JP2000315432A - レンズ付スイッチ - Google Patents
レンズ付スイッチInfo
- Publication number
- JP2000315432A JP2000315432A JP11123606A JP12360699A JP2000315432A JP 2000315432 A JP2000315432 A JP 2000315432A JP 11123606 A JP11123606 A JP 11123606A JP 12360699 A JP12360699 A JP 12360699A JP 2000315432 A JP2000315432 A JP 2000315432A
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- contact
- case
- lens
- switch
- movable contact
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Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケースの内部で可動接片が可動するスイッチ
の転換状況を外部から目視できるスイッチを提供する。 【解決手段】 ケース内で接片が可動して接点信号を発
信するスイッチにおいて、スイッチを構成する部材を格
納したケースの蓋を透明樹脂材によって形成し、この透
明樹脂材で構成した蓋の可動接点と対向する位置にレン
ズを形成し、たこのレンズを通じて可動接点の転換状況
を目視することができる構成とした。
の転換状況を外部から目視できるスイッチを提供する。 【解決手段】 ケース内で接片が可動して接点信号を発
信するスイッチにおいて、スイッチを構成する部材を格
納したケースの蓋を透明樹脂材によって形成し、この透
明樹脂材で構成した蓋の可動接点と対向する位置にレン
ズを形成し、たこのレンズを通じて可動接点の転換状況
を目視することができる構成とした。
Description
【0001】
【発明に属する技術分野】この発明は動作状況の点検を
容易に行うことができるレンズ付スイッチに関する。
容易に行うことができるレンズ付スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】スイッチの一つの形態として近接スイッ
チが挙げられる。近接スイッチはケース内に可動接点を
具備し、ケースに対して永久磁石からなる可動子を近づ
けると可動接点が転換し、接点信号を出力する。
チが挙げられる。近接スイッチはケース内に可動接点を
具備し、ケースに対して永久磁石からなる可動子を近づ
けると可動接点が転換し、接点信号を出力する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近接スイッチに限ら
ず、各種のスイッチは可動接点と固定接点との接離によ
って接点信号が出力される。一般的なスイッチではケー
スは不透明な樹脂材で構成されるから外部から接点の様
子を目視することができない欠点がある。近接スイッチ
の場合、永久磁石からなる可動子をケースに近づけた際
に果たして正常に可動接点が動作したか否かを目視する
ことはできない。
ず、各種のスイッチは可動接点と固定接点との接離によ
って接点信号が出力される。一般的なスイッチではケー
スは不透明な樹脂材で構成されるから外部から接点の様
子を目視することができない欠点がある。近接スイッチ
の場合、永久磁石からなる可動子をケースに近づけた際
に果たして正常に可動接点が動作したか否かを目視する
ことはできない。
【0004】この発明の目的はケースに格納されている
各種スイッチの接点の動作状況を外部から点検すること
ができるレンズ付スイッチを提供しようとするものであ
る。
各種スイッチの接点の動作状況を外部から点検すること
ができるレンズ付スイッチを提供しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明ではケースに格
納された接点が接離し、接点信号を発信するスイッチに
おいて、ケース内の接点部分と対向してレンズを装着
し、このレンズを通じてケース内に配置した接点の接触
状況を目視できる構成としたスイッチ。
納された接点が接離し、接点信号を発信するスイッチに
おいて、ケース内の接点部分と対向してレンズを装着
し、このレンズを通じてケース内に配置した接点の接触
状況を目視できる構成としたスイッチ。
【0006】又は永久磁石の接片によりケース内に配置
した接点が接離し、接点信号を発信するスイッチにおい
て、ケース内の接点部分と対向してレンズを設け、この
レンズを通じて接点の状況を目視できる構成としたスイ
ッチを提供するものである。この発明によるスイッチに
よればケースの外部からレンズを通じて内部を拡大して
目視できる構造としたから、ケースの内部に装着した接
点の様子を容易に然も誤りなく点検することができる。
従って、スイッチが正常に動作したか否かをケースの外
