JP2000314199A - 外壁パネルの上下部取付構造 - Google Patents

外壁パネルの上下部取付構造

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JP2000314199A
JP2000314199A JP11124438A JP12443899A JP2000314199A JP 2000314199 A JP2000314199 A JP 2000314199A JP 11124438 A JP11124438 A JP 11124438A JP 12443899 A JP12443899 A JP 12443899A JP 2000314199 A JP2000314199 A JP 2000314199A
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Yosuke Kohama
洋輔 小濱
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構成の簡素化と部品コストの低減を図ること
ができ、しかも施工現場での作業を簡素化することがで
きる上下に配設されている外壁パネルの上下部取付構造
を提供する。 【解決手段】 上下に配設されている外壁パネル1の下
外壁パネル1Aの上部11および上外壁パネル1Bの下
部12をファスナー2を用いて躯体に取り付けるように
してなる外壁パネル1の上下部取付構造Kであって、前
記ファスナー2は、前記下外壁パネル1Aの上部11を
躯体に取り付ける上部取付手段と、前記上外壁パネル1
Bの下部12を躯体に取り付ける下部取付手段とを備
え、前記上部11は前記上部取付手段により躯体に取り
付けられ、前記下12部は前記下部取付手段により躯体
に取り付けられてなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は上下に配設されている外壁パネル
の上下部取付構造に関する。さらに詳しくは、上下に配
設されている外壁パネルの下外壁パネルの上部および上
外壁パネルの下部を同一のファスナーにより躯体に取り
付けるようにしてなる外壁パネルの上下部取付構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、上下に配設されている外壁パ
ネルの上外壁パネルの下部および下外壁パネルの上部を
躯体、例えば床部の梁に取り付ける取付構造K´とし
て、図6〜図9に示すように、前記上部を上部取付構造
(上部用ファスナー)100により取り付ける一方、前
記下部を下部取付構造(下部用ファスナー)200によ
り取り付けるものが知られている。
【0003】上部取付構造100は、図7および図8に
示すように、下外壁パネル110の上部111にL字型
部材120の垂直部121を複数の取付ボルト130に
より取付固定し、このL字型部材120の水平部122
を、床部の梁(H型鋼)140の上フランジ141上面
に取付固定された取付部材150に立設されたボルト1
60の前記水平部122上面から突出した部分にナット
170を締め付けることにより、下外壁パネル110の
上部111を躯体に取り付けるようにされている。な
お、図中の符号162はレベル調整ボルトを示し、符号
180はスペーサを示す。
【0004】一方、下部取付構造200は、図7および
図9に示すように、床部の梁(H型鋼)140の上フラ
ンジ141上面に取付固定されたコ字型部材220上面
にL字型部材230を、例えばボルト・ナット留めにて
取付固定し、このL字型部材230の垂直部231に形
成された貫通孔からボルト240を挿通し、このボルト
先端241を上外壁パネル210の下部211に埋設さ
れたナット250に螺着して上外壁パネル210の下部
211を躯体に取り付けるようにされている。なお、図
中の符号260、270は当板を示す。
【0005】しかしながら、かかる従来の外壁パネルの
取付構造K´においては、前述したように、上下に配設
されている外壁パネルの下外壁パネル110の上部11
1および上外壁パネル210の下部211を、それぞれ
上部取付構造100および下部取付構造200により躯
体、例えば床部の梁140に取り付けるようにしている
ので、部品点数が多くなって部品コストが高くなるとい
う問題がある。また、部品点数が多いことより、施工現
場での作業が煩雑になるとともに施工期間も長期化する
という問題もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の課題に鑑みなされたものであって、構成の簡素化と
部品コストの低減を図ることができ、しかも施工現場で
の作業を簡素化することができる上下に配設されている
外壁パネルの上下部取付構造を提供することを主たる目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1形態は、上
下に配設されている外壁パネルの下外壁パネルの上部お
よび上外壁パネルの下部をファスナーを用いて躯体に取
り付けるようにしてなる外壁パネルの上下部取付構造で
あって、前記ファスナーは、前記下外壁パネルの上部を
躯体に取り付ける上部取付手段と、前記上外壁パネルの
