JP2000314070A - 経糸糊付け機の熱風乾燥装置 - Google Patents
経糸糊付け機の熱風乾燥装置Info
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Abstract
の乾燥ムラ等も生じない経糸糊付け機の熱風乾燥装置を
提供する。 【解決手段】 経糸3の走行とは逆方向に熱風が通過す
る乾燥室4a,4bと熱風加熱送風装置2a,2bとか
らなり、熱風を循環させながら一部を外部に排出する熱
風循環排風系統1a,1bを、経糸走行経路に沿って2
系統備える。上流側と下流側の各熱風循環排風系統1
a,1bの各乾燥室4a,4bを外気と遮断した状態で
接続する。下流側の熱風循環排風系統1bからの排風
を、上流側の熱風加熱送風装置2aに接続して送る排風
回収ダクト8bを備える。上流側の乾燥室4aの熱風吹
き出し口13と熱風吸い込み口14との間の熱風通過経
路には、熱風の通過断面積を減少させる空気抵抗付与部
15を設ける。
Description
を熱風により乾燥させる経糸糊付け機の熱風乾燥装置に
関する。
ために、経糸走行速度の高速化が図られているが、糊付
け機の高速化のためには、乾燥室の乾燥能力を増大する
必要がある。そこで、乾燥能力を増大するために、乾燥
室において経糸の走行とは逆方向に熱風を通過させて、
経糸との相対的な風速を増大すると共に、乾燥室を通過
する熱風をできるだけ高温にすることが行われている。
しかし、熱風を高温にすると、経糸の物性に与える熱の
影響を少なくすることが必要となる。
とからなり、該乾燥室と該熱風加熱送風装置を循環する
熱風の一部を外部に排出する熱風循環排風系統を、以下
のように2系統にしていた。即ち、経糸が湿潤してお
り、熱風の温度を高く設定できる上流側と、経糸がすで
にある程度乾燥され、乾燥温度を高く設定できない下流
側との2系統にしていた。
置において、下流側の熱風循環排風系統の排風を、上流
側の熱風加熱送風装置に接続して再利用し、エネルギー
効率を上げることが試みられている。この熱風乾燥装置
の構造は例えば、図3に示すように、上流と下流の熱風
循環排風系統1a,1bを備え、各熱風循環排風系統1
a,1bには各々熱風加熱送風装置である加熱送風装置
2a,2b、経糸3が走行する乾燥室4a,4bが各々
独立に設けられている。加熱送風装置2a,2bは、各
々スチームヒータ6、電気ヒータ5、送風機7、熱風を
送るダクト8より形成されている。また、熱風循環排風
系統1aの熱風を、排風ファン9を介して排風する排風
ダクト8aと、熱風循環排風系統1bの排気口18から
排風ファン9を介して排風を熱風循環排風系統1aのス
チームヒータ6に送り込む排風回収ダクト8bが設けら
れている。そして、この排風回収ダクト8bにより、熱
風循環排風系統1aの熱風よりも、水分蒸発が少なく相
対的に湿度が低い熱風循環排風系統1bの排風が、熱風
循環排風系統1aに導き入れられる。
合、下流側の熱風循環排風系統1bの排風を導き入れる
ことにより、上流側の加熱送風装置2aの風量が増大
し、乾燥室4aへ吹き出される熱風量が多くなり風速も
速くなる。風速が速くなることにより、乾燥室4aの経
糸出口12の近傍が負圧となり、外気が乾燥室4a内に
流入する現象が生じていた。これにより、熱の損失や温
度ムラが生じ、経糸3の乾燥ムラの原因となっていた。
さらに、風速が大きくなるため、乾燥室4aの上流側の
経糸入り口11の近傍では乱流状態が激しくなり、経糸
入口11からは、多くの熱風が乾燥室4a外へ流出する
とともに多量の外気が流入し、さらに熱損失が発生して
いた。
みてなされたもので、高い生産効率とエネルギー効率を
有し、経糸の乾燥ムラ等も生じない経糸糊付け機の熱風
乾燥装置を提供することを目的とする。
とは逆方向に熱風が通過する乾燥室と熱風加熱送風装置
とからなり、熱風を上記乾燥室と上記熱風加熱送風装置
との間で循環させながら熱風の一部を外部に排出する熱
風循環排風系統を、上記経糸走行経路に沿って2系統備
えた経糸糊付け機の熱風乾燥装置である。そして、上記
