適用してもよいことは勿論である。
Dを用いて本発明を説明したが、要旨を逸脱しない限り
本発明をフロッピーディスク装置や光デイスク装置等に
適用してもよいことは勿論である。
[発明の効果]
以上のように本発明は、ROMを取り替えることなく、
入出力動作を制御する機能を変更したり新しい機能を付
は加えたりするこかできる。又、ホストシステムと制御
装置を接続するバスの機能を低下させることもないし、
更に、新たに追加された機能が通常の書込み命令によっ
ては書き替えられたりすることはないので、極めて実用
的且つ有用な効果を奏するするものである。
入出力動作を制御する機能を変更したり新しい機能を付
は加えたりするこかできる。又、ホストシステムと制御
装置を接続するバスの機能を低下させることもないし、
更に、新たに追加された機能が通常の書込み命令によっ
ては書き替えられたりすることはないので、極めて実用
的且つ有用な効果を奏するするものである。
lO・・・磁気ディスク装置、12・・・SC8Iディ
スク制御部、18・・・ディスク駆動機構、20・・・
ディスク、20a・・・保護領域、24・・・コントロ
ーラ、30・・・RAM、32・・・ROM134・・
・ECDT。
スク制御部、18・・・ディスク駆動機構、20・・・
ディスク、20a・・・保護領域、24・・・コントロ
ーラ、30・・・RAM、32・・・ROM134・・
・ECDT。
36a・・・ECDT34が格納されている領域、36
b・・・ユーザ情報が格納されている領域、36c・・
・オリジナル情報が格納されている領域。
b・・・ユーザ情報が格納されている領域、36c・・
・オリジナル情報が格納されている領域。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は本
発明のHDDの主要部分とホスト・システムとを示すブ
ロック図、第2図は本発明の主要部分が係わるディスク
を模式的に示す図、第3図は記録媒体の機能の構成を示
す図、第4図は入出力の制御を実行する為のフローチャ
ート、第5図は新たな機能を追加する為のフローチャー
ト、第6図はディスクに格納された制御機能を読出すた
めのフローチャートを示す。
発明のHDDの主要部分とホスト・システムとを示すブ
ロック図、第2図は本発明の主要部分が係わるディスク
を模式的に示す図、第3図は記録媒体の機能の構成を示
す図、第4図は入出力の制御を実行する為のフローチャ
ート、第5図は新たな機能を追加する為のフローチャー
ト、第6図はディスクに格納された制御機能を読出すた
めのフローチャートを示す。
Claims (3)
- (1)リード/ライトヘッドにより情報をディスク型の
記憶媒体にリード/ライトするディスク型記憶装置であ
って、 前記リード/ライトヘッドを搭載し、入力信号に基づい
てこのリード/ライトヘッドを前記ディスクの所望位置
に移動するアクセス手段と、初期化及び入出力制御する
為の各種情報を格納する第一の記憶手段と、 新たに付加される制御情報を格納する第二の記憶手段と
、 入力されるリード/ライト信号に応じてリード/ライト
動作の為に前記アクセス手段へアクセス信号を出力して
前記第一の記憶手段にアクセスして前記初期化情報又は
入出力制御情報を実行し、前記リード/ライト信号とは
異なる入力信号により前記第二の記憶手段にアクセスし
て新たに付加された前記制御情報を実行すると共にこの
第二の記憶手段に格納された付加された制御情報を変更
できる制御手段、 とを具備して成ることを特徴とするディスク型記憶装置
。 - (2)入力信号に基づいてアクセス手段に搭載されたリ
ード/ライトヘッドをディスクの所望位置に移動してデ
ータをディスク型の記憶媒体にリード/ライトするディ
スク型記憶装置の制御装置であって、 前記ディスク型記憶装置と前記制御装置を初期化及び入
出力制御する為の情報を格納する第一の記憶手段と、 新たに付加される前記ディスク型記憶装置の制御情報を
格納する第二の記憶手段、 とを具備し、 リード/ライト信号に応じてリード/ライト動作の為に
前記アクセス手段へアクセス信号を出力して前記第一の
記憶手段にアクセスして前記初期化情報又は制御情報を
実行し、前記リード/ライト信号とは異なる入力信号に
より前記第二の記憶手段にアクセスして新たに付加され
た前記制御情報を実行すると共にこの第二の記憶手段に
格納された付加された制御情報を変更できるようにした
ことを特徴とするディスク型記憶装置の制御装置。 - (3)リード/ライトヘッドによりデータをディスク型
の記憶媒体にリード/ライトするディスク型記憶装置の
制御方法であって、 前記ディスク型記憶装置を制御する為の制御情報を実行
し、 リード/ライト信号に応じて前記リード/ライトヘッド
を搭載したアクセス手段にアクセス信号を出力し、 リード/ライト動作を実行する為に前記アクセス信号に
応じて、前記リード/ライトヘッドを前記ディスクの所
望位置に移動させる為に前記アクセス手段を移動させ、 前記リード/ライト信号とは異なる特殊な信号により、
新たに付加された制御情報が格納された前記ディスクの
所定箇所にアクセスして当該制御情報を実行し、 前記特殊な信号に応じて前記付加された制御情報を変更
できるようにしたことを特徴とするディスク型記憶装置
の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9021890A JPH03290873A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ディスク型記憶装置、ディスク型記憶装置の制御装置、及びディスク型記憶装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9021890A JPH03290873A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ディスク型記憶装置、ディスク型記憶装置の制御装置、及びディスク型記憶装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290873A true JPH03290873A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=13992348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9021890A Pending JPH03290873A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ディスク型記憶装置、ディスク型記憶装置の制御装置、及びディスク型記憶装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290873A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204653A (ja) * | 1990-12-06 | 1993-08-13 | Tandberg Data As | データ蓄積装置と方法 |
| JPH05266640A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | 電子機器の起動制御方法 |
| JPH06208493A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-07-26 | Philips Electron Nv | 情報信号記憶検索装置 |
| JPH06318370A (ja) * | 1992-04-16 | 1994-11-15 | Hewlett Packard Co <Hp> | ディスクドライブサーボシステム |
| JPH07160431A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Hudson Soft Co Ltd | コマンド拡張cd−rom装置 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP9021890A patent/JPH03290873A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204653A (ja) * | 1990-12-06 | 1993-08-13 | Tandberg Data As | データ蓄積装置と方法 |
| US5542082A (en) * | 1990-12-06 | 1996-07-30 | Tandberg Data A/S | Data storage system connected to a host computer system and having removable data storage media and equipped to read a control program from the removable media into storage employing ID comparison scheme |
| JPH05266640A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | 電子機器の起動制御方法 |
| JPH06318370A (ja) * | 1992-04-16 | 1994-11-15 | Hewlett Packard Co <Hp> | ディスクドライブサーボシステム |
| JPH06208493A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-07-26 | Philips Electron Nv | 情報信号記憶検索装置 |
| JPH07160431A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-23 | Hudson Soft Co Ltd | コマンド拡張cd−rom装置 |
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