JP2000317689A - プレス機におけるモータ機構の取付方法及び取付構造 - Google Patents
プレス機におけるモータ機構の取付方法及び取付構造Info
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/18—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by screw means
-
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- B30B1/181—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by screw means the screw being directly driven by an electric motor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータ機構から発生する熱によりラムが変位
するために生じるラム位置の精度不良を防止する。 【解決手段】 本体フレームに昇降自在なラム3が設け
られ、このラム3を昇降駆動するボールねじ25とナッ
ト部材35とを螺合したボールねじ部からなるモータ機
構が本体フレームに取り付けられる。このモータ機構の
ハウジング17はラム側端部29が取付基準位置BSと
して本体フレームに取り付ける。したがって、モータ機
構の発熱の影響を受けてボールねじ25は取付基準位置
BSに対してラム取付側へ伸びるのであるが、ナット部
材35やモータハウジング17がモータ機構の発熱の影
響を受けて前記取付基準位置BSに対してラム取付側の
反対側へ伸びることにより、上記のボールねじ25のラ
ム取付側への伸びは相殺される。
するために生じるラム位置の精度不良を防止する。 【解決手段】 本体フレームに昇降自在なラム3が設け
られ、このラム3を昇降駆動するボールねじ25とナッ
ト部材35とを螺合したボールねじ部からなるモータ機
構が本体フレームに取り付けられる。このモータ機構の
ハウジング17はラム側端部29が取付基準位置BSと
して本体フレームに取り付ける。したがって、モータ機
構の発熱の影響を受けてボールねじ25は取付基準位置
BSに対してラム取付側へ伸びるのであるが、ナット部
材35やモータハウジング17がモータ機構の発熱の影
響を受けて前記取付基準位置BSに対してラム取付側の
反対側へ伸びることにより、上記のボールねじ25のラ
ム取付側への伸びは相殺される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレス機における
モータ機構の取付方法及び取付構造に関する。
モータ機構の取付方法及び取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プレス機としての例えばプレスブ
レーキ101は、図3に示されているようにパンチPと
ダイDからなる金型が固定テーブル103(下部テーブ
ル)とラム105に装着され、ラム105が昇降駆動さ
れることによりパンチPとダイDとの間に位置決めされ
たワークWに曲げ加工が行われる。ラム105を昇降駆
動せしめるモータ機構としての中空モータ107はモー
タハウジング109の上部に突設された取付部111
(取付基準位置BS)が本体フレーム113の側板11
5にブラケット117を介して取り付けられている。
レーキ101は、図3に示されているようにパンチPと
ダイDからなる金型が固定テーブル103(下部テーブ
ル)とラム105に装着され、ラム105が昇降駆動さ
れることによりパンチPとダイDとの間に位置決めされ
たワークWに曲げ加工が行われる。ラム105を昇降駆
動せしめるモータ機構としての中空モータ107はモー
タハウジング109の上部に突設された取付部111
(取付基準位置BS)が本体フレーム113の側板11
5にブラケット117を介して取り付けられている。
【0003】また、図4に示されているように中空モー
タ107のモータハウジング109の側部に長さ方向の
中間の突設された取付部119(取付基準位置BS)が
本体フレーム113の側板115に設けた取付穴部12
1に装着されている。
タ107のモータハウジング109の側部に長さ方向の
中間の突設された取付部119(取付基準位置BS)が
本体フレーム113の側板115に設けた取付穴部12
1に装着されている。
