JP2000320171A - カウンター用天板の取付構造 - Google Patents
カウンター用天板の取付構造Info
- Publication number
- JP2000320171A JP2000320171A JP11132386A JP13238699A JP2000320171A JP 2000320171 A JP2000320171 A JP 2000320171A JP 11132386 A JP11132386 A JP 11132386A JP 13238699 A JP13238699 A JP 13238699A JP 2000320171 A JP2000320171 A JP 2000320171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- bracket
- piece
- locking
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 35
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 19
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 241001247986 Calotropis procera Species 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
取付構造。 【解決手段】壁面Waから張り出す複数個のブラケット
12に、カウンター用天板5を取付ける構造であって、
ブラケット12と天板5との間に係止具16が設けら
れ、天板5を壁面Waに向かって押し込むことで、係止
具16が係止状態となり、天板5を手前側へ引っ張り出
すことで、係止具16が非係止状態となる。ブラケット
12に天板5を載置した状態で、押し込み又は引っ張り
出しができる。係止具16は、ブラケット12から張り
出した固定側係止片12pと、天板5の底面側に張り出
した移動側係止片48とからなり、固定側係止片12p
の下面側に移動側係止片48の上面側を係止させるよう
にした。ブラケット12に取着した前板が備えられ、前
板及び天板5に係合部46を設け、天板5を押し込むこ
とで、係合部46が係合状態となるようにしてある。
Description
複数個のブラケットに、カウンター用天板を取付ける構
造に関するものである。
は、壁面から張り出す複数個のブラケットと天板とを、
天板裏側からビス止めするものである。
は、天板裏側からビス止めするため、天板取付けに多く
の時間を必要とすると共に、天板裏面側の保守点検のた
めに天板の着脱が必要なときには、天板の着脱に多くの
時間を必要とする。そこで、本発明は、天板の着脱が容
易にできるカウンター用天板の取付構造の提供を目的と
する。
るようにするために請求項1記載の本発明が採用した手
段は、壁面から張り出す複数個のブラケットに、カウン
ター用天板を取付ける構造において、上記ブラケットと
上記天板との間に係止具が設けられ、上記天板を上記壁
面に向かって押し込むことで、該係止具が係止状態とな
り、上記天板を手前側へ引っ張り出すことで、該係止具
が非係止状態となるようにしたことを特徴とするカウン
ター用天板の取付構造である。本発明にあっては、天板
を壁面に向かって押し込み又は手前側へ引っ張り出すこ
とで、ブラケットと天板との間に設けた係止具が係止状
態又は非係止状態となるので、ブラケットに対する天板
の着脱が、天板の押し込み又は引っ張り出しで行うこと
ができる。
めに請求項2記載の本発明が採用した手段は、前記ブラ
ケットに前記天板を載置した状態で、前記押し込み又は
引っ張り出しができる請求項1記載のカウンター用天板
の取付構造である。本発明にあっては、天板の押し込み
又は引っ張り出しするとき、天板をブラケットに載置し
て案内させることができる。
着した天板の浮き上がりを防止するために請求項3記載
の本発明が採用した手段は、前記係止具は、前記ブラケ
ットから張り出した固定側係止片と、前記天板の底面側
に張り出した移動側係止片とからなり、固定側係止片の
下面側に移動側係止片の上面側を係止させるようにした
請求項1又は2記載のカウンター用天板の取付構造であ
る。本発明にあっては、ブラケット側の固定側係止片と
天板側の移動側係止片とからなる係合具の係脱で天板を
着脱できると共に、固定側係止片の下面側に移動側係止
片の上面側を係止させるので、係止状態の移動側係止片
を上方へ移動させることがない。
めに請求項4記載の本発明が採用した手段は、前記ブラ
ケットに取着した前板が備えられ、該前板及び前記天板
に係合部を設け、前記天板を押し込むことで、該係合部
が係合状態となるようにしてある請求項1,2又は3記
載のカウンター用天板の取付構造である。本発明にあっ
ては、前板及び天板に設けた係合部を天板の押し込みで
係合させることにより、係合部を介して前板と天板とを
接合でき、天板の浮き上がりも防止できる。
にするために請求項5記載の本発明が採用した手段は、
前記天板の裏面側に、前記壁面に沿って延びる補強部材
が取着され、該補強部材と前記ブラケットとを係合具を
介して係止するようにした請求項1,2,3又は4記載
のカウンター用天板の取付構造である。取扱い易い軽量
の天板とするために、天板の表面側平面部を形成する本
体を合成樹脂素材から成形し、該本体の裏面側に、前記
壁面に沿って延びる補強部材を取着することもある。ま
た、天板の位置決めをより確実にするために、上記2個
のブラケットとしては、壁面を正面視したときの左右両
側に位置するものを選択することが好ましい。本発明に
あっては、2個のブラケットに係合具を介して補強部材
を確実に係止することができる。
天板の取付構造(以下、「本発明取付構造」を図1乃至
図15に示す実施の形態に基づいて説明する。
ウンター1は、図1に示す如く、浴室の正面側壁面Wa
から手前側へ片持ち状に張り出した取付具2,3,4の
