JP2000319812A - ロードローラ - Google Patents
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
向上させる。 【解決手段】 前部車体2の運転席支持台12に左,右
の側面作業灯32設け、この側面作業灯32よって前側
転圧ローラ6と後側転圧ローラ7との間の車体側面を照
らす構成とする。これにより、側面作業灯32によって
乗降用ステップ18を照らすことができるので、夜間の
舗装作業時に、オペレータは、乗降用ステップ18を足
場として安全に運転席14に乗降できる。また、側面作
業灯32によって前側転圧ローラ6、後側転圧ローラ7
の周囲を照らすことができるので、夜間の舗装作業時
に、オペレータは、前側転圧ローラ6、後側転圧ローラ
7によって踏固められた路面の舗装状況を確実に目視し
つつ、ロードローラを走行させることができ、夜間の舗
装作業の作業性を向上させることができる。
Description
られた砂利、アスファルト等の舗装材を踏固める舗装作
業に好適に用いられるロードローラに関する。
は、ドラムローラ、タイヤローラ、マカダムローラ等と
呼ばれるロードローラが用いられ、整地した路面上に砂
利、アスファルト等の舗装材を敷きつめた後、ロードロ
ーラを走行させることにより、舗装材を踏固める方法が
採用されている。
ーラを、図7および図8を参照しつつ説明する。
該車体1は、後述する左,右の前側転圧ローラ6が回転
可能に設けられた前部車体2と、後述の後側転圧ローラ
7が回転可能に設けられ、連結装置3を介して前部車体
2に連結された後部車体4とからなっている。そして、
前部車体2と後部車体4との間には、連結装置3を中心
として前部車体2に対して後部車体4を左,右方向に揺
動させるステアリングシリンダ5が配設されている。
た左,右の前側転圧ローラで、該各前側転圧ローラ6
は、例えば金属製のドラムからなり、内部に水等を封入
することにより重量が調整できる構成となっている。そ
して、左,右の前側転圧ローラ6は、前部車体2に設け
られた油圧モータ(図示せず)によって回転駆動される
ものである。
個の後側転圧ローラで、該後側転圧ローラ7は、前側転
圧ローラ6よりも大きな軸方向寸法を有する金属製のド
ラムからなり、前側転圧ローラ6と同様に、内部に水等
を封入することにより重量が調整できる構成となってい
る。そして、後側転圧ローラ7は後部車体4に設けられ
た油圧モータ(図示せず)によって回転駆動されるもの
である。
圧ローラ6と後側転圧ローラ7とを等しい回転数で回転
させることにより路面上を走行し、このときに、各前側
転圧ローラ6、後側転圧ローラ7によって路面上に敷き
つめられた舗装材を転圧する構成となっている。
フレーム8は、左,右の側面板8A,8Aと、該各側面
板8Aの後端側を連結する後面板8Bと、左,右の側面
板8A間を連結する横梁(図示せず)とによって大略構
成されている。そして、フレーム8の前部上側は平板状
の上面カバー9によって閉塞され、フレーム8の前端側
にはラジエタグリル10が設けられている。
ーム8の後部上側に設けられた床板で、該床板11は全
体として略長方形状の鋼板からなり、前部車体2の一部
を構成している。ここで、床板11は、図8に示すよう
に、フレーム8の各側面板8A間に位置する中央床部1
1Aと、各側面板8Aからひさし状に張出した左,右の
張出し床部11B,11Bとからなっている。
席支持台で、該運転席支持台12は、例えば床板11の
各張出し床部11B間に亘って左,右方向に延在する箱
状に形成されている。そして、運転席支持台12は床板
11と共に前部車体2の一部を構成し、後述の各運転席
14を支持するものである。
側に位置してフレーム8の各側面板8A間を連結した前
ガードで、該前ガード13は、左,右方向に延びる細長
い箱状に形成されている。そして、前ガード13は、路
面の舗装作業時に前部車体2の前面部が塀等の障害物に
衝突して破損するのを防止するものである。
支持台12上に配設された左,右の運転席で、該各運転
席14の前側には操縦台15が左,右方向に延在して設
けられ、該操縦台15には、各運転席14と対応する位
置に操舵用のステアリング装置16,16等が設けられ
ている。そして、各ステアリング装置16のうち一方を
操舵することにより、上述のステアリングシリンダ5が
伸縮し、連結装置3を中心として前部車体2に対して後
部車体4が左,右方向に揺動することにより、ロードロ
ーラの走行方向が制御される構成となっている。また、
各運転席14の上側はキャノピ17によって覆われてい
る。
きつめられた舗装材を踏固めるときに、例えば路面の
左,右両側に設けられた縁石等に前側転圧ローラ6等が
