JP2000317775A - 加工システム - Google Patents

加工システム

Info

Publication number
JP2000317775A
JP2000317775A JP11122435A JP12243599A JP2000317775A JP 2000317775 A JP2000317775 A JP 2000317775A JP 11122435 A JP11122435 A JP 11122435A JP 12243599 A JP12243599 A JP 12243599A JP 2000317775 A JP2000317775 A JP 2000317775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data file
machining
correction data
correction
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11122435A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadayuki Matsumiya
貞行 松宮
Yukio Mabu
幸雄 真分
Yukio Yatabe
幸男 谷田部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
Original Assignee
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitutoyo Corp, Mitsutoyo Kiko Co Ltd filed Critical Mitutoyo Corp
Priority to JP11122435A priority Critical patent/JP2000317775A/ja
Priority to IL13582100A priority patent/IL135821A/xx
Priority to US09/558,061 priority patent/US6571145B1/en
Priority to EP00108994A priority patent/EP1048994A3/en
Priority to CNB001081837A priority patent/CN1214895C/zh
Publication of JP2000317775A publication Critical patent/JP2000317775A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/418Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
    • G05B19/41875Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by quality surveillance of production
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/32Operator till task planning
    • G05B2219/32192After inspection create correction table with position, correction data
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/32Operator till task planning
    • G05B2219/32231Inspection and correction, repair station in one unit, correction data in memory
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/32Operator till task planning
    • G05B2219/32391Machining center, pallet stocker, setup station, conveyor, control unit
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/45Nc applications
    • G05B2219/45213Integrated manufacturing system ims, transfer line, machining center
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/50Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
    • G05B2219/50171Machine, machining centre, center
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 NC工作機による加工結果をフィードバック
して加工条件を修正する加工システムにおいて、NC工
作機に対する加工条件の修正をスムーズに行えるように
する。 【解決手段】 加工条件を含む加工プログラムに従って
ワークを加工するNC工作機21〜2nと、このNC工作
機21〜2nによって加工されたワークを測定する測定機
3と、この測定機3での測定結果に基づいて加工プログ
ラムの加工条件を修正するコンピュータ5,81〜8nを
備える。コンピュータ5は、測定機3での測定結果に基
づいて加工条件を修正するための補正データファイルを
生成する。補正データファイルは、加工プログラムで直
接又は間接的に参照可能な変数に各加工部位の補正値が
格納されたファイルである。補正データファイルは、N
C工作機21〜2nのワークに対する加工に先立ってNC
コントローラ91〜9nに転送される。NCコントローラ
1〜9nは、加工プログラムが、転送された補正データ
ファイルの変数に格納された補正値を参照することによ
り加工条件を修正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、NC工作機で加
工されたワークを測定して得られた測定値から求められ
た加工誤差に基づく補正値をNC工作機にフィードバッ
