JP2000315836A - レーザダイオード劣化判定装置 - Google Patents
レーザダイオード劣化判定装置Info
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- JP2000315836A JP2000315836A JP11125288A JP12528899A JP2000315836A JP 2000315836 A JP2000315836 A JP 2000315836A JP 11125288 A JP11125288 A JP 11125288A JP 12528899 A JP12528899 A JP 12528899A JP 2000315836 A JP2000315836 A JP 2000315836A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100323406 Caenorhabditis elegans apc-10 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】レーザダイオードの劣化を判定するとともに、
劣化による光出力の低下を補正する。 【解決手段】電源と接地点との間に直列に設けられたレ
ーザダイオードLDの光出力を検出するフォトダイオー
ドPDと、該フォトダイオードPDの出力電流と第一の
基準値との差を演算する演算増幅器23と、該演算増幅
器23の出力にベースが接続され、前記レーザダイオー
ドと接地点との間に介在してレーザダイオードの駆動電
流を制御するトランジスタ25とから構成した。
劣化による光出力の低下を補正する。 【解決手段】電源と接地点との間に直列に設けられたレ
ーザダイオードLDの光出力を検出するフォトダイオー
ドPDと、該フォトダイオードPDの出力電流と第一の
基準値との差を演算する演算増幅器23と、該演算増幅
器23の出力にベースが接続され、前記レーザダイオー
ドと接地点との間に介在してレーザダイオードの駆動電
流を制御するトランジスタ25とから構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光通信装置の光源
などに用いられるレーザダイオードの劣化判定装置に関
するものである。
などに用いられるレーザダイオードの劣化判定装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】上記レーザダイオードは、稼働時間、温
度、あるいは環境条件によって特性の劣化が生じ、この
結果、発光効率が低下することが避けられない。このよ
うな発光効率の低下は、光ネットワークシステムの突然
の故障の原因となるから、これを未然に防止するための
種々の工夫が必要とされている。
度、あるいは環境条件によって特性の劣化が生じ、この
結果、発光効率が低下することが避けられない。このよ
うな発光効率の低下は、光ネットワークシステムの突然
の故障の原因となるから、これを未然に防止するための
種々の工夫が必要とされている。
【0003】図2はレーザダイオード劣化警報発生回路
の一従来例を示すものである。フォトダイオードPDお
よびレーザダイオードLDは駆動回路(LDDRV)9
に接続されている。この駆動電流は、このレーザダイオ
ードLDとアースとの間に直列に介在する抵抗R1の両
端の電圧として電流検出部7に検出される。温度センサ
1は、レーザダイオードLDの周囲の温度を検出し、こ
の温度検出信号は、A/D変換器2によってディジタル
化されてメモリ3へ全温度範囲で記憶される。このメモ
リ3に記憶された温度データは、D/A変換器4におい
てアナログ化され、さらに、演算器5において所定の係
数が乗算された後、比較器6の一方の入力へ温度に応じ
た基準電圧Vrとして供給される。この比較器6は、前
記電流検出部7の出力Vaを前記基準電圧Vrと比較
し、基準電圧Vrを超えていればアラームを発生する。
前記レーザダイオードLDの光出力は、自動出力制御回
路(APC)10によって一定に維持されている。フォ
トダイオードPDは、APC10にフィードバックされ
るレーザダイオードLDの光出力を検出し、検出された
光出力によって、駆動回路9によるレーザダイオードL
Dの駆動電流が制御される。
の一従来例を示すものである。フォトダイオードPDお
よびレーザダイオードLDは駆動回路(LDDRV)9
に接続されている。この駆動電流は、このレーザダイオ
ードLDとアースとの間に直列に介在する抵抗R1の両
端の電圧として電流検出部7に検出される。温度センサ
1は、レーザダイオードLDの周囲の温度を検出し、こ
の温度検出信号は、A/D変換器2によってディジタル
化されてメモリ3へ全温度範囲で記憶される。このメモ
リ3に記憶された温度データは、D/A変換器4におい
てアナログ化され、さらに、演算器5において所定の係
数が乗算された後、比較器6の一方の入力へ温度に応じ
た基準電圧Vrとして供給される。この比較器6は、前
記電流検出部7の出力Vaを前記基準電圧Vrと比較
し、基準電圧Vrを超えていればアラームを発生する。
前記レーザダイオードLDの光出力は、自動出力制御回
路(APC)10によって一定に維持されている。フォ
トダイオードPDは、APC10にフィードバックされ
るレーザダイオードLDの光出力を検出し、検出された
光出力によって、駆動回路9によるレーザダイオードL
Dの駆動電流が制御される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記回路には、以下の
