JP2000314433A - クラッチレリーズ軸受装置 - Google Patents
クラッチレリーズ軸受装置Info
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Abstract
ことなく、信頼性を確保することのできるクラッチレリ
ーズ軸受装置を提供する。 【解決手段】ばね部材30の水平部37aが、ガイドス
リーブ20に形成された突起22cを乗り越えるように
して、ガイドスリーブ20に組み付けられるようになっ
ており、水平部37aには、取り付け方向に対して傾い
た傾斜面部37bが形成されているので、水平部37a
が取り付け方向に沿って突起22cに当接しても、傾斜
面部37bにより当接部の面圧が緩和され、それにより
突起22cの削れ等を防止することができる。
Description
受装置に関し、特に信頼性を向上させたクラッチレリー
ズ軸受装置に関する。
続装置であるクラッチを動作させる場合において、入力
部材であるシフトフォークでクラッチカバーのダイヤフ
ラムスプリングを軸線方向に押圧することにより、スプ
リングの付勢力を摩擦板から解除して動力伝達を切り離
すことが行なわれている。
側に通常配置されているが、クラッチカバーはエンジン
のフライホイール等に取り付けられてそれと一体的に回
転するようになっている。従って、クラッチカバーのダ
イヤフラムスプリングをシフトフォークが直に押圧する
となると、当接部の摩耗を招来することとなる。そこ
で、ダイヤフラムスプリングに当接して一体的に回転す
る回転輪を含むクラッチレリーズ軸受と、この軸受を所
定の状態に保持すると共にシフトフォークからの入力を
受けるようになっている回転しない軸受保持部材とから
なるクラッチレリーズ軸受装置を、例えば特願平8−2
59745号に示されているように、ダイヤフラムスプ
リングとシフトフォークとの間に設けている。
たクラッチレリーズ軸受装置においては、軸受の内輪の
先端部がダイヤフラムスプリングに対向している。一方
軸受の外輪の後端は、ガイドスリーブのフランジ部と当
接している。更に、板ばねにより軸受外輪とフランジ部
とを軸線方向に挟み込むようにして、軸受はガイドスリ
ーブに取り付けられている。シフトフォークの先端によ
り補強部材を介してガイドスリーブのフランジ部が後方
から押されれば、内輪先端部がダイヤフラムスプリング
に当接するよう、軸受装置全体が軸線方向に移動可能と
なっている。
ンジ部に対して半径方向に移動自在となるよう、板ばね
によって付勢されているため、ガイドスリーブのフラン
ジ部が後方よりシフトフォークに押されて軸受の外輪が
クラッチのダイヤフラムスプリングに当接したときに、
互いの間に偏心があっても、自動的に軸受が調心される
ようになっている。
プにおいては、軽量化のためシフトフォークに押される
ガイドスリーブを樹脂製とし、ガイドスリーブとシフト
フォークとの間に、円筒部材と、フランジ状のアンビル
部とを組み合わせた金属製の補強部材を設けることが行
われている。シフトフォークからの入力荷重は、補強部
材のアンビル部で受けられて、補強部材を介してガイド
スリーブに伝達されることとなる。
げられて略U字形状をなしており、ガイドスリーブに対
し半径方向に挿入されて、クラッチレリーズ軸受をガイ
ドスリーブを介して軸線方向に挟持するようになってい
る。ところが、比較的硬いばね鋼製である板ばねは、そ
の端部がエッジ状となっていることが多いため、組み付
け時に樹脂製であるガイドスリーブの一部を削り取って
しまう恐れがある。特に、ガイドスリーブの一部に板ば
ねの脱落防止体が形成されている場合には、これが削り
取られることによって、板ばねの脱落を招来する恐れが
ある。
に、たとえば板ばねが組み付けられた後、ねじ等を用い
て板ばねをガイドスリーブに固定するなどの対策が考え
られる。しかしながら、かかる対策によれば、組み付け
時においてねじ等を螺合させる手間が増え、またコスト
も増大するという不具合が生じる。
トを大きく増大させることなく、信頼性を確保すること
のできるクラッチレリーズ軸受装置を提供することを目
的とする。
本発明のクラッチレリーズ軸受装置は、互いに同心的に
配置されかつ相対回転する内輪及び外輪を含み、一方の
輪が固定され、回転する他方の輪がクラッチ装置の回転
