JP2000314486A - パイプ支持バンド - Google Patents
パイプ支持バンドInfo
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/14—Hangers in the form of bands or chains
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
に脱落したり、落下することが防止できるうえに、施工
作業が短時間でかつ確実に出来るパイプ支持バンドを提
供する。 【解決手段】パイプPを抱持する2つ割バンド本体1の
一対の取付片部11、12で足部材2を挟み込み、少な
くとも1組以上のボルト5、ナット4で両者を固着する
パイプ支持バンドにおいて、上記一対の取付片部11、
12の一方には上記ボルト5を回動自在に固着するとと
もに、他方の取付片部12の外面には、上記ナット4を
回動自在に固着した構造としている。
Description
床面等に沿って配されるパイプを抱持支承するパイプ支
持バンドに関する。
対の取付片部に、足部材を挟み込んでボルト、ナットで
両者を固着するパイプ支持バンドは公知であり、図6
は、特開平10−78169号公報に開示されたパイプ
支持バンドの要部を示した側断面図である。
を抱持する2つ割バンド本体101の一対の取付片部1
02、102で吊ボルト109によって吊下げ支持され
た足部材103を挟み込んで、ボルト104及びナット
105で両者を締結し、上記足部材103の基端を天井
壁等に固定する吊下げ型のものであり、上記ボルト10
4の基端にネジ山106よりも径小な無ネジ部107を
形成し、上記足部材103の貫通孔108にはネジ孔を
形成して上記ボルト104の無ネジ部107を回動自在
に固着している。
付け作業時には、上記ボルト104が予め取り付けられ
ているので、ボルト104を挿通する手間が無くなり、
ボルト104の落下による事故を防止し、迅速な作業を
行うことができるものである。
イプ支持バンドでは、ボルトを一方の取付片部に回動自
在に固着しているものの、これに螺合させるナットにつ
いては、何らの工夫もされておらず、螺合作業中は、ナ
ットを手で保持していなければならず、そのため、作業
中などにナットを誤って落下させてしまうおそれがあっ
た。
に固着させた従来のパイプ支持バンドは、天井などから
の吊下ボルトなどで吊下げられた足部材を一対の取付片
部で挟み固定する、いわゆる吊り下げ型のパイプ支持バ
ンドに関して提案されたものであるために、そのような
構造のものを、そのまま建物の側壁に取付けるためのパ
イプ支持バンドとして用いれば、2つ割バンド本体の一
組の取付片部が、パイプの重量のために足部材に対し
て、ボルトを中心にして回動し傾くなどの不具合があ
り、使用することはできなかった。
的とし、ボルト及びナットの何れについても、落下を防
止することができるうえ、迅速かつ確実に取付けできる
パイプ支持バンドを提供する。
め、請求項1に係るパイプ支持バンドは、パイプを抱持
する2つ割バンド本体の一対の取付片部で足部材を挟み
込み、少なくとも1組以上のボルト、ナットで両者を固
着するパイプ支持バンドにおいて、上記一対の取付片部
の一方には上記ボルトを回動自在に固着するとともに、
他方の取付片部の外面には、上記ナットを回動自在に固
着した構造としている。
うち、一方の取付片部にはボルトを、他方の取付片部の
外面にはナットを各々回動自在に固着した点に特徴があ
り、その固着手段には種々のものが考えられる。
トで両者を固着するパイプ支持バンドを前提としてお
り、吊下げ型のパイプ支持バンドだけでなく、建物の側
壁にも取付することのできるパイプ支持バンドを提供し
ている。
プを抱持する2つ割バンド本体の一対の取付片部で足部
材を挟み込み、少なくとも1組以上のボルト、ナットで
両者を固着するパイプ支持バンドにおいて、上記ボルト
は、ネジ山の基端にネジ山外径よりも小さい無ネジ部を
形成しており、このボルトは、上記一対の取付片部の一
方に形成された貫通孔に挿通され、上記無ネジ部を貫通
孔に位置付けた後、その貫通孔をカシメて縮径させるこ