乗上げた場合には、当該縁石等が前側転圧ローラ6によ
って破損してしまう虞れがある。
合には、オペレータは右側の前側転圧ローラ6と縁石と
の干渉を監視するため、右側のステアリング装置16に
よってロードローラの走行を制御し、路面の左側を舗装
する場合には、オペレータは左側の前側転圧ローラ6と
縁石との干渉を監視するため、左側のステアリング装置
16によってロードローラの走行を制御できるように構
成されている。
8Aにそれぞれ設けられた左,右の乗降用ステップで、
該各乗降用ステップ18は、オペレータが運転席14に
乗降するときの足場を形成するものである。
された4個の手摺りで、該各手摺り19は、乗降用ステ
ップ18を足場として運転席14に乗降するオペレータ
が把持することにより、運転席14に乗降するときの安
全性を確保するものである。
部車体2の前端側に設けられた左,右の前照灯、21,
21は後部車体4の後端側に設けられた左,右の後方作
業灯で、これら各前照灯20,後方作業灯21は、夜間
における路面の舗装作業時にロードローラが前進または
後退するときに、該ロードローラの進行方向を照らすも
のである。
構成を有するもので、このロードローラを用いて路面の
舗装作業を行う場合には、乗降用ステップ18を足場と
して運転席14に乗込んだオペレータが、ステアリング
装置16等を操作しつつロードローラを走行させ、路面
に敷きつめられた舗装材の表面を前側転圧ローラ6、後
側転圧ローラ7によって踏固めることにより、路面の舗
装作業を行う。
は、前照灯20および後方作業灯21によって路面を照
らすことにより、ロードローラの進行方向の安全を確認
しつつロードローラを走行させるようになっている。
技術によるロードローラでは、前照灯20と後方作業灯
21との間の範囲Aは、前照灯20、後方作業灯21の
いずれからも照らすことができないため、夜間に路面の
舗装作業を行うときに、以下の如き不具合があった。
足場として運転席14に乗降するときには、乗降用ステ
ップ18は前照灯20、後方作業灯21のいずれからも
照らすことができないため、オペレータが乗降用ステッ
プ18を踏外す虞れがある。
面の舗装作業を行うときに、前側転圧ローラ6と後側転
圧ローラ7との間に位置する路面を照らすことができな
いため、オペレータが路面の舗装状況を確実に目視する
ことが困難となり、舗装作業の作業性が低下してしまう
という問題がある。
舗装作業を行うときに、前側転圧ローラ6の端縁部と縁
石とを確実に目視できない場合には、オペレータがロー
ドローラの操縦を誤って前側転圧ローラ6が縁石に乗上
げてしまうことにより、縁石、前側転圧ローラ6等の破
損を招くという問題がある。
されたもので、夜間に路面の舗装作業を行うときの作業
性を向上させることができるロードローラを提供するこ
とを目的としている。
ため、本発明は、前,後の転圧ローラが回転可能に設け
られた車体と、該車体の床板上に位置して設けられた運
転席と、該運転席に乗降するため前記前,後の転圧ロー
ラ間に位置して前記車体に設けられた乗降用ステップと
からなるロードローラに適用される。
特徴は、前記車体には、前,後の転圧ローラ間に位置し
て前記車体の側面を照らす側面作業灯を設けたことにあ
る。
テップを側面作業灯からの光によって照らすことができ
るので、オペレータは、乗降用ステップを踏外すことな
く、安全に運転席に乗降することができる。また、側面
作業灯によって前,後の転圧ローラの周囲を照らすこと
により、オペレータは前,後の転圧ローラによって転圧
された地面の舗装状況を確実に目視することができ、夜
間における舗装作業の作業性を向上することができる。
側転圧ローラが設けられると共に運転席が設けられた前
部車体と、該前部車体に連結され後側転圧ローラが設け
られた後部車体とから構成し、前記側面作業灯は前記前
部車体に設ける構成としたことにある。
側の転圧ローラに向けて照らす前向き位置と、後側の転
圧ローラに向けて照らす後向き位置との間で位置調整可
能に構成したことにある。
装作業時に、側面作業灯を前向き位置と後向き位置との
間で適宜に位置調整するだけで、前側の転圧ローラによ
る地面の舗装状況、後側の転圧ローラによる地面の舗装
状況を確実に目視しつつロードローラを前進、後進させ
ることができ、舗装作業の作業性を向上させることがで
きる。
前記側面作業灯と対応する位置に側面作業灯からの光を
通過させる切欠き部を設ける構成としたことにある。
灯からの光が床板によって遮られるのを抑えることがで
き、車体の側面、前,後の転圧ローラの周囲を広範囲に
亘って照らすことができる。
記車体の床板上で前記運転席を支持する運転席支持台、
前記床板、前記床板の角隅部に設けられた手摺りのうち
いずれかに設ける構成としたことにある。
