JP2000317065A - 弾球遊技機の役物 - Google Patents
弾球遊技機の役物Info
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Abstract
化させる構造の役物において、当たり口への流入の確率
を公平にすること。 【解決手段】 CPU80aは、乱数を読み込み(S1
01)、乱数に基づいて、出没体66a〜66e及び回
転体68のいずれを制御対象とするかを決め(S10
2)、制御対象によりソレノイドA〜Eを稼働させる
か、モータ18aの回転方向を制御する(S103)。
出没体66a〜66eあるいは回転体68がランダムに
選択されて駆動を制御されるので、出没体66a〜66
eの出没のタイミングや回転体68の回転方向の変化は
まったく予想がつかない。したがって、流入口63から
役物領域62に流入した遊技球と出没体66a〜66e
及び回転体68との接触、通路68aを通過するかしな
いか、通路68aの傾き方向等を予測できない。つま
り、役物領域62に流入した遊技球の進路を予測できな
い。
Description
分野に属し、詳しくは弾球遊技機に装着される役物に関
する。
は、遊技盤面に役物領域を形成する区画部材、役物領域
に遊技球を流入させる入口、役物領域に流入した遊技球
が入球可能な当たり口及び外れ口、役物領域での相対位
置を可変な可変部材及び可変部材を駆動してその相対位
置を変動させる駆動手段を備える役物が装着されている
ものがある。
機の中央入賞装置(第2種特別電動役物)がある。この
中央入賞装置の場合、開閉羽根により間欠的に開閉され
る入賞口から入賞した遊技球の進路を、装置内で規則的
に変動する可変部材との接触あるいは衝突によって変化
させる。そして、その遊技球が特定領域(V領域あるい
は単にVと呼ばれることが多い)を通過すれば、開閉羽
根の動作を継続させる。なお、V領域を通過しなかった
遊技球は通常の入賞球として扱われる。
遊技者がより多くの遊技球を得られるか否かに直結する
ので、可変部材の動作が重要になっている。
材の変動が周期的であるために、特定のタイミングで入
賞するとV領域に誘導されやすく、逆にそれ以外のタイ
ミングではV領域を通過させるのがほとんど不可能とな
っていた。このため、特定のタイミングを狙って数個の
遊技球を発射し他のタイミングでは遊技球を発射しな
い、変則的な発射操作を行う遊技者がいて遊技店側とト
ラブルになることもあった。
ために、そうした変則的な発射操作を行わない遊技者も
あり、知っている遊技者(変速発射する遊技者)と知ら
ない遊技者(変速発射しない遊技者)との間で公平性が
損なわれていた。このような問題は、第2種パチンコ機
に限らず、受入れた遊技球の進路を周期的(規則的)に
変動する部材にて変化させる構造の役物には、程度の差
はあれ存在していた。
る部材にて変化させる構造の役物において、上述のよう
な問題を防止することを目的としている。
を解決するための請求項1記載の弾球遊技機の役物は、
遊技盤面に役物領域を形成する区画部材と、前記役物領
域に遊技球を流入させる入口と、該役物領域に流入した
遊技球をいずれかに流入させるべく配された当たり口及
び外れ口と、前記役物領域での相対位置を可変な複数の
可変部材と、該可変部材を駆動して前記相対位置を変動
させる駆動手段と、該駆動手段の動作を不規則に制御す
る不規則制御手段とを備えている。
物領域が形成され、入口から役物領域に遊技球を流入さ
せる。区画部材は、役物領域の内外を仕切る部材であ
り、例えば壁状の部材を採用できる。ただし、遊技球を
役物領域に入出させる場所(例えば入口)以外での遊技
球の入出を不可能にできればよいので、例えば障害釘や
ピン状の部材を遊技球の直径に満たない間隔で配置した
り、板片等を同様の間隔で配置したものでもよい。入口
は、例えば壁状の部材を切欠いて設けたり、障害釘、ピ
ン状の部材、板片等を遊技球の直径を越える間隔で配置
して形成してもよい。要は、区画部材及び入口について
は、入口として設定した場所以外からは遊技球を役物領
域に流入させない構造であればよいのである。なお、入
口を開閉する手段あるいは拡大縮小する手段を設けても
よい。また、入口は1カ所でもよいし複数箇所でもよ
い。
の相対位置を可変であり、駆動手段によって駆動されて
その相対位置を変動させる。そして、駆動手段の動作
は、不規則制御手段によって不規則に制御される。可変
部材の変動としては、遊技盤面と交差する方向に沿って