とによって脱落不能に、かつ回動自在に貫通孔に嵌挿さ
せてあり、且つ上記ナットは上記一対の取付片部の他方
に回転自在に固着した構造としている。
一方の取付片部の貫通孔に位置付けた後に、その貫通孔
を収縮加工して、上記ボルトを回動自在に固着する。そ
のため、従来のような複雑な成形加工を行わなくても簡
易且つ短時間でその製造をすることができる。
プを抱持する2つ割バンド本体の一対の取付片部で足部
材を挟み込み、一組のボルト、ナットで両者を固着する
パイプ支持バンドにおいて、上記ボルトは、ネジ山の基
端にネジ山外径よりも小さい無ネジ部を形成しており、
このボルトは、上記一対の取付片部の一方に形成された
ネジ孔に螺入させた後、その無ネジ部をネジ孔に嵌挿さ
せてあり、且つ上記ナットは上記一対の取付片部の他方
に回転自在に固着した構造としている。
片部にボルトを回動自在に固着したものに加え、他方の
取付片部にナットを回動自在に固着したものを提供して
いる。
項1〜3の何れかにおいて、上記ボルトは、ネジ山の先
端に、このネジ山の外径よりも小さい径のガイドピンを
突設している。
しているので、このガイドピンがナットのネジ溝に対し
て容易に挿入でき、そのため、ボルトのネジ山先端をナ
ットのネジ溝に誘導し、スムーズ且つ素早く噛合させる
ことができる。
項1〜4の何れかにおいて、上記ナットは、上記取付片
部の内面側に向けて拡開した誘導脚部を形成し、この誘
導脚部によって回動自在に固着している。
て、ナットに上記誘導脚部を形成し、請求項4と同様に
ボルト、ナットの噛合をスムーズ且つ素早く行うか、或
いは上記ガイドピンに加えて上記誘導脚部を形成し、請
求項4よりも確実にボルト、ナットの噛合をスムーズ且
つ素早く行うものである。
項1〜5の何れかにおいて、上記一対の取付片部のそれ
ぞれには、ボルトとナットの組み合わせに代えて、係止
爪と、この係止爪を嵌入させて係止させる係止孔を形成
していることを特徴にしている。
合わせを、係止爪と係止孔に代替したものであるが、一
対の取付片部の締結のために少なくとも1組のボルト、
ナットが設けられていることを前提としている。
いる取付片部、ナットを回転自在に固着している取付片
部の何れかの側に設けてもよいが、この係止爪を形成し
た取付片部と対向する他方の取付片部には、係止爪を嵌
入係止させる係止孔を形成しているので、2組のボル
ト、ナットを設けたと同様、一対の取付片部を締結し
て、振れを防止する効果が有る。
ナットによって行われるが、係止爪と係止孔は、ボル
ト、ナットの代替品として使用できるので、部品点数が
軽減され、製造が容易で安価に製造でき、また、ボル
ト、ナットのように螺合させる面倒な作業も不要とな
り、その締結作業が短時間で行える。
ンドAを図面に基づき説明する。
の一実施例を示す分解斜視図、図2は、一対の取付片部
11、12を横断した要部拡大断面図である。
して開閉する2つ割バンド本体1の一対の取付片部1
1、12で、図中想像線で示すパイプPを抱持し、その
間に壁等に固定した足部材2の足本体21を挟み込み、
ボルト5、ナット4で両者を固着するようになってい
る。
対の取付片部11、12のうち、何れか一方の取付片部
11にはボルト5を回動自在に固着するとともに、他方
の取付片部12の外面13にはナット4を回動自在に固
着していることに特徴がある。
バンド本体1は、パイプPを抱持する半円状の板状のバ
ンド部10の前端にヒンジ3を設け、該バンド部10、
10を開閉可能とし、これらバンド部10、10の各々
の後端には一対の取付片部11、12を後方に延設して
いる。一方の取付片部11の中央には、ボルト5のネジ
山51が貫通する外径の貫通孔11aを形成し、その両
側には、内側に向けて切起し形成した一対の係止爪11
bを形成しており、他方の取付片部11の中央には、ナ
ット4を回転自在に取着し、その両側には、一対の係止
爪11bに対応させた係止孔12bを形成している。
中央に設けたボルト、ナットで一対の取付片部11,1
2を締結した際に、双方を係合させて、一対の取付片部
11,12の振れを防止する作用があり、ボルト、ナッ
トの組み合わせに代えて使用される。このような係止爪
