JPH0253104A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH0253104A JPH0253104A JP20437088A JP20437088A JPH0253104A JP H0253104 A JPH0253104 A JP H0253104A JP 20437088 A JP20437088 A JP 20437088A JP 20437088 A JP20437088 A JP 20437088A JP H0253104 A JPH0253104 A JP H0253104A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- tool
- correction data
- control device
- numerical control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、工作機械等で加工を行う工具の位置決めを
補正する機能を備えた数値制御装置に関するものである
。
補正する機能を備えた数値制御装置に関するものである
。
[従来の技術]
第6図は従来の数値制御装置の構成を示す全体のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
図において、(1a)は数値制御装置、(2)はこの数
値制御装@(1a)に接続され、各種データの設定及び
表示を行うCRT表示装置、(3)は数値制御装置(1
a)から指令を受けて動作する工作は械等の制御対象、
(4)は制御対象(3)の駆動モータを駆動する駆動ア
ンプ、(5)は数値制御装置(1a)に動作条件を与え
る操作ボード、(6a)は数値制御装@(1a>に内蔵
され、制御対象(3)のシーケンス制御等を行うプログ
ラマブルコントローラ、(7)は工具の長さ及び径を補
正するための補正量を格納する補正データファイル、(
8)は制御対象(3)の動作順序等を示す加工プログラ
ムファイル、(9a)は加工プログラムを解析するプロ
グラム解析部、(10)はプログラム解析部(9a)か
らの指令及びプログラマブルコントローラ(6a)から
の動作条件により、駆動アンプ(4)を経て制御対象(
3)を制御するマシンコントロール部である。
値制御装@(1a)に接続され、各種データの設定及び
表示を行うCRT表示装置、(3)は数値制御装置(1
a)から指令を受けて動作する工作は械等の制御対象、
(4)は制御対象(3)の駆動モータを駆動する駆動ア
ンプ、(5)は数値制御装置(1a)に動作条件を与え
る操作ボード、(6a)は数値制御装@(1a>に内蔵
され、制御対象(3)のシーケンス制御等を行うプログ
ラマブルコントローラ、(7)は工具の長さ及び径を補
正するための補正量を格納する補正データファイル、(
8)は制御対象(3)の動作順序等を示す加工プログラ
ムファイル、(9a)は加工プログラムを解析するプロ
グラム解析部、(10)はプログラム解析部(9a)か
らの指令及びプログラマブルコントローラ(6a)から
の動作条件により、駆動アンプ(4)を経て制御対象(
3)を制御するマシンコントロール部である。
次に、上記のように構成された従来の数値制御装置の動
作について説明する。なお、この説明に使用する第4図
は数値制御l装置の補正データプログラムの補正番号対
補正量の対応を示す説明図、第5図は数値側611装置
の加ニブログラムの例を示す説明図である。
作について説明する。なお、この説明に使用する第4図
は数値制御l装置の補正データプログラムの補正番号対
補正量の対応を示す説明図、第5図は数値側611装置
の加ニブログラムの例を示す説明図である。
オペレータはCR7表示装置(2)より、補正量を第4
図のように、補正番号に対する補正量として、補正デー
タファイルに設定する。一般に、補正量は、新品の工具
に対し、工具の摩耗した量を設定する。また、第5図に
示したような加ニブログラムを加工プログラムファイル
(8)に格納する。
図のように、補正番号に対する補正量として、補正デー
タファイルに設定する。一般に、補正量は、新品の工具
に対し、工具の摩耗した量を設定する。また、第5図に
示したような加ニブログラムを加工プログラムファイル
(8)に格納する。
その後、操作ボード(5)に用意されている自動運転起
