JP2000312390A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JP2000312390A
JP2000312390A JP11119628A JP11962899A JP2000312390A JP 2000312390 A JP2000312390 A JP 2000312390A JP 11119628 A JP11119628 A JP 11119628A JP 11962899 A JP11962899 A JP 11962899A JP 2000312390 A JP2000312390 A JP 2000312390A
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unit
screen
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display device
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JP11119628A
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Toshiaki Itazawa
敏明 板澤
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の電子機器を制御する表示装置の操作性
を向上させると共に、表示装置を介して複数の電子機器
を操作する制御システムにおける消費電力の削減を可能
とする。 【解決手段】 表示装置は、複数の外部装置を接続する
表示装置であって、前記複数の外部装置を示す所定の表
示を行う表示手段と、前記所定の表示中より任意の表示
を指定する指定手段と、前記指定手段により指定された
表示に係る外部装置の電源をONすると共に、前記指定
手段により指定された表示に係る外部装置以外の前記複
数の外部装置の電源をOFFするべく前記複数の外部装
置を制御する制御手段とを備えて構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示装置に関し、特
には、接続された複数の外部装置の制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器は、電波や赤外線通信等
の技術を利用して遠隔操作可能に構成されている。従っ
て、複数の電子機器を制御する場合には、それぞれの電
子機器のリモートコントローラを操作しなければなら
ず、非常に煩雑であった。
【0003】そこで、学習リモコンと呼ばれる、複数の
電子機器を制御可能なリモートコントローラが考案され
た。学習リモコンは、各電子機器を遠隔操作する為のコ
マンドコードを機器毎に記憶し、操作キーにコマンドコ
ードを割付ることによって、操作キーの押下に応じて各
電子機器に対応したコマンドコードを送信するものであ
る。
【0004】また、表示装置を介して有線または無線で
電子機器を操作するリモートコントロールシステムが提
案されている。そのシステムにおいては、表示装置がコ
マンドコードを記憶すると共に、リモコン操作画面を表
示し、リモートコマンダーの操作に応じてリモコン操作
画面に表示された操作項目が選択され、選択された操作
項目に応じて電子機器を制御する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、学習リモコン
においては、コマンドコードを学習リモコンに記憶させ
る動作が手間であり、多数の操作キーにコマンドコード
が割付られる為、リモコン操作は非常に煩雑なものであ
った。
【0006】また、表示装置を介して電子機器を操作す
るリモートコントロールシステムにおいても、複数の電
子機器を操作する場合には、リモコン操作画面が煩雑に
なり、各電子機器の電源をON/OFFするのが非常に
面倒であった。
【0007】更に、未使用の電子機器の電源の切り忘れ
等により、消費電力に無駄が生じていた。
【0008】本発明は前述の如き問題を解決することを
目的とする。
【0009】本発明の更に他の目的は、複数の電子機器
を制御する表示装置の操作性を向上させる処にある。
【0010】本発明の更に他の目的は、表示装置を介し
て複数の電子機器を操作する制御システムにおける消費
電力の削減を可能とする処にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的下におい
て、本件請求項1記載の表示装置においては、複数の外
部装置を接続する表示装置であって、前記複数の外部装
置を示す所定の表示を行う表示手段と、前記所定の表示
中より任意の表示を指定する指定手段と、前記指定手段
により指定された表示に係る外部装置の電源をONする
と共に、前記指定手段により指定された表示に係る外部
装置以外の前記複数の外部装置の電源をOFFするべく
前記複数の外部装置を制御する制御手段を備える構成と
した。
【0012】また、本件請求項11記載の表示装置にお
いては、複数の外部装置に接続する表示装置であって、
前記複数の外部装置のタイマ動作の設定を共通のフォー
マットで行う予約設定画面を表示する表示手段と、前記
表示手段により表示された設定画面に基づいて各外部装
置のタイマ動作の設定を行う設定手段と、前記設定手段
により設定されたタイマ動作を実行するべく各外部装置
を制御する制御手段とを備える構成とした。
【0013】また、本件請求項15記載の表示装置にお
いては、複数の外部装置を接続する表示装置であって、
共通の画面を使って前記複数の外部装置のタイマ動作を
設定する設定手段を備える構成とした。
【0014】また、本件請求項17記載の表示装置にお
いては、複数の外部装置を接続する表示装置であって、
前記複数の外部装置を制御する為の操作画面を表示する
表示手段と、前記表示手段により表示された操作画面に
おける操作項目の表示形態を変更する変更手段とを備え
