JP2000312237A - バスとアプリケーション装置を連結するためメモリを利用する方法及びバスインタフェース - Google Patents

バスとアプリケーション装置を連結するためメモリを利用する方法及びバスインタフェース

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、バスをバスによって制御されるべ
きアプリケーション装置に連結するため使用される集積
回路において、非同期及び同期の両方のデータパケット
に対し最小のオンチップメモリ容量のメモリを利用する
方法の提供を目的とする。 【解決手段】 本発明によれば、メモリ容量は任意の特
定サービスに対する要求を満たすことができるように柔
軟性のある方式で分割される。ヘッダデータ及び他のデ
ータを伝搬中にCRC検査することにより伝送誤りのある
データパケットがオンチップメモリに記憶されることは
防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バスをバスによっ
て制御されるべきアプリケーション装置に連結するため
使用される集積回路内でメモリを利用する方法及びバス
インタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】IEEE1394バスは、低コスト、高性能のシ
リアルバスである。このバスは、読み出し/書き込みメ
モリアーキテクチャと、高度に工夫された通信プロトコ
ルとを有する。100、200又は400Mbit/s(メガ
ビット毎秒)のデータレートが略実時間で伝送され得
る。同時に、データは双方向伝送可能である。伝送され
たアドレス値の中の最初の10ビットは、最大1023個
の実現可能なIEEE1394バスクラスタのなかの一つのバス
クラスタを指定する。伝送されたアドレス値の中の次の
6ビットは、特定のクラスタ内において最大63個のノ
ードの中でアプリケーション又は装置が割り当てられた
一つのノードを指定する。装置は、いつでもネットワー
クに接続され、或いは、ネットワークから切断すること
ができ、プラグ・アンド・プレイ動作を行う。
【0003】ノード用の標準化されたケーブル接続は、
4.5mの長さを有し、3組の撚り線対を含み、その中
の2組の撚り線対はデータ及び制御情報の伝送に用いら
れ、残りの1組の撚り線対は8V乃至40Vの電源電圧を
伝搬する。高(H)、低(L)及び高インピーダンス
(Z)の3種類のレベルコーディングが使用される。H
はLよりも優先し、LはZよりも優先する。特性インピ
ーダンスは110Ωである。 或いは、ケーブルの中の
電源電圧を含まない2組の撚り線対だけを使用するIEEE1
394-1995版のバス仕様が存在する。
【0004】通信プロトコルは、物理レイヤ、リンクレ
イヤ及びトランザクションレイヤの3レイヤを含む。典
型的に、トランザクションレイヤはファームウェアによ
って実現され、その他のレイヤはチップセットを用いて
実現される。
【0005】物理レイヤは、アナログ式トランシーバ
と、デジタル式状態機械とを含む。物理レイヤは、バス
自動構成及びホットプラグを処理する。物理レイヤは、
全てのパケットを、再同期、再生成、反復し、全てのパ
ケットをローカルリンクレイヤに転送する。物理レイヤ
は、たとえば、スピード符号、プレフィックス、及び、
パケットエンドアセンブリングのようなパケットフレー
ミングを行う。物理レイヤは、ローカルリンクレイヤか
らのパケットを調停し、送信する。利用可能なIC型番
には、たとえば、Texas Instruments製のTSB11C01、TSB
11LV01及びTSB21LV03と、富士通製のMB85611と、IBM製
の21S750とが含まれる。
【0006】リンクレイヤは、全てのデジタル論理を実
行する。リンクレイヤは、アドレス認識によってノード
宛てのパケットを認識し、パケットヘッダを復号化す
る。リンクレイヤは、より上位レイヤにパケットを配送
し、上位レイヤからのパケットを発生する。リンクレイ
ヤは、AVデータの使用と同期して動作してもよく、或