動釦が押されると、数値11Jil装置(1a)は、加
ニブログラムを加工プログラムファイル(8)より順次
読出し、プログラム解析部(9a)で解析し、マシンコ
ントロール部(10)、駆動アンプ(4)を経て、制御
対象(3)の位置を加ニブログラムに従って制御する。
動釦が押されると、数値11Jil装置(1a)は、加
ニブログラムを加工プログラムファイル(8)より順次
読出し、プログラム解析部(9a)で解析し、マシンコ
ントロール部(10)、駆動アンプ(4)を経て、制御
対象(3)の位置を加ニブログラムに従って制御する。
例えば、第5図に示す加ニブログラムのシーケンス番号
rNOO4Jの、rG91 G43 Zz4 H
O2Jという補正計算が必要なブロックにくると、プロ
グラム解析部(9a)はZ軸の移動量を計算する。この
移動量は、「z4」に補正データファイル(7)に格納
されている補正番号rHO2Jに対応した補正量、この
例では、第4図に示した値r−50Jを加算した値とな
る。つまり、Z軸の移動量は、rz4 + (−50)
Jとなり、基準となる値「Z4」がr−50Jだけ補正
される。
rNOO4Jの、rG91 G43 Zz4 H
O2Jという補正計算が必要なブロックにくると、プロ
グラム解析部(9a)はZ軸の移動量を計算する。この
移動量は、「z4」に補正データファイル(7)に格納
されている補正番号rHO2Jに対応した補正量、この
例では、第4図に示した値r−50Jを加算した値とな
る。つまり、Z軸の移動量は、rz4 + (−50)
Jとなり、基準となる値「Z4」がr−50Jだけ補正
される。
このように、プログラム解析部(9a)は補正計算が必
要なブロックにくると、そのプログラムを解析し、プロ
グラム上の移動量に、そのとき指定されている補正番号
に対応する補正量を、補正データファイル(7)から呼
出し、それを加算して移動量を算出する。算出された移
動量は、他の情報と共にマシン1ントロール部(10)
に送られる。マシンコントロール部(10)は、それら
の情報により駆動アンプ(4)を通し、制御対象(3)
の位置を制御する。
要なブロックにくると、そのプログラムを解析し、プロ
グラム上の移動量に、そのとき指定されている補正番号
に対応する補正量を、補正データファイル(7)から呼
出し、それを加算して移動量を算出する。算出された移
動量は、他の情報と共にマシン1ントロール部(10)
に送られる。マシンコントロール部(10)は、それら
の情報により駆動アンプ(4)を通し、制御対象(3)
の位置を制御する。
以下、同様にして上記の運転が継続される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の数値制御l装置は以上のように構成されているの
で、制御対象の位置決め位置の補正を行わせる場合、オ
ペレータがCR7表示装置(2)側から設定した補正デ
ータを使用するしかなく、また、使用する工具機能番号
rTnJに補正番号を対応づけて、加ニブログラムを作
成しなければならない。例えば、第5図において、シー
ケンス番号rNOO4Jのブロックは、工具機能番号「
TolJで運転を行う。したがって、rTOlJの工具
に対応した補正番号はrHO2Jであるとい・うように
、対応づけておく必要があった。
で、制御対象の位置決め位置の補正を行わせる場合、オ
ペレータがCR7表示装置(2)側から設定した補正デ
ータを使用するしかなく、また、使用する工具機能番号
rTnJに補正番号を対応づけて、加ニブログラムを作
成しなければならない。例えば、第5図において、シー
ケンス番号rNOO4Jのブロックは、工具機能番号「
TolJで運転を行う。したがって、rTOlJの工具
に対応した補正番号はrHO2Jであるとい・うように
、対応づけておく必要があった。
そこで、この発明は数値制御装置が基本的に持っている
補正データファイルの補正データだけでなく、外部から
の補正デー夕によっても、補正が行なえる数値制御装置
の提供を課題とするものである。
補正データファイルの補正データだけでなく、外部から
の補正デー夕によっても、補正が行なえる数値制御装置
の提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる数値制御装置は、工具の長さ及び径を
補正する補正データが格納されている補正データファイ