る構成とした。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
形態について詳細に説明する。
【0016】図1は本発明が適用されるテレビジョン信
号受信装置を含むAVシステムの構成を示したブロック
図である。
【0017】図1において、テレビ101、VTR10
3、VTR104、CDプレイヤ105、MDプレイヤ
106、FM及びAMのチューナ107、カセットデッ
キ108は、共通バス109にそれぞれ接続している。
そして、各外部装置103〜108は、共通バス109
を介して、各外部装置の電源状態や外部装置の種類等の
情報をテレビ101に送信する。
【0018】また、テレビ101は、リモコン102の
操作に応じて、共通バス109を介して各外部装置10
3〜108に対して制御信号を出力する。
【0019】図2は図1におけるテレビ101の構成を
示したブロック図である。
【0020】図2において、不図示のアンテナ若しくは
ケーブルにより供給された信号は受信部201に入力さ
れる。受信部201は、受信した信号に対して、復調、
誤り訂正等の処理を施し、処理した信号を信号処理回路
202に出力する。ここで、受信部201は、本発明の
受信手段に相当する。
【0021】信号処理回路202は、受信部201より
入力された信号を音声データと映像データとに分け、そ
れぞれのデータに対して、デコード処理を行う。そし
て、復号した音声データをスピーカ206に出力し、復
号した映像データを表示制御部204に出力する。
【0022】表示制御部204は、信号処理回路202
より入力された映像データに係る画像と、UI画面構成
部203より入力されたキャラクタ信号に係る画像とを
操作部208若しくはリモコン102の操作に応じて切
換え、若しくは多重して表示部205に表示させる。ま
た、表示制御部204及び表示部205は、本発明の表
示手段に相当する。
【0023】ここで、制御部207は、操作部208若
しくはリモコン102の操作に応じて、メモリ212よ
り、後述のタイマ予約画面やリモコン操作画面等のUI
画面に係るデータを読み出し、読み出したデータをUI
画面構成部203に出力する。そして、UI画面構成部
203は、制御部207により入力されたデータに基づ
いて、タイマ予約画面やリモコン操作画面等を表示する
為のキャラクタ信号を発生し、発生されたキャラクタ信
号を表示制御部204に出力する。
【0024】また、表示制御部204は、操作部208
若しくはリモコン102を介して受光部209より入力
した操作キー位置指定情報に基づいて、リモコン操作画
面上の表示を制御するべく制御信号を表示部205に出
力する。そして、操作部208若しくはリモコン102
を介して受光部209より操作キー選択決定コマンドが
入力された場合、表示制御部204は、選択決定された
操作キーに応じた操作キー情報を制御部207に出力す
る。ここで、操作部208及びリモコン102は、本発
明の特許請求の範囲請求項1記載の指定手段、請求項1
1及び15記載の設定手段に相当する。
【0025】制御部207は、表示制御部204より入
力された操作キー情報に基づいて、メモリ212より選
択された操作キーに対応する制御コマンドを読み出す。
そして、制御部207は、マイクロコンピュータを含
み、メモリ212より読み出された制御コマンドに従っ
て、信号処理回路202、UI画面構成部203、表示
制御部204、IF部211を制御する。また、制御部
207は、接続された外部装置を制御するべく、メモリ
212より読み出された制御コマンドをIF部211に
出力する。
【0026】ここで、制御部207は、本発明の特許請
求の範囲請求項1及び11記載の制御手段、請求項12
及び16記載の変換手段、及び請求項17記載の変更手
段に相当する。
【0027】IF部211は、図1における各外部装置
103〜108と接続し、信号処理回路202から入力
された画像データ及び音声データ、制御部207から入
力された制御コマンド等をテレビ101及び各外部装置
に共通のフォーマットに従ったデータ形式に変更し、当
該データを各外部装置に出力する。
【0028】一方、IF部211は、テレビ101に接
続されている外部装置より送信される画像データ、音声
データの他、外部装置に係る情報をも入力する。ここ
で、外部装置に係る情報とは、例えば、外部装置の種類
及び電源状態、遠隔操作可能となる機能及び対応コマン
ド、必要なキーの数等の情報である。また、制御部20
7は、IF部211より入力された各外部装置の情報を
メモリ212に記憶させる。ここで、IF部211は、
本発明の特許請求の範囲請求項10記載の入力手段及び
請求項16記載の出力手段に相当する。
【0029】次に、外部装置より入力された画像データ
及び音声データについて説明する。図1における外部装
置103〜108の何れかの装置より出力された画像デ
ータ及び音声データは、図2におけるIF部211を介
して信号処理回路202に入力される。
【0030】信号処理回路202は、IF部211より
入力された画像データ及び音声データを分離し、それぞ
れのデータに対してデコード処理を行う。ここで、VT
R103若しくはVTR104より画像データのみ出力
される場合は、信号処理回路202は、入力された画像
データに対してデコード処理を行う。また、CDプレイ
ヤ105やMDプレイヤ106等から音声データのみ出
力される場合は、信号処理回路は、IF部211を介し
て入力された音声データに対して、デコード処理を行
う。
【0031】そして、信号処理回路202は、復号した
音声データをスピーカ206に出力し、復号した画像デ
ータを表示制御部204に出力する。表示制御部20
4、及び表示部205は前述の如く動作を行い、画像デ
ータに係る画像を表示部205に表示する。
【0032】次に、リモコン操作の動作について説明す
る。リモコン102は、図3の如く位置指定ボタン及び
選択ボタン等を有し、そのボタン操作に応じた操作キー