いは、制御データの使用と非同期的に動作してもよい。
【0007】同期モードにおいて、保証帯域幅を有する
チャネルが確立される。待ち時間は確定される。伝送は
125μsのタイムスロット又はサイクルで行なわれ
る。パケットのヘッダ及びデータブロックは、別々のC
RC(巡回冗長検査)を有する。このモードは非同期デ
ータ転送モードよりも高い優先度がある。
【0008】非同期モードは時間的に確定的ではない
が、安全性が高い。非同期モードは、ビジー・アンド・
リトライ・プロトコルを用いる承認方式サービスとして
動作する。固定アドレスが使用される。伝送は、バスが
アイドル状態のときに行われる。非同期モードは、読み
出し要求/応答、書き込み要求/応答、及び、ロック要
求/応答を取り扱う。非同期モードは、サイクル制御、
CRC発生及び照合を行う。利用可能なリンクレイヤI
C型番は、たとえば、Texas Instruments製のTSB12C01
A、TSB12LV21、TSB12LV31及びTSB12LV41と、Philips
製のPDI1394L11とである。
【0009】トランザクションレイヤは以下の非同期バ
ストランザクションを実現する。 ―読み出し要求/読み出し応答 ―書き込み要求/書き込み応答 ―ロック要求/ロック応答 既に説明したように、トランザクションレイヤは、Spar
cLite i960のようなマイクロコントローラ上で動くソ
フトウェアとして実現される。また、装置制御、コネク
ション管理、タイムスタンプ及びパケット化を行うAV
(オーディオビデオ)レイヤが設けられる。
【0010】IEEE1394方式のシステムの場合に、リンク
レイヤは、外部アプリケーションとIEEE1394バスの間で
(物理レイヤを介して)インタフェースとして動作す
る。
【0011】外部アプリケーションとは、たとえば、セ
ットトップボックス、VCR又はDVDプレーヤのよう
な待ち時間の制約が厳しい同期データと待ち時間があま
り重要ではない非同期データを送信/受信する消費者機
器である。
【0012】非同期データパケットは、動作制御又はレ
ジスタの読み出し/書き込み/ロック動作の制御を行う
ため使用される。非同期データパケットはビデオデータ
/オーディオデータのような情報項目を収容する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】IEEE1394バスとアプリ
ケーションの切断を同期させるため、オンチップメモリ
が使用される。リンクレイヤのICのオンチップメモリ
容量は非常に制限されているので、このメモリを用いる
処理を行うときにメモリ空間を節約することが重要であ
る。リンクレイヤICのためASICの手法が用いられ
る場合、FIFO(先入れ先出しメモリ)がIEEE1394バ
スをアプリケーション装置と接続し、非同期データパケ
ット及び同期データパケットの処理を編成するため使用
され得る。
【0014】メモリ容量を非同期データ用と同期データ
用の固定領域に分割してもよい。しかし、メモリ容量
は、任意の特定サービスに対する要求を満たすことがで
きるように柔軟性のある方式で分割する方が有利であ
る。他のサービス用に確保されたメモリ容量は、スピー
ドとアドレスの必要条件を満たすように効率的に管理さ
れるべきである。このとき生ずる一つの問題は、待ち時
間に厳しい制約のある同期データと、待ち時間に厳しい
制約のない非同期データをオンチップメモリ内で効率的
に管理することである。
【0015】本発明の一つの目的は、バスをバスによっ
て制御されるべきアプリケーション装置に連結するため
使用され、要求されるメモリ容量が最小限に抑えられた
集積回路のメモリを利用する方法を開示することであ
る。
【0016】本発明の更なる目的は、上記本発明の方法
を実施する装置を開示することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、オンチ
ップメモリは、伝送誤りを含むパケットが伝搬中に記憶
されないよう構成される。この特徴は全ての非同期デー