下部を躯体に取り付ける下部取付手段とを備え、前記上
部は前記上部取付手段により躯体に取り付けられ、前記
下部は前記下部取付手段により躯体に取り付けられてな
ることを特徴とする外壁パネルの上下部取付構造に関す
る。
【0008】本発明の第1形態たる外壁パネルの上下部
取付構造は、具体的には、本体部材と上部取付部材と下
部取付部材と前記下外壁パネルのレベルを調整するレベ
ル調整手段とを備え、前記本体部材は、前記下外壁パネ
ルの上部内側に当接・固定される下側当接部と、前記上
外壁パネルの下部に当接される上側当接部とを有し、前
記上部取付部材は、前記本体部材に当接される本体当接
部と、躯体床部の梁に配設されたコンクリートスラブ型
枠兼用係合部材と係合する係合部とを有し、前記下部取
付部材は、前記本体部材に当接される本体当接部と、前
記コンクリートスラブ型枠兼用係合部材と係合する係合
部とを有し、前記上部取付部材の本体当接部が前記本体
部材の所定位置に装着されることにより、前記上部取付
手段が形成され、前記下部取付部材の本体当接部が前記
本体部材の上側当接部の所定位置に装着されることによ
り前記下部取付手段が形成されてなることを特徴とす
る。
【0009】本発明の第2形態は、上下に配設されてい
る外壁パネルの下外壁パネルの上部および上外壁パネル
の下部を躯体に取り付けるファスナーであって、前記フ
ァスナーは、前記下外壁パネルの上部を躯体に取り付け
る上部取付手段と、前記上外壁パネルの下部を躯体に取
り付ける下部取付手段とを備えてなることを特徴とする
ファスナーに関する。
【0010】本発明の第2形態たるファスナーは、本体
部材と上部取付部材と下部取付部材と前記下外壁パネル
のレベルを調整するレベル調整手段とを備え、前記本体
部材は、前記下外壁パネルの上部内側に当接・固定され
る下側当接部と、前記上外壁パネルの下部に当接される
上側当接部とを有し、前記上部取付部材は、前記本体部
材に当接される本体当接部と、躯体床部の梁に配設され
たコンクリートスラブ型枠兼用係合部材と係合する係合
部とを有し、前記下部取付部材は、前記本体部材に当接
される本体当接部と、前記コンクリートスラブ型枠兼用
係合部材と係合する係合部とを有し、前記上部取付部材
の本体当接部が、前記本体部材の所定位置に装着される
ことにより、前記上部取付手段が形成され、前記下部取
付部材の本体当接部が、前記本体部材の上側当接部の所
定位置に装着されることにより前記下部取付手段が形成
されてなることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明を実施形態に基づいて説明するが、本発明はかかる
実施形態のみに限定されるものではない。
【0012】図1は本発明の一実施形態に係る外壁パネ
ルの上下部取付構造の正面図、図2は図1のII-II線端
面図、図3は図1のIII-III線端面図、図4は図1のIV-
IV線端面図、図5は同実施形態の外壁パネルの上下部取
付構造に用いられるファスナーの一部分解斜視図であ
る。
【0013】この実施形態の外壁パネルの上下部取付構
造Kは、図1〜図4に示すように、上下に配設されてい
る外壁パネル1の下外壁パネル1Aの上部11および上
外壁パネル1Bの下部12を同一のファスナー2により
床部Fの梁4に配設された通しアングル3に取り付けて
なるものである。なお、この通しアングル3は、床部F
のコンクリートスラブ用型枠としても利用される。つま
り、この通しアングル3は、床部Fのコンクリートスラ
ブ用型枠兼用とされる。
【0014】ファスナー2は、図5にも示すように、外
壁パネル1の内面1aに当接される平板状の本体部材2
1を有し、この本体部材21は、下外壁パネル1Aの上
部11に当接・固定、例えばボルト21dによるボルト
留め固定される下側当接部21aと、この下側当接部2
1aの上端両側部から上方に延伸されて主要部が上外壁
パネル1Bの上部12内側に当接される上側当接部21
bと、下側当接部21aの上端中央部から内側に向けて
水平に延伸されたレベル調整片21cとを有するものと
される。上側当接部21bの一方(例えば右側)には、
下外壁パネル1Aの上部11を前記通しアングル3の垂
直部31に係合する上部クリップ(上部取付部材)22
が装着され、また上側当接部21bの他方(例えば左
側)には、上外壁パネル1Bの下部12を前記通しアン
グル3の垂直部31に係合する下部クリップ(下部取付
部材)23が装着される。
【0015】また、前記レベル調整片21cの先端部に
はレベル調整ボルト24が装着される。このレベル調整
ボルト24の位置は、下外壁パネル1Aが所定位置にセ
ットされた場合に、床部Fのコンクリートスラブの外壁
パネル側上部に形成された切欠き5に位置するように調
整されている(図3参照)。
【0016】上部クリップ22は、図2および図5に示
すように、前記上側当接部21bに当接される所定長さ
の上部垂直部22aと、前記通しアングル3の垂直部3
1と係合する所定長さの下部垂直部22bと、前記上部
垂直部22aと前記下部垂直部22bとを接合している
所定長さの水平部22cとからなるものとされる。つま
り、上部クリップ22は、いわゆるZ型クリップとされ
る。この上部垂直部22aの上側当接部21bへの装着