ルと、工具の長さ及び径を補正する補正データが格納さ
れているプログラマブルコントローラの工具情報ファイ
ルと、上記補正データファイルからの補正データと工具
情報ファイルからの補正データを切換えて出力する切換
手段とを備え、工具の位置決め位置を補正するものであ
る。
補正する補正データが格納されている補正データファイ
ルと、工具の長さ及び径を補正する補正データが格納さ
れているプログラマブルコントローラの工具情報ファイ
ルと、上記補正データファイルからの補正データと工具
情報ファイルからの補正データを切換えて出力する切換
手段とを備え、工具の位置決め位置を補正するものであ
る。
[作用]
この発明におけるプログラマブルコントローラの工具情
報ファイルには、工具の長さ及び径を補正する補正デー
タが格納されており、切換手段により切換えることによ
り、補正データファイルに格納されている工具の長さ及
び径を補正する補正データに代わって、工具の位置決め
位置の補正動作となる。
報ファイルには、工具の長さ及び径を補正する補正デー
タが格納されており、切換手段により切換えることによ
り、補正データファイルに格納されている工具の長さ及
び径を補正する補正データに代わって、工具の位置決め
位置の補正動作となる。
[実施例]
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例による数値制御!II装置
の構成を示す全体のブロック構成図である。また、第2
図はこの発明の一実施例の工具情報ファイル(12)の
内容のデータ例で工具機能番号対補正量を示す説明図で
ある。第3図はこの発明の一実施例の補正切換動作を示
すフローチャートである。
の構成を示す全体のブロック構成図である。また、第2
図はこの発明の一実施例の工具情報ファイル(12)の
内容のデータ例で工具機能番号対補正量を示す説明図で
ある。第3図はこの発明の一実施例の補正切換動作を示
すフローチャートである。
第1図において、(1)はプログラマブルコントローラ
(6)からの補正データにより補正動作が行える数値制
御装置、(2)は各種データの設定及び表示を行うCR
T表示装置、(3)は数値制御装置(1)の、例えば、
工作機械等の制御対象である。(4)は制御対象(3)
の駆動モータを駆動する駆動アンプ、(5)は数値制御
装置(1)に動作条件を与える操作ボード、(6)は数
値制御装@(1)に内蔵され、制御対象(3)のシーケ
ンス制御等を行うプログラマブルコントローラ、(7)
は工具の長さ及び径を補正する補正量を格納する補正デ
ータファイル、(8)は制御対象(3)の動作順序等を
示す加工プログラムファイル、(9)は補正計算を行う
際、プログラマブルコントローラ(6)によるか、補正
データファイル(7)の補正データにより補正計算を行
うかの切換手段を備えた加ニブログラムを解析するプロ
グラム解析部、(10)はプログラム解析部(9)から
の指令及びプログラマブルコントローラ(6)からの動
作条件により駆動アンプ(4)を経て、制御対象(3)
を制御するマシンコントロール部、(11)はプログラ
マブルコントローラ(6)がプログラム解析部(9)に
補正データ及び切換信号を設定するためのインタフェイ
ス部、(12)はプログラマブルコントローラ(6)が
独自で持っている工具情報ファイル、(13)は工具の
長さ、径等を測定する計測装置でおる。
(6)からの補正データにより補正動作が行える数値制
御装置、(2)は各種データの設定及び表示を行うCR
T表示装置、(3)は数値制御装置(1)の、例えば、
工作機械等の制御対象である。(4)は制御対象(3)
の駆動モータを駆動する駆動アンプ、(5)は数値制御
装置(1)に動作条件を与える操作ボード、(6)は数
値制御装@(1)に内蔵され、制御対象(3)のシーケ
ンス制御等を行うプログラマブルコントローラ、(7)
は工具の長さ及び径を補正する補正量を格納する補正デ
ータファイル、(8)は制御対象(3)の動作順序等を
示す加工プログラムファイル、(9)は補正計算を行う
際、プログラマブルコントローラ(6)によるか、補正
データファイル(7)の補正データにより補正計算を行
うかの切換手段を備えた加ニブログラムを解析するプロ
グラム解析部、(10)はプログラム解析部(9)から
の指令及びプログラマブルコントローラ(6)からの動
作条件により駆動アンプ(4)を経て、制御対象(3)