クして、高精度の加工を可能にする加工システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、加工ライン中でワークの加工
部位を測定して、その加工誤差を求め、この加工誤差に
基づいてNC工作機の加工条件を変更するようにしたフ
ィードバック型の加工システムが知られている(特開平
5−224715号等)。この種のフィードバック型の
加工システムは、加工中又は加工後に取得された加工部
位の加工寸法誤差やその変化傾向の情報に基づいて、加
工条件を実質的に変更するようにしたものであり、測定
結果をリアルタイムでフィードバックすることで、部品
加工精度の向上と維持が可能であるという利点がある。
【0003】この種のシステムで、加工条件を補正する
方法としては、修正加工のための再加工プログラムを生
成する方法(例えば特開平3−176703号)や加工
プログラムに記述された補正値を補正する方法(例えば
特開平3−202252号)などが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の加工システムは、いずれもNC工作機を制御する加工
プログラムに対して何らかの加工条件変更を加えるとい
うものであり、加工プログラムを変更するための処理や
変更タイミングの制御が難しいという問題がある。特
に、複数のNC工作機の加工条件を修正する場合、各工
作機毎に独立して加工条件の修正を行わなくてはなら
ず、加工条件修正のためのアルゴリズムが複雑であると
いう問題がある。
【0005】本発明は、上述した点に鑑みされたもの
で、NC工作機による加工結果をフィードバックして加
工条件を修正する加工システムにおいて、NC工作機に
対する加工条件の修正をスムーズに行うことができる加
工システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る加工測定
システムは、加工条件を含む加工プログラムに従ってワ
ークを加工するNC工作機械と、このNC工作機械によ
って加工されたワークを測定する測定装置と、この測定
装置での測定結果に基づいて前記加工プログラムの加工
条件を修正する加工条件修正手段とを備えた加工測定シ
ステムにおいて、前記加工条件修正手段は、前記測定装
置での測定結果に基づいて加工条件を修正するための、
前記加工プログラムで直接又は間接的に参照可能な変数
に各加工部位の補正値が格納された補正データファイル
を作成する補正データファイル作成手段と、この補正デ
ータファイル作成手段で作成された補正データファイル
を記憶する補正データファイル記憶手段と、この補正デ
ータファイル記憶手段に記憶された補正データファイル
を前記NC工作機械のワークに対する加工に先立って前
記NC工作機械に転送する補正データファイル転送手段
とを備え、前記NC工作機械は、前記加工プログラム
が、前記転送された補正データファイルの変数に格納さ
れた補正値を参照することにより加工条件を修正するも
のであることを特徴とする。
【0007】本発明によれば、測定結果に基づいて補正
データファイルが作成され、この補正データファイルを
NC工作機械に転送して、NC工作機械側の加工プログ
ラムでこの補正データファイルを参照することにより加
工条件を変更する。従って、加工プログラム自体は何ら
変更されることはない。また、補正データファイルの参
照は、NC工作機械側の加工プログラム中で行われるの
で、補正データファイル転送手段は、予め補正データフ
ァイルをNC工作機械側に転送しておくか、NC装置が
読みとれるようにしておくだけでよい。このため、加工
プログラムの作成も補正データの転送制御も極めて容易
である。
【0008】なお、補正データファイルのNC工作機械
側への読込タイミングは、例えばNC工作機械の加工プ
ログラム中に、加工条件の決定及び加工命令に先立って
前記補正データファイルを読み込む命令を記述しておく
ことにより行うことができる。また、補正データファイ
ル転送手段が、NC工作機械に対して補正データファィ
ルの受入要求を出力し、NC工作機械から受入可能のメ
ッセージを受信したら補正データファイルをNC工作機
械に転送するようにしても良い。前者は特にオフライン
加工システムに、後者は特にインライン加工システムに
適している。
【0009】NC工作機械の加工プログラムは、例えば
加工メインプログラムと、補正マクロプログラムとを含
み、加工メインプログラムは、補正データファイルを読
み込むステップと、各加工部位についての加工条件の決
定に際して補正マクロプログラムを読み出すステップと
を含み、補正マクロプログラムは、読み込まれた補正デ
ータファイルに基づいて前記加工条件の補正値を算出し
てこれを加工メインプログラムが参照できる変数に記憶
させるステップを有するものである。
【0010】補正データファイル作成手段は、例えば各
加工部位の設計公差の限界値から所定の範囲を補正範囲
に設定し、前記測定装置の測定結果がこの補正範囲に含
まれている場合に設計値に対する誤差分を補正値として
補正データファイルに記録するものである。
【0011】更に補正データファイル作成手段は、測定
装置の測定結果と設計値との誤差が指定された公差の所
定倍になっているときに加工プログラムで参照可能なア
ラーム変数に異常処理をアクティブにする値を格納して
前記補正データファイルに記述し、NC工作機械は、前
記補正データファイルに記述されたアラーム変数に異常
処理をアクティブにする値が格納されている場合に、所
定の異常処理を実行するようにしても良い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の好ましい実施の形態について説明する。図1は、この
発明に係る加工システムをインライン型のフルオートマ
チックシステムに適用した実施例を示す図である。加工
すべきワークは、搬送ロボット1の搬送ラインに沿って
搬送され、搬送ラインに沿って配置された複数のNC加
工機21,22,…2nで加工される。各NC加工機21
2nは、例えば各ワークに対して同一部位の加工を受け
持つもので、マシニングセンタ、旋盤、フライス盤、グ
ライディングセンタ、プレス加工機等である。これらの
NC加工機21〜2nは、加工用パートプログラムに基づ
きNCコントローラ91〜9nによってNC制御される。
加工されたワークは、NC加工機21〜2nよりも搬送方