11bと係止孔12aは、ボルト5、ナット4の1組の
組み合わせに対して、少なくとも1つあればよい。上記
ボルト5は、ネジ山51の基端にネジ山51外径よりも
小さい無ネジ部53を形成するとともに、ネジ山51の
先端にネジ山51の外径以下のガイドピン52を前方に
突設している。このようなガイドピン52を形成するこ
とで、上記ナット4のネジ溝41にガイドピン52を挿
入するだけで、ボルト5のネジ山51先端をナット4の
ネジ溝41に誘導して螺合位置に整合でき、ボルト5の
ナット4への挿入角度が多少ずれていても螺合作業をス
ムーズに行うことができる。
に形成した貫通孔11aに挿通して、上記無ネジ部53
を貫通孔11aに位置付けた後、その貫通孔11aの口
縁部分をプレスなどで縮径させることで、上記無ネジ部
53を抜けないようにして、上記ボルト5を回動自在に
取付けている。なお、図示はされていないが、上記ボル
ト5のボルト頭部54には、ドライバーなどの回転治具
(不図示)を嵌合させるプラス文字又はマイナス文字の
凹所を形成すれば、このような回転治具(不図示)によ
り上記ボルト5を回動または停止させることができる。
ナット4を回動自在に固着する。この固着手段には、種
々の方法が考えられるが、上記ナット4が回動できるも
のであれば特に限定されるものではない。
4側に向けてラッパ状に拡開した誘導脚部42を有して
いる。この誘導脚部42は、図2に示すように、ナット
4のネジ溝41の一端から直状に延出させた筒体42a
をラッパ状に拡開させて形成したナット取付孔12aの
内面にカシメて回転自在に取付けられている。このナッ
ト取付孔12aの小径側は、上記ナット4のネジ溝41
の口径よりも僅かに大きく形成されている。
42aもナット取付孔12aと同様にナット溝孔41に
向けて狭いラッパ状に形成されるので、ボルト5のネジ
山51の先端が案内されてナット4のネジ溝41との噛
合をスムーズに行うことができる。
の他の実施例を示す分解斜視図、図4は、図3における
一対の取付片部11、12を横断した要部拡大断面図で
ある。この実施例のパイプ支持バンドAは、上記貫通孔
11aに代えて、上記ボルト5のネジ山51に螺合する
ネジ孔11a’をタップなどで形成したものである。こ
のようなネジ孔11a’を形成した場合には、このネジ
孔11a’に上記無ネジ部53をネジ孔11a’に嵌挿
されるまで、ボルト5を螺入させれば、この無ネジ部5
3が抜けないようにして上記ボルト5を回動自在にネジ
孔11a’に固着することが出来る。
ト5を嵌挿したものでは、上述のような貫通孔11aを
縮径させるものに比べて製造上複雑になるが、上記ボル
ト5を逆転させればネジ孔11a’から取り外すことが
可能である。
に固定するためのボルトとナットより成る締結手段の変
形例を示している。図5(a)のものは、一方の取付片
部11に形成したボルト挿通孔11aには、ガイドピン
を設けていないボルト5の基端部に形成した無ネジ部5
3を挿着させている。
53が挿通孔11aに至るまで、挿通孔11aに挿入さ
れ、その状態で挿通孔11aを縮径させることによっ
て、取付片部11から脱落不能かつ回転自在に取付けら
れており、他方の取付片部12に形成された前述したラ
ッパ状のナット取付孔12aには、ナット4より直状に
延設させた筒体42aが嵌込まれ、誘導脚部としてラッ
パ状に拡開させ、カシメられて回転自在に取付けられて
いる。
ピン52を設け、基端部に無ネジ部53を形成したボル
ト5を、その無ネジ部53が一方の取付片部11に形成
したネジ孔11a′に嵌め込まれるまでネジ孔11a′
に螺入させて、取付片部11に脱落不能かつ回転自在に
取付けており、他方の取付片部12に形成したナット取
付孔12cには、上記ボルト外径よりも径大であって、
ナット4のネジ溝41から直状に延設した筒体43aを
回転自在に取付けている。この筒体43aは、上記ネジ
孔11a’を貫通し、このネジ孔11a’の口縁でカシ
メ止めることによって、ナット4を取付片部12に回転
自在に取付けている。また、いずれの例も、ボルト5、
ナット4の両側には、一対の係止爪11bと係止孔12
bとを対設することによって、構造を簡易化して、一対