の移動(例えば遊技盤面からの出没)、遊技盤面に沿っ
ての平行移動、回転または揺動変位等が例示される。駆
動手段は、それらの変動を実現できればよく特に制限は
ないが、例えばソレノイドやモータを駆動源として、そ
れらによって直接またはリンクやギヤなどを介して間接
的に可変部材を駆動する。
よって不規則に制御される。不規則に制御する例として
は、ある駆動手段を動作させる時間間隔を一定させな
い、回転や揺動の方向を不規則にする、各駆動手段を動
作させる順序が周期的にならない、ある駆動手段を動作
させてから次の駆動手段を動作させるまでの時間間隔を
不規則にする等があげられる。要するに、不規則に制御
するとは、駆動手段の動作に定期性や周期性をもたせな
いことである。
よって駆動される可変部材の変動が不規則になる。する
と、入口から役物領域に流入した遊技球は、不規則に変
動する可変部材との接触や衝突等によって進路を不規則
に変化させられ、あるものは当たり口に流入し、他のも
のは外れ口に流入する。
れを条件として(または条件の一部として)として例え
ば変動入賞装置を開放する等の特典を与える構成とすれ
ばよい。一方、外れ口に流入した遊技球については、こ
れを遊技盤の背面側に取り込んで入賞球として扱っても
よいし、当たり口に流入した場合よりも小さな特典を与
える(いわゆる小当たりとする)こともできる。また、
外れ口に流入した遊技球を入賞球としては扱わず、役物
領域から遊技盤面に戻してもよい。
領域に流入した遊技球が当たり口に入球するかしないか
も不規則となり、予測もできない。したがって、特定の
タイミングに数個の遊技球を発射しても当たり口への入
賞の確率を高めることはできない。また、発射のタイミ
ングによって当たり口への入賞の確率が低くなることも
ない。よって、変則的な発射操作は無意味となるし、遊
技者間の公平性も確保できる。
照して説明して発明の実施の形態の説明とする。
ンコ機1は、ほぼプラスチック製の外枠2、ヒンジ3に
より外枠2に蝶着されているプラスチック製の中枠4を
備えており、中枠4にて他の各部を支持し、その中枠4
を外枠2にて支持する構造である。
技盤5の前面側はガラス保持枠6aに保持されたガラス
板6によって覆われている。なお、ガラス保持枠6a
は、プラスチック製で中枠4に開閉可能に蝶着されてい
る。図2に示すように、遊技盤5には本発明の役物に該
当する中央入賞装置18、大入賞装置28等が設置され
ているが、その詳細は後述する。
受皿7の内側には、パチンコ機1の本体内部に通じる上
皿出口7aが開口している。この上受皿7は賞球として
排出された遊技球の貯留皿であり発射用の遊技球を貯留
しておく発射球供給皿でもある。
中枠4の前面側に固着されている。下受皿8の内側に
は、パチンコ機1の本体内部に通じる下皿出口8aが開
口している。また、下受皿8の右側では、発射装置45
(図1には示さない)を操作するための操作ダイヤル9
が中枠4に取付けられている。
イッチ10a、プリペイドカードの返却を要求する返却
要求を入力するための返却スイッチ10b及びプリペイ
ドカードの残高を表示するための残高表示器10cを有
する、CR操作パネル10が設置されている。
bは、それぞれ押込操作するとオンになり押込力が解除
されるとオフに復帰する形式のスイッチである。残高表
示器10cは2個の7セグメントLEDからなり、各7
セグメントLEDが0〜9の数字を表示でき、全体とし
て2桁の数字を表示できる。なお、本実施例では、残高
表示器10cの表示は100円を単位としており、例え
ば01なら100円、10なら1000円を表してい
る。また、各7セグメントLEDは数字以外にE、F、
H等の文字や文字ともならない記号等も表示できる。
が付属している。このCRユニット11は、カード受入
口11aから差し込まれたプリペイドカードを取り込
み、記録されているデータを読取り、書換え、カード受
入口11aから排出できる。次に、図2を参照して遊技
盤5の前面側の構成を説明する。遊技盤5には2つの円
弧状の誘導レール19a、19bが取り付けられてお
り、これらに囲まれる部分が遊技領域21とされる。
18が設置されている。中央入賞装置18の外周は区画
部材に該当するプラスチック製の周壁60にて囲まれて
おり、その内側が役物領域62となっている。周壁60
の頂部には入口に該当する流入口63が設けられてお
り、遊技領域21を移動する遊技球が流入可能である。
また、役物領域62の下部には当たり口64及び左右の
外れ口65a、65bが並設されており、流入口63か