向の下流に配置された測定機3で各加工部位を測定され
る。測定機3としては、三次元測定機、表面粗さ測定
機、ノギス、マイクロメータ、形状測定機、真円度測定
機、ダイヤルゲージ等を使用することができる。
【0013】測定機3の測定結果は、測定機3をコント
ロールする測定機コントローラ4を介して第1のコンピ
ュータ5に入力される。コンピュータ5は、補正データ
ファイル作成手段を構成し、測定機3からの測定値に基
づいて補正データファイルを作成して、これをLAN
(Local Area Network)6を介して補正データファイル
記憶手段としてのデータベース7に格納する。また、コ
ンピュータ5は、補正データファイル転送手段ともなる
もので、各NC加工機21〜2nと対応して配置された複
数の第2のコンピュータ81,82,…8nに、データベ
ース7に格納された補正データファイルを、LAN6を
介して所定のタイミングで転送する。第2のコンピュー
タ81〜8nは、各NC工作機21〜2nをNC制御するN
Cコントローラ91,92,…9nの加工用パートプログ
ラムと関連する補正データファイルを、新たに転送され
た補正データファイルと書き替える。
【0014】次に、このように構成された本実施例の加
工システムの動作について説明する。図2は、この加工
システムの動作の流れを示すフローチャートである。ま
ず、NC加工機21〜2nによる加工が行われる(S
1)。加工されたワークは、搬送ロボット1により測定
機3まで搬送されて、ここで各加工部位が測定される
(S2)。測定項目としては、孔径、孔位置、幅、高
さ、深さ、角度、長さ、表面粗さなどが挙げられる。図
3は、ワークの一例を示す斜視図である。ここでは、ワ
ークの測定部位としてDIM1〜6が例示されている。
測定機コントローラ4は、これらの測定個所について測
定を行って、補正量を計算し、測定部位の測定結果を示
す中間ファイルを作成する(S3)。
【0015】図4は、測定機3を制御する測定機コント
ローラ4によって実行される測定パートプログラムを示
す図である。ここで、特に1行目にはデータの入出力が
符号付モードであること、2行目にはプリントフォーマ
ットとして公差照合結果のみ印刷すること、3行目には
NCプログラム番号として“8701”をプリントする
こと等が宣言されている。そして、45行目に記述され
た“Text to printerDIM 1”は、DIM 1についての
測定結果を印字させるための命令である。また、続く
“To Pos.X 90,000 0.030 -0.030”は、公差照合
を行うための命令である。52,53行目もこれらと同
様の命令である。このような命令が全ての測定部位につ
いて記述される。これにより、測定動作の終了時に、図
5に示すような、各測定部位の測定結果を示す中間ファ
イルが作成される。ここには、各加工部位について、そ
の設計値(Normal)、寸法公差(Up/Lo Tol)、実測値
(Actual)、設計値と測定値の誤差(Dev)と公差から
のずれ量(Error)の他、最後に公差内外の傾向が記述
されている。また、図6は、この中間ファィルに基づい
てコンピュータ5の内部で作成されたレポートファィル
である。最後の*印は、補正を実施したことを示してい
る。
【0016】加工条件を補正すべきかどうかについては
次のように決定することができる。即ち、加工寸法が公
差範囲内であれば、理論上は加工条件を補正する必要は
ない。しかし、加工寸法が公差範囲内であっても、公差
範囲にぎりぎりに含まれるような場合には、公差範囲を
外れる確率が高い。そこで、例えば図7に示すように、
寸法公差位置を基準として、そこから設計値の方に多少
のマージンをとって加工条件をコントロールすべき範囲
を設定し、測定結果がA,Cのように、コントロール範
囲に含まれる場合には、A′,C′のように加工条件に
補正をかけるようにし、測定結果がD,Eのように、寸
法公差の50%以内に含まれる場合には、補正をかけな
いようにする。この例では、寸法公差の50%をコント
ロール範囲として設定している。また、ノイズの影響な
どを排除するため、測定結果がコントロール範囲に含ま
れる場合でも直ちに補正するのではなく、B,Cに示す
ように、予め定めた個数(この例では2個)だけ連続し
てコントロール範囲に含まれた場合にのみ補正をかける
ようにしても良い。更に、Fに示すように、予め定めた
公差の倍数、例えば5倍を超える測定結果が得られた場
合には、アラーム処理等の異常処理を実行するようにし
ても良い。
【0017】補正量が計算され、中間ファイルが作成さ
れたら、コンピュータ5は、この中間ファイルに基づい
て補正データファイルを作成する(S4)。図8は、こ
の補正データファイルの一例を示す図である。#801
〜#815は、加工部位DIM1〜DIM15の補正値
を格納するための変数であり、この変数#801〜#8
15は、後述するように加工プログラムから参照するこ
とができる。“&”記号は、符号が反転されることを示
している。なお、1行目と最終行は、転送のためのプロ
トコルを示し、2行目は対応するNCプログラム名を示
し、最終行の一つ手前の行はサブプログラムの終了命令
を示している。また、前述したように測定結果にアラー
ム処理が必要な程の異常値が含まれている場合には、ア
ラーム変数#798に1を格納して補正データファイル
に含める。この補正データファイルは、データベース7
に一旦格納される。
【0018】次に、補正データファイルの書き換えを行
う(S5)。補正データファイルの書き換えは、NC工
作機21〜2nの工作作業中を避けて行うのを基本とす
る。工作作業中に加工条件が変化してしまうのを防止す
るためである。そのため、コンピュータ5は、コンピュ
ータ81〜8nに対し、補正データファイルの受入要求を
送出し、受入可能というメッセージを返送してきたコン
ピュータ81〜8nのみにデータベース7から補正データ
ファイルを読み出してこれを転送する。NC工作機21
〜2nの作業は、ずれることが予想されるので、補正デ
ータファイルのコンピュータ81〜8nに対する転送タイ
ミングは必ずしも一致しない。
【0019】図9は、NCコントローラ91〜9nに格納
された加工メインプログラムを示す図である。なお、図
中点線で囲んだ範囲が本発明において新たに追加された
部分を示している。
【0020】まず、プログラム名が“O8701”であ
ることを宣言し(1)、アラームをならすかどうかを示
