JPS62211258A - 気体又は液体媒体を用いてウエブ状材料を浮遊させてガイドするための装置 - Google Patents

気体又は液体媒体を用いてウエブ状材料を浮遊させてガイドするための装置

Info

Publication number
JPS62211258A
JPS62211258A JP62046909A JP4690987A JPS62211258A JP S62211258 A JPS62211258 A JP S62211258A JP 62046909 A JP62046909 A JP 62046909A JP 4690987 A JP4690987 A JP 4690987A JP S62211258 A JPS62211258 A JP S62211258A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow
nozzle
web
flow member
web material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62046909A
Other languages
English (en)
Inventor
ヒルマル フィッツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS62211258A publication Critical patent/JPS62211258A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26—DRYING
    • F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
    • F26B3/28—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun
    • F26B3/283—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun in combination with convection
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26—DRYING
    • F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B13/00—Machines and apparatus for drying fabrics, fibres, yarns, or other materials in long lengths, with progressive movement
    • F26B13/10—Arrangements for feeding, heating or supporting materials; Controlling movement, tension or position of materials
    • F26B13/101—Supporting materials without tension, e.g. on or between foraminous belts
    • F26B13/104—Supporting materials without tension, e.g. on or between foraminous belts supported by fluid jets only; Fluid blowing arrangements for flotation dryers, e.g. coanda nozzles
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26—DRYING
    • F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
    • F26B3/28—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun
    • F26B3/30—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun from infrared-emitting elements
    • F26B3/305—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun from infrared-emitting elements the infrared radiation being generated by combustion or combustion gases

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ウェブの移動方向に直角に設置され、ウェブ
側に凸面となるように湾曲した表面を有する細長い流れ
部材と、該流れ部材の二つの長手方向の縁の少なくとも
一方の上に列状に設置されたノズルとを具え、これによ
って気体又は液体媒体が前記流れ部材とウェブとの間に
吹き込まれるように構成されたウェブ状材料を浮遊させ