各熱風循環排風系統の各乾燥室を外気と遮断した状態で
接続し、下流側の上記熱風循環排風系統からの排風を上
流側の上記熱風加熱送風装置に送るために、下流側の上
記熱風循環排風系統と上流側の上記熱風加熱送風装置を
接続する排風回収ダクトを設け、上流側の上記乾燥室の
熱風吹き出し口と熱風吸い込み口との間の熱風通過経路
に、熱風の通過断面積を減少させる空気抵抗付与部を設
けた経糸糊付け機の熱風乾燥装置である。
加熱するヒータと該ヒータにより加熱された熱風を上記
乾燥室に送風する送風機からなり、上記排風回収ダクト
は上記熱風加熱送風装置の上記ヒータの熱風取り入れ口
に接続されている。
い込み口の近傍に設けられている。さらに、上記空気抵
抗付与部は、熱風の通過断面積を調整自在としても良
い。
上記熱風循環排風系統からの排風が、上流側の上記熱風
循環排風系統の上記熱風加熱送風装置に回収されて、乾
燥室に吹き出され、経糸走行方向とは逆に通過する。こ
のとき熱風は、空気抵抗付与部により熱風の通過断面積
が減少し、空気抵抗が増加する。このため、乾燥室を通
過する熱風が減少すると共に、空気抵抗付与部より経糸
走行方向に下流での乾燥室の圧力が上がる。両乾燥室が
外気と遮断された状態で接続されているので、乾燥室に
吹き出された熱風の一部は、圧力の低い下流側の乾燥室
に流れ、下流側の上記熱風循環排風系統を循環したり、
再び排風回収ダクトから、上流の上記熱風加熱送風装置
に回収されたりする。また乾燥室を通過する熱風が減少
するため、経糸入口近傍での乱流状態が小さくなり、経
糸入口から流出する熱風と流入する外気が共に減少し、
熱損失が減少するものである。
の排風を、上記熱風加熱送風装置のヒーターの熱風取り
入れ口に送り込むことにより、回収された排風は加熱さ
れて熱風となり、乾燥室に吹き出される。また、上記空
気抵抗付与部を通過後、熱風は乱流状態となるが、上記
空気抵抗付与部を元々乱流状態である熱風吸い込み口近
傍に設けることにより、乱流により経糸の走行が乱され
るのをできるだけ少なくするものである。
面積を調整自在とすることにより、空気抵抗付与部を熱
風が通過する際の空気抵抗を調整し、乾燥室を通過する
熱風量を調整すると共に、空気抵抗付与部より経糸走行
方向に下流での乾燥室の圧力を調整し、下流側の乾燥室
に流れる熱風量を調整するものである。
いて、図面に基づいて説明する。図1は、経糸3の走行
方向に沿って2列の熱風循環排風系統1a,1bを接続
した一実施形態の経糸糊付け機の熱風乾燥装置を示すも
ので、各熱風循環排風系統1a,1bには、熱風加熱送
風装置である加熱送風装置2a,2b、および多数の糊
付けされた経糸3がシート状になって通過する乾燥室4
a,4bが各々設けられている。ここにおいて、両乾燥
室4a,4bは、図の中央の2点鎖線近傍で、外気から
遮断された状態で 互いに接続されているものである。
ヒータ6、電気ヒータ5、送風機7、熱風を送るダクト
8より形成されている。各ダクト8は、各々乾燥室4
a,4bの下流側に接続され、熱風吹き出し口13を形
成している。また、各乾燥室4a,4bの上流側には、
加熱送風装置2a,2bの熱風吸い込み口14が各々位
置している。
た熱風循環排風系統1aには、排風ファン9を介して熱
風を排気する排風ダクト8aの排気口18が、熱風吸い
込み口14の近傍に設けられている。さらに、下流側に
位置した熱風循環排風系統1bには熱風吸い込み口14
近傍に設けられた排気口18から排風ファン9を介して
排風を熱風循環排風系統1aのスチームヒータ6に接続
し循環させる排風回収ダクト8bが設けられている。こ
の排風回収ダクト8bの送気口19は、スチームヒータ
6の熱風取り入れ口20に接続さている。
燥室4aの上流側端部には、経糸入口11が形成され、
乾燥室4bの下流側端部には、経糸出口12が形成され
ている。なお、本実施形態では、上流側の熱風循環排風
系統1aの下流側端部と下流側の熱風循環排風系統1b
の上流側端部とは、両系統の端部全体において接続され
ているが、上流側の乾燥室4aの下流側端部と下流側の
乾燥室4bの上流側端部のみが接続されたものでも良
い。