す変数#798をリセットする(2)。次に外部装置
(この例ではコンピュータ81〜8n)から8701の補
正データファイルを読み出す(3)。アラームメッセー
ジプログラム“O8085”を呼び出す(4)。このア
ラームメッセージプログラム(O8058)は、例えば
図10のように構成される。#798が0であればN1
00に進み、何もしないで終了するが(2)、#798
≠0の場合には、NC画面に“CORRECTION VALUE TOO L
ARGE”というコメント文を出力後、機械を停止する
(3)。
【0021】次に、加工用メインプログラムでは、ワー
ク座標系1〜3の設定を行う(5〜7)。工具系の移動
制御をインクリメンタル指令とし、第2リファレンス点
(工具交換位置)に復帰させる(8)。工具を呼び出
し、工具交換を行う(9〜11)。
【0022】次に160番のシーケンスが開始される
(12)。工具系の移動制御をアブソリュート指令と
し、B軸指令を行う(13)。続いて、コモン変数#7
00にO8702のシーケンス番号として160を保存
して(14)、座標・工具径補正計算用マクロ“O87
02”を呼び出す(15)。このマクロによって補正値
が計算されたら、補正後の新規ワーク座標系を設定する
(16)。そして、工具径の初期値#2401をコモン
変数#777に保管し(17)、工具径#2401を工
具径誤差#799で補正する(18)。次に早送り、位
置決めを行った後(19)、工具長の値H1で工具長を
補正する(20)。以上で座標系、工具径、工具長の補
正が完了する。なお、変更される加工条件としては、こ
の他に工具回転数、送り速度等がある。これらは表面粗
さに影響を与える。
【0023】続いて主軸正転指令を出し(21)、以
後、工具軌跡の指示に従って工具を移動制御して加工を
実行する。加工が終了したら主軸静止指令を出し(2
2)、コモン変数#777に保管した値を工具#240
1に返す(23)。工具系の移動制御をインクリメンタ
ル指令とし、第2リファレンス点(工具交換位置)に復
帰させる(24)。以下、210番のシーケンスについ
ても同様の処理を行う(25〜)。
【0024】図11は、座標・工具径補正計算用マクロ
プログラム“O8702”の一例を示す図である。ま
ず、メインプログラムでコモン変数#700に保存され
たシーケンス番号のシーケンスに飛ぶ(2)。ここでは
番号160,210,230のシーケンスの例が記述さ
れている。番号160のシーケンス(3)が実行された
場合には、“O8254”の座標系補正用マクロプログ
ラムを呼び出し(4)、X軸補正値、Z軸補正値及び工
具径誤差#799として、それぞれ変数#802,#8
04,#803/2が格納される。“O8254”のマ
クロプログラムは、例えば図12に示すように構成さ
れ、X,Y,Z軸について必要な補正がなされる。#7
001,#7002,#7003は、それぞれ修正後の
第1軸、第2軸及び第3軸のワーク原点オフセット量が
格納される変数、#5221,#5222,#5223
は、それぞれ修正前の第1軸、第2軸及び第3軸のワー
ク原点オフセット量が格納される変数、#24,#2
5,#26は、それぞれX,Y,Zを示すマクロ内変数
である。ここでは、#24,#25,#26にそれぞれ
#802の値、0.0、#804の値が格納される。こ
れにより、座標系が補正される。変数#803が1/2
とされているのは、工具直径から工具半径を指定するた
めである。補正計算用マクロプログラム“O8702”
内で次に参照されるマクロプログラム“O8256”も
これとほぼ同様の図13に示すような構成となってい
る。
【0025】以上のような加工プログラムを実行するこ
とにより、加工プログラム自体を変更せずに、補正デー
タファイルを適切なタイミングで転送し、更新すること
により、加工条件の更新が可能になる。
【0026】なお、以上は、オンライン型の加工システ
ムを例に挙げて説明したが、本発明は、オフライン型の
加工システムにも適用可能であり、この場合には、図1
4に示すように、NC工作機21〜2nで加工されたワー
クを作業者が搬送して測定機3で測定し、この測定結果
に応じてコンピュータ5が補正データファイルを作成
し、この補正データファイルをNCコントローラ91
9nが適宜読み込むようにすればよい。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
測定結果に基づいて補正データファイルが作成され、こ
の補正データファイルをNC工作機械に転送して、NC
工作機械側の加工プログラムでこの補正データファイル
を参照することにより加工条件を変更するようにしてい
るので、加工プログラム自体は何ら変更されることはな
い。また、補正データファイルの参照は、NC工作機械
側の加工プログラム中で行われるので、補正データファ
イル転送手段は、予め補正データファイルをNC工作機
械側に転送しておくか、NC装置が読みとれるようにし
ておくだけでよい。このため、加工プログラムの作成も
補正データの転送制御も極めて容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例に係るインライン型フル
オートマチックの加工システムを示すブロック図であ
る。
【図2】 同システムの動作を示すフローチャートであ
る。
【図3】 同システムで加工されたワーク及びその測定
部位を説明するための斜視図である。
【図4】 同システムにおける測定パートプログラムを
示す図である。
【図5】 同システムで作成される測定結果の中間ファ
イルを示す図である。
【図6】 同中間ファイルに基づいて作成されたレポー
トファイルである。
【図7】 同システムにおける加工条件のコントロール
範囲を説明するための図である。
【図8】 同システムで作成される補正データファイル
を説明するための図である。
【図9】 同システムにおける加工メインプログラムを
示す図である。
【図10】 同加工メインプログラムから呼び出される
アラームメッセージマクロプログラムを示す図である。
【図11】 同加工メインプログラムから呼び出される
座標・工具径補正計算用マクロプログラムを示す図であ
る。
【図12】 同座標・工具径補正計算用マクロプログラ
ムから呼び出される座標系補正用マクロプログラムを示
す図である。
【図13】 同座標・工具径補正計算用マクロプログラ
ムから呼び出される他の座標系補正用マクロプログラム
を示す図である。
