JP2000311788A - 調光システム - Google Patents
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- JP2000311788A JP2000311788A JP12183099A JP12183099A JP2000311788A JP 2000311788 A JP2000311788 A JP 2000311788A JP 12183099 A JP12183099 A JP 12183099A JP 12183099 A JP12183099 A JP 12183099A JP 2000311788 A JP2000311788 A JP 2000311788A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遠隔地にある複数の調光卓の状態を迅速に把
握でき、遠隔地から特定の調光器の調光動作禁止できる
ようにすると共に、作成済のシーンを他の調光卓で容易
に使用できる調光システムを提供することである。 【解決手段】 調光卓3や調光器2の制御操作および調
光卓3が検出し記憶している調光器2や調光卓3の状態
情報の監視を行うためのクライアントPC5を設け、ま
た、クライアントPC5からの制御情報を調光卓3に伝
えると共に調光卓3からの状態情報をクライアントPC
5へ伝えるサーバー4を設け、サーバー4とクライアン
トPC5との間のをネットワーク6で接続して情報伝達
を行う。
握でき、遠隔地から特定の調光器の調光動作禁止できる
ようにすると共に、作成済のシーンを他の調光卓で容易
に使用できる調光システムを提供することである。 【解決手段】 調光卓3や調光器2の制御操作および調
光卓3が検出し記憶している調光器2や調光卓3の状態
情報の監視を行うためのクライアントPC5を設け、ま
た、クライアントPC5からの制御情報を調光卓3に伝
えると共に調光卓3からの状態情報をクライアントPC
5へ伝えるサーバー4を設け、サーバー4とクライアン
トPC5との間のをネットワーク6で接続して情報伝達
を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多くの照明負荷を
集中管理して舞台やスタジオさらにはホールの照明制御
を行う際に用いられる調光システムに関する。
集中管理して舞台やスタジオさらにはホールの照明制御
を行う際に用いられる調光システムに関する。
【0002】
【従来の技術】多くの照明負荷を集中管理する調光シス
テムでは、屋内外の多くの照明負荷(照明器具)を点灯
消灯や調光して集中管理する。各々の照明負荷は調光器
により制御される。例えば、劇場の舞台では複数の照明
負荷を使って、その明るさや色を変化させて舞台の照明
演出を行う。
テムでは、屋内外の多くの照明負荷(照明器具)を点灯
消灯や調光して集中管理する。各々の照明負荷は調光器
により制御される。例えば、劇場の舞台では複数の照明
負荷を使って、その明るさや色を変化させて舞台の照明
演出を行う。
【0003】照明演出を行うにあたっては、調光卓を用
いて予め照明負荷の調光制御のための調光データを設定
したシーンを作成し、照明演出時には作成したシーンを
読み出すことによってシ一ンを再生する。これにより、
シーンに設定された調光データにより照明負荷が制御さ
れ舞台の照明演出を行う。
いて予め照明負荷の調光制御のための調光データを設定
したシーンを作成し、照明演出時には作成したシーンを
読み出すことによってシ一ンを再生する。これにより、
シーンに設定された調光データにより照明負荷が制御さ
れ舞台の照明演出を行う。
【0004】このような調光システムにおいて、照明負
荷や調光器さらには調光卓の状態情報を把握するには、
調光卓が設置されている場所へ行き調光卓の表示モニタ
から各種状態情報を入手していた。
荷や調光器さらには調光卓の状態情報を把握するには、
調光卓が設置されている場所へ行き調光卓の表示モニタ
から各種状態情報を入手していた。
【0005】また、特定の調光器の調光動作禁止を行う
ためには、その調光器の電源を切るかまたは調光卓から
その調光器に対して調光信号を送信しないかもしくは調
光データとして零の調光信号を送信していた。
ためには、その調光器の電源を切るかまたは調光卓から
その調光器に対して調光信号を送信しないかもしくは調
光データとして零の調光信号を送信していた。
【0006】また、既に作成済のシーンを他の調光卓で
使用するには、作成済のシーン再生データを有する調光
卓からフロッピーディスク等のリムーバブルディスクに
読み出し保存し、そのデータを新たに使用する調光卓で
そのフロッピーディスクからデータを読み出して使用し
ていた。
使用するには、作成済のシーン再生データを有する調光
卓からフロッピーディスク等のリムーバブルディスクに
読み出し保存し、そのデータを新たに使用する調光卓で
そのフロッピーディスクからデータを読み出して使用し
ていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような調
光システムでは、照明負荷や調光器等の各種状態情報を
取得するのに調光卓が設置されている場所に行く必要が
あるので、即座に各種状態情報を得ることができない。
特に、遠隔地からその状態情報を即座に得ることは困難
であった。そのため、状態情報を得るのに時間がかか
り、調光システムに何らかのトラブルが生じた場合に
は、迅速な対応がとれなかった。
光システムでは、照明負荷や調光器等の各種状態情報を
取得するのに調光卓が設置されている場所に行く必要が
あるので、即座に各種状態情報を得ることができない。
特に、遠隔地からその状態情報を即座に得ることは困難