【0004】中空モータ107としては、ボールねじ部
と、ダイレクトドライブモータ部と、ダイレクトドライ
ブモータ部の回転をボールねじ部に伝達する伝達機構部
とから構成されており、ボールねじ部にはボールねじ1
23とナット部材が螺合されており、ナット部材は中空
モータ107のモータハウジング109の上部に軸受を
介して回転自在に設けられており、ボールねじ123の
下端にはラム105の上部が連結部材により連結されて
いる。
と、ダイレクトドライブモータ部と、ダイレクトドライ
ブモータ部の回転をボールねじ部に伝達する伝達機構部
とから構成されており、ボールねじ部にはボールねじ1
23とナット部材が螺合されており、ナット部材は中空
モータ107のモータハウジング109の上部に軸受を
介して回転自在に設けられており、ボールねじ123の
下端にはラム105の上部が連結部材により連結されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の中空モータ107の取付構造においては、中空モー
タ107が運転されるときに生じる熱の影響を受けて、
中空モータ107のボールねじ123のラム取付側が取
付基準位置BSに対して伸びるので、この伸びを補正す
る必要があった。
来の中空モータ107の取付構造においては、中空モー
タ107が運転されるときに生じる熱の影響を受けて、
中空モータ107のボールねじ123のラム取付側が取
付基準位置BSに対して伸びるので、この伸びを補正す
る必要があった。
【0006】例えば、図3に示されているように固定テ
ーブル103が本体フレーム113の下部に設けられ、
上部にラム105が中空モータ107により昇降自在に
設けられている場合は、ラム105はボールねじ123
の伸びにより下方へXmmだけ伸びることになる。なお、
図3における2点差線のラム105のXmmは伸び状態を
明示するために実際より大きく図示されている。
ーブル103が本体フレーム113の下部に設けられ、
上部にラム105が中空モータ107により昇降自在に
設けられている場合は、ラム105はボールねじ123
の伸びにより下方へXmmだけ伸びることになる。なお、
図3における2点差線のラム105のXmmは伸び状態を
明示するために実際より大きく図示されている。
【0007】したがって、ラム105の高さが所定の値
となるように位置決め制御されても、パンチPの先端部
が下方へ変位しているのでワークWが所定の曲げ角度に
ならないという問題点があった。
となるように位置決め制御されても、パンチPの先端部
が下方へ変位しているのでワークWが所定の曲げ角度に
ならないという問題点があった。
【0008】そこで、本体フレーム113を構成する側
板115に設けた検出板125にリニアスケール127
が取り付けられ、このリニアスケール127とラム10
5に取り付けたセンサ129により固定テーブル103
(下部テーブル)に対するラム105の位置が検出され
ることにより上記の伸びXmmの分だけ補正される。この
リニアスケール127のタイプの検出装置は高価である
という問題点があった。
板115に設けた検出板125にリニアスケール127
が取り付けられ、このリニアスケール127とラム10
5に取り付けたセンサ129により固定テーブル103
(下部テーブル)に対するラム105の位置が検出され
ることにより上記の伸びXmmの分だけ補正される。この
リニアスケール127のタイプの検出装置は高価である
という問題点があった。
【0009】本発明は上述の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、モータ機構から発生する熱で
ラムが変位するために生じるラム位置の精度不良を安価
な方法で防止し得るプレス機におけるモータ機構の取付
方法及び取付構造を提供することにある。
れたもので、その目的は、モータ機構から発生する熱で
ラムが変位するために生じるラム位置の精度不良を安価
な方法で防止し得るプレス機におけるモータ機構の取付
方法及び取付構造を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明のプレス機におけるモータ機
構の取付方法は、パンチとダイとからなる金型の一方を
固定テーブルに装着すると共に前記金型のうちの他方を
本体フレームに昇降自在なラムに装着し、このラムを昇
降駆動するボールねじとナット部材とを螺合したボール
ねじ部からなるモータ機構のハウジングにおけるラム側