【図14】 本発明の他の実施例に係るオフライン型加
工システムの構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1…搬送ロボット、21〜2n…NC加工機、3…測定
機、4…測定機コントローラ、5,81〜8n…コンピュ
ータ、6…LAN、7…データベース、91〜9n…NC
コントローラ。
フロントページの続き (72)発明者 谷田部 幸男 栃木県宇都宮市下栗町2200番地 株式会社 ミツトヨ内 Fターム(参考) 5H269 AB02 AB05 AB07 AB09 AB26 AB31 BB03 CC02 CC17 EE05 EE08 EE11 EE25 FF06 FF07 FF09 HH01 KK03 KK08 PP02 QB14 QD06

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工条件を含む加工プログラムに従って
    ワークを加工するNC工作機械と、 このNC工作機械によって加工されたワークを測定する
    測定装置と、 この測定装置での測定結果に基づいて前記加工プログラ
    ムの加工条件を修正する加工条件修正手段とを備えた加
    工測定システムにおいて、 前記加工条件修正手段は、 前記測定装置での測定結果に基づいて加工条件を修正す
    るための、前記加工プログラムで直接又は間接的に参照
    可能な変数に各加工部位の補正値が格納された補正デー
    タファイルを作成する補正データファイル作成手段と、 この補正データファイル作成手段で作成された補正デー
    タファイルを記憶する補正データファイル記憶手段と、 この補正データファイル記憶手段に記憶された補正デー
    タファイルを前記NC工作機械のワークに対する加工に
    先立って前記NC工作機械に転送する補正データファイ
    ル転送手段とを備え、 前記NC工作機械は、前記加工プログラムが、前記転送
    された補正データファイルの変数に格納された補正値を
    参照することにより加工条件を修正するものであること
    を特徴とする加工システム。
  2. 【請求項2】 前記NC工作機械の加工プログラム中
    に、加工条件の決定及び加工命令に先立って前記補正デ
    ータファイルを読み込む命令を記述してなることを特徴
    とする請求項1記載の加工システム。
  3. 【請求項3】 前記補正データファイル転送手段は、前
    記NC工作機械に対して前記補正データファィルの受入
    要求を出力し、NC工作機械から受入可能のメッセージ
    を受信したら前記補正データファイルを前記NC工作機
    械に転送することを特徴とする請求項1記載の加工シス
    テム。
  4. 【請求項4】 前記NC工作機械の加工プログラムは、
    加工メインプログラムと、補正マクロプログラムとを含
    み、 前記加工メインプログラムは、前記補正データファイル
    を読み込むステップと、各加工部位についての加工条件
    の決定に際して前記補正マクロプログラムを読み出すス
    テップとを含み、 前記補正マクロプログラムは、前記読み込まれた補正デ
    ータファイルに基づいて前記加工条件の補正値を算出し
    てこれを加工メインプログラムが参照できる変数に記憶
    させるステップを有することを特徴とする請求項1〜3
    のいずれか1項記載の加工システム。
  5. 【請求項5】 前記補正データファイル作成手段は、各
    加工部位の設計公差の限界値から所定の範囲を補正範囲
    に設定し、前記測定装置の測定結果がこの補正範囲に含
    まれている場合に設計値に対する誤差分を補正値として
    補正データファイルに記録することを特徴とする請求項
    1〜4のいずれか1項記載の加工システム。
  6. 【請求項6】 前記補正データファイル作成手段は、前
    記測定装置の測定結果と設計値との誤差が指定された公
    差の所定倍になっているときに前記加工プログラムで参
    照可能なアラーム変数に異常処理をアクティブにする値
    を格納して前記補正データファイルに記述し、 前記NC工作機械は、前記補正データファイルに記述さ
    れたアラーム変数に異常処理をアクティブにする値が格
    納されている場合に、所定の異常処理を実行するもので
    あることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載
    の加工システム。
JP11122435A 1999-04-28 1999-04-28 加工システム Pending JP2000317775A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11122435A JP2000317775A (ja) 1999-04-28 1999-04-28 加工システム
IL13582100A IL135821A (en) 1999-04-28 2000-04-25 Nc machine tool manufacturing system and method
US09/558,061 US6571145B1 (en) 1999-04-28 2000-04-26 Manufacturing system and method
EP00108994A EP1048994A3 (en) 1999-04-28 2000-04-27 Manufacturing system and method
CNB001081837A CN1214895C (zh) 1999-04-28 2000-04-28 制造系统和方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11122435A JP2000317775A (ja) 1999-04-28 1999-04-28 加工システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000317775A true JP2000317775A (ja) 2000-11-21

Family

ID=14835786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11122435A Pending JP2000317775A (ja) 1999-04-28 1999-04-28 加工システム

