JPH06292264A - 照明制御システム - Google Patents
照明制御システムInfo
- Publication number
- JPH06292264A JPH06292264A JP5074692A JP7469293A JPH06292264A JP H06292264 A JPH06292264 A JP H06292264A JP 5074692 A JP5074692 A JP 5074692A JP 7469293 A JP7469293 A JP 7469293A JP H06292264 A JPH06292264 A JP H06292264A
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- Japan
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- lighting
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、任意の複数のエリアの演出制御が可
能で、さらには不容易な操作ミスなどに起因した演出制
御の変動を防止できる照明演出システムを提供すること
を目的とする。 【構成】本発明の照明制御システムは、主制御装置30
と、伝送線31,43を介して主制御装置と接続された
制御用端末器39,42,48と、制御用端末器に接続
されこの制御用端末器からの伝送信号によりオン/オフ
および調光可能な照明器具38,40,44とを有し、
伝送線を介して主制御装置と接続され、IDコードを入
力することにより、照明器具を予め主制御装置または制
御用端末器に設定された制御状態に移行可能なIDコー
ド入出力装置45を備えたことを特徴とする。 【効果】本発明によれば、パターン制御スイッチやシー
ン制御スイッチなどを個々に操作することなく、任意の
複数のエリアの演出制御が可能となり、しかも所望の演
出制御はIDコードを入力すること可能となるため、不
容易な操作ミスなどに起因した演出制御の変動を阻止で
きる。
能で、さらには不容易な操作ミスなどに起因した演出制
御の変動を防止できる照明演出システムを提供すること
を目的とする。 【構成】本発明の照明制御システムは、主制御装置30
と、伝送線31,43を介して主制御装置と接続された
制御用端末器39,42,48と、制御用端末器に接続
されこの制御用端末器からの伝送信号によりオン/オフ
および調光可能な照明器具38,40,44とを有し、
伝送線を介して主制御装置と接続され、IDコードを入
力することにより、照明器具を予め主制御装置または制
御用端末器に設定された制御状態に移行可能なIDコー
ド入出力装置45を備えたことを特徴とする。 【効果】本発明によれば、パターン制御スイッチやシー
ン制御スイッチなどを個々に操作することなく、任意の
複数のエリアの演出制御が可能となり、しかも所望の演
出制御はIDコードを入力すること可能となるため、不
容易な操作ミスなどに起因した演出制御の変動を阻止で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御用端末器が主制御
装置から伝送線に送出される調光データ等の制御信号に
基づいて、例えばビルディングのアトリウム、エントラ
ンスホール、庭園等に設置された各照明器具のオン・オ
フ及び調光制御を行う照明制御システムに関する。
装置から伝送線に送出される調光データ等の制御信号に
基づいて、例えばビルディングのアトリウム、エントラ
ンスホール、庭園等に設置された各照明器具のオン・オ
フ及び調光制御を行う照明制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の照明制御システムでは、
自動または手動による照明器具のオン・オフ制御と、光
量を0〜100%で変化させる所謂シーン制御とを時間
管理して行う演出制御が用いられている。
自動または手動による照明器具のオン・オフ制御と、光
量を0〜100%で変化させる所謂シーン制御とを時間
管理して行う演出制御が用いられている。
【0003】このような演出制御には、照明負荷を点灯
・消灯する制御(以下、パターン制御と称する)と、前
述のように光量を0〜100%で変化させる調光制御
(以下、シーン制御と称する)がある。
・消灯する制御(以下、パターン制御と称する)と、前
述のように光量を0〜100%で変化させる調光制御
(以下、シーン制御と称する)がある。
【0004】このシーン制御には、一例として、連続ス
トロボ発光のようなエフェクト再生、ゆらぎの光を再生
するスイング再生などがある。
トロボ発光のようなエフェクト再生、ゆらぎの光を再生
するスイング再生などがある。
【0005】図4は、図示したエリアAおよびBなどの
複数の演出制御を行う従来の照明制御システムの構成例
を示すブロック図であり、演出制御を手動操作または自
動設定して行う主制御装置2と、この主制御装置2と2
線伝送路4に接続され、エリアAでのシーン制御を行う
ための複数の照明器具6a〜6dが接続されたオン・オ
フ制御端末器7を備えている。
複数の演出制御を行う従来の照明制御システムの構成例
を示すブロック図であり、演出制御を手動操作または自
