JP2000317093A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JP2000317093A JP2000317093A JP11133684A JP13368499A JP2000317093A JP 2000317093 A JP2000317093 A JP 2000317093A JP 11133684 A JP11133684 A JP 11133684A JP 13368499 A JP13368499 A JP 13368499A JP 2000317093 A JP2000317093 A JP 2000317093A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メイン制御装置において、遊技情報表示用L
EDや各種装飾表示用の表示ランプ及びLEDに関する
点灯表示制御処理を簡略化すると共に、サブ制御装置に
よって、パチンコ遊技における視覚的な表示手段に関す
る制御処理を総括的に行わせるパチンコ遊技機を提供す
る。 【解決手段】 パチンコ遊技の総括的な制御を行うメイ
ン制御装置37に通信接続された液晶表示兼ランプLE
D表示用制御装置(サブ制御装置38)が、メイン制御
装置37から送られた指令に応じて、液晶表示装置3の
表示制御と、遊技盤面に配備した表示ランプ及びLED
の点灯制御とを行う。
EDや各種装飾表示用の表示ランプ及びLEDに関する
点灯表示制御処理を簡略化すると共に、サブ制御装置に
よって、パチンコ遊技における視覚的な表示手段に関す
る制御処理を総括的に行わせるパチンコ遊技機を提供す
る。 【解決手段】 パチンコ遊技の総括的な制御を行うメイ
ン制御装置37に通信接続された液晶表示兼ランプLE
D表示用制御装置(サブ制御装置38)が、メイン制御
装置37から送られた指令に応じて、液晶表示装置3の
表示制御と、遊技盤面に配備した表示ランプ及びLED
の点灯制御とを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、図柄表示装置とし
て液晶表示装置を用いたパチンコ遊技機に関するもので
ある。
て液晶表示装置を用いたパチンコ遊技機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】最近、パチンコ遊技機の図柄表示装置と
して液晶表示装置を用いたものが増える傾向にある。こ
の種のパチンコ遊技機は、図柄の変動停止結果により当
り外れを行わせるための図柄表示部の他に、遊技の進行
状況に応じて、画面上にキャラクタと呼称されている各
種絵柄(例えば、人物や動物)を動画表示すると共に、
背景や吹き出しを切換表示することにより、複雑な動的
表示とストーリー展開を具現化し、遊技者に対してより
高い興味と満足感を与えるものである。
して液晶表示装置を用いたものが増える傾向にある。こ
の種のパチンコ遊技機は、図柄の変動停止結果により当
り外れを行わせるための図柄表示部の他に、遊技の進行
状況に応じて、画面上にキャラクタと呼称されている各
種絵柄(例えば、人物や動物)を動画表示すると共に、
背景や吹き出しを切換表示することにより、複雑な動的
表示とストーリー展開を具現化し、遊技者に対してより
高い興味と満足感を与えるものである。
【0003】この種のパチンコ遊技機においては、パチ
ンコ遊技を総括的に制御するメイン制御装置と、メイン
制御装置に通信接続されると共に液晶表示装置の各種制
御を専用に行うサブ制御装置(液晶表示制御装置)が配
備されている。
ンコ遊技を総括的に制御するメイン制御装置と、メイン
制御装置に通信接続されると共に液晶表示装置の各種制
御を専用に行うサブ制御装置(液晶表示制御装置)が配
備されている。
【0004】メイン制御装置は、遊技状況を表すステー
タス情報を、例えば、電源投入時、発射装置作動時、図
柄作動口への入賞時、図柄リーチ時(残る1つの変動中
の図柄の停止態様の如何により大当りとなる図柄変動表
示態様)、大当り発生時、大当り遊技中等の遊技情報を
サブ制御装置に与え、サブ制御装置が受け取ったステー
タス情報に応じて、図柄の変動表示制御、液晶表示装置
におけるキャラクタの配置及び移動表示制御、キャラク
タと背景や吹き出しの貼り付けを行っている。
タス情報を、例えば、電源投入時、発射装置作動時、図
柄作動口への入賞時、図柄リーチ時(残る1つの変動中
の図柄の停止態様の如何により大当りとなる図柄変動表
示態様)、大当り発生時、大当り遊技中等の遊技情報を
サブ制御装置に与え、サブ制御装置が受け取ったステー
タス情報に応じて、図柄の変動表示制御、液晶表示装置
におけるキャラクタの配置及び移動表示制御、キャラク
タと背景や吹き出しの貼り付けを行っている。
【0005】一方、パチンコ遊技機の遊技盤面には、遊
技者にとって必要な遊技情報(例えば、図柄変動に関わ
る始動入賞の記憶数、大当り遊技中のラウンド数、大入
賞口への入賞球数等)を表示するための遊技情報表示用
LEDや各種装飾表示用の表示ランプ及びLEDが配設
されている。
技者にとって必要な遊技情報(例えば、図柄変動に関わ
る始動入賞の記憶数、大当り遊技中のラウンド数、大入
賞口への入賞球数等)を表示するための遊技情報表示用
LEDや各種装飾表示用の表示ランプ及びLEDが配設
されている。
【0006】従来においては、これらの遊技情報表示用
LEDや各種装飾表示用の表示ランプ及びLEDの点灯
表示制御はメイン制御装置によって行われているため、
メイン制御装置は、サブ制御装置に対してステータス情
報を作成して送信するステータス処理と、遊技情報に応
じて遊技情報表示用LEDや各種装飾表示用の表示ラン
プ及びLEDを点灯表示制御するランプ/LED処理と
を行うこととなり、遊技状況を判別する処理ルーチン
を、ステータス処理と、ランプ/LED処理との毎に設
けているため、処理に無駄があった。
LEDや各種装飾表示用の表示ランプ及びLEDの点灯
表示制御はメイン制御装置によって行われているため、
メイン制御装置は、サブ制御装置に対してステータス情
報を作成して送信するステータス処理と、遊技情報に応
じて遊技情報表示用LEDや各種装飾表示用の表示ラン
プ及びLEDを点灯表示制御するランプ/LED処理と
を行うこととなり、遊技状況を判別する処理ルーチン
を、ステータス処理と、ランプ/LED処理との毎に設
けているため、処理に無駄があった。
【0007】また、液晶表示装置に関わる制御と、ラン
プ/LEDに関わる制御とは、どちらも視覚的なものを
対象としているものであるが、従来では、ランプ/LE
Dの点灯制御に変更が生じた場合、メイン制御装置を交
換しなければならなかった。
プ/LEDに関わる制御とは、どちらも視覚的なものを
対象としているものであるが、従来では、ランプ/LE
Dの点灯制御に変更が生じた場合、メイン制御装置を交
換しなければならなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、パチ
ンコ遊技の総括的な制御を行うメイン制御装置におい
て、遊技情報に応じて点灯表示する遊技情報表示用LE
Dや各種装飾表示用の表示ランプ及びLEDに関する点
灯表示制御処理を簡略化すると共に、サブ制御装置によ
って、パチンコ遊技における視覚的な表示手段に関する
制御処理を総括的に行わせるパチンコ遊技機を提供する
ことにある。
ンコ遊技の総括的な制御を行うメイン制御装置におい
て、遊技情報に応じて点灯表示する遊技情報表示用LE
Dや各種装飾表示用の表示ランプ及びLEDに関する点
灯表示制御処理を簡略化すると共に、サブ制御装置によ
って、パチンコ遊技における視覚的な表示手段に関する
制御処理を総括的に行わせるパチンコ遊技機を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のパチン
コ遊技機は、パチンコ遊技の総括的な制御を行うメイン
制御装置と、前記メイン制御装置に通信接続されたサブ
制御装置とを備えたものであって、上記課題を解決する
ために、前記サブ制御装置が、前記メイン制御装置から
送られた指令に応じて、液晶表示装置の表示制御と、遊
技盤面に配備した表示ランプ及びLEDの点灯制御とを
行う液晶表示兼ランプLED表示用制御装置であること
を特徴とすることを特徴とする。
コ遊技機は、パチンコ遊技の総括的な制御を行うメイン
制御装置と、前記メイン制御装置に通信接続されたサブ
制御装置とを備えたものであって、上記課題を解決する
ために、前記サブ制御装置が、前記メイン制御装置から
送られた指令に応じて、液晶表示装置の表示制御と、遊
技盤面に配備した表示ランプ及びLEDの点灯制御とを
行う液晶表示兼ランプLED表示用制御装置であること
を特徴とすることを特徴とする。
【0010】また、請求項2に記載のパチンコ遊技機
は、請求項1に記載のものにおいて、液晶表示兼ランプ
LED表示用制御装置がCPUを備え、前記CPUが、
前記液晶表示装置の表示制御及び前記表示ランプ及びL
EDの点灯制御を行うものである。
は、請求項1に記載のものにおいて、液晶表示兼ランプ
LED表示用制御装置がCPUを備え、前記CPUが、
前記液晶表示装置の表示制御及び前記表示ランプ及びL
EDの点灯制御を行うものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本実施形態のパチンコ遊
技機に配備された遊技盤面の正面図である。遊技盤面1
の中央上部には図柄表示ユニット2が配設されると共
に、該図柄表示ユニット2の中央には液晶表示装置によ
り構成された特別図柄表示装置3が組み付けられ、図柄
表示ユニット2の上部には普通図柄表示装置4が組み付
けられている。
を参照して説明する。図1は、本実施形態のパチンコ遊
技機に配備された遊技盤面の正面図である。遊技盤面1
の中央上部には図柄表示ユニット2が配設されると共
に、該図柄表示ユニット2の中央には液晶表示装置によ
り構成された特別図柄表示装置3が組み付けられ、図柄
表示ユニット2の上部には普通図柄表示装置4が組み付
けられている。
【0012】図柄表示ユニット2の下方の遊技盤面の略
中央には、ソレノイドにより拡開動作を行う普通電動式
のチューリップ役物により構成された入賞装置5が設け
られ、入賞装置5の可変入賞口により特別図柄表示装置
3の図柄変動に関わる図柄作動口6が構成されている。
入賞装置5の下方の遊技盤面の中央下部には入賞ユニッ
ト7が設けられ、入賞ユニット7の中央部には、ソレノ
イドにより開閉動作する可動扉8を備えた大入賞口9が
設けられている。なお、該大入賞口9の内部には特別遊
技状態となった場合に、パチンコ球の通過によって大入
賞口9の連続開閉動作の継続を行わせるための特定領域
19が設けられている。
中央には、ソレノイドにより拡開動作を行う普通電動式
のチューリップ役物により構成された入賞装置5が設け
られ、入賞装置5の可変入賞口により特別図柄表示装置
3の図柄変動に関わる図柄作動口6が構成されている。
入賞装置5の下方の遊技盤面の中央下部には入賞ユニッ
ト7が設けられ、入賞ユニット7の中央部には、ソレノ
イドにより開閉動作する可動扉8を備えた大入賞口9が
設けられている。なお、該大入賞口9の内部には特別遊
技状態となった場合に、パチンコ球の通過によって大入
賞口9の連続開閉動作の継続を行わせるための特定領域
19が設けられている。
【0013】また、図柄表示ユニット2の左側方の遊技
盤面1の左肩部と図柄表示ユニット2の右側方の遊技盤
面1の右肩部とには、左ゲート10並びに右ゲート11
がそれぞれ設けられ、これらのゲート10,11が普通
図柄表示装置4の図柄変動に関わる図柄作動口を構成し
ている。
盤面1の左肩部と図柄表示ユニット2の右側方の遊技盤
面1の右肩部とには、左ゲート10並びに右ゲート11
がそれぞれ設けられ、これらのゲート10,11が普通
図柄表示装置4の図柄変動に関わる図柄作動口を構成し
ている。
【0014】さらに、遊技盤面1には普通入賞口が複数
配設されている。入賞装置5の左側方となる遊技盤面1
の左袖部には、左袖入賞口12を構成するチャッカが配
設され、入賞装置5の右側方となる遊技盤面1の右袖部
には、右袖入賞口13を構成するチャッカが配設されて
いる。左袖入賞口12を構成するチャッカの下方には、
左袖下入賞口14を構成するチャッカが配設され、右袖
入賞口13を構成するチャッカの下方には、右袖下入賞
口15を構成するチャッカが配設されている。また、入
賞ユニット7の左側部と右側部とには、左落し入賞口1
6を構成するチャッカ並びに右落し入賞口17を構成す
るチャッカがそれぞれ入賞ユニット7に一体に設けられ
ている。さらに、図柄表示ユニット2の中央頂部には天
入賞口18が設けられている。