であった。そのため、状態情報を得るのに時間がかか
り、調光システムに何らかのトラブルが生じた場合に
は、迅速な対応がとれなかった。
【0008】また、特定の調光器の調光動作禁止を行う
にあたっては、その調光器の電源を切ったり調光卓から
調光信号を送信しないモードに設定したりする必要があ
るので、操作ミスが発生する危険性があり安全性が不十
分であった。
にあたっては、その調光器の電源を切ったり調光卓から
調光信号を送信しないモードに設定したりする必要があ
るので、操作ミスが発生する危険性があり安全性が不十
分であった。
【0009】さらに、また既に作成済のシーンを他の調
光卓で使用するには、データを使用する調光卓が設置さ
れている場所へフロッピーディスクを運ぶ必要があり、
その時間や手間などが必要であった。
光卓で使用するには、データを使用する調光卓が設置さ
れている場所へフロッピーディスクを運ぶ必要があり、
その時間や手間などが必要であった。
【0010】本発明の目的は、遠隔地にある複数の調光
卓の状態を迅速に把握でき、遠隔地から特定の調光器の
調光動作禁止できるようにすると共に、作成済のシーン
を他の調光卓で容易に使用できる調光システムを提供す
ることである。
卓の状態を迅速に把握でき、遠隔地から特定の調光器の
調光動作禁止できるようにすると共に、作成済のシーン
を他の調光卓で容易に使用できる調光システムを提供す
ることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の調光シ
ステムは、照明負荷を調光する調光器と;前記照明負荷
の明るさを調光制御するための調光制御レベルを調光デ
ータとして設定すると共に前記調光器の制御および前記
調光器や照明負荷の状態監視を行う調光卓と;前記調光
卓や前記調光器の制御操作および前記調光卓が検出し記
憶している前記調光器や前記調光卓の状態情報の監視を
行うためのクライアントPCと;前記クライアントPC
からの制御情報を前記調光卓に伝えると共に前記調光卓
からの状態情報を前記クライアントPCへ伝えるサーバ
ーと;前記サーバーと前記クライアントPCとの間の情
報伝達を行うネットワークと;を備えたことを特徴とす
る。
ステムは、照明負荷を調光する調光器と;前記照明負荷
の明るさを調光制御するための調光制御レベルを調光デ
ータとして設定すると共に前記調光器の制御および前記
調光器や照明負荷の状態監視を行う調光卓と;前記調光
卓や前記調光器の制御操作および前記調光卓が検出し記
憶している前記調光器や前記調光卓の状態情報の監視を
行うためのクライアントPCと;前記クライアントPC
からの制御情報を前記調光卓に伝えると共に前記調光卓
からの状態情報を前記クライアントPCへ伝えるサーバ
ーと;前記サーバーと前記クライアントPCとの間の情
報伝達を行うネットワークと;を備えたことを特徴とす
る。
【0012】本発明および以下の請求項の各発明におい
て、特に指定しない限り用語の大儀および技術的意味は
次による。
て、特に指定しない限り用語の大儀および技術的意味は
次による。
【0013】調光器は照明負荷毎に設けられ、照明負荷
を点灯消灯制御や調光制御する。調光卓は、各々の調光
器の制御および各々の調光器や照明負荷の状態監視を行
うものであり、その制御情報や監視情報を記憶してい
る。例えば、照明負荷の負荷容量、球切れ、過負荷、回
路故障、レベルモニター等を記憶している。
を点灯消灯制御や調光制御する。調光卓は、各々の調光
器の制御および各々の調光器や照明負荷の状態監視を行
うものであり、その制御情報や監視情報を記憶してい
る。例えば、照明負荷の負荷容量、球切れ、過負荷、回
路故障、レベルモニター等を記憶している。
【0014】また、調光卓は、予め照明負荷の明るさを
調光制御するための調光データをシーン毎に作成する。
そして、照明演出時には、その作成したシーンを読み出
され、シーンに設定された調光データにより照明負荷を
制御しシ一ンを再生する。これにより、舞台やスタジオ
さらにはホール等の照明演出を行う。また、調光卓に
は、必要に応じて表示モニタが設置され、照明負荷や調
光器の状態情報、さらには調光卓の状態情報を表示す
る。
調光制御するための調光データをシーン毎に作成する。
そして、照明演出時には、その作成したシーンを読み出
され、シーンに設定された調光データにより照明負荷を
制御しシ一ンを再生する。これにより、舞台やスタジオ
さらにはホール等の照明演出を行う。また、調光卓に
は、必要に応じて表示モニタが設置され、照明負荷や調
光器の状態情報、さらには調光卓の状態情報を表示す
る。
【0015】クライアントPCは、例えばパーソナルコ
ンピュータで構成され、調光卓や調光器の制御操作およ
び調光卓が検出し記憶している調光器や調光卓の状態情
報の監視を行う。また、調光卓が検出し記憶している照
明負荷や調光器の状態情報、調光卓自体の状態情報、例
えば電源低下や接続している調光器の監視を行う。
ンピュータで構成され、調光卓や調光器の制御操作およ
び調光卓が検出し記憶している調光器や調光卓の状態情
報の監視を行う。また、調光卓が検出し記憶している照
明負荷や調光器の状態情報、調光卓自体の状態情報、例
えば電源低下や接続している調光器の監視を行う。
【0016】サーバーはコンピュータで構成され、クラ
イアントPCからの制御情報を調光卓に伝えると共に調
光卓からの状態情報をクライアントPCへ伝える。
イアントPCからの制御情報を調光卓に伝えると共に調
光卓からの状態情報をクライアントPCへ伝える。
【0017】ネットワークは、汎用のネットワーク、例
えばインターネットやイントラネット等を含み、サーバ
ーとクライアントPCとの間の情報伝達を行う。
えばインターネットやイントラネット等を含み、サーバ