動設定して行う主制御装置2と、この主制御装置2と2
線伝送路4に接続され、エリアAでのシーン制御を行う
ための複数の照明器具6a〜6dが接続されたオン・オ
フ制御端末器7を備えている。
【0006】また、周囲の光量を検出する光センサ8が
設けられた光センサ端末9と、壁取付用のパターン制御
スイッチ10と、シーン制御スイッチ11とが設けられ
ている。さらに、エリアBでのシーン制御を行うため
の、複数の照明器具12a〜12dが接続されたオン・
オフ制御端末器13を備えている。
設けられた光センサ端末9と、壁取付用のパターン制御
スイッチ10と、シーン制御スイッチ11とが設けられ
ている。さらに、エリアBでのシーン制御を行うため
の、複数の照明器具12a〜12dが接続されたオン・
オフ制御端末器13を備えている。
【0007】また、周囲の光量を検出する光センサ14
が設けられた光センサ端末15と、壁取付用のパターン
制御スイッチ16と、シーン制御スイッチ17とが設け
られている。また、この例においては、パターン制御を
行うために、主制御装置2からの高速サイクリック伝送
路18に、照明器具19a〜19dが接続される調光器
20を収容した伝送端末21が接続されている。
が設けられた光センサ端末15と、壁取付用のパターン
制御スイッチ16と、シーン制御スイッチ17とが設け
られている。また、この例においては、パターン制御を
行うために、主制御装置2からの高速サイクリック伝送
路18に、照明器具19a〜19dが接続される調光器
20を収容した伝送端末21が接続されている。
【0008】上記のように構成されたシステムにおいて
は、光センサ8で検出された光レベルが所定のしきい値
を越えるかもしくは下回ったときや、パターン制御スイ
ッチ10またはシーン制御スイッチ11の操作によっ
て、演出制御の起動信号が2線伝送路4を介して主制御
装置2に伝送されると、そのエリアAに対応した照明器
具6a〜6dが演出制御される。
は、光センサ8で検出された光レベルが所定のしきい値
を越えるかもしくは下回ったときや、パターン制御スイ
ッチ10またはシーン制御スイッチ11の操作によっ
て、演出制御の起動信号が2線伝送路4を介して主制御
装置2に伝送されると、そのエリアAに対応した照明器
具6a〜6dが演出制御される。
【0009】また、同様に光センサ14で検出された光
レベルが所定のしきい値を越えるかもしくは下回ったと
きや、パターン制御スイッチ16またはシーン制御スイ
ッチ17の操作によって、演出制御の起動信号が2線伝
送路4を介して主制御装置2に伝送されると、そのエリ
アBに対応した照明器具12a〜12dが演出制御され
る。
レベルが所定のしきい値を越えるかもしくは下回ったと
きや、パターン制御スイッチ16またはシーン制御スイ
ッチ17の操作によって、演出制御の起動信号が2線伝
送路4を介して主制御装置2に伝送されると、そのエリ
アBに対応した照明器具12a〜12dが演出制御され
る。
【0010】ここで、例えばでパターン制御が設定され
ている場合には、主制御装置2からの高速サイクリック
伝送路18および伝送端末21を介して調光器20が演
出制御され、接続された照明器具19a〜19dが調光
点灯される。
ている場合には、主制御装置2からの高速サイクリック
伝送路18および伝送端末21を介して調光器20が演
出制御され、接続された照明器具19a〜19dが調光
点灯される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例による照明演出システムでは、エリアA、
Bごとに光センサやパターン制御スイッチまたはシーン
制御スイッチなどが必要となり、しかも、それぞれのス
イッチ等は、通常それぞれのエリアの近傍に配設される
ため、複数のエリアが離間している場合などは、両者の
エリアを演出制御しようとするとその操作が煩雑になる
という不都合がある。
ような従来例による照明演出システムでは、エリアA、
Bごとに光センサやパターン制御スイッチまたはシーン
制御スイッチなどが必要となり、しかも、それぞれのス
イッチ等は、通常それぞれのエリアの近傍に配設される
ため、複数のエリアが離間している場合などは、両者の
エリアを演出制御しようとするとその操作が煩雑になる
という不都合がある。
【0012】また、パターン制御スイッチまたはシーン
制御スイッチなどの操作を間違えると演出制御が切替わ
ってしまうため、その結果、適性な演出制御ができない
虞があった。
制御スイッチなどの操作を間違えると演出制御が切替わ
ってしまうため、その結果、適性な演出制御ができない
虞があった。
【0013】そこで本発明は、上記のような不都合を解
消するものであり、任意の複数のエリアの演出制御が可
能で、さらには不容易な操作ミスなどに起因した演出制
御の変動を防止できる照明演出システムを提供すること
を目的とする。
消するものであり、任意の複数のエリアの演出制御が可
能で、さらには不容易な操作ミスなどに起因した演出制
御の変動を防止できる照明演出システムを提供すること
を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の照明制御システムは、主制御装置と、伝送
線を介して主制御装置と接続された制御用端末器と、制
