JP2000318688A - 船内外機 - Google Patents
船内外機Info
- Publication number
- JP2000318688A JP2000318688A JP11132715A JP13271599A JP2000318688A JP 2000318688 A JP2000318688 A JP 2000318688A JP 11132715 A JP11132715 A JP 11132715A JP 13271599 A JP13271599 A JP 13271599A JP 2000318688 A JP2000318688 A JP 2000318688A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- drive shaft
- inboard
- outboard motor
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 船内外機の駆動軸まわりの潤滑油の循環を効
率よく行なう。 【解決手段】 回転する駆動軸(14)にポンプ(2
9,34,38)を取付け、駆動軸(14)の回転に応
じて潤滑油(オイル)をポンプ(29,34,38)か
ら吸上げる。
率よく行なう。 【解決手段】 回転する駆動軸(14)にポンプ(2
9,34,38)を取付け、駆動軸(14)の回転に応
じて潤滑油(オイル)をポンプ(29,34,38)か
ら吸上げる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は改良されたオイルポ
ンプを有する船内外機に関する。
ンプを有する船内外機に関する。
【0002】
【従来の技術】船内外機1は、特開平4−143195
号公報に開示されかつ図5に示す如く、船体2内に配備
されるエンジン3、船体2に固定されたジンバルハウジ
ング4、該ジンバルジング4にチルト軸5を介して傾動
自在に保持されるジンバルリング6、ジンバルジング6
に対して垂直軸まわりに揺動自在に支持された推進ユニ
ット7とを、基本的に有す。エンジン3の出力軸8は、
推進ユニット7内の入力軸(図示なし)に自在継手を介
して結合され、エンジン3の出力は、推進ユニット7内
の駆動軸とプロペラ軸(ともに図示なし)を介してプロ
ペラ9を回転させて船の前後進のための推力を得る。
尚、エンジン3からの出力は、駆動軸(図示なし)にセ
ットしたクラッチ(図示なし)により前後進用推力に切
換え自在である。
号公報に開示されかつ図5に示す如く、船体2内に配備
されるエンジン3、船体2に固定されたジンバルハウジ
ング4、該ジンバルジング4にチルト軸5を介して傾動
自在に保持されるジンバルリング6、ジンバルジング6
に対して垂直軸まわりに揺動自在に支持された推進ユニ
ット7とを、基本的に有す。エンジン3の出力軸8は、
推進ユニット7内の入力軸(図示なし)に自在継手を介
して結合され、エンジン3の出力は、推進ユニット7内
の駆動軸とプロペラ軸(ともに図示なし)を介してプロ
ペラ9を回転させて船の前後進のための推力を得る。
尚、エンジン3からの出力は、駆動軸(図示なし)にセ
ットしたクラッチ(図示なし)により前後進用推力に切
換え自在である。
【0003】推進ユニット7の垂直軸まわりの揺動は操
作ロッドを介してなされ、又、推進ユニット7の下向き
チルト(傾動)はチルトシリンダ10によりゆるやかな
動きとさせる。このような推進ユニット7は、エンジン
3からの出力を、プロペラ9を回動させる水平なプロペ
ラ軸に伝達させる垂直方向に延在するドライブ軸即ち駆
動軸を有す。このドライブ軸には、ベベルギヤ、前後進
切換クラッチ等が配されることから循環用のオイルの供
給は欠かせない。
作ロッドを介してなされ、又、推進ユニット7の下向き
チルト(傾動)はチルトシリンダ10によりゆるやかな
動きとさせる。このような推進ユニット7は、エンジン
3からの出力を、プロペラ9を回動させる水平なプロペ
ラ軸に伝達させる垂直方向に延在するドライブ軸即ち駆
動軸を有す。このドライブ軸には、ベベルギヤ、前後進
切換クラッチ等が配されることから循環用のオイルの供
給は欠かせない。
【0004】オイル供給方式の例が米国特許第4,99
3,979号明細書、特開平5−321992号公報や
特開昭57−86696号公報に開示される。これは、
ロアユニットのプロペラ軸上のドリブンギヤと背中合せ
に一体取付けした遠心ポンプ羽根車が回転することで、
吸引された油を遠心力により昇圧し、循環差圧(送油圧
力)を得ようとするものである。しかし、遠心ポンプの
吸込み面積が、吐出面積に比べて大きくとれない。これ
は弾頭径を極力小さくしたいため、ギヤ室内が狭い上、
ドリブンギヤ背面で、かつ軸受と向い合っているためポ
ンプ吸込み開口側の吸込み有効スペースが少ないためで
ある。またこのポンプの点検修理の際は、プロペラ軸を
分解する必要が生ずる。
3,979号明細書、特開平5−321992号公報や
特開昭57−86696号公報に開示される。これは、
ロアユニットのプロペラ軸上のドリブンギヤと背中合せ
