JP2000314300A - 工事用車両昇降装置及びその使用方法 - Google Patents
工事用車両昇降装置及びその使用方法Info
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Abstract
異なる軌道上を工事用車両が円滑に走行でき、且つ、掘
進作業に支障を与えないようにする。 【解決手段】 枕木11上の軌道12aとインバート1
3上の軌道12bとの間に、機体の高さを変更するため
の油圧ジャッキ15aを備えた工事用車両昇降装置10
を設置する。機体14には枕木上の軌道12aとインバ
ート上の軌道12bとを連絡して工事用車両27を一時
的に載置する軌道12cを設ける。
Description
及びその使用方法に関するものであり、特に、シールド
トンネル内に敷設されている高さの異なる軌道上を工事
用車両が円滑に走行するための工事用車両昇降装置及び
その使用方法に関するものである。
は、セグメントなどの資材を運搬するための台車及び該
台車を牽引する動力車が走行するために、左右のセグメ
ント間にH型鋼からなる枕木を架設し、この枕木上に軌
道が敷設されている。そして、シールドマシンの掘進に
伴って枕木及び軌道を延設していく。全長の短いシール
ドトンネルであれば、シールドマシンが全区間の掘削を
終えてからインバートを構築し、前記枕木及び軌道を撤
去してインバート上に新たな軌道を敷設する。
の短縮を図るため、シールドマシンの掘進作業と並行し
てインバートを構築し、更に、インバートの左右両側に
側道を形成する。側道は前記枕木より高い位置に設ける
ため、側道を形成するときは前記枕木及び軌道が邪魔に
なる。従って、インバートを構築し終えた部分では、順
次インバート上方の枕木及び軌道を撤去し、インバート
の上面へ新たな軌道を盛り替えて敷設していく。
上の軌道とは高さが異なるため、図11に示すように、
枕木1,1…上の軌道2aとインバート3上に盛り替え
た軌道2bとの間に傾斜構台4を設置する。該傾斜構台
4上に設けた軌道2cにより、枕木1上の軌道2aとイ
ンバート3上の軌道2bを連結し、セグメント等の資材
を運搬するための台車5及び該台車5を牽引または押動
する動力車6等の工事用車両7が、双方の軌道2a,2
bを円滑に走行できるようにしている。
双方の軌道2a,2bの高低差が大きい場合は軌道2c
の勾配がきつくなる。特に、シールドトンネルが軸方向
へ傾斜している場合は、軌道2cの勾配が更にきつくな
る。しかし、労働安全衛生規則により、動力車6を使用
する場合には軌道2cの勾配を50/1000以下にし
なければならない。このため、傾斜構台4の全長が長く
なりすぎて、経済性や工期の点で不具合が多い。
木1上の軌道2aを撤去してインバート3上の軌道2b
を前方へ盛り替えていくため、該傾斜構台4も前方へ移
動させなければならず、該傾斜構台4の分解・移動・組
立等の盛り替え作業に長い時間が費やされて工期及び工
費に与える影響が大である。そして、傾斜構台4の盛り
替え中は工事用車両7が走行できないので、シールドト
ンネルの掘進作業を中断しなければならない。
いる高さの異なる軌道上を工事用車両が円滑に走行で
き、且つ、掘進作業に支障を与えないようにするために
解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は
この課題を解決することを目的とする。
するために提案されたものであり、シールドトンネル内
に施工された左右のセグメント壁間に枕木を架設し、こ
の枕木上に敷設されている工事用車両の軌道と、インバ
ート構築後に前記枕木上の軌道とは高さの異なるインバ
ート上に敷設された軌道との間に設置される工事用車両
昇降装置であって、該工事用車両昇降装置は、前記枕木
上の軌道とインバート上の軌道を連絡して工事用車両を
一時的に載置する軌道を備えた機体と、該機体の高さを
変更するための昇降機構部とを備えた工事用車両昇降装
置、及び、前記機体及び機体の軌道は、機体の前後方向
中間部位にて左右へ屈曲可能に形成された工事用車両昇
降装置、及び、前記昇降機構部は、機体の左右に設けた
複数の油圧ジャッキと、各油圧ジャッキの負荷の差に拘
らずすべての油圧ジャッキの伸縮位置を同一に調整する
同調シリンダとを備えている工事用車両昇降装置、及
び、昇降可能に形成された走行用のタイヤを備え、非走
行時には該タイヤを前記昇降機構部の接地面より上方へ
浮上させるようにした工事用車両昇降装置、及び、前記
機体を最低位置に下降したときに、機体の軌道とインバ
ート上の軌道との段差を解消するためのすり付け部を設
けた工事用車両昇降装置、並びに、前記枕木上或いはイ
ンバート上何れか一方の軌道から他方の軌道へ工事用車
両が移動するに際し、一方の軌道を走行してくる工事用
車両が当該工事用車両昇降装置に接近したときに或いは
予め接近する以前に、前記昇降機構部の作動により機体
を昇降して一方の軌道の高さに機体の軌道の高さを一致
させ、前記工事用車両を機体の軌道上に受け入れた後、
前記昇降機構部の作動により機体を昇降して他方の軌道
の高さに機体の軌道の高さを一致させ、前記工事用車両
を機体の軌道から他方の軌道へ送り出すようにした工事
用車両昇降装置の使用方法を提供するものである。