配設されている。入賞装置5の左側方となる遊技盤面1
の左袖部には、左袖入賞口12を構成するチャッカが配
設され、入賞装置5の右側方となる遊技盤面1の右袖部
には、右袖入賞口13を構成するチャッカが配設されて
いる。左袖入賞口12を構成するチャッカの下方には、
左袖下入賞口14を構成するチャッカが配設され、右袖
入賞口13を構成するチャッカの下方には、右袖下入賞
口15を構成するチャッカが配設されている。また、入
賞ユニット7の左側部と右側部とには、左落し入賞口1
6を構成するチャッカ並びに右落し入賞口17を構成す
るチャッカがそれぞれ入賞ユニット7に一体に設けられ
ている。さらに、図柄表示ユニット2の中央頂部には天
入賞口18が設けられている。
【0015】次に、遊技盤面1に配備された各表示ラン
プ並びに表示LEDについて説明する。図2は各表示ラ
ンプ及び表示LEDの配置を示す遊技盤面1の正面図で
ある。また、図3は表示LEDの配置を示す図柄表示ユ
ニット2の正面図であり、図4は表示ランプ及び表示L
EDの配置を示す入賞ユニット7の正面図である。
プ並びに表示LEDについて説明する。図2は各表示ラ
ンプ及び表示LEDの配置を示す遊技盤面1の正面図で
ある。また、図3は表示LEDの配置を示す図柄表示ユ
ニット2の正面図であり、図4は表示ランプ及び表示L
EDの配置を示す入賞ユニット7の正面図である。
【0016】図2に示すように、図柄表示ユニット2の
左右の肩部の左側方及び右側方には、それぞれランプ付
き風車36,36が遊技盤面に回転自在に配設されてい
る。左袖入賞口12を構成するチャッカの内部と右袖入
賞口13を構成するチャッカの内部には表示ランプ2
0,20がそれぞれ配備されている。また、左袖下入賞
口14を構成するチャッカの内部と、右袖下入賞口15
を構成するチャッカの内部とには、表示ランプ21,2
1がそれぞれ配備されている。さらに、入賞装置5の下
部の内部には、飾りLED22が配備されている。
左右の肩部の左側方及び右側方には、それぞれランプ付
き風車36,36が遊技盤面に回転自在に配設されてい
る。左袖入賞口12を構成するチャッカの内部と右袖入
賞口13を構成するチャッカの内部には表示ランプ2
0,20がそれぞれ配備されている。また、左袖下入賞
口14を構成するチャッカの内部と、右袖下入賞口15
を構成するチャッカの内部とには、表示ランプ21,2
1がそれぞれ配備されている。さらに、入賞装置5の下
部の内部には、飾りLED22が配備されている。
【0017】また、遊技盤面1の左側部には左装飾LE
D装置23が設けられる一方、遊技盤面1の右側部に右
装飾LED装置24が設けられており、左装飾LED装
置23には4つの飾りLED(J1,J3,J5,J
7)が配備され、右装飾LED装置24には4つの飾り
LED(J2,J4,J6,J8)が配備されている。
D装置23が設けられる一方、遊技盤面1の右側部に右
装飾LED装置24が設けられており、左装飾LED装
置23には4つの飾りLED(J1,J3,J5,J
7)が配備され、右装飾LED装置24には4つの飾り
LED(J2,J4,J6,J8)が配備されている。
【0018】遊技盤面1の上部には、球レール25の外
側に沿って所定の間隔で複数の飾りLED26と飾りL
ED27とが所定間隔毎に交互に配備され、遊技盤面1
の上部左隅には払出しランプ28が配設され、遊技盤面
1の上部右隅には球切れランプ29が配備されている。
側に沿って所定の間隔で複数の飾りLED26と飾りL
ED27とが所定間隔毎に交互に配備され、遊技盤面1
の上部左隅には払出しランプ28が配設され、遊技盤面
1の上部右隅には球切れランプ29が配備されている。
【0019】図3に示すように、遊技盤面中央に配備さ
れた図柄表示ユニット2においては、普通図柄表示装置
4の左側方と右側方とに2個ずつ普通図柄表示装置4の
図柄変動の入賞記憶を個数点灯により表示する記憶数表
示LED30が配設されている。また、特別図柄表示装
置3の上縁に沿って、特別図柄表示装置3の図柄変動の
入賞記憶を個数点灯により表示する4個の記憶数表示L
ED31が配設されている。さらに、図柄表示ユニット
2の上部寄りの左側と右側とには、それぞれ飾りLED
(G1,G2,G3)が配設され、特別図柄表示装置4
の左側縁と右側縁とに沿って、飾りLED(H1,H
2,H3,H4)がそれぞれ配設されている。
れた図柄表示ユニット2においては、普通図柄表示装置
4の左側方と右側方とに2個ずつ普通図柄表示装置4の
図柄変動の入賞記憶を個数点灯により表示する記憶数表
示LED30が配設されている。また、特別図柄表示装
置3の上縁に沿って、特別図柄表示装置3の図柄変動の
入賞記憶を個数点灯により表示する4個の記憶数表示L
ED31が配設されている。さらに、図柄表示ユニット
2の上部寄りの左側と右側とには、それぞれ飾りLED
(G1,G2,G3)が配設され、特別図柄表示装置4
の左側縁と右側縁とに沿って、飾りLED(H1,H
2,H3,H4)がそれぞれ配設されている。
【0020】また、普通図柄表示装置4における当り外
れの判定を行うための図柄表示部は1つであり、特別図
柄表示装置3における当り外れを行うための図柄表示部
は、左特別図柄32、中特別図柄33、右特別図柄34
の3つである。なお、特別図柄表示装置3における特別
図柄については後述する。
れの判定を行うための図柄表示部は1つであり、特別図
柄表示装置3における当り外れを行うための図柄表示部
は、左特別図柄32、中特別図柄33、右特別図柄34
の3つである。なお、特別図柄表示装置3における特別
図柄については後述する。
【0021】図4に示すように、入賞ユニット7におい
ては、左右の落し入賞口を構成するチャッカの下部に飾
りLED35が配設され、大入賞口9の上縁に沿って左
から右に向けて飾りLED(M1,M2,M3,M2,
M1)が配設され、大入賞口9の下方に円弧状に適宜間
隔を開けて飾りLED(N1,N2,N3,N2,N
1)が配設されている。
ては、左右の落し入賞口を構成するチャッカの下部に飾
りLED35が配設され、大入賞口9の上縁に沿って左
から右に向けて飾りLED(M1,M2,M3,M2,
M1)が配設され、大入賞口9の下方に円弧状に適宜間
隔を開けて飾りLED(N1,N2,N3,N2,N
1)が配設されている。
【0022】図5は、実施形態のパチンコ遊技機に配備
された制御系統の要部ブロック図である。メイン制御装
置37は図示しないメイン制御基板に配備される。メイ
ン制御装置37は、パチンコ遊技に関して総括的な制御
を行うための処理実行手段としてのメインCPUと、メ
インCPUが実行するためのパチンコ遊技全体に関わる
制御プログラムが格納されているROMと、随時読み出
しおよび書き込みが可能なRAMと、メインCPUが周
辺機器との間でデータ通信を行うための通信インタフェ
ースとにより構成されている。なお、メイン制御装置3
7の具体的な構成については図示を省略する。
された制御系統の要部ブロック図である。メイン制御装
置37は図示しないメイン制御基板に配備される。メイ
ン制御装置37は、パチンコ遊技に関して総括的な制御
を行うための処理実行手段としてのメインCPUと、メ
インCPUが実行するためのパチンコ遊技全体に関わる
制御プログラムが格納されているROMと、随時読み出
しおよび書き込みが可能なRAMと、メインCPUが周
辺機器との間でデータ通信を行うための通信インタフェ
ースとにより構成されている。なお、メイン制御装置3
7の具体的な構成については図示を省略する。
【0023】図5に示すように、メイン制御装置37に
は、図示しない液晶制御基板に配備されたサブ制御装置
(液晶表示制御装置)38が、メイン制御装置37から
サブ制御装置38に向けて一方向通信が可能に接続され
ている。なお、メイン制御装置37からサブ制御装置3
8に向けて送信される通信データは、左、中、右特別図
柄に関する図柄番号データ、遊技状況を表すステータス
データである。
は、図示しない液晶制御基板に配備されたサブ制御装置
(液晶表示制御装置)38が、メイン制御装置37から
サブ制御装置38に向けて一方向通信が可能に接続され
ている。なお、メイン制御装置37からサブ制御装置3
8に向けて送信される通信データは、左、中、右特別図
柄に関する図柄番号データ、遊技状況を表すステータス
データである。
【0024】図5に示すように、メイン制御装置37に
は、スイッチ入力回路39を介して各種入賞検出スイッ
チSW1乃至SW5が接続される。なお、図1において
図示を省略しているが、左ゲート10の背後には左ゲー
ト10へのパチンコ球の通過を検出するゲート通過検出
スイッチSW1が配備され、右ゲート11の背後には右
ゲート11へのパチンコ球の通過を検出するゲート通過
検出スイッチSW2が配備されている。
は、スイッチ入力回路39を介して各種入賞検出スイッ
チSW1乃至SW5が接続される。なお、図1において
図示を省略しているが、左ゲート10の背後には左ゲー
ト10へのパチンコ球の通過を検出するゲート通過検出
スイッチSW1が配備され、右ゲート11の背後には右
ゲート11へのパチンコ球の通過を検出するゲート通過
検出スイッチSW2が配備されている。
【0025】また、入賞装置5の奥方には、該入賞装置
5の図柄作動口6へ入賞したパチンコ球を検出する図柄
作動口入賞検出スイッチSW3が配備されている。さら
に、大入賞口9の奥方には、大入賞口9へ入賞したパチ
ンコ球を検出する大入賞口入賞検出スイッチSW4が配
備され、大入賞口9内に設けられた特定領域19には該
特定領域19を通過したパチンコ球を検出する特定領域
通過検出スイッチSW5が設けられている。
5の図柄作動口6へ入賞したパチンコ球を検出する図柄
作動口入賞検出スイッチSW3が配備されている。さら
に、大入賞口9の奥方には、大入賞口9へ入賞したパチ
ンコ球を検出する大入賞口入賞検出スイッチSW4が配
備され、大入賞口9内に設けられた特定領域19には該
特定領域19を通過したパチンコ球を検出する特定領域
通過検出スイッチSW5が設けられている。
【0026】また、メイン制御装置37には、ドライバ
40を介して入賞装置5の可変入賞口である図柄作動口
6を拡開動作させるソレノイドSOL1が接続され、ド
ライバ41を介して大入賞口9を開放動作させる開放ソ
レノイドSOL2がそれぞれ接続されている。さらに、
メイン制御装置37には、図示しない音声制御基板に配
備された音声制御装置42が、メイン制御装置37から
音声制御装置42に向けて一方向通信が可能に接続さ
れ、音声制御装置42には効果音や警報を発生するため
のスピーカ43が接続されている。なお、図示していな
いが、メイン制御装置37には電源(図示せず)やメイ
ン制御装置の処理サイクルを規定するクロック回路(図
示せず)が接続されている。
40を介して入賞装置5の可変入賞口である図柄作動口
6を拡開動作させるソレノイドSOL1が接続され、ド
ライバ41を介して大入賞口9を開放動作させる開放ソ
レノイドSOL2がそれぞれ接続されている。さらに、
メイン制御装置37には、図示しない音声制御基板に配
備された音声制御装置42が、メイン制御装置37から
音声制御装置42に向けて一方向通信が可能に接続さ
れ、音声制御装置42には効果音や警報を発生するため
のスピーカ43が接続されている。なお、図示していな
いが、メイン制御装置37には電源(図示せず)やメイ
ン制御装置の処理サイクルを規定するクロック回路(図
示せず)が接続されている。
【0027】サブ制御装置38は、請求項1に記載の液
晶表示兼ランプLED表示用制御装置を構成するもので
ある。サブ制御装置38は、特別図柄表示装置3(液晶
表示装置)の表示制御と、普通図柄表示装置4の表示制
御と、遊技盤面に配備した表示ランプ及びLEDの点灯
制御とを行うサブCPU(請求項2に記載のCPUに相
当する)と、サブCPUが行う各種プログラムを格納し
たROMと、随時データの読み出し及び書き込みが可能
とされたRAMと、メイン制御装置37から通信により
送られた制御データや制御コマンドを受信するための通
信インタフェースとを備えるほか、サブCPUに接続さ
れたVDP(ビデオ・ディスプレイ・プロセッサ)と、
該VDPと画像信号の授受を行うビデオRAMと、VD
Pの出力側に接続されたドライバと、図柄等のキャラク
タデータが格納されているキャラクタROMとを備えて
いる。なお、サブ制御装置38の具体的な内部構成につ
いては図示を省略する。
晶表示兼ランプLED表示用制御装置を構成するもので
ある。サブ制御装置38は、特別図柄表示装置3(液晶
表示装置)の表示制御と、普通図柄表示装置4の表示制
御と、遊技盤面に配備した表示ランプ及びLEDの点灯
制御とを行うサブCPU(請求項2に記載のCPUに相