に一体取付けした遠心ポンプ羽根車が回転することで、
吸引された油を遠心力により昇圧し、循環差圧(送油圧
力)を得ようとするものである。しかし、遠心ポンプの
吸込み面積が、吐出面積に比べて大きくとれない。これ
は弾頭径を極力小さくしたいため、ギヤ室内が狭い上、
ドリブンギヤ背面で、かつ軸受と向い合っているためポ
ンプ吸込み開口側の吸込み有効スペースが少ないためで
ある。またこのポンプの点検修理の際は、プロペラ軸を
分解する必要が生ずる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述した従
来技術の不具合を解消させることを解決すべき課題とす
る。又、本発明は、アッパおよびロアユニット内を循環
する潤滑オイル量を増大させ、ギヤ、軸受け、シールへ
の潤滑と熱交換を確保させる船内外機を提供することを
課題とする。
来技術の不具合を解消させることを解決すべき課題とす
る。又、本発明は、アッパおよびロアユニット内を循環
する潤滑オイル量を増大させ、ギヤ、軸受け、シールへ
の潤滑と熱交換を確保させる船内外機を提供することを
課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述した課題
を解決するために、基本的には、プロペラを回転させる
プロペラ軸にギヤ装置を介して直交する下方バーチカル
軸(下方駆動軸)にオイルを吸上げるポンプを取付け、
バーチカル軸の回転によりポンプを作動させる技術的手
段を用いる。
を解決するために、基本的には、プロペラを回転させる
プロペラ軸にギヤ装置を介して直交する下方バーチカル
軸(下方駆動軸)にオイルを吸上げるポンプを取付け、
バーチカル軸の回転によりポンプを作動させる技術的手
段を用いる。
【0007】具体的には、本発明は、船体内のエンジン
に自在継手を介して連結される入力軸を有する上下分割
式の推進ユニットが前後進切換装置を介して入力軸に接
続される垂直方向に延在する上下駆動軸と、該駆動軸と
ギヤ装置を介して直交関係に接続されるプロペラ軸と、
前後進切換装置を納める上方オイル室と、ギヤ装置を納
める下方オイル室と、上下駆動まわりに形成されかつ上
下オイル室に通じる往油路と、往油路と隔壁を介して並
設されかつ上下オイル室に通じる復油路と、下駆動軸に
取付けられかつ下オイル室に通じる往油路内のオイルを
吸上げ上オイル室へオイルを供給させるオイルポンプと
を有することを特徴とする船内外機を提供する。
に自在継手を介して連結される入力軸を有する上下分割
式の推進ユニットが前後進切換装置を介して入力軸に接
続される垂直方向に延在する上下駆動軸と、該駆動軸と
ギヤ装置を介して直交関係に接続されるプロペラ軸と、
前後進切換装置を納める上方オイル室と、ギヤ装置を納
める下方オイル室と、上下駆動まわりに形成されかつ上
下オイル室に通じる往油路と、往油路と隔壁を介して並
設されかつ上下オイル室に通じる復油路と、下駆動軸に
取付けられかつ下オイル室に通じる往油路内のオイルを
吸上げ上オイル室へオイルを供給させるオイルポンプと
を有することを特徴とする船内外機を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に示す推進ユニット11は図
5に示されるように船体に取付けられかつエンジンに連
結されるのでその説明を省略する。推進ユニット11
は、エンジンに自在継手を介して連結されるベベルギヤ
12付きの入力軸13を備え、このベベルギヤ12はバ
ーチカル軸の駆動軸14に固定された上下の正逆転ギヤ
15、15の一方と噛合い、かつこの噛合いはスライド
コーンを介するクラッチ16により制御される。即ち、
前後進切換装置20が駆動軸14の上部に配される。駆
動軸14はその下部のギヤ装置17を介してプロペラ軸
18に結合され、プロペラ19をプロペラ軸18により
回転させ推力を得る。
5に示されるように船体に取付けられかつエンジンに連
結されるのでその説明を省略する。推進ユニット11
は、エンジンに自在継手を介して連結されるベベルギヤ
12付きの入力軸13を備え、このベベルギヤ12はバ
ーチカル軸の駆動軸14に固定された上下の正逆転ギヤ
15、15の一方と噛合い、かつこの噛合いはスライド
コーンを介するクラッチ16により制御される。即ち、
前後進切換装置20が駆動軸14の上部に配される。駆
動軸14はその下部のギヤ装置17を介してプロペラ軸
18に結合され、プロペラ19をプロペラ軸18により
回転させ推力を得る。
【0009】前後進切換装置20は上オイル室21に、
又、ギヤ装置17は下オイル室22に納められる。上下
オイル室21、22は円筒状の隔壁23により画定され
往油路24により接続される。又、上下オイル室21、
22は隔壁23の後方に形成される復油路25により連
通関係となっており、復油路25内にフィルター26を
配す。推進ユニット11のハウジング27は上下に分割
自在とさせるので、駆動軸14も上下に分割しておく
が、その接続はスプライン係合するスリーブ28を用い
て行なうと良い。駆動軸14は隔壁23に対して軸受を