部材に当接するようになっているクラッチレリーズ軸受
と、ガイド軸上に摺動自在に嵌合された軸受保持部材
と、該軸受保持部材に対して、該クラッチレリーズ軸受
の該一方の輪を半径方向に移動可能となるよう保持する
連結部材とからなるクラッチレリーズ軸受装置におい
て、前記連結部材は、少なくとも一端が前記軸受保持部
材に形成された突起を乗り越えるようにして、前記軸受
保持部材に組み付けられるようになっており、前記一端
の少なくとも一部には、取り付け方向に対して傾いた傾
斜面が形成されている。
前記連結部材が、少なくとも一端が前記軸受保持部材に
形成された突起を乗り越えるようにして、前記軸受保持
部材に組み付けられるようになっており、前記一端の少
なくとも一部には、取り付け方向に対して傾いた傾斜面
が形成されているので、前記一端が取り付け方向に沿っ
て前記突起に当接しても、前記傾斜面により当接部の面
圧が緩和され、それにより前記突起の削れ等を防止する
ことができる。
み付け時に先行して前記突起に当接する先行縁と、乗り
越えるときに前記突起に当接する後行縁とに形成するこ
とによって、前記連結部材が突起を乗り越える前のみな
らず、乗り越えた後においても、突起の削れを防止する
ことができる。
参照して以下に詳細に説明する。図1は、本願発明の実
施例であるクラッチレリーズ軸受装置をシフトフォーク
側から見た図である。図2は、図1のII-II線に沿って
切断して矢印方向に見た軸線方向断面図である。
は、クラッチレリーズ軸受10と、軸受保持部材である
ガイドスリーブ20と、連結部材であるばね部材30
と、補強部材40とからなる。クラッチレリーズ軸受1
0は、左方端に当接部11aを有する略円管状の内輪1
1と、内輪11を同心的に内包する短い円管状の外輪1
2と、内輪11と外輪12との間に転動自在に配置され
た複数のボール15と、ボール15を所定間隔で保持す
る保持器16と、ボール15の軸線方向両側で内輪11
と外輪12とにより画成される空間を防塵的に密封する
シール17、18とからなる。内輪11は外輪12に対
して回転自在に支持されている。また深絞り加工により
形成される内輪11の当接部11aは、半径方向外方に
めくれたような形状をしており、図示しないクラッチカ
バーのダイヤフラムスプリングに当接するようになって
いる。更に、内輪11の当接部11aと反対側の端部は
プレスによるブランク加工のままとし、切削加工を行わ
ず製作コストを安くするようにしている。
された樹脂製であって、円管状の本体21と、本体21
の中央近傍の外周から半径方向に延在するフランジ部
(外方延在部)22と、フランジ部22の半径方向外方
端において軸線方向左方に突出する外壁部23と、フラ
ンジ部22の半径方向外方端において軸線方向右方に突
出するガイド部25とからなる。本体21の内方には図
示しないガイド軸が延在しており、本体21はガイド軸
上を摺動自在となっている。なお、本体21の内方には
拡径部24が設けられている。この拡径部24は、本体
21がガイド軸上を摺動する際に異物を噛みこまないよ
うに機能するものである。
の外方に設けられ、その半径方向の移動制限部となって
いる。また、クラッチレリーズ軸受10を半径方向に移
動可能とするため、外輪12の外周と外壁部23の内周
との間には隙間27が形成されている。更に、フランジ
部22は、ばね部材30の取付部に半径方向に延在する
外方突起22hを有する。
向に見た図であり、図4は、ガイドスリーブ20を図3
の矢印IV方向に見た図である。図3において、ガイドス
リーブ20のフランジ部22の水平方向端部には、突起
22fが形成されている。また、フランジ部22には、
ばね部材30の取り付け位置に形成されたストッパ22
gと、一対の突起22cが形成されている。フランジ部
22において、ばね部材30の嵌合する部分22bは、
後述する補強部材40が当接する略全面部22aより高
く(軸線方向に厚く)なっている。ガイド部25は、ば
ね部材30の組み付け時に案内するガイドの機能を有し
ており、図4に示すようにばね部材30の両脇を軸線方
向に延在している。
が2つ設けられたばね部材30は、クラッチレリーズ軸
受10をガイドスリーブ20に対して取り付ける機能を
有する。図5は、ばね部材30の斜視図である。ばね部
材30は、一枚のSK5等のばね鋼板をプレスで打ち抜