てガイドするための装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば、コーティングされたペーパウェブや含浸その他
の処理を施されたウェブは、乾燥等の熱処理をされるこ
とが多い。ウェブはかなりの量の空気が循環している大
容量のチャンバを通過する。
はんの僅かな空気量だけが排気として除去され、新鮮な
空気と入れ1負えられる。ウェブ乾燥のために供給され
るべき熱は、ノズルから吹き出される加熱空気によって
伝達される。加熱されるべき吹き出し空気は、乾燥機の
雰囲気から取り入れられて熱交換器等の加熱手段によっ
て加熱される。
乾燥に必要な熱をウェブに伝達しながら、ウェブ状材料
を浮遊状態でガイドすること可能にするために、ノズル
は、装置の作動原理(支持表面即ちエアクッションの原
理)に基づいてノズルが作用するウェブ表面の約5%の
断面積を有する。ノズルを経由して吹き込まれるこの大
量の空気は多くの点で不利である。
1、 ノズルのための大量の空気は、ブロワ、熱交換器
、エアクリーナ等の搬送並びに加熱用のすべての部品を
これに対応して大きくする必要があることを意味する。
それ故、乾燥器が大容量になるので、メーカは乾燥器を
製紙機械に組み入れる1頃向にある。
2、 ガス加熱の赤外線ラジェータとウェブ状材料を浮
遊状態でガイドする装置との組み合わせは、両者が互い
に短い距離で設置されている場合には高い乾燥性能を持
つと共に、乾燥の質を改善することが知られている。そ
れにもかかわらず、この種の乾燥器は、吹き出し空気が
赤外綿ラジェータの作業を阻害するので、余り広くは採
用されてはいない。
3、 ノズルから出て来てウェブ状材料に作用する吹き
出し空気は、乾燥機の雰囲気中から取り入れられるので
、小さな異物の混入は不可避である。
なぜならば、フィルタやシール部材に欠陥があると、近
づきにくい個所への小粒子の堆積を防止することができ
ないからである。吹き出し空気が浄化されないで粘着性
のウェブ状材料に衝突すると、粒子はこれに付着し表面
欠点を形成する。大量の空気が使用されるので、たとえ
不完全なりリーニングでも相当に高価なものとなる。
ウェブ状材料を浮遊状態でガイドする装置のその他の欠
点は、ウェブ支持力状態が最適ではないことである。
ウェブ材料からの距離が少なくなるにつれて、エアクッ
ションの原理で作動する装置の支持力は次第に増加する
が、ウェブ材料からの距離に対してプロットされた支持
力曲線はかなり大きな距離に至ってはじめてゼロとなる
ことは事実である。
このことは、このような装置の場合にはウェブ材料は安
定した浮遊可能位置を得ることが不可能なことを意味す
る。従って、この種の装置は、ウェブ材料の両側に対応
する装置が設置されこれが相互に対面している場合のみ
に好適に作動する。
支持力曲線が割合緩やかにゼロに達しているので、エア
フォイルの原理で作動する装置は、ウェブの安定した浮
遊位置を保証することは事実であるが、ウェブからの距
離が小さい場合でもエアクッションの原理で作動する装
置に比べて支持力の絶対値は低い。
エアフォイルの原理で作動する初めに述べた公知の装置
は、スロット又は孔の形をした吹き出し空気用のノズル
を具え、これらは流れ部材の凸面状湾曲表面から離れて
設置されている。ノズルの吹き出し空気はウェブに対し
て鋭角をなし、該ウェブによってウェブと流れ部材とに
よって形成されたチャンネル内に偏向させられる。チャ
ンネル内の負圧は、流れ部材の孔を通じて吸入された空
気によって減少せしめられ、該圧力が支持力の限界レベ
ルを超えることはない(DE 1474239C3)。
     。
本発明の目的は、ノズルに供給される液体または気体媒
体の量が少な(てすみ、しかも従来の装置に比べて支持
力状態が改善された、ウェブ状材料を浮遊状態でガイド
するための装置を提供することにある。
この問題は、ノズルが流れ部材の表面に鋭角の接近流れ
角を以て流れ部材の表面に浅く接触し、以て該ノズルか
ら自由ジェットとして噴出されるジェット流が、流れ部
材の表面に衝突し該面上の、壁状ジェットに変換された
後に、ウェブ状材料上に吹きつけられるように構成され
た自由ジェットノズルの形式となっていることを特徴と
する装置によって解決される。
従来装置と比較すると、本発明の装置はノズル用の媒体
が数分の−の量で済む。ノズルの断面積は、係数で10
〜100、即ち作用を受けるウェブ材料の表面に関して
1〜0−1’la少なくすることが可能であり、これと
共に支持力状態もかなり改善されるが、このように小さ
いノズル断面積の場合には媒体の圧力はこれに対応して
増加する必要がある。自由ジェットの流速は非常に高い
ので、インジェクタの原理により周囲の空気が自由ジェ
ットに合流し、流れ部材の表面に衝突した後、壁状ジェ
ットに転換される。これに比して、従来装置の場合には
、ジェット流は最初から壁状ジェットとしてノズルから
比較的低速で、しかし大量に噴出し、実際上、周囲の雰
囲気からの空気の合流は生じない。本発明の装置におけ
る混合のために生じる媒体の多大のエネルギ損失(流速
の減少)は、熱伝達が媒体を通じて行われるのでなく、
特別に設置された加熱手段を通じて行われる場合には、