夫々二組づつと、これら取付具2,3に載置した状態で
押し込むことで取着される着脱自在な天板5と、これら
取付具2,3に取着した前板6の中央部7と、左側の取
付具4及び中央部7の左端側に連結した前板6の左側部
8と、右側の取付具4及び中央部7の右端側に連結した
前板6の右側部9とを備えている。更に、カウンター1
は、前板6の左側部8及び中央部7の内側に配置した配
管10と、前板6の中央部7に取着した湯水混合水栓2
0とを備えている。配管10は、給水管10a及び給湯
管10bとからなり、壁面Waの裏側から前板6の左側
部8の内側へ導かれ、止水栓10c,10cを介して湯
水混合水栓20まで延設されている。前板6の左側部8
は、壁面Wa及び天板5に沿って左右方向へ移動する着
脱自在となっており、離脱状態とすることで止水栓10
c,10cの操作を可能としてある。
ス的制限から、図示は省略したが、前板6の固定した右
端部9を省略すると共に、天板5から右端部9の上方を
覆う部分を省略することもある。更に、カウンター1
は、配管10及び湯水混合水栓20を備えないものとす
ることもある。
9に示す如く、壁面Waに取着するバックハンガー11
と、バックハンガー11に掛止するブラケット12とか
らなる。バックハンガー11は、壁面Wa(図7参照)
から張り出す寸法をブラケット12に比べて小さくする
ことで、ブラケット12より小型に形成し、取扱い易く
してある。バックハンガー11は、ステンレススチール
板等から成形され、壁面Waに当接する取着片部11a
と、取着片部11aから段部11bを介して立設すると
共に壁面Waとの間に挿入空間11c(図7参照)を形
成する掛止片部11dと、掛止片部11dから手前側
(壁面Waから離れる方向)へ突出する連結片部11e
とを備えている。バックハンガー11は、取着片部11
aにビス挿通孔11f,11fが穿設され、ビス挿通孔
11f,11fへ挿通したビス15,15等を壁面Wa
にねじ込むことで取着される。
は、図2、図5、図7乃至図9に示す如く、ステンレス
スチール板等から成形され、バックハンガー11と壁面
Waとの間の挿入空間11cへ挿入して掛止する被掛止
片部12aと、バックハンガー11の連結片部11eに
載置した状態で連結する張出片部12bとを備えてい
る。更に、ブラケット12は、被掛止片部12aの両側
から垂下した接合片部12c,12cと、接合片部12
c,12cから手前側へ張出した連結部12dと、接合
片部12c,12cの間に形成した長方形状の潜り込み
空間12eとを備え、潜り込み空間12eにバックハン
ガー11の掛止片部11d及び連結片部11eを潜り込
ませるようにして掛止できるようにしてある。潜り込み
空間12eは、その左右幅寸法をバックハンガー11の
掛止片部11d及び連結片部11eの左右幅寸法より大
きくすることにより、壁面Waに対するバックハンガー
11の取着誤差が左右方向に若干あったとしても、所定
位置にブラケット12を掛止できるようにしてある。ブ
ラケット12の連結部12dは、水平片部12fと、水
平片部12fの両側から垂下した垂下片部12g,12
gとが形成され、前板6の中央部7の連結部24へ連結
できるようにしてある。ブラケット12の張出片部12
bは、手前側の折曲片部12hと、上段片部12mと、
根元側の下段片部12nと、上段片部12mの両側から
張り出した係止片部12p,12pとからなる。各係止
片部12pは、後述する天板5の係止片部48とで係止
具16を構成するものであり、下面側に係止突条12r
の一条又は複数状が突設されている。
1にブラケット12を掛止するときには、ブラケット1
2の潜り込み空間12eにバックハンガー11の掛止片
部11d及び連結片部11eを潜り込ませることによ
り、バックハンガー11の掛止片部11dにブラケット
12の被掛止片部12aを掛止すると共に、バックハン
ガー11の連結片部11eに下段片部12nを載置さ
せ、その後に、下段片部12nに穿設されている長孔1
2sに挿入したボルト17をバックハンガー11の雌ネ
ジ部11gへ螺着することで、バックハンガー11とブ
ラケット12とを連結する。
ガー11の挿入空間11cに被掛止片部12aを挿入し
てバックハンガー11の掛止片部11dに掛止してある
ので、手前側の移動が阻止された状態で取着されると共
に、バックハンガー11の連結片部11eに張出片部1
2bを載置して連結してあるので、下方及び上方への移
動が阻止された状態で取着されることになる。従って、
ブラケット12は、バックハンガー11に対して簡単且
つ確実に取着ができる。
図11に示す如く、壁面Wa(図10参照)に取着する
バックハンガー13と、バックハンガー13に掛止する
ブラケット14とからなる。バックハンガー13は、壁
面Waから張り出す寸法をブラケット14に比べて小さ
くすることで、ブラケット14より小型に形成し、取扱
い易くしてある。バックハンガー13は、下端に掛止片
部13tを設けた以外の構成が、前記バックハンガー1
1と実質的に同一である。即ち、バックハンガー13
は、ステンレススチール板等から成形され、壁面Waに
当接する取着片部13aと、取着片部13aから段部1
3bを介して立設すると共に壁面Waとの間に挿入空間
13c(図10参照)を形成する掛止片部13dと、掛
止片部13dから手前側(壁面Waから離れる方向)へ
突出する連結片部13eとを備えている。バックハンガ
ー13は、取着片部13aにビス挿通孔13f,13f
が穿設され、ビス挿通孔13f,13fへ挿通したビス
15,15等を壁面Waにねじ込むことで取着される。
は、図2、図5、図10及び図11に示す如く、被掛止
片部14tを設けると共に前記ブラケット12の係止片
部12pに相当するものを設けないこと以外の構成が、
前記ブラケット12と実質的に同一である。即ち、ブラ
ケット14は、ステンレススチール板等から成形され、
バックハンガー13と壁面Waとの間の挿入空間13c
へ挿入して掛止する被掛止片部14aと、バックハンガ
ー13の連結片部13eに載置した状態で連結する張出