位置指定情報を受光部209に送信する。受光部209
は、リモコン102より送信された操作キー位置指定情
報に応じて、表示部205に表示されたリモコン操作画
面上の各種操作キーを選択する。
【0033】また、操作部208も同様に、表示部20
5に表示されたリモコン操作画面上の操作キーの選択及
び決定を行うことができる。
【0034】表示制御部204は、操作部208若しく
はリモコン102の操作により選択された操作キーが決
定された場合、選択決定された操作キーの操作キー情報
を制御部207に出力する。
【0035】制御部207は、入力された操作キー情報
に基づいて、メモリ212より選択された操作キーに対
応した制御コマンドを読み出す。そして、メモリ212
より読み出された制御コマンドに従って、テレビ101
の各部を制御する。また、制御部207は、接続された
外部装置を制御するべく、メモリ212より読み出され
た制御コマンドをIF部211に出力する。
【0036】図3は、図2におけるリモコン102の一
例を示すものである。図3において、301はリモコン
102と図2における受光部209との赤外線通信を行
う為の発光部、302は後述のリモコン操作画面におけ
るハイライト部を上下左右に移動させる為の位置指定ボ
タン、303はハイライト部によって指定されている領
域選択の決定を行う為の選択ボタン、304は後述の第
一のリモコン操作画面401を表示させる為のテレビボ
タン、305は図5に示す如くメニュー画面を表示させ
る為のメニューボタンである。
【0037】また、図3に示したものの他、マウスやジ
ョイスティック等のポインティングデバイスを用いるこ
とも可能である。
【0038】図4は、リモコン操作画面の表示例であ
る。図4(a)において、テレビ101の第一のリモコン
操作画面401は、図2における表示部205の右側に
表示される。
【0039】また、図4(b)は、図4(a)におけるリモコ
ン操作画面401を詳細に示す表示例である。図4(b)
においては、幾つかの仮想キーが表示され、402は電
源をON/OFFする為の電源キー、403は音量を調節す
る為のボリュームキー、404はチャンネル番号等を入
力する為のテンキー、405は図5に示す如くメニュー
画面へ表示を切換える為のメニュー画面表示キー、40
6は図4(c)に示す如くテレビ101の第二のリモコン
操作画面を表示する為の次画面キー、407はリモコン
102の操作に応じて移動するハイライト部、408は
後述のタイマ予約画面を表示する為のタイマキー、40
9は後述の編集画面を表示する為の編集キーをそれぞれ
示している。
【0040】また、図4(c)にテレビ101における第
二のリモコン操作画面の表示例を示す。410は表示の
明るさ調整する為のエリア、411は表示の鮮やかさを
調整する為のエリア、412は現在表示しているチャン
ネルのチャンネル番号を表示する為のチャンネルコール
キー、413は音声出力をステレオ若しくはモノに切換
える為の音声切換キー、414は主音声と副音声の切換
え及び多重出力の為の副音声キー、415は所定時間後
に自動的に電源をOFFする為のスリープキー、416
は第一のリモコン操作画面を表示させる為の前画面キー
を示す。
【0041】ここで、第一のリモコン操作画面は主に、
チャンネル選択や音量調節等の使用頻度の高い操作キー
が表示され、第二のリモコン操作画面は主に、明るさ調
整や音声切換のように使用頻度の低い操作キーが集約さ
れている。
【0042】図5は、メニュー画面の表示例である。メ
ニュー画面は、図3におけるリモコン102のメニュー
ボタン305を押下するか、若しくは図4(b)における
リモコン操作画面のメニュー画面表示キー405を選択
決定することにより表示される。メニュー画面において
は、テレビ101及びテレビ101に接続されている外
部装置の名称を選択する為のメニューキーを表示し、そ
の中でも電源がON状態の装置については、表示色を変え
て表示する。
【0043】図5(a)におけるメニュー画面は、テレビ
101に接続されているVTR103、VTR104、
CDプレイヤ105、MDプレイヤ106、AM及びFMチ
ューナ107、カセットデッキ108をそれぞれ示す各
メニューキーを表示する。更に、メニュー画面は、前述
の如くタイマキー408、編集キー409、次画面キー
406、ボリュームキー403をも表示する。
【0044】ここで、電源がON状態であるテレビ10
1及びVTR103のメニューキーはグレーで表示さ
れ、電源がOFF状態であるその他のメニューキーは白
で表示されている。
【0045】次に、リモコン操作の詳細な動作を説明す
る。まず、テレビ101の電源がOFF状態の時に、リモ
コン102におけるテレビボタン304を1クリックし
た場合、第一のリモコン操作画面401を表示せずに通
常のテレビ画面表示を行う。つまり、テレビボタン20
4は、テレビ101の電源ONボタンの役割をも果たして
いる。
【0046】一方、テレビボタン304を1秒以上押下
し続けた場合には、第一のリモコン操作画面401を表
示する。ここで、テレビ101の表示部305には、リ
モコン操作画面401のみ表示され、テレビ101にお
いては、リモコン操作画面の表示に係る各部のみ電力が
供給される。テレビ101を視聴したい場合は、操作部
308若しくはリモコン102の操作により図4(b)の
電源キー402のONキーを選択決定するか、若しくは、
メニューキー405を選択決定し、図5に示す如くメニ
ュー画面を表示させ、TVキーを選択決定することで、
テレビ101の全体の電源がONされる。
【0047】次に、リモコン操作画面401におけるキ
ーの選択決定について説明する。ユーザは、リモコン1
02の位置指定ボタン302若しくは操作部208の不
図示の位置指定ボタンを操作することで、ハイライト部
407を移動させ、リモコン操作画面401上の所望の
キーをハイライト表示させる。更に、選択ボタン303