無視することができる。
ノズルから高い流速で吹き出す少量のジェット流のため
に、本発明にかかる装置はウェブ材料の導入スロットに
おける遮蔽用として乾燥器にも使用可能である。その場
合には、装置は高い温度に加熱された吹き出し空気によ
って作動させられる。
これを導入スロットを通じて流入する冷たい空気と混合
することにより、吹き出し空気は、溶剤を含んだ乾燥器
の雰囲気と混合してももはや有害な凝縮を生じることは
なくなる温度にまで加熱される。
本発明にかかる装置の使用によって、乾燥器の与するパ
ーツの大きさを以前のサイズの部分の一程度に減らすこ
とが可能である。
本発明にかかる装置は、ノズルがウェブ材料の一方のみ
の長手方向の縁に対応して設けられているか、両方の縁
に対応して設けられているかに関係なく、エアフォイル
の原理並びにエアクッションの原理の両者に基づいて作
動することが可能である。かなり良好な支持力状態が得
られるので、両方の縁に対応してノズルが配置された装
置が好ましい。この支持力状態は、ウェブ材料と一方の
列のノズルの自由ジェットとによって作られたj止攻角
が、他方の列の角と異なっている場合には更に改善され
る。
装置が少なくとも一つの凸面状表面をで構成されている
場合、ノズルは自由ジェット流が表面の該部分に衝突す
るよう指向していることが必要であり、これによってジ
ェットの良好な広がりが可能となり、壁状ジェットへの
転換が良好となる。
接近流れ角と、ウェブ材料と自由ジェットとで包まれる
進攻角との和が5°〜60°の範囲、好ましくは15″
〜35″の範囲にある場合が良好であることが判った。
この角度はできるだけ小さいことが望ましい。
本発明の別の特長によれば、各ノズルの自由ジェットの
軸は流れ部材の湾曲面に対する割線、接線、又は非交差
線を形成し、又、流れ部材の表面からノズルまでの距離
は、自由ジェットの拡散角を考慮に入れて、ウェブ材料
がない場合には自由ジェットが少なくともその周辺の1
/3にわたって流れ部材の表面上に衝突するようになさ
れている。
ノズルと流れ部材の前記表面との距離は、ウェブ材料の
方へ転換した流れの方向での流れ部材の表面の長さの約
1/10に達することが好ましく、更に115であるこ
とが好ましい。
流れ部材の凸面状湾曲面は、種々の形状をとり得る。浅
い楕円の弧、浅い合成された円弧、又は浅い多角形等が
有利であることが判っている。
ウェブの走行方向に列状に配置された多数の流れ部材に
対して、二つの流れ部材と連携する気体又は液体媒体用
の共通の供給ダクトが、隣接する二つの流れ部材の間に
設けられている。本発明にかかる装置の並び方は、多数
の流れ部材がウェブの走行方向に沿って列状に設置され
ている場合には特に接近しており、流れ部材は、気体又
は液体媒体用の供給ダクトの形状をなし、隣接する流れ
部材と連携するノズルを担持している。
2列のノズルが各流れ部材と連携している場合、即ち装
置がエアクッションの原理で作動している場合には、ウ
ェブ材料の上を空気が逆流して通過する際に、自由ジェ
ットがインジェクタの原理によってこの逆流から空気を
吸引してそれをウェブ材料と装置表面の間の領域にフィ
ードバックするので、少量の空気のみが各装置の領域か
ら流れる。
僅かの部分のみが流れ去る。このような排出を均等化す
るために、本発明においては、ウェブ材料から離れた方
の側に、ノズルと流れ部材との間に排出ダクトを設けて
いる。この場合、空気は自由ジェットの円を流れてダク
ト内に流入し、そこがら流れ部材によって形成された収
集ダクト内に入る。
ウェブ材料と流れ部材との間のクッションから戻される
大部分の空気が、自由ジェットと再び混合されるので、
本発明の一態様にかかる装置が少量の空気のみで作動可
能であるという利点は、表面の摩擦の少ないために大量
の媒体を使用する通常の装置と比較した場合、吹き出さ
れる媒体とウェブとの間の熱伝達の度合が小さいと云う
不利に直面する。この欠点は、この装置がガス加熱の輝
赤外線ラジェータ等の加熱部材との組み合わせで使用さ
れることにより、自由ジェットに悪影響を与えることな
く補償することが可能である。しかし、加熱部材の代わ
りに冷却部材を設けてもよい。
従って、本発明の別の態様によれば、流れ部材の側方に
設置される部材は加熱又は冷却部材の形に作られる。こ
の加熱又は冷却部材は、熱媒又は冷媒が供給されるチャ
ンバを具えている。特に、加熱部材は暗赤外線ラジェー
タの形状をとることが望ましい。熱媒は加熱オイル等で
ある。
加熱部材は、ガス加熱の輝赤外線ラジェータの形状をと
ることが望ましい。これは装置の直ぐ側に設置される。
多数の浮遊ガイド装置がウェブの走行方向に並列されて
いる場合には、各装置の間に加熱又は冷却部材を交互に
設置することが望ましい。
本発明は、本発明にかかる、ウェブ材料を浮遊状態でガ
イドするための多数の装置をその両側に具え、更にこれ
に連携する加熱部材を具えた乾燥器の作動方法にも関す
る。本発明にかかるこの方法は、乾燥中にウェブ材料か
ら放出された揮発性物質を吸収するのに必要な量の新鮮
な空気を、高圧でノズルから供給することを特徴とする
ものである。この方法の手順は多くの利点をもたらす。
ノズルに供給される新鮮空気は、単に、乾燥器から除去
