JPH06196060A - 検出用スイッチ - Google Patents

検出用スイッチ

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JPH06196060A
JPH06196060A JP34224992A JP34224992A JPH06196060A JP H06196060 A JPH06196060 A JP H06196060A JP 34224992 A JP34224992 A JP 34224992A JP 34224992 A JP34224992 A JP 34224992A JP H06196060 A JPH06196060 A JP H06196060A
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JP
Japan
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magnet
magnetic
door
conversion element
state
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP34224992A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Matsumoto
明生 松本
Yoshio Takase
洋志夫 高瀬
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 扉が完全に閉状態になって始めてスイッチか
ら出力を出し、安全性をより向上させること。 【構成】 図1(a)は吸着板8がマグネット式ロック
ブロック1の鉄板3に吸着されていない状態(扉開状
態)であり、リードスイッチ4には多くの磁束が通り、
スイッチオンの状態である。図1(b)は、吸着板8が
鉄板3に吸着された状態(扉閉状態)であり、マグネッ
ト2の磁束は吸着板8を通るため、リードスイッチ4に
通る磁束は極端に少なくなる。従って、リードスイッチ
4はオフとなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設備機器、OA機器等
の扉、カバー、蓋等の開閉状態を検出する検出用スイッ
チに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、扉、カバー等の開閉可能なも
ので、開閉状況を検出する必要のある場合、例えば、安
全カバー等では扉、カバー扉の閉状態を保持する部材、
例えばマグネットによる吸着板とか、ツメ、フック等に
よる引っかけとは別に上記扉、カバー等の動きにて開閉
するスイッチを設置していた。
【0003】図18は従来例を示し、本体53の前面の
開口部の底部にマグネット式ロックブロック51が固定
されている。また、本体53の開口面を閉塞する扉54
の裏面に上記マグネット式ロックブロック51に吸着さ
れる鉄板55が固定されている。扉54を閉じた時に、
鉄板55がマグネット式ロックブロック51に吸着され
て保持され、扉54の閉の検出はリミットスイッチ52
にて行われている。
【0004】図19は両開き式の扉の例であり、扉54
に固定した鉄板55を吸着するマグネット式ロックブロ
ック51が設けられ、また、上部にはリミットスイッチ
52がそれぞれ設けられている。作用は図18の場合と
同様である。図20はロックとスイッチの関係を示す図
であり、扉54が半開き状態でリミットスイッチ52の
アクチュエータ56が扉54に押されて、リミットスイ
ッチ52がオンするため、安全上からも問題が残る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、扉、カ
バー等の動きでスイッチを開閉していたので、扉の閉位
置でスイッチをオンさせるためには、その手前(半開
き)ですでにスイッチをオンさせるように設置せざるを
得ない。従って、不完全な閉状態でも閉と判断してしま
い、安全上からも問題があった。
【0006】また、扉、カバー等をロックするためにの
部材、部品と、スイッチとの2つの部品が必要となり、
取り付けスペースも多く要し、取り付け時の手間、位置
合わせ等が面倒で結果的にコストアップとなる。本発明
は、上述の点に鑑みて提供したものであって、扉が完全
に閉状態になって始めてスイッチから出力を出し、安全
性をより向上させることを目的とした検出用スイッチを
提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、マグネット
と、ロック用の磁性体と、通過する磁束の変化により出
力を出す磁電変換素子とで閉磁路を形成するマグネット
式ロックブロックを形成し、ケース又は扉に取り付けら
れる上記マグネット式ロックブロックの磁性体と吸着す
る吸着板を扉又はケースに配設し、扉の開閉により磁電
変換素子を通過する磁束の変化に応じて磁電変換素子か
ら扉の閉状態または開状態の信号を出力するようにした
ものである。
【0008】また、請求項2においては、磁電変換素子
としてリードスイッチを用いたものである。更に、請求
項3においては、マグネットと磁電変換素子の磁路内
に、上記マグネットによる磁界の方向とは逆向きに磁化