若しくは操作部208の不図示の選択ボタンを押下する
ことで、ハイライト表示されたキーが選択決定され、選
択決定されたキーに対応した所望の機能を実行させるこ
とができる。
【0048】また、ボリュームキー403のように連続
的変化を与える必要があるキー操作の場合、操作部20
8もしくはリモコン102の操作に応じて、所望のキー
をハイライト表示させ、リモコン102の選択ボタン3
03若しくは操作部208の不図示の選択ボタンを押下
し続けることにより、連続的に調整を行うことができ
る。更に、調整値が最大値若しくは最小値に達した場合
には、ハイライト表示されたキーが点滅し、ユーザにそ
の旨を知らしめる。
【0049】そして、メニュー画面における各メニュー
キーの選択決定について説明する。操作部208若しく
はリモコン102の操作に応じて、ハイライト部407
は移動し、テレビ101及び外部装置の名称を選択する
為のメニューキーをハイライト表示する。更に、操作部
208若しくはリモコン102の操作に応じて、ハイラ
イト表示されたメニューキーが選択決定される。次に、
選択決定されたメニューキーをハイライト表示したま
ま、操作部208若しくはリモコン102の操作に応じ
て、ハイライト部407は移動する。このように、テレ
ビ101及び接続されている各外部装置103〜108
を示すメニューキーを一つ選択決定した後に、更に他の
メニューキーを選択することができる。
【0050】更に、図5(b)に示す如く、所望のメニュ
ーキーをすべてハイライト表示させた後に、操作部20
8若しくはリモコン102の決定ボタン303を1秒以
上押下し続けることにより、総てのハイライト表示され
たメニューキーが最終的に選択決定される。同時に、最
終的に選択されたメニューキーの表示色をグレーに変更
すると共に、その他のメニューキーの表示色を白にす
る。図5(c)は、図5(b)に示す如くCDプレイヤ10
5とMDプレイヤ106のメニューキーを選択し、操作
部208若しくはリモコン102の決定ボタン303を
1秒以上押下し続けた場合に表示されるメニュー画面の
表示例である。
【0051】更に、前述の如く、選択された外部装置若
しくはテレビ101に対して電源ONのコマンドを送信
すると共に、その他の外部装置若しくはテレビ101に
対して電源OFFのコマンドを送信する。図5(b)に示
した場合では、CDキーとMDキーが選択されている
為、CDプレイヤ105とMDプレイヤ106に対して
電源ONのコマンドを送信すると共に、テレビ101、
VTR103、VTR104、チューナ107、カセッ
トデッキ108に対して電源OFFのコマンドを送信す
る。
【0052】但し、テレビ101に対して電源OFFの
コマンドが送信された場合には、制御部207は、操作
部208若しくはリモコン102の操作を可能とするべ
く、リモコン操作画面の表示に係る各部に対する電力の
供給は遮断しない。リモコン操作画面の消去について
は、例えば、電源OFFのコマンドが送信されてから所
定時間の間、操作部208若しくはリモコン102の操
作が行われなかった場合に、制御部207は、リモコン
操作画面の表示に係る各部に対する電力の供給を遮断す
る。
【0053】また、タイマ予約された装置に対して電源
OFFのコマンドが送信された場合には、タイマ予約さ
れた装置の制御部は、同コマンドを無視するようにIF
部を制御する。
【0054】また、メニュー画面において、操作部20
8若しくはリモコン102の操作に応じて、電源ON状
態であることを示すグレーで表示されているメニューキ
ーの中から一つのメニューキーを選択決定した後に、ハ
イライト部407は移動可能である。ここで、ハイライ
ト部407を次画面キー406に移動させ、選択決定す
ることにより、選択された外部装置における第一のリモ
コン操作画面が表示される。図5(d)に示す如くCDプ
レイヤ105を選択し、ハイライト部407を次画面キ
ー406において選択決定すると、図6に示す如く、C
Dプレイヤ105の第一のリモコン操作画面が表示され
る。
【0055】ここで、図6にCDプレイヤ105の第一
のリモコン操作画面の表示例を示す。601は再生中の
曲番号及び再生時間を表示するエリア、602は再生、
停止、録音等の操作キーを配置するエリアである。ま
た、CDプレイヤ105の第一のリモコン操作画面は、
図4に示すキーと同様に、タイマキー408、編集画面
表示キー409、次画面キー406、ボリュームキー4
03をも備えている。
【0056】次に、タイマ予約動作について説明する。
【0057】複数の外部装置に接続されたテレビジョン
信号受信装置において、各外部装置のタイマ予約を行う
には、外部装置の選択、視聴予約、録画予約等の煩雑な
操作を要すると考えられる。また、予約の方法、手順は
各機器によって異なっており、これらをすべて覚えるの
は困難であった。
【0058】そこで、本実施形態では、接続されている
複数の外部装置に共通のフォーマットでタイマ予約を可
能とする構成とした。前述の如く、第一のリモコン操作
画面及びメニュー画面は、タイマキー408を備える構
成とし、前述の動作と同様にしてタイマキー408の押
下及び選択決定がなされると、図7に示す如くタイマ予
約画面を表示する。
【0059】図7は、タイマ予約画面の表示例である。
701はタイマ予約したい外部装置を選択する為の機器
選択エリア、702はタイマ予約したい動作を選択する
為の動作選択エリア、703は録画及び録音を予約した
い場合の入力ソースを選択する為のソース選択エリア、
704はVTRの録画予約をしたい場合のモードを選択す
る為のモード選択エリア、705はテレビ101の番組
を録画予約したい場合の所望番組のGコード、若しくは
タイマ予約開始日時を入力する為の予約開始設定エリ
ア、706はタイマ予約終了日時を入力する為の予約終
了設定エリア、707はテレビ101の番組を録画予約
したい場合の所望番組のチャンネル入力、チューナ10
7の番組をタイマ予約したい場合の所望番組の周波数入