介して支持させる。
又、ギヤ装置17は下オイル室22に納められる。上下
オイル室21、22は円筒状の隔壁23により画定され
往油路24により接続される。又、上下オイル室21、
22は隔壁23の後方に形成される復油路25により連
通関係となっており、復油路25内にフィルター26を
配す。推進ユニット11のハウジング27は上下に分割
自在とさせるので、駆動軸14も上下に分割しておく
が、その接続はスプライン係合するスリーブ28を用い
て行なうと良い。駆動軸14は隔壁23に対して軸受を
介して支持させる。
【0010】正逆回転自在な駆動軸14の適所、好まし
くは、スリーブ28の下方に、スクリュー式ポンプ29
を固定させる。該ポンプ29は、上下のスラスト受け3
0間に配され、かつ図2に示すようにワンウエイクラッ
チ31を介して駆動軸14に支持されるボス32に羽根
33を付けたものである。スクリュー式ポンプ29は、
駆動軸14が正転しているとき、羽根33を回転させ、
オイルを図1に示す矢印方向に強制させる。駆動軸14
の逆転時には、羽根33が静止し、オイルの逆流を防止
する。
くは、スリーブ28の下方に、スクリュー式ポンプ29
を固定させる。該ポンプ29は、上下のスラスト受け3
0間に配され、かつ図2に示すようにワンウエイクラッ
チ31を介して駆動軸14に支持されるボス32に羽根
33を付けたものである。スクリュー式ポンプ29は、
駆動軸14が正転しているとき、羽根33を回転させ、
オイルを図1に示す矢印方向に強制させる。駆動軸14
の逆転時には、羽根33が静止し、オイルの逆流を防止
する。
【0011】スクリュー式ポンプ29に代えて、図3に
示されるように、放射状羽根35による遠心式ポンプ3
4を用いてもよい。この遠心式ポンプ34は回転方向で
の流動方向に差を生じないのでワンウエイクラッチを付
加する必要がなく、吸込み側にシュラウド36を設け、
同心円上の吸込部37から後方斜め外周方向へ吐出す
る。ボリュート室は特に設けなくてもよいが、逆流損失
を防ぐため外周クリアランスを詰めると共にラビリンス
効果も付与してある。
示されるように、放射状羽根35による遠心式ポンプ3
4を用いてもよい。この遠心式ポンプ34は回転方向で
の流動方向に差を生じないのでワンウエイクラッチを付
加する必要がなく、吸込み側にシュラウド36を設け、
同心円上の吸込部37から後方斜め外周方向へ吐出す
る。ボリュート室は特に設けなくてもよいが、逆流損失
を防ぐため外周クリアランスを詰めると共にラビリンス
効果も付与してある。
【0012】図4に第3実施例としてのプロペラ式ポン
プ38を示す。この例は、駆動軸14との間に一方向ク
ラッチ39を介してプロペラ羽根40を配し、スラスト
受け30によりプロペラ羽根40の軸心方向の動きを規
制する。この例では、前進回転時にプロペラ羽根40に
より矢印方向にオイルの流動を起し、逆進時にはポンプ
作用を停止させる。
プ38を示す。この例は、駆動軸14との間に一方向ク
ラッチ39を介してプロペラ羽根40を配し、スラスト
受け30によりプロペラ羽根40の軸心方向の動きを規
制する。この例では、前進回転時にプロペラ羽根40に
より矢印方向にオイルの流動を起し、逆進時にはポンプ
作用を停止させる。
【0013】ワンウエイクラッチなしのスクリュー式及
びプロペラ式ポンプを用いてもよい。この場合、逆進時
には、循環路内で逆流を生ずるが、通常の運転では、逆
進スピードは低く、かつ頻度も少ないために、逆流に伴
う問題点はさほど生じないので、低コスト化が可能であ
る。また、上下駆動軸間に設けられるスリーブ軸上にス
クリュー又はプロペラを一体化し、構成をより単純化さ
せかつ着脱メンテナンスも容易とさせてもよい。この場
合、伝達トルクによるスリーブ自体のねじり応力に耐え
るようスリーブを設計する。
びプロペラ式ポンプを用いてもよい。この場合、逆進時
には、循環路内で逆流を生ずるが、通常の運転では、逆
進スピードは低く、かつ頻度も少ないために、逆流に伴
う問題点はさほど生じないので、低コスト化が可能であ
る。また、上下駆動軸間に設けられるスリーブ軸上にス
クリュー又はプロペラを一体化し、構成をより単純化さ
せかつ着脱メンテナンスも容易とさせてもよい。この場
合、伝達トルクによるスリーブ自体のねじり応力に耐え
るようスリーブを設計する。
【図1】本発明の一例を示す側断面図である。
【図2】スクリュー式ポンプの例を示す側面図である。
【図3】遠心式ポンプの例を示す側面図である。
【図4】プロペラ式ポンプの例を示す側面図である。
【図5】船内外機の基本構成を示す側面図である。
11 推進ユニット 17 ギヤ装置 18 プロペラ軸 20 前後進切換装置 21,22 オイル室 24,25 油路 28 スリーブ 29,34,38 ポンプ
Claims (4)
- 【請求項1】 船体内のエンジンに自在継手を介して連
結される入力軸を有する上下分割式の推進ユニットが前
後進切換装置を介して入力軸に接続される垂直方向に延
在する上下駆動軸と、該駆動軸とギヤ装置を介して直交
関係に接続されるプロペラ軸と、前後進切換装置を納め