端部を取付基準位置として前記本体フレームに取り付け
ることにより、モータ機構の駆動時に生じる発熱による
ラム変位を、モータ機構のハウジングの取付部からラム
取付側に対して反対側の前記ハウジングの熱変形により
相殺せしめることを特徴とするものである。
に請求項1によるこの発明のプレス機におけるモータ機
構の取付方法は、パンチとダイとからなる金型の一方を
固定テーブルに装着すると共に前記金型のうちの他方を
本体フレームに昇降自在なラムに装着し、このラムを昇
降駆動するボールねじとナット部材とを螺合したボール
ねじ部からなるモータ機構のハウジングにおけるラム側
端部を取付基準位置として前記本体フレームに取り付け
ることにより、モータ機構の駆動時に生じる発熱による
ラム変位を、モータ機構のハウジングの取付部からラム
取付側に対して反対側の前記ハウジングの熱変形により
相殺せしめることを特徴とするものである。
【0011】したがって、モータ機構が駆動する時に生
じる発熱の影響を受けてボールねじは取付基準位置に対
してラム取付側へ伸びるのであるが、取付基準位置がモ
ータ機構のハウジングにおけるラム側端部に設けられて
いるので、ナット部材やモータハウジングがモータ機構
の発熱の影響を受けて前記取付基準位置に対してラム取
付側の反対側へ伸びることにより、上記のボールねじの
ラム取付側への伸びは相殺される。モータ機構からのラ
ムに対する熱影響が防止され、伸びを補正するための検
出装置等が不要となるので安価となる。
じる発熱の影響を受けてボールねじは取付基準位置に対
してラム取付側へ伸びるのであるが、取付基準位置がモ
ータ機構のハウジングにおけるラム側端部に設けられて
いるので、ナット部材やモータハウジングがモータ機構
の発熱の影響を受けて前記取付基準位置に対してラム取
付側の反対側へ伸びることにより、上記のボールねじの
ラム取付側への伸びは相殺される。モータ機構からのラ
ムに対する熱影響が防止され、伸びを補正するための検
出装置等が不要となるので安価となる。
【0012】請求項2によるこの発明のプレス機におけ
るモータ機構の取付構造は、パンチとダイとからなる金
型の一方を装着する固定テーブルを本体フレームに設
け、この固定テーブルに装着した金型との協動により板
材を加工すべき他方の金型を装着するラムを前記本体フ
レームに昇降自在に設け、ボールねじとナット部材とを
螺合したボールねじ部を前記ラムに連結すると共に前記
ボールねじ部を昇降駆動せしめるモータ機構のハウジン
グにおけるラム側端部を取付基準位置として前記本体フ
レームに取り付けてなることを特徴とするものである。
るモータ機構の取付構造は、パンチとダイとからなる金
型の一方を装着する固定テーブルを本体フレームに設
け、この固定テーブルに装着した金型との協動により板
材を加工すべき他方の金型を装着するラムを前記本体フ
レームに昇降自在に設け、ボールねじとナット部材とを
螺合したボールねじ部を前記ラムに連結すると共に前記
ボールねじ部を昇降駆動せしめるモータ機構のハウジン
グにおけるラム側端部を取付基準位置として前記本体フ
レームに取り付けてなることを特徴とするものである。
【0013】したがって、請求校1記載の作用と同様で
あり、モータ機構が駆動する時に生じる発熱の影響を受
けてボールねじは取付基準位置に対してラム取付側へ伸
びるのであるが、取付基準位置がモータ機構のハウジン
グにおけるラム側端部に設けられているので、ナット部
材やモータハウジングがモータ機構の発熱の影響を受け
て前記取付基準位置に対してラム取付側の反対側へ伸び
ることにより、上記のボールねじのラム取付側への伸び
は相殺される。モータ機構からのラムに対する熱影響が
防止され、伸びを補正するための検出装置等が不要とな
るので安価となる。
あり、モータ機構が駆動する時に生じる発熱の影響を受
けてボールねじは取付基準位置に対してラム取付側へ伸
びるのであるが、取付基準位置がモータ機構のハウジン
グにおけるラム側端部に設けられているので、ナット部
材やモータハウジングがモータ機構の発熱の影響を受け
て前記取付基準位置に対してラム取付側の反対側へ伸び
ることにより、上記のボールねじのラム取付側への伸び
は相殺される。モータ機構からのラムに対する熱影響が
防止され、伸びを補正するための検出装置等が不要とな
るので安価となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明のプレス機における