当する)と、サブCPUが行う各種プログラムを格納し
たROMと、随時データの読み出し及び書き込みが可能
とされたRAMと、メイン制御装置37から通信により
送られた制御データや制御コマンドを受信するための通
信インタフェースとを備えるほか、サブCPUに接続さ
れたVDP(ビデオ・ディスプレイ・プロセッサ)と、
該VDPと画像信号の授受を行うビデオRAMと、VD
Pの出力側に接続されたドライバと、図柄等のキャラク
タデータが格納されているキャラクタROMとを備えて
いる。なお、サブ制御装置38の具体的な内部構成につ
いては図示を省略する。
【0028】サブ制御装置38には特別図柄表示装置3
を構成する液晶表示装置が接続されると共に、表示用ド
ライバ44を介し普通図柄表示装置4と、前述した表示
ランプ20,21、飾りLED22、ランプ付き風車3
6、飾りLED26,27、飾りLED(J1〜J
8)、払出しランプ28、球切れランプ29、図柄表示
ユニット2に配設した記憶数表示LED30、記憶数表
示LED31、飾りLED(G1〜G3)、飾りLED
(H1〜H4)、入賞ユニット7に配設した表示ランプ
35、飾りLED(M1〜M3)、飾りLED(N1〜
N3)が接続されている。
を構成する液晶表示装置が接続されると共に、表示用ド
ライバ44を介し普通図柄表示装置4と、前述した表示
ランプ20,21、飾りLED22、ランプ付き風車3
6、飾りLED26,27、飾りLED(J1〜J
8)、払出しランプ28、球切れランプ29、図柄表示
ユニット2に配設した記憶数表示LED30、記憶数表
示LED31、飾りLED(G1〜G3)、飾りLED
(H1〜H4)、入賞ユニット7に配設した表示ランプ
35、飾りLED(M1〜M3)、飾りLED(N1〜
N3)が接続されている。
【0029】サブ制御装置38のサブCPUは、メイン
制御装置37から送られたステータス情報に応じて、V
DPに対して制御出力し、VDPが液晶表示画面上に当
り外れを行わせる図柄の変動表示やキャラクタと呼称さ
れている各種絵柄(例えば、人物や動物)を動画表示す
ると共に、背景や吹き出しを切換表示することで特別図
柄表示装置3の表示制御を行うと共に、前記のステータ
ス情報に応じて、表示ドライバ44を介して、前記の普
通図柄表示装置4及び各種表示ランプ/各種LEDを同
時にまたは個別に点灯点滅制御する。上記サブCPUは
VDP(ビデオ・ディスプレイ・プロセッサ)と少なく
ともLED(ランプ)を駆動する表示用ドライバ44を
指令するソフト手段(駆動処理用のプログラム及びデー
タ等)とを同時に制御するVDP・LED同時制御サブ
マイクロコンピュータとされている。これにより、パチ
ンコ遊技機に設けられるVDPと少なくともLEDとを
併せて制御する構成手段により、VDPとLEDとに制
御駆動する個別の電気回路の簡略化等が図れる。なお、
VDPの制御機能を、一体化したサブCPU(ROM、
RAMを含む)に設けるプログラムやデータとすること
としてもよい。
制御装置37から送られたステータス情報に応じて、V
DPに対して制御出力し、VDPが液晶表示画面上に当
り外れを行わせる図柄の変動表示やキャラクタと呼称さ
れている各種絵柄(例えば、人物や動物)を動画表示す
ると共に、背景や吹き出しを切換表示することで特別図
柄表示装置3の表示制御を行うと共に、前記のステータ
ス情報に応じて、表示ドライバ44を介して、前記の普
通図柄表示装置4及び各種表示ランプ/各種LEDを同
時にまたは個別に点灯点滅制御する。上記サブCPUは
VDP(ビデオ・ディスプレイ・プロセッサ)と少なく
ともLED(ランプ)を駆動する表示用ドライバ44を
指令するソフト手段(駆動処理用のプログラム及びデー
タ等)とを同時に制御するVDP・LED同時制御サブ
マイクロコンピュータとされている。これにより、パチ
ンコ遊技機に設けられるVDPと少なくともLEDとを
併せて制御する構成手段により、VDPとLEDとに制
御駆動する個別の電気回路の簡略化等が図れる。なお、
VDPの制御機能を、一体化したサブCPU(ROM、
RAMを含む)に設けるプログラムやデータとすること
としてもよい。
【0030】次に、実施形態のパチンコ遊技機における
遊技を概略で説明する。図1に示す遊技盤面において、
パチンコ球が左ゲート10または右ゲート11を通過す
ると、普通図柄表示装置4が変動を開始する。なお、普
通図柄表示装置4の図柄変動に関わるパチンコ球のゲー
ト通過の記憶は、最高4個までであり、その記憶状態が
図3の記憶数表示LED30により個数点灯される。ま
た、普通図柄表示装置4における当り外れの確率は、低
確率モード(8/80)と高確率モード(72/80)
の2種類が設定されている。低確率モード時では普通図
柄表示装置4が変動を開始してから15.1秒以上経過
すると、高確率モード時では普通図柄表示装置4が変動
を開始してから6.0秒以上経過すると、図柄が停止す
る。
遊技を概略で説明する。図1に示す遊技盤面において、
パチンコ球が左ゲート10または右ゲート11を通過す
ると、普通図柄表示装置4が変動を開始する。なお、普
通図柄表示装置4の図柄変動に関わるパチンコ球のゲー
ト通過の記憶は、最高4個までであり、その記憶状態が
図3の記憶数表示LED30により個数点灯される。ま
た、普通図柄表示装置4における当り外れの確率は、低
確率モード(8/80)と高確率モード(72/80)
の2種類が設定されている。低確率モード時では普通図
柄表示装置4が変動を開始してから15.1秒以上経過
すると、高確率モード時では普通図柄表示装置4が変動
を開始してから6.0秒以上経過すると、図柄が停止す
る。
【0031】普通図柄表示装置4において表示される図
柄の種類は0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の
10種類である。変動を停止した図柄が「3」又は
「7」である場合には当りとなり、「3」及び「7」以
外の場合は外れとなる。普通図柄表示装置4において当
り発生となった場合には、図1の入賞装置5が作動し、
低確率モード時では図柄作動口6を約0.3秒間拡開
し、高確率モード時では図柄作動口6を約3.5秒間拡
開する。但し、図柄作動口6の拡開動作中、該図柄作動
口6にパチンコ球が2球入賞した場合には拡開時間内で
あっても拡開動作が終了する。
柄の種類は0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の
10種類である。変動を停止した図柄が「3」又は
「7」である場合には当りとなり、「3」及び「7」以
外の場合は外れとなる。普通図柄表示装置4において当
り発生となった場合には、図1の入賞装置5が作動し、
低確率モード時では図柄作動口6を約0.3秒間拡開
し、高確率モード時では図柄作動口6を約3.5秒間拡
開する。但し、図柄作動口6の拡開動作中、該図柄作動
口6にパチンコ球が2球入賞した場合には拡開時間内で
あっても拡開動作が終了する。
【0032】パチンコ球が図柄作動口6に入賞すると、
特別図柄表示装置3の左特別図柄、中特別図柄、右特別
図柄が同時に変動を開始する。なお、特別図柄表示装置
3の図柄変動に関わるパチンコ球の図柄作動口6への入
賞記憶は、最高4個までであり、その記憶状態が図3の
記憶数表示LED31により個数点灯される。特別図柄
表示装置3が図柄の変動を開始してから約5.4秒以上
経過すると、左特別図柄、右特別図柄、中特別図柄の順
序で図柄が停止する。但し、普通図柄表示装置3におけ
る当り発生に関わる確率が高確率モード時に、図柄始動
口6への入賞記憶によって変動を開始した場合には、特
別図柄表示装置3が図柄の変動を開始してから約0.9
秒以上経過すると、左特別図柄、右特別図柄、中特別図
柄の順序で図柄が停止する。このように、高確率モード
時に、図柄始動口6への入賞記憶によって変動を開始し
た場合、特別図柄表示装置3が図柄の変動を開始してか
ら確定停止するまでの変動時間の短縮が行われる。
特別図柄表示装置3の左特別図柄、中特別図柄、右特別
図柄が同時に変動を開始する。なお、特別図柄表示装置
3の図柄変動に関わるパチンコ球の図柄作動口6への入
賞記憶は、最高4個までであり、その記憶状態が図3の
記憶数表示LED31により個数点灯される。特別図柄
表示装置3が図柄の変動を開始してから約5.4秒以上
経過すると、左特別図柄、右特別図柄、中特別図柄の順
序で図柄が停止する。但し、普通図柄表示装置3におけ
る当り発生に関わる確率が高確率モード時に、図柄始動
口6への入賞記憶によって変動を開始した場合には、特
別図柄表示装置3が図柄の変動を開始してから約0.9
秒以上経過すると、左特別図柄、右特別図柄、中特別図
柄の順序で図柄が停止する。このように、高確率モード
時に、図柄始動口6への入賞記憶によって変動を開始し
た場合、特別図柄表示装置3が図柄の変動を開始してか
ら確定停止するまでの変動時間の短縮が行われる。
【0033】ここで、特別図柄について説明する。図6
乃至図7は左特別図柄の種類と変動順序を示す図であ
り、図8乃至図9は右特別図柄の種類と変動順序を示す
図であり、図10乃至図11は中特別図柄の種類と変動
順序を示す図である。図6乃至図7に示すように、特別
図柄表示装置3において表示される左特別図柄の種類は
15種類であり、図8乃至図9に示すように右特別図柄
の種類は15種類であり、中特別図柄の種類は45種類
である。
乃至図7は左特別図柄の種類と変動順序を示す図であ
り、図8乃至図9は右特別図柄の種類と変動順序を示す
図であり、図10乃至図11は中特別図柄の種類と変動
順序を示す図である。図6乃至図7に示すように、特別
図柄表示装置3において表示される左特別図柄の種類は
15種類であり、図8乃至図9に示すように右特別図柄
の種類は15種類であり、中特別図柄の種類は45種類
である。
【0034】図6乃至図7に示すように、左特別図柄に
おける15種類の各図柄は、図柄番号0乃至図柄番号1
4によって指定される。図柄番号によって指定される1
種類の左特別図柄は、当り外れを判定するための判定図
柄が3行1列に配列されて構成されている。左特別図柄
において表示される判定図柄は、数字の「1」〜
「9」、「オレンジ」(数字の10に相当)、「すい
か」(数字の11に相当)、「ぶどう」(数字の12に
相当)、「バナナ」(数字の13に相当)、「チェリ
ー」(数字の14に相当)、「パイナップル」(数字の
15に相当)の15種類であり、これらの配列順序は、
上、中、下の順序で数字が1乃至15の範囲で循環的に
増加するように配列されている。
おける15種類の各図柄は、図柄番号0乃至図柄番号1
4によって指定される。図柄番号によって指定される1
種類の左特別図柄は、当り外れを判定するための判定図
柄が3行1列に配列されて構成されている。左特別図柄
において表示される判定図柄は、数字の「1」〜
「9」、「オレンジ」(数字の10に相当)、「すい
か」(数字の11に相当)、「ぶどう」(数字の12に
相当)、「バナナ」(数字の13に相当)、「チェリ
ー」(数字の14に相当)、「パイナップル」(数字の
15に相当)の15種類であり、これらの配列順序は、
上、中、下の順序で数字が1乃至15の範囲で循環的に
増加するように配列されている。
【0035】図8乃至図9に示すように、右特別図柄に
おける15種類の各図柄は、左特別図柄と同様、図柄番
号0乃至図柄番号14によって指定される。図柄番号に
よって指定される1種類の右特別図柄は、左特別図柄と
同様に、当り外れを判定するための判定図柄が3行1列
に配列されて構成されている。右特別図柄において表示
される判定図柄は、数字の「1」〜「9」、「オレン
ジ」(数字の10に相当)、「すいか」(数字の11に
相当)、「ぶどう」(数字の12に相当)、「バナナ」
(数字の13に相当)、「チェリー」(数字の14に相
当)、「パイナップル」(数字の15に相当)の15種
類であり、左特別図柄と全く同じである。左特別図柄と
異なる点は、右特別図柄の判定図柄の配列順序は、下、
中、上の順序で数字が1乃至15の範囲で循環的に増加
するように配列されている点であり、左特別図柄と配列
順序が逆となっている。
おける15種類の各図柄は、左特別図柄と同様、図柄番
号0乃至図柄番号14によって指定される。図柄番号に
よって指定される1種類の右特別図柄は、左特別図柄と
同様に、当り外れを判定するための判定図柄が3行1列
に配列されて構成されている。右特別図柄において表示
される判定図柄は、数字の「1」〜「9」、「オレン
ジ」(数字の10に相当)、「すいか」(数字の11に
相当)、「ぶどう」(数字の12に相当)、「バナナ」
(数字の13に相当)、「チェリー」(数字の14に相
当)、「パイナップル」(数字の15に相当)の15種