部から点検することができ、確実に点検することができ
る利点が得られる。
した接点が接離し、接点信号を発信するスイッチにおい
て、ケース内の接点部分と対向してレンズを設け、この
レンズを通じて接点の状況を目視できる構成としたスイ
ッチを提供するものである。この発明によるスイッチに
よればケースの外部からレンズを通じて内部を拡大して
目視できる構造としたから、ケースの内部に装着した接
点の様子を容易に然も誤りなく点検することができる。
従って、スイッチが正常に動作したか否かをケースの外
部から点検することができ、確実に点検することができ
る利点が得られる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図7にこの発明を通用し
て好適なスイッチの一例を示す。この実施例はこの発明
を近接スイッチに適用した場合を示す。図中11はケー
スを示す。ケース11は図2に示すようにケース本体1
1Aと蓋11Bとによって構成される。ケース11は長
方形状の立方体によって構成され、その一方の側面板が
蓋11Bとされ、ケース本体11Aから突出して形成さ
れた樹脂ピン11Cを蓋11Bに形成した孔に貫通さ
せ、この樹脂ピン11Cを加締めることにより蓋11B
をケース本体11Aに固着する。なお、蓋11Bとケー
ス本体11Aとの接合面にオーリング11Dを装着し、
防水構造とした場合を示す。
て好適なスイッチの一例を示す。この実施例はこの発明
を近接スイッチに適用した場合を示す。図中11はケー
スを示す。ケース11は図2に示すようにケース本体1
1Aと蓋11Bとによって構成される。ケース11は長
方形状の立方体によって構成され、その一方の側面板が
蓋11Bとされ、ケース本体11Aから突出して形成さ
れた樹脂ピン11Cを蓋11Bに形成した孔に貫通さ
せ、この樹脂ピン11Cを加締めることにより蓋11B
をケース本体11Aに固着する。なお、蓋11Bとケー
ス本体11Aとの接合面にオーリング11Dを装着し、
防水構造とした場合を示す。
【0008】この発明では蓋11Bを透明樹脂材によっ
て形成し、この透明樹脂材で形成した蓋11Bにレンズ
11Eを形成する。レンズ11Eは図3に示すようにス
イッチの接片15と16を視野に含む位置に形成する。
更に、蓋11の表面又は裏側にスイッチを構成する部材
の正規の位置を表示するマークM1,M2を表記する。
図3に示す例ではマークM1は図1に示したバネ22の
位置を表すマークを示し、マークM2は常閉接点19と
常開接点21の位置を表すマークを示す。
て形成し、この透明樹脂材で形成した蓋11Bにレンズ
11Eを形成する。レンズ11Eは図3に示すようにス
イッチの接片15と16を視野に含む位置に形成する。
更に、蓋11の表面又は裏側にスイッチを構成する部材
の正規の位置を表示するマークM1,M2を表記する。
図3に示す例ではマークM1は図1に示したバネ22の
位置を表すマークを示し、マークM2は常閉接点19と
常開接点21の位置を表すマークを示す。
【0009】次に、ケース本体11Aの内部に装着した
近接スイッチの構造の一例を説明する。ケース本体11
Aの側板と蓋11Bとの間にシャフト12を差し渡して
支持し、このシャフト12によって保持板13をシーソ
運動可能な状態で支持する。このためにこの例では保持
板13の上面側にバネ材によって構成された図4及び図
5に示した薄板14を装着し、この薄板14に円弧部1
4Aを形成し、この円弧部14Aにシャフト12を貫通
させてシャフト12と保持板13とを一体化した場合を
示す。なお、この例では薄板1 4に爪14B(図4参
照)を形成し、この爪14Bを保持板13の裏側に折り
返して保持板13を挟持し、薄板14を保持板13に固
定した場合を示す。
近接スイッチの構造の一例を説明する。ケース本体11
Aの側板と蓋11Bとの間にシャフト12を差し渡して
支持し、このシャフト12によって保持板13をシーソ
運動可能な状態で支持する。このためにこの例では保持
板13の上面側にバネ材によって構成された図4及び図
5に示した薄板14を装着し、この薄板14に円弧部1
4Aを形成し、この円弧部14Aにシャフト12を貫通
させてシャフト12と保持板13とを一体化した場合を
示す。なお、この例では薄板1 4に爪14B(図4参
照)を形成し、この爪14Bを保持板13の裏側に折り
返して保持板13を挟持し、薄板14を保持板13に固
定した場合を示す。
【0010】薄板14には保持板13の長手方向に細条
片14Cを複数本形成し、この細条片14Cの先端部を
折り曲げて保持板13に形成した透孔13Aに挿通し、
保持板13の裏側に第1可動接片15と第2可動接片1
6として突出させる。保持板13の両端にはプレス加工
により凹部13B(図6、図7参照)を形成し、この凹
部13Bに図1に示すように第1永久磁石17Aと第2
永久磁石17Bを装着する。ケース本体11Aの底面に
はコモン端子18(図1参照)と、常閉接点19及び常
開接点21とを装着する。
片14Cを複数本形成し、この細条片14Cの先端部を