モータ機構の取付方法及び取付構造の実施の形態につい
て、プレス機としての例えばプレスブレーキを例として
図面を参照して説明する。
モータ機構の取付方法及び取付構造の実施の形態につい
て、プレス機としての例えばプレスブレーキを例として
図面を参照して説明する。
【0015】図2を参照するに、プレスブレーキ1は、
パンチPとダイDからなる金型が昇降するラム3と固定
テーブルとしての例えば下部フレーム5の金型装着部
7、9に装着されている。折曲げ加工されるべきワーク
Wがラム3に装着されたパンチPと下部フレーム5に装
着されたダイDとの間に位置決めされ、ラム3が下降し
て前記パンチPとダイDの協働でワークWが折曲げ加工
される。モータ機構としての例えば中空モータ11は本
体フレームを構成するサイドフレーム13、15の上部
に装着されており、この中空モータ11によりラム3が
昇降駆動される。
パンチPとダイDからなる金型が昇降するラム3と固定
テーブルとしての例えば下部フレーム5の金型装着部
7、9に装着されている。折曲げ加工されるべきワーク
Wがラム3に装着されたパンチPと下部フレーム5に装
着されたダイDとの間に位置決めされ、ラム3が下降し
て前記パンチPとダイDの協働でワークWが折曲げ加工
される。モータ機構としての例えば中空モータ11は本
体フレームを構成するサイドフレーム13、15の上部
に装着されており、この中空モータ11によりラム3が
昇降駆動される。
【0016】なお、ラム3は複数のガイドローラ(図示
省略)を介してサイドフレーム13、15に設けられた
ガイド部(図示省略)に沿って垂直方向にガイドされ
る。
省略)を介してサイドフレーム13、15に設けられた
ガイド部(図示省略)に沿って垂直方向にガイドされ
る。
【0017】本実施の形態で用いているプレスブレーキ
1としては、中空モータ11が図2に示されているよう
に2つ用いられており、各モータハウジング17はサイ
ドフレーム13、15の上板13A、15Aにモータ取
付フレーム19を介して固着されている。なお、本実施
の形態ではこのモータ取付フレーム19は箱形形状を成
している。
1としては、中空モータ11が図2に示されているよう
に2つ用いられており、各モータハウジング17はサイ
ドフレーム13、15の上板13A、15Aにモータ取
付フレーム19を介して固着されている。なお、本実施
の形態ではこのモータ取付フレーム19は箱形形状を成
している。
【0018】図1を参照するに、本実施の形態に係わる
中空モータ11のモータハウジング17は図1において
下から上へ順に、外力からの荷重を受けるために強度部
材でなる荷重受け部材21で構成した荷重受け部23
と、ボールねじ25を実際に一軸方向へ駆動せしめるダ
イレクトドライブモータ部27とからなり、荷重受け部
23で中空モータ11の全体を支持するように構成され
ている。
中空モータ11のモータハウジング17は図1において
下から上へ順に、外力からの荷重を受けるために強度部
材でなる荷重受け部材21で構成した荷重受け部23
と、ボールねじ25を実際に一軸方向へ駆動せしめるダ
イレクトドライブモータ部27とからなり、荷重受け部
23で中空モータ11の全体を支持するように構成され
ている。
【0019】荷重受け部材21はモータハウジング17
のラム側端部29、本実施の形態ではモータハウジング
17の下端部に位置しており、この荷重受け部材21が
取付基準位置BSとしてモータ取付フレーム19にボル
トBTで取り付けられている。
のラム側端部29、本実施の形態ではモータハウジング
17の下端部に位置しており、この荷重受け部材21が
取付基準位置BSとしてモータ取付フレーム19にボル
トBTで取り付けられている。
【0020】なお、上記の中空モータ11は、モータハ
ウジング17内のダイレクトドライブモータ部27に電
機子コアのコイル部31が設けられ、コイル部31の内
部にはロータ33、永久磁石(N、S)、ナット部材3
5が収納され、ナット部材35が回転自在である。この
ナット部材35にはボールねじ25が螺合されてボール
ねじ部36が構成されており、ボールねじ25は上下方
向に延伸されている。
ウジング17内のダイレクトドライブモータ部27に電
機子コアのコイル部31が設けられ、コイル部31の内
部にはロータ33、永久磁石(N、S)、ナット部材3
5が収納され、ナット部材35が回転自在である。この
ナット部材35にはボールねじ25が螺合されてボール
ねじ部36が構成されており、ボールねじ25は上下方