類であり、左特別図柄と全く同じである。左特別図柄と
異なる点は、右特別図柄の判定図柄の配列順序は、下、
中、上の順序で数字が1乃至15の範囲で循環的に増加
するように配列されている点であり、左特別図柄と配列
順序が逆となっている。
【0036】図10乃至図11に示すように、中特別図
柄における45種類の各図柄は、図柄番号0乃至図柄番
号44によって指定される。図柄番号によって指定され
る1種類の中特別図柄は、当り外れを判定するための1
つの判定図柄で構成されている。中特別図柄において表
示される判定図柄は、数字の「1」〜「9」、「オレン
ジ」(数字の10に相当)、「すいか」(数字の11に
相当)、「ぶどう」(数字の12に相当)、「バナナ」
(数字の13に相当)、「チェリー」(数字の14に相
当)、「パイナップル」(数字の15に相当)、「☆」
の16種類である。
柄における45種類の各図柄は、図柄番号0乃至図柄番
号44によって指定される。図柄番号によって指定され
る1種類の中特別図柄は、当り外れを判定するための1
つの判定図柄で構成されている。中特別図柄において表
示される判定図柄は、数字の「1」〜「9」、「オレン
ジ」(数字の10に相当)、「すいか」(数字の11に
相当)、「ぶどう」(数字の12に相当)、「バナナ」
(数字の13に相当)、「チェリー」(数字の14に相
当)、「パイナップル」(数字の15に相当)、「☆」
の16種類である。
【0037】特別図柄表示装置3に表示される特別図柄
のうち、左特別図柄及び右特別図柄では、1つの図柄番
号に対して複数の判定図柄が対応設定され、中特別図柄
では、1つの図柄番号に対して1つの判定図柄が対応し
ている。なお、普通図柄の当り外れの確率が、通常確率
モードである時には、中特別図柄の判定図柄の背景色を
「緑色」で表示し、高確率モードである時には、中特別
図柄の判定図柄の背景色を「赤色」で表示し、色の違い
により現在の確率モードを遊技者に報知する。
のうち、左特別図柄及び右特別図柄では、1つの図柄番
号に対して複数の判定図柄が対応設定され、中特別図柄
では、1つの図柄番号に対して1つの判定図柄が対応し
ている。なお、普通図柄の当り外れの確率が、通常確率
モードである時には、中特別図柄の判定図柄の背景色を
「緑色」で表示し、高確率モードである時には、中特別
図柄の判定図柄の背景色を「赤色」で表示し、色の違い
により現在の確率モードを遊技者に報知する。
【0038】変動停止した左特別図柄、右特別図柄、中
特別図柄の組合せが、大当りとなる図柄の組合せに一致
した場合には、条件装置が作動し(メイン制御装置37
により条件フラグがセットされ)、大入賞口9が約2
9.4秒間開放する。大入賞口9が開放中、入賞したパ
チンコ球が特定領域19を通過すると、その回の大入賞
口9の開放終了後、再び、大入賞口9が開放する。な
お、大入賞口9の開放動作の繰り返し回数(ラウンド数
という)は、最初の開放を含めて最高16回までであ
る。また、大入賞口9の開放中に、パチンコ球が10個
入賞した場合には、開放時間内であってもその回の大入
賞口9の開放が終了する。
特別図柄の組合せが、大当りとなる図柄の組合せに一致
した場合には、条件装置が作動し(メイン制御装置37
により条件フラグがセットされ)、大入賞口9が約2
9.4秒間開放する。大入賞口9が開放中、入賞したパ
チンコ球が特定領域19を通過すると、その回の大入賞
口9の開放終了後、再び、大入賞口9が開放する。な
お、大入賞口9の開放動作の繰り返し回数(ラウンド数
という)は、最初の開放を含めて最高16回までであ
る。また、大入賞口9の開放中に、パチンコ球が10個
入賞した場合には、開放時間内であってもその回の大入
賞口9の開放が終了する。
【0039】図12乃至図14は、特別図柄表示装置3
における大当りとなる図柄の組合せを示す図である。大
当りとなる図柄の組合せは、最終的に確定停止した中特
別図柄の判定図柄を中心として、(ア)停止されている
左特別図柄の中央の判定図柄と中特別図柄の判定図柄と
が同一となり、かつ停止されている右特別図柄の中央の
判定図柄と中特別図柄の判定図柄とが同一となって、同
一の判定図柄が横一列に揃った場合(特に、図15参
照)、(イ)停止されている左特別図柄の上部の判定図
柄と中特別図柄の判定図柄とが同一となり、かつ停止さ
れている右特別図柄の下部の判定図柄と中特別図柄の判
定図柄とが同一となって、同一の判定図柄が斜めに一列
に揃った場合(左斜め上)、(ウ)停止されている左特
別図柄の下部の判定図柄と中特別図柄の判定図柄とが同
一となり、かつ停止されている右特別図柄の上部の判定
図柄と中特別図柄の判定図柄とが同一となって、同一の
判定図柄が斜めに一列に揃った場合(右斜め上)、の3
つのパターンがあり、全部で45種類設定されている。
における大当りとなる図柄の組合せを示す図である。大
当りとなる図柄の組合せは、最終的に確定停止した中特
別図柄の判定図柄を中心として、(ア)停止されている
左特別図柄の中央の判定図柄と中特別図柄の判定図柄と
が同一となり、かつ停止されている右特別図柄の中央の
判定図柄と中特別図柄の判定図柄とが同一となって、同
一の判定図柄が横一列に揃った場合(特に、図15参
照)、(イ)停止されている左特別図柄の上部の判定図
柄と中特別図柄の判定図柄とが同一となり、かつ停止さ
れている右特別図柄の下部の判定図柄と中特別図柄の判
定図柄とが同一となって、同一の判定図柄が斜めに一列
に揃った場合(左斜め上)、(ウ)停止されている左特
別図柄の下部の判定図柄と中特別図柄の判定図柄とが同
一となり、かつ停止されている右特別図柄の上部の判定
図柄と中特別図柄の判定図柄とが同一となって、同一の
判定図柄が斜めに一列に揃った場合(右斜め上)、の3
つのパターンがあり、全部で45種類設定されている。
【0040】また、変動停止した左特別図柄、右特別図
柄、中特別図柄の組合せが、大当りとなる図柄の組合せ
に一致し、かつ上述した(ア)のパターンのいずれかに
一致した場合には(図15に示す大当りの組合せを特定
図柄ということにする)、条件装置が作動した後、この
条件装置の作動終了時から次に条件装置が作動するまで
の期間、普通図柄表示装置4における当り発生の確率
が、低確率モード(8/80)から高確率モード(72
/80)に切り換えられる。
柄、中特別図柄の組合せが、大当りとなる図柄の組合せ
に一致し、かつ上述した(ア)のパターンのいずれかに
一致した場合には(図15に示す大当りの組合せを特定
図柄ということにする)、条件装置が作動した後、この
条件装置の作動終了時から次に条件装置が作動するまで
の期間、普通図柄表示装置4における当り発生の確率
が、低確率モード(8/80)から高確率モード(72
/80)に切り換えられる。
【0041】次に、普通図柄の決定と停止に関わるメイ
ン制御装置37の制御動作について説明する。パチンコ
球が左ゲート10又は右ゲート11を通過すると、パチ
ンコ球のゲート通過がゲート通過検出スイッチSW1ま
たはゲート通過検出スイッチSW2により検出され、こ
れら検出スイッチSW1,SW2の検出信号がメイン制
御装置37に入力される。
ン制御装置37の制御動作について説明する。パチンコ
球が左ゲート10又は右ゲート11を通過すると、パチ
ンコ球のゲート通過がゲート通過検出スイッチSW1ま
たはゲート通過検出スイッチSW2により検出され、こ
れら検出スイッチSW1,SW2の検出信号がメイン制
御装置37に入力される。
【0042】メイン制御装置37には、普通図柄に関し
て当り外れを判定するための普通図柄抽選乱数LOT2
及び普通図柄のはずれ図柄をランダムとするための普通
図柄乱数RNDSが設定されており、普通図柄抽選乱数
LOT2は、電源投入時、0からスタートして割り込み
(2.048ms)毎に1ずつ加算され、0乃至79の
範囲で循環的に更新される。普通図柄乱数RNDSは、
電源投入時、0からスタートして割り込み(2.048
ms)毎に1ずつ加算され、更に一連のプログラム処理
終了後からリセット割り込みまでの間も1ずつ加算さ
れ、0乃至7の範囲で循環的に更新される。
て当り外れを判定するための普通図柄抽選乱数LOT2
及び普通図柄のはずれ図柄をランダムとするための普通
図柄乱数RNDSが設定されており、普通図柄抽選乱数
LOT2は、電源投入時、0からスタートして割り込み
(2.048ms)毎に1ずつ加算され、0乃至79の
範囲で循環的に更新される。普通図柄乱数RNDSは、
電源投入時、0からスタートして割り込み(2.048
ms)毎に1ずつ加算され、更に一連のプログラム処理
終了後からリセット割り込みまでの間も1ずつ加算さ
れ、0乃至7の範囲で循環的に更新される。
【0043】メイン制御装置37は、ゲート通過検出ス
イッチSW1またはゲート通過検出スイッチSW2の検
出信号が入力される毎に、普通図柄抽選乱数LOT2の
値を読み出して最高5組まで記憶する。普通図柄の当り
外れの判定は、低確率モード時では、記憶した普通図柄
抽選乱数LOT2の値が、「5」、「11」、「2
3」、「31」、「43」、「53」、「67」、「7
9」のいずれかに一致した場合に当りとし、それ以外の
場合はずれとする。また、高確率モード時では、記憶し
た普通図柄抽選乱数LOT2の値が、「4〜14」、
「19〜79」のいずれかに一致した場合に当りとし、
それ以外の場合はずれとする。
イッチSW1またはゲート通過検出スイッチSW2の検
出信号が入力される毎に、普通図柄抽選乱数LOT2の
値を読み出して最高5組まで記憶する。普通図柄の当り
外れの判定は、低確率モード時では、記憶した普通図柄
抽選乱数LOT2の値が、「5」、「11」、「2
3」、「31」、「43」、「53」、「67」、「7
9」のいずれかに一致した場合に当りとし、それ以外の
場合はずれとする。また、高確率モード時では、記憶し
た普通図柄抽選乱数LOT2の値が、「4〜14」、
「19〜79」のいずれかに一致した場合に当りとし、
それ以外の場合はずれとする。
【0044】低確率モード時に、普通図柄が当りと判定
された場合、記憶した普通図柄抽選乱数LOT2の値
が、「5」、「11」、「23」、「31」のいずれか
に一致した場合では停止図柄を「3」に決定し、記憶し
た普通図柄抽選乱数LOT2の値が、「43」、「5
3」、「67」、「79」のいずれかに一致した場合で
は停止図柄を「7」に決定する。
された場合、記憶した普通図柄抽選乱数LOT2の値
が、「5」、「11」、「23」、「31」のいずれか
に一致した場合では停止図柄を「3」に決定し、記憶し
た普通図柄抽選乱数LOT2の値が、「43」、「5
3」、「67」、「79」のいずれかに一致した場合で
は停止図柄を「7」に決定する。
【0045】高確率モード時に、普通図柄が当りと判定
された場合、記憶した普通図柄抽選乱数LOT2の値
が、「4」、「10〜14」、「20〜24」、「30
〜34」、「40〜44」、「50〜54」、「60〜
64」、「70〜74」のいずれかに一致した場合では
停止図柄を「3」に決定し、記憶した普通図柄抽選乱数
LOT2の値が、「5〜9」、「19」、「25〜2
9」、「35〜39」、「45〜49」、「55〜5
9」、「65〜69」、「75〜79」のいずれかに一
致した場合では停止図柄を「7」に決定する。また、普
通図柄がはずれと判定された場合は、普通図柄乱数RN
DSの値(0乃至7)をそのまま停止図柄とする。
された場合、記憶した普通図柄抽選乱数LOT2の値
が、「4」、「10〜14」、「20〜24」、「30
〜34」、「40〜44」、「50〜54」、「60〜
64」、「70〜74」のいずれかに一致した場合では
停止図柄を「3」に決定し、記憶した普通図柄抽選乱数
LOT2の値が、「5〜9」、「19」、「25〜2
9」、「35〜39」、「45〜49」、「55〜5
9」、「65〜69」、「75〜79」のいずれかに一
致した場合では停止図柄を「7」に決定する。また、普
通図柄がはずれと判定された場合は、普通図柄乱数RN
DSの値(0乃至7)をそのまま停止図柄とする。
【0046】メイン制御装置37は、普通図柄の変動を
開始してから低確率モード時では15.198秒経過し
た時点で、高確率モード時では6.000秒経過した時
点で、上述により決定した図柄に差し換えて変動を停止
する。
開始してから低確率モード時では15.198秒経過し
た時点で、高確率モード時では6.000秒経過した時
点で、上述により決定した図柄に差し換えて変動を停止
する。
【0047】メイン制御装置37は、普通図柄が「3」
または「7」で停止した当りの場合、ソレノイドSOL
1を励磁して特別図柄表示装置3に関する図柄作動口6
の拡開を行う。尚、図柄作動口6の拡開時間は、低確率
モード時では0.299秒間、高確率モード時では3.