る上方オイル室と、ギヤ装置を納める下方オイル室と、
上下駆動まわりに形成されかつ上下オイル室に通じる往
油路と、往油路と隔壁を介して並設されかつ上下オイル
室に通じる復油路と、下駆動軸に取付けられかつ下オイ
ル室に通じる往油路内のオイルを吸上げ上オイル室へオ
イルを供給させるオイルポンプとを有することを特徴と
する船内外機。 - 【請求項2】 オイルポンプがスクリュー式、遠心式又
はプロペラ式の何れかである請求項1記載の船内外機。 - 【請求項3】 駆動軸とオイルポンプとの間に一方向ク
ラッチを介在させている請求項2記載の船内外機。 - 【請求項4】 駆動軸が上下に分割されかつスリーブで
連結されているものであって、スリーブにオイルポンプ
を配している請求項1記載の船内外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132715A JP2000318688A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 船内外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132715A JP2000318688A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 船内外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000318688A true JP2000318688A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15087894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11132715A Pending JP2000318688A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 船内外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000318688A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1967448A3 (en) * | 2007-03-09 | 2009-12-09 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Hydraulic saildrive apparatus |
| JP2023517282A (ja) * | 2020-02-07 | 2023-04-25 | アイティーティー マニュファクチャーリング エンタープライジズ エルエルシー | ポンプ用2ピースオイルフィルターアセンブリー |
| EP4707158A1 (en) | 2024-09-04 | 2026-03-11 | Yanmar Holdings Co., Ltd. | Sail drive and ship |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP11132715A patent/JP2000318688A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1967448A3 (en) * | 2007-03-09 | 2009-12-09 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Hydraulic saildrive apparatus |
| US7896716B2 (en) | 2007-03-09 | 2011-03-01 | Yanmar Co., Ltd. | Hydraulic saildrive apparatus |
| JP2023517282A (ja) * | 2020-02-07 | 2023-04-25 | アイティーティー マニュファクチャーリング エンタープライジズ エルエルシー | ポンプ用2ピースオイルフィルターアセンブリー |
| JP7622080B2 (ja) | 2020-02-07 | 2025-01-27 | アイティーティー マニュファクチャーリング エンタープライジズ エルエルシー | ポンプ用2ピースオイルフィルターアセンブリー |
| EP4707158A1 (en) | 2024-09-04 | 2026-03-11 | Yanmar Holdings Co., Ltd. | Sail drive and ship |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051012 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20051012 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20051019 |