向に延伸されている。
【0021】より詳しくは、荷重受け部23の荷重受け
部材21とダイレクトドライブモータ部27の円筒部材
37とはボルト等の連結具で一体的に設けられており、
全体として上下の開口39、41の中空部43を備えた
モータハウジング17の主要部を構成している。
部材21とダイレクトドライブモータ部27の円筒部材
37とはボルト等の連結具で一体的に設けられており、
全体として上下の開口39、41の中空部43を備えた
モータハウジング17の主要部を構成している。
【0022】中空部43内には、円筒状のロータ33と
このロータ33の内周にナット部材35が挿入されてボ
ルトBTにより一体的に連結されており、このロータ3
3及びナット部材35は第1、第2、第3、第4ベアリ
ング45、47、49、51により回転自在に設けられ
ている。なお、ロータ33と円筒部材37との間には第
1ベアリング45と第2ベアリング47が設けられ、荷
重受け部23とナット部材35に該当する箇所にはスラ
スト荷重を受ける第3ベアリング49が介設され、第1
取付金具53によりネジ部で締め付けられている。
このロータ33の内周にナット部材35が挿入されてボ
ルトBTにより一体的に連結されており、このロータ3
3及びナット部材35は第1、第2、第3、第4ベアリ
ング45、47、49、51により回転自在に設けられ
ている。なお、ロータ33と円筒部材37との間には第
1ベアリング45と第2ベアリング47が設けられ、荷
重受け部23とナット部材35に該当する箇所にはスラ
スト荷重を受ける第3ベアリング49が介設され、第1
取付金具53によりネジ部で締め付けられている。
【0023】さらに、ナット部材35は第2取付金具5
5によりラジアル荷重を受ける第4ベアリング51を介
して荷重受け部材21に軸承されている。なお、第2取
付金具55は荷重受け部材21にボルトBTで固定され
ている。
5によりラジアル荷重を受ける第4ベアリング51を介
して荷重受け部材21に軸承されている。なお、第2取
付金具55は荷重受け部材21にボルトBTで固定され
ている。
【0024】なお、本実施の形態ではロータ33とナッ
ト部材35が一体的に連結されているが、広義的にはナ
ット部材を一体化した形状のロータを設け、このロータ
の内周面にナットネジ部を設けても構わないが、本実施
の形態のようにナット部材35をロータ33に分離可能
に設けた方が、ナットネジ部の磨耗に応じてナット部材
35を交換容易となる点で望ましい。
ト部材35が一体的に連結されているが、広義的にはナ
ット部材を一体化した形状のロータを設け、このロータ
の内周面にナットネジ部を設けても構わないが、本実施
の形態のようにナット部材35をロータ33に分離可能
に設けた方が、ナットネジ部の磨耗に応じてナット部材
35を交換容易となる点で望ましい。
【0025】また、上記のダイレクトドライブモータ部
27の円筒部材37の内周には、磁場を発生するコイル
部31が一体的に設けられている。また、このコイル部
31の内側に間隙を介して対向するロータ33の位置に
はマグネット部57がロータ33の外周面に一体的に設
けられている。
27の円筒部材37の内周には、磁場を発生するコイル
部31が一体的に設けられている。また、このコイル部
31の内側に間隙を介して対向するロータ33の位置に
はマグネット部57がロータ33の外周面に一体的に設
けられている。
【0026】コイル部31は複数の異相のコイル59が
巻回されて形成されている。一方、マグネット部57は
各コイル59に対向する間隙KでNとSとの永久磁石が
交互に多数個、周設されている。
巻回されて形成されている。一方、マグネット部57は
各コイル59に対向する間隙KでNとSとの永久磁石が
交互に多数個、周設されている。
【0027】また、ロータ33の内周面に一体的に設け
たナット部材35には前述したようにボールねじ25が
螺合されており、このボールねじ25はモータハウジン
グ17の開口39、41を通過可能な状態で延伸されて
いる。
たナット部材35には前述したようにボールねじ25が
螺合されており、このボールねじ25はモータハウジン
グ17の開口39、41を通過可能な状態で延伸されて
いる。
【0028】以上のように、コイル部31の内部には前
述したボールねじ25、ナット部材35、ロータ33、
永久磁石(N、S)が収納されている。
述したボールねじ25、ナット部材35、ロータ33、
永久磁石(N、S)が収納されている。