された排出空気の代わりに取り入れられるものである。
乾燥工程に必要な加熱されるべき量の新鮮空気だけが供
給されるので、エネルギバランスは良好である。ノズル
から吹き出される自由ジェットが高速であるため、少な
い量の空気でも充分であり、ウェブを浮遊状態でガイド
するのに何ら不利な点はない。
本発明を添付の図面に示す好適実施例に基づいて以下に
説明する。
〔実施例〕
第1図は、ノズルから自由ジェットとして吹き出された
ジェット3,4.5が、凸面状に湾曲した流れ部材2上
にに吹きつける種々のやり方を示している。どの場合に
も、ジェット3,4.5は浅い接近角度で湾曲表面に衝
突し、コアンダ効果(Coanda Effect)を
利用して壁状ジェットに変換されている。
ウェブ材料に対して、ジェット3は垂直に向き、ジェッ
ト4は角αで傾斜し、又ジェット5は平行となっている
。ジェット3,4.5の中心軸を示す矢印は、流れ部材
2の湾曲表面上に点6.7゜8で衝突している。コアン
ダ効果によって、各ジェットはこの表面に沿ってガイド
され、点9において所定の強度に達する。この所定強度
は各装置に特有なものであり、所定のエネルギを有する
減量された空気によって達成される効果の度合によって
、装置毎に差を有する。
これらの効果は異なった流れ部材によって得ることがで
きる。第2b図〜第5b図は特徴的な例を示す。これら
の例の中では、第5b図に示すものが最良の効果を挙げ
る。
第2b図〜第5b図の例の左側に、第2a図〜第5a図
として関連する従来型装置が示されている。装置2a、
4a、5aはエアクッションの原理に従って作動し、装
置3aはエアフォイルの原理によって作動する。第8図
は、これらの公知の装置と本発明の装置とにおいて、ウ
ェブ材料と流れ部材表面との間の距離に対する支持力の
特性曲線を示す。異なった装置間の真の比較を得るため
に、横軸には無次元の距離の値を、縦軸には無次元の支
持力の値をとっている。この無次元距離は、絶対距離と
ウェブの走行方向に沿った流れ部材の延長部との間の比
である。無次元支持力は、絶対支持力と、初期動圧とノ
ズルの断面積との積との間の比であり、収縮を考慮に入
れたものである。
曲線43はエアクッションの原理で作動する装置の支持
力の状態、即ち第2a図、第4a図、及び第5a図に図
示された装置の状態を表す。これらの装置の支持力はウ
ェブの距離がゼロの方に移動すると比較的高いレベルで
急激に増加するが、ウェブの距離が増加すると支持力は
非常に緩やかにゼロに近づく。このことは、安定した浮
遊可能な位置はこれらの装置からは得られないことを意
味する。この結果、これらの装置は、装置がウェブの両
側に、できるならばウェブを波状運動でガイドするよう
に相互に対面して設置された場合にのみ、ウェブ材料を
好適にガイド可能となる。
曲線44は第3a図の例にかかるエアフォイルの原理に
よって作動する装置の支持力の状態を示す。この装置に
おいては支持力曲線は幾らか急激に支持力ゼロの値に達
し、安定した浮遊可能な位置が成る範囲で得られること
を示しているが、全体として支持力のレベルは低い。
これとは逆に、本発明の装置の支持力状態はかなり良好
である。
曲線45は第5b図に示された例にかかる装置の支持力
状態を示す。必要とする空気量は、エアクッションの原
理によって作動する従来型の装置の場合のほんの一部に
過ぎないが、この装置はエアクッションの原理で作動す
る従来型装置の支持力状態と同様の、実質的に完全に満
足すべき支持力状態をもたらす。しかし、これらの従来
型の装置に比べて、支持力曲線は幾らか急激にゼロ値に
達する。従って、全体として改善された支持力状態が、
本発明装置によって作られる。
このことは原則として、エアクツシロンの原理で作動す
る第2b図及び第4b図に示された他の二つの装置につ
いても当てはまる。
本発明の装置の構造と作動原理について、第6a図と第
6b図に示す例を参照して次に説明する。ウェブ材料1
に対して湾曲した浅い楕円状表面を有する流れ部材10
が、1關〜Lomsの断面積を持ち、ノズル11a、1
1bとして機能する小さな円孔が相互に10■l〜40
m−の間隔で一列に配列された二つのノズルボックス2
4の間に設置されている。流れ部材IOからノズル11
a。
flbまでの距離は、流れ部材10の湾曲表面の巾の約
1/10かそれ以上ある。ボックス24は供給ダクト2
5から供給されるべき吹き出し空気用の分配ダクトとし
て構成されている。流れ部材10は、排出ダクト26に
導かれるべき空気用の収集ダクト14として構成されて
いる。除去されるべき空気は、ノズルボックス24と収
集ダクト14との間に設置されたダクト12内に入り、
そこからフィルタ32を経て収集ダクト内に導入される
。ノズル11aから高い流速で自由ジェットとして噴出
する吹き出しジェット15(そのジェット軸で概略的に
示されている)は流れ部材10の湾曲表面上に鋭角の接
近流用を以て衝突し、ここでコアンダ効果によって流れ
部材IOの曲率に従って壁状ジェットに変換される。流
れ部材10の両辺から、ウェブ材料1と流れ部材10の
湾曲表面との間のスペースに空気が吹き込まれるので、
流れは逆転してウェブ材料1に沿って薄い状態となり、
一定の距離を過ぎた後に再び矢印30で示されるように