タパケットに対し成立し、特殊なケースでは同期データ
パケットに対しても成立する。特に、リンクレイヤチッ
プのFIFOメモリは、非同期受信領域と、非同期送信
領域と、同期データパケット領域とに分割される。
【0018】非同期モードの場合に、IEEE1394バスデー
タパケットの受信及び送信は独立した方法で行なわれ、
一方、同期モードの場合に、データパケットの受信及び
送信は順番に行われるので同じメモリ領域をアクセスす
る。
【0019】受信モードでは、IEEE1394バスから着信し
たデータパケットは、ワード毎に対応したメモリ領域に
書き込まれる。IEEE1394バス仕様に準拠して、データパ
ケットの第1部分はパケットヘッダとして定義され、パ
ケットヘッダの後に第2部分のパケット(ユーザ)デー
タが続く。
【0020】非同期IEEE1394データパケットには2種類
のCRC検査ワード(巡回冗長検査)がある。第1の検
査ワードはパケットヘッダに追加され、第2の検査ワー
ドはパケット若しくはペイロードデータに追加される。
CRC検査ワードは受信されたパケットデータストリー
ム内の特定の位置に収容されるため、データパケットを
メモリに書き込む前にCRC検査ワードを処理すること
は不可能である。非同期データパケットを処理するため
の方法には少なくとも以下の3種類がある。 a)CRC検査を行わずに、全てのデータパケットをメ
モリに完全に書き込む。メモリからデータパケットを読
み出すときに、アプリケーション装置は、全てのデータ
パケットに関してヘッダCRC検査及びパケットデータ
CRC検査を行ない、誤りのあるデータパケットを飛ば
す。 b)完全なデータパケットをメモリに書き込む毎に、こ
のデータパケットに関して中間CRC検査を行い、ヘッ
ダCRC検査及び/又はパケットデータCRC検査につ
いて誤りが見つけられると「誤り」のようにマークされ
る。メモリからデータパケットを読み出すとき、アプリ
ケーション装置は全てのデータパケットのマークを検査
し、誤りのあるデータパケットは飛び越される。 c)着信するデータパケット毎に専用CRC検査ユニッ
トを用いてヘッダCRC検査及びパケットデータCRC
検査を伝搬中に行ない、ヘッダ及び/又はパケットデー
タに誤りのある場合にはこのデータパケット若しくはパ
ケットデータをメモリに書き込まない。次に、第1のヘ
ッダデータバイトによって初期化され、誤りのあるデー
タパケット若しくはパケットデータを、それぞれ、次に
着信するデータパケット若しくはパケットデータで書き
換える。
【0021】選択肢c)はできる限り大きいメモリ空間
を節約するので、有利的には選択肢c)が実行される。
【0022】同期データパケットは類似した構造を有す
る。パケットヘッダの後に、ヘッダCRC検査ワードが
続き、その後に、ペイロードデータフィールドが続き、
データCRC検査ワードがペイロードデータフィールド
に付加される。このペイロードフィールド、すなわち、
データフィールドは、先頭に、共通同期パケット(CI
P)ヘッダと呼ばれる情報フィールドを有し、後続する
データの構造が記述される。この情報項目は必ずしもメ
モリに書き込まれない。
【0023】ソースデータパケットは予め決められた固
定データ長を有するデータグループを収容する。この固
定データ長は、IEEE1394方式ペイロードデータフィール
ドの長さと一致しない。たとえば、MPEG方式トランスポ
ートパケットは188バイトの標準的な長さを有し、こ
の長さはIEEE1394方式ペイロードデータフィールドの1
04バイトの長さとは異なる。したがって、1個のMPEG
方式トランスポートパケットは、1個、2個、4個若しく
は8個の連続したIEEE1394方式ペイロードデータフィー
ルド内に区分して伝送される。
【0024】同期データパケットを処理するための方法
として少なくとも以下の6通りの方法がある。 d)データパケット毎にデータパケットがアプリケーシ
ョン装置に向けてアドレス指定されるべきであると認め
られる場合に、データパケットはヘッダCRC検査及び
データフィールドCRC検査を行うこと無くメモリに完