いた後折り曲げその後焼入処理することによって形成さ
れている。ばね部材30は、ガイドスリーブ20のフラ
ンジ部22に当接するベース部31と、軸受の外輪12
に当接する押圧部32と、ベース部31と押圧部32と
の間に設けられ、押圧部32に外輪12を付勢するため
の弾性力を付与する梁部33とからなっている。なお、
押圧部32はシール17に接触しないように、またばね
部材30の組付を容易にすべく、軸線方向外方に傾斜し
た傾斜部32aを有する。
33との接合部において、半径方向に突出するように形
成された凸部34を有し、この凸部34は、ガイドスリ
ーブ20のフランジ22部の外方突起22hに対応して
いる。また、ベース部31の両側部31aにおける下方
端近傍においては、切欠き37が形成され、更にその下
縁部31bには、比較的大きな切欠き38が形成されて
いる。切欠き38と下縁部31bとの交差部には、面取
り39が形成されている。尚、各切欠き37と下縁部3
1bとの間には、水平部37aが形成されている。
を拡大して示す図であり、図7は、図6のばね部材30
を矢印VII方向に見た側面図である。図6において、水
平部37aの手前側(組み付け時にガイドスリーブ20
に対向する側)下端には、傾斜面部37bが形成されて
いる。一方、水平部37aの手前側上端には、ラウンド
部37cが形成されている。
面部37bは、下縁部31bから、ばね部材30の厚さ
の約1/2ほど角度θ=30度にてそぎ落としたような
形状をしているが、切削加工ではなく、成型時に面押し
するなどして形成されるとバリなどが生じないため好ま
しい。尚、本実施の形態においては、傾斜面部37aは
平面により構成されているが、曲面により構成されても
良い。従って、傾斜面とは平面のみならず曲面を含むも
のである。
面により形成されているが、平面により形成されても良
い。
筒部41と、円筒部41の略中央から上方及び下方へ突
出した板状のアンビル部42と、円筒部41の端部から
半径方向に延在するフランジ部43とからなり、比較的
肉厚の薄い板をプレスし、その後焼入処理することによ
って形成され、それによりシフトフォークと接触するア
ンビル部42にて著しい摩耗が発生しないようにしてい
る。更に、かかるアンビル部42をチタンコーティング
することにより著しい摩耗を防ぐこともできる。
付けられた際に本体21に丁度嵌合する径を有し、それ
により補強部材40の半径方向の位置決めが達成される
ようになっている。円筒部41の上方および下方は、ア
ンビル部42と対応するように延長されて矩形部41a
を形成している。この矩形部41aは、シフトフォーク
をガイドする機能と、アンビル部の剛性を確保する機能
とを有する。アンビル部42とフランジ部43との間に
は段差が形成されている。
部に矩形状切欠43aが形成されており、この切欠43
aは取付時に、ガイドスリーブ20のフランジ部22の
対応する位置に形成された突起22fと係合して、補強
部材40の回り止めを達成している。更に、フランジ部
43には、ガイドスリーブ20の突起22cとストッパ
22gを貫通させるためのC字形切欠き43bが形成さ
れている。
は、図1から明らかなように、ばね部材30をガイドス
リーブ20に取り付ける際に、ばね部材30の切欠き3
8に係合して、それ以上ばね部材30が内方に押し込ま
れることを防止するよう機能する。ばね部材30の面取
り39は、その挿入を容易にする機能を有する。
部分を拡大して矢印方向に見た図である。ガイドスリー
ブ20のフランジ部22には、更に突起22cが形成さ
れている。突起22cは、斜面22dと台部22eとか
らなっており、ばね部材30が装着された際に切欠き3
7に係合する形状となっている。フランジ部22の略全
面部22a(図3)と部分22bとの段差は、補強部材
40の板厚より大きいため、略全面部22a上に補強部
材40をセットすると、ばね部材30と補強部材40と
の間にスキマδが生ずるようになっている。
リーズ軸受装置の動作につき以下に説明する。図2にお
いて、図示しないシフトフォークが枢動して、その先端
が補強部材40のアンビル部42に当接して一定の荷重
を印加する。シフトフォークとアンビル部42とは滑り
接触をするが、上述したようにアンビル部42はチタン
コーティング又は焼入処理されているので摩耗は小さく