折り曲げて保持板13に形成した透孔13Aに挿通し、
保持板13の裏側に第1可動接片15と第2可動接片1
6として突出させる。保持板13の両端にはプレス加工
により凹部13B(図6、図7参照)を形成し、この凹
部13Bに図1に示すように第1永久磁石17Aと第2
永久磁石17Bを装着する。ケース本体11Aの底面に
はコモン端子18(図1参照)と、常閉接点19及び常
開接点21とを装着する。
【0011】コモン端子18はケース本体11Aの長手
方向のほぼ中央に装着され、このコモン端子18と保持
板13との間に導電性を持つ材料で形成したバネ22を
介挿し、このバネ22の偏倚力によって保持板13をこ
の例では反時計廻り方向に回動偏倚させる。バネ22の
偏倚力によって第1可動接片15は常閉接点19に圧接
される。この結果、コモン端子18と常閉接点19との
間は常時バネ22を介して電気的に導通した状態に維持
され、第2可動接片16と常開接点21との間は開極状
態に維持される。なお、保持板13はストッパ23に衝
合し、その回動偏倚位置が固定される。
方向のほぼ中央に装着され、このコモン端子18と保持
板13との間に導電性を持つ材料で形成したバネ22を
介挿し、このバネ22の偏倚力によって保持板13をこ
の例では反時計廻り方向に回動偏倚させる。バネ22の
偏倚力によって第1可動接片15は常閉接点19に圧接
される。この結果、コモン端子18と常閉接点19との
間は常時バネ22を介して電気的に導通した状態に維持
され、第2可動接片16と常開接点21との間は開極状
態に維持される。なお、保持板13はストッパ23に衝
合し、その回動偏倚位置が固定される。
【0012】第1永久磁石17Aと第2永久磁石17B
の磁極の向きを図1に示すようにN極を可動子近接面A
に向けて配置した場合には、可動子30を構成する永久
磁石31は第1永久磁石17Aに対しては磁気的に吸引
力を発生させる磁性に選定し、他方の第2永久磁石17
Bに対しては反発力を発生する磁極に選定する。従っ
て、可動子30がケース11の上面(可動子近接面A)
に近づくと、可動子30を構成する永久磁石31のS極
が第1永久磁石17Aに近づき、第2永久磁石17Bに
は永久磁石31のN極が接近する。
の磁極の向きを図1に示すようにN極を可動子近接面A
に向けて配置した場合には、可動子30を構成する永久
磁石31は第1永久磁石17Aに対しては磁気的に吸引
力を発生させる磁性に選定し、他方の第2永久磁石17
Bに対しては反発力を発生する磁極に選定する。従っ
て、可動子30がケース11の上面(可動子近接面A)
に近づくと、可動子30を構成する永久磁石31のS極
が第1永久磁石17Aに近づき、第2永久磁石17Bに
は永久磁石31のN極が接近する。
【0013】このために、第1永久磁石17Aには可動
子30を構成する永久磁石31に対して吸引力が発生
し、第2永久磁石17Bには反発力が発生する。この結
果、保持板13は時計廻り方向に回動し、第1可動接片
15と常閉接点19との間が開極されると共に、第2可
動接片16は常開接点21に接触する状態に切り替えら
れる。従って、コモン端子18は常開接点21に導通し
た状態に切り替えられ、その様子をレンズ11Eで目視
することができる。
子30を構成する永久磁石31に対して吸引力が発生
し、第2永久磁石17Bには反発力が発生する。この結
果、保持板13は時計廻り方向に回動し、第1可動接片
15と常閉接点19との間が開極されると共に、第2可
動接片16は常開接点21に接触する状態に切り替えら
れる。従って、コモン端子18は常開接点21に導通し
た状態に切り替えられ、その様子をレンズ11Eで目視
することができる。
【0014】尚、ここで説明した近接スイッチの構造に
よれば、可動子30の磁極の向きを逆にすると、近接ス
イッチは可動子30が近づいても転換動作を全く行われ
ないことは容易に理解できよう。
よれば、可動子30の磁極の向きを逆にすると、近接ス
イッチは可動子30が近づいても転換動作を全く行われ
ないことは容易に理解できよう。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
蓋11Bにレンズ11Eを設けた構造としたから、この
レンズ11Eを通じて第1可動接片15と第2可動接片
16の様子を目視することができる。このために、仮に
可動子30が接近したにも係わらず接点信号が発信され
ない場合等において、その様子を目視することができ、
不良の原因、或いは可動子30の極性の間違え等を知る
ことができる。従って、近接スイッチを実際にドア等に
設置する際に便利である。
蓋11Bにレンズ11Eを設けた構造としたから、この
レンズ11Eを通じて第1可動接片15と第2可動接片
16の様子を目視することができる。このために、仮に
可動子30が接近したにも係わらず接点信号が発信され
ない場合等において、その様子を目視することができ、
不良の原因、或いは可動子30の極性の間違え等を知る
ことができる。従って、近接スイッチを実際にドア等に