1乃至図10に従って詳述する。図1乃至図8は工事用
車両昇降装置10を示し、図中左方向がシールドトンネ
ルの掘削方向であり、シールドマシン(図示せず)にて掘
削を行いつつセグメントを施工していく。そして、施工
された左右のセグメント壁S,S間にH型鋼からなる枕
木11,11…を架設し、この枕木11,11…上に工
事用車両の軌道12aを敷設する。一方、図中右方向は
シールドトンネルの出口方向であり、シールドマシンの
掘進作業と並行して、出口側からコンクリートを打設し
てインバート13を構築する。
るため、インバート13を構築し終えた部分では、順次
インバート13上方の枕木11,11…及び軌道12a
を枕木盛り替え装置Mにて撤去し、インバート13の上
面へ新たな軌道12bを盛り替えて敷設していく。本発
明の工事用車両昇降装置10は、前記枕木11上に敷設
されている軌道12aと、インバート13上に敷設され
た軌道12bとの間に設置され、双方の軌道12a,1
2bを連絡して工事用車両を一時的に載置する軌道12
cを備えた機体14と、該機体14の高さを変更するた
めの昇降機構部15と、該機体14がインバート13上
を走行するためのタイヤ16を備えている。前記機体1
4と機体上の軌道12cは、機体14の前後方向中間部
位14aにて2分割されており、ピン結合で左右へ屈曲
可能に形成されている。従って、シールドトンネルのカ
ーブに合わせて前記軌道12aまたは12bが左右へ湾
曲している場合であっても、機体の軌道12cをこの湾
曲に適応させることができる。
の左右に設けた複数の油圧ジャッキ15a,15a…と
同調シリンダ15bとを備えており、油圧ユニット17
から送られる圧力油にて各油圧ジャッキ15a,15a
…が伸縮する際に、各油圧ジャッキ15a,15a…の
負荷の差に拘らず、すべての油圧ジャッキ15a,15
a…の伸縮位置が同一となるように調整される。従っ
て、工事用車両を機体14の軌道12c上に受け入れた
ときに、該工事用車両の重さに部分的差異があったとし
ても機体14が傾斜することはなく、各油圧ジャッキ1
5a,15a…が伸縮して機体14を昇降させたとき
に、該機体14が常に水平状態を保持し、工事用車両の
逸脱或いは機体の倒回等を防止することができる。尚、
昇降機構部15の構成としては油圧ジャッキに限定すべ
きではなく、エアジャッキやスクリュージャッキなど他
の昇降手段を用いてもよい。
記油圧ユニット17から送られる圧力油にて作動する油
圧モータ(図示せず)によって駆動される。尚、一部のタ
イヤのみを駆動輪とし、他のタイヤを遊動輪としてもよ
い。そして、すべてのタイヤ16に油圧シリンダ18を
取り付け、該油圧シリンダ18の伸縮によってタイヤ1
6を昇降可能に形成する。機体14の非走行時には、油
圧シリンダ18を収縮して該タイヤ16を前記油圧ジャ
ッキ15aの接地面より上方に浮上させておき、工事用
車両の重さによるタイヤ16の破損防止と、タイヤ16
の潰れによって機体14の高さが変わらないようにす
る。尚、本実施の形態では、タイヤ16を昇降させる手
段として油圧シリンダを用いたが、エアシリンダやスク
リュージャッキなど他の昇降手段を使用することも可能
である。
け部19を設ける。該すり付け部19はインバート13
上の軌道12bと同幅の軌道にて形成され、該すり付け
部19は後部になるに従って高さが小となっており、機
体14を最低位置に下降したときに、該すり付け部19
の前端部上面が機体の軌道12cの後端部上面と一致し
て、機体の軌道12cとインバート13上の軌道12b
との段差を解消するように形成されている。従って、工
事用車両がインバート13と機体14との間を移動する
際に、該すり付け部19を介して軌道12cと軌道12
bとの接続部分のガタがなくなり、工事用車両の走行が
円滑に行える。
の後端部にアーム20を突設し、このアーム20に孔2
1を開穿しておく。一方、すり付け部19の前端部にブ
ラケット22を突設し、このブラケット22にピン23
を上向きに固設する。そして、機体14が最低位置に下
降したときに前記ピン23が孔22へ挿入して、機体1
4とすり付け部19が連結される。また、機体14が上
昇したときは前記孔21からピン23が離脱して、すり
付け部19は機体14から離反してインバート13上に
残される。
使用して、枕木11上の軌道12aとインバート13上
の軌道12bを連絡する方法について説明する。例え
ば、図9に示すように、セグメント24,24…等の資
材を積んだ台車25と、この台車25を牽引または押動
する動力車26等の工事用車両27が、シールドトンネ
ルの出口側からインバート13上の軌道12bを走行し
てきた場合は、該工事用車両27が接近したとき或いは
予め接近する以前に、各油圧ジャッキ15a,15a…
を収縮して機体14を最低位置に下降させ、機体14と
すり付け部19を連結して、機体の軌道12cの後端部
上面とすり付け部19の前端部上面とを一致させる。前
述したように、機体14の非走行時はタイヤ16をイン
バート13から浮上しておく。そして、工事用車両27
が軌道12bから前記すり付け部19に乗り上がり、更
に、機体の軌道12c上に受け入れて,工事用車両27
を機体14へ一時的に載置する。
15a…を伸長して機体14を上昇させる。前述したよ