579秒間であるが、拡開時間中に図柄作動口6にパチ
ンコ球が2個入賞した場合には、2個目の入賞検出時に
図柄作動口6の拡開を終了する。当りの場合は図柄作動
口6の拡開を終了してから表示時間0.505秒経過し
た時点で、はずれの場合は図柄の変動停止から表示時間
0.505秒経過した時点で、ゲート通過の記憶がある
場合には再び普通図柄の変動を開始する一方、ゲート通
過の記憶がない場合にはその時に表示されている普通図
柄を固定表示する。
または「7」で停止した当りの場合、ソレノイドSOL
1を励磁して特別図柄表示装置3に関する図柄作動口6
の拡開を行う。尚、図柄作動口6の拡開時間は、低確率
モード時では0.299秒間、高確率モード時では3.
579秒間であるが、拡開時間中に図柄作動口6にパチ
ンコ球が2個入賞した場合には、2個目の入賞検出時に
図柄作動口6の拡開を終了する。当りの場合は図柄作動
口6の拡開を終了してから表示時間0.505秒経過し
た時点で、はずれの場合は図柄の変動停止から表示時間
0.505秒経過した時点で、ゲート通過の記憶がある
場合には再び普通図柄の変動を開始する一方、ゲート通
過の記憶がない場合にはその時に表示されている普通図
柄を固定表示する。
【0048】次に、特別図柄の決定と停止に関わるメイ
ン制御装置37の制御動作について説明する。パチンコ
球が入賞装置5の図柄作動口6に入賞すると、パチンコ
球の図柄作動口6への入賞が図柄作動口入賞検出スイッ
チSW3により検出され、検出信号がメイン制御装置3
7に入力される。
ン制御装置37の制御動作について説明する。パチンコ
球が入賞装置5の図柄作動口6に入賞すると、パチンコ
球の図柄作動口6への入賞が図柄作動口入賞検出スイッ
チSW3により検出され、検出信号がメイン制御装置3
7に入力される。
【0049】メイン制御装置37には、特別図柄に関し
て当りはずれを判定するための特別図柄抽選乱数LOT
1、左停止図柄をランダムに作成するための左図柄乱数
RNDL、右停止図柄をランダムに作成するための右図
柄乱数RNDR、中図柄をランダムに作成するための中
図柄乱数RNDC、リーチ発生時、リーチの種類(中特
別図柄の変動パターン)を決定するためのリーチ乱数R
EACが設定されている。
て当りはずれを判定するための特別図柄抽選乱数LOT
1、左停止図柄をランダムに作成するための左図柄乱数
RNDL、右停止図柄をランダムに作成するための右図
柄乱数RNDR、中図柄をランダムに作成するための中
図柄乱数RNDC、リーチ発生時、リーチの種類(中特
別図柄の変動パターン)を決定するためのリーチ乱数R
EACが設定されている。
【0050】尚、「リーチ」とは、複数の表示領域でそ
れぞれ独立して変動表示されている表示領域のうちの一
部が停止した段階で、特定の図柄の組合せ(大当り発生
となる図柄の組合せ)が発生する条件を満たしている場
合をいう。
れぞれ独立して変動表示されている表示領域のうちの一
部が停止した段階で、特定の図柄の組合せ(大当り発生
となる図柄の組合せ)が発生する条件を満たしている場
合をいう。
【0051】特別図柄抽選乱数LOT1は、電源投入
時、0からスタートして割り込み(2.048ms)毎
に1ずつ加算され、0乃至219の範囲で循環的に更新
される。左図柄乱数RNDLは、電源投入時、0からス
タートして割り込み(2.048ms)毎に1ずつ加算
され、0乃至14の範囲で循環的に更新される。右図柄
乱数RNDRは、左図柄乱数RNDLの値が14から0
に切り換わる毎に1ずつ加算され、0乃至14の範囲で
循環的に更新される。中図柄乱数RNDCは、右図柄乱
数RNDRの値が14から0に切り換わる毎に1ずつ加
算され、0乃至44の範囲で循環的に更新される。リー
チ乱数REACは、電源投入時、0からスタートして割
り込み(2.048ms)毎に1ずつ加算され、0乃至
14の範囲で循環的に更新される。右図柄乱数RNDR
は、左図柄乱数RNDLの値が14から0に切り換わる
毎に1ずつ加算され、0乃至255の範囲で循環的に更
新される。
時、0からスタートして割り込み(2.048ms)毎
に1ずつ加算され、0乃至219の範囲で循環的に更新
される。左図柄乱数RNDLは、電源投入時、0からス
タートして割り込み(2.048ms)毎に1ずつ加算
され、0乃至14の範囲で循環的に更新される。右図柄
乱数RNDRは、左図柄乱数RNDLの値が14から0
に切り換わる毎に1ずつ加算され、0乃至14の範囲で
循環的に更新される。中図柄乱数RNDCは、右図柄乱
数RNDRの値が14から0に切り換わる毎に1ずつ加
算され、0乃至44の範囲で循環的に更新される。リー
チ乱数REACは、電源投入時、0からスタートして割
り込み(2.048ms)毎に1ずつ加算され、0乃至
14の範囲で循環的に更新される。右図柄乱数RNDR
は、左図柄乱数RNDLの値が14から0に切り換わる
毎に1ずつ加算され、0乃至255の範囲で循環的に更
新される。
【0052】メイン制御装置37は、図柄作動口入賞検
出スイッチSW3の検出信号が入力される毎に、特別図
柄抽選乱数LOT1の値を読み出して最高5組まで記憶
する。特別図柄の当り外れの判定は、特別図柄の変動開
始時に判定する。今回図柄変動に関わって記憶した特別
図柄抽選乱数LOT1の値が、「107」に一致した場
合に大当りとし、それ以外の場合にははずれとする。
出スイッチSW3の検出信号が入力される毎に、特別図
柄抽選乱数LOT1の値を読み出して最高5組まで記憶
する。特別図柄の当り外れの判定は、特別図柄の変動開
始時に判定する。今回図柄変動に関わって記憶した特別
図柄抽選乱数LOT1の値が、「107」に一致した場
合に大当りとし、それ以外の場合にははずれとする。
【0053】なお、メイン制御装置37は、大当り発生
時に、図12乃至図14に示す大当り図柄の組合せにお
いて1つ選択する大当り図柄を、電源投入時からスター
トして割り込み(2.048ms)毎に1つずつ切り換
える。
時に、図12乃至図14に示す大当り図柄の組合せにお
いて1つ選択する大当り図柄を、電源投入時からスター
トして割り込み(2.048ms)毎に1つずつ切り換
える。
【0054】停止図柄の決定は、大当りである場合に
は、上述した選択が決定された大当り図柄の組合せに対
応する左図柄の図柄停止番号、右図柄の図柄停止番号、
中図柄の図柄停止番号を格納し、この時、リーチ乱数R
EACの値が0乃至50の範囲内であればリーチA、リ
ーチ乱数REACの値が51乃至178の範囲内であれ
ばリーチB、リーチ乱数REACの値が179乃至25
5の範囲内であればリーチCとなる。
は、上述した選択が決定された大当り図柄の組合せに対
応する左図柄の図柄停止番号、右図柄の図柄停止番号、
中図柄の図柄停止番号を格納し、この時、リーチ乱数R
EACの値が0乃至50の範囲内であればリーチA、リ
ーチ乱数REACの値が51乃至178の範囲内であれ
ばリーチB、リーチ乱数REACの値が179乃至25
5の範囲内であればリーチCとなる。
【0055】また、はずれの場合には、左図柄乱数RN
DLの値を左図柄の図柄停止番号、右図柄乱数RNDR
の値を右図柄の図柄停止番号、中図柄乱数RNDCの値
を中図柄の図柄停止番号として格納し、左図柄の図柄停
止番号と右図柄の図柄停止番号とを比較して一致してい
る場合にはリーチとし、リーチ乱数REACの値が20
5乃至255の範囲内であればリーチA、リーチ乱数R
EACの値が0乃至204の範囲内であればリーチBと
し、中図柄の図柄停止番号が大当りに一致している場合
には、中図柄の図柄停止番号を1つアップして再度中図
柄の図柄停止番号として格納する。
DLの値を左図柄の図柄停止番号、右図柄乱数RNDR
の値を右図柄の図柄停止番号、中図柄乱数RNDCの値
を中図柄の図柄停止番号として格納し、左図柄の図柄停
止番号と右図柄の図柄停止番号とを比較して一致してい
る場合にはリーチとし、リーチ乱数REACの値が20
5乃至255の範囲内であればリーチA、リーチ乱数R
EACの値が0乃至204の範囲内であればリーチBと
し、中図柄の図柄停止番号が大当りに一致している場合
には、中図柄の図柄停止番号を1つアップして再度中図
柄の図柄停止番号として格納する。
【0056】また、普通図柄の当り外れに関する確率が
高確率モード時である場合には、特別図柄の変動時間の
短縮を行う。
高確率モード時である場合には、特別図柄の変動時間の
短縮を行う。
【0057】図16は特別図柄の変動開始からはずれ図
柄で図柄停止までのタイミングチャートである。また、
図17は、リーチ発生時の図柄停止までのタイミングチ
ャートである。図16に示すように、図柄作動口6への
入賞検出時から0.004秒後に左特別図柄、右特別図
柄及び中特別図柄が同時に低速(0.327秒/1図
柄)で変動を開始し、変動開始時より0.999秒経過
した時点で、左特別図柄、右特別図柄及び中特別図柄が
同時に高速変動(0.040秒/1図柄)に切り換わ
る。
柄で図柄停止までのタイミングチャートである。また、
図17は、リーチ発生時の図柄停止までのタイミングチ
ャートである。図16に示すように、図柄作動口6への
入賞検出時から0.004秒後に左特別図柄、右特別図
柄及び中特別図柄が同時に低速(0.327秒/1図
柄)で変動を開始し、変動開始時より0.999秒経過
した時点で、左特別図柄、右特別図柄及び中特別図柄が
同時に高速変動(0.040秒/1図柄)に切り換わ
る。
【0058】左特別図柄は、変動を開始してから、低確
率モード時では4.497秒、高確率モード時では0.
