JP2000320325A - オブリッククローズカップルドカタリストの出口側のコネクタ - Google Patents
オブリッククローズカップルドカタリストの出口側のコネクタInfo
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/08—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits
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- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/28—Construction of catalytic reactors
-
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- F01N3/2892—Exhaust flow directors or the like, e.g. upstream of catalytic device
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- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排気ガスの流れを螺旋形に誘導し、流動場内
の排気ガスが接触する有効断面積を増加させて、急激な
断面積の縮小を防止し、排気ガスの圧力降下の特性を改
善することができるように流線が斜線方向に捩じれて形
成されるオブリックC.C.Cの出口側のコネクタを提
供する。 【解決手段】 車両の排気システム内の排気マニホール
ドの各ラナーと触媒コンバータとの間にクローズカップ
ルドカタリストの入口側のコネクタが装着され、中間マ
フラに連結された排気パイプと触媒コンバータとの間に
クローズカップルドカタリストの出口側のコネクタが装
着されるクローズカップルドカタリスト(CLOSE COUPLE
D CATALYST)の各コネクタにおいて、前記クローズカッ
プルドカタリストの出口側のコネクタの構造が触媒コン
バータ側から排気パイプ側に排出される排気ガスの有効
接触の断面積を増加させるように螺旋形の捩じれた流線
を有するコーン(CONE)状に形成する。
の排気ガスが接触する有効断面積を増加させて、急激な
断面積の縮小を防止し、排気ガスの圧力降下の特性を改
善することができるように流線が斜線方向に捩じれて形
成されるオブリックC.C.Cの出口側のコネクタを提
供する。 【解決手段】 車両の排気システム内の排気マニホール
ドの各ラナーと触媒コンバータとの間にクローズカップ
ルドカタリストの入口側のコネクタが装着され、中間マ
フラに連結された排気パイプと触媒コンバータとの間に
クローズカップルドカタリストの出口側のコネクタが装
着されるクローズカップルドカタリスト(CLOSE COUPLE
D CATALYST)の各コネクタにおいて、前記クローズカッ
プルドカタリストの出口側のコネクタの構造が触媒コン
バータ側から排気パイプ側に排出される排気ガスの有効
接触の断面積を増加させるように螺旋形の捩じれた流線
を有するコーン(CONE)状に形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車排気系統の
触媒コンバータの後方に設けられ、前記排気系統の触媒
コンバータと中間マフラに連結された排気パイプの間に
位置するオブリッククローズカップルドカタリスト(OB
LIQUE CLOSE-COUPLED CATALYST)の中でも排気パイプと
連結されて、排気ガスの圧力降下の特性を改善するため
のオブリッククローズカップルドカタリストの出口側の
コネクタに関する。
触媒コンバータの後方に設けられ、前記排気系統の触媒
コンバータと中間マフラに連結された排気パイプの間に
位置するオブリッククローズカップルドカタリスト(OB
LIQUE CLOSE-COUPLED CATALYST)の中でも排気パイプと
連結されて、排気ガスの圧力降下の特性を改善するため
のオブリッククローズカップルドカタリストの出口側の
コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車の排気システムは、車両
のエンジンルームのレイアウトと排気低減の要求程度と
を考慮して、触媒コンバータの配置に応じて触媒コンバ
ータが排気マニホールドの各ラナーの近くに連結される
クローズカップルドカタリスト(CLOSE-COUPLED CATALY
ST)タイプと、触媒コンバータが排気マニホールドと比
較的遠く離れて連結され、排気流動の均一化の要求が相
対的に小さいアンダーフロアカタリチックコンバータ
(UNDER-FLOOR CATALYTIC CONVERTER)タイプとが選択