位置は、下外壁パネル1Aが所定位置にセットされた場
合に、下部垂直部22bの先端部が前記通しアングル3
の垂直部31と所定長さで係合するとともに、前記垂直
部31の先端31aが前記水平部22cと所定の隙間を
有するように調整されている(図2参照)。この上部垂
直部22aの上側当接部21bへの装着は、例えばボル
ト22dを上側当接部21bに螺着するボルト留めにて
なされる。
【0017】下部クリップ23は、図4および図5に示
すように、上部クリップ22と同様にいわゆるZクリッ
プとされ、前記上側当接部21bに当接される所定長さ
の上部垂直部23aと、前記通しアングル3の垂直部3
1と係合する所定長さの下部垂直部23bと、前記上部
垂直部23aと前記下部垂直部23bとを接合している
所定長さの水平部23cとからなるものとされる。この
上部垂直部23aの上側当接部21bへの装着位置は、
上外壁パネル1Bが所定位置にセットされた場合に、下
部垂直部23bの先端部が前記通しアングル3の垂直部
31と所定長さで係合するとともに、前記垂直部31の
先端31aが前記水平部23cと所定の隙間を有するよ
うに調整されている(図4参照)。この上部垂直部23
aの上側当接部21bへの装着は、例えばボルト23d
を上側当接部21bを貫通させて上外壁パネル1Bの下
部12に埋設されているナット13に螺着するボルト留
めにてなされる(図4参照)。
【0018】次に、かかる構成とされたファスナー2を
用いた外壁パネル1の上下部取付構造Kの施工について
説明する。
【0019】(1)ファスナー2の本体部材21の下側
当接部21aを下外壁パネル1Aの上部11内側の所定
位置に当接・固定して装着する。この本体部材21の装
着は、工場にて予めなされていてもよい。
【0020】(2)下外壁パネル1Aを所定高さまで吊
り上げる。
【0021】(3)下外壁パネル1Aを吊り上げた状態
で位置調整を行って所定位置にセットする。この状態
で、レベル調整ボルト24は床部Fのコンクリートスラ
ブの外壁側上部に形成された切欠き5に位置するように
なる。
【0022】(4)レベル調整ボルト24を昇降させて
下外壁パネル1Aのレベル微調整を行う。これにより、
下外壁パネル1Aの重量はレベル調整用ボルト24を介
して床部Fの梁4により支持されることになる。
【0023】(5)上部クリップ22を上側当接部21
bの所定位置に装着して、上部クリップ22の下部垂直
部22bを床部Fの梁4に配設されている通しアングル
3の垂直部31と係合させる。つまり、下外壁パネル1
Aの上部11を躯体に取り付ける。
【0024】(6)同様にして上部が躯体に取り付けら
れた上外壁パネル1Bの下部12を、下部クリップ23
を本体部材21に装着することにより躯体に取り付け
る。この下部クリップ23の本体部材21への装着は、
前述したように、下部クリップ23を本体部材21の上
側当接部材21bを介して上外壁パネル1Bの下部12
の所定位置に埋設されているナット13にボルト23d
を螺着することによりなされる。
【0025】(7)上部クリップ22の下部垂直部22
bを通しアングル3の垂直部31内側に溶接固定する。
これにより、下外壁パネル1Aが床部Fの梁4に確実に
支持されるようになる。
【0026】なお、前記説明から明らかなように、本体
部材21に上部クリップ22が装着されることにより上
部取付手段が形成され、本体部材21に下部クリップ2
3が装着されることにより下部取付手段が形成される。
【0027】このように、この実施形態によれば外壁パ
ネル1に装着されたファスナー2の本体部材21に上部
クリップ22および下部クリップ23を装着し、ついで
上部クリップ22の下部垂直部22bを通しアングル3
の垂直部31に溶接するという簡単な作業により外壁パ
ネル1の躯体への取り付けがなされる。
【0028】また、ファスナー2は、本体部材21と上
部クリップ22と下部クリップ23を主要部としてなる
ので、構成が簡素でしかも部品点数も少なくてよい。
【0029】さらに、外壁パネル1と躯体側との取り合
いは、ファスナー2の上部クリップ22および下部クリ
ップ23と躯体側の梁4に設けられた通しアングル3と
の係合だけであるので、ファスナー2の水平方向におけ
る多少の取付誤差は問題とならない。そのため、施工が
簡素化される。
【0030】さらにまた、床部Fの梁4に設けられてい
るスラブコンクリートの型枠用アングル3を外壁パネル
の躯体側取付部材に兼用できるので、建物全体の構成も
簡素化できる。それにより、建物全体のコスト低減およ
び工期の短縮も図ることができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば次
のような優れた効果が得られる。
【0032】(1)下外壁パネルの上部および上外壁パ
ネルの下部を同一のファスナーで躯体に取り付けるよう
にしているので、部品点数を少なくすることができる。
【0033】(2)部品点数を少なくすることができる
ので、ファスナーの構成が簡素化される。その結果、部
品コストの低減を図ることができる。
【0034】(3)ファスナーが簡素化されているの