抑えられる。クラッチレリーズ軸受装置は、シフトフォ
ークからの入力により図示しないガイド軸上を軸線方向
に摺動して、図示しないクラッチカバーのダイヤフラム
スプリングに内輪11の当接部11aを当接させる。ダ
イヤフラムスプリングが回転していても、内輪11は回
転自在であるので、当接後にダイヤフラムスプリングと
一体で回転することとなり、更に軸受装置が軸線方向に
移動することによりダイヤフラムスプリングが押圧され
てクラッチが動作されるようになっている。
ガイドスリーブ20に対してクラッチレリーズ軸受10
を、押圧部32と外輪12との間に作用する摩擦力のみ
で支持しているため、クラッチレリーズ軸受10はガイ
ドスリーブ20に対して半径方向に移動可能となってい
る。従って、内輪11の当接部11aがダイヤフラムス
プリングに当接したとき、両者の間に偏心があれば、ク
ラッチレリーズ軸受10を同心に位置させようとする公
知の力が生じ、それによりクラッチレリーズ軸受10は
半径方向に移動して、自動調心が達成されることとな
る。なお、ガイドスリーブ20の外壁部23は、クラッ
チレリーズ軸受10が所定量以上半径方向外方に移動し
ないよう制限する機能を有する。また、一般の玉軸受の
外輪にはフランジがないタイプが多いので、本実施の形
態のように外輪をばね部材30で挟み込むように構成す
れば、外輪自体を改造する必要がなく既存のものを使用
でき、コスト低減に寄与しうる。
示すようにスキマδが生ずる程度に離隔しているため、
クラッチレリーズ動作に伴いシフトフォークから補強部
材40に軸線に直角な方向の力が印加された場合でも、
かかる力はばね部材30に伝達されることはない。した
がって、ばね部材30は、シフトフォークからの力で変
形等することはない。
法について説明する。 ガイドスリーブ20の本体21
の周囲に、クラッチレリーズ軸受10および補強部材4
0が配置された後、図1の斜め上方及び斜め下方からば
ね部材30が、ガイドスリーブ20のフランジ部22に
挿入される。ばね部材30は外周の一方向から挿入でき
るようにしているため、組付が容易となっている。
20に組み付ける際の相対位置関係を示した図である。
まず、図10(a)においては、矢印の示す方向(取り
付け方向)に挿入されたばね部材30が、下端部31b
が突起22cに当接する直前の状態となっている。
矩形断面を有しているとすると、水平部37aにおける
ガイドスリーブ20側の角部Eg(点線で図示)が、突
起22cに当接する。このとき、ばね部材30は硬度の
高いばね鋼製であり、ガイドスリーブ20すなわち突起
22cは硬度の低い樹脂製であるので、エッジ状の角部
Egが突起22cに当接した状態で矢印方向に強く押さ
れると、突起22cを削り取ってしまう恐れがある。突
起22cが削り取られると、切欠き37に係合して抜け
止めとなる部分が消失することになるため、ばね部材3
0はガイドスリーブ20から脱落しやすくなる。
部37aの先行縁に、取り付け方向に対して傾いた傾斜
面部37bが形成されている。従って、図10(a)に
示した状態で、水平部37aの傾斜面部37bが、突起
22cの斜面22d上を摺動するようにして突起22c
を乗り越え、それにより突起22cの斜面22dが削ら
れることを防止している。尚、傾斜面部37bは、ばね
部材30を斜面22dに沿って摺動しやすくさせ、それ
により挿入を容易にするという作用効果も奏する。
す方向に更に挿入されたばね部材30が、ガイドスリー
ブ20の突起22cを弾性変形しながら乗り越える直前
を示した図である。本実施の形態によれば、水平部37
aの後行縁にラウンド部37cが形成されているので、
水平部37aが突起22cを乗り越えたときに、その後
行縁で突起22cを削り取ることがなく、それによりば
ね部材30の抜け防止を図ることができる。
cを乗り越えた段階で、切欠き37が突起22cに係合
すると共に所定の形状に戻り、更に切欠き38がストッ
パ22gに当接することによりそれ以上の挿入を阻止さ
れ、組付が完了する。このように、本実施の形態によれ
ば、斜面22dの作用によりばね部材30の挿入は比較
的容易に行われ、かつばね部材30を挿入したにも関わ
らず、突起22cの形状がそのまま維持されるので、一
旦係合した後は台部22eの作用により不用意に抜けな
いようになっている。