偏向される。自由ジェットのインジェクタ作用によって
、この偏向空気のかなりの量が自由ジェット15と混合
される。はんの僅かな一部の空気だけが自由ジェットの
間を通ってフィルタ32を経由して収集ダクト14内に
導入される。循環空気方式によって、即ちかなり大量の
空気量を用いて作動する装置に比べて、本発明にかかる
装置の支持力状態についての特別の効果は、自由ジェッ
ト15の空気量とインジェクタ効果によって混合された
空気量が比較的少ないことにある。この結果、空気の混
合による自由ジェットのエネルギ損失は、経済的に納得
できる限界内に留まっている。それでも前進的なエアク
ッションは作動するが、このことは、傾斜のきつい特性
曲線をもたらすので、エアクッションの原理で作動する
ノズルの支持力状態にとって非常に存利なことである。
空気量が少ないため、逆流の際にも比較的薄い空気層が
形成され、速度の急速な減少を生じる。従って、通常発
生する隣接ノズルのせき止めと影響は、本発明にかかる
装置による偏向流30の領域において消失する。第6a
図と第6b図に図示された例のように、ウェブをガイド
する装置の両側にガス加熱の輝赤外線ラジェータが設け
られている場合には、このことは特に重要な態様である
。畝上の理由のために、本発明の装置の流れはこのラジ
ェータの作用にマイナスの作用を及ぼさずに、ガス流2
9が吹き込み空気流と混合することを可能となる。
第6a図に図示された例において、ガス加熱された赤外
線ラジェータは隣接する供給ダクト25の間に設置され
ている。ラジェータエレメント17の放射表面18は、
ウェブ材料lと平行に約50mmの距離の所に設置され
ている。燃焼空気用供給パイプはウェブ材料から遠い方
の側に設置され、手入れや保守のために接近可能になさ
れている。対応するガス用供給パイプ20は先に述べた
供給パイプ19に沿って設置されている。空気とガスは
ミキサ21に供給される。点火と火焔監視用のエレメン
ト22もダクト25の間のスペースに設置されている。
放射−反射材料のスクリーン23がウェブを浮遊状態で
ガイドするこの装置、特に分配ダクト24を赤外線から
防護している。
第7a図と第7b図に図示された例においては、第5b
図と基本的に同じウェブガイド装置がウェブの両側に設
けられている。流れ部材10はチューブ14を具えてい
る。このチューブ14はベンド34を介して相互に結合
されている。この対は加熱オイルをチューブ状の流れ部
材10に供給する機能を有する。このタイプの加熱のた
めにこの流れ部材は暗赤外線ラジェータとして機能する
。
流れ部材10と14の各対の間に、ノズルチューブ35
が設置され、これに円形断面のノズルが相互に一定の間
隔で2列に配列されている。自由ジェット15.16の
形の吹き出し空気がノズルから噴射され、流れ部材10
.14の上を鋭角の接近流用を以て浅く流れ、これによ
って壁状ジェット27.逆方向流2B、逆転流30等の
流れが形成される(第6b図参照)。
以下余白
【図面の簡単な説明】
第1図は、ウェブを浮遊状態でガイドするための装置の
流れ部材の長手方向辺の、ウェブ走行方向の概略断面図
、 第2a図〜第5b図は、ウェブを浮遊状態でガイドする
ための装置及びその流れ部材の、ウェブ走行方向の概略
断面図であって、左側の図は公知の従来型装置を、右側
はこれに対応する本発明にかかる装置の流れ部材を示し
、 第6a図はガス加熱の輝赤外線ラジェータを交互に配置
した本発明にかかる装置のウェブ走行方向の断面図、 第6b図は第6a図に図示された装置の拡大詳細図、 第7a図は、加熱部材として構成された流れ部材を両側
に具えた、本発明にがかるウェブを浮遊状態でガイドす
る装置、 第7b図は第7a図に図示された装置の拡大された四分
の−の部分の断面図、 第7C図は第7a図に図示された装置の拡大詳線図であ
って、二側の隣接するノズルの平面図を示し、 第7d図は第7a図に図示された装置の、ウェブ走行方
向の断面図であって、流れを概略的に示し、 第8図はウェブ材料を浮遊状態でガイドするための種々
の装置の支持力状態のグラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ウェブの走行方向に直角に設置され、ウェブ側に凸
    面状に湾曲した表面を有する流れ部材と、該流れ部材の
    少なくとも一方の長手方向の辺上る列状に設置されたノ
    ズルとを具え、該ノズルによって気体又は液状媒体が前
    記流れ部材とウェブとの間に噴出するように構成された
    ウェブ材料を浮遊状態でガイドするための装置であって
    、前記ノズル(11a、11b)が、前記流れ部材(1
    0)から所定の距離を隔てて設置された自由ジェットノ
    ズルの形態をなし、該ノズルは鋭角の接近流れ角を以て
    浅く流れ部材(10)の表面を指向し、これによってノ
    ズル(11a、11b)から自由ジェット(15、16
    )として噴出されたジェットが、前記流れ部材(10)
    の表面に衝突して該表面に沿う壁状ジェット(27)に
    変換された後に、初めてウェブ材料(1)に衝突するこ
    とを特徴とする装置。 2、ノズル(11a、11b)が流れ部材(10)の長