御用端末器に接続されこの制御用端末器からの伝送信号
によりオン/オフおよび調光可能な照明器具とを有し、
伝送線を介して主制御装置と接続され、IDコードを入
力することにより、照明器具を予め主制御装置または制
御用端末器に設定された制御状態に移行可能なIDコー
ド入出力装置を備えたことを特徴とする。
め、本発明の照明制御システムは、主制御装置と、伝送
線を介して主制御装置と接続された制御用端末器と、制
御用端末器に接続されこの制御用端末器からの伝送信号
によりオン/オフおよび調光可能な照明器具とを有し、
伝送線を介して主制御装置と接続され、IDコードを入
力することにより、照明器具を予め主制御装置または制
御用端末器に設定された制御状態に移行可能なIDコー
ド入出力装置を備えたことを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明の照明制御システムによれば、IDコー
ドを入力することにより、照明器具を予め主制御装置ま
たは制御用端末器に設定された制御状態に移行可能なI
Dコード入出力装置を備えているため、パターン制御ス
イッチやシーン制御スイッチなどを個々に操作すること
なく、任意の複数のエリアの演出制御が可能となり、し
かも所望の演出制御はIDコードを入力すること可能と
なるため、不容易な操作ミスなどに起因した演出制御の
変動を阻止できる。
ドを入力することにより、照明器具を予め主制御装置ま
たは制御用端末器に設定された制御状態に移行可能なI
Dコード入出力装置を備えているため、パターン制御ス
イッチやシーン制御スイッチなどを個々に操作すること
なく、任意の複数のエリアの演出制御が可能となり、し
かも所望の演出制御はIDコードを入力すること可能と
なるため、不容易な操作ミスなどに起因した演出制御の
変動を阻止できる。
【0016】
【実施例】以下,図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0017】図1は、本発明の一実施例に係る照明演出
システムの概略構成を示すブロック図であり、自動また
は手動設定によるパターン制御及びシーン制御の2つの
制御を行う主制御装置30には、2線伝送線31に接続
され、また、この2線伝送線31には、周囲の光量を検
出する光センサ32を備える光センサ端末33と、壁取
付用のパターン制御スイッチ36が接続されている。ま
た、エリアAでのパターン制御を行うための複数の照明
器具38a〜38dが接続されたオン・オフ端末器39
も2線伝送線31に接続されている。
システムの概略構成を示すブロック図であり、自動また
は手動設定によるパターン制御及びシーン制御の2つの
制御を行う主制御装置30には、2線伝送線31に接続
され、また、この2線伝送線31には、周囲の光量を検
出する光センサ32を備える光センサ端末33と、壁取
付用のパターン制御スイッチ36が接続されている。ま
た、エリアAでのパターン制御を行うための複数の照明
器具38a〜38dが接続されたオン・オフ端末器39
も2線伝送線31に接続されている。
【0018】さらに、2線伝送線31には、エリアBで
のパターン制御を行うための複数の照明器具40a〜4
0dが接続されたオン・オフ端末器42がさらに接続さ
れている。またこのエリアBには、シーン制御を行うた
めに、主制御装置30からの高速サイクリック伝送路4
3に接続され、照明負荷44a〜44dが接続される調
光器46を収容した伝送端末48および壁取付用のシー
ン制御スイッチ37が配設されている。
のパターン制御を行うための複数の照明器具40a〜4
0dが接続されたオン・オフ端末器42がさらに接続さ
れている。またこのエリアBには、シーン制御を行うた
めに、主制御装置30からの高速サイクリック伝送路4
3に接続され、照明負荷44a〜44dが接続される調
光器46を収容した伝送端末48および壁取付用のシー
ン制御スイッチ37が配設されている。
【0019】ここでこの伝送端末は、主制御装置30か
ら伝送された例えば256階調の調光信号を入力し、そ
れに接続された照明負荷44a〜44dを0〜100%
の範囲で調光点灯させるものである。
ら伝送された例えば256階調の調光信号を入力し、そ
れに接続された照明負荷44a〜44dを0〜100%
の範囲で調光点灯させるものである。
【0020】また、2線伝送線31を介して主制御装置
30に接続されたIDコード入出力装置45は、図示し
ない例えば磁器カードやICカードなどが装着されて制
御起動信号を主制御装置30に送出するものであり、換
言すれば、IDコードが入力されることにより、制御起
動信号を主制御装置30に送出するものである。
30に接続されたIDコード入出力装置45は、図示し
ない例えば磁器カードやICカードなどが装着されて制
御起動信号を主制御装置30に送出するものであり、換
言すれば、IDコードが入力されることにより、制御起
動信号を主制御装置30に送出するものである。
【0021】図2は、図1中の主制御装置30の電気的
構成を示すブロック図であり、同図に示すように、主制
御装置30は、各部を制御するための主制御部51と、
光センサ端末33、パターン制御スイッチ36、シーン