ーとクライアントPCとの間の情報伝達を行う。
【0018】本発明によれば、クライアントPCからネ
ットワークを通してサーバーへ制御信号を送信して、調
光器を制御すると共に調光器や調光卓等を監視できるの
で、迅速なメンテナンス対応が可能となる。
ットワークを通してサーバーへ制御信号を送信して、調
光器を制御すると共に調光器や調光卓等を監視できるの
で、迅速なメンテナンス対応が可能となる。
【0019】請求項2の発明の調光システムは、請求項
1記載の調光システムにおいて、前記クライアントPC
は、前記サーバーを介して前記調光器の調光動作を禁止
させる制御情報を前記調光器に送信することを特徴とす
る。
1記載の調光システムにおいて、前記クライアントPC
は、前記サーバーを介して前記調光器の調光動作を禁止
させる制御情報を前記調光器に送信することを特徴とす
る。
【0020】本発明は、クライアントPCでの監視によ
り調光器が問題を生じていることが判明した場合、クラ
イアントPCからネットワークを通じて問題が生じた調
光器の調光動作を禁止するようにしたものである。従っ
て、遠隔地で問題が生じた調光器の除外が適切に行え、
操作ミスによる二次災害発生防止および安全性確保を遠
隔地の一箇所で行える。
り調光器が問題を生じていることが判明した場合、クラ
イアントPCからネットワークを通じて問題が生じた調
光器の調光動作を禁止するようにしたものである。従っ
て、遠隔地で問題が生じた調光器の除外が適切に行え、
操作ミスによる二次災害発生防止および安全性確保を遠
隔地の一箇所で行える。
【0021】請求項3の発明の調光システムは、請求項
2記載の調光システムにおいて、前記クライアントPC
は、前記調光卓からの前記調光器の調光動作を禁止させ
る制御情報を前記サーバーへ伝えるときにパスワードを
用いてセキュリティを設けることを特徴とする。
2記載の調光システムにおいて、前記クライアントPC
は、前記調光卓からの前記調光器の調光動作を禁止させ
る制御情報を前記サーバーへ伝えるときにパスワードを
用いてセキュリティを設けることを特徴とする。
【0022】本発明は、クライアントPCから問題が生
じた調光器の調光動作を禁止する際に、パスワードを用
いてセキュリティを向上させるものである。これによ
り、調光器の調光動作禁止を不用意に行うことを防止で
きる。
じた調光器の調光動作を禁止する際に、パスワードを用
いてセキュリティを向上させるものである。これによ
り、調光器の調光動作禁止を不用意に行うことを防止で
きる。
【0023】請求項4の発明の調光システムは、請求項
1乃至3のいずれか一記載の調光システムにおいて、前
記調光卓は、複数の前記調光器を同時に制御するための
シ−ン再生データを作成する機能および前記シーン再生
データに従って調光器を制御する機能を有し、作成した
前記シーン再生データを前記サーバーへ送信し前記サー
バーに記憶させる送信手段と、前記サーバーに記憶され
た前記シーン再生データおよびネットワークに接続され
た他所のサーバーに記憶されているシーン再生データを
ダウンロードする受信手段とを備えたことを特徴とす
る。
1乃至3のいずれか一記載の調光システムにおいて、前
記調光卓は、複数の前記調光器を同時に制御するための
シ−ン再生データを作成する機能および前記シーン再生
データに従って調光器を制御する機能を有し、作成した
前記シーン再生データを前記サーバーへ送信し前記サー
バーに記憶させる送信手段と、前記サーバーに記憶され
た前記シーン再生データおよびネットワークに接続され
た他所のサーバーに記憶されているシーン再生データを
ダウンロードする受信手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0024】本発明は、各々の操作卓で作成した照明演
出のためのシーン再生データをサーバーへ送信して記憶
し、サーバーからの各種シーン再生データを受信できる
ようにしたものである。従って、他の調光卓で作成され
た照明演出用のシーン再生データを容易に取得できるの
で、作成済のシーン再生データの有効利用が図れる。
出のためのシーン再生データをサーバーへ送信して記憶
し、サーバーからの各種シーン再生データを受信できる
ようにしたものである。従って、他の調光卓で作成され
た照明演出用のシーン再生データを容易に取得できるの
で、作成済のシーン再生データの有効利用が図れる。
【0025】請求項5の発明の調光システムは、請求項
1乃至3のいずれか一記載の調光システムにおいて、前
記調光卓で作成した前記シーン再生データを前記サーバ
ーへ送信し前記サーバーに記憶させると共に前記サーバ
ーに記憶されている前記シ−ン再生データおよび前記ネ
ットワークに接続された他所のサーバーに記憶されてい
るシーン再生データをダウンロードするデータ授受機器
を備えたことを特徴とする。
1乃至3のいずれか一記載の調光システムにおいて、前
記調光卓で作成した前記シーン再生データを前記サーバ
ーへ送信し前記サーバーに記憶させると共に前記サーバ
ーに記憶されている前記シ−ン再生データおよび前記ネ
ットワークに接続された他所のサーバーに記憶されてい
るシーン再生データをダウンロードするデータ授受機器
を備えたことを特徴とする。
【0026】本発明は、調光卓とは別個にデータ授受機
器を設け、このデータ授受機器により、調光卓で作成し
たシーン再生データをサーバーへ送信して記憶し、サー
バーが記憶している調光データをダウンロードするよう
にしたものである。このように構成しても請求項4と同
等の効果が得られる。
器を設け、このデータ授受機器により、調光卓で作成し
たシーン再生データをサーバーへ送信して記憶し、サー
バーが記憶している調光データをダウンロードするよう