的に適用される。
のエンジンルームのレイアウトと排気低減の要求程度と
を考慮して、触媒コンバータの配置に応じて触媒コンバ
ータが排気マニホールドの各ラナーの近くに連結される
クローズカップルドカタリスト(CLOSE-COUPLED CATALY
ST)タイプと、触媒コンバータが排気マニホールドと比
較的遠く離れて連結され、排気流動の均一化の要求が相
対的に小さいアンダーフロアカタリチックコンバータ
(UNDER-FLOOR CATALYTIC CONVERTER)タイプとが選択
的に適用される。
【0003】かかる排気システムは、排気ガスの流動特
性を改善するために、多様な側面から研究及び開発がな
されており、その排気システム内の排気流動特性の改善
要求は、触媒全面における流動均一化程度の改善、酸素
センサの効率的な装着位置の選定、初期始動の際の触媒
の活性化温度の改善、排圧増加の抑制などの四つの改善
目標に要約することができる。
性を改善するために、多様な側面から研究及び開発がな
されており、その排気システム内の排気流動特性の改善
要求は、触媒全面における流動均一化程度の改善、酸素
センサの効率的な装着位置の選定、初期始動の際の触媒
の活性化温度の改善、排圧増加の抑制などの四つの改善
目標に要約することができる。
【0004】ここで、エンジンのレイアウト(Engine L
ay-Out)上の利点を考慮して適用される前記のクローズ
カップルドカタリストタイプは、図7及び図8に示した
ように、排気マニホールド(図示せず)の各ラナー51
と触媒コンバータ52との間にクローズカップルドカタ
リストの入口側のコネクタ53が装着され、中間マフラ
(図示せず)と連結された排気パイプ56と触媒コンバ
ータ52との間にはクローズカップルドカタリストの出
口側のコネクタ54が装着される。
ay-Out)上の利点を考慮して適用される前記のクローズ
カップルドカタリストタイプは、図7及び図8に示した
ように、排気マニホールド(図示せず)の各ラナー51
と触媒コンバータ52との間にクローズカップルドカタ
リストの入口側のコネクタ53が装着され、中間マフラ
(図示せず)と連結された排気パイプ56と触媒コンバ
ータ52との間にはクローズカップルドカタリストの出
口側のコネクタ54が装着される。
【0005】前記入口側のコネクタ53は、一側が排気
マニホールドの各ラナー51が一つに集まるミキシング
パイプ部55と連結され、他側はその内径が拡大されて
触媒コンバータ52の入口側と連結されており、前記出
口側のコネクタ54は、一側が前記排気パイプ56と連
結され、他側はその内径が拡大されて触媒コンバータ5
2の出口側と連結されている。
マニホールドの各ラナー51が一つに集まるミキシング
パイプ部55と連結され、他側はその内径が拡大されて
触媒コンバータ52の入口側と連結されており、前記出
口側のコネクタ54は、一側が前記排気パイプ56と連
結され、他側はその内径が拡大されて触媒コンバータ5
2の出口側と連結されている。
【0006】ここで、前記出口側のコネクタ54は、そ
の具体的な形状が、図7の正面図のように、触媒コンバ
ータ52の中心軸Cに対してほぼ直角に近い垂直軸Dの
方向に伸びて構成され、図8の平面図のように、触媒コ
ンバータ52の中心軸Cに対して同軸的に、平行に構成
されている。
の具体的な形状が、図7の正面図のように、触媒コンバ
ータ52の中心軸Cに対してほぼ直角に近い垂直軸Dの
方向に伸びて構成され、図8の平面図のように、触媒コ
ンバータ52の中心軸Cに対して同軸的に、平行に構成
されている。
【0007】したがって、このようなクローズカップル
ドカタリストタイプの入、出口側のコネクタ53、54
の構成は、エンジンのレイアウト時に構造的な利点が十
分に考慮された排気システムを構成して商品性を高める
ことができる。
ドカタリストタイプの入、出口側のコネクタ53、54
の構成は、エンジンのレイアウト時に構造的な利点が十
分に考慮された排気システムを構成して商品性を高める
ことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記のような
クローズカップルドカタリスト(以下、C.C.Cとす
る)の出口側のコネクタは、その構成において、触媒コ
ンバータから排気パイプの方に内部断面積が急激に縮小
される曲管の形態で、断面の縮小率が大きくなる部分で
あって圧力降下が大きく現れ、これは排圧の増加による
電負荷の性能が低下する問題点を内包している。
クローズカップルドカタリスト(以下、C.C.Cとす
る)の出口側のコネクタは、その構成において、触媒コ
ンバータから排気パイプの方に内部断面積が急激に縮小
される曲管の形態で、断面の縮小率が大きくなる部分で
あって圧力降下が大きく現れ、これは排圧の増加による
電負荷の性能が低下する問題点を内包している。