全に書き込まれる。メモリからデータパケットを読み出
す際に、アプリケーション装置は全てのデータパケット
に関して両方のタイプのCRC検査を行う。 e)データパケット毎に完全なデータパケットをメモリ
に書き込み、このデータパケットに関して中間ヘッダC
RC検査及び/又はデータフィールドCRC検査を行
い、ヘッダ及び/又はデータフィールドについて誤りが
ある場合にデータパケットは「誤り」としてマークされ
る。メモリからデータパケットを読み出すときに、アプ
リケーション装置は全てのデータパケットのマークを検
査し、誤りのあるヘッダ及び/又はデータフィールドを
読み飛ばす。ある種の場合には、データパケットの一部
分は、その他の部分に誤りが含まれていても使用するこ
とが可能である。 f)データパケット毎に、専用CRC検査ユニット及び
レジスタを用いて着信データパケットについて伝搬中に
ヘッダCRC検査を行なう。ヘッダに誤りのある場合、
着信データパケットはメモリに書き込まれない。ヘッダ
に誤りのない場合、直ちにヘッダを評価し、データフィ
ールドCRCを含むデータフィールドをメモリに書き込
むか、或いは、ヘッダと、データフィールドCRCを含
むデータフィールドとをメモリに書き込む。データフィ
ールドCRC検査は後で行われる。 g)データパケット毎に、専用CRC検査ユニット及び
レジスタを用いて着信データパケットについて伝搬中に
ヘッダCRC検査を行なう。ヘッダに誤りのある場合、
着信データパケットはメモリに書き込まれない。ヘッダ
に誤りのない場合、直ちにヘッダを評価し、データCR
Cを含むデータフィールドをメモリに書き込むか、或い
は、ヘッダ及びデータフィールドをメモリに書き込み、
データフィールドCRC検査を行ない、データフィール
ドに誤りがある場合、そのデータフィールドを「誤り」
としてマークする。マークはデータフィールドと共にメ
モリに記憶される。ペイロードデータフィールド、又
は、ヘッダ及びペイロードデータフィールドをメモリか
ら読み出すとき、アプリケーション装置はマークを検査
し、誤りのあるペイロードデータフィールド又はヘッダ
をそれぞれ読み飛ばす。 h)データパケット毎に、専用CRC検査ユニット及び
レジスタを用いて着信データパケットについて伝搬中に
ヘッダCRC検査及びデータフィールドCRC検査を行
なう。ヘッダ及び/又はデータフィールドに誤りのある
場合、着信データパケットをメモリに書き込まない。 i)データパケット毎に、専用CRC検査ユニット及び
レジスタを用いて着信データパケットについて伝搬通に
ヘッダCRC検査を行なう。ヘッダに誤りのある場合、
着信データパケットをメモリに書き込まない。ヘッダに
誤りのない場合、直ちにヘッダを評価し、データフィー
ルドからのソースパケットデータをメモリに書き込み、
データフィールドCRC検査を行なうか、或いは、ヘッ
ダ及びデータフィールドをメモリに書き込み、データフ
ィールドCRC検査を行ない、誤りが含まれる場合に、
ソースパケットデータ若しくはデータフィールドを対応
して「誤り」としてマークする。また、既に説明したデ
ータ長さが検査される。予め決められたソースパケット
のデータ長さが得られないとき、このソースパケットは
「誤り」としてマークされる。このパケットは、次のパ
ケットによって書き換えられる。メモリからヘッダ及び
ペイロードフィールドを読み出すとき、アプリケーショ
ン装置はマークを検査し、誤りのあるペイロードデータ
フィールド若しくはヘッダを読み飛ばす。
【0025】選択肢i)はできる限りメモリ容量を節約
し、伝送誤りを検出するだけではなく、ソースパケット
生成誤りを検出するので、有利的には選択肢i)が行な
われる。
【0026】バスをバスによって制御されるべきアプリ
ケーション装置に連結するため使用され、要求されるメ
モリ容量が最小限に抑えられた集積回路のメモリを利用
する方法を提供する本発明の目的は請求項1に記載され
た方法によって達成される。
【0027】上記本発明の方法を実施する装置を開示す
る本発明の更なる目的は請求項8に記載された装置によ