【0029】上記構成により、モータハウジング17の
ダイレクトドライブモータ部27のコイル部31の複数
の異相のコイル59にタイミングよく駆動電気信号(パ
ルス)が順次加えられると、これらの複数の異相のコイ
ル59と多数の永久磁石との間に電場が順次発生するた
めに、マグネット部57がロータ33を回転せしめるよ
うに作用し、ロータ33並びにナット部材35がモータ
ハウジング17の中空部43内で回転する。
ダイレクトドライブモータ部27のコイル部31の複数
の異相のコイル59にタイミングよく駆動電気信号(パ
ルス)が順次加えられると、これらの複数の異相のコイ
ル59と多数の永久磁石との間に電場が順次発生するた
めに、マグネット部57がロータ33を回転せしめるよ
うに作用し、ロータ33並びにナット部材35がモータ
ハウジング17の中空部43内で回転する。
【0030】したがって、このナット部材35に螺合す
るボールねじ25はナット部材35に対して相対的に一
軸方向に移動される。
るボールねじ25はナット部材35に対して相対的に一
軸方向に移動される。
【0031】なお、ロータ33を逆転させるには、複数
の異相のコイル59に加えるパルスの順序を逆にするこ
とによりできるので、ボールねじ25を容易に反対方向
へ移動できる。
の異相のコイル59に加えるパルスの順序を逆にするこ
とによりできるので、ボールねじ25を容易に反対方向
へ移動できる。
【0032】また、2つのボールねじ25の下端には図
1に示されているようにラム3の上部がラム連結部61
を介して一体的に連結されている。
1に示されているようにラム3の上部がラム連結部61
を介して一体的に連結されている。
【0033】2つの中空モータ11のコイル部31に駆
動電気信号(パルス)が同期してタイミングよく順次加
えられることにより、ロータ33並びにナット部材35
が回転し、ボールねじ25が同期して昇降するので、ラ
ム3のパンチPが昇降してワークWをダイDに押圧、離
反して折曲げ加工が行われる。
動電気信号(パルス)が同期してタイミングよく順次加
えられることにより、ロータ33並びにナット部材35
が回転し、ボールねじ25が同期して昇降するので、ラ
ム3のパンチPが昇降してワークWをダイDに押圧、離
反して折曲げ加工が行われる。
【0034】この曲げ加工時に、中空モータ11が駆動
する時に生じる発熱の影響を受けて、ボールねじ25は
荷重受け部材21のラム側端部29(下端部の取付基準
位置BS)に対して図1において下方側のラム取付側が
下方へ伸びるのであるが、一方ではナット部材35やモ
ータハウジング17が上記の中空モータ11の発熱の影
響を受けて上記の荷重受け部材21の取付基準位置BS
に対して上方へ伸びるので、上述したボールねじ25の
下方への伸びは相殺されることになる。
する時に生じる発熱の影響を受けて、ボールねじ25は
荷重受け部材21のラム側端部29(下端部の取付基準
位置BS)に対して図1において下方側のラム取付側が
下方へ伸びるのであるが、一方ではナット部材35やモ
ータハウジング17が上記の中空モータ11の発熱の影
響を受けて上記の荷重受け部材21の取付基準位置BS
に対して上方へ伸びるので、上述したボールねじ25の
下方への伸びは相殺されることになる。
【0035】したがって、中空モータ11から発生する
熱によるラム3に対する熱影響が防止される。その結
果、従来のような高価なリニアスケールを用いて補正を
行う必要や手間がなくなる。
熱によるラム3に対する熱影響が防止される。その結
果、従来のような高価なリニアスケールを用いて補正を
行う必要や手間がなくなる。
【0036】なお、この発明は前述した実施の形態の例
に限定されることなく、適宜な変更を行うことによりそ
の他の態様で実施し得るものである。本実施の形態では
中空モータを用いたプレス機として曲げ加工機のプレス
ブレーキを例にとって説明したがその他のプレス機であ
っても構わない。
に限定されることなく、適宜な変更を行うことによりそ
の他の態様で実施し得るものである。本実施の形態では
中空モータを用いたプレス機として曲げ加工機のプレス
ブレーキを例にとって説明したがその他のプレス機であ
っても構わない。
【0037】
【発明の効果】以上のごとき発明の実施の形態の説明か
ら理解されるように、請求項1の発明によれば、ボール
ねじはモータ機構の発熱の影響を受けて取付基準位置に
対してラム取付側へ伸びるのであるが、取付基準位置を
モータ機構のハウジングのラム側端部に設けたので、ナ