【0009】したがって、本発明は、前記のような問題
点を解消するために創出されたものであって、本発明の
目的は、排気ガスの流れを螺旋形に誘導して、流動場内
の排気ガスが接触する有効断面積を増加させることによ
り、急激な断面積の縮小を防止し、排気ガスの圧力降下
の特性を改善することができるように流線が斜線方向に
捩じれて形成されるオブリックC.C.Cの出口側のコ
ネクタを提供することにある。
点を解消するために創出されたものであって、本発明の
目的は、排気ガスの流れを螺旋形に誘導して、流動場内
の排気ガスが接触する有効断面積を増加させることによ
り、急激な断面積の縮小を防止し、排気ガスの圧力降下
の特性を改善することができるように流線が斜線方向に
捩じれて形成されるオブリックC.C.Cの出口側のコ
ネクタを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記のような目的を達成
するために本発明によるオブリックC.C.Cの出口側
のコネクタは、車両の排気システム内の中間マフラに連
結されている排気パイプと触媒コンバータとの間に装着
され、その構造が触媒コンバータ側から排気パイプ側に
排出される排気ガスの有効接触断面積を増加させるよう
に螺旋形の捩じれた流線を有するコーン(CONE)状に形
成され、また、これは触媒コンバータに装着された状態
で正面から見た時、X−Y−Z座標軸上でX軸に対して
その曲角が55度から65度の間に構成され、平面から
見た時、X−Y−Z座標軸上でZ軸に対してその曲角が
40度から50度の間に構成されることを特徴とし、触
媒コンバータ側の断面が楕円形に形成され、排気パイプ
側の断面が円形からなる構成とする。
するために本発明によるオブリックC.C.Cの出口側
のコネクタは、車両の排気システム内の中間マフラに連
結されている排気パイプと触媒コンバータとの間に装着
され、その構造が触媒コンバータ側から排気パイプ側に
排出される排気ガスの有効接触断面積を増加させるよう
に螺旋形の捩じれた流線を有するコーン(CONE)状に形
成され、また、これは触媒コンバータに装着された状態
で正面から見た時、X−Y−Z座標軸上でX軸に対して
その曲角が55度から65度の間に構成され、平面から
見た時、X−Y−Z座標軸上でZ軸に対してその曲角が
40度から50度の間に構成されることを特徴とし、触
媒コンバータ側の断面が楕円形に形成され、排気パイプ
側の断面が円形からなる構成とする。
【0011】したがって、排気ガスの流れを螺旋形に誘
導して、流動場内の排気ガスが接触する有効接触断面積
を増加させることによって、急激な断面積の縮小による
排気ガスの圧力降下を防止することができ、排圧が減少
することによって電負荷性能の向上で改善された排気シ
ステムを実現することができる。
導して、流動場内の排気ガスが接触する有効接触断面積
を増加させることによって、急激な断面積の縮小による
排気ガスの圧力降下を防止することができ、排圧が減少
することによって電負荷性能の向上で改善された排気シ
ステムを実現することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい構成及び
作用を、添付した図面に基づいて詳細に説明する。
作用を、添付した図面に基づいて詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明が適用されるオブリックク
ローズカップルドカタリストタイプの触媒コンバータ部
分の正面図、図2は図1の平面図、図3は図1のA部分
を拡大して図示した正面図である。また、図4は図2の
B部分を拡大して図示した平面図、図5は図1のA部分
の拡大側面図である。本発明によるオブリックC.C.
Cの出口側のコネクタが適用される排気システム内の
C.C.Cタイプの触媒コンバータ2には、一側が排気
マニホールド(図示せず)の各ラナー1が一つに集まる
ミキシングパイプ5とC.C.Cの入口側のコネクタ3
とに連結され、他側は中間のマフラ(図示せず)に連結
される排気パイプ6とオブリックC.C.Cの出口側の
コネクタ4とが装着される。
ローズカップルドカタリストタイプの触媒コンバータ部
分の正面図、図2は図1の平面図、図3は図1のA部分
を拡大して図示した正面図である。また、図4は図2の
B部分を拡大して図示した平面図、図5は図1のA部分
の拡大側面図である。本発明によるオブリックC.C.
Cの出口側のコネクタが適用される排気システム内の
C.C.Cタイプの触媒コンバータ2には、一側が排気
マニホールド(図示せず)の各ラナー1が一つに集まる
ミキシングパイプ5とC.C.Cの入口側のコネクタ3
とに連結され、他側は中間のマフラ(図示せず)に連結
される排気パイプ6とオブリックC.C.Cの出口側の
コネクタ4とが装着される。
【0014】ここで、本発明によるオブリックC.C.