Country Status (5)

Country Link
US (1) US6571145B1 (ja)
EP (1) EP1048994A3 (ja)
JP (1) JP2000317775A (ja)
CN (1) CN1214895C (ja)
IL (1) IL135821A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004283903A (ja) * 2003-03-25 2004-10-14 Murata Mach Ltd 板材加工機用制御装置
JP2006515114A (ja) * 2003-04-03 2006-05-18 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド 状態推定結果に基づきサンプリングレートを調整する方法
JP2007069330A (ja) * 2005-09-08 2007-03-22 Fanuc Ltd 放電加工装置の加工条件設定方法
JP2013065217A (ja) * 2011-09-17 2013-04-11 Mekutoron:Kk Nc工作機械における加工方法
JP2016018255A (ja) * 2014-07-04 2016-02-01 株式会社ミツトヨ Nc工作機械システム
JP2019067290A (ja) * 2017-10-04 2019-04-25 ファナック株式会社 数値制御装置
JP2020108917A (ja) * 2018-12-29 2020-07-16 鴻富錦精密電子(成都)有限公司 加工装置誤差補正方法及びそのシステム
JP2021507411A (ja) * 2017-12-19 2021-02-22 レニショウ パブリック リミテッド カンパニーRenishaw Public Limited Company 工作物の生産と測定
US11537100B2 (en) 2018-12-29 2022-12-27 Hongfujin Precision Electronics (Chengdu) Co., Ltd. Machining error correction system and method based on key dimensional associations
US11556107B2 (en) 2018-12-29 2023-01-17 Hongfujin Precision Electronics (Chengdu) Co., Ltd. Machining apparatus error correction system and method using safe, correction and alarm intervals
WO2025018417A1 (ja) * 2023-07-19 2025-01-23 株式会社山本金属製作所 集中加工制御システム

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10153026A1 (de) * 2001-10-26 2003-05-15 Bosch Gmbh Robert Verfahren zur Vereinfachung des Zugangs und der Zuordnung von Messdaten und Datenträger zur Ausführung dieses Verfahrens
JP4239574B2 (ja) * 2002-11-29 2009-03-18 日新イオン機器株式会社 アラーム管理方法およびその装置
US7241405B1 (en) 2003-09-08 2007-07-10 Crain Enterprises, Inc. Method of renewing a mold block
US7497677B1 (en) 2003-09-08 2009-03-03 Crain Enterprises, Inc. Mold having modular submold
US7204685B1 (en) 2003-09-08 2007-04-17 Crain Enterprises, Inc. Modular mold
DE102004013615A1 (de) * 2004-03-19 2005-10-13 Siemens Ag Betriebsverfahren für eine von einer Steuereinrichtung gesteuerte Werkzeugmaschine
US7500843B2 (en) * 2004-09-08 2009-03-10 Crain Enterprises, Inc. Mold system kit
KR100639676B1 (ko) * 2004-09-21 2006-10-30 삼성전자주식회사 반도체 제조용 포토리소그라피 설비 제어시스템 및 그제어방법
DE102005050205A1 (de) * 2005-10-20 2007-04-26 Mtu Aero Engines Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Kompensieren von Lage-und Formabweichungen
DE102005050209A1 (de) * 2005-10-20 2007-04-26 Ott, Reinhold, Waterloo Vorrichtung zur Einspeisung eines Videosignals in eine Anzeigevorrichtung und Betriebsverfahren hierfür
GB0614596D0 (en) * 2006-07-24 2006-08-30 Rolls Royce Plc Control Of A Machining Operation
EP2122422B1 (en) * 2007-03-21 2010-09-29 ABB Technology AB A method and an apparatus for compensating for geometrical errors between work objects and a holding device
US20130197842A1 (en) * 2012-01-31 2013-08-01 Caterpillar Inc. Streamlined parts approval process