うに、同調シリンダ15bの作用によって、すべての油
圧ジャッキ15a,15a…の伸縮位置が同一となるた
め、上昇中の機体14は常に水平状態を保持する。そし
て、図10に示すように、機体の軌道12cの前端部上
面と枕木11上の軌道12aの上面が一致する高さまで
機体14が上昇したときに、各油圧ジャッキ15a,1
5a…の伸長を停止する。然る後に、工事用車両27を
機体の軌道12cから枕木11上の軌道12aへ送り出
す。
と、枕木11上の軌道12aとの高さが異なっている場
合であっても、当該工事用車両昇降装置10にて双方の
軌道を連絡することにより、インバート13上の軌道1
2bから枕木11上の軌道12aへ工事用車両27を円
滑に走行させることができる。
ルの掘削側から枕木11上の軌道12aを走行してきた
場合は、上記とは逆の手順にて機体14を昇降させれ
ば、前述と同様に、枕木11上の軌道12aからインバ
ート13上の軌道12bへ工事用車両27を円滑に走行
させることができる。尚、枕木11上の軌道12a或い
はインバート13上の軌道12b、どちらの方向から走
行してきた場合も、機体14の昇降に際しての各油圧ジ
ャッキ15a,15a…の作動は、予め設定した伸縮位
置にて自動的に停止するように制御される。
に伴い、インバート13を更に前方に構築していき、枕
木11,11…及び軌道12aを撤去したときには、前
記油圧ジャッキ15a,15a…を収縮して機体14を
最低位置に下降するとともに、前記油圧シリンダ18を
伸長してタイヤ16をインバート13へ接地させ、油圧
ジャッキ15aをインバート13から離反する。この状
態で油圧モータ(図示せず)によってタイヤ16を駆動す
れば、機体14が掘削方向へ走行して、枕木11,11
…及び軌道12aが撤去された新たな場所へ当該工事車
両用昇降装置10を移動させることができる。
に、当該工事用車両昇降装置10の下方及び前方のイン
バート13上に、予め軌道12bを敷設しておくことに
より、当該工事用車両昇降装置10をインバート13上
の新たな場所へ移動したとき、直ちに工事用車両27の
走行が可能となって、シールドトンネルの掘進作業を中
断することがない。また、当該工事用車両昇降装置10
を移動する際、前記すり付け部19は機体14の後部に
連結されたまま引きずられていくが、該すり付け部19
はその重量が比較的軽いためにスラブ13またはスラブ
上の軌道12bに摺擦しても、該すり付け部19或いは
スラブ13またはスラブ上の軌道12bが傷損すること
はない。以後、前述と同様にして、機体14を昇降させ
ることにより、工事用車両27が円滑に走行できる。
限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該
改変されたものに及ぶことは当然である。
うに、請求項1及び請求項6記載の発明は、昇降機構部
の作動により機体を昇降し、工事用車両が走行してくる
枕木上の軌道またはインバート上の軌道に機体の軌道を
一致させ、工事用車両を機体の軌道上に受け入れる。そ
して、機体を反対方向へ昇降し、他方の軌道に機体の軌
道を一致させて、前記工事用車両を機体の軌道から他方
の軌道へ送り出す。斯くして、シールドトンネル内に敷
設されている高さの異なる軌道上を工事用車両が円滑に
走行できる。
道が、機体の前後方向中間部位にて左右へ屈曲可能に形
成されているため、シールドトンネルのカーブに合わせ
て枕木上の軌道またはインバート上の軌道が左右へ湾曲
している場合であっても、機体の軌道をこの湾曲に適応
させることができる。
シリンダを備えているので、油圧ジャッキが伸縮する際
に、各油圧ジャッキの負荷の差に拘らず、すべての油圧
ジャッキの伸縮位置が同一となり、工事用車両の重さに
部分的差異があったとしても機体が傾斜することはな
く、各油圧ジャッキが伸縮して機体を昇降させたとき
に、該機体が常に水平状態を保持して、工事用車両の逸
脱或いは機体の倒回等を防止することができる。
た走行用のタイヤを備えたことにより、機体の非走行時
に該タイヤを上方に浮上させて、工事用車両の重さによ
るタイヤの破損並びに機体の高さの変化を防止できる。
下降したときに機体の後部にすり付け部を設けたので、
機体の軌道とインバート上の軌道との段差を解消するこ
とができる。
装置の平面図その1。
装置の平面図その2。
装置の側面図その1。
装置の側面図その2。
矢視図。
矢視図。
のときのすり付け部の連結部分を示す側面図。
のときのすり付け部の連結部分を示す側面図。
軌道を走行してきた工事用車両を工事用車両昇降装置に
受け入れた状態の側面図。
降装置から枕木上の軌道へ工事用車両を送り出した状態
の側面図。
Claims (6)
- 【請求項1】 シールドトンネル内に施工された左右の
セグメント壁間に枕木を架設し、この枕木上に敷設され
ている工事用車両の軌道と、インバート構築後に前記枕
木上の軌道とは高さの異なるインバート上に敷設された
軌道との間に設置される工事用車両昇降装置であって、
該工事用車両昇降装置は、前記枕木上の軌道とインバー
ト上の軌道を連絡して工事用車両を一時的に載置する軌
道を備えた機体と、該機体の高さを変更するための昇降
機構部とを備えたことを特徴とする工事用車両昇降装
置。 - 【請求項2】前記機体及び機体の軌道は、機体の前後方