    手方向の両辺と連携している場合に、ウェブ材料(1)
    と一方の列のノズル(11a)の自由ジェット(15、
    16)とのなす角αが、他方の列のノズル(11b)と
    なす角と異なっていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載された装置。 3、少なくとも一方の辺に凸面状に湾曲した表面を有す
    る流れ部材(10)を具え、ノズル(11a、11b)
    からの自由ジェット(15、16)が前記表面の該部分
    に衝突するように指向するように構成されている特許請
    求の範囲第1項または第2項に記載された装置。 4、自由ジェット(15、16)の接近流れ角βと、ウ
    ェブ材料(1)と自由ジェット(15、16)とに包ま
    れた進攻角αとの和が、5°〜60°の範囲、好ましく
    は10°〜30°の範囲にあることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載された装
    置。 5、各ノズル(11a、11b)からの自由ジェット(
    15、16)が流れ部材(10)の湾曲表面に対する割
    線、接線、又は非交差線を形成し、流れ部材(10)の
    表面からノズル(11a、11b)までの距離が、該自
    由ジェットの拡散角を考慮に入れて、ウェブ材料(1)
    が存在しない場合に自由ジェット(15、16)が流れ
    部材(10)の前記表面の少なくとも1/3にわたって
    衝突するように構成されたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載された装置。 6、前記流れ部材(10)の流れ表面からノズル(4、
    4a、4b)までの距離が、ウェブの方へ転換した流れ
    の方向に見て、流れ部材(10)の表面の長さの約1/
    10、好ましくは1/5に達することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項〜第5項に記載された装置。 7、流れ部材(10)の凸面状湾曲表面が、楕円の浅い
    弧、浅い複合曲線、又は平坦な多角形状の断面を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項のいず
    れか1項に記載された装置。 8、二つの流れ部材(10)と連携するノズル(11a
    、12a、11b)に気体又は液体状媒体を供給するた
    めの共通のダクト(35)が、二つの隣接する流れ部材
    (10)の間に設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記載された装
    置。(第7a図〜第7d図) 9、ウェブの走行方向に列状に設置された多数の流れ部
    材(10)を具えている場合、流れ部材(10)が気体
    又は液体状媒体用の共通ダクトの形をなし、隣接する流
    れ部材と連携するノズルを担持していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記載
    された装置。 10、排出ダクト(12)が、ノズル(11a、11b
    )と流れ部材(10)との間にウェブ材料(1)から遠
    い方の側に設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項〜第9項のいずれか1項に記載された装置。 11、前記排出ダクト(12)が、流れ部材(10)に
    よって形成された収集ダクト(14)内に通じているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載された装
    置。 12、流れ部材(10)又は該流れ部材(10)の側方
    に設置された部材(17、18)が、加熱又は冷却部材
    の形状に作られていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項〜第11項のいずれか1項に記載された装置。 13、前記加熱又は冷却部材(10)が、冷媒又は熱媒
    が供給されるチャンバ(14)を具えていることを特徴
    とする特許請求の範囲第12項に記載された装置。 14、前記加熱部材(10)が暗赤外線ラジエータの形
    をしていることを特徴とする特許請求の範囲第13項に
    記載された装置。 15、前記加熱部材(17、18)がガス加熱の輝赤外
    線ラジエータの形をしていることを特徴とする特許請求
    の範囲第12項に記載された装置。 16、ウェブの走行方向に列状に配置された多数の流れ
    部材(10)及び加熱又は冷却部材(17、18)を具
    えている場合に、該流れ部材(10)と加熱又は冷却部
    材(17、18)が接近して交互に配置されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第12項〜第15項のいず
    れか1項に記載された装置。 17、ウェブ材料の両側に多数の特許請求の範囲第1項