ら役物領域62に流入した遊技球は、当たり口64また
は外れ口65a、65bのいずれかに流入する。当たり
口64または外れ口65a、65bに流入した遊技球
は、遊技盤5を貫通する誘導路(図示略)にて遊技盤5
の背面側に誘導されて入賞球として扱われる。なお、当
たり口64に流入した遊技球は当たりセンサ18b(図
2には示さない。図4参照)によって検出され、外れ口
65a、65bに流入した遊技球は外れセンサ18c
(図2には示さない。図4参照)によって検出される。
6eと1個の回転体68が配置されている。これら出没
体66a〜66e及び回転体68は可変部材に該当して
いる。図3に示すように、出没体66aは、周壁60に
連続する背板61を貫通し、駆動手段としてのソレノイ
ドAに連結されている。なお、背板61は遊技盤5の表
面に密接されている。出没体66aは、ソレノイドAに
より前後方向に駆動され、前進時には遊技盤5の表面側
に突出し後退時には遊技盤5の内部に収容される。図示
は省略するが、同様に出没体66b〜66eは、それぞ
れ駆動手段としてのソレノイドB〜E(図4参照)によ
り前後方向に駆動され、前進時には遊技盤5の表面側に
突出し後退時には遊技盤5の内部に収容される。このた
め、出没体66a〜66eが前進側にあるときには役物
領域62を落下する遊技球がこれらに接触(衝突)する
が、後退時には遊技球が接触することはない。
の通路68aを備えており、図3に示すように駆動手段
としてのモータ18aの出力軸に連結されており、この
モータ18aにより時計回り及び反時計回りに回転駆動
される。この回転により通路68aの傾き方向が変化
し、ここに入り込んだ遊技球の進路を変化させる。ま
た、遊技球は回転体68との衝突によっても進路を変化
させる。
は、背板61に連続して立設された複数の障害ピン67
(図示するのは当たり口64の上方、俗に命釘と呼ばれ
る一対のみ)が適宜配置されており、遊技球は、これら
の障害ピン67との衝突によっても進路を変化させる。
方には、チューリップ式の入賞装置22が配置されてい
る。この入賞装置22の下方には、大入賞装置28が設
置されている。大入賞装置28は、開閉板32によって
開閉される大入賞口34を備えており、大入賞口34の
左右には、普通入賞口38a、38bが設けられてい
る。大入賞口34の内部はV領域と非V領域とに分割さ
れており、大入賞装置28にはV領域を通過する遊技球
を検出するためのVセンサ28b及び大入賞口34への
入賞球の全てを検出するための10球センサ28cが装
備されている(図2には示さない。図4参照)。また、
大入賞装置28には開閉板32を駆動するためのソレノ
イド28aも備えられている(図2には示さない。図4
参照)。
る遊技球の挙動(詳細は後述)により開放状態とされる
ことがあるが、通常は閉鎖されている。開閉板32を手
前側に倒した開放状態では大入賞口34はきわめて入賞
しやすいが、開閉板32を立てて大入賞口34を閉鎖す
ると(閉鎖状態)、大入賞口34は入賞不可能となる。
8の左右に配された普通入賞口40a、40b、これら
の下方に配された普通入賞口42a、42b、ランプ風
車44a、44b、サイド飾46a、46bが設置さ
れ、最下部にはアウト穴48が設けられている。なお図
示は省略しているが、遊技領域21には周知の障害釘や
風車等も取り付けられている。
示す通りであり、遊技制御装置80を中心に構成されて
いる。遊技制御装置80は、CPU80a、ROM80
b、RAM80c、乱数回路80d、入出力回路(I/
O)80e等を備えるマイクロコンピュータであり、不
規則制御手段として機能する。
通入賞口38a、38b、40a、40b、42a、4
2bのそれぞれに設けられている入賞センサ50(図示
は1つのみ)からの入賞信号、大入賞装置28のVセン
サ28bからのV信号、10球センサ28cからの10
カウント信号等が入力される。また、中央入賞装置18
の当たりセンサ18bからの当たり信号及び外れセンサ
18cからの外れ信号も入力される。したがって、遊技
制御装置80は、入賞球の発生、V領域や当たり口64
等の特別の場所を通過した遊技球の有無を知ることがで
きる。
28のソレノイド28a、中央入賞装置18のソレノイ
ドA〜E、モータ18a、発射装置51、払出装置52
等も接続されており、遊技制御装置80はこれらの動作
を制御できる。次に図5及び図6を参照して、遊技制御
装置80による中央入賞装置18の制御について説明す
る。なお、図5は、遊技制御装置80のCPU80aが