ット部材やモータハウジングがモータ機構の発熱の影響
を受けて前記取付基準位置に対してラム取付側の反対側
へ伸びるため、上記のボールねじのラム取付側への伸び
を相殺できる。したがって、モータ機構からのラムに対
する熱影響を防止でき、伸びを補正するための検出装置
等を不要にできるので低コストにできる。
ら理解されるように、請求項1の発明によれば、ボール
ねじはモータ機構の発熱の影響を受けて取付基準位置に
対してラム取付側へ伸びるのであるが、取付基準位置を
モータ機構のハウジングのラム側端部に設けたので、ナ
ット部材やモータハウジングがモータ機構の発熱の影響
を受けて前記取付基準位置に対してラム取付側の反対側
へ伸びるため、上記のボールねじのラム取付側への伸び
を相殺できる。したがって、モータ機構からのラムに対
する熱影響を防止でき、伸びを補正するための検出装置
等を不要にできるので低コストにできる。
【0038】請求項2の発明によれば、請求校1記載の
作用と効果であり、ボールねじはモータ機構の発熱の影
響を受けて取付基準位置に対してラム取付側へ伸びるの
であるが、取付基準位置をモータ機構のハウジングのラ
ム側端部に設けたので、ナット部材やモータハウジング
がモータ機構の発熱の影響を受けて前記取付基準位置に
対してラム取付側の反対側へ伸びるため、上記のボール
ねじのラム取付側への伸びを相殺できる。したがって、
モータ機構からのラムに対する熱影響を防止でき、伸び
を補正するための検出装置等を不要にできるので低コス
トにできる。
作用と効果であり、ボールねじはモータ機構の発熱の影
響を受けて取付基準位置に対してラム取付側へ伸びるの
であるが、取付基準位置をモータ機構のハウジングのラ
ム側端部に設けたので、ナット部材やモータハウジング
がモータ機構の発熱の影響を受けて前記取付基準位置に
対してラム取付側の反対側へ伸びるため、上記のボール
ねじのラム取付側への伸びを相殺できる。したがって、
モータ機構からのラムに対する熱影響を防止でき、伸び
を補正するための検出装置等を不要にできるので低コス
トにできる。
【図1】本発明の実施の形態を示すもので、中空モータ
の取付状態を示す縦断面図である。
の取付状態を示す縦断面図である。
【図2】本発明の実施の形態を示すもので、中空モータ
を取り付けたプレスブレーキ1の斜視図である。
を取り付けたプレスブレーキ1の斜視図である。
【図3】従来例における中空モータの取付状態を示すプ
レスブレーキ1の側面図である。
レスブレーキ1の側面図である。
【図4】従来例における中空モータの取付状態を示す要
部断面を含む状態説明図である。
部断面を含む状態説明図である。
1 プレスブレーキ(プレス機) 3 ラム 5 下部フレーム(固定テーブル) 11 中空モータ(モータ機構) 13、15 サイドフレーム 17 モータハウジング 19 モータ取付フレーム 21 荷重受け部材(モータハウジングの構成部材) 23 荷重受け部(モータハウジングの構成部材) 25 ボールねじ(ボールねじ部の構成部材) 27 ダイレクトドライブモータ部(モータハウジング
の構成部材) 29 ラム側端部(モータハウジングの構成部材) 31 コイル部 33 ロータ 35 ナット部材(ボールねじ部の構成部材) 37 円筒部材(モータハウジングの構成部材) 57 マグネット部 BS 取付基準位置 K 間隙
の構成部材) 29 ラム側端部(モータハウジングの構成部材) 31 コイル部 33 ロータ 35 ナット部材(ボールねじ部の構成部材) 37 円筒部材(モータハウジングの構成部材) 57 マグネット部 BS 取付基準位置 K 間隙
Claims (2)
- 【請求項1】 パンチとダイとからなる金型の一方を固
定テーブルに装着すると共に前記金型のうちの他方を本
体フレームに昇降自在なラムに装着し、このラムを昇降
駆動するボールねじとナット部材とを螺合したボールね
じ部からなるモータ機構のハウジングにおけるラム側端
部を取付基準位置として前記本体フレームに取り付ける
ことにより、モータ機構の駆動時に生じる発熱によるラ
ム変位を、モータ機構のハウジングの取付部からラム取
付側に対して反対側の前記ハウジングの熱変形により相
殺せしめることを特徴とするプレス機におけるモータ機
構の取付方法。 - 【請求項2】 パンチとダイとからなる金型の一方を装
着する固定テーブルを本体フレームに設け、この固定テ
ーブルに装着した金型との協動により板材を加工すべき