US10955238B1 (en) * 2013-03-15 2021-03-23 Kerr Machine Co. In-process automatic recalibration
FR3022168B1 (fr) * 2014-06-16 2017-02-17 Centre Technique De L'industrie Du Decolletage Installation d'usinage et procede associe
EP3979086A1 (en) * 2014-10-02 2022-04-06 Iannello, Paul A. Portable device and method for production control and quality control
KR101984457B1 (ko) * 2016-06-15 2019-05-30 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 측장 제어 장치, 제조 시스템, 측장 제어 방법 및 기록 매체에 저장된 측장 제어 프로그램
GB201708730D0 (en) 2017-06-01 2017-07-19 Renishaw Plc Production and measurement of work workpieces
CN111090259A (zh) * 2018-10-23 2020-05-01 广州锐智恒软件有限公司 用于检验和校正数控系统中工件旋转轴坐标偏差的方法
CN111381559B (zh) * 2018-12-29 2023-08-15 鸿富锦精密电子(成都)有限公司 基于服务器的加工设备误差补正方法及系统
CN111381557B (zh) * 2018-12-29 2023-09-19 鸿富锦精密电子(成都)有限公司 基于单机的加工设备误差补正方法及系统
TWI752782B (zh) * 2020-12-31 2022-01-11 和昕精密科技有限公司 加工機泛用型傳動機芯組配與軸位校正系統及方法
CN114200887A (zh) * 2021-12-07 2022-03-18 新代科技(苏州)有限公司 一种基于工业机器人修改机床刀具磨耗的方法

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0652483B2 (ja) 1987-04-06 1994-07-06 日立精機株式会社 工作機械の情報遠隔管理装置
JPH0253104A (ja) * 1988-08-17 1990-02-22 Mitsubishi Electric Corp 数値制御装置
JPH03176703A (ja) 1989-12-05 1991-07-31 Yoshiaki Kakino 数値制御装置
JPH03202252A (ja) 1989-12-28 1991-09-04 G N Tool Kk 高精度工具の製造方法及び製造システム
DE4009465C2 (de) 1990-03-23 1993-11-04 Krauss Maffei Ag Vorrichtung zum mischen von wenigstens zwei reaktiven kunststoffkomponenten
JPH04482A (ja) 1990-04-18 1992-01-06 Canon Inc 画像形成装置のクリーニング装置
EP0456218B1 (en) * 1990-05-11 1997-01-15 Hitachi, Ltd. Automated manufacture line
KR920002268A (ko) * 1990-07-17 1992-02-28 유끼노리 가까즈 인텔리젠트가공장치
US5291416A (en) * 1991-03-08 1994-03-01 Software Algoritms Incorporated Event feedback for numerically controlled machine tool and network implementation thereof
US5339249A (en) 1991-10-29 1994-08-16 Parker Hannifin Corporation Machine control system
JP3097280B2 (ja) 1992-02-14 2000-10-10 トヨタ自動車株式会社 フィードバック式加工条件補正装置
AU665048B2 (en) * 1992-02-14 1995-12-14 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Apparatus and method for feedback-adjusting working condition for improving dimensional accuracy of processed workpieces
JPH05282021A (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 Fanuc Ltd Nc工作機械の加工条件生成方式
JP3176703B2 (ja) 1992-05-18 2001-06-18 三菱電線工業株式会社 リチウム電池
JPH0793017A (ja) 1993-09-25 1995-04-07 Toyoda Mach Works Ltd 数値制御工作機械群の制御装置
JP3497031B2 (ja) * 1995-03-07 2004-02-16 日立建機株式会社 油圧ポンプ制御装置
JP3702496B2 (ja) * 1995-07-10 2005-10-05 三菱電機株式会社 数値制御装置を用いた加工方法
JP2867982B2 (ja) * 1996-11-29 1999-03-10 日本電気株式会社 半導体装置の製造装置

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004283903A (ja) * 2003-03-25 2004-10-14 Murata Mach Ltd 板材加工機用制御装置
JP2006515114A (ja) * 2003-04-03 2006-05-18 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド 状態推定結果に基づきサンプリングレートを調整する方法