制御スイッチ37、オンオフ端末器39、42、IDコ
ード入出力装置45を監視制御する伝送制御部52と、
自動設定または、手動操作によって、所望のエリア別の
パターン制御及びシーン制御を設定するためのプログラ
ム設定部54とが設けられている。
構成を示すブロック図であり、同図に示すように、主制
御装置30は、各部を制御するための主制御部51と、
光センサ端末33、パターン制御スイッチ36、シーン
制御スイッチ37、オンオフ端末器39、42、IDコ
ード入出力装置45を監視制御する伝送制御部52と、
自動設定または、手動操作によって、所望のエリア別の
パターン制御及びシーン制御を設定するためのプログラ
ム設定部54とが設けられている。
【0022】さらに、このシステムには、プログラム設
定部54での設定内容及び制御動作状況などを表示する
液晶表示パネル55と、これを制御するLCD制御部5
6と、図示しないICカードが装着されて、格納された
パターン制御及びシーン制御のプログラムを読み取るた
めのICカード制御部57とを備えている。
定部54での設定内容及び制御動作状況などを表示する
液晶表示パネル55と、これを制御するLCD制御部5
6と、図示しないICカードが装着されて、格納された
パターン制御及びシーン制御のプログラムを読み取るた
めのICカード制御部57とを備えている。
【0023】またさらに、複数のパターン制御から所望
のパターンを選択し、内蔵したLEDが点灯して表示す
るパターンスイッチモニタ60と、同様に所望のシーン
を選択、表示するシーンスイッチモニタ62と、これら
を接続する拡張バス63を有している。
のパターンを選択し、内蔵したLEDが点灯して表示す
るパターンスイッチモニタ60と、同様に所望のシーン
を選択、表示するシーンスイッチモニタ62と、これら
を接続する拡張バス63を有している。
【0024】また、デュアルポートRAM66と、シー
ン制御を行うための調光演算処理部67と、高速サイク
リック伝送路43が接続されて伝送端末48を通じてシ
ーン制御を行う調光信号伝送制御部68と、これらが接
続されてデータをやり取りする拡張バス69とを有して
いる。
ン制御を行うための調光演算処理部67と、高速サイク
リック伝送路43が接続されて伝送端末48を通じてシ
ーン制御を行う調光信号伝送制御部68と、これらが接
続されてデータをやり取りする拡張バス69とを有して
いる。
【0025】次に、この実施例における動作について説
明する。
明する。
【0026】まず、図3に示すように、2線伝送線31
を介してIDコード入出力装置45から制御起動信号が
伝送制御部52に入力されると、主制御部51がこれを
取り込み、格納されたIDコードと制御起動信号に含ま
れたIDコードとが一致した場合に、その制御起動信号
に対応した各エリアごとのパターン制御及びシーン制御
を調べる。
を介してIDコード入出力装置45から制御起動信号が
伝送制御部52に入力されると、主制御部51がこれを
取り込み、格納されたIDコードと制御起動信号に含ま
れたIDコードとが一致した場合に、その制御起動信号
に対応した各エリアごとのパターン制御及びシーン制御
を調べる。
【0027】ここで、予め主制御装置30のプログラム
設定部54に自動設定または手動操作によって設定され
たその制御起動信号に対応した所望のエリア別のパター
ン制御及びシーン制御が選択され、例えば図1中の照明
器具38a〜38d、40a〜40dを消灯状態に制御
すると共に、照明器具44a〜44dをシーン制御で点
灯させる。
設定部54に自動設定または手動操作によって設定され
たその制御起動信号に対応した所望のエリア別のパター
ン制御及びシーン制御が選択され、例えば図1中の照明
器具38a〜38d、40a〜40dを消灯状態に制御
すると共に、照明器具44a〜44dをシーン制御で点
灯させる。
【0028】また、制御起動信号が伝送制御部52に入
力されない場合や、制御起動信号に含まれたIDコード
と主制御装置30に格納されたIDコードとが不一致の
場合、若しくは、制御起動信号に対応して選択されたエ
リア以外のエリアについては、それらエリアごとの制御
スイッチ及び光センサの出力に基づいて演出制御が行わ
れ、さらには、外部時計や内蔵した時計などの信号に基
づいたタイムスケジュール機能により、時間管理された
演出制御が行われる。
力されない場合や、制御起動信号に含まれたIDコード
と主制御装置30に格納されたIDコードとが不一致の
場合、若しくは、制御起動信号に対応して選択されたエ
リア以外のエリアについては、それらエリアごとの制御
スイッチ及び光センサの出力に基づいて演出制御が行わ
れ、さらには、外部時計や内蔵した時計などの信号に基
づいたタイムスケジュール機能により、時間管理された
演出制御が行われる。
【0029】尚、以上説明した実施例においては、ID
コード入出力装置として磁器カードやICカードなどの
外部記録媒体を用いてIDコードを入力するものについ
て詳述しているが、例えばIDコードをキー入力するも
のなどであっても良く、既存の入力手段が適用可能であ
る。
コード入出力装置として磁器カードやICカードなどの
外部記録媒体を用いてIDコードを入力するものについ
て詳述しているが、例えばIDコードをキー入力するも