Cの出口側のコネクタ4は、構造が触媒コンバータ2側
から排気パイプ6側に排出される排気ガスの有効接触断
面積を増加させるように、図1及び図2に示すごとき、
螺旋形の捩じれた流線Lを有するコーン状に形成され
る。
Cの出口側のコネクタ4は、構造が触媒コンバータ2側
から排気パイプ6側に排出される排気ガスの有効接触断
面積を増加させるように、図1及び図2に示すごとき、
螺旋形の捩じれた流線Lを有するコーン状に形成され
る。
【0015】また、オブリックC.C.Cの出口側のコ
ネクタ4は、触媒コンバータ2に装着された状態で正面
から見た時、図3のように、X−Y−Z座標軸状でX軸
に対してその曲角が60度に伸びて(曲折して)構成さ
れ、平面から見た時、図4のように、X−Y−Z座標軸
上でZ軸に対してその曲角が45度に伸びて(曲折し
て)構成される。
ネクタ4は、触媒コンバータ2に装着された状態で正面
から見た時、図3のように、X−Y−Z座標軸状でX軸
に対してその曲角が60度に伸びて(曲折して)構成さ
れ、平面から見た時、図4のように、X−Y−Z座標軸
上でZ軸に対してその曲角が45度に伸びて(曲折し
て)構成される。
【0016】そして、前記オブリックC.C.Cの出口
側のコネクタ4は、図5のように、触媒コンバータ2側
の断面が楕円形7に形成され、排気パイプ6側の断面は
円形8になっている。
側のコネクタ4は、図5のように、触媒コンバータ2側
の断面が楕円形7に形成され、排気パイプ6側の断面は
円形8になっている。
【0017】かかる構成によるオブリックC.C.Cの
出口側のコネクタ4は、排気ガスが排気マニホールドか
ら各ラナー1を通じてミキシングパイプ5で一つに集ま
り、ある程度の不規則な排気流動の特性を有して触媒コ
ンバータ2に供給される。
出口側のコネクタ4は、排気ガスが排気マニホールドか
ら各ラナー1を通じてミキシングパイプ5で一つに集ま
り、ある程度の不規則な排気流動の特性を有して触媒コ
ンバータ2に供給される。
【0018】すると、前記の排気ガスは触媒によって浄
化されて前記オブリックC.C.Cの出口側のコネクタ
4を通じて排気パイプ6に伝達される。この時、前記排
気ガスの流れはオブリックC.C.Cの出口側のコネク
タ4内で螺旋形に回転しながら排出されるように誘導さ
れ、流動場内の排気ガスが増加した有効接触断面積を通
じて排出されるので、急激な断面積の変化を減少させる
ことができる。言い換えると、急激な有効接触断面積の
縮小による排気ガスの圧力降下を減少させることができ
るようになる。
化されて前記オブリックC.C.Cの出口側のコネクタ
4を通じて排気パイプ6に伝達される。この時、前記排
気ガスの流れはオブリックC.C.Cの出口側のコネク
タ4内で螺旋形に回転しながら排出されるように誘導さ
れ、流動場内の排気ガスが増加した有効接触断面積を通
じて排出されるので、急激な断面積の変化を減少させる
ことができる。言い換えると、急激な有効接触断面積の
縮小による排気ガスの圧力降下を減少させることができ
るようになる。
【0019】前記に基づいて、本発明によるオブリック
C.C.Cの出口側のコネクタ4を適用した排気システ
ムと従来の技術による標準型C.C.Cの出口側のコネ
クタを適用した排気システムとの圧力降下の試験データ
を比較した結果、図6のグラフ図からわかるように、フ
ロアを通じて最高の流量を排気システムに流入した際、
最高33%程度の圧力降下の特性が改善されたことがわ
かる。
C.C.Cの出口側のコネクタ4を適用した排気システ
ムと従来の技術による標準型C.C.Cの出口側のコネ
クタを適用した排気システムとの圧力降下の試験データ
を比較した結果、図6のグラフ図からわかるように、フ
ロアを通じて最高の流量を排気システムに流入した際、
最高33%程度の圧力降下の特性が改善されたことがわ
かる。
【0020】前記のようなデータは、エンジン作動の状
態において排気システム内の排気ガスによる排圧を減少
させることができるようになることを意味し、これによ
って電負荷性能が向上し、商品性をさらに高めることが
できる。
態において排気システム内の排気ガスによる排圧を減少
させることができるようになることを意味し、これによ
って電負荷性能が向上し、商品性をさらに高めることが
できる。
【0021】そして、前記のような排気システム内に適
用されるオブリックC.C.Cの出口側のコネクタ4
は、その曲角が3次元的な設計であるため排気ガスの排
気流れの干渉が最小化するのはもちろん、流動衝突面が
均一に分布することによって前記オブリックC.C.C
の出口側のコネクタ4の局部的な老化が防止できるよう
になり、耐久性も向上する。
用されるオブリックC.C.Cの出口側のコネクタ4
は、その曲角が3次元的な設計であるため排気ガスの排
気流れの干渉が最小化するのはもちろん、流動衝突面が
均一に分布することによって前記オブリックC.C.C
の出口側のコネクタ4の局部的な老化が防止できるよう
になり、耐久性も向上する。
【0022】
【発明の効果】前述したように、本発明によるオブリッ
クC.C.Cの出口側のコネクタは、触媒コンバータ側
から排気パイプ側に排出される排気ガスの有効接触断面
積を増加させるように、螺旋形の捩じれた流線を有する
コーン状からなり、この曲角が3次元的な設計であるた
め排気ガスの排気流れの干渉が最少化するようになって
いることによって、排気システム内の排気ガスが螺旋形
に回転しながら排出されるように誘導され、流動場内の
排気ガスが増加された有効接触断面積を通じて排出され
るので、急激な断面積の変化を減少させて排気ガスの圧
力降下を減少させることができるのはもちろん、流動衝
突面が均一に分布することによって前記オブリックC.