片部14bとを備えている。更に、ブラケット14は、
被掛止片部14aの両側から垂下した接合片部14c,
14cと、接合片部14c,14cから手前側へ張出し
た連結部14dと、接合片部14c,14cの間に形成
した長方形状の潜り込み空間14eとを備え、潜り込み
空間14eにバックハンガー13の掛止片部13d及び
連結片部13eを潜り込ませるようにして掛止できるよ
うにしてある。潜り込み空間14eは、その左右幅寸法
をバックハンガー13の掛止片部13d及び連結片部1
3eの左右幅寸法より大きくすることにより、壁面Wa
に対するバックハンガー13の取付誤差が左右方向に多
少あったとしても、所定位置にブラケット14を掛止で
きるようにしてある。ブラケット14の連結部14d
は、水平片部14fと、水平片部14fの両側から垂下
した垂下片部14g,14gと、上記被掛止片部14t
が形成され、前板6の中央部7の連結部25へ連結する
と共に、バックハンガー13の掛止片部13tに被掛止
片部14tを掛止させるようにしてある。ブラケット1
4の張出片部14bは、手前側の折曲片部14hと、上
段片部14mと、根元側の下段片部14nとからなる。
3にブラケット14を掛止するときには、ブラケット1
4の潜り込み空間14eにバックハンガー13の掛止片
部13d及び連結片部13eを潜り込ませることによ
り、バックハンガー13の掛止片部13d,13tにブ
ラケット14の被掛止片部14a,14tを掛止すると
共に、バックハンガー13の連結片部13eに下段片部
14nを載置させ、その後に、下段片部14nに穿設さ
れている長孔14sに挿入したボルト17をバックハン
ガー13の雌ネジ部13gへ螺着することで、バックハ
ンガー13とブラケット14とを連結する。ブラケット
14は、バックハンガー13の掛止片部13tにブラケ
ット14の被掛止片部14tを掛止してあるので、ブラ
ケット手前側が揺動するように持ち上がることはない。
り、この取付具3は、バックハンガー13及びブラケッ
ト14の下端側に連結片部13u,14uを形成し、両
連結片部13u,14uどうしをボルト17で連結する
ようにしたものであり、ブラケット手前側が揺動するよ
うに持ち上がるのを防止してある。
く、壁面Waに取着したバックハンガー11と、バック
ハンガー11に掛止したブラケット18とからなる。バ
ックハンガー11は、壁面Waから張り出す寸法をブラ
ケット18に比べて小さくすることで、ブラケット18
より小型に形成し、取扱い易くしてある。バックハンガ
ー11は、前述の如く形成されている。ブラケット18
は、バックハンガー11と壁面Waとの間の挿入空間1
1c(図7参照)へ挿入して掛止する被掛止片部18a
と、バックハンガー11の連結片部11eに載置した状
態で連結する張出片部18bとを備えている。更に、ブ
ラケット18は、被掛止片部18aの両側から垂下した
接合片部18c,18cと、接合片部18c,18cか
ら両側から手前側へ張出した連結部18d,18dと、
接合片部18c,18cの間に形成した長方形状の潜り
込み空間18eとを備え、潜り込み空間18eにバック
ハンガー11の掛止片部11d及び連結片部11eを潜
り込ませるようにして掛止できるようにしてある。潜り
込み空間18eは、その左右幅寸法をバックハンガー1
1の掛止片部11d及び連結片部11eの左右幅寸法よ
り大きくすることにより、壁面Waに対するバックハン
ガー11の取付誤差が左右方向に多少あったとしても、
所定位置にブラケット18を掛止できるようにしてあ
る。ブラケット18の張出片部18bは、図12(A)
に示す如く、その両側縁に、天板5の後述する補強部材
21の端部が着脱自在に係止する係止具22の一方とな
る係止片部22a,22aを立設してある。ブラケット
18の各連結部18dは、図14に示す如く、前板6の
左側部8又は右側部9を着脱自在に連結するための連結
具23の一方23aとなるようにしてある。
のインジェクション等で成形した左側部8と中央部7と
右側部9とからなり、浴室内の正面側の壁面Waに沿っ
て三者を一列状に連結してある。中央部7と浴室内の側
面側の壁面Wbに当接または接近する右側部9とは、壁
面Waに対して固定配置される固定部となっている。左
側部8は、壁面Wa及び天板5に沿って左右方向へ移動
しながら着脱できる着脱部となっている。なお、前板6
は、右側部9を省略して、中央部7の右端を壁面Wbに
当接または接近させるようにすることもある。
示す如く、天板5に連接するように起立する前面部7a
と、前面部7aから壁面Waへ向かって延びる底面部7
dとが形成され、その中央部に混合水栓配置部7cが手
前側へ膨出するように形成されている。中央部7は、図
5に示す如く、裏面側に取付具2,3の各ブラケット1
2,14を連結するための連結部24,25が複数の補
強リブ26と共に設けられている。取付具2,3の各ブ
ラケット12,14は、バックハンガー11,13に掛
止する前に、前板6の中央部7に予め連結される。
左右の起立片部24a,24aと、起立片部24a,2
4aに架設した水平片部24bと、前面部7aの上縁部
に形成した連結片部24dとを備え、これら片部で囲ま
れた内側の凹部24cにブラケット12の連結部12d
を挿着できるようにすると共に、連結片部24dにブラ
ケット12の折曲片部12hを当接できるようにしてあ
る。中央部7の連結部24に対するブラケット12の連
結部12d及び折曲片部12hの連結は、図7及び図8
に示す如く、起立片部24a,24a及び水平片部24
bに設けた各切込み部24eに挿通したボルト19を連
結部12dに螺着すると共に、連結片部24dに設けた
ボルト挿通孔24fに挿通したボルト19を折曲片部1
2hに螺着することで行われる。
起立片部25aと、起立片部25aに接合する水平片部
25bと、前面部7aの上縁部に形成した連結片部25
dとを備え、これら片部の内側に形成された内隅部25
cにブラケット14の連結部14dを挿着できるように
すると共に、連結片部25dにブラケット14の折曲片