力、若しくはVTR103及び104、CDプレイヤ1
05、MDプレイヤ106、カセットデッキ107から
の入力を録画予約若しくは録音予約したい場合のライン
入力設定を行う為の設定エリア、708は設定終了の為
の決定キー、709は設定取消しの為の取消キーをそれ
ぞれ示している。
【0060】次に、リモコン操作の動作を説明する。タ
イマ予約画面の各エリア内において、操作部208及び
リモコン102の操作に応じてハイライト部407を所
望の外部装置を示す外部装置キーまで移動させ、選択ボ
タン303等により選択決定を行う。次に、選択決定さ
れた外部装置キーはハイライト表示されたまま、ハイラ
イト部407は次のエリアに移動する。そして、ユーザ
は、そのエリア内において所望の設定を行う。
【0061】更に、タイマ予約画面の設定項目に従っ
て、必要事項を入力し、設定が必要な総てのエリアにお
いて設定を終了した場合は、決定キー708を選択決定
する。また、設定途中に終了したい場合は、取消キー7
09を選択決定する。ここで、数値入力が必要な場合に
は、リモコン102における位置指定ボタン302のU
P、DOWNキーの操作で入力を行う。
【0062】また、機器選択エリア701において所望
の外部装置キーが選択されると、選択された外部装置の
予約に関係のないキーは低コントラストで表示される。
例えば、図7の機器選択エリア701においてVTR1
04(VTR2)が選択されると、VTRの録画には関
係のないオーディオ機器関連及びVTR104に係る表
示キーは低コントラストで表示されている。
【0063】この様にタイマ予約が設定されると、表示
制御部204は、設定事項に係る設定情報を制御部20
7に出力する。制御部207は表示制御部204より入
力された設定情報に基づき、メモリ212よりタイマ予
約動作に応じた制御コマンドを読み出す。ここで、メモ
リ212は、タイマ予約動作に係る制御コマンドを各外
部装置に対応付けて記憶している。
【0064】更に、制御部207は、タイマ予約画面に
おいてテレビ101に係る動作が予約された場合に、メ
モリ212より読み出された制御コマンド及び設定され
た時間情報に基づいて、タイマ動作の開始時間になった
時に設定された動作を実行させるべくテレビ101を制
御する。
【0065】一方、タイマ予約画面において外部装置に
係る動作が予約された場合は、制御部207はメモリ2
12より読み出された制御コマンド及び設定された時間
情報をIF部211に出力する。IF部211は、入力
された制御コマンド及び時間情報を各外部装置の制御部
に出力する。各外部装置における制御部は、入力された
制御コマンド及び時間情報に基づいて、開始時間になっ
た時に設定された動作を実行させるべく各外部装置を制
御する。
【0066】さて、前述のように、本実施形態における
リモコン操作画面には、多数の操作キーが表示されてい
るが、各操作キーの使用頻度はユーザ毎に異なるもので
ある。例えば、一つのVTRを再生専用にしているユー
ザにとって、前述の如くリモコン操作画面は使い勝手の
よいものではない。
【0067】そこで、本実施形態では、ユーザの使用方
法や好みに応じたリモコン操作画面を設定できる構成と
した。本実施形態におけるテレビジョン信号受信装置
は、第一のリモコン操作画面及びメニュー画面におい
て、編集キーを備える構成とする。
【0068】表示部205は、前述の動作と同様にし
て、図4(b)若しくは図6に示す如く第一のリモコン操
作画面を表示し、編集キー409が選択決定されること
で、図9に示す如く編集画面を表示する。また、図8に
示す如くメニュー画面においては、編集希望の装置に係
るメニューキーと編集キー409を共にハイライト表示
させ、選択決定することで、所望のリモコン操作画面を
編集する為の編集画面が表示される。
【0069】図9は、編集画面の表示例である。図9に
おいて、901は編集項目を選択する為のエリア、90
2は編集希望装置において現在表示される第一のリモコ
ン操作画面を表示し、操作キーを選択する為のエリア、
903は操作キーに係る項目を選択する為のエリアを示
す。
【0070】また、904はハイライト部407をエリ
ア901からエリア902へ移動させる為の次エリアキ
ー、905はハイライト部407をエリア902からエ
リア901へ移動させる為の前エリアキー、906はハ
イライト部407をエリア902からエリア903へ移
動させる為の次エリアキーを示す。
【0071】更に、907は操作キーに対して機能を割
り当てる為の機能キー、操作キーのサイズを選択する為
のサイズキー、操作キーの形状を選択する為の形状キ
ー、操作キーに表示させる文字及びマークを選択する為
の表示キーをそれぞれ選択可能な編集テーブル、908
はハイライト部407をエリア903からエリア902
へ移動させる為の前エリアキー、909はエリア901
〜903において選択されたキーに従ってリモコン操作
画面を変更する為の実行キー、910は編集続行時に、
ハイライト部407をエリア903からエリア901に
移動させる為の編集継続キー、911はエリア902に
表示されているリモコン操作画面とは異なるレイヤーの
リモコン操作画面をエリア902に表示させ、編集する
為の次画面編集キー、912は編集動作を中止する為の
編集中止キー、913は編集動作を終了する為の編集完
了キーである。
【0072】ここで、VTR103を主に再生専用で使
用し、それに合わせたキー形状やレイアウトで表示する
リモコン操作画面を作成する場合について説明する。ま
た、編集画面においては、表示されている操作キーが選
択決定されても、表示制御部204は操作キー情報を制
御部207に出力しない。
【0073】まず、再生専用VTRにおいて使用頻度が
低いと思われる操作キーを消去する処理について説明す
る。エリア901において、ハイライト部407を消去
キーに合わせ、リモコン102の選択ボタン203若し
くは操作部208の不図示の選択ボタンを押下すること