    〜第16項のいずれか1項に記載された装置を具えた乾
    燥器を作動させる方法であって、ノズルに高圧の新鮮空
    気を、乾燥中にウェブ材料から放出された揮発性物質を
    吸収するのに必要な量だけ供給し、供給された該新鮮空
    気の量に対応する量の空気を乾燥器から排出することを
    特徴とする方法。
JP62046909A 1986-03-06 1987-03-03 気体又は液体媒体を用いてウエブ状材料を浮遊させてガイドするための装置 Pending JPS62211258A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3607371A DE3607371C1 (de) 1986-03-06 1986-03-06 Vorrichtung zum schwebenden Fuehren von Materialbahnen mittels eines gasfoermigen oder fluessigen Mediums
DE3607371.7 1986-03-06

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62211258A true JPS62211258A (ja) 1987-09-17

Family

ID=6295660

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62046909A Pending JPS62211258A (ja) 1986-03-06 1987-03-03 気体又は液体媒体を用いてウエブ状材料を浮遊させてガイドするための装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4843731A (ja)
EP (1) EP0235723A3 (ja)
JP (1) JPS62211258A (ja)
DE (1) DE3607371C1 (ja)
FI (1) FI870790A7 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0451456U (ja) * 1990-09-03 1992-04-30

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI77708C (fi) * 1987-09-28 1989-04-10 Valmet Paper Machinery Inc Arrangemang av oevertrycksmunstycken avsett foer behandling av banor.
DE3841909A1 (de) * 1988-04-02 1989-10-19 Hilmar Vits Verfahren und vorrichtung zum schwebenden fuehren von bogen- oder bahnfoermigem material ueber eine foerderstrecke, insbesondere eine gekruemmte foerderstrecke
FI78756C (fi) * 1988-04-25 1989-09-11 Valmet Paper Machinery Inc Foerfarande och anordning vid torkning av en roerlig bana.
DE3827071A1 (de) * 1988-08-10 1990-02-15 Roland Man Druckmasch Luftkissentrommel fuer bogendruckmaschinen
CA2050543C (en) * 1990-09-26 1998-09-01 Thomas H. Jensen Method and apparatus for drying, curing and supporting a coated strand
EP0508253A1 (de) * 1991-04-12 1992-10-14 Van Brandwijk Systems Programming B.V. Verfahren und Vorrichtung zur Wärmebehandlung einer mit einer flüssigen oder pastenförmigen Zubereitung versehenen Warenbahn
US5152080A (en) * 1991-06-25 1992-10-06 W. R. Grace & Co.-Conn. Steerable air bar/edge dam apparatus
CA2078290A1 (en) * 1991-10-24 1993-04-25 W.R. Grace & Co.-Conn. Combination infrared and air flotation dryer
CH690912A5 (de) * 1991-11-07 2001-02-28 Air Eng Mueller P & Partner Düse mit quadratischem oder rechteckigem Querschnitt.