部14hを当接できるようにしてある。中央部7の連結
部25に対するブラケット14の連結部14d及び折曲
片部14hの連結は、起立片部25a及び水平片部25
bに設けられている各切込み部25eに挿通したボルト
19を連結部14dに螺着すると共に、連結片部25d
に設けたボルト挿通孔25fに挿通したボルト19を折
曲片部14hに螺着することで行われる。
ケット12の連結部12dに前板連結部24を連結する
と共に、各ブラケット14の連結部14dに前板連結部
25を連結することにより、壁面Waに取付具2,3を
介して簡単で且つ確実に取着できる。
み誤差やパネル歪み等により、壁面Waに平坦でない出
入りのある部分が生じているときには、壁面Waに予め
取着したバックハンガー11,13が同一平面上に配列
されないために、ブラケット12,14の出入りの調節
を必要とする場合がある。この場合には、前板6の中央
部7に対してブラケット12,14を手前方向へ移動調
節可能に取着する。具体的には、中央部7にブラケット
12,14を取着するときに、ボルト19を緩く仮留め
状態にしておき、バックハンガー11,13に各ブラケ
ット12,14を掛止した後に、ボルト19を本締めし
て、中央部7にブラケット12,14を確実に取着す
る。
く、浴室壁面W及び天板5に沿って左右方向へ移動する
ことにより、壁面Waに取着された取付具4及び壁面W
aに取付具2,3を介して取着された中央部7に、着脱
自在に連結できるようになっている。取付具4に左側部
8を着脱自在に連結するための連結具23は、図14に
示す如く、取付具4のブラケット18に設けた一方23
aと、左側部8に設けた他方23bとからなる。同図
(A)に示す連結具23は、挿入部27aを受具27b
の弾性力で挟持する接合具27と、挿入部28aを開口
部28bで受けて垂直荷重を支持する支持具28との組
合せからなる。同図(B)に示す連結具23の別態様
は、挿入部29aに設けた出没自在な突起29bと、ブ
ラケット18に設けた開口部29cとからなり、開口部
29bに挿入部29aを挿入することにより、開口部2
9cの縁部に突起29bを係止させるラッチ機構29で
ある。同図(C)に示す連結具23の更に別態様は、挿
入部30aの先端側に設けた磁石30bと、挿入部30
aの挿入により磁石30bが磁着する凹部30cとから
なる磁石機構30である。
在に連結するための連結具31は、図15に示す如く、
一方31aと他方31bとからなる。同図(A)に示す
連結具31は、一方31aが左側部8のフランジ片8d
から突出した二股で弾性の係止突起からなり、他方31
bが中央部7のフランジ片7dに設けた挿入孔からな
り、他方31bの挿入孔に圧入した一方31aの係止突
起を係止するようにしたものである。同図(B)に示す
連結具31の別態様は、一方31aが左側部8のフラン
ジ片8dから突出した突起からなり、他方31bが中央
部7のフランジ片7dに挿着したゴムブッシュからな
り、他方31bのゴムブッシュに圧入した一方31aの
突起をゴム弾性で保持するようにしたものである。
着脱自在に連結するために、底面側に設けた第二の連結
具32を示すものであり、連結具32は必要に応じて設
けられるものである。同図(A)に示す連結具32は、
一方32aが左側部8に設けた係止片からなり、他方3
2bが中央部7に取着したバネ板等の弾性の係止片から
なり、中央部7に左側部8を連結したときに係止するよ
うにしてある。同図(B)に示す連結具32は、一方3
2aが左側部8に設けた切込み孔からなり、他方32b
が中央部7に取着したブラケットに螺着した頭付きボル
トからなり、中央部7に左側部8を連結したときに一方
32aの切込み孔の周縁を他方32bの頭付きボルトで
挟持するようにしてある。
6の着脱部となる左側部8の前面部8a(図2参照)及
び底面部8bで囲まれていたカウンター内側の部分が、
左側部8の離脱に伴い開放されるので、カウンター内側
の部分に配置した配管10の止水栓10c,10cの操
作及び保守点検を容易に行うことができる。前板6は、
着脱部となる左側部8を装着するとき、固定部となる中
央部7の端部に連結具31(図15参照)で連結される
と共に、壁面Waに取着したブラケット18に連結具2
3(図14参照)で連結されることになる。この結果、
前板6は、左側部8と中央部7とをずれなく確実に連結
できると共に、左側部8をブラケット18を介して壁面
Waに確実に連結できることになり、装着状態の左側部
8と中央部7との一体性をもたせることができる。更
に、左側部8は、壁面Wa及び天板5に沿って移動させ
ることで着脱が行われるので、着脱操作が容易且つ確実
にできることになる。
照)は、取付具4のブラケット18が連結される。この
ブラケット18の連結は、ブラケット18をバックハン
ガー11に掛止する前に行われるものであり、具体的に
は、ブラケット18(図12参照)の連結部18dの開
口部に、右側部9の内側に突設した係止突起(図示省
略)を挿入すると共に、ブラケット18の折曲片部18
hに右側部9をボルト(図示省略)で連結して行う。
の軽量化を図るために、合成樹脂のインジェクション等
で成形した本体35と、本体35の裏面側に取着した長
尺の補強部材36及び短尺の補強部材21,21とを備
えている。本体35は、天板5の表面を形成する平面部
41と、平面部41の裏面側周縁に垂下した周壁部42
と、平面部41の表面背側から起立した背壁部43と、
平面部41の裏面側に垂下した多数の補強リブ44と、
補強リブ44の交叉部等の要所に設けたボス部45とを
備えている。周壁部42は、手前裏面側の要所に複数の
凸部46a(凹部の場合もある)が形成され、図8及び
図9に示す如く、前記前板6の凸部46bと係止する係
止部46の一方としてある。また、周壁部42は、背側
の要所に複数の切欠部47を設け、図8及び図9に示す
ように天板5を押し込んで取付けるときに、前記取付具
2,3のボルト17の頭部を切欠部47で通過するよう
にしてある。なお、本体部35は、図示は省略したが、