により、消去キーを選択決定する。ここで、ハイライト
部407は消去キーをハイライト表示したまま、移動可
能である。
【0074】ハイライト部407を次エリアキー904
に合わせ、選択決定することにより、ハイライト部40
7はエリア902に移動する。エリア902において、
消去したい操作キーをすべて選択決定し、ハイライト表
示させる。そして、ハイライト部407を次エリアキー
906に合わせ、選択決定することにより、ハイライト
部407はエリア903に移動する。
【0075】そして、エリア903において、ハイライ
ト部407を実行キー909に合わせ、選択決定するこ
とで、エリア902で選択した操作キーは消去される。
更に、編集動作を続ける場合は、編集継続キー910を
選択決定することにより、ハイライト部407をエリア
901に移動させる。
【0076】ここで、ハイライト部407は、同一エリ
ア内において自由に移動可能であり、次エリアキー90
4、906及び前エリアキー905、908を選択決定
することによりエリア間を移動する。
【0077】更に、エリア901及び902における選
択項目キー(次エリアキー904、906及び前エリア
キー以外のキー)、編集テーブル907内のキーについ
ては、選択決定された後、ハイライト部407を同キー
に合わせ、再び選択決定をすることにより、選択決定が
解除される。
【0078】次に、再生専用VTRにおいて使用頻度が
高いと思われる操作キーを追加する処理について説明す
る。エリア901において、ハイライト部407を追加
キーに合わせ、選択決定する。次に、ハイライト部40
7を次エリアキー904に合わせ、選択決定することに
より、ハイライト部407はエリア902に移動する。
更に、ハイライト部407を次エリアキー906に合わ
せ、選択決定することにより、ハイライト部407はエ
リア903に移動する。
【0079】そして、編集テーブル907において、そ
れぞれ所望の機能、キーサイズ、キー形状、キー表示を
選択決定し、ハイライト表示させた後、ハイライト部4
07を実行キー909に合わせ、選択決定する。する
と、編集テーブル907において選択されたキーに基づ
いて作成された操作キーが、エリア902におけるリモ
コン操作画面に表示される。
【0080】次に、リモコン操作画面に表示されている
操作キーの、キーサイズ、キー形状、キー表示等の編集
を行う処理について説明する。エリア901において、
ハイライト部407を表示キー編集キーに合わせ、選択
決定する。次に、ハイライト部407を次エリアキー9
04に合わせ、選択決定することにより、ハイライト部
407はエリア902に移動する。
【0081】エリア902において、ハイライト部40
7をキーサイズ、キー形状、キー表示を変更したい何れ
かの操作キーに合わせ、選択決定する。そして、ハイラ
イト部407を次エリアキー906に合わせ、選択決定
することにより、ハイライト部407はエリア903に
移動する。
【0082】編集テーブル907において、所望のキー
サイズ、キー形状、キー表示を選択決定し、ハイライト
表示させた後、ハイライト部407を実行キー909に
合わせ、選択決定する。すると、編集テーブル907に
おいて選択されたキーに基づいて、リモコン操作画面の
操作キーの表示を変更する。
【0083】次に、リモコン操作画面に表示されている
操作キーの表示位置を変更する処理について説明する。
エリア901において、ハイライト部407を表示位置
変更キーに合わせ、選択決定する。次に、ハイライト部
407を次エリアキー904に合わせ、選択決定するこ
とにより、ハイライト部407はエリア902に移動す
る。
【0084】エリア902において、ハイライト部40
7を、表示位置を変更したい操作キーに合わせ、リモコ
ン102の選択ボタン203若しくは操作部208の不
図示の選択ボタンを1秒以上押下する。すると、選択さ
れた操作キーは、リモコン102の位置指定ボタン20
2若しくは操作部208の不図示の位置指定ボタンの操
作により自由に移動可能になる。
【0085】このように、所望の位置に操作キーを表示
させたら、再び、リモコン102の選択ボタン203若
しくは操作部208の不図示の選択ボタンを1秒以上押
下する。すると、ハイライト部407はエリア902内
を自由に移動可能になり、更に、同様の操作により表示
位置を変更したい操作キーの表示位置を変更する。
【0086】すべての操作キーを所望の位置に表示させ
たら、ハイライト部407を次エリアキー906に合わ
せ、選択決定することにより、エリア903に移動す
る。そして、エリア903において、ハイライト部40
7を実行キー909に合わせ、選択決定することによ
り、リモコン操作画面の操作キーの表示位置を変更す
る。
【0087】最後に編集完了キー913を選択決定する
ことで、編集画面は終了する。ここで、第二のリモコン
操作画面を編集したい場合には、次画面編集キー911
を選択決定し、編集途中に編集動作を中止する場合に
は、編集中止キー912を選択決定する。
【0088】また、表示制御部204は、編集内容を反
映させたリモコン操作画面に係るデータをメモリ212
に出力し、メモリ212に当該データを記憶させる。
【0089】図10は、このように編集されたリモコン
操作画面における、第一のリモコン操作画面の表示例で
ある。図10においては、主に再生動作に関係する操作
キーが配置され、使用頻度の高い操作キーが大きく表示
されている。
【0090】図10において、1001は再生キー、1
002は巻戻しキー、1003は早送りキー、1004
は停止キー、1005は一時停止キー、1006はテー
プ取り出しキー、1007はスロー再生キー、1008
は逆再生キー、1009はテレビ101のボリュームキ
ー、1010は電源ONキー、1011は電源OFFキー、
1012は第二のリモコン操作画面を表示する為の次画
面キーである。
【0091】ここで、操作部208若しくはリモコン1