の取付片部11、12で足部材2を挟み込んで取付けた
場合にも振れが防止出来る。
ト4のネジ溝41の入口には、ラッパ状に拡開する誘導
脚部42が設けられているため、ガイドピンのないボル
トであっても、ボルトのナットへの挿入がスムーズに行
われ、図5(b)に示した態様のものでは、ボルトの先
端にはガイドピンを設けているので、ナット4のネジ溝
41の入口には、ラッパ状に拡開する誘導脚部42を設
けていなくても、ボルト5のナット4への挿入をスムー
ズに出来る。
要領を図1、図2を参照して説明する。
本体21を前方に突出させる。次に、2つ割りバンド本
体1を開いて両バンド部10、10でパイプPを抱持
し、これを閉じる際に、一対の取付片部11、12で足
本体21を挟み込み、双方の取付片部11,12に対応
して設けた、一対の係止爪11bが対応した係止孔12
bに嵌合されるようにして一方の取付片部11のボルト
挿通孔11aに回転自在に取付けたボルト5を、他方の
取付片部12に回動自在に取付けたナット4のネジ山5
1に螺合させ、締結させる。なお、足本体21には長孔
21aが形成されているので、ボルト5をナット4に完
全に螺合させ、固定するまでの間は、足本体21は、一
対の取付片部11、12に挟まれた状態でスライドで
き、その突出量が調節できる。
先端にはネジ山51よりも十分に小径に形成されたガイ
ドピン52を突設しているため、ボルト5のナット4へ
の侵入角度が多少ズレていても、ボルト5は正しく、ナ
ット4のネジ溝41内にスムーズに導かれる。実際の螺
合作業においては、ボルト挿通孔11aに挿通されてい
るボルト5のガイドピン52が、ナット4のネジ溝41
に挿入され、ガイドピン52の基端、つまりボルト5の
ネジ山51の先端が、ナット4のネジ溝41の口縁に当
たると、ボルト5の挿通が一旦阻止されるので、この状
態で、ナット4をスパナ等の治具で固定させ、ボルト5
のボルト頭部53を指で回転させて、ボルト5の先端を
ナット4のネジ溝41に正しく噛合させてから、スパナ
やドライバーなどの回転治具(不図示)で、ボルト5を
回転させるか、或いは逆に、ボルト5をスパナ等の治具
で固定して、ナット4をスパナなどの回転治具(不図
示)で回転させて締結する。
せて締結するかは、作業者が適宜選択できるので、作業
場所の制限を受けることなく作業場所に応じて最適な締
結を選択することができる。また、作業場所に制限がな
ければ、ボルトとナット4を相互に逆方向に回転させて
締結でき、より一層短時間で締結作業を行うこともでき
る。
る。
れば、ボルト及びナットが予め一対の取付片部の各々に
回動自在に固着されている。
落下したり紛失するなどの事故を未然に防止できる。ま
た、ボルト又はナットの何れの側からでもその締め付け
作業が出来るので、作業場所に制限を受けることがな
い。
れば、ネジ孔部にボルトを嵌挿してあるため、その取り
外しも可能であり、そのため施工現場状況に応じて予め
ボルトを取付片部にセッティングするか否かを選択する
事ができる。
ば、ガイドピンを形成しているので、ボルトの挿入角度
が多少ずれていてもボルトのネジ山先端をナットのネジ
溝に誘導し、スムーズ且つ素早く螺合することができ
る。
ば、ボルト先端に上記ガイドピンを設けなくても、ナッ
トにラッパ状の誘導脚部を有しているので、ボルトのネ
ジ山先端をナットのネジ溝にスムーズに誘導して素早く
螺合することができる。
ば、ボルト、ナットの組み合わせの一部を係止爪と係止
孔に代替させることが出来、ボルト、ナットと同様にし
て、一対の取付片部を強固に締結させて、取付片部の振
れを防止する効果が有る。
の代替品として使用できるため、部品点数が軽減され、
製造が容易で安価に製造でき、また、ボルト、ナットの
ように螺合させる面倒な作業も不要となる。
示す分解斜視図
ある。
を示す分解斜視図
拡大断面図
手段の変形例を示す要部断面図
図
Claims (6)
- 【請求項1】パイプを抱持する2つ割バンド本体の一対
の取付片部で足部材を挟み込み、少なくとも1組以上の
ボルト、ナットで両者を固着するパイプ支持バンドにお
いて、上記一対の取付片部の一方には上記ボルトを回動
自在に固着するとともに、他方の取付片部の外面には、