表面板部と底面板とをリブ等で連結した内部が中空の二
重壁構造のものを用い、軽量に形成することも可能であ
る。
及び短尺の補強部材21,21は、ステンレススチール
等の金属素材から断面L字状等に形成され、曲げ剛性の
大きなものとなっている。長尺の補強部材36は、図1
0に示す如く、本体35に向かって若干寸法だけ離反移
動できるように、本体35のボス部45に接合したビス
からなる留付け具37で留付けられると共に、図8及び
図11に示す如く、ブラケット12,14に載置するよ
うにして天板5を取付けるとき、補強リブ44やボス部
45とブラケット12,14とで挟まれるようになって
いる。天板5は、本体35と補強部材36との留め付け
箇所にゆとりを形成することにより、ブラケット12,
14から補強部材36を介して伝達する反力を留め付け
箇所に集中させることなく、補強リブ44やボス部45
を介して本体35の長手方向の全域に分散した状態で伝
達させることができ、合成樹脂からなる本体35に損傷
を生じさせることがない。
部材36の留め付けと同様に、本体35に対して離反移
動できるようにビスからなる留付け具37で留め付けら
れる。なお、各補強部材21は、その長さが非常に短い
ために反力集中を考慮する必要がないときには、本体3
5に対して離反移動できない状態に留め付けられること
もある。
尺の補強部材21,21により全体の曲げ強度を大きく
することができると共に、壁面Waに取着した取付具
2,3のブラケット12,14からの反力を補強部材3
6,21,21を介して本体35に伝達させることがで
きるので、合成樹脂素材から軽量に成形された本体35
を用いることが可能となり、着脱時の取扱いをし易くす
ることができる。
板5を確実に固定するために、短尺の補強部材21,2
1と壁面Waの左右両側に取着してある取付具4,4の
各ブラケット18とを係止具22で係止できるようにす
ると共に、天板5の本体35と壁面Waに取着してある
取付具2,2の各ブラケット12とを係止具16,16
で係止できるようにしてある。
ブラケット18に設けた係止片部22aと、補強部材2
1の端部に設けた係止突起22bとからなる。係止突起
22bは、板バネ材から成形され、補強部材21の端部
に設けたU字型の折曲片21aに取着されている。係止
突起22bは、その形状として、同図(B)及び(C)
(両図ともに天地逆にした状態の斜視図)に示すものが
適宜選択される。補強部材21の端部に設けた係止突起
22bは、装着する天板5を壁面Waに向かって押し込
むのに伴い矢符E方向へ移動し、固定状態の係止片部2
2aの開口部に係止(図示省略)する。この係止状態の
とき、補強部材21の折曲片21aは、ブラケット18
にその下端が載置され、天板5の荷重の一部をブラケッ
ト18で受けるようにしてある。天板5は、壁面Waに
取着した左右両側のブラケット18,18に係止具2
2,22を介して補強部材21,21を確実に係止する
ことで、壁面Waとの関係で本体35の取付け位置が決
まる。従って、壁面Waを形成する壁パネルに建込み誤
差やパネル歪み等により平坦とならない出入りが壁面W
aに多少あったとしても、天板5の本体35の位置決め
を確実にすることができる。
3に示すものがある。この別態様の係止具22は、ブラ
ケット18に取着した板バネからなる弾性係止片部22
cと、補強部材21の端部に折曲げ形成した係止片部2
2dとからなる。弾性係止片部22cには係合凹部22
c−1が形成され、係止片部22dには係合凸部22d
−1が形成されている。補強部材21の端部に設けた係
止片部22dは、装着する天板5を壁面Waに向かって
押し込むのに伴い矢符E方向へ移動し、弾性係止片部2
2cとブラケット18とで挟圧されるように係止(図示
省略)する。この係止状態のとき、係合凹部22c−1
と係合凸部22d−1とが係合状態となる。
く、天板5の本体35の底面側に張り出した係止片部4
8(図4(B)参照)と、壁面Waに取着した取付具2
のブラケット12から張り出した係止片部12p(図5
参照)とからなり、図8及び図9に示すように装着する
天板5を壁面Waに向かって押し込むのに伴い、固定側
の係止片部12pの下面側に移動側の係止片部48が潜
り込み、係止片部12pの下面側の係止突条12r,1
2rに係止片部48の上面側の係止凹部48a,48a
を係止させるようにしてある。係止具16は、係止状態
になると、天板5に設けた係止片部48を上方へ移動さ
せることがないため、天板5の浮き上がりを防止でき
る。
ット12,18との間に各係止具16,22が設けられ
ているため、壁面Waに向かって押し込むことで、各係
止具16,22が係止状態となり、逆に手前側へ引っ張
り出すことで、各係止具16,22が非係止状態となる
ので、着脱が容易にできる。更に、カウンター1は、天
板5の上記押し込み及び引っ張り出しが、ブラケット1
2,14に載置した状態で楽に行うことができ、天板5
の着脱操作が容易となる。
く、装着する天板5を壁面Waに向かって押し込むと、
係止部46を形成する前板6の各凸部46bに、天板5
の対応する凸部46aが係止する。カウンター1は、複
数の係止部46の係止により、前板6と天板5とを確実
に接合できるので、装着状態の天板5と前板6との一体
性を得ることができる。また、天板5の浮き上がりも防
止できる。
水混合水栓20は、図2に示すブラケット14,14の
間に架設した水栓取付具50に取着される。水栓取付具
50は、ブラケット14,14をバックハンガー11,
13に掛止する前に、ボルト51を用いて各ブラケット
14の垂下片部14gに接合されると共に、湯水混合水
栓20(図1参照)が取着される。湯水混合水栓20及
びブラケット14,14を一体化した水栓取付具50
は、前板6の中央部7にブラケット14,14を連結す
るのに伴い、中央部7に形成された混合水栓配置部7c
の内側に収納される。湯水混合水栓20は、混合水栓配
置部7cの内側に収納されるとき、中央部7の正面側の
開口部7e,7eを貫通して操作軸受部が外部へ突出す