にしたものである。このように構成しても請求項4と同
等の効果が得られる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は本発明の第1の実施の形態に係わる調光シ
ステムの構成図である。
する。図1は本発明の第1の実施の形態に係わる調光シ
ステムの構成図である。
【0028】複数個の各々の照明負荷1には調光器2が
それぞれ設けられ、この調光器2により照明負荷1は点
灯消灯制御や調光制御が行われる。調光卓3は、各々の
調光器2の制御および各々の調光器2や照明負荷1の状
態監視を行うものであり、その制御情報や監視情報を記
憶している。例えば、照明負荷1の負荷容量、球切れ、
過負荷、回路故障、レベルモニター等を記憶している。
それぞれ設けられ、この調光器2により照明負荷1は点
灯消灯制御や調光制御が行われる。調光卓3は、各々の
調光器2の制御および各々の調光器2や照明負荷1の状
態監視を行うものであり、その制御情報や監視情報を記
憶している。例えば、照明負荷1の負荷容量、球切れ、
過負荷、回路故障、レベルモニター等を記憶している。
【0029】また、調光卓3では、予め照明負荷1の調
光制御のための調光データを設定したシーンが作成さ
れ、その作成されたシーンも記憶している。そして、照
明演出時には、その作成したシーンを読み出すことによ
ってシ一ンを再生し、シーンに設定された調光データに
より照明負荷1を制御する。これにより、舞台やスタジ
オさらにはホール等の照明演出を行う。また、調光卓3
には、図示省略の表示モニタが設置されており、照明負
荷1や調光器2の状態情報、さらには調光卓3の状態情
報を表示するようにしている。
光制御のための調光データを設定したシーンが作成さ
れ、その作成されたシーンも記憶している。そして、照
明演出時には、その作成したシーンを読み出すことによ
ってシ一ンを再生し、シーンに設定された調光データに
より照明負荷1を制御する。これにより、舞台やスタジ
オさらにはホール等の照明演出を行う。また、調光卓3
には、図示省略の表示モニタが設置されており、照明負
荷1や調光器2の状態情報、さらには調光卓3の状態情
報を表示するようにしている。
【0030】そして、この調光卓3には、例えばRS2
32C等を用いてサーバー4が接続され、サーバー4は
クライアントPC5が接続されたネットワーク6に接続
されている。ネットワーク6は例えばインターネットや
イントラネット等の汎用のネットワークである。サーバ
ー4はクライアントPC5からの制御情報を調光卓に伝
える機能、および調光卓3からの状態情報をクライアン
トPC5へ伝える機能を持つ。これにより、クライアン
トPC5はネットワーク6を介してサーバー4と情報伝
達できることになる。
32C等を用いてサーバー4が接続され、サーバー4は
クライアントPC5が接続されたネットワーク6に接続
されている。ネットワーク6は例えばインターネットや
イントラネット等の汎用のネットワークである。サーバ
ー4はクライアントPC5からの制御情報を調光卓に伝
える機能、および調光卓3からの状態情報をクライアン
トPC5へ伝える機能を持つ。これにより、クライアン
トPC5はネットワーク6を介してサーバー4と情報伝
達できることになる。
【0031】クライアントPC5は、ネットワーク6お
よびサーバー4を介して調光卓3や調光器2に制御信号
を出力し調光卓や調光器2への制御操作を行う。また、
調光卓3が検出し記憶している照明負荷1や調光器2の
状態情報、調光卓3自体の状態情報、例えば電源低下や
接続している調光器2の監視を行う。
よびサーバー4を介して調光卓3や調光器2に制御信号
を出力し調光卓や調光器2への制御操作を行う。また、
調光卓3が検出し記憶している照明負荷1や調光器2の
状態情報、調光卓3自体の状態情報、例えば電源低下や
接続している調光器2の監視を行う。
【0032】図2は、本発明の第1の実施の形態におけ
る調光システムの動作処理の一例を示すタイミング図で
ある。
る調光システムの動作処理の一例を示すタイミング図で
ある。
【0033】通常時においては、調光卓3から制御信号
が送信され(S1)、この制御信号を調光器2が受信し
て照明負荷1を制御する(S2)。また、調光卓3から
調光器2や照明負荷1の状態情報を得るための状態情報
要求信号が送信されると(S3)、調光器2はこの状態
情報要求信号を受信し、その要求に応じて状態情報を調
光卓3に送信する(S4)。調光卓3では、調光器2か
ら受信した状態情報を記憶すると共にサーバー4に送信
する(S5)。サーバー4では調光卓3から受信した状
態情報を記憶する(S6)。このように、サーバー4は
照明負荷1や調光器2さらには調光卓3の状態情報を常
時記憶している。この状態情報は状態変化の度に更新記
憶される。
が送信され(S1)、この制御信号を調光器2が受信し
て照明負荷1を制御する(S2)。また、調光卓3から
調光器2や照明負荷1の状態情報を得るための状態情報
要求信号が送信されると(S3)、調光器2はこの状態
情報要求信号を受信し、その要求に応じて状態情報を調
光卓3に送信する(S4)。調光卓3では、調光器2か
ら受信した状態情報を記憶すると共にサーバー4に送信
する(S5)。サーバー4では調光卓3から受信した状
態情報を記憶する(S6)。このように、サーバー4は
照明負荷1や調光器2さらには調光卓3の状態情報を常
時記憶している。この状態情報は状態変化の度に更新記
憶される。
【0034】次に、クライアントPC5からネットワー
ク6を通してサーバー4へ制御信号が送信されると(S
7)、サーバー4ではその制御信号を受信し調光卓3へ
送信する(S8)。同様に調光卓3ではサーバー4から
の制御信号を取得すると調光器2を制御すべく調光器2