で、施工が迅速になし得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の壁パネルの上下部取付構
造の正面図である。
【図2】図1のII-II線端面図である。
【図3】図1のIII-III線端面図である。
【図4】図1のIV-IV線端面図である。
【図5】同実施形態の外壁パネルの上下部取付構造に用
いられるファスナーの一部分解斜視図である。
【図6】従来の外壁パネルの取付構造が用いられている
外壁パネルの上下部の正面図である。
【図7】図6のA部拡大図である。
【図8】図7に示す上部取付機構の側面図である。
【図9】図7に示す下部取付機構の側面図である。
【符号の説明】
1 外壁パネル 1A 下外壁パネル 1B 上外壁パネル 11 上部 12 下部 2 ファスナー 21 本体部材 22 上部クリップ 23 下部クリップ 24 レベル調整ボルト 3 通しアングル 31 垂直部 4 梁 5 切欠き F 床部 K 外壁パネルの上下部取付構造

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下に配設されている外壁パネルの下外
    壁パネルの上部および上外壁パネルの下部をファスナー
    を用いて躯体に取り付けるようにしてなる外壁パネルの
    上下部取付構造であって、 前記ファスナーは、前記下外壁パネルの上部を躯体に取
    り付ける上部取付手段と、前記上外壁パネルの下部を躯
    体に取り付ける下部取付手段とを備え、 前記上部は前記上部取付手段により躯体に取り付けら
    れ、 前記下部は前記下部取付手段により躯体に取り付けられ
    てなることを特徴とする外壁パネルの上下部取付構造。
  2. 【請求項2】 前記ファスナーは、本体部材と上部取付
    部材と下部取付部材と前記下外壁パネルのレベルを調整
    するレベル調整手段とを備え、 前記本体部材は、前記下外壁パネルの上部内側に当接・
    固定される下側当接部と、前記上外壁パネルの下部に当
    接される上側当接部とを有し、 前記上部取付部材は、前記本体部材に当接される本体当
    接部と、躯体床部の梁に配設されたコンクリートスラブ
    型枠兼用係合部材と係合する係合部とを有し、 前記下部取付部材は、前記本体部材に当接される本体当
    接部と、前記コンクリートスラブ型枠兼用係合部材と係
    合する係合部とを有し、 前記上部取付部材の本体当接部が、前記本体部材の所定
    位置に装着されることにより、前記上部取付手段が形成
    され、 前記下部取付部材の本体当接部が、前記本体部材の上側
    当接部の所定位置に装着されることにより前記下部取付
    手段が形成されてなることを特徴とする請求項1記載の
    外壁パネルの上下部取付構造。
  3. 【請求項3】 上下に配設されている外壁パネルの下外
    壁パネルの上部および上外壁パネルの下部を躯体に取り
    付けるファスナーであって、 前記ファスナーは、前記下外壁パネルの上部を躯体に取
    り付ける上部取付手段と、前記上外壁パネルの下部を躯
    体に取り付ける下部取付手段とを備えてなることを特徴
    とするファスナー。
  4. 【請求項4】 本体部材と上部取付部材と下部取付部材
    と前記下外壁パネルのレベルを調整するレベル調整手段
    とを備え、 前記本体部材は、前記下外壁パネルの上部内側に当接・
    固定される下側当接部と、前記上外壁パネルの下部に当
    接される上側当接部とを有し、 前記上部取付部材は、前記本体部材に当接される本体当
    接部と、躯体床部の梁に配設されたコンクリートスラブ
    型枠兼用係合部材と係合する係合部とを有し、 前記下部取付部材は、前記本体部材に当接される本体当
    接部と、前記コンクリートスラブ型枠兼用係合部材と係
    合する係合部とを有し、 前記上部取付部材の本体当接部が、前記本体部材の所定
    位置に装着されることにより、前記上部取付手段が形成
    され、 前記下部取付部材の本体当接部が、前記本体部材の上側
    当接部の所定位置に装着されることにより前記下部取付
    手段が形成されてなることを特徴とする請求項3記載の
    ファスナー。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003090086A (ja) * 2001-09-17 2003-03-28 Mitsubishi Material Kenzai Corp Zクリップ回転防止金具及び建材の留付構造
JP2003096915A (ja) * 2001-09-20 2003-04-03 Mitsubishi Material Kenzai Corp Zクリップ回転防止金具及び建材の留付構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003090086A (ja) * 2001-09-17 2003-03-28 Mitsubishi Material Kenzai Corp Zクリップ回転防止金具及び建材の留付構造
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