って達成される。
【0028】原理的に、本発明の方法は、バスを上記バ
スによって制御されるべきアプリケーション装置と連結
するため使用される集積回路内のメモリを利用し、第1
の誤り保護符号が割り当てられたヘッダデータと、第2
の誤り保護符号が割り当てられ上記メモリに中間的に記
憶できるように構成されたペイロードデータとを含むデ
ータパケットは上記バスを介して上記アプリケーション
装置に送信され、受信された現在のデータパケット毎に
上記第1の誤り保護符号が評価され、この評価によって
上記現在のデータパケットの上記ヘッダデータが誤って
受信されたことが示される場合に、少なくとも上記現在
のデータパケットのペイロードデータは上記メモリに書
き込まれない。上記現在のデータパケットのヘッダデー
タが上記メモリに書き込まれ、上記第1の誤り保護符号
の評価が上記現在のデータパケットの上記ヘッダデータ
が誤って受信されたことを示すか、又は、上記第2の誤
り保護符号の評価が上記現在のデータパケットの上記ペ
イロードデータが誤って受信されたことを示す場合に、
次に受信されるべきデータパケットのヘッダデータが上
記メモリ内の上記現在のデータパケットの上記ヘッダデ
ータを書き換える。
【0029】本発明の方法の有利な更なる実施例は請求
項1に従属する各請求項に記載されている。
【0030】原理的に、本発明のバスインタフェース
は、バスを上記バスによって制御されるべきアプリケー
ション装置と連結するため好適であり、第1の誤り保護
符号が割り当てられたヘッダデータと、第2の誤り保護
符号が割り当てられたペイロードデータとを含むデータ
パケットは上記バスを介して上記アプリケーション装置
に送信され、中間的に記憶されるように構成された上記
ペイロードデータが記憶される集積回路内のメモリと、
受信された現在のデータパケット毎に上記第1の誤り保
護符号を評価する評価手段とを有し、この評価によって
上記現在のデータパケットの上記ヘッダデータが誤って
受信されたことが示される場合に、少なくとも上記現在
のデータパケットのペイロードデータは上記メモリに書
き込まれない。
【0031】上記現在のデータパケットのヘッダデータ
が上記メモリに書き込まれ、上記第1の誤り保護符号に
関する上記評価手段の評価結果が上記現在のデータパケ
ットの上記ヘッダデータが誤って受信されたことを示す
か、又は、上記第2の誤り保護符号に関する上記評価手
段の評価結果が上記現在のデータパケットの上記ペイロ
ードデータが誤って受信されたことを示す場合に、メモ
リアドレス発生手段は次に受信されるべきデータパケッ
トのヘッダデータが上記現在のデータパケットの上記ヘ
ッダデータを書き換えるように上記メモリを制御するこ
とができる。
【0032】本発明の装置の有利な更なる実施例は請求
項8に従属する各請求項に記載されている。
【0033】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施例を説明する。
【0034】図1を参照するに、物理レイヤ集積回路P
LIがIEEE1394方式バスケーブルBに接続されている。
集積回路PLIは、もう一方側で、データ入力及び/又
はデータ出力用のリンクレイヤ集積回路LLIに連結さ
れる。集積回路LLIはアプリケーション装置APPに
連結される。集積回路LLIと、集積回路LLIを介し
た集積回路PLIは、マイクロコントローラμPにより
制御される。アプリケーション装置APPもマイクロコ
ントローラμPによって制御可能である。或いは、集積
回路PLI及び/又はアプリケーション装置APPは、
別々のマイクロコントローラによって制御してもよい。
マイクロコントローラμPは上記のCRC検査を行い得
る。
【0035】本発明は、たとえば、図2に示されるよう
なアプリケーションに適用できる。図2において、受信
用ユニットRUとMPEG方式デコーダMDECとIEEE1394
方式インタフェース1394Sとを具備したセットトッ
プボックスSTBは、衛星若しくはケーブルを経由して
デジタルテレビジョン番組を受信する。受信用ユニット