着席したオペレータは、運転席支持台、床板、手摺りの
うちいずれかに設けた側面作業灯を、前向き位置と後向
き位置との間で容易に調整することができる。
運転席を覆うキャブを設け、前記側面作業灯は該キャブ
に設ける構成としたことにある。
灯によって照らされた車体の側面をキャブ内から目視す
ることができ、キャブを備えたロードローラを用いた場
合でも、夜間の舗装作業の作業性を向上させることがで
きる。
の実施の形態について、図1ないし図6を参照しつつ詳
細に説明する。なお、本実施の形態では上述した従来技
術と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省
略する。
2に設けられた左,右のブラケットで、該各ブラケット
31は、図3に示すように略L字状に形成され、基端側
が運転席支持台12の側面部12Aに固着して設けられ
ている。そして、各ブラケット31の先端側は運転席支
持台12の側面部12Aから左,右方向に突出してい
る。
ローラ7との間に位置して前部車体2の運転席支持台1
2に設けられた左,右の側面作業灯で、該各側面作業灯
32は、夜間における路面の舗装作業時に、前側転圧ロ
ーラ6と後側転圧ローラ7との間となる車体1の側面部
分を照らすものである。
側面作業灯32との間に設けられたラチェット部材(一
方のみ図示)で、該ラチェット部材33は、例えば歯
車、該歯車の各歯に間欠的に係合する係合爪(いずれも
図示せず)等からなっている。そして、ラチェット部材
33は、側面作業灯32をブラケット31の先端側で回
動させたときに、該側面作業灯32を一定の角度範囲を
もった複数の位置に間欠的に固定するものである。従っ
て、側面作業灯32は、ラチェット部材33により、前
側転圧ローラ6側を照らす前向き位置(図1、図4の位
置)と、後側転圧ローラ7側を照らす後向き位置(図5
の位置)との間で位置調整を行うことができる構成とな
っている。
Bに設けられた左,右の切欠き部で、該各切欠き部34
は、各張出し床部11Bのうち側面作業灯32に対応す
る位置(側面作業灯32の下方)を、前,後方向に長さ
寸法B、左,右方向に幅寸法Cをもって長方形状に切欠
くことにより形成されている。そして、各切欠き部34
は、側面作業灯32からの光が床板11の張出し床部1
1Bによって遮られるのを抑え、側面作業灯32から照
射される範囲を広げるものである。
如き構成を有するもので、路面の舗装作業時に、路面に
敷きつめられた舗装材の表面を前側転圧ローラ6、後側
転圧ローラ7によって踏固める基本的作動については、
従来技術によるものと格別差異はない。
2の運転席支持台12に左,右の側面作業灯32を設け
ることにより、夜間における舗装作業時の作業性を向上
することができるようになっており、以下、本実施の形
態によるロードローラを用いた夜間の舗装作業について
述べる。
き位置に固定した状態で点灯し、前部車体2を構成する
フレーム8の側面板8Aを照らす。これにより、側面板
8Aに設けられた乗降用ステップ18を照らすことがで
き、オペレータは、乗降用ステップ18を確実に目視し
つつ、該乗降用ステップ18を足場として安全に運転席
14に乗降することができる。
は、ステアリング装置16等を操作することによりロー
ドローラを走行させ、路面に敷きつめられた舗装材の表
面を、前側転圧ローラ6、後側転圧ローラ7によって踏
固める。
固定した場合には、側面作業灯32からの光によって前
側転圧ローラ6の周囲を照らすことができるので、オペ
レータは、前側転圧ローラ6によって踏固められた路面
の舗装状況を確実に目視しつつ、ロードローラを走行さ
せることができ、舗装作業の作業性を向上させることが
できる。
方に位置して切欠き部34を設けているので、側面作業
灯32からの光が切欠き部34を通過することにより、
前側転圧ローラ6の周囲を広範囲に亘って照らすことが
できる。このため、例えば縁石等に沿って路面に敷きつ
められた舗装材を転圧する場合に、オペレータは前側転
圧ローラ6の端縁部を確実に目視することができるの
で、ステアリング装置16の誤操作によって前側転圧ロ
ーラ6が縁石に乗上げてしまうのを防止することがで
き、路面の舗装作業を安全に行うことができる。
図5に示す後向き位置に位置調整した場合には、側面作
業灯32からの光によって後側転圧ローラ6の周囲を照
らすことができるので、オペレータは、後側転圧ローラ
7によって踏固められた路面の舗装状況を確実に目視し
つつ、ロードローラを走行させることができ、舗装作業
の作業性を向上させることができる。
の近傍となる運転席支持台12に、ラチェット部材33
等を介して取付けられているので、オペレータは、運転
席14に着席した状態で、側面作業灯32を前向き位置