実行する中央入賞装置制御処理のフローチャートであ
り、図6は判定処理のフローチャートである。なお、中
央入賞装置制御処理は、適宜の間隔(本実施例では約
0.5秒間隔)で割込起動される割込ルーチンであり、
判定処理は、CPU80aが一定のタイミングで(例え
ばタイマリセットにより約2ミリ秒毎に)繰り返して実
行するメインルーチン(図示は省略)のサブルーチンで
ある。
では、CPU80aは、乱数回路80dから乱数を読み
込む(S101)。乱数回路80dは、整数値をランダ
ムに生成する回路であり、CPU80aが読み込む数値
に規則性は存在しない。続いてCPU80aは、読み込
んだ乱数に基づいて、出没体66a〜66e及び回転体
68のいずれを制御対象とするかを決める(S10
2)。本実施例の場合、乱数を7で除して、余りが0
(割り切れた)なら出没体66a、余りが1なら出没体
66b、余りが2なら出没体66c、余りが3なら出没
体66d、余りが4なら出没体66eをそれぞれ後退さ
せ、余りが5なら回転体68を時計回り駆動、余りが6
なり回転体68を反時計回り駆動と決める。
めた制御対象が出没体66a〜66eのいずれかならそ
れを後退させるべくソレノイドA〜Eのいずれかに電力
を供給し(この供給は設定時間継続する)、制御対象が
回転体68ならこれを時計回りまたは反時計回り駆動す
べくモータ18aの回転方向を制御する(モータ18a
の回転方向は、次に回転体68が制御対象とされるまで
変化しない)。
は回転体68がランダムに選択されて駆動を制御される
ので、出没体66a〜66eの出没のタイミングや回転
体68の回転方向の変化はまったく予想がつかない。し
たがって、流入口63から役物領域62に流入した遊技
球が、どの出没体66a〜66eと接触するか、回転体
68と接触するか、回転体68の通路68aを通過する
かしないか、そのときの通路68aの傾き方向はどうな
っているか等を予測できない。このため、役物領域62
に流入した遊技球が当たり口64に入球するか外れ口6
5a、65bに入球するかも不規則となり、予測もでき
ない。
に入球すると遊技者に特典が与えられるので、その点に
ついて図6を参照して説明する。図6に示すように、C
PU80aは、当たりセンサ18bからの当たり信号が
入力されているか否かにより、遊技球が当たり口64に
入球したか否かを判断する(S201)。
1:YES)、払出装置52に指示して設定されている
個数の賞球(例えば10個)を払い出させてから(S2
02)、特別遊技を開始して(S203)、リターンす
る。特別遊技の実行に関わる制御は、メインルーチンの
サブルーチンとしての特別遊技制御処理(図示は省略)
にて実行される。この実施例における特別遊技は公知の
第1種パチンコ機(俗にフィーバー機)における特別遊
技と類似している。簡単に説明すると、遊技制御装置8
0は大入賞装置28のソレノイド28aを稼働させて大
入賞口34を開放させる。この開放は約30秒間または
10球センサ28cにより10個の遊技球が検出される
まで継続する。そして、その回の開放期間中にV領域を
通過した遊技球があれば(Vセンサ28bにより遊技球
が検出されていれば)、大入賞口34を再開放する。た
だし、本実施例の場合、大入賞口34の開放回数(いわ
ゆるラウンド数)は10回を越えることはない。なお、
先行する特別遊技中に当たり口64への新たな入球があ
った場合には、先行する特別遊技はそこで終了され(1
0ラウンドに達していなくても終了され)、新たな特別
遊技が開始される設定である。
(S201:NO)、外れセンサ18cからの外れ信号
が入力されているか否かにより、遊技球がいずれかの外
れ口65a、65bに入球したか否かを判断する(S2
04)。外れ口65a、65bに入球していれば、払出
装置52に指示して設定されている個数の賞球(例えば
10個)を払い出させて(S205)、リターンする。
外れ口65a、65bに入球していなければ、実質的な
処理は行わないでリターンする。
その特典として特別遊技が実行されるので、当たり口6
4に入球するかしないかは遊技者にとって大いに気にな
るところである。しかしながら、前述したように出没体
66a〜66eの挙動、回転体68の回転方向の変化等
はまったくランダムであるから、流入口63から役物領
域62に流入した遊技球がどのような経路で当たり口6
4あるいは外れ口65a、65bに達するかを予測でき
ない。また、特定のタイミングで流入口63から役物領
域62に流入した遊技球が当たり口64に入球しやすく