C.Cの出口側のコネクタの局部的な老化を防止するこ
とができるので、耐久性が向上するとともに、その商品
性を高めることができる優れた効果を奏する。
クC.C.Cの出口側のコネクタは、触媒コンバータ側
から排気パイプ側に排出される排気ガスの有効接触断面
積を増加させるように、螺旋形の捩じれた流線を有する
コーン状からなり、この曲角が3次元的な設計であるた
め排気ガスの排気流れの干渉が最少化するようになって
いることによって、排気システム内の排気ガスが螺旋形
に回転しながら排出されるように誘導され、流動場内の
排気ガスが増加された有効接触断面積を通じて排出され
るので、急激な断面積の変化を減少させて排気ガスの圧
力降下を減少させることができるのはもちろん、流動衝
突面が均一に分布することによって前記オブリックC.
C.Cの出口側のコネクタの局部的な老化を防止するこ
とができるので、耐久性が向上するとともに、その商品
性を高めることができる優れた効果を奏する。
【図1】本発明が適用されるオブリッククローズカップ
ルドカタリストタイプの触媒コンバータ部分の正面図で
ある。
ルドカタリストタイプの触媒コンバータ部分の正面図で
ある。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1のA部分を拡大して示した正面図である。
【図4】図2のB部分を拡大して示した平面図である。
【図5】図1のA部分の拡大側面図である。
【図6】本発明と従来の排気システムとの圧力降下の試
験データのグラフである。
験データのグラフである。
【図7】従来の技術によるクローズカップルドカタリス
トタイプの触媒コンバータ部分の正面図である。
トタイプの触媒コンバータ部分の正面図である。
【図8】図7の平面図である。
1 ラナー 2 触媒コンバータ 3 C.C.Cの入口側のコネクタ 4 C.C.Cの出口側のコネクタ 5 ミキシングパイプ 6 排気パイプ 7 楕円形 8 円形
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3D038 BA13 BB01 BC00 3G004 AA01 BA03 DA04 DA21 FA04 3G091 AA02 AA28 AB01 BA38 BA39 CA27 HA03 HB01
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の排気システム内の排気マニホール
ドの各ラナーと触媒コンバータとの間にクローズカップ
ルドカタリストの入口側のコネクタが装着され、中間マ
フラに連結された排気パイプと触媒コンバータとの間に
クローズカップルドカタリストの出口側のコネクタが装
着されるクローズカップルドカタリスト(CLOSE COUPLE
D CATALYST)の各コネクタにおいて、 前記クローズカップルドカタリストの出口側のコネクタ
の構造が触媒コンバータ側から排気パイプ側に排出され
る排気ガスの有効接触断面積を増加させるように螺旋形
の捩じれた流線を有するコーン(CONE)状に形成される
ことを特徴とするオブリッククローズカップルドカタリ
ストの出口側のコネクタ。 - 【請求項2】 前記クローズカップルドカタリストの出
口側のコネクタは、触媒コンバータに装着された状態で
正面から見た時、X−Y−Z座標軸上でX軸に対してそ
の曲角が55度から65度の間に構成され、平面から見
た時、X−Y−Z座標軸上でZ軸に対してその曲角が4
5度から50度の間に構成されることを特徴とする請求
項1に記載のオブリッククローズカップルドカタリスト
の出口側のコネクタ。 - 【請求項3】 前記クローズカップルドカタリストの出
口側のコネクタは、触媒コンバータ側の断面が楕円形に
形成され、排気パイプ側の断面は円形になっていること
を特徴とする請求項1に記載のオブリッククローズカッ
プルドカタリストの出口側のコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019990016546A KR100308952B1 (ko) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 오블리크 클로즈 커플드 캐털리스트 출구측 컨넥터 |
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