にその制御信号を出力する(S9)。調光器2ではその
制御信号に基づき照明負荷1を制御する(S10)。こ
のように、クライアントPC5から調光器2が制御でき
るようになっている。
ク6を通してサーバー4へ制御信号が送信されると(S
7)、サーバー4ではその制御信号を受信し調光卓3へ
送信する(S8)。同様に調光卓3ではサーバー4から
の制御信号を取得すると調光器2を制御すべく調光器2
にその制御信号を出力する(S9)。調光器2ではその
制御信号に基づき照明負荷1を制御する(S10)。こ
のように、クライアントPC5から調光器2が制御でき
るようになっている。
【0035】また、クライアントPC5からネットワー
ク6を介してサーバー4に監視信号が送信されると(S
11)、サーバー4は、サーバー4に記憶されている状
態情報(照明負荷1や調光器2さらには調光卓3の状態
情報)をクライアントPC5に送信する(S12)。ク
ライアントPC5ではその状態情報を受信し例えばブラ
ウザ表示する(S13)。
ク6を介してサーバー4に監視信号が送信されると(S
11)、サーバー4は、サーバー4に記憶されている状
態情報(照明負荷1や調光器2さらには調光卓3の状態
情報)をクライアントPC5に送信する(S12)。ク
ライアントPC5ではその状態情報を受信し例えばブラ
ウザ表示する(S13)。
【0036】このように、クライアントPC5からネッ
トワーク6を通してサーバー4へ制御信号や監視信号を
送信して、調光器2を制御すると共に調光器2や調光卓
3等を監視できるので、迅速なメンテナンス対応が可能
となる。
トワーク6を通してサーバー4へ制御信号や監視信号を
送信して、調光器2を制御すると共に調光器2や調光卓
3等を監視できるので、迅速なメンテナンス対応が可能
となる。
【0037】次に、図3は、本発明の第1の実施の形態
における調光システムの動作処理の他の一例を示すタイ
ミング図である。図2に示したものでは、調光器2や調
光卓3等の状態情報をサーバー4に記憶するようにした
が、元々調光卓3ではこれらの状態情報を記憶している
ので、調光卓3に記憶された状態情報をクライアントP
C5から読みに行くようにしたものである。これによ
り、サーバー4に記憶部を設ける必要がなくなる。
における調光システムの動作処理の他の一例を示すタイ
ミング図である。図2に示したものでは、調光器2や調
光卓3等の状態情報をサーバー4に記憶するようにした
が、元々調光卓3ではこれらの状態情報を記憶している
ので、調光卓3に記憶された状態情報をクライアントP
C5から読みに行くようにしたものである。これによ
り、サーバー4に記憶部を設ける必要がなくなる。
【0038】図3において、通常時は調光卓3から制御
信号が送信され(S1)、この制御信号を調光器2が受
信して照明負荷1を制御する(S2)。また、調光卓3
から調光器2や照明負荷1の状態情報を得るための状態
情報要求信号が送信されると(S3)、調光器2はこの
状態情報要求信号を受信し、その要求に応じて状態情報
を調光卓3に送信する(S4)。調光卓3では、調光器
2から受信した状態情報を記憶する(S5)。つまり、
調光卓3では照明負荷1や調光器2さらには調光卓3の
状態情報を常時記憶している。この状態情報は状態変化
の度に更新記憶される。
信号が送信され(S1)、この制御信号を調光器2が受
信して照明負荷1を制御する(S2)。また、調光卓3
から調光器2や照明負荷1の状態情報を得るための状態
情報要求信号が送信されると(S3)、調光器2はこの
状態情報要求信号を受信し、その要求に応じて状態情報
を調光卓3に送信する(S4)。調光卓3では、調光器
2から受信した状態情報を記憶する(S5)。つまり、
調光卓3では照明負荷1や調光器2さらには調光卓3の
状態情報を常時記憶している。この状態情報は状態変化
の度に更新記憶される。
【0039】次に、クライアントPC5からネットワー
ク6を通してサーバー4へ制御信号が送信されると(S
6)、サーバー4ではその制御信号を受信し調光卓3へ
送信する(S7)。同様に調光卓3ではサーバー4から
の制御信号を取得すると調光器2を制御すべく調光器2
にその制御信号を出力する(S8)。調光器2ではその
制御信号に基づき照明負荷1を制御する(S9)。
ク6を通してサーバー4へ制御信号が送信されると(S
6)、サーバー4ではその制御信号を受信し調光卓3へ
送信する(S7)。同様に調光卓3ではサーバー4から
の制御信号を取得すると調光器2を制御すべく調光器2
にその制御信号を出力する(S8)。調光器2ではその
制御信号に基づき照明負荷1を制御する(S9)。
【0040】また、クライアントPC5からネットワー
ク6を介してサーバー4に監視信号が送信されると(S
10)、サーバー4ではその監視信号を受信し調光卓3
に送信する(S11)。調光卓3では、監視信号を受信
すると調光卓3に記憶されている状態情報(照明負荷1
や調光器2さらには調光卓3の状態情報)をサーバー4
に送信し(S12)、サーバー4ではその状態情報を受
信するとクライアントPC5に送信する(S13)。ク
ライアントPC5ではその状態情報を受信し例えばブラ
ウザ表示する(S14)。
ク6を介してサーバー4に監視信号が送信されると(S
10)、サーバー4ではその監視信号を受信し調光卓3
に送信する(S11)。調光卓3では、監視信号を受信
すると調光卓3に記憶されている状態情報(照明負荷1
や調光器2さらには調光卓3の状態情報)をサーバー4
に送信し(S12)、サーバー4ではその状態情報を受
信するとクライアントPC5に送信する(S13)。ク
ライアントPC5ではその状態情報を受信し例えばブラ
ウザ表示する(S14)。
【0041】このように、クライアントPC5からネッ