ると共に中央部7の底面側の開口部7fを貫通して吐水
管部が外部へ突出する。
は、前板6の中央部7に接合したブラケット14,12
の内側に壁面Waへ沿って延びるように形成された収納
空間F(図11参照)に配置される。カウンター1は、
水栓取付具50、ブラケット14,12及びバックハン
ガー13,13を介して壁面Waに取着した湯水混合水
栓20を、収納空間Fに配置される配管10に接合でき
るので、湯水混合水栓20の装着が簡単且つ確実にでき
る。なお、配管10は、湯水混合水栓20に配管一部を
予め接合し、前板6の中央部7に水栓取付具50を収納
するのと並行した収納空間Fに配置すると、湯水混合水
栓20の装着がより簡単にできる。
く、前板6の中央部7の内側に設けた受リブ51,51
(図2及び図5参照)に当接するようになっており、湯
水混合水栓20を操作したときの下向きの操作力を、剛
性の大きな前板6の受リブ51,51へ伝達させ、水栓
操作時のガタツキを無くすることができる。また、前記
水栓取付具50を架設するブラケット14,14は、バ
ックハンガー13の掛止片部13tにブラケット14の
被掛止片部14tを掛止してあるので、水栓等の操作で
ブラケット手前側が揺動するように持ち上がるのを防止
して、水栓操作時のガタツキを無くすることができる。
る。準備段階としては、図5に示す前板6の中央部7の
連結部24,25にブラケット12,14の連結部12
d,14dを当接してボルト19で連結すると共に、図
1に示す前板6の固定側となる右側部9に、ブラケット
18(図2及び図12参照)をボルト(図示省略)で連
結しておく。このとき、中央部7に水栓取付具50,湯
水混合水栓20及び配管10の一部も併せて取着してお
くとよい。
面Waの所定位置に、各取付具2,3,4のバックハン
ガー11,13を水平状態に、ビス15等で取着する。
次に、前板6の中央部7に連結した複数個のブラケット
12,14及び前板6の固定側となる右側部9に連結し
たブラケット18を、対応するバックハンガー11,1
3に掛止すると共にボルト17で連結する。この掛止
は、前板6の中央部7と右側部9とを連結具31(図1
5参照)で連結した状態で行う。並行して、左側のバッ
クハンガー11にも、ブラケット18を掛止してボルト
17で連結する。取付け作業は、壁面Waにブラケット
12,14,18より張り出し寸法の小さな小型のバッ
クハンガー11,13をレベル調整しながら直接ビス1
5等で取着することができると共に、各バックハンガー
11,13に掛止することでブラケット12,14,1
8を取着できるので、ブラケット12,14,18の取
着が簡単となり、カウンター1の取付け作業工数を低減
できる。
配管10の一部と、壁面Waに突出した配管10の一部
とを止水栓10c,10cを介して接合する。更に続け
て、前板6の左側部8を壁面Waに沿って右側へ移動さ
せ、中央部7に連結具31(図15参照)で連結すると
共に、固定されているブラケット18に連結具23(図
14参照)で連結する。この左側部8の装着により、配
管10の露出状態の止水栓10c,10cが左側部8で
覆われる。
2,3の各ブラケット12,14の上に天板5を載置す
る共に、載置した状態で天板5を壁面Waへ向かって押
し込むことでカウンター1の取付けを完了する。押し込
まれた天板5は、図9に示すように、天板5の底面側に
張り出した係止片部48と、ブラケット12から張り出
した係止片部12pとからなる係止具16が係止すると
共に、図12に示すように、天板5の底面両側に設けた
各補強部材21の係止突起22bとブラケット18の係
止片部22aの開口部とからなる係止具22が係止する
ことにより、所定位置に固定される。なお、天板5を装
着した後に、前記前板6の左側部8を装着することも可
能である。
凍結防止のために止水栓10c,10cを閉じるときに
は、前板6の左側部8を着脱して操作する。また、前板
6の内側を保守点検するときには、天板5を手前側に引
き出しすることにより、係止具16,22(図9及び図
12参照)の係止状態を解除して天板5を取り外すこと
ができる。
から張り出す複数個のブラケットに対する天板の着脱
が、天板の押し込み又は引っ張り出しで行うことができ
るので、天板の着脱が容易にできる。請求項2記載の本
発明取付構造は、ブラケットに天板を載置して案内させ
ることができるので、天板の着脱操作が容易となる。請
求項3記載の本発明取付構造は、ブラケット側と天板側
との間に設けた係合具の係脱で天板を着脱できるので、
天板を着脱する構造が簡単となり、更に係止状態の移動
側係止片を上方へ移動させることがないため、天板の浮
き上がりを防止できる。
び天板に設けた係合部を介して前板と天板とを接合でき
るので、装着状態の天板と前板との一体性を得ることが
でき意匠性も向上する。請求項5記載の本発明取付構造
は、ブラケットに係合具を介して補強部材を確実に係止
することで、壁面との関係で天板の取付け位置が決ま
る。壁パネルに建込み誤差やパネル歪み等により平坦と
なっていな出入りのある壁面部分であっても、天板の本
体の位置決めを確実にすることができる。
態を示すものであって、(A)は浴室の壁面に取付けら
れたカウンターの正面図、(B)は同カウンターの平面
図である。
取付け前の主要部材を背面斜め上方側から見た斜視図で
あって、天板及び分割された前板の一部を省略したもの
である。
分割された前板を正面斜め上方側から見た斜視図であっ
て、(A)は前板の中央部、(B)は前板の左側部であ
る。
天板を示すものであって、(A)は正面上方側から表面
側を見た斜視図、(B)は正面下方側から天板本体及び
分離され補強材を裏面側を見た斜視図である。
取付け前の前板の中央部、バックハンガー及びブラケッ
トを背面斜め上方側から拡大して見た斜視図である。
背面斜め上方側から拡大して見た斜視図である。
断面図である。
ものであって、ブラケットに天板を載置した直後の状態
を示す断面図である。
(但し、配管及び水栓は図示省略)を示す断面図であ
る。