風乾燥装置は、上流側の乾燥室4aの熱風吸い込み口1
4と熱風吹き出し口13との間の熱風経路に空気抵抗付
与部15を有している。この空気抵抗付与部15は、乾
燥室4aの内部において、熱風の通過断面積を局部的に
減少させて、空気抵抗を増加させている。この実施形態
では、空気抵抗付与部15は、乾燥室4aの熱風吸い込
み口14の近傍に設けられ、乾燥室4aの上下の壁面に
設けられた2つの抵抗板16によって構成されている。
2つの抵抗板16の幅寸法は、乾燥室4aの内幅と同じ
寸法となっている。
乾燥装置の動作作用について説明する。先ず、シート状
の多数の経糸3は、図示しない糊付け装置で糊付けされ
た後、経糸入口11から乾燥室4aの内部に入り、乾燥
室4aの内部を走行して、上下の抵抗板16の間を通
り、さらに乾燥室4a,4bの内部を走行して、経糸出
口12から乾燥した状態で出ていく。
に対して上流側の熱風循環排風系統1aでは、電気ヒー
タ5およびスチ−ムヒータ6によって加熱された熱風
が、送風機7によって乾燥室4aの熱風吹き出し口13
から乾燥室4aの内部に吹き出され、シート状の経糸3
の走行方向に対し逆方向に進み、空気抵抗付与部15の
上下の抵抗板16の間を通過して、熱風吸い込み口14
を経て加熱送風装置2aに戻る。また、熱風循環排風系
統1bからの排風は、加熱送風装置2aのヒータ5,6
の熱風取り入れ口20の近傍で、熱風吸い込み口14か
ら還流した熱風と合流し、ヒータ5,6で加熱され、送
風機7によって乾燥室4aに吹き出され、熱風循環排風
系統1aの熱風通過経路を循環する。
送風装置2bの電気ヒータ5およびスチ−ムヒータ6に
よって加熱された熱風は、送風機7によって、ダクト8
を経て乾燥室4bの熱風吹き出し口13から乾燥室4b
の内部に吹き出され、シート状の経糸3の走行方向に対
し逆方向に進み、熱風吸い込み口14を経て再び加熱送
風装置2bに戻る。
熱風の一部は、加熱送風装置2bの熱風吸い込み口14
近傍に設けられた排気孔18から排気され、排風回収ダ
クト8bを経て熱風循環排風系統1aへ還流している。
なお、上流側の熱風循環排風系統1aの熱風吹き出し口
13における熱風温度は、経糸3が湿潤であり熱の影響
を受けにくいので、下流側の熱風循環排風系統1bの熱
風吹き出し口13における熱風温度よりも高く設定され
ている。また、上流側の乾燥室4aでは、下流側の乾燥
室4bと比較し経糸3からの水分蒸発が多く、高湿度で
ある。この実施形態は、湿度が低い下流側の熱風循環排
風系統1bの排風を上流側の熱風循環排風系統1aに還
流し、加熱して再利用するものである。
吸い込み口14の下流側の近傍に、空気抵抗付与部15
として、2つの抵抗板16が設けられており、2つの抵
抗板16の存在により、乾燥室4aでの熱風の通過断面
積が減少し、空気抵抗付与部15に対して経糸3の走行
方向下流側の部分で乾燥室4aの気圧が高くなるととも
に、乾燥室4aの通過熱風量が減り、熱風の流れが遅く
なるので、経糸入口11近傍での熱風の乱流状態が小さ
くなり、経糸入口11においては、流出する熱風と、侵
入する外気が共に減少することになる。従って熱風吸い
込み口14に侵入する外気が減少し、その分、多くの熱
風が熱風吸い込み口14から回収され、上流側の熱風循
環排風系統1aを循環することになり、極めて高い熱効
率を実現する。
経糸入口11と熱風吸い込み口14との間に設けられた
排気口18から外部に排出される。これにより、経糸糊
付け機の熱風乾燥装置を循環する空気が徐々に入れ替わ
り、糊付け後の経糸3の水分が外部に排出される。
置によれば、乾燥室4aの下流側端部と乾燥室4bの上
流側端部が、外気を遮断して接続されているため、乾燥
室4aの下流側端部に外気が流入せず熱量の損失がな
い。また、熱風吸い込み口14と熱風吹き出し口13間
の熱風通過経路の、熱風吸い込み口14近傍に設けられ
た空気抵抗付与部15により、乾燥室4aの空気抵抗付
与部15より下流側では熱風の圧力が高くなり、熱風吹
き出し口13から吹き出された熱風の一部は、乾燥室4
bに流れこむ。これにより乾燥室4bの温度が低い熱風