トワーク6を通してサーバー4へ制御信号や監視信号を
送信して、調光器2を制御すると共に調光器2や調光卓
3等を監視できるので、迅速なメンテナンス対応が可能
となる。また、サーバー4に状態情報を記憶するための
記憶部を設ける必要がない。
トワーク6を通してサーバー4へ制御信号や監視信号を
送信して、調光器2を制御すると共に調光器2や調光卓
3等を監視できるので、迅速なメンテナンス対応が可能
となる。また、サーバー4に状態情報を記憶するための
記憶部を設ける必要がない。
【0042】次に、本発明の第2の実施の形態を説明す
る。図4は本発明の第2の実施の形態に係わる調光シス
テムの動作処理の一例を示すタイミング図である。
る。図4は本発明の第2の実施の形態に係わる調光シス
テムの動作処理の一例を示すタイミング図である。
【0043】この第2の実施の形態は、図2に示した第
1の実施の形態における動作処理に対し、ステップS1
4〜ステップS20を追加し、クライアントPC5から
調光卓3からの調光器2の調光動作を禁止させる制御情
報をサーバーへ伝えるようにしたものである。その際に
パスワードを用いてセキュリティを設けるようにしてい
る。ステップS1〜ステップS13は図2に示した動作
処理と同一であるので説明は省略しステップS14〜ス
テップS20について説明する。
1の実施の形態における動作処理に対し、ステップS1
4〜ステップS20を追加し、クライアントPC5から
調光卓3からの調光器2の調光動作を禁止させる制御情
報をサーバーへ伝えるようにしたものである。その際に
パスワードを用いてセキュリティを設けるようにしてい
る。ステップS1〜ステップS13は図2に示した動作
処理と同一であるので説明は省略しステップS14〜ス
テップS20について説明する。
【0044】図4において、クライアントPC5からの
監視信号の送信により、調光器2や調光卓3等の状態信
号を受信して、調光器2が問題を生じていることが判明
した場合、クライアントPC5から調光器動作禁止信号
をサーバー4に送信する(S14)。サーバー4はクラ
イアントPC5から調光器動作禁止信号を受信すると、
クライアントPC5に対しパスワードの確認を返信し
(S15)、クライアントPC5ではそのパスワードの
確認を受信するとサーバー4にパスワードを送信する
(S16)。
監視信号の送信により、調光器2や調光卓3等の状態信
号を受信して、調光器2が問題を生じていることが判明
した場合、クライアントPC5から調光器動作禁止信号
をサーバー4に送信する(S14)。サーバー4はクラ
イアントPC5から調光器動作禁止信号を受信すると、
クライアントPC5に対しパスワードの確認を返信し
(S15)、クライアントPC5ではそのパスワードの
確認を受信するとサーバー4にパスワードを送信する
(S16)。
【0045】サーバー4ではパスワードを受信するとパ
スワードを確認し、調光器動作禁止信号を調光卓3に送
信する(S17)。調光卓3では調光器動作禁止信号を
受信するとその調光器動作禁止信号を該当の調光器2に
送信し(S18)、該当の調光器2はその調光器動作禁
止信号を受信すると(S19)、調光動作を禁止状態と
する(S20)。
スワードを確認し、調光器動作禁止信号を調光卓3に送
信する(S17)。調光卓3では調光器動作禁止信号を
受信するとその調光器動作禁止信号を該当の調光器2に
送信し(S18)、該当の調光器2はその調光器動作禁
止信号を受信すると(S19)、調光動作を禁止状態と
する(S20)。
【0046】このように、調光器2が問題を生じている
ことが判明した場合、クライアントPCからネットワー
ク6を通じて問題が生じた調光器2の調光動作を禁止す
る。従って、遠隔地で問題が生じた調光器の除外が適切
に行え、操作ミスによる二次災害発生防止および安全性
確保を遠隔地の一箇所で担うことが可能となる。
ことが判明した場合、クライアントPCからネットワー
ク6を通じて問題が生じた調光器2の調光動作を禁止す
る。従って、遠隔地で問題が生じた調光器の除外が適切
に行え、操作ミスによる二次災害発生防止および安全性
確保を遠隔地の一箇所で担うことが可能となる。
【0047】以上の説明では、セキュリティを向上させ
るためにパスワードを用いるようにしたが、必ずしもパ
スワードを用いる必要がない場合には、パスワードによ
る確認を設けなくても良い。
るためにパスワードを用いるようにしたが、必ずしもパ
スワードを用いる必要がない場合には、パスワードによ
る確認を設けなくても良い。
【0048】次に、本発明の第3の実施の形態を説明す
る。図5は、本発明の第3の実施の形態に係わる調光シ
ステムの構成図である。この第5の実施の形態は、図1
に示した第1の実施の形態に対し、調光卓3で作成した
調光データをサーバー4へ送信する送信手段7と、サー
バー4に記憶された調光データをダウンロードする受信
手段8とを調光卓3に設けたものである。図5では、ク
ライアントPCおよびネットワーク6の図示を省略して
いる。
る。図5は、本発明の第3の実施の形態に係わる調光シ
ステムの構成図である。この第5の実施の形態は、図1
に示した第1の実施の形態に対し、調光卓3で作成した
調光データをサーバー4へ送信する送信手段7と、サー
バー4に記憶された調光データをダウンロードする受信
手段8とを調光卓3に設けたものである。図5では、ク
ライアントPCおよびネットワーク6の図示を省略して
いる。
【0049】図5において、調光卓3では、予め照明負
荷1の調光制御のための調光データを設定したシーンが
作成されるが、その作成された調光データはその調光卓
3に記憶されると共に、送信手段7によりサーバー4に
送信される。サーバー4では各々の調光卓3から送信さ
れてきた調光データをシーン毎に保存する。そして、他