を制御するマシンコントロール部、(11)はプログラ
マブルコントローラ(6)がプログラム解析部(9)に
補正データ及び切換信号を設定するためのインタフェイ
ス部、(12)はプログラマブルコントローラ(6)が
独自で持っている工具情報ファイル、(13)は工具の
長さ、径等を測定する計測装置でおる。
次に、上記のように構成された本実施例の数値制御装置
の動作について説明する。なお、この説明に使用する第
4図は数値制御装置の補正データプログラムの補正番号
対補正量の対応を示す説明図、第5図は数値制御装置の
加ニブログラムの例を示す説明図である。
の動作について説明する。なお、この説明に使用する第
4図は数値制御装置の補正データプログラムの補正番号
対補正量の対応を示す説明図、第5図は数値制御装置の
加ニブログラムの例を示す説明図である。
操作ボード(5)の自動運転起動釦により、第5図に示
した加ニブログラムを運転中、シーケンス番号rNOO
4Jの補正動作を行う必要のあるブロックにくると、プ
ログラム解析部(9)はインタフェイス部(11)に設
定されている切換信号を見に行き、切換信号がオンでお
れば、切換手段として働き、プログラムに指定されてい
る補正番号は無視し、インタフェイス部(11)にセッ
トされている補正データを基に補正計算を行い、位置決
め位置を算出する。この時、インタフェイス部(11)
には、プログラマブルコントローラ(6)が独自で持っ
ている1臭情報ファイル(12)からの現在使用してい
る工具機能番号「TOl」に対応した補正データが設定
されている。したがって、rNOO4JのZ軸の移動量
は、「24」と第2図の工具機能番号rTOIJに対応
した補正量との和rz4 + (−30)Jとなる。
した加ニブログラムを運転中、シーケンス番号rNOO
4Jの補正動作を行う必要のあるブロックにくると、プ
ログラム解析部(9)はインタフェイス部(11)に設
定されている切換信号を見に行き、切換信号がオンでお
れば、切換手段として働き、プログラムに指定されてい
る補正番号は無視し、インタフェイス部(11)にセッ
トされている補正データを基に補正計算を行い、位置決
め位置を算出する。この時、インタフェイス部(11)
には、プログラマブルコントローラ(6)が独自で持っ
ている1臭情報ファイル(12)からの現在使用してい
る工具機能番号「TOl」に対応した補正データが設定
されている。したがって、rNOO4JのZ軸の移動量
は、「24」と第2図の工具機能番号rTOIJに対応
した補正量との和rz4 + (−30)Jとなる。
なお、プログラマブルコントローラ(6)が独自で持っ
ている工具情報ファイル(12)の補正データは、CR
T表示装置(2)から設定してもよく、また、現在使用
中の工具の実測を行なう別置の計測装置(13)により
測定し、計測装置(13)から送られてくるデータを格
納してもよい。プログラマブルコントローラ(6)はこ
の中から順次、その時使用している工具機能番号に対応
した補正データをインタフェイス部(11)にセットす
る。
ている工具情報ファイル(12)の補正データは、CR
T表示装置(2)から設定してもよく、また、現在使用
中の工具の実測を行なう別置の計測装置(13)により
測定し、計測装置(13)から送られてくるデータを格
納してもよい。プログラマブルコントローラ(6)はこ
の中から順次、その時使用している工具機能番号に対応
した補正データをインタフェイス部(11)にセットす
る。
また、インタフェイス部(11)に設定されている切換
信号がオフの時は、上記従来技術の項で説明したと同様
に、切換手段と1で働くプログラム解析部(9)は、プ
ログラム上の移動量「’Z4Jと、補正データファイル
(7)からのデータによる補正番号rl−102Jに対
応した補正量でおる(−50)を加算したl@rz4
+(−50)Jが移動量となる。
信号がオフの時は、上記従来技術の項で説明したと同様
に、切換手段と1で働くプログラム解析部(9)は、プ
ログラム上の移動量「’Z4Jと、補正データファイル
(7)からのデータによる補正番号rl−102Jに対
応した補正量でおる(−50)を加算したl@rz4
+(−50)Jが移動量となる。
いずれの場合でも、算出された移動量は、他の情報と共
にマシンコントロール部(10)に送られる。マシンコ
ントロール部(10)は、それらの情報により駆動アン