JP2007069330A (ja) * 2005-09-08 2007-03-22 Fanuc Ltd 放電加工装置の加工条件設定方法
JP2013065217A (ja) * 2011-09-17 2013-04-11 Mekutoron:Kk Nc工作機械における加工方法
JP2016018255A (ja) * 2014-07-04 2016-02-01 株式会社ミツトヨ Nc工作機械システム
US10768603B2 (en) 2017-10-04 2020-09-08 Fanuc Corporation Numerical controller capable of correcting a deviation amount of a workpiece
JP2019067290A (ja) * 2017-10-04 2019-04-25 ファナック株式会社 数値制御装置
JP2021507411A (ja) * 2017-12-19 2021-02-22 レニショウ パブリック リミテッド カンパニーRenishaw Public Limited Company 工作物の生産と測定
EP3728993B1 (en) 2017-12-19 2022-10-26 Renishaw PLC Production and measurement of workpieces
JP2023145587A (ja) * 2017-12-19 2023-10-11 レニショウ パブリック リミテッド カンパニー 工作物の生産と測定
JP7378399B2 (ja) 2017-12-19 2023-11-13 レニショウ パブリック リミテッド カンパニー 工作物の生産と測定
JP7657262B2 (ja) 2017-12-19 2025-04-04 レニショウ パブリック リミテッド カンパニー 工作物の生産と測定
JP2020108917A (ja) * 2018-12-29 2020-07-16 鴻富錦精密電子(成都)有限公司 加工装置誤差補正方法及びそのシステム
US11537100B2 (en) 2018-12-29 2022-12-27 Hongfujin Precision Electronics (Chengdu) Co., Ltd. Machining error correction system and method based on key dimensional associations
US11556107B2 (en) 2018-12-29 2023-01-17 Hongfujin Precision Electronics (Chengdu) Co., Ltd. Machining apparatus error correction system and method using safe, correction and alarm intervals
JP7379149B2 (ja) 2018-12-29 2023-11-14 鴻富錦精密電子(成都)有限公司 加工装置誤差補正方法及びそのシステム
WO2025018417A1 (ja) * 2023-07-19 2025-01-23 株式会社山本金属製作所 集中加工制御システム

Also Published As

Publication number Publication date
IL135821A (en) 2005-03-20
IL135821A0 (en) 2001-05-20
EP1048994A3 (en) 2003-12-17
US6571145B1 (en) 2003-05-27
EP1048994A2 (en) 2000-11-02
CN1214895C (zh) 2005-08-17
CN1286157A (zh) 2001-03-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6571145B1 (en) Manufacturing system and method
US20150261204A1 (en) Interface system of industrial machine
KR20210030767A (ko) 공작기계의 공구 선단점 오차 보정시스템 및 보정방법
US20240103481A1 (en) Numerical controller
KR100866727B1 (ko) Nc 공작 기계에서의 진원 가공 방법 및 진원 가공 장치
US11487269B2 (en) System and method to derive and apply computer numerical control global offsets during part measurement on coordinate measuring machine
TW201913251A (zh) 工件加工方法及其加工系統
CN115415846B (zh) 一种基于三轴机床的异型产品法向圆孔高效精密加工方法
CN114589545B (zh) 一种复杂曲面变形在线检测及五轴补偿加工方法
JPH03290705A (ja) 数値制御装置
JPS63219009A (ja) フルクロ−ズドル−プ制御でのバツクラツシ補正方式
JPS60180749A (ja) 数値制御旋盤における加工基準点の補正制御方法
JP3097280B2 (ja) フィードバック式加工条件補正装置
JPH01218721A (ja) スピニングマシンによる絞り加工方法
EP4434672B1 (en) Device and method for correcting concentricity of machine tool spindle
JPH0976178A (ja) ロボット制御装置
JPH0646848U (ja) 工具折損検出装置
JPH07110470B2 (ja) マシニングセンタにおけるワーク取付誤差補正装置
JP2000246589A (ja) 自由曲面加工方法
JPH07186001A (ja) サーボ位置決め制御式加工システムにおける製品加工精度補正方法
JPS6262362B2 (ja)
JP2002132314A (ja) 電子ならい加工方法および装置
JP2002210632A (ja) 加工制御装置
KR20000014795A (ko) 직교좌표 이송장치의 직선보간 방법
JP2000222015A (ja) 数値制御装置