の調光卓3で既に作成済のシーンを、自己の調光卓3で
使用するには、受信手段8によりサーバー4に記憶され
たシーンの調光データをダウンロードして読み出す。
荷1の調光制御のための調光データを設定したシーンが
作成されるが、その作成された調光データはその調光卓
3に記憶されると共に、送信手段7によりサーバー4に
送信される。サーバー4では各々の調光卓3から送信さ
れてきた調光データをシーン毎に保存する。そして、他
の調光卓3で既に作成済のシーンを、自己の調光卓3で
使用するには、受信手段8によりサーバー4に記憶され
たシーンの調光データをダウンロードして読み出す。
【0050】このように、調光卓3には、作成した照明
演出のためのシーンの調光データをサーバー4へ送信す
る送信手段7と、サーバー4からのそのシーンの調光デ
ータを受信する受信手段8とを設ける。サーバー4は各
々の調光卓3からの照明演出の調光データを受信して記
憶し、読み出し要求のあったシーンの調光データを要求
のあった調光卓3へ送信する。従って、他の調光卓3で
作成された照明演出用の調光データを容易に取得できる
ので、作成済のシーン再生データの有効利用が図れる。
演出のためのシーンの調光データをサーバー4へ送信す
る送信手段7と、サーバー4からのそのシーンの調光デ
ータを受信する受信手段8とを設ける。サーバー4は各
々の調光卓3からの照明演出の調光データを受信して記
憶し、読み出し要求のあったシーンの調光データを要求
のあった調光卓3へ送信する。従って、他の調光卓3で
作成された照明演出用の調光データを容易に取得できる
ので、作成済のシーン再生データの有効利用が図れる。
【0051】図5に示したものでは、調光卓3に送信手
段7や受信手段8を設けたが、図6に示すように、調光
卓3とは別個にデータ授受機器9を設け、このデータ授
受機器9により、調光卓3で作成した調光データをサー
バー4へ送信すると共に、サーバー4が記憶している調
光データをダウンロードするようにしても良い。この場
合、データ授受機器9と調光卓3との間のデータの通信
は、例えばRS232Cや独自のプロトコルでも良い。
段7や受信手段8を設けたが、図6に示すように、調光
卓3とは別個にデータ授受機器9を設け、このデータ授
受機器9により、調光卓3で作成した調光データをサー
バー4へ送信すると共に、サーバー4が記憶している調
光データをダウンロードするようにしても良い。この場
合、データ授受機器9と調光卓3との間のデータの通信
は、例えばRS232Cや独自のプロトコルでも良い。
【0052】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1の
発明によれば、迅速なメンテナンス対応およびほぼリア
ルタイムで遠隔地にある複数の調光卓使用状況把握を一
箇所でになうことが可能である。
発明によれば、迅速なメンテナンス対応およびほぼリア
ルタイムで遠隔地にある複数の調光卓使用状況把握を一
箇所でになうことが可能である。
【0053】請求項2または請求項3の発明によれば、
遠隔地で問題が生じた調光器の調光動作を停止すること
により、操作ミス等による二次災害発生防止および安全
性確保を一箇所で担うことが可能である。
遠隔地で問題が生じた調光器の調光動作を停止すること
により、操作ミス等による二次災害発生防止および安全
性確保を一箇所で担うことが可能である。
【0054】請求項4または請求項5の発明によれば、
他の調光卓で作成された演出用調光データをネットワー
クを使用することにより容易にどの調光卓でも使用でき
る。
他の調光卓で作成された演出用調光データをネットワー
クを使用することにより容易にどの調光卓でも使用でき
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係わる調光システ
ムの構成図。
ムの構成図。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係わる調光システ
ムの動作処理の一例を示すタイミング図。
ムの動作処理の一例を示すタイミング図。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係わる調光システ
ムの動作処理の他の一例を示すタイミング図。
ムの動作処理の他の一例を示すタイミング図。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係わる調光システ
ムの動作処理の一例を示すタイミング図。
ムの動作処理の一例を示すタイミング図。
【図5】本発明の第3の実施の形態に係わる調光システ
ムの一例を示す構成図。
ムの一例を示す構成図。
【図6】本発明の第3の実施の形態に係わる調光システ
ムの他の一例を示す構成図。
ムの他の一例を示す構成図。
1 照明負荷 2 調光器 3 調光卓 4 サーバー 5 クライアントPC 6 ネットワーク 7 送信手段 8 受信手段 9 データ授受機器
Claims (5)
- 【請求項1】 照明負荷を調光する調光器と;前記照明
負荷の明るさを調光制御するための調光制御レベルを調
光データとして設定すると共に前記調光器の制御および
前記調光器や照明負荷の状態監視を行う調光卓と;前記
調光卓や前記調光器の制御操作および前記調光卓が検出
し記憶している前記調光器や前記調光卓の状態情報の監
視を行うためのクライアントPCと;前記クライアント
PCからの制御情報を前記調光卓に伝えると共に前記調
光卓からの状態情報を前記クライアントPCへ伝えるサ
ーバーと;前記サーバーと前記クライアントPCとの間
の情報伝達を行うネットワークと;を備えたことを特徴
とする調光システム。 - 【請求項2】 前記クライアントPCは、前記サーバー