するバイアス磁石を設けたものである。
【0009】また、請求項4においては、磁性体に磁電
変換素子を固定し、磁性体はケースに対してある範囲の
自由度を持たせて配設したものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、単に閉状態を保持する部材と
検出スイッチが1つになったというだけでなく、磁電変
換素子により、完全に閉状態になって始めて磁電変換素
子の出力が切り替わるため、扉、カバー等の不完全な閉
状態、あるいは開動作途中では磁電変換素子が動作しな
いので、扉、カバー等の開閉状態を極めて正確に検出で
き、より安全性を向上させることができる。また、マグ
ネットの磁束を利用して磁電変換素子をオン、オフさせ
ているため、可動、振動部分がなく、長寿命、高信頼性
を有するものである。
【0011】また、請求項3においては、マグネットと
磁電変換素子の磁路内に、上記マグネットによる磁界の
方向とは逆向きに磁化するバイアス磁石を設けたもので
あるから、閉状態と開状態における磁電変換素子を通過
する磁束の変化が大きくなり、吸着板が磁性体に吸着し
ているときに出力をオン、離れているときに出力をオフ
と設定するのが容易となる。
【0012】また、請求項4においては、磁性体に磁電
変換素子を固定し、磁性体はケースに対してある範囲の
自由度を持たせて配設したものであるから、請求項1の
効果に加えて、吸着板をマグネット式ロックブロックの
位置関係が多少ずれても、充分にロック力を出すことが
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図2はマグネット式ロックブロック1の分解斜視
図を示し、図3はマグネット式ロックブロック1の斜視
図を示している。図2及び図3において、マグネット式
ロックブロック1は、マグネット2と、このマグネット
2を両面から挟持する一対の鉄板3と、磁電変換素子で
あるリードスイッチ4と、これら各部材を納装するケー
ス5等で構成されている。なお、図3に示すように、リ
ードスイッチ4の端子は、リード線6にて外部へ引き出
されている。
【0014】また、図1に示すように、扉7には金属製
の吸着板8がネジ等で取り付けてある。図1(a)は吸
着板8がマグネット式ロックブロック1の鉄板3に吸着
されていない状態(扉開状態)であり、図示するように
リードスイッチ4には多くの磁束が通り、スイッチオン
の状態である。
【0015】図1(b)は、吸着板8が鉄板3に吸着さ
れた状態(扉閉状態)であり、マグネット2の磁束は吸
着板8を通るため、リードスイッチ4に通る磁束は極端
に少なくなる。従って、リードスイッチ4はオフとな
る。このように本実施例では、単に閉状態を保持する部
材(マグネット2及び鉄板3)と検出スイッチ(リード
スイッチ4)とが1つになったというだけでなく、完全
に閉状態になって始めてリードスイッチ4がオンからオ
フに切り替わるため、扉、カバー等の不完全な閉状態
(半開き状態)、あるいは閉動作途中ではリードスイッ
チ4が動作しないので、扉、カバー等の開閉状態を極め
て正確に検出することができる。
【0016】また、吸着用マグネット2の磁束を利用し
てリードスイッチ4をオン、オフさせているため、可
動、振動部分がなく、長寿命、高信頼性を有するもので
ある。 (実施例2)本実施例は、磁電変換素子としてホールI
Cを用いたものであり、ホールICとバイアス磁石を組
み合わせて、これに吸着用マグネットの磁束を作用させ
ることにより、扉等の開閉を検出するようにしたもので
ある。
【0017】図5は本実施例のマグネット式ロックブロ
ック1の分解斜視図を示し、図6はマグネット式ロック
ブロック1の設置状態を示している。マグネット式ロッ
クブロック1は、先の実施例と同様に、マグネット2、
鉄板3にホールIC9を設けて構成したものである。図
4(a)は開状態を示し、図4(b)は閉状態を示して
いる。マグネット2からの磁束φのうち、鉄板3が吸着
板8に吸着しない状態(図4(a))でホールIC9を
通る磁束をφ1 、鉄板3が吸着板8に吸着した状態(図
4(b))でホールIC9を通る磁束をφ2 とすると、
磁束φ1 ,φ2 は、吸着板8が鉄板3に吸着していると
きと、離れている場合では異なる。
【0018】図7はホールIC9の印加磁束の方向を示
し、図8はホールIC9の磁束密度と出力電圧との関係
を示している。すなわち、本ホールIC9はヒステリシ
ス特性を有している。また、図9はホールIC9の回路
構成を示し、安定化電源部10、ホール素子11、増幅
器12、シュミットトリガ13、出力段のトランジスタ
14等で構成されている。
【0019】ここで、ホールIC9を通る磁束がある値
を越えると、出力段のトランジスタ14がオンする。従
って、図4(a)の状態では、出力オン、図4(b)の
状態では出力オフとなる。ところで、本実施例の問題と
して、磁束φ1 ,φ2 の差がとれないため、吸着板8と
鉄板3の接触状態により漏れ磁束に相当するφ2 が無視
できなくなり、φ 2 で出力オンとなってしまう恐れがあ
る。
【0020】そこで、図10及び図11に示すように、
ホールIC9に近接してバイアス磁石15を設けて、上
記の問題を解決している。つまり、マグネット2とホー