上記ナットを回動自在に固着した構造としたパイプ支持
バンド。 - 【請求項2】パイプを抱持する2つ割バンド本体の一対
の取付片部で足部材を挟み込み、少なくとも1組以上の
ボルト、ナットで両者を固着するパイプ支持バンドにお
いて、上記ボルトは、ネジ山の基端にネジ山外径よりも
小さい無ネジ部を形成しており、 このボルトは、上記一対の取付片部の一方に形成された
貫通孔に挿通され、上記無ネジ部を貫通孔に位置付けた
後、その貫通孔をカシメて縮径させることによって脱落
不能に、かつ回動自在に貫通孔に嵌挿させてあり、且つ
上記ナットは上記一対の取付片部の他方に回転自在に固
着した構造としたパイプ支持バンド。 - 【請求項3】パイプを抱持する2つ割バンド本体の一対
の取付片部で足部材を挟み込み、一組のボルト、ナット
で両者を固着するパイプ支持バンドにおいて、上記ボル
トは、ネジ山の基端にネジ山外径よりも小さい無ネジ部
を形成しており、 このボルトは、上記一対の取付片部の一方に形成された
ネジ孔に螺入させた後、その無ネジ部をネジ孔に嵌挿さ
せてあり、且つ上記ナットは上記一対の取付片部の他方
に回転自在に固着した構造としたパイプ支持バンド。 - 【請求項4】請求項1〜3の何れかにおいて、 上記ボルトは、ネジ山の先端に、このネジ山の外径より
も小さい径のガイドピンを突設しているパイプ支持バン
ド。 - 【請求項5】請求項1〜4の何れかにおいて、 上記ナットは、上記取付片部の内面側に向けて拡開した
誘導脚部を形成し、この誘導脚部によって回動自在に固
着しているパイプ支持バンド。 - 【請求項6】請求項1〜5の何れかにおいて、上記一対
の取付片部のそれぞれには、ボルトとナットの組み合わ
せに代えて、係止爪と、この係止爪を嵌入させて係止さ
せる係止孔を形成していることを特徴とするパイプ支持
バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12509099A JP3391730B2 (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | パイプ支持バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12509099A JP3391730B2 (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | パイプ支持バンド |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000314486A true JP2000314486A (ja) | 2000-11-14 |
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Family
ID=14901606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12509099A Expired - Fee Related JP3391730B2 (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | パイプ支持バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3391730B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997041360A1 (en) | 1996-04-26 | 1997-11-06 | Topura Co., Ltd. | Bolt equipped with pilot |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP12509099A patent/JP3391730B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3391730B2 (ja) | 2003-03-31 |
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