から後向き位置へと容易に位置調整することができる。
4の上方をキャノピ17によって覆う構成となったキャ
ノピ式のロードローラを例に挙げて説明したが、本発明
はこれに限るものではなく、例えば図6に示す変形例の
ように、前面板41A、後面板41B、左,右の側面板
41C(左側のみ図示)、上面板41Dからなる箱状の
キャブ41を備え、該キャブ41によって運転席14を
覆う構成となったキャブ式のロードローラにも適用する
ことができる。この場合には、側面作業灯32をキャブ
41の側面板41Cに取付けることにより、上述した実
施の形態と同様に、側面作業灯32によって前側転圧ロ
ーラ6と後側転圧ローラ7との間となる車体側面を照ら
すことができ、オペレータは、キャブ41内から、前側
転圧ローラ6、後側転圧ローラ7によって踏固められた
路面の舗装状況を確実に目視しつつ、ロードローラを走
行させることができ、舗装作業の作業性を向上させるこ
とができる。
2の運転席支持台12に側面作業灯32を取付けた場合
を例に挙げたが、本発明はこれに限るものではなく、運
転席支持台12以外の場所、例えば図4中に二点鎖線で
示すように、運転席14の近傍となる床板11、あるい
は手摺り19に側面作業灯32を取付ける構成としても
よい。
持台12の側面部12Aに固着したブラケット31と側
面作業灯32との間にラチェット部材33を設けた場合
を例に挙げたが、本発明はこれに限らず、ラチェット部
材33に代えて自在継手を用いてもよく、さらに、ブラ
ケット31と側面作業灯32とをボルトによって締結す
る構成としてもよい。
2の運転席支持台12に側面作業灯32を設けた場合を
例に挙げたが、本発明はこれに限るものではなく、例え
ば後部車体4に側面作業灯32を取付ける構成としても
よい。
の前側転圧ローラ6が設けられた前部車体2と、後側転
圧ローラ7が設けられた後部車体4とが連結装置3を介
して揺動可能に連結されたロードローラを例に挙げた
が、本発明はこれに限らず、例えば前側転圧ローラ6と
後側転圧ローラ7とが単一の車体に設けられたロードロ
ーラにも適用することができる。
れば、前,後の転圧ローラが回転可能に設けられた車体
に、前,後の転圧ローラ間に位置して該車体の側面を照
らす側面作業灯を設ける構成としたので、前,後の転圧
ローラ間に位置する乗降用ステップを側面作業灯からの
光によって照らすことができ、オペレータは、乗降用ス
テップを踏外すことなく、安全に運転席に乗降すること
ができる。また、側面作業灯によって前,後の転圧ロー
ラの周囲を照らすことができるので、オペレータは前,
後の転圧ローラによって転圧された地面の舗装状況を確
実に目視しつつロードローラを走行させることができ、
夜間における舗装作業の作業性を向上することができ
る。
左,右の前側転圧ローラが設けられると共に運転席が設
けられた前部車体と、該前部車体に連結され後側転圧ロ
ーラが設けられた後部車体とから構成し、側面作業灯は
前部車体に設ける構成としたので、前部車体に設けられ
た側面作業灯からの光によって前,後の転圧ローラ間に
位置する車体の側面を照らすことができる。
灯は、前側の転圧ローラに向けて照らす前向き位置と、
後側の転圧ローラに向けて照らす後向き位置との間で位
置調整可能に構成したので、夜間の舗装作業時に側面作
業灯を位置調整することにより、側面作業灯によって乗
降用ステップ、前側の転圧ローラの周囲、後側の転圧ロ
ーラの周囲を適宜に照らすことができ、舗装作業の作業
性を向上させることができる。
板には、側面作業灯と対応する位置に側面作業灯からの
光を通過させる切欠き部を設ける構成としたので、側面
作業灯からの光が切欠き部を通過することにより、前,
後の転圧ローラの周囲を広範囲に亘って照らすことがで
きる。このため、例えば縁石等に沿って路面に敷きつめ
られた舗装材を転圧する場合に、オペレータは、前側転
圧ローラと縁石との間隔を確実に目視しつつロードロー
ラを走行させることができるので、前側転圧ローラが縁
石に乗上げてしまうのを防止することができ、路面の舗
装作業を安全に行うことができる。
灯を、床板上で運転席を支持する運転席支持台、床板、
床板の角隅部に設けられた手摺りのうちいずれかに設け
る構成としたので、オペレータは、運転席に着席した状
態で、運転席支持台、床板、手摺りのうちいずれかに設
けた側面作業灯を、前向き位置と後向き位置との間で容
易に調整することができる。
床板上には運転席を覆うキャブを設け、側面作業灯は該
キャブに設ける構成としたので、側面作業灯によって照
らされた車体の側面をキャブ内から目視することがで
き、キャブを備えたロードローラを用いた場合でも、夜
間の舗装作業の作業性を向上させることができる。
である。
車体を拡大して示す平面図である。