02の操作により、VTR103に係る操作キー1001
〜1008、1010及び1011が選択決定される
と、前述の如く、表示制御部204は、選択決定された
操作キーに応じた操作キー情報を制御部207に出力す
る。制御部207は、表示制御部204より入力された
操作キー情報に基づいて、メモリ212より選択された
操作キーに対応するVTR103を制御する為の制御コマ
ンドを読み出す。
【0092】そして、制御部207は、メモリ212よ
り読み出された制御コマンドをIF部211を介して、VT
R103に出力する。VTR103において、テレビ101
より入力された制御コマンドは、IF部を介して制御部に
入力される。制御部は、IF部より入力された制御コマン
ドに従って、各部を制御する。
【0093】また、操作部208若しくはリモコン10
2の操作により、テレビ101のボリュームキー100
9が操作されると、前述の如く、表示制御部 204
は、ボリュームキー1009の操作キー情報を制御部2
07に出力する。制御部207は、表示制御部204よ
り入力された操作キー情報に基づいて、メモリ212よ
りボリュームキーに対応する制御コマンド読み出し、当
該制御コマンドに従って、スピーカ206を制御する。
【0094】この様に、本形態では、動作させたい外部
装置を選択すると同時に、選択された外部装置の電源を
ONし、選択されていない外部装置の電源をOFFする
ようにしたので、煩雑な操作をすることなく、動作させ
たい外部装置のみ電源ON状態にすることができる。従
って、操作性が向上すると共に、動作不要な外部装置の
電源切り忘れ等による無駄な電力消費を削減することが
できる。
【0095】また、本形態では、テレビジョン信号受信
装置に接続されている外部装置をタイマ予約する場合
に、各外部装置に共通のフォーマット画面においてタイ
マ予約できる構成としたので、煩雑な操作や各外部装置
に応じた予約手順を覚えることなく、各外部装置のタイ
マ予約ができる。従って、操作性を向上することができ
る。
【0096】また、本形態では、ユーザの使用方法や好
みに応じたリモコン操作画面を設定できるようにしたの
で、ユーザが操作しやすいリモコン操作画面を提供する
ことができる。従って、操作性を向上することができ
る。
【0097】なお、本形態では、表示部205におい
て、リモコン操作画面のみを表示することがあったが、
その場合には、リモコン操作画面が表示されている部分
のみの表示駆動を行うようにしてもよい。
【0098】ここで、表示制御部204は、リモコン操
作画面が表示されている位置情報を制御部207に出力
する。制御部207は、表示制御部204より入力され
た位置情報に基づいて、リモコン操作画面の表示部分に
対応する駆動ICのみをチップセレクトし、表示駆動を
行うべく表示部205を制御する。また、この様な構成
は、プラズマディスプレイやマトリクス駆動を行う液晶
表示装置等に適用可能である。
【0099】更に、リモコン操作画面を表示する場合に
は、フレームレートを20Hz程度とし、また単色表示に
することで、消費電力の低減が可能である。
【0100】なお、本形態では、第一と第二のリモコン
操作画面を表示する様にしたが、リモコン操作画面は2
つのレイヤーである必要はなく、任意の数のレイヤーで
あってもよい。
【0101】なお、本形態では、タイマ予約設定終了と
共に、設定内容に基づいた制御コマンドを各外部装置に
送信しているが、タイマ予約開始時間になると共に、設
定内容に基づいた制御コマンドを各外部装置に送信する
ようにしてもよい。即ち、タイマ予約設定終了後、タイ
マ予約開始時間になる迄、テレビ101のメモリ212
に設定情報を記憶しておき、タイマ予約開始時間になる
と共に、制御部207によりメモリ212の設定情報を
読み出し、当該設定情報に基づいて各外部装置を制御す
るようにしてもよい。
【0102】なお、本形態では、テレビジョン信号受信
装置に対して本発明を適用した場合にるいて説明した
が、これ以外にも、複数の外部装置を接続できる信号処
理装置に対して本発明を適用可能である。
【0103】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
動作させたい外部装置を指定すると同時に、指定された
外部装置の電源をONし、指定されていない外部装置の
電源をOFFするようにしたので、煩雑な操作をするこ
となく、動作させたい外部装置のみ電源ON状態にする
ことができる。従って、操作性が向上すると共に、動作
不要な外部装置の電源切り忘れ等による無駄な電力消費
を削減することができる。
【0104】また、本発明によれば、表示装置に接続さ
れている外部装置のタイマ動作を設定する場合に、各外
部装置に共通のフォーマット画面においてタイマ動作設
定を可能な構成としたので、煩雑な操作や各外部装置に
応じたタイマ動作設定手順を覚えることなく、各外部装
置のタイマ動作設定ができる。従って、操作性を向上す
ることができる。
【0105】また、本発明によれば、表示装置に接続さ
れている外部装置を制御する為の操作画面の表示形態を
変更可能とした。従って、ユーザが使い易い操作画面を
提供することができ、操作性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるテレビジョン信号受信装置
を含むAVシステムの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明が適用されるテレビジョン信号受信装置
の構成を示すブロック図である。
【図3】図2におけるリモコン102の一例を示す図で
ある。
【図4】テレビにおけるリモコン操作画面の表示例を示
す図である。
【図5】メニュー画面の表示例を示す図である。
【図6】CDプレイヤにおけるリモコン操作画面の表示
例を示す図である。
【図7】タイマ予約画面の表示例を示す図である。
【図8】メニュー画面の表示例を示す図である。