きたが、本発明は上記実施例に限定して解釈されるべき
ではなく、適宜変更・改良が可能であることはもちろん
である。
リーズ軸受装置によれば、連結部材が、少なくとも一端
が軸受保持部材に形成された突起を乗り越えるようにし
て、前記軸受保持部材に組み付けられるようになってお
り、前記一端の少なくとも一部には、取り付け方向に対
して傾いた傾斜面が形成されているので、前記一端が取
り付け方向に沿って前記突起に当接しても、前記傾斜面
により当接部の面圧が緩和され、それにより前記突起の
削れ等を防止することができる。
軸受装置をシフトフォーク側から見た図である。
た軸線方向断面図である。
である。
図である。
す図である。
ある。
沿って切断し拡大して矢印方向に見た図である。
ける際の相対位置関係を示した図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに同心的に配置されかつ相対回転す
る内輪及び外輪を含み、一方の輪が固定され、回転する
他方の輪がクラッチ装置の回転部材に当接するようにな
っているクラッチレリーズ軸受と、 ガイド軸上に摺動自在に嵌合された軸受保持部材と、 該軸受保持部材に対して、該クラッチレリーズ軸受の該
一方の輪を半径方向に移動可能となるよう保持する連結
部材とからなるクラッチレリーズ軸受装置において、 前記連結部材は、少なくとも一端が前記軸受保持部材に
形成された突起を乗り越えるようにして、前記軸受保持
部材に組み付けられるようになっており、 前記一端の少なくとも一部には、取り付け方向に対して
傾いた傾斜面が形成されているクラッチレリーズ軸受装
置。 - 【請求項2】 前記傾斜面は、前記一端において、組み
付け時に先行して前記突起に当接する先行縁と、乗り越
えるときに前記突起に当接する後行縁とに形成されてい
るクラッチレリーズ軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123897A JP2000314433A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | クラッチレリーズ軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123897A JP2000314433A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | クラッチレリーズ軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314433A true JP2000314433A (ja) | 2000-11-14 |
| JP2000314433A5 JP2000314433A5 (ja) | 2005-09-02 |
Family
ID=14872055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11123897A Pending JP2000314433A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | クラッチレリーズ軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000314433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003028197A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Nsk Warner Kk | ワンウェイクラッチ装置 |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP11123897A patent/JP2000314433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003028197A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-29 | Nsk Warner Kk | ワンウェイクラッチ装置 |
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