020秒〜4.018秒経過した時点で、決定された停
止図柄番号の3図柄前に差し換えられ、1図柄0.32
7秒で変動し、停止図柄と一致した時点で変動停止す
る。
率モード時では4.497秒、高確率モード時では0.
020秒〜4.018秒経過した時点で、決定された停
止図柄番号の3図柄前に差し換えられ、1図柄0.32
7秒で変動し、停止図柄と一致した時点で変動停止す
る。
【0059】右特別図柄は、左特別図柄が変動停止して
から0.399秒経過した時点で、決定された停止図柄
番号の2図柄前に差し換えられ、1図柄0.327秒で
変動し、停止図柄と一致した時点で変動停止する。
から0.399秒経過した時点で、決定された停止図柄
番号の2図柄前に差し換えられ、1図柄0.327秒で
変動し、停止図柄と一致した時点で変動停止する。
【0060】中特別図柄は、右特別図柄が変動を停止し
てから0.200秒経過した時点で、左特別図柄と右特
別図柄とが図12乃至図14に示す大当りの組み合わせ
に一致しているか否かを判別する。なお、本実施形態で
は、左特別図柄の図柄停止番号と、右特別図柄の停止図
柄番号とが一致している場合、一例として、左特別図柄
と右特別図柄の停止図柄番号が共に「14」である場
合、左特別図柄の上部判定図柄と右特別図柄の下部判定
図柄とが共に「パイナップル」の絵柄で一致し、かつ左
特別図柄の中央判定図柄と右特別図柄の中央判定図柄と
が共に「1」の絵柄で一致し、左特別図柄の下部判定図
柄と右特別図柄の上部判定図柄とが共に「2」の絵柄で
一致し、大当りの組み合わせに一致する。すなわち、右
特別図柄の停止図柄番号とが一致している場合にのみリ
ーチ発生となり、右特別図柄の停止図柄番号とが一致し
ない場合にはリーチ発生とはならない。
てから0.200秒経過した時点で、左特別図柄と右特
別図柄とが図12乃至図14に示す大当りの組み合わせ
に一致しているか否かを判別する。なお、本実施形態で
は、左特別図柄の図柄停止番号と、右特別図柄の停止図
柄番号とが一致している場合、一例として、左特別図柄
と右特別図柄の停止図柄番号が共に「14」である場
合、左特別図柄の上部判定図柄と右特別図柄の下部判定
図柄とが共に「パイナップル」の絵柄で一致し、かつ左
特別図柄の中央判定図柄と右特別図柄の中央判定図柄と
が共に「1」の絵柄で一致し、左特別図柄の下部判定図
柄と右特別図柄の上部判定図柄とが共に「2」の絵柄で
一致し、大当りの組み合わせに一致する。すなわち、右
特別図柄の停止図柄番号とが一致している場合にのみリ
ーチ発生となり、右特別図柄の停止図柄番号とが一致し
ない場合にはリーチ発生とはならない。
【0061】リーチ発生とならない場合には(特別図柄
が外れの場合)、決定された停止図柄番号に差し換えて
変動を停止する。中特別図柄の変動を停止してから休止
時間T2が経過した時点で、図柄作動口6への入賞記憶
があれば、新たに図柄変動を開始する。
が外れの場合)、決定された停止図柄番号に差し換えて
変動を停止する。中特別図柄の変動を停止してから休止
時間T2が経過した時点で、図柄作動口6への入賞記憶
があれば、新たに図柄変動を開始する。
【0062】一方、リーチ発生となる場合には、この時
のリーチ乱数REACの値により中図柄の変動パターン
を決定する。なお、前述のように大当りの組合せで変動
停止する場合と、はずれ図柄の組み合わせで変動を停止
する場合とでリーチ発生時の中図柄の変動パターンの決
定方法が異なる。図17に示すように、リーチAが選択
された場合には、9.436秒〜10.419秒経過し
た時点で、停止図柄と表示図柄を比較し、一致した時点
で決定された停止図柄番号を表示図柄に差し換えて変動
を停止する。
のリーチ乱数REACの値により中図柄の変動パターン
を決定する。なお、前述のように大当りの組合せで変動
停止する場合と、はずれ図柄の組み合わせで変動を停止
する場合とでリーチ発生時の中図柄の変動パターンの決
定方法が異なる。図17に示すように、リーチAが選択
された場合には、9.436秒〜10.419秒経過し
た時点で、停止図柄と表示図柄を比較し、一致した時点
で決定された停止図柄番号を表示図柄に差し換えて変動
を停止する。
【0063】尚、図17において、変動1は図柄の移行
速度が0.020秒/1図柄であり、変動2は図柄の移
行速度が0.081秒/1図柄であり、変動3は図柄の
移行速度が0.163秒/1図柄、0.327秒/1図
柄、0.081秒間の一時停止後に0.491秒/1図
柄のいずれかが選択される。
速度が0.020秒/1図柄であり、変動2は図柄の移
行速度が0.081秒/1図柄であり、変動3は図柄の
移行速度が0.163秒/1図柄、0.327秒/1図
柄、0.081秒間の一時停止後に0.491秒/1図
柄のいずれかが選択される。
【0064】リーチBが選択された場合、9.436秒
〜10.419秒経過した時点で、2.703秒間、
0.081秒/1図柄で変動し、次いで、停止図柄と表
示図柄を比較し、一致した時点で決定された停止図柄番
号を表示図柄に差し換えて変動を停止する。
〜10.419秒経過した時点で、2.703秒間、
0.081秒/1図柄で変動し、次いで、停止図柄と表
示図柄を比較し、一致した時点で決定された停止図柄番
号を表示図柄に差し換えて変動を停止する。
【0065】リーチCが選択された場合には、9.43
6秒〜10.419秒経過した時点で、1.515秒〜
1.761秒間、0.327秒/1図柄で高速変動し、
0.450秒間、中特別図柄を一時停止し、一時停止時
間経過後、決定した停止図柄番号で停止するように何図
柄分か前に差し換え、5.242秒/1図柄で7.86
3秒変動し、16ドット戻った時点で変動停止する。
6秒〜10.419秒経過した時点で、1.515秒〜
1.761秒間、0.327秒/1図柄で高速変動し、
0.450秒間、中特別図柄を一時停止し、一時停止時
間経過後、決定した停止図柄番号で停止するように何図
柄分か前に差し換え、5.242秒/1図柄で7.86
3秒変動し、16ドット戻った時点で変動停止する。
【0066】なお、リーチ発生時に、特別図柄表示装置
3において、リーチが成立する横一列のライン、左斜め
上の対角ライン、右斜め上の対角ラインを判定図柄に重
ねて表示し、遊技者に報知する。図18は、リーチ時に
表示されるリーチ発生を示す表示ラインと判定図柄との
重ね合わせ表示態様の一表示形態を示す図である。
3において、リーチが成立する横一列のライン、左斜め
上の対角ライン、右斜め上の対角ラインを判定図柄に重
ねて表示し、遊技者に報知する。図18は、リーチ時に
表示されるリーチ発生を示す表示ラインと判定図柄との
重ね合わせ表示態様の一表示形態を示す図である。
【0067】なお、図18においては、左特別図柄と右
特別図柄が共に図柄停止番号「6」で停止してリーチ発
生となった場合を示している。図18の(a)は、中特
別図柄が変動して判定図柄7に近づいた時、大当りとな
る条件を満たす中特別図柄の停止位置に対応して判定図
柄「7」を囲う枠と共に該枠内に左斜め上の対角ライン
が判定図柄に重ね合わせて表示される。図18の(b)
は、次いで、中特別図柄が変動して判定図柄8に近づい
た時、大当りとなる条件を満たす中特別図柄の停止位置
に対応して判定図柄「8」を囲う枠と共に該枠内に横一
列のラインが判定図柄に重ね合わせて表示される。図1
8(c)は、さらに、中特別図柄が変動して判定図柄9
に近づいた時、大当りとなる条件を満たす中特別図柄の
停止位置に対応して判定図柄「9」を囲う枠と共に該枠
内に右斜め上の対角ラインが判定図柄に重ね合わせて表
示される。
特別図柄が共に図柄停止番号「6」で停止してリーチ発
生となった場合を示している。図18の(a)は、中特
別図柄が変動して判定図柄7に近づいた時、大当りとな
る条件を満たす中特別図柄の停止位置に対応して判定図
柄「7」を囲う枠と共に該枠内に左斜め上の対角ライン
が判定図柄に重ね合わせて表示される。図18の(b)
は、次いで、中特別図柄が変動して判定図柄8に近づい
た時、大当りとなる条件を満たす中特別図柄の停止位置
に対応して判定図柄「8」を囲う枠と共に該枠内に横一
列のラインが判定図柄に重ね合わせて表示される。図1
8(c)は、さらに、中特別図柄が変動して判定図柄9
に近づいた時、大当りとなる条件を満たす中特別図柄の
停止位置に対応して判定図柄「9」を囲う枠と共に該枠
内に右斜め上の対角ラインが判定図柄に重ね合わせて表
示される。
【0068】さて、リーチ発生となった後に中特別図柄
が確定停止し、この時の左、中、右特別図柄の組み合わ
せが図12乃至図14に示す大当りの組合せのいずれか
に一致した場合大当りとなる。大当り発生に伴って、特
別図柄表示装置3の表示画面が図19に示す大当り発生
時の表示画面動作に切り換わり、大当り発生を報知して
遊技を盛り上げる。なお、図19は判定図柄「7」が左
斜め上の対角線ラインで揃って大当り発生となった場合
を示す。
が確定停止し、この時の左、中、右特別図柄の組み合わ
せが図12乃至図14に示す大当りの組合せのいずれか
に一致した場合大当りとなる。大当り発生に伴って、特
別図柄表示装置3の表示画面が図19に示す大当り発生
時の表示画面動作に切り換わり、大当り発生を報知して
遊技を盛り上げる。なお、図19は判定図柄「7」が左
斜め上の対角線ラインで揃って大当り発生となった場合
を示す。
【0069】大当り発生時から約7秒経過して大当り発
生時の表示動作が終了すると、メイン制御装置37は開
放ソレノイドSOL2を励磁して大入賞口9を29.4
99秒間開放する。大入賞口9の開放と同時に、図20
に示すような特別図柄表示装置3において大当り動作中
の表示画面動作に切り換わり、該大当り動作中の表示画
面において、大当り図柄、大入賞口9へのパチンコ球の
入賞状況(入賞個数)や大入賞口9の連続開放動作のラ
ウンド数を同時に表示する。
生時の表示動作が終了すると、メイン制御装置37は開
放ソレノイドSOL2を励磁して大入賞口9を29.4
99秒間開放する。大入賞口9の開放と同時に、図20
に示すような特別図柄表示装置3において大当り動作中
の表示画面動作に切り換わり、該大当り動作中の表示画
面において、大当り図柄、大入賞口9へのパチンコ球の
入賞状況(入賞個数)や大入賞口9の連続開放動作のラ
ウンド数を同時に表示する。
【0070】なお、図20は、大当り図柄(大当り発生
となった判定図柄)が「1」である場合を示している。
図20に示すように、大当り図柄は表示画面の中央上部
に表示される。大入賞口9の連続開放動作のラウンド数
は、表示画面の中央下部に表示される。また、ラウンド
数を表示する部分の左右に横一列で5個ずつ大入賞口9
へのパチンコ球の入賞個数を表示するカウント表示部分
が表示され、大入賞口9への入賞個数に応じて個数点灯
する。
となった判定図柄)が「1」である場合を示している。
図20に示すように、大当り図柄は表示画面の中央上部
に表示される。大入賞口9の連続開放動作のラウンド数
は、表示画面の中央下部に表示される。また、ラウンド
数を表示する部分の左右に横一列で5個ずつ大入賞口9
へのパチンコ球の入賞個数を表示するカウント表示部分
が表示され、大入賞口9への入賞個数に応じて個数点灯
する。
【0071】また、表示画面の中央部には、背景及びキ
ャラクタが表示され、大入賞口9へのパチンコ球の入賞
個数のカウントにしたがって背景が左方にスクロール表
示されると共に、キャラクタが右方に向けて移動表示
(歩行動作を行いつつ右方に移動)する。
ャラクタが表示され、大入賞口9へのパチンコ球の入賞
個数のカウントにしたがって背景が左方にスクロール表
示されると共に、キャラクタが右方に向けて移動表示
(歩行動作を行いつつ右方に移動)する。
【0072】大入賞口9へのパチンコ球の入賞個数は、
最高10個までに制限され、開放時間中であっても大入
賞口9へのパチンコ球が10個入賞した時点で大入賞口
9が閉鎖される。尚、大入賞口9へ入賞したパチンコ球
は大入賞口入賞検出スイッチSW4により検出され、検
出信号がメイン制御装置37に入力される。また、開放