のなどであっても良く、既存の入力手段が適用可能であ
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明の照明制御シ
ステムによれば、IDコードを入力することにより、照
明器具を予め主制御装置または制御用端末器に設定され
た制御状態に移行可能なIDコード入出力装置を備えて
いるため、パターン制御スイッチやシーン制御スイッチ
などを個々に操作することなく、任意の複数のエリアの
演出制御が可能となり、しかも所望の演出制御はIDコ
ードを入力すること可能となるため、不容易な操作ミス
などに起因した演出制御の変動を阻止できる。
ステムによれば、IDコードを入力することにより、照
明器具を予め主制御装置または制御用端末器に設定され
た制御状態に移行可能なIDコード入出力装置を備えて
いるため、パターン制御スイッチやシーン制御スイッチ
などを個々に操作することなく、任意の複数のエリアの
演出制御が可能となり、しかも所望の演出制御はIDコ
ードを入力すること可能となるため、不容易な操作ミス
などに起因した演出制御の変動を阻止できる。
【図1】本発明の一実施例に係わる照明制御システムの
全体構成を示すブロック図。
全体構成を示すブロック図。
【図2】図1中の主制御装置の電気的構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】実施例における主制御装置の動作を示すフロー
チャート。
チャート。
【図4】従来の照明制御システムの全体構成を示すブロ
ック図。
ック図。
30・・・主制御装置 31・・・2線伝
送線 32・・・光センサ 33・・・光セン
サ端末 36・・・パターン制御スイッチ 38a〜38d、40a〜40d、44a〜44d・・
・照明器具 39、42・・・オン・オフ端末器 43・・・高速サ
イクリック伝送路 46・・・調光器 48・・・伝送端
末 37・・・シーン制御スイッチ 45・・・IDコ
ード入出力装置
送線 32・・・光センサ 33・・・光セン
サ端末 36・・・パターン制御スイッチ 38a〜38d、40a〜40d、44a〜44d・・
・照明器具 39、42・・・オン・オフ端末器 43・・・高速サ
イクリック伝送路 46・・・調光器 48・・・伝送端
末 37・・・シーン制御スイッチ 45・・・IDコ
ード入出力装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西奈美 博 東京都港区三田一丁目4番28号 東芝ライ テック株式会社内 (72)発明者 増田啓行 東京都港区芝三丁目16番12号 東芝エル・ ティーエンジニアリング株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】主制御装置と、 伝送線を介して前記主制御装置と接続された制御用端末
器と、 前記制御用端末器に接続されこの制御用端末器からの伝
送信号によりオン/オフおよび調光可能な照明器具とを
具備する照明制御システムであって、 前記伝送線を介して上記主制御装置と接続され、IDコ
ードを入力することにより、上記照明器具を予め前記主
制御装置または前記制御用端末器に設定された制御状態
に移行可能なIDコード入出力装置を備えたことを特徴
とする照明制御システム。 - 【請求項2】IDコード入出力装置は、外部記録媒体に
記録されたIDコードを読み出すことにより、前記ID
コードが入力されることを特徴とする請求項1に記載の
照明制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074692A JPH06292264A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 照明制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5074692A JPH06292264A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 照明制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292264A true JPH06292264A (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=13554536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5074692A Pending JPH06292264A (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 照明制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06292264A (ja) |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP5074692A patent/JPH06292264A/ja active Pending
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