なったり入球しにくくなるようなこともない。
を発射しても当たり口64への入球の確率を高めること
はできない。また、発射のタイミングによって当たり口
64への入球の確率が低くなることもない。よって、変
則的な発射操作は無意味となるし、遊技者間の公平性も
確保できる。
施の形態を説明したが、本発明はこれらの例に限定され
るものではない。
る。
動機構の説明図である。
ック図である。
が実行する中央入賞装置制御処理のフローチャートであ
る。
が実行する判定処理のフローチャートである。
央入賞装置(役物)、18a…モータ(駆動手段)、2
1…遊技領域、60…周壁(区画部材)、62…役物領
域、63…流入口(入口)、64…当たり口、65a、
65b…外れ口、66a〜66e…出没体(可変部
材)、68…回転体(可変部材)、80…遊技制御装置
(不規則制御手段)、80a…CPU(不規則制御手
段)、A〜E…ソレノイド(駆動手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技盤面に役物領域を形成する区画部材
と、前記役物領域に遊技球を流入させる入口と、該役物
領域に流入した遊技球をいずれかに流入させるべく配さ
れた当たり口及び外れ口と、前記役物領域での相対位置
を可変な複数の可変部材と、該可変部材を駆動して前記
相対位置を変動させる駆動手段と、該駆動手段の動作を
不規則に制御する不規則制御手段とを備えることを特徴
とする弾球遊技機の役物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125858A JP2000317065A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 弾球遊技機の役物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125858A JP2000317065A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 弾球遊技機の役物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000317065A true JP2000317065A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=14920695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11125858A Pending JP2000317065A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 弾球遊技機の役物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000317065A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002253768A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-10 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2004024546A (ja) * | 2002-06-25 | 2004-01-29 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008068115A (ja) * | 2007-10-23 | 2008-03-27 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2020137952A (ja) * | 2019-03-01 | 2020-09-03 | 豊丸産業株式会社 | 遊技機 |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP11125858A patent/JP2000317065A/ja active Pending
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| JP7318906B2 (ja) | 2019-03-01 | 2023-08-01 | 豊丸産業株式会社 | 遊技機 |
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