プ(4)を通し制御対象(3)の位置を制御する。
にマシンコントロール部(10)に送られる。マシンコ
ントロール部(10)は、それらの情報により駆動アン
プ(4)を通し制御対象(3)の位置を制御する。
このプログラム解析部(9)が行なう制御動作を第3図
の補正ルーチンのフローチャートに示すようになる。
の補正ルーチンのフローチャートに示すようになる。
加ニブログラムを運転中、この補正ルーチンがコールさ
れ、ステップS1で補正計算が必要か判断される。補正
動作を行う必要のあるブロックであると、ステップS2
でプログラム解析部(9)はインタフェイス部(11)
に設定されている切換信号を見に行き、切換信号がオン
であれば、ステップS3でインタフェイス部(11)に
セットされている補正データを基に補正計算を行う。ま
た、ステップS2でインタフェイス部(11)に設定さ
れている切換信号がオフのとき、ステップS4で補正デ
ータファイル(7)からのデータを基に補正計算を行う
。
れ、ステップS1で補正計算が必要か判断される。補正
動作を行う必要のあるブロックであると、ステップS2
でプログラム解析部(9)はインタフェイス部(11)
に設定されている切換信号を見に行き、切換信号がオン
であれば、ステップS3でインタフェイス部(11)に
セットされている補正データを基に補正計算を行う。ま
た、ステップS2でインタフェイス部(11)に設定さ
れている切換信号がオフのとき、ステップS4で補正デ
ータファイル(7)からのデータを基に補正計算を行う
。
ところで、上記実施例では、インタフェイス部(11)
でプログラム上で指定した補正番号を無視し、それに代
わる補正量を設定したが、本発明を実施する場合には、
設定するデータはプログラム上で指定した補正番号に代
わる補正番号でもよく、また、補正番号に対応した補1
正最に、さらに加算する値であってもよく、どの補正タ
イプでおるかを判別するためのデータをインタフェイス
部(11)に同時に設定してもよい。
でプログラム上で指定した補正番号を無視し、それに代
わる補正量を設定したが、本発明を実施する場合には、
設定するデータはプログラム上で指定した補正番号に代
わる補正番号でもよく、また、補正番号に対応した補1
正最に、さらに加算する値であってもよく、どの補正タ
イプでおるかを判別するためのデータをインタフェイス
部(11)に同時に設定してもよい。
また、上記実施例では、インタフェイス部(11)に切
換信号を置いたが、本発明を実施する場合には、切換信
号はCRT表示装置(2)から設定するパラメータのよ
うなものでも同様の効果を奏する。
換信号を置いたが、本発明を実施する場合には、切換信
号はCRT表示装置(2)から設定するパラメータのよ
うなものでも同様の効果を奏する。
[発明の効果コ
以上のように、この発明の数値制御装置によれば、工具
の長さ及び径及び工具の位置決め位置を指定した加ニブ
ログラムを格納した加工プログラムファイルと、工具の
長さ及び径を補正する補正データが格納されている補正
データファイルと、工具の長さ及び径を補正する補正デ
ータが格納されているプログラマブルコントローラの工
具情報ファイルを有し、前記補正データファイルからの
補正データと工具情報ファイルからの補正データを切換
えて出力するものであるから、必要に応じて、プログラ
マブルコントローラを含む外部から位置補正用データを
指定できるので、補正に対して自由度が増し、また、運
転時にはその時使用している工具機能番号に対応した補
正データを、プログラマブルコントローラでセットする
ことにより補正が可能となる。そして、加ニブログラム
作成時には、工具機能番号に対応した補正番号を意識し
なくてもよい。
の長さ及び径及び工具の位置決め位置を指定した加ニブ
ログラムを格納した加工プログラムファイルと、工具の
長さ及び径を補正する補正データが格納されている補正
データファイルと、工具の長さ及び径を補正する補正デ
ータが格納されているプログラマブルコントローラの工
具情報ファイルを有し、前記補正データファイルからの
補正データと工具情報ファイルからの補正データを切換
えて出力するものであるから、必要に応じて、プログラ
マブルコントローラを含む外部から位置補正用データを
指定できるので、補正に対して自由度が増し、また、運
転時にはその時使用している工具機能番号に対応した補