を介して前記調光器の調光動作を禁止させる制御情報を
前記調光器に送信することを特徴とする請求項1記載の
調光システム。 - 【請求項3】 前記クライアントPCは、前記調光卓か
らの前記調光器の調光動作を禁止させる制御情報を前記
サーバーへ伝えるときにパスワードを用いてセキュリテ
ィを設けることを特徴とする請求項2記載の調光システ
ム。 - 【請求項4】 前記調光卓は、複数の前記調光器を同時
に制御するためのシ−ン再生データを作成する機能およ
び前記シーン再生データに従って調光器を制御する機能
を有し、作成した前記シーン再生データを前記サーバー
へ送信し前記サーバーに記憶させる送信手段と、前記サ
ーバーに記憶された前記シーン再生データおよびネット
ワークに接続された他所のサーバーに記憶されているシ
ーン再生データをダウンロードする受信手段とを備えた
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一記載の調
光システム。 - 【請求項5】 前記調光卓で作成した前記シーン再生デ
ータを前記サーバーへ送信し前記サーバーに記憶させる
と共に前記サーバーに記憶されている前記シ−ン再生デ
ータおよび前記ネットワークに接続された他所のサーバ
ーに記憶されているシーン再生データをダウンロードす
るデータ授受機器を備えたことを特徴とする請求項1乃
至3のいずれか一記載の調光システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183099A JP2000311788A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 調光システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183099A JP2000311788A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 調光システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000311788A true JP2000311788A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14820993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12183099A Pending JP2000311788A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 調光システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000311788A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007509477A (ja) * | 2003-10-21 | 2007-04-12 | フォントゥノワ,フィリップ | 照明器具と照明器具の運転方法 |
| CN100456904C (zh) * | 2002-12-19 | 2009-01-28 | 东芝照明技术株式会社 | 调光系统 |
| CN101925219A (zh) * | 2009-06-16 | 2010-12-22 | 海洋王照明科技股份有限公司 | 远程智能照明控制系统及其控制方法 |
| CN102595677A (zh) * | 2011-01-07 | 2012-07-18 | 郭丰亮 | 一种基于led的智能传感照明系统 |
| JP2017059403A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 東芝ライテック株式会社 | 照明システム |
| JP2024029477A (ja) * | 2022-08-22 | 2024-03-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明システム、及び、コントローラ |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP12183099A patent/JP2000311788A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100456904C (zh) * | 2002-12-19 | 2009-01-28 | 东芝照明技术株式会社 | 调光系统 |
| JP2007509477A (ja) * | 2003-10-21 | 2007-04-12 | フォントゥノワ,フィリップ | 照明器具と照明器具の運転方法 |
| CN101925219A (zh) * | 2009-06-16 | 2010-12-22 | 海洋王照明科技股份有限公司 | 远程智能照明控制系统及其控制方法 |
| CN102595677A (zh) * | 2011-01-07 | 2012-07-18 | 郭丰亮 | 一种基于led的智能传感照明系统 |
| JP2017059403A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 東芝ライテック株式会社 | 照明システム |
| JP2024029477A (ja) * | 2022-08-22 | 2024-03-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明システム、及び、コントローラ |
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