向中間部位にて左右へ屈曲可能に形成された請求項1記
載の工事用車両昇降装置。 - 【請求項3】前記昇降機構部は、機体の左右に設けた複
数の油圧ジャッキと、各油圧ジャッキの負荷の差に拘ら
ずすべての油圧ジャッキの伸縮位置を同一に調整する同
調シリンダとを備えている請求項1記載の工事用車両昇
降装置。 - 【請求項4】昇降可能に形成された走行用のタイヤを備
え、非走行時には該タイヤを前記昇降機構部の接地面よ
り上方へ浮上させるようにした請求項1記載の工事用車
両昇降装置。 - 【請求項5】前記機体を最低位置に下降したときに、機
体の軌道とインバート上の軌道との段差を解消するため
のすり付け部を設けた請求項1記載の工事用車両昇降装
置。 - 【請求項6】前記枕木上或いはインバート上何れか一方
の軌道から他方の軌道へ工事用車両が移動するに際し、
一方の軌道を走行してくる工事用車両が当該工事用車両
昇降装置に接近したときに或いは予め接近する以前に、
前記昇降機構部の作動により機体を昇降して一方の軌道
の高さに機体の軌道の高さを一致させ、前記工事用車両
を機体の軌道上に受け入れた後、前記昇降機構部の作動
により機体を昇降して他方の軌道の高さに機体の軌道の
高さを一致させ、前記工事用車両を機体の軌道から他方
の軌道へ送り出すようにした請求項1記載の工事用車両
昇降装置の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12264499A JP4191846B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 工事用車両昇降装置及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12264499A JP4191846B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 工事用車両昇降装置及びその使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314300A true JP2000314300A (ja) | 2000-11-14 |
| JP4191846B2 JP4191846B2 (ja) | 2008-12-03 |
Family
ID=14841082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12264499A Expired - Lifetime JP4191846B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 工事用車両昇降装置及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4191846B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010031557A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Taisei Corp | シールドトンネルにおける搬送システム。 |
| CN104890679A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-09-09 | 天津亨通利铁道工程机械配件有限公司 | 复合隧道运输系统及运输方法 |
| CN106812546A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-06-09 | 中国铁建重工集团有限公司 | 一种管片中转装置及隧道掘进机 |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP12264499A patent/JP4191846B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010031557A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Taisei Corp | シールドトンネルにおける搬送システム。 |
| CN104890679A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-09-09 | 天津亨通利铁道工程机械配件有限公司 | 复合隧道运输系统及运输方法 |
| CN106812546A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-06-09 | 中国铁建重工集团有限公司 | 一种管片中转装置及隧道掘进机 |
| CN106812546B (zh) * | 2017-03-31 | 2023-12-12 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 一种管片中转装置及隧道掘进机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4191846B2 (ja) | 2008-12-03 |
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