出力信号は、IEEE1394方式インタフェース1394Vを
備えたビデオレコーダVCRRに記録する目的のためIE
EE1394方式バスを介して送信される。同時に、DVDプ
レーヤDVDPはDVDディスクを再生し、DVDデー
タは、MPEG方式デコーダMDECによって復号化
し、テレビジョン受像機TVのスクリーンに表示させる
ため、IEEE1394方式バスインタフェース1394Dを介
してセットトップボックスのIEEE1394方式バスインタフ
ェース1394Sに転送される。テレビジョン受像機T
Vは、セットトップボックスへの従来通りのアナログ信
号接続を具備すると共に、IEEE1394方式バスを介してセ
ットトップボックスSTBに接続される。そのため、セ
ットトップボックスのIEEE1394方式バスノード1394
Sには双方向機能性が必要とされる。
【0036】図3を参照するに、CRC検査ユニットC
RC_CHU及びオンチップメモリRAMに、IEEE1394
方式バスデータ1394DATが与えられる。このメモ
リRAMは、非同期パケットデータ若しくは同期パケッ
トデータを記憶する。CRC検査の後、CRC検査ユニ
ットCRC_CHUは、CRC検査の結果に応じて、対
応した制御情報CTRLをメモリアドレス生成ユニット
MADGUに送信する。メモリアドレス生成ユニットM
ADGUは、たとえば、既に記憶された誤りのあるデー
タパケットを書き換えるために利用される対応したアド
レス値をメモリRAMに与える。
【0037】図4には、ヘッダCRC検査及びデータC
RC検査と関連したメモリRAMの内容が示されてい
る。一例として、メモリRAMには、以下の項目が収容
される。 ―パケット0番のヘッダHP0 ―誤りのないヘッダデータが受信されたことを示す「成
功」状態であるヘッダHP0用のCRC符号HCRCP
0 ―パケット0番のデータDATP0 ―誤りのないデータが受信されたことを示す「成功」状
態であるパケット0番のデータ用のCRC符号DATC
RCP0 ―パケット1番のヘッダHP1 ―誤りのあるヘッダデータが受信されたことを示す「失
敗」状態であるヘッダHP1用のCRC符号HCRCP
1 その結果として、パケット1番のデータはメモリRAM
に書き込まれず、CRC符号HCRCP1はパケット2
番のヘッダデータによって書き換えられる。
【0038】図5には、ヘッダCRC検査及びデータC
RC検査と関連したメモリRAMの内容が示されてい
る。一例として、メモリRAMには、以下の項目が収容
される。 ―パケット0番のヘッダHP0 ―誤りのないヘッダデータが受信されたことを示す「成
功」状態であるヘッダHP0用のCRC符号HCRCP
0 ―パケット0番のデータDATP0 ―誤りのないデータが受信されたことを示す「成功」状
態であるパケット0番のデータ用のCRC符号DATC
RCP0 ―パケット1番のヘッダHP1 ―誤りのないヘッダデータが受信されたことを示す「成
功」状態であるヘッダHP1用のCRC符号HCRCP
1 ―パケット1番のデータDATP1 ―誤りのあるデータが受信されたことを示す「失敗」状
態であるパケット1番のデータ用のCRC符号DATC
RCP1 その結果として、パケット2番のヘッダデータは、CR
C符号DATCRCP1の後にメモリRAMに書き込ま
れず、メモリアドレス生成ユニットMADGUにより制
御されてパケット1番のヘッダデータHP1を書き換え
る。
【0039】誤りを含まないヘッダデータがメモリに書
き込まれない場合、それらは、対応したペイロードデー
タがメモリに書き込まれる前及び/又は書き込まれてい
る間に評価される。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、非同期データパケット
受信に対し以下の利点が得られる。−CRC検査はチッ
プ上の専用CRC検査ユニットによって行なわれ得るの
で、アプリケーション装置の処理パワーは必要とされな
い。−誤りのあるパケットデータは書き換えられるの
で、オンチップメモリの利用は最適化される。
【0041】また、本発明によれば、同期データパケッ