US5555635A (en) * 1995-01-18 1996-09-17 W. R. Grace & Co.-Conn. Control and arrangement of a continuous process for an industrial dryer
US6015593A (en) * 1996-03-29 2000-01-18 3M Innovative Properties Company Method for drying a coating on a substrate and reducing mottle
WO1997037182A1 (en) * 1996-03-29 1997-10-09 Minnesota Mining And Manufacturing Company Apparatus and method for drying a coating on a substrate employing multiple drying subzones
US5906862A (en) * 1997-04-02 1999-05-25 Minnesota Mining And Manufacturing Company Apparatus and method for drying a coating on a substrate
FR2771161B1 (fr) * 1997-11-14 2000-01-14 Solaronics Systeme convecto-radiatif pour traitement thermique d'une bande continue
FR2790072B1 (fr) * 1999-02-18 2001-05-25 Solaronics Process Dispositif combine de soufflage et d'aspiration a echange energetique integre pour un dispositif de sechage
DE19928096A1 (de) * 1999-06-19 2000-12-21 Krieger Gmbh & Co Kg Gasbeheizter Infrarot-Strahler für eine Infrarot-Trocknungseinheit
DE10034708A1 (de) * 2000-07-17 2002-01-31 Windmoeller & Hoelscher Trockenkammer zum Trocknen einer bedruckten Bahn
ITFI20060205A1 (it) * 2006-08-11 2008-02-12 Perini Fabio Spa Dispositivo e metodo per alimentare veli di materiale nastriforme
DE102014100651B4 (de) * 2014-01-21 2015-08-13 Paperchine Gmbh Luftdichtungsvorrichtung für einen Sprühapparat in einer Papierherstellungsmaschine

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2144919A (en) * 1937-06-24 1939-01-24 Andrews And Goodrich Inc Apparatus for and method of drying web material
FR1395604A (fr) * 1963-12-17 1965-04-16 Appareillage et procédé pour le guidage d'une bande continue
DE1474239C3 (de) * 1964-09-03 1979-10-25 Vits-Maschinenbau Gmbh, 4018 Langenfeld Verfahren und Einrichtung zur Stabilisierung der Lage unter Wirkung eines Blasmittels schwebend geführter Warenbahnen
US3957187A (en) * 1975-02-11 1976-05-18 James Puigrodon Methods and apparatus for transporting and conditioning webs
US3999696A (en) * 1975-05-27 1976-12-28 Crown Zellerbach Corporation Web threading system
US4055003A (en) * 1975-08-28 1977-10-25 Johnson & Johnson Method and apparatus for altering the rigidity of webs by oscillation
DE2615258C2 (de) * 1976-04-08 1983-03-17 Vits-Maschinenbau Gmbh, 4018 Langenfeld Vorrichtung zum schwebenden Führen von Materialbahnen
DE3318861C1 (de) * 1983-05-25 1984-11-08 Vits-Maschinenbau Gmbh, 4018 Langenfeld Vorrichtung zum schwebenden Fuehren von Materialbahnen,insbesondere mit einer Heizeinrichtung zum Gluehen von Aluminiumbaendern

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0451456U (ja) * 1990-09-03 1992-04-30

Also Published As

Publication number Publication date
EP0235723A2 (de) 1987-09-09
DE3607371C1 (de) 1987-08-20
EP0235723A3 (de) 1989-11-15
FI870790A7 (fi) 1987-09-07
FI870790A0 (fi) 1987-02-24
US4843731A (en) 1989-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4843731A (en) Device for floatably guiding webs of material by means of a gaseous or liquid medium
CA1103711A (en) High velocity web floating air bar having a recessed coanda plate
US4467537A (en) Equipment for heat-treating flat, band-like lengths of material
KR100443849B1 (ko) 세탁 건조기 및 수냉식 열 교환기
FI78756C (fi) Foerfarande och anordning vid torkning av en roerlig bana.
JPS5844945B2 (ja) 連続状の運動する帯状物を浮動支持する空気柱装置
JPS59163496A (ja) 抄紙機の多段シリンダ式乾燥器用のポケツト換気装置
US3319354A (en) Air blowing nozzle
JPH09505387A (ja) ウェブの乾燥に関連する改良装置
JPS58153654A (ja) 帯材乾燥装置
US4905381A (en) Open top compact dryer oven for a web
US6289607B1 (en) Flotation dryer unit and method of use
US7975402B2 (en) Nozzle insert for a Yankee impingement hood
JPH01130756A (ja) 赤外線乾燥機
US7401417B2 (en) Method and a device for drying or heat treatment of a web-formed material
US5074278A (en) Pocket ventilator
US4893416A (en) Apparatus for the contactless guiding of webs of material
US4474552A (en) Infra-red combinations
US4170075A (en) Nozzle for web processing apparatus
US5857270A (en) Open burner plenum for a flotation dryer
US4804125A (en) Device for floatably guiding webs of material by means of a gaseous or liquid medium
US6418639B1 (en) Method and device in the dryer section of a paper/board machine
US5125170A (en) Flotation dryer nozzle
FI82848C (fi) Foerfarande foer kontaktfri torkning av en pappers- eller kartongbana.
RU2001355C1 (ru) Устройство дл двухступенчатого испарительного охлаждени воздуха