ルIC9の磁路内に、マグネット2による磁界の方向と
は逆向きに磁化するバイアス磁石15を設けたものであ
る。マグネット2からの磁束のうち、ホールIC9を通
る磁束をφ1 ,φ2 とし、バイアス磁石15の磁束をφ
3 とすると、吸着板8が鉄板3に接触していないときは
(図10(a))、ホールIC9を通る磁束は、φ3
φ1 となる。
【0021】そして、図10(b)に示すように、吸着
板8が鉄板3に接触しているときは、ホールIC9を通
る磁束はφ3 −φ2 となり、この関係を示すと、図12
のようになる。ここで、φ3 −φ2 は負の領域でも良
い。従って、吸着板8が鉄板3に吸着しているとき、出
力オン、吸着板8が鉄板3に離れているときは、オフと
設定するのが容易となる。
【0022】なお、本実施例は磁電変換素子として、ホ
ールICを用いた例を述べたが、これに限らず、リード
スイッチ、MR素子等でも良い。但し、ホールICは動
作に必要な磁界に極性があるため、前述のようにφ3
φ2 が負の領域でも良いが、MR素子、リードスイッチ
では、極性がないため、その点、吸着用マグネットとバ
イアス磁石とのバランス、磁電変換素子の設定等が難し
いという問題を持っている。
【0023】(実施例3)本実施例では、磁電変換素子
としてリードスイッチを用い、ロック機能の必要性によ
り鉄板は、ある範囲で動くように自由度を持たせ、ま
た、リードスイッチと鉄板は一定に位置関係で保持する
ようにしたものである。図13は本実施例におけるマグ
ネット式ロックブロック1の分解斜視図を示し、図14
はマグネット式ロックブロック1の断面図を示してい
る。本実施例では、マグネット2の上下の鉄板3の端部
にそれぞれ腕16を形成し、下側の鉄板3にはリードス
イッチ18を固定したプリント基板17を固定してい
る。
【0024】また、上記部材を納装するケース5の開口
面には蓋5aが嵌められるようになっている(図14及
び図17参照)。ところで、扉7、カバー等に取り付け
られる吸着板8と鉄板3とは隙間なしに接触させる必要
がある。尚、扉、カバー等が鉄板で構成されておれば、
直接吸着板となる。
【0025】つまり、図15に示すように、扉7は回転
するために、マグネット式ロックブロック1の鉄板3と
扉7に取り付けた吸着板8とを隙間なく接触させる必要
がある。これは、吸着板8と鉄板3との間に隙間が生じ
れば、吸着力が弱くなるからである。そのため、通常
は、ケース5内に鉄板3、マグネット2が少し動けるよ
うに自由度を持たせて組み込まれている。
【0026】そこで、本実施例では、リードスイッチ1
8をプリント基板17に固定し、このプリント基板17
を下側の鉄板3に固定している。また、鉄板3とマグネ
ット2とは吸着力のみで固定していることで、鉄板3は
ある範囲内にて動ける自由度をもってケース5内に保持
されている。また、鉄板3に形成した腕16は、図16
に示すように、リードスイッチ18を挟むようにして斜
めに対向している。
【0027】このように、本実施例では、鉄板3にリー
ドスイッチ18を固定し、鉄板3はケース5に対してあ
る範囲の自由度をもって収められているので、先の実施
例の他に、吸着板8とマグネット式ロックブロック1の
位置関係が多少ずれても充分にロック力を出すことがで
きる。
【0028】
【発明の効果】本発明は上述のように、マグネットと、
ロック用の磁性体と、通過する磁束の変化により出力を
出す磁電変換素子とで閉磁路を形成するマグネット式ロ
ックブロックを形成し、ケース又は扉に取り付けられる
上記マグネット式ロックブロックの磁性体と吸着する吸
着板を扉又はケースに配設し、扉の開閉により磁電変換
素子を通過する磁束の変化に応じて磁電変換素子から扉
の閉状態または開状態の信号を出力するようにしたもの
であるから、単に閉状態を保持する部材と検出スイッチ
が1つになったというだけでなく、磁電変換素子によ
り、完全に閉状態になって始めて磁電変換素子の出力が
切り替わるため、扉、カバー等の不完全な閉状態、ある
いは開動作途中では磁電変換素子が動作しないので、
扉、カバー等の開閉状態を極めて正確に検出でき、より
安全性を向上させることができる。また、マグネットの
磁束を利用して磁電変換素子をオン、オフさせているた
め、可動、振動部分がなく、長寿命、高信頼性を有する
という効果を奏するものである。
【0029】また、請求項3においては、マグネットと
磁電変換素子の磁路内に、上記マグネットによる磁界の
方向とは逆向きに磁化するバイアス磁石を設けたもので
あるから、閉状態と開状態における磁電変換素子を通過
する磁束の変化が大きくなり、吸着板が磁性体に吸着し
ているときに出力をオン、離れているときに出力をオフ
と設定するのが容易となる。
【0030】また、請求項4においては、磁性体に磁電
変換素子を固定し、磁性体はケースに対してある範囲の
自由度を持たせて配設したものであるから、請求項1の
効果に加えて、吸着板をマグネット式ロックブロックの
位置関係が多少ずれても、充分にロック力を出すことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の実施例の吸着板と鉄板とが吸
着していない状態を示す図である。(b)は同上の吸着
板と鉄板とは吸着している状態を示す図である。