ような解決すべき課題がある。 1.劣化の有無にかかわらず、全レーザダイオード電流
値を検出して、これを基準値と比較しているので、劣化
のみを的確に判断することが難しい。 2.上記回路は単にレーザダイオードの劣化を検出する
のみで、劣化に相当する光出力の減少を補うものではな
く、光出力を補うためには独立した自動出力制御回路1
0が必要とされる。 3.自動出力制御回路および警報発生回路の双方を調整
することが必要とされるため、製造工程が複雑化し工程
の自動化の妨げとなる。また、それぞれ独立して電力を
消費する自動出力制御回路および警報発生回路が必要な
ため、光検出器全体としての消費電力が大きくなる。
ような解決すべき課題がある。 1.劣化の有無にかかわらず、全レーザダイオード電流
値を検出して、これを基準値と比較しているので、劣化
のみを的確に判断することが難しい。 2.上記回路は単にレーザダイオードの劣化を検出する
のみで、劣化に相当する光出力の減少を補うものではな
く、光出力を補うためには独立した自動出力制御回路1
0が必要とされる。 3.自動出力制御回路および警報発生回路の双方を調整
することが必要とされるため、製造工程が複雑化し工程
の自動化の妨げとなる。また、それぞれ独立して電力を
消費する自動出力制御回路および警報発生回路が必要な
ため、光検出器全体としての消費電力が大きくなる。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みて提案されたも
ので、簡単な回路構成でレーザダイオードの劣化を容易
に補償し、しかも消費電力を軽減することを目的とす
る。
ので、簡単な回路構成でレーザダイオードの劣化を容易
に補償し、しかも消費電力を軽減することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザダイオー
ド劣化判定装置は、電源と接地点との間に直列に設けら
れたレーザダイオードの光出力を検出する受光手段と、
該受光手段の出力電流と第一の基準値との差を演算する
演算手段と、該演算手段の出力にベースが接続され、前
記レーザダイオードと接地点との間に介在してレーザダ
イオードの駆動電流を制御するトランジスタとから構成
したものである。また本発明の劣化判定装置は、前記レ
ーザダイオードに、周囲温度によってレーザダイオード
の駆動電流を制御する温度補正手段が前記トランジスタ
と並列に設けるようにしたものである。さらに本発明の
劣化判定装置は、前記トランジスタの電流を第二の基準
値と比較し、該第二の基準値を超えることを条件として
警報信号を出力する比較器を設けるようにしたものであ
る。
ド劣化判定装置は、電源と接地点との間に直列に設けら
れたレーザダイオードの光出力を検出する受光手段と、
該受光手段の出力電流と第一の基準値との差を演算する
演算手段と、該演算手段の出力にベースが接続され、前
記レーザダイオードと接地点との間に介在してレーザダ
イオードの駆動電流を制御するトランジスタとから構成
したものである。また本発明の劣化判定装置は、前記レ
ーザダイオードに、周囲温度によってレーザダイオード
の駆動電流を制御する温度補正手段が前記トランジスタ
と並列に設けるようにしたものである。さらに本発明の
劣化判定装置は、前記トランジスタの電流を第二の基準
値と比較し、該第二の基準値を超えることを条件として
警報信号を出力する比較器を設けるようにしたものであ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は警報装置のブロック図であ
る。なお、図1において図2と共通の構成には同一符号
を付し、説明を簡略化する。符号11は温度センサであ
って、この温度センサ11は、レーザダイオードLDの
周囲温度を検出する。この温度センサ11のアナログ出
力はA/D変換器12によりディジタル化され、この温
度データは、温度と当該温度における最適なレーザダイ
オードのバイアス電流値との関係を記憶した記憶手段と
してのROM13のアドレスとして利用される。すなわ
ち、温度データに対応してROM13に記憶した最適な
バイアス電流値が読み出され、この電流値がD/A変換
器14を経てLD駆動制御回路21に供給される。この
LD駆動制御回路21は、周囲温度に応じた最適な電流
をレーザダイオードLDに供給すべく制御するもので、
一端が電源Vccに接続されたレーザダイオードLDの他
端が接続されている。
基づいて説明する。図1は警報装置のブロック図であ
る。なお、図1において図2と共通の構成には同一符号
を付し、説明を簡略化する。符号11は温度センサであ
って、この温度センサ11は、レーザダイオードLDの
周囲温度を検出する。この温度センサ11のアナログ出
力はA/D変換器12によりディジタル化され、この温
度データは、温度と当該温度における最適なレーザダイ
オードのバイアス電流値との関係を記憶した記憶手段と
してのROM13のアドレスとして利用される。すなわ
ち、温度データに対応してROM13に記憶した最適な
バイアス電流値が読み出され、この電流値がD/A変換
器14を経てLD駆動制御回路21に供給される。この
LD駆動制御回路21は、周囲温度に応じた最適な電流
をレーザダイオードLDに供給すべく制御するもので、
一端が電源Vccに接続されたレーザダイオードLDの他
端が接続されている。
【0008】前記レーザダイオードLDの光出力を検出
するフォトダイオードPDは、一端がVccに接続され、
他端が抵抗22を介して接地されており、前記レーザダ