正データを、プログラマブルコントローラでセットする
ことにより補正が可能となる。そして、加ニブログラム
作成時には、工具機能番号に対応した補正番号を意識し
なくてもよい。
第1図はこの発明の一実施例による数値制御装置の構成
を示す全体のブロック構成図、第2図はこの発明の一実
施例の工具情報ファイルの内容のデータ例で工具機能番
号対補正量を示す説明図、第3図はこの発明の一実施例
の補正切換動作を示すフローチャート、第4図はこの発
明の一実施例及び従来例の数値制御装置の補正データプ
ログラムの補正Il@対補正補正量応を示す説明図、第
5図はこの発明の一実施例及び従来例の数値制御装置の
加ニブログラムの例を示す説明図、第6図は従来の数値
制御装置の構成を示す全体のブロック構成図である。 図において、 1:数値制御装置、 6:プログラマブルコントローラ、 7:補正データファイル、 8:加工プログラムファイル、 9ニブログラム解析部、 12:工具情報ファイル、 でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものでおる。
を示す全体のブロック構成図、第2図はこの発明の一実
施例の工具情報ファイルの内容のデータ例で工具機能番
号対補正量を示す説明図、第3図はこの発明の一実施例
の補正切換動作を示すフローチャート、第4図はこの発
明の一実施例及び従来例の数値制御装置の補正データプ
ログラムの補正Il@対補正補正量応を示す説明図、第
5図はこの発明の一実施例及び従来例の数値制御装置の
加ニブログラムの例を示す説明図、第6図は従来の数値
制御装置の構成を示す全体のブロック構成図である。 図において、 1:数値制御装置、 6:プログラマブルコントローラ、 7:補正データファイル、 8:加工プログラムファイル、 9ニブログラム解析部、 12:工具情報ファイル、 でおる。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものでおる。
Claims (1)
- (1)工具の長さ及び径及び工具の位置決め位置を指定
した加工プログラムを格納した加工プログラムファイル
と、 工具の長さ及び径を補正する補正データが格納されてい
る補正データファイルと、 工具の長さ及び径を補正する補正データが格納されてい
るプログラマブルコントローラの工具情報ファイルと、 上記補正データファイルからの補正データと工具情報フ
ァイルからの補正データを切換えて出力する切換手段と を具備することを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20437088A JPH0253104A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20437088A JPH0253104A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253104A true JPH0253104A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16489391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20437088A Pending JPH0253104A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1048994A3 (en) * | 1999-04-28 | 2003-12-17 | Mitutoyo Corporation | Manufacturing system and method |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20437088A patent/JPH0253104A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1048994A3 (en) * | 1999-04-28 | 2003-12-17 | Mitutoyo Corporation | Manufacturing system and method |
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