【図2】同上のマグネット式ロックブロックの分解斜視
図である。
【図3】同上のマグネット式ロックブロックの斜視図で
ある。
【図4】同上の実施例2の動作説明図である。
【図5】同上のマグネット式ロックブロックの分解斜視
図である。
【図6】同上のマグネット式ロックブロックの設置状態
を示す図である。
【図7】同上のホールICの印加磁束の方向を示す説明
図である。
【図8】同上のホールICの特性を示す図である。
【図9】同上のホールICの回路構成図である。
【図10】同上のバイアス磁石を付加した場合の動作説
明図である。
【図11】同上のマグネット式ロックブロックの分解斜
視図である。
【図12】同上の動作説明図である。
【図13】同上の実施例3のマグネット式ロックブロッ
クの分解斜視図である。
【図14】同上のマグネット式ロックブロックの断面図
である。
【図15】同上の動作説明図である。
【図16】同上の鉄板の腕の配置状態を示す図である。
【図17】同上のマグネット式ロックブロックのケース
の分解斜視図である。
【図18】従来例の斜視図である。
【図19】他の従来例の斜視図である。
【図20】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 マグネット式ロックブロック 2 マグネット 3 鉄板 4 リードスイッチ 5 ケース 7 扉 8 吸着板 15 バイアス磁石
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来より、扉、カバー等の開閉可能なも
ので、開閉状況を検出する必要のある場合、例えば、安
全カバー等では扉、カバー等の閉状態を保持する部材、
例えばマグネットによる吸着板とか、ツメ、フック等に
よる引っかけとは別に上記扉、カバー等の動きにて開閉
するスイッチを設置していた。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図20
【補正方法】変更
【補正内容】
【図20】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マグネットと、ロック用の磁性体と、通
    過する磁束の変化により出力を出す磁電変換素子とで閉
    磁路を形成するマグネット式ロックブロックを形成し、
    ケース又は扉に取り付けられる上記マグネット式ロック
    ブロックの磁性体と吸着する吸着板を扉又はケースに配
    設し、扉の開閉により磁電変換素子を通過する磁束の変
    化に応じて磁電変換素子から扉の閉状態または開状態の
    信号を出力するようにしたことを特徴とする検出用スイ
    ッチ。
  2. 【請求項2】 磁電変換素子としてリードスイッチを用
    いたことを特徴とする請求項1記載の検出用スイッチ。
  3. 【請求項3】 マグネットと磁電変換素子の磁路内に、
    上記マグネットによる磁界の方向とは逆向きに磁化する
    バイアス磁石を設けたことを特徴とする請求項1記載の
    検出用スイッチ。
  4. 【請求項4】 磁性体に磁電変換素子を固定し、磁性体
    はケースに対してある範囲の自由度を持たせて配設した
    ことを特徴とする請求項1記載の検出用スイッチ。
JP34224992A 1992-12-22 1992-12-22 検出用スイッチ Withdrawn JPH06196060A (ja)

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JP34224992A JPH06196060A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 検出用スイッチ

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JP34224992A JPH06196060A (ja) 1992-12-22 1992-12-22 検出用スイッチ

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JPH06196060A true JPH06196060A (ja) 1994-07-15

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004233119A (ja) * 2003-01-29 2004-08-19 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 近接検出装置、ポータブルコンピュータ、近接検出方法、及びプログラム
CN109455092A (zh) * 2018-11-21 2019-03-12 东莞广泽汽车饰件有限公司 一种用于汽车的非按压式感应开关
CN111930248A (zh) * 2019-05-13 2020-11-13 欧姆龙株式会社 开关以及操作装置

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Date Code Title Description
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Effective date: 20000307