【図9】編集画面の表示例を示す図である。
【図10】再生専用VTRにおけるリモコン操作画面の
表示例を示す図である。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の外部装置を接続する表示装置であ
    って、前記複数の外部装置を示す所定の表示を行う表示
    手段と、前記所定の表示中より任意の外部装置を指定す
    る指定手段と、前記指定手段により指定された表示に係
    る外部装置の電源をONすると共に、前記指定手段によ
    り指定された表示に係る外部装置以外の前記複数の外部
    装置の電源をOFFするべく前記複数の外部装置を制御
    する制御手段を備えることを特徴とする表示装置。
  2. 【請求項2】 前記表示手段は、前記指定手段により指
    定された外部装置を制御する為の操作画面を表示するこ
    とを特徴とする請求項1記載の表示装置。
  3. 【請求項3】 前記表示手段は、前記外部装置の操作項
    目中の使用頻度の高い操作項目順に、前記外部装置の操
    作項目を段階的に前記操作画面に表示することを特徴と
    する請求項2記載の表示装置。
  4. 【請求項4】 前記表示手段は、前記外部装置の操作項
    目中の使用頻度の高い操作項目を表示する第一の操作画
    面と、前記外部装置の操作項目中の使用頻度の低い操作
    項目を表示する第二の操作画面とを切換えて表示するこ
    とを特徴とする請求項2記載の表示装置。
  5. 【請求項5】 前記表示手段は、前記指定手段により指
    定された外部装置を制御する為の操作画面を表示し、前
    記指定手段は、前記表示手段により表示された前記操作
    画面に基づいて操作項目を指定することを特徴とする請
    求項2記載の表示装置。
  6. 【請求項6】 前記指定手段は、前記表示手段により表
    示された前記操作画面に基づいて操作項目を遠隔的に指
    定することを特徴とする請求項5記載の表示装置。
  7. 【請求項7】 前記表示手段は表示部を含み、前記表示
    手段は、前記表示部の所定の領域に前記指定手段により
    指定された外部装置を制御する為の操作画面を表示する
    ことを特徴とする請求項1記載の表示装置。
  8. 【請求項8】 前記表示手段は、前記操作画面が表示さ
    れる所定の領域のみを表示駆動することを特徴とする請
    求項7記載の表示装置。
  9. 【請求項9】 テレビジョン信号を受信する受信手段を
    備え、前記表示手段は、前記受信手段により受信された
    テレビジョン信号に係る映像を表示することを特徴とす
    る請求項1記載の表示装置。
  10. 【請求項10】 前記指定手段により指定された表示に
    係る外部装置より映像信号を入力する入力手段を備え、
    前記表示手段は、前記入力手段により入力された映像信
    号に係る映像を表示することを特徴とする請求項1記載
    の表示装置。
  11. 【請求項11】 複数の外部装置に接続する表示装置で
    あって、前記複数の外部装置のタイマ動作の設定を共通
    のフォーマットで行う予約設定画面を表示する表示手段
    と、前記表示手段により表示された設定画面に基づいて
    各外部装置のタイマ動作の設定を行う設定手段と、前記
    設定手段により設定されたタイマ動作を実行するべく各
    外部装置を制御する制御手段とを備えることを特徴とす
    る表示装置。
  12. 【請求項12】 前記設定手段により設定されたタイマ
    動作に係る制御コマンドを前記複数の外部装置に対応し
    た制御コマンドに変換する変換手段を備え、前記制御手
    段は、前記変換手段により変換された制御コマンドを前
    記複数の外部装置に出力することを特徴とする請求項1
    1記載の表示装置。
  13. 【請求項13】 前記予約設定画面は前記複数の外部装
    置を示す所定の表示を含み、前記設定手段により前記複
    数の外部装置を示す所定の表示の中から任意の外部装置
    が指定されると共に、前記表示手段は、前記設定手段に
    より設定された外部装置に係る設定項目以外の設定項目
    の表示形態を変更して表示することを特徴とする請求項
    11記載の表示装置。
  14. 【請求項14】 前記設定手段は、前記表示手段により
    表示された前記予約設定画面に基づいて設定項目を遠隔
    的に設定することを特徴とする請求項11記載の表示装
    置。
  15. 【請求項15】 複数の外部装置を接続する表示装置で
    あって、共通の画面を使って前記複数の外部装置のタイ
    マ動作を設定する設定手段を備えることを特徴とする表
    示装置。
  16. 【請求項16】 前記設定手段により設定されたタイマ
    動作に係る制御コマンドを前記複数の外部装置に対応し
    た制御コマンドに変換する変換手段を備え、前記変換手
    段により変換された制御コマンドを前記複数の外部装置
    に出力する出力手段を備えることを特徴とする請求項1
    5記載の表示装置。
  17. 【請求項17】 複数の外部装置を接続する表示装置で
    あって、前記複数の外部装置を制御する為の操作画面を
    表示する表示手段と、前記表示手段により表示された操
    作画面における操作項目の表示形態を変更する変更手段
    とを備えることを特徴とする表示装置。
  18. 【請求項18】 前記表示手段は、前記外部装置の操作
    項目中の使用頻度の高い操作項目を表示する第一の操作
    画面と、前記外部装置の操作項目中の使用頻度の低い操
    作項目を表示する第二の操作画面とを切換えて表示する
    ことを特徴とする請求項17記載の表示装置。
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