中の大入賞口9の内部に設けた特定領域19にパチンコ
球が通過すると、今回開放中の大入賞口9の閉鎖後、大
入賞口休止時間(1.996秒)の経過時点で、再度大
入賞口9の開放が行われる。なお、パチンコ球の特定領
域19のへ通過は特定領域通過検出スイッチSW5によ
り検出され、検出信号がメイン制御装置37に入力され
る。また、大入賞口9の開放動作の繰り返し回数(ラウ
ンド数)は最高16回までである。
最高10個までに制限され、開放時間中であっても大入
賞口9へのパチンコ球が10個入賞した時点で大入賞口
9が閉鎖される。尚、大入賞口9へ入賞したパチンコ球
は大入賞口入賞検出スイッチSW4により検出され、検
出信号がメイン制御装置37に入力される。また、開放
中の大入賞口9の内部に設けた特定領域19にパチンコ
球が通過すると、今回開放中の大入賞口9の閉鎖後、大
入賞口休止時間(1.996秒)の経過時点で、再度大
入賞口9の開放が行われる。なお、パチンコ球の特定領
域19のへ通過は特定領域通過検出スイッチSW5によ
り検出され、検出信号がメイン制御装置37に入力され
る。また、大入賞口9の開放動作の繰り返し回数(ラウ
ンド数)は最高16回までである。
【0073】パチンコ球の特定領域19への通過を検出
すると、メイン制御装置37は特別図柄表示装置3の表
示画面を図21に示す特定領域通過時の表示画面動作に
切り換え、特定領域通過を報知して遊技を盛り上げる。
また、大入賞口休止時間中は、特別図柄表示装置3の表
示画面を図22に示す休止時間中の表示画面に切り換
え、表示画面上のキャラクタと吹出し表示によって趣向
を提供する。
すると、メイン制御装置37は特別図柄表示装置3の表
示画面を図21に示す特定領域通過時の表示画面動作に
切り換え、特定領域通過を報知して遊技を盛り上げる。
また、大入賞口休止時間中は、特別図柄表示装置3の表
示画面を図22に示す休止時間中の表示画面に切り換
え、表示画面上のキャラクタと吹出し表示によって趣向
を提供する。
【0074】次に、各種表示ランプ並びに飾りLEDの
遊技状況に応じた表示動作について説明する。図23乃
至図27は、遊技状態の別に対応する各種表示ランプ・
飾りLEDの点灯表示態様を表形式で示す図である。図
28乃至図29は遊技状態の別に対応する効果音の音表
示態様を表形式で示す図である。なお、各種表示ランプ
並びに飾りLEDの点灯表示制御は、特別図柄表示装置
3を表示制御するサブ制御装置38が、メイン制御装置
37から遊技状態に応じて送られたステータス情報に基
づいて行うものである。また、効果音の出力制御に関し
ては図28乃至図29によってのみ示すこととし、詳細
な説明は省略する。
遊技状況に応じた表示動作について説明する。図23乃
至図27は、遊技状態の別に対応する各種表示ランプ・
飾りLEDの点灯表示態様を表形式で示す図である。図
28乃至図29は遊技状態の別に対応する効果音の音表
示態様を表形式で示す図である。なお、各種表示ランプ
並びに飾りLEDの点灯表示制御は、特別図柄表示装置
3を表示制御するサブ制御装置38が、メイン制御装置
37から遊技状態に応じて送られたステータス情報に基
づいて行うものである。また、効果音の出力制御に関し
ては図28乃至図29によってのみ示すこととし、詳細
な説明は省略する。
【0075】電源投入と共に、図柄表示ユニット2に設
けた飾りLED(G1〜G3)と飾りLED(H1〜H
4)とが図26乃至図27に示す点灯表示パターンで1
31msの周期で点灯する。また、遊技盤面1の左側と
右側に配設された飾りLED(J1)が点灯する。
けた飾りLED(G1〜G3)と飾りLED(H1〜H
4)とが図26乃至図27に示す点灯表示パターンで1
31msの周期で点灯する。また、遊技盤面1の左側と
右側に配設された飾りLED(J1)が点灯する。
【0076】遊技者が、図示しない打球ハンドルを回動
操作すると、発射装置が作動してパチンコ球を遊技盤面
に向けて弾発する。なお、普通図柄表示装置4に関する
当り確率が高確率モードとなっている場合、発射装置の
作動に応じ、飾りLED(J1〜J8)の何れか1つが
点灯し、球レール25に沿って配設した飾りLED26
と飾りLED27とが262msの周期で交互に点滅す
る。また、高確率モード時には、普通図柄表示装置4の
セグメントによる図柄表示色が「赤」から「緑」に変わ
る。
操作すると、発射装置が作動してパチンコ球を遊技盤面
に向けて弾発する。なお、普通図柄表示装置4に関する
当り確率が高確率モードとなっている場合、発射装置の
作動に応じ、飾りLED(J1〜J8)の何れか1つが
点灯し、球レール25に沿って配設した飾りLED26
と飾りLED27とが262msの周期で交互に点滅す
る。また、高確率モード時には、普通図柄表示装置4の
セグメントによる図柄表示色が「赤」から「緑」に変わ
る。
【0077】高確率モード時、パチンコ球が左ゲート1
0または右ゲート11を通過すると、これに応じて飾り
LED22が524msの周期で点滅する。普通図柄表
示装置4において前述したように当りが発生すると、こ
れに応じて飾りLED22が点灯する。
0または右ゲート11を通過すると、これに応じて飾り
LED22が524msの周期で点滅する。普通図柄表
示装置4において前述したように当りが発生すると、こ
れに応じて飾りLED22が点灯する。
【0078】パチンコ球が入賞装置5の図柄作動口6に
入賞すると、特別図柄表示装置3の図柄が変動を開始す
る。普通図柄表示装置4に関する当り確率が低確率モー
ドとなっている場合に限り、特別図柄の変動と共に表示
ランプ20と表示ランプ35とが524msの周期で交
互に点滅する。また、高確率モード時には、表示ランプ
21とランプ付き風車36が同時に、524msの間オ
ン→262msの間オフ→131msの間オン→131
msの間オフの点灯パターンで繰り返し点灯表示する。
入賞すると、特別図柄表示装置3の図柄が変動を開始す
る。普通図柄表示装置4に関する当り確率が低確率モー
ドとなっている場合に限り、特別図柄の変動と共に表示
ランプ20と表示ランプ35とが524msの周期で交
互に点滅する。また、高確率モード時には、表示ランプ
21とランプ付き風車36が同時に、524msの間オ
ン→262msの間オフ→131msの間オン→131
msの間オフの点灯パターンで繰り返し点灯表示する。
【0079】特別図柄表示装置3の左特別図柄と右特別
図柄とが確定停止した時に、前述のリーチが発生した場
合には、表示ランプ20、表示ランプ21、表示ランプ
35、ランプ付き風車36、飾りLED26及び飾りL
ED27が同時に点滅する。なお、点滅の周期は、リー
チ周回速度の別によって131ms、66ms、33m
sのそれぞれとなる。
図柄とが確定停止した時に、前述のリーチが発生した場
合には、表示ランプ20、表示ランプ21、表示ランプ
35、ランプ付き風車36、飾りLED26及び飾りL
ED27が同時に点滅する。なお、点滅の周期は、リー
チ周回速度の別によって131ms、66ms、33m
sのそれぞれとなる。
【0080】そして、特別図柄表示装置3において前述
した大当り発生となると、表示ランプ20及び表示ラン
プ35と、表示ランプ21及びランプ付き風車36とが
交互に、1573ms間点灯、524ms間消灯を繰り
返す。また、飾りLED(J1〜J8)が、図27に示
す点灯パターンで点滅移動する。飾りLED26及び飾
りLED27が262msの周期で交互に点滅する。さ
らに、大入賞口9の開放中、飾りLED(M1〜M3)
と飾りLED(N1〜N3)が同時に図24に示す点灯
パターンで131msの周期で点滅移動する。
した大当り発生となると、表示ランプ20及び表示ラン
プ35と、表示ランプ21及びランプ付き風車36とが
交互に、1573ms間点灯、524ms間消灯を繰り
返す。また、飾りLED(J1〜J8)が、図27に示
す点灯パターンで点滅移動する。飾りLED26及び飾
りLED27が262msの周期で交互に点滅する。さ
らに、大入賞口9の開放中、飾りLED(M1〜M3)
と飾りLED(N1〜N3)が同時に図24に示す点灯
パターンで131msの周期で点滅移動する。
【0081】また、不正検知時には、飾りLED22と
飾りLED26と飾りLED27とが動じに点灯する。
飾りLED26と飾りLED27とが動じに点灯する。
【0082】実施の形態においては、メイン制御装置3
7からサブ制御装置38へ送られるステータス情報の種
別は、電源投入時、発射装置作動時、特別図柄変動中、
特別図柄はずれ停止時、特別図柄のリーチ発生時、大当
り発生時(初回の大入賞口開放前の休止時間)、大当り
動作最終回、特定領域通過時、大入賞口休止時間中、ゲ
ート通過時、普通図柄はずれ停止時、普通図柄当り停止
時、不正検知時、賞球払出しのためのパチンコ球を供給
する球タンク等の球切れ時、賞球払出し時のほか、特別
図柄の図柄変動に関わる左、中、右特別図柄の図柄番
号、特別図柄の変動開始に関わる入賞記憶数と普通図柄
の変動開始に関わる入賞記憶数等である。
7からサブ制御装置38へ送られるステータス情報の種
別は、電源投入時、発射装置作動時、特別図柄変動中、
特別図柄はずれ停止時、特別図柄のリーチ発生時、大当
り発生時(初回の大入賞口開放前の休止時間)、大当り
動作最終回、特定領域通過時、大入賞口休止時間中、ゲ
ート通過時、普通図柄はずれ停止時、普通図柄当り停止
時、不正検知時、賞球払出しのためのパチンコ球を供給
する球タンク等の球切れ時、賞球払出し時のほか、特別
図柄の図柄変動に関わる左、中、右特別図柄の図柄番
号、特別図柄の変動開始に関わる入賞記憶数と普通図柄
の変動開始に関わる入賞記憶数等である。
【0083】このように、サブ制御装置38がパチンコ
遊技における視覚的な表示手段に関する制御処理を総括
的に行う構成としているので、ランプ/LEDの点灯制
御に変更が生じた場合でも、メイン制御装置37からサ
ブ制御装置38に送られるステータス情報に応じたサブ
制御装置38側のランプ/LEDの点灯表示制御処理を
変更すればよく、メイン制御装置37を交換せずとも、
サブ制御装置38を交換するだけで対応することができ
る。
遊技における視覚的な表示手段に関する制御処理を総括
的に行う構成としているので、ランプ/LEDの点灯制
御に変更が生じた場合でも、メイン制御装置37からサ
ブ制御装置38に送られるステータス情報に応じたサブ
制御装置38側のランプ/LEDの点灯表示制御処理を
変更すればよく、メイン制御装置37を交換せずとも、
サブ制御装置38を交換するだけで対応することができ
る。
【0084】また、パチンコ遊技の総括的な制御を行う
メイン制御装置37における遊技情報に応じて点灯表示
する遊技情報表示用LEDや各種装飾表示用の表示ラン
プ及びLEDに関する点灯表示制御処理を簡略化するこ
とができると共に、メイン制御装置37の処理負担を軽
減することができる。
メイン制御装置37における遊技情報に応じて点灯表示
する遊技情報表示用LEDや各種装飾表示用の表示ラン
プ及びLEDに関する点灯表示制御処理を簡略化するこ
とができると共に、メイン制御装置37の処理負担を軽
減することができる。
【0085】なお、図30は、本発明の要旨と直接関係
しないが、ランプLEDの表示制御と音声制御とを一括
して行うランプLED兼音声用制御装置46を配備した
別の実施形態の制御系統の要部ブロック図である。図3
0において、サブ制御装置45の第1サブCPUは、メ
イン制御装置37から送られたステータス情報に応じて
特別図柄表示装置3の表示制御のみを専用に行う。ま
た、ランプLED兼音声用制御装置46の第2サブCP
Uは、メイン制御装置37から送られたステータス情報
に応じ、表示用ドライバ44を介して普通図柄表示装置
4の図柄変動表示制御、前述した各種ランプ・LEDの
点灯点滅制御及び効果音出力に関わる音声制御を行う構
成としてある。
しないが、ランプLEDの表示制御と音声制御とを一括
して行うランプLED兼音声用制御装置46を配備した