トに対し以下の利点が得られる。 −CRC検査はチップ上の専用CRC検査ユニットによ
って行なわれ得るので、アプリケーション装置の処理パ
ワーは必要とされない。 −アプリケーション装置は、たとえば、相互に固定した
一時的な位置を有するオーディオデータ/ビデオデータ
の同期を維持するため、CRC誤りはあるがパケット長
さは正しいデータフィールドを含むデータパケットを利
用するよう決定することができる。 −この決定はソフトウェア上で決めることができる。 −誤りのあるパケットデータは書き換えられるので、オ
ンチップメモリの利用は最適化される。
【0042】IEEE1394方式バスの代わりに、イーサネッ
ト(登録商標)又はインターネットのような他のバスを
使用してもよい。CRC誤り保護符号の代わりに、リー
ド・ソロモン又はパリティビットのような他の誤り保護
符号を使用してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】双方向実時間ビデオアプリケーション用のIEEE
1394方式のダブルノードを示す図である。
【図2】IEEE1394方式のバス接続されたセットトップボ
ックス、VCR及びDVDプレーヤを示す図である。
【図3】オンチップメモリのアドレスを制御するCRC検査
ユニットを示す図である。
【図4】先に記憶されたデータが書き換えられる前に第1
の量のデータが記憶されたオンチップメモリの内容の説
明図である。
【図5】先に記憶されたデータが書き換えられる前に第
2の量のデータが記憶されたオンチップメモリの内容の
説明図である。
【符号の説明】
1394D,1394S,1394V IEEE1394方式
インタフェース 1394DAT IEEE1394方式バスデータ APP アプリケーション装置 B IEEE1394方式バスケーブル CRC_CHU CRC検査ユニット CTRL 制御情報 DVDP DVDプレーヤ LLI リンクレイヤ集積回路 MADGU メモリアドレス生成ユニット MDEC MPEG方式デコーダ PLI 物理レイヤ集積回路 RAM オンチップメモリ RU 受信用ユニット STB セットトップボックス TV テレビジョン受像機 VCRR ビデオレコーダ μP マイクロコントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス ブルネ ドイツ連邦共和国,30449 ハノーヴァー, コンコルディアシュトラーセ 15

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バスをバスによって制御されるべきアプ
    リケーション装置と連結するため使用される集積回路に
    おいて、 第1の誤り保護符号が割り当てられたヘッダデータと、
    第2の誤り保護符号が割り当てられたペイロードデータ
    とを含むデータパケットが上記バスを介して上記アプリ
    ケーション装置に送信され、上記ペイロードデータが中
    間的に記憶できるようにされているメモリを利用する方
    法であって、 受信された現在のデータパケット毎に、上記第1の誤り
    保護符号が評価され、この評価によって上記現在のデー
    タパケットの上記ヘッダデータが誤って受信されたこと
    が示される場合に、少なくとも上記現在のデータパケッ
    トのペイロードデータは上記メモリに書き込まれないこ
    とを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 上記現在のデータパケットのヘッダデー
    タが上記メモリに書き込まれ、上記第1の誤り保護符号
    の評価が上記現在のデータパケットの上記ヘッダデータ
    が誤って受信されたことを示すか、又は、上記第2の誤
    り保護符号の評価が上記現在のデータパケットの上記ペ
    イロードデータが誤って受信されたことを示す場合に、
    次に受信されるべきデータパケットのヘッダデータが上
    記メモリ内の上記現在のデータパケットの上記ヘッダデ