示す図2中の矢示 III−III 方向からみた要部拡大断面
図である。
示す要部拡大正面図である。
と同様の要部拡大正面図である。
ラの変形例を示す正面図である。
る。
した状態で示す平面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 前,後の転圧ローラが回転可能に設けら
れた車体と、該車体の床板上に位置して設けられた運転
席と、該運転席に乗降するため前記前,後の転圧ローラ
間に位置して前記車体に設けられた乗降用ステップとか
らなるロードローラにおいて、 前記車体には、前記前,後の転圧ローラ間に位置して前
記車体の側面を照らす側面作業灯を設ける構成としたこ
とを特徴とするロードローラ。 - 【請求項2】 前記車体は左,右の前側転圧ローラが設
けられると共に前記運転席が設けられた前部車体と、該
前部車体に連結され後側転圧ローラが設けられた後部車
体とから構成し、前記側面作業灯は前記前部車体に設け
る構成としてなる請求項1に記載のロードローラ。 - 【請求項3】 前記側面作業灯は、前側の転圧ローラに
向けて照らす前向き位置と、後側の転圧ローラに向けて
照らす後向き位置との間で位置調整可能に構成してなる
請求項1または2に記載のロードローラ。 - 【請求項4】 前記車体の床板には、前記側面作業灯と
対応する位置に前記側面作業灯からの光を通過させる切
欠き部を設ける構成としてなる請求項1,2または3に
記載のロードローラ。 - 【請求項5】 前記側面作業灯は、前記車体の床板上で
前記運転席を支持する運転席支持台、前記床板、前記床
板の角隅部に設けられた手摺りのうちいずれかに設ける
構成としてなる請求項1,2,3または4に記載のロー
ドローラ。 - 【請求項6】 前記車体の床板上には前記運転席を覆う
キャブを設け、前記側面作業灯は該キャブに設ける構成
としてなる請求項1,2,3または4に記載のロードロ
ーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12916099A JP3703993B2 (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ロードローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12916099A JP3703993B2 (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ロードローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000319812A true JP2000319812A (ja) | 2000-11-21 |
| JP3703993B2 JP3703993B2 (ja) | 2005-10-05 |
Family
ID=15002640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12916099A Expired - Lifetime JP3703993B2 (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ロードローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3703993B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103233414A (zh) * | 2013-04-27 | 2013-08-07 | 长安大学 | 一种防推挤压路机 |
| CN111877097A (zh) * | 2016-04-21 | 2020-11-03 | 哈姆股份公司 | 压路机 |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP12916099A patent/JP3703993B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103233414A (zh) * | 2013-04-27 | 2013-08-07 | 长安大学 | 一种防推挤压路机 |
| CN111877097A (zh) * | 2016-04-21 | 2020-11-03 | 哈姆股份公司 | 压路机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3703993B2 (ja) | 2005-10-05 |
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