途中を示す断面図、(B)は天板の本体に補強部材を留
め付けた箇所を拡大した断面図である。
態(但し、配管及び水栓は図示省略)を示す断面図であ
る。
トと天板の補強部材との非係止状態を正面上方側から見
た斜視図、(B)は該補強部材に設けられた係止具の一
方を拡大すると共に天地逆にした状態を示す斜視図、
(C)該補強部材に設けられた係止具の一方の別態様を
拡大すると共に天地逆にした状態を示す斜視図である。
トと天板の補強部材との別態様の非係止状態を示す側面
断面図、(B)は正面断面図である。
トと前板の側部とを着脱自在に係止する係止具の非係止
状態を部分断面して示す正面図、(B)及び(C)は係
止具の別態様を示す部分断面した正面図である。
央部と側部との端面どうしを着脱自在に係止する係止具
の係止状態を示す正面断面図、(B)は別態様の係止具
の別態様を示すブラケットと前板の側部とを着脱自在に
係止する係止具の別態様を示す正面断面図である。
る前板の中央部と側部との端面どうしを着脱自在に係止
する係止具の更に別態様を示す正面断面図である。
2,14…ブラケット、16…係止具、22…係合具、
46…係合部、
Claims (5)
- 【請求項1】壁面から張り出す複数個のブラケットに、
カウンター用天板を取付ける構造において、上記ブラケ
ットと上記天板との間に係止具が設けられ、上記天板を
上記壁面に向かって押し込むことで、該係止具が係止状
態となり、上記天板を手前側へ引っ張り出すことで、該
係止具が非係止状態となるようにしたことを特徴とする
カウンター用天板の取付構造。 - 【請求項2】前記ブラケットに前記天板を載置した状態
で、前記押し込み又は引っ張り出しができる請求項1記
載のカウンター用天板の取付構造。 - 【請求項3】前記係止具は、前記ブラケットから張り出
した固定側係止片と、前記天板の底面側に張り出した移
動側係止片とからなり、固定側係止片の下面側に移動側
係止片の上面側を係止させるようにした請求項1又は2
記載のカウンター用天板の取付構造。 - 【請求項4】前記ブラケットに取着した前板が備えら
れ、該前板及び前記天板に係合部を設け、前記天板を押
し込むことで、該係合部が係合状態となるようにしてあ
る請求項1,2又は3記載のカウンター用天板の取付構
造。 - 【請求項5】前記天板の裏面側に、前記壁面に沿って延
びる補強部材が取着され、該補強部材と前記ブラケット
とを係合具を介して係止するようにした請求項1,2,
3又は4記載のカウンター用天板の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13238699A JP3498283B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | カウンター用天板の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13238699A JP3498283B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | カウンター用天板の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320171A true JP2000320171A (ja) | 2000-11-21 |
| JP3498283B2 JP3498283B2 (ja) | 2004-02-16 |
Family
ID=15080185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13238699A Expired - Fee Related JP3498283B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | カウンター用天板の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3498283B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003180548A (ja) * | 2001-12-18 | 2003-07-02 | Yamaha Livingtec Corp | カウンターの取付構造及びカウンター |
| JP2016140697A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | タカラスタンダード株式会社 | 浴室用カウンター |
| JP2018053621A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社Lixil | 浴室カウンターの取付構造 |
| JP2018121797A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | クリナップ株式会社 | 浴室用カウンター |
| JP2018130370A (ja) * | 2017-02-16 | 2018-08-23 | クリナップ株式会社 | 浴室用カウンター |
| JP2018134227A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | クリナップ株式会社 | 浴室用カウンター |
| JP2018201680A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | クリナップ株式会社 | 棚 |
| JP2018201711A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | クリナップ株式会社 | 棚 |
| JP2019148093A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | Toto株式会社 | 水栓装置 |