他方の金型を装着するラムを前記本体フレームに昇降自
在に設け、ボールねじとナット部材とを螺合したボール
ねじ部を前記ラムに連結すると共に前記ボールねじ部を
昇降駆動せしめるモータ機構のハウジングにおけるラム
側端部を取付基準位置として前記本体フレームに取り付
けてなることを特徴とするプレス機におけるモータ機構
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136111A JP2000317689A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | プレス機におけるモータ機構の取付方法及び取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136111A JP2000317689A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | プレス機におけるモータ機構の取付方法及び取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000317689A true JP2000317689A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15167561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11136111A Pending JP2000317689A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | プレス機におけるモータ機構の取付方法及び取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000317689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500078A (ja) * | 2003-07-26 | 2007-01-11 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 工具用行程駆動装置を備えた工作機械 |
| WO2010044114A1 (en) * | 2008-10-17 | 2010-04-22 | Umbra Cuscinetti S.P.A. | An electromechanical actuator for press brakes |
| JP2021085410A (ja) * | 2019-11-25 | 2021-06-03 | 日本電子株式会社 | アクチュエーター、試料位置決め装置、および荷電粒子線装置 |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11136111A patent/JP2000317689A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500078A (ja) * | 2003-07-26 | 2007-01-11 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 工具用行程駆動装置を備えた工作機械 |
| US8001877B2 (en) | 2003-07-26 | 2011-08-23 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Tool holding system |
| US8413558B2 (en) | 2003-07-26 | 2013-04-09 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Tool holding system |
| WO2010044114A1 (en) * | 2008-10-17 | 2010-04-22 | Umbra Cuscinetti S.P.A. | An electromechanical actuator for press brakes |
| JP2021085410A (ja) * | 2019-11-25 | 2021-06-03 | 日本電子株式会社 | アクチュエーター、試料位置決め装置、および荷電粒子線装置 |
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