イオードLDの光出力に応じた電流Irを生じるように
なっている。
するフォトダイオードPDは、一端がVccに接続され、
他端が抵抗22を介して接地されており、前記レーザダ
イオードLDの光出力に応じた電流Irを生じるように
なっている。
【0009】前記抵抗22の非接地側は、演算増幅器2
3の反転入力へ接続されている。なお、演算増幅器23
の反転入力はフィルタコンデンサCを介して接地されて
いる。また演算増幅器23の非反転入力には、所定の基
準電圧Vrが供給されている。なおR3およびR4は、
前記演算増幅器23の反転入力電圧を所定の値に設定す
る分圧抵抗である。
3の反転入力へ接続されている。なお、演算増幅器23
の反転入力はフィルタコンデンサCを介して接地されて
いる。また演算増幅器23の非反転入力には、所定の基
準電圧Vrが供給されている。なおR3およびR4は、
前記演算増幅器23の反転入力電圧を所定の値に設定す
る分圧抵抗である。
【0010】前記演算増幅器23の出力は、該出力に応
じて所定波形の信号を出力するフィルタ回路24を介し
てトランジスタ25のベースに供給されている。このト
ランジスタ25は、コレクタが前記レーザダイオードL
Dの他端に接続され、エミッタが抵抗32を介して接地
されている。前記抵抗32を流れるレーザダイオード駆
動電流Idは、抵抗32の非接地端の電圧として検出さ
れ、比較器31に供給されて基準電圧Vref と比較され
るようになっている。なお、図1において破線で囲まれ
た部分の全体により、レーザダイオードの出力制御回路
が構成されている。
じて所定波形の信号を出力するフィルタ回路24を介し
てトランジスタ25のベースに供給されている。このト
ランジスタ25は、コレクタが前記レーザダイオードL
Dの他端に接続され、エミッタが抵抗32を介して接地
されている。前記抵抗32を流れるレーザダイオード駆
動電流Idは、抵抗32の非接地端の電圧として検出さ
れ、比較器31に供給されて基準電圧Vref と比較され
るようになっている。なお、図1において破線で囲まれ
た部分の全体により、レーザダイオードの出力制御回路
が構成されている。
【0011】以上のように構成されたレーザ駆動回路の
動作を説明する。温度センサ11がレーザダイオードの
周囲温度を検出すると、この温度に対応して予め定めら
れた駆動電流によってレーザダイオードLDが駆動され
る。このレーザダイオードの光出力は、フォトダイオー
ドPDの電流Irとして検出され、さらに、電流Irは
検出抵抗22の電圧として演算増幅器23へ供給され
る。
動作を説明する。温度センサ11がレーザダイオードの
周囲温度を検出すると、この温度に対応して予め定めら
れた駆動電流によってレーザダイオードLDが駆動され
る。このレーザダイオードの光出力は、フォトダイオー
ドPDの電流Irとして検出され、さらに、電流Irは
検出抵抗22の電圧として演算増幅器23へ供給され
る。
【0012】演算増幅器23は、前記電圧値と基準電圧
Vrとの差を出力し、トランジスタ25のベースへ供給
する。ここで、レーザダイオードLDが劣化し、当該周
囲温度に対応した駆動電流によって得られる光出力が低
下すると、フォトダイオードPDの出力電流Irが減少
し、この結果、演算増幅器23に検出される(基準電圧
Vrとの)差に相当する出力が増加すると、トランジス
タ25のベース電流が増加してレーザダイオードLDの
駆動電流が増加して光出力が増加する。このような補正
によって劣化にかかわらず必要とする光出力を確保する
ことができる。また、トランジスタ25を流れる電流I
dが増加し、所定の基準電圧Vref を超えるまでに至る
と、比較器31から劣化を示す警報が出力される。
Vrとの差を出力し、トランジスタ25のベースへ供給
する。ここで、レーザダイオードLDが劣化し、当該周
囲温度に対応した駆動電流によって得られる光出力が低
下すると、フォトダイオードPDの出力電流Irが減少
し、この結果、演算増幅器23に検出される(基準電圧
Vrとの)差に相当する出力が増加すると、トランジス
タ25のベース電流が増加してレーザダイオードLDの
駆動電流が増加して光出力が増加する。このような補正
によって劣化にかかわらず必要とする光出力を確保する
ことができる。また、トランジスタ25を流れる電流I
dが増加し、所定の基準電圧Vref を超えるまでに至る
と、比較器31から劣化を示す警報が出力される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フォトダイオードによってレーザダイオードの光出力を
検出し、この出力と基準値との差の出力をレーザダイオ
ード駆動回路に介在するトランジスタのベース電流を制
御しているので、レーザダイオードの劣化による光出力
の低下を確実に検出し、駆動電流を調整して光出力を一
定に維持することができる。また、この回路は、レーザ
ダイオードの駆動電流を温度補正する回路と並列に設け
られているから、周囲温度にかかわらず、レーザダイオ
ードの劣化に起因する光出力の低下を確実に補償するこ
とができる。さらに、前記トランジスタを流れる電流を
基準と比較することにより、格別な回路を用いることな
く、劣化警報を出力することができる。
フォトダイオードによってレーザダイオードの光出力を
検出し、この出力と基準値との差の出力をレーザダイオ
ード駆動回路に介在するトランジスタのベース電流を制
御しているので、レーザダイオードの劣化による光出力
の低下を確実に検出し、駆動電流を調整して光出力を一
定に維持することができる。また、この回路は、レーザ