設置する際に便利である。
【0016】更に、この発明では透明な蓋11Bにスイ
ッチを構成する部材の位置を表示するマークM1,M2
を表記したから、製造上の都合によってスイッチを構成
する部材の位置が狂った位置に装着されたことも検知す
ることができる。よって品質検査に利用できる利点が得
られる。尚、上述した実施例では近接スイッチを例示し
て説明してたが、特に近接スイッチに限定されるもので
なく他の構造のスイッチにもこの発明を適用できること
は容易に理解できよう。
ッチを構成する部材の位置を表示するマークM1,M2
を表記したから、製造上の都合によってスイッチを構成
する部材の位置が狂った位置に装着されたことも検知す
ることができる。よって品質検査に利用できる利点が得
られる。尚、上述した実施例では近接スイッチを例示し
て説明してたが、特に近接スイッチに限定されるもので
なく他の構造のスイッチにもこの発明を適用できること
は容易に理解できよう。
【図1】この発明を適用するスイッチの一例を説明する
ための側面図。
ための側面図。
【図2】図1に示した実施例を側方から見た断面図。
【図3】この発明の要部の構造を説明するための側面
図。
図。
【図4】図1に示した実施例に用いた第1可動接片と第
2可動接片の一例を説明するための側面図。
2可動接片の一例を説明するための側面図。
【図5】図3を上方から見た平面図。
【図6】図1に示した実施例に用いた保持板の構造を説
明するための平面図。
明するための平面図。
【図7】図6に示した保持板を側方から見た一部を断面
で示す側面図。
で示す側面図。
11 ケース 11A ケース本体 11B 蓋 11C 樹脂ピン 11D オーリング 11E レンズ M1,M2 マーク 12 シャフト 13 保持板 14 薄板 14A 円弧部 14B 爪 14C 細条片 15 第1可動接片 16 第2可動接片 17A 第1永久磁石 17B 第2永久磁石 18 コモン端子 19 常閉接点 21 常開接点 22 バネ 23 ストッパ 30 可動子
Claims (4)
- 【請求項1】 ケース内に配置した接点が接離し、接点
信号を発信するスイッチにおいて、 上記接点と対向するケースの側部にレンズを装着し、こ
のレンズを通じて上記接点の接触状況を目視できる構成
としたことを特徴とするレンズ付スイッチ。 - 【請求項2】 永久磁石の接近により、ケース内に配置
した接点が接離し、接点信号を発信するスイッチにおい
て、 上記接点と対向するケースの側面にレンズを設け、この
レンズを通じて上記接点の状況を目視できる構成とした
ことを特徴とするレンズ付スイッチ。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のスイッチの何れか
において、上記ケースは箱状のケース本体と、このケー
ス本体の開口面を閉塞する蓋とによって構成し、この蓋
を透明樹脂材によって形成すると共に、この透明樹脂材
で形成した蓋に上記レンズを形成した構成としたことを
特徴とするレンズ付スイッチ。 - 【請求項4】 請求項3記載のスイッチにおいて、上記
蓋の一部にスイッチを構成する部材と対向して、各部材
の位置を表すマークを表記した構成としたことを特徴と
するレンズ付スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123606A JP2000315432A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | レンズ付スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123606A JP2000315432A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | レンズ付スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000315432A true JP2000315432A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14864782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11123606A Pending JP2000315432A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | レンズ付スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000315432A (ja) |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP11123606A patent/JP2000315432A/ja active Pending
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