    ータを書き換える、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 上記バスはIEEE1394バスであり、上記デ
    ータパケットは非同期データパケット又は同期データパ
    ケットである、請求項1又は2記載の方法。
  4. 【請求項4】 上記データパケットが非同期データパケ
    ットである場合に、上記メモリ内の書き換えは最初のヘ
    ッダデータバイトによって初期化される、請求項3記載
    の方法。
  5. 【請求項5】 上記データパケットが同期データパケッ
    トであり、上記データパケット内のデータグループが予
    め決められたデータ長を有する場合に、受信されたデー
    タグループの実際のデータ長が上記予め決められたデー
    タ長と一致しないならば、次に受信されるべきデータパ
    ケットのヘッダデータが上記メモリ内の上記現在のデー
    タパケットのヘッダデータを書き換えるか、又は、次に
    受信されるべきデータパケットのペイロードデータが上
    記メモリ内の上記現在のデータパケットのペイロードデ
    ータを書き換える、請求項3記載の方法。
  6. 【請求項6】 誤りのないヘッダデータは上記メモリに
    書き込まれないが、対応したペイロードデータが上記メ
    モリに書き込まれる前及び/又は書き込まれる間に評価
    される、請求項1乃至5のうちいずれか一項記載の方
    法。
  7. 【請求項7】 現在のデータパケットのペイロードデー
    タが上記メモリに書き込まれる前及び/又は書き込まれ
    る間に、上記第2の誤り保護符号が評価され、 上記現在のデータパケットの上記ペイロードデータに誤
    りがあるならば、上記現在のデータパケットの上記ペイ
    ロードデータに誤りのマークが付けられ、 上記マークは上記ペイロードデータと共に上記メモリに
    記憶される、請求項1乃至6のうちいずれか一項記載の
    方法。
  8. 【請求項8】 バスを上記バスによって制御されるべき
    アプリケーション装置と連結し、第1の誤り保護符号が
    割り当てられたヘッダデータと、第2の誤り保護符号が
    割り当てられたペイロードデータとを含むデータパケッ
    トが上記バスを介して上記アプリケーション装置に送信
    されるバスインタフェースであって、 上記ペイロードデータが中間的に記憶されるように構成
    された集積回路内のメモリと、 受信された現在のデータパケット毎に上記第1の誤り保
    護符号を評価する評価手段とを有し、 この評価によって上記現在のデータパケットの上記ヘッ
    ダデータが誤って受信されたことが示される場合に、少
    なくとも上記現在のデータパケットのペイロードデータ
    は上記メモリに書き込まれないことを特徴とするバスイ
    ンタフェース。
  9. 【請求項9】 上記現在のデータパケットのヘッダデー
    タが上記メモリに書き込まれ、上記第1の誤り保護符号
    に関する上記評価手段の評価結果が上記現在のデータパ
    ケットの上記ヘッダデータが誤って受信されたことを示
    すか、又は、上記第2の誤り保護符号に関する上記評価
    手段の評価結果が上記現在のデータパケットの上記ペイ
    ロードデータが誤って受信されたことを示す場合に、次
    に受信されるべきデータパケットのヘッダデータが上記
    現在のデータパケットの上記ヘッダデータを書き換える
    ように上記メモリを制御することができるメモリアドレ
    ス発生手段を有する請求項8記載のバスインタフェー
    ス。
  10. 【請求項10】 上記バスはIEEE1394バスであり、上記
    データパケットは非同期データパケット又は同期データ
    パケットである、請求項8又は9記載のバスインタフェ
    ース。
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