ダイオードの駆動電流を温度補正する回路と並列に設け
られているから、周囲温度にかかわらず、レーザダイオ
ードの劣化に起因する光出力の低下を確実に補償するこ
とができる。さらに、前記トランジスタを流れる電流を
基準と比較することにより、格別な回路を用いることな
く、劣化警報を出力することができる。
【図1】 本発明の一実施形態の回路図である。
【図2】 一従来例の回路図である。
11 温度センサ 21 LD駆動制御回路 2
2 検出抵抗 23 演算増幅器 25 トランジスタ 3
1 比較器 32 検出抵抗 LD レーザダイオード PD フォトダイオード
2 検出抵抗 23 演算増幅器 25 トランジスタ 3
1 比較器 32 検出抵抗 LD レーザダイオード PD フォトダイオード
Claims (3)
- 【請求項1】電源と接地点との間に設けられたレーザダ
イオードの光出力を検出する受光手段と、該受光手段の
出力電流と第一の基準値との差を演算する演算手段と、
該演算手段の出力にベースが接続され、前記レーザダイ
オードと接地点との間に介在してレーザダイオードの駆
動電流を制御するトランジスタとからなることを特徴と
するレーザダイオード劣化判定装置。 - 【請求項2】前記レーザダイオードには、周囲温度によ
ってレーザダイオードの駆動電流を制御する温度補正手
段が前記トランジスタと並列に設けられたことを特徴と
する請求項1記載のレーザダイオード劣化判定装置。 - 【請求項3】前記トランジスタの電流を第二の基準値と
比較し、該第二の基準値を超えることを条件として警報
信号を出力する比較器を設けたことを特徴とする請求項
1または2に記載のレーザダイオード劣化判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125288A JP2000315836A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | レーザダイオード劣化判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125288A JP2000315836A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | レーザダイオード劣化判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000315836A true JP2000315836A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14906378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11125288A Pending JP2000315836A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | レーザダイオード劣化判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000315836A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002217702A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-02 | Keyence Corp | 光電スイッチのapc装置 |
| JP2003087106A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-20 | Keyence Corp | 光電センサ |
| WO2007007733A1 (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 光源、光源装置、レーザ画像形成装置、および集積回路 |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP11125288A patent/JP2000315836A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002217702A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-02 | Keyence Corp | 光電スイッチのapc装置 |
| JP2003087106A (ja) * | 2001-09-11 | 2003-03-20 | Keyence Corp | 光電センサ |
| WO2007007733A1 (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 光源、光源装置、レーザ画像形成装置、および集積回路 |
| JPWO2007007733A1 (ja) * | 2005-07-11 | 2009-01-29 | パナソニック株式会社 | 光源、光源装置、レーザ画像形成装置、および集積回路 |
| US7873087B2 (en) | 2005-07-11 | 2011-01-18 | Panasonic Corporation | Light source, light source device, laser image forming device and integrated circuit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030304 |