別の実施形態の制御系統の要部ブロック図である。図3
0において、サブ制御装置45の第1サブCPUは、メ
イン制御装置37から送られたステータス情報に応じて
特別図柄表示装置3の表示制御のみを専用に行う。ま
た、ランプLED兼音声用制御装置46の第2サブCP
Uは、メイン制御装置37から送られたステータス情報
に応じ、表示用ドライバ44を介して普通図柄表示装置
4の図柄変動表示制御、前述した各種ランプ・LEDの
点灯点滅制御及び効果音出力に関わる音声制御を行う構
成としてある。
【0086】上記の構成によれば、メイン制御装置37
はランプLED兼音声用制御装置46の第2サブCPU
に対してステータス情報を送信するだけとなるから、メ
イン制御装置における遊技情報に応じて点灯表示する遊
技情報表示用LEDや各種装飾表示用の表示ランプ及び
LEDに関する点灯表示制御処理、効果音出力のための
音声制御処理を簡略化でき、メイン制御装置の処理負担
を軽減できると共に、メイン制御装置のROMにおいて
空き領域を増やすことができ、この空き領域を別途の仕
様のための新たな処理に利用することができる。
はランプLED兼音声用制御装置46の第2サブCPU
に対してステータス情報を送信するだけとなるから、メ
イン制御装置における遊技情報に応じて点灯表示する遊
技情報表示用LEDや各種装飾表示用の表示ランプ及び
LEDに関する点灯表示制御処理、効果音出力のための
音声制御処理を簡略化でき、メイン制御装置の処理負担
を軽減できると共に、メイン制御装置のROMにおいて
空き領域を増やすことができ、この空き領域を別途の仕
様のための新たな処理に利用することができる。
【0087】
【発明の効果】請求項1に記載の構成によれば、パチン
コ遊技の総括的な制御を行うメイン制御装置に通信接続
された液晶表示兼ランプLED表示用制御装置が、メイ
ン制御装置から送られた指令に応じ、液晶表示装置の表
示制御と、遊技盤面に配備した表示ランプ及びLEDの
点灯制御とを兼ねて行うので、パチンコ遊技の総括的な
制御を行うメイン制御装置における遊技情報に応じて点
灯表示する遊技情報表示用LEDや各種装飾表示用の表
示ランプ及びLEDに関する点灯表示制御処理を簡略化
でき、メイン制御装置の処理負担を軽減できると共に、
液晶表示兼ランプLED表示用制御装置がパチンコ遊技
における視覚的な表示手段に関する制御処理を総括的に
行う構成としているので、ランプ/LEDの点灯制御に
変更が生じた場合でも、メイン制御装置を交換せずと
も、サブ制御装置を交換するだけで対応することができ
る。
コ遊技の総括的な制御を行うメイン制御装置に通信接続
された液晶表示兼ランプLED表示用制御装置が、メイ
ン制御装置から送られた指令に応じ、液晶表示装置の表
示制御と、遊技盤面に配備した表示ランプ及びLEDの
点灯制御とを兼ねて行うので、パチンコ遊技の総括的な
制御を行うメイン制御装置における遊技情報に応じて点
灯表示する遊技情報表示用LEDや各種装飾表示用の表
示ランプ及びLEDに関する点灯表示制御処理を簡略化
でき、メイン制御装置の処理負担を軽減できると共に、
液晶表示兼ランプLED表示用制御装置がパチンコ遊技
における視覚的な表示手段に関する制御処理を総括的に
行う構成としているので、ランプ/LEDの点灯制御に
変更が生じた場合でも、メイン制御装置を交換せずと
も、サブ制御装置を交換するだけで対応することができ
る。
【0088】請求項2に記載の構成によれば、パチンコ
遊技の総括的な制御を行うメイン制御装置に通信接続さ
れた単独のCPUにより、液晶表示装置の表示制御及び
前記表示ランプ及びLEDの点灯制御を行わせることが
でき、ランプ/LEDの点灯制御に変更が生じた場合、
メイン制御装置を交換せずとも、サブCPUが行うラン
プ/LEDの点灯制御を変更するだけで対応することが
でき、仕様変更が楽に行える。
遊技の総括的な制御を行うメイン制御装置に通信接続さ
れた単独のCPUにより、液晶表示装置の表示制御及び
前記表示ランプ及びLEDの点灯制御を行わせることが
でき、ランプ/LEDの点灯制御に変更が生じた場合、
メイン制御装置を交換せずとも、サブCPUが行うラン
プ/LEDの点灯制御を変更するだけで対応することが
でき、仕様変更が楽に行える。
【図1】本実施形態のパチンコ遊技機に配備された遊技
盤面の正面図
盤面の正面図
【図2】各表示ランプ及び表示LEDの配置を示す遊技
盤面の正面図
盤面の正面図
【図3】表示LEDの配置を示す図柄表示ユニットの正
面図
面図
【図4】表示ランプ及び表示LEDの配置を示す入賞ユ
ニットの正面図
ニットの正面図
【図5】実施形態のパチンコ遊技機に配備された制御系
統の要部ブロック図
統の要部ブロック図
【図6】特別図柄表示装置の左特別図柄の種類と変動順
序を示す図
序を示す図
【図7】図6のつづき
【図8】特別図柄表示装置の右特別図柄の種類と変動順
序を示す図
序を示す図
【図9】図8のつづき
【図10】特別図柄表示装置の中特別図柄の種類と変動
順序を示す図
順序を示す図
【図11】図10のつづき
【図12】特別図柄表示装置における大当りとなる図柄
の組合せを示す図
の組合せを示す図
【図13】図12のつづき
【図14】図13のつづき
【図15】普通図柄表示装置における当りの確率を高確
率とする特別図柄表示装置の大当りの図柄の組合せを示
す図
率とする特別図柄表示装置の大当りの図柄の組合せを示
す図
【図16】特別図柄の変動開始からはずれ図柄で図柄停
止までのタイミングチャート
止までのタイミングチャート
【図17】リーチ発生時の図柄停止までのタイミングチ
ャート
ャート
【図18】リーチ時に表示されるリーチ発生を示す表示
ラインと判定図柄との重ね合わせ表示態様の一表示形態
を示す図
ラインと判定図柄との重ね合わせ表示態様の一表示形態
を示す図
【図19】特別図柄表示装置における大当り発生時の表
示画面動作を示す図
示画面動作を示す図
【図20】特別図柄表示装置における大当り動作中の表
示画面動作を示す図
示画面動作を示す図
【図21】特別図柄表示装置における特定領域通過時の
表示画面動作を示す図
表示画面動作を示す図
【図22】特別図柄表示装置における休止時間中の表示
画面を示す図
画面を示す図
【図23】遊技状態の別に対応する各種表示ランプ・飾
りLEDの点灯表示態様を表形式で示す図
りLEDの点灯表示態様を表形式で示す図
【図24】図23の表のつづき
【図25】図24における飾りLED(G1〜G3)及
び飾りLED(H1〜H4)の点灯パターンを表形式で
示す図
び飾りLED(H1〜H4)の点灯パターンを表形式で
示す図
【図26】図25の表のつづき
【図27】図24の表のつづき
【図28】遊技状態の別に対応する効果音の音表示態様
を表形式で示す図
を表形式で示す図
【図29】図28の表のつづき
【図30】ランプLEDの表示制御と音声制御とを一括
して行うランプLED兼音声用制御装置を配備した別の
実施形態の制御系統の要部ブロック図
して行うランプLED兼音声用制御装置を配備した別の
実施形態の制御系統の要部ブロック図
1 遊技盤面 2 図柄表示ユニット 3 特別図柄表示装置(液晶表示装置) 4 普通図柄表示装置 5 入賞装置 6 図柄作動口 7 入賞ユニット 8 可動扉 9 大入賞口 10 左ゲート 11 右ゲート 12 左袖入賞口 13 右袖入賞口 14 左袖下入賞口 15 右袖下入賞口 16 左落し入賞口 17 右落し入賞口 18 天入賞口 19 特定領域 20 表示ランプ 21 表示ランプ 22 飾りLED 23 左装飾LED装置 24 右装飾LED装置 25 球レール 26 飾りLED 27 飾りLED 28 払出しランプ 29 球切れランプ 30 記憶数表示LED(普通図柄表示装置) 31 記憶数表示LED(特別図柄表示装置) 32 左特別図柄 33 中特別図柄 34 右特別図柄 35 飾りLED 36 ランプ付き風車 37 メイン制御装置 38 サブ制御装置 39 スイッチ入力回路 40 ドライバ 41 ドライバ 42 音声制御装置 43 スピーカ 44 表示用ドライバ 45 サブ制御装置(別の実施形態) 46 ランプLED兼音声用制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 パチンコ遊技の総括的な制御を行うメイ
ン制御装置と、前記メイン制御装置に通信接続されたサ
ブ制御装置とを備えたパチンコ遊技機において、前記サ
ブ制御装置が、前記メイン制御装置から送られた指令に
応じて、液晶表示装置の表示制御と、遊技盤面に配備し
た表示ランプ及びLEDの点灯制御とを行う液晶表示兼
ランプLED表示用制御装置であることを特徴とするパ
チンコ遊技機。 - 【請求項2】 前記液晶表示兼ランプLED表示用制御
装置がCPUを備え、前記CPUが、前記液晶表示装置
の表示制御及び前記表示ランプ及びLEDの点灯制御を
行うものであることを特徴とする請求項1に記載のパチ
ンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133684A JP2000317093A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133684A JP2000317093A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | パチンコ遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000317093A true JP2000317093A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15110466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11133684A Pending JP2000317093A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000317093A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002306765A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-22 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2002346089A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-03 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | 遊技機 |
| JP2005211696A (ja) * | 2005-04-22 | 2005-08-11 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JP2007037875A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Abilit Corp | 弾球遊技機 |
| JP2008049190A (ja) * | 2007-11-08 | 2008-03-06 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技機 |
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| JP2019048146A (ja) * | 2018-11-22 | 2019-03-28 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
-
1999
- 1999-05-14 JP JP11133684A patent/JP2000317093A/ja active Pending
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