が、上流側端部から乾燥室4aの下流側端部に流れ込む
のを防止できる。そのため、乾燥室4aの下流側が温度
ムラとなるのを防止でき、経糸が乾燥ムラとなり品質を
損なうのを防ぐことができる。
れが乱され乱流となり、経糸の走行が乱されるが、空気
抵抗付与部15が、元々乱流状態である熱風吸い込み口
14近傍に設けられているので、空気抵抗付与部15を
設けたことによる影響は小さい。
風吹き出し口13から吹き出され、乾燥室4bに流れ込
んだ熱風は、下流側の熱風循環排風系統1bに還流され
るほか、一部は排風回収ダクトにより再び上流側の熱風
循環排風系統1aに還流される。このようにして、下流
側の熱風循環排風系統1bからの排風は無駄なく回収さ
れ、極めて高い熱効率を実現する。
減少させるものであり、乾燥室4aの上部または下部の
みに設けてもよく、また必ずしも全幅にわたって設けな
くてもよい。また、乾燥室4aの上部および下部の双方
に設ける場合、上下で同一高さにしなくてもよい。
は、図2に示すように、その高さを変化させるようにし
ても良い。これにより空気抵抗を調整可能とする。この
空気抵抗付与部15は、例えばブラケット20と抵抗板
16とからなる。抵抗板16には高さ方向に調整可能な
長穴21が設けられ、ブラケット20に対してボルト・
ナット22により高さ方向に調整可能な状態で固定され
ている。
16の取り付け高さを変えて、空気抵抗を調整すること
ができ、乾燥室内の気圧や熱風の流れを最適の状態に調
整することができる。
は、下流側の熱風循環排風系統の排風を、上流側の熱風
循環排風系統に還流し、上流と下流の乾燥室を、外気と
遮断した状態で接続して外気の流入を防止することによ
り、熱効率を向上させるものである。さらに、上流側の
乾燥室に空気抵抗付与部を設けることにより、上流側の
乾燥室を通過する熱風の量を少なくし、経糸入口近傍で
の乱流を抑え、外気が経糸入口から侵入するのを防止
し、より熱効率を向上させるものである。また、空気抵
抗付与部を設けることにより、上流側の乾燥室の圧力の
上昇をもたらし、下流側の乾燥室のあまり温度が高くな
い熱風が上流側の乾燥室に侵入し、乾燥室内の温度が不
均一になることによる経糸の乾燥ムラの発生を防止する
ことができる。
燥装置の断面図である。
抵抗付与部の変形例の拡大断面図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 経糸の走行とは逆方向に熱風が通過する
乾燥室と熱風加熱送風装置とからなり、熱風を上記乾燥
室と上記熱風加熱送風装置との間で循環させながら熱風
の一部を外部に排出する熱風循環排風系統を、上記経糸
走行経路に沿って2系統備えた経糸糊付け機の熱風乾燥
装置において、 上記各熱風循環排風系統の各乾燥室を外気と遮断した状
態で接続し、 下流側の上記熱風循環排風系統からの排風を上流側の上
記熱風加熱送風装置に送るために、下流側の上記熱風循
環排風系統と上流側の上記熱風加熱送風装置を接続する
排風回収ダクトを設け、 上流側の上記乾燥室の熱風吹き出し口と熱風吸い込み口
との間の熱風通過経路に、熱風の通過断面積を減少させ
る空気抵抗付与部を設けたことを特徴とする経糸糊付け
機の熱風乾燥装置。 - 【請求項2】 上記熱風加熱送風装置は、熱風を加熱す
るヒータと該ヒータにより加熱された熱風を上記乾燥室
に送風する送風機からなり、上記排風回収ダクトは上記
熱風加熱送風装置の上記ヒータの熱風取り入れ口に接続
されることを特徴とする請求項1記載の経糸糊付け機の
熱風乾燥装置。 - 【請求項3】 上記空気抵抗付与部が、上記熱風吸い込
み口の近傍に設けられていることを特徴とする請求項1
または2記載の経糸糊付け機の熱風乾燥装置。 - 【請求項4】 上記空気抵抗付与部は、熱風の通過断面
積が調整自在であることを特徴とする請求項1,2また
は3記載の経糸糊付け機の熱風乾燥装置。
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2000
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