| JP2019208754A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | 株式会社ハウステック | 浴室用カウンターの取付け構造 |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP13238699A patent/JP3498283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003180548A (ja) * | 2001-12-18 | 2003-07-02 | Yamaha Livingtec Corp | カウンターの取付構造及びカウンター |
| JP2016140697A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | タカラスタンダード株式会社 | 浴室用カウンター |
| JP2018053621A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社Lixil | 浴室カウンターの取付構造 |
| JP2018121797A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | クリナップ株式会社 | 浴室用カウンター |
| JP2018130370A (ja) * | 2017-02-16 | 2018-08-23 | クリナップ株式会社 | 浴室用カウンター |
| JP2018134227A (ja) * | 2017-02-22 | 2018-08-30 | クリナップ株式会社 | 浴室用カウンター |
| JP2018201680A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | クリナップ株式会社 | 棚 |
| JP2018201711A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | クリナップ株式会社 | 棚 |
| JP2019148093A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | Toto株式会社 | 水栓装置 |
| JP2019208754A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | 株式会社ハウステック | 浴室用カウンターの取付け構造 |
| JP7066532B2 (ja) | 2018-06-01 | 2022-05-13 | 株式会社ハウステック | 浴室用カウンターの取付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3498283B2 (ja) | 2004-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11759011B2 (en) | Mounting system for sink | |
| CN101686781B (zh) | 可拆卸的马桶座圈组件 | |
| JP2000320171A (ja) | カウンター用天板の取付構造 | |
| CA2593890A1 (en) | Mounting mechanism | |
| CA2547983C (en) | Side rail end connection system for bed frame | |
| JP2000316736A (ja) | カウンター用天板の取付構造 | |
| JP2000316737A (ja) | カウンター | |
| JP3663504B2 (ja) | カウンターの取付構造及びその取付方法 | |
| JP2009254139A (ja) | ケーブル受金具 | |
| JP3701885B2 (ja) | 扉取付構造 | |
| JP2008138397A (ja) | カバー水栓のメンテナンスカバーの取付構造 | |
| JP2017155443A (ja) | ライニングユニット | |
| JPH0956623A (ja) | 浴槽の点検口二重蓋構造 | |
| JPH08135166A (ja) | 点検口の蓋の取付方法とその方法に使用される取付具 | |
| JPH07217029A (ja) | 壁パネルの接続構造 | |
| JP4755011B2 (ja) | 蓋具 | |
| CN215638310U (zh) | 抽屉组件 | |
| JP3465224B2 (ja) | 排水栓装置 | |
| JP3180562B2 (ja) | 天板及び支持部材の連結構造 | |
| JPH0714450Y2 (ja) | シンク及びカウンターの取付構造 | |
| JPS5941715Y2 (ja) | 引出しユニツト用レ−ル | |
| IT202300025122A1 (it) | Reggi-ripiano con dispositivo di blocco | |
| JPH0635345U (ja) | 地下構造物用蓋 | |
| JP2007029565A (ja) | 手洗い器のトイレ内固定構造 | |
| JPH1175963A (ja) | 流し台支持枠の構造及び流し台支持枠の組立方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3498283 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091205 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101205 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101205 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131205 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |