JP2000320326A - 自動二輪車 - Google Patents

自動二輪車

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JP2000320326A
JP2000320326A JP11134340A JP13434099A JP2000320326A JP 2000320326 A JP2000320326 A JP 2000320326A JP 11134340 A JP11134340 A JP 11134340A JP 13434099 A JP13434099 A JP 13434099A JP 2000320326 A JP2000320326 A JP 2000320326A
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JP
Japan
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control valve
air cleaner
seat
air
pipe
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JP11134340A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Tsutsumi
美津男 堤
Hironori Sato
浩紀 佐藤
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Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 二次空気導入装置の制御弁の騒音を低減させ
るとともに、部品数を削減してコストダウンを図る。 【解決手段】 シート9の下方にエアクリーナ19を配
置する。このエアクリーナ19の上端部に二次空気導入
装置21の制御弁22を一体的に設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は、二次空気導入装置
を備えた自動二輪車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動二輪車としては、触媒の上流
側の排気通路に空気を導入して既燃ガス中の燃料成分を
触媒で燃焼させる二次空気導入装置を装備したものがあ
る。
【0003】この種の二次空気導入装置は、排気管の上
流側端部やエンジンの排気出口に空気導入用の配管を接
続し、この配管から排気通路中に空気を導く構造を採っ
ている。前記配管は、排気通路内の圧力変動によって開
閉するリード弁を有する制御弁を介装し、排気通路とは
反対側の端部を専用のエアクリーナに接続している。前
記制御弁は、エンジンの上方近傍に配設している。
【0004】排気通路内の圧力は、排気弁の開閉動作に
対応して生じる排気脈動によって負圧状態と正圧状態と
に交互に切り替わる。従来の二次空気導入装置は、この
現象を利用して空気を排気通路に導くものである。すな
わち、排気通路内が前記負圧状態であるときに前記リー
ド弁が開いてエアクリーナ側から空気が排気通路に吸込
まれ、正圧状態に移行することによってリード弁が閉じ
て空気の導入が停止する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上述したよ
うに構成した二次空気導入装置は、制御弁から発生する
騒音が大きいという問題があった。前記騒音の音源は、
制御弁に内蔵したリード弁である。すなわち、リード弁
が閉じるときに弁座に当接することによって発生する着
座音が騒音になっている。この着座音を遮るために専用
のカバーを追加すると、部品数の増加を招いてしまう。
【0006】また、二次空気導入用の配管に専用のエア
クリーナを接続しているから、エアクリーナと制御弁と
を接続する配管も含めて部品数が多くなるという問題も
あった。
【0007】本発明はこのような問題点を解消するため
になされたもので、二次空気導入装置の制御弁の騒音を
低減させるとともに、部品数を削減してコストダウンを
図ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明に係る自動二輪車は、シートの下方にエアクリ
ーナを配置し、このエアクリーナの上端部に前記制御弁
を一体的に設けたものである。
【0009】本発明によれば、制御弁が発する騒音が搭
乗者に伝わることをシートによって遮ることができるか
ら、部品の追加が不要である。また、専用のエアクリー
ナが不要になるとともに、制御弁と専用のエアクリーナ
とを接続する配管が不要になる。
【0010】請求項2に記載した発明に係る自動二輪車
は、シートの外側縁で覆われる位置に制御弁を配設した
ものである。この発明によれば、制御弁が発する騒音を
上方と両側方からシートで遮ることができる。
【0011】請求項3に記載した発明に係る自動二輪車
は、請求項1または請求項2記載の自動二輪車におい
て、シートを支持するシートレールを車幅方向に対をな
すように設け、平面視において前記両シートレールどう
しの間であって、側面視においてシートレールと重なる
位置に制御弁を配設したものである。この発明によれ
ば、制御弁が発する騒音をシートレールで遮ることがで
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る自動二輪車の
一実施の形態を図1ないし図6によって詳細に説明す
る。図1は本発明に係る自動二輪車の二次空気導入装置
を車体右側から見た状態を示す右側面図、図2は同じく
平面図、図3は左側面図である。図4はシリンダヘッド
を車体前側から見た状態を示す正面図、図5は図2にお
けるシリンダヘッドのV−V線断面図、図6はシリンダボ
ディの縦断面図である。
【0013】これらの図において、符号1で示すもの
は、この実施の形態による自動二輪車のエンジンであ
る。このエンジン1は、空冷式4サイクル単気筒型のも
ので、図において符号2で示す車体フレームに支持させ
ている。
【0014】車体フレーム2は、従来周知のクレードル
型のもので、フロントフォーク(図示せず)を支持する
ヘッドパイプ(図示せず)からタンクレール3とダウン
チューブ4を後下がりに延設するとともに、タンクレー
ル3の後端部に連結用ブラケット5を介してシートピラ
ーチューブ6とシートレール7とを接続している。前記
シートピラーチューブ6およびシートレール7は、それ
ぞれ車幅方向に対をなすように設けている。なお、車体
の前方を図1〜図3において矢印Fで示す。
【0015】前記タンクレール3には燃料タンク8を支
持させ、シートレール7にはシート9を支持させてい
る。このシート9は、遮音、吸音効果が大きいウレタン
を内部に設けたものである。また、シートピラーチュー
ブ6には、後輪支持用のリヤアーム(図示せず)を上下
方向に揺動自在に連結している。このリヤアームと前記
連結用ブラケット5との間には、図において符号10で
示すリヤクッションユニットを介装している。リヤクッ
ションユニット10は、車幅方向の中央部に1本配置し
ている。
【0016】エンジン1のシリンダボディ11は、アル
ミダイキャスト法によって成形し、図6に示すように、
シリンダスリーブ12を鋳込んでいる。このシリンダス
リーブは、熱伝達率が高くなるように、また、シリンダ
ボディ11との熱膨張を同等にするとともに軽量化を図
るために、アルミニウム合金によって形成し、内壁面1
2aに耐摩耗性を向上させるためにNi−Pからなるセ
ラミック層をめっきによって形成している。
【0017】エンジン1のシリンダヘッド13は、車体
前側に排気管14を接続するととともに、車体後側に吸
気管15を介して気化器16を接続しており、車体右側
に点火プラグ17を装着している。
【0018】前記排気管14は、シリンダヘッド13の
前方で下流側が車体の後方に延びるように屈曲させ、車
体後部に位置する下流側端部に触媒(図示せず)を介装
している。前記気化器16は、前記リヤクッションユニ
ット10とシリンダヘッド13との間に配設し、上流側
に吸気ダクト18を介してエアクリーナ19を接続して
いる。吸気ダクト18は、リヤクッションユニット10
の車体左側を前後方向に延びている。
【0019】エアクリーナ19は、図2に示すように、
吸気ダクト18の上流端を接続したエアクリーナボック
ス本体19aと、このエアクリーナボックス本体19a
の車体左側の開口部19b(図3参照)に着脱自在に取
付けたカバー19cと、図3に示すように内部に装着し
たエアクリーナエレメント19dとから構成し、シート
9の下方に配設している。エアクリーナ19におけるエ
アクリーナエレメント19dより下流側、すなわちクリ
ーンルーム20側の上壁の上には、後述する二次空気導
入装置21の制御弁22を取付けている。
【0020】二次空気導入装置21は、エンジン1の排
気通路中に空気を導入して既燃ガス中の燃料成分を燃焼
させるために設けてあり、図1〜図3に示すように、前
記制御弁22と、この制御弁22とシリンダヘッド13
内の排気通路23(図5参照)とを接続する空気導入用
配管24と、制御弁22の上端部と吸気管15とを接続
する制御用配管25とから構成している。
【0021】制御弁22は、従来周知のものと同等の構
造のものを使用し、下部に突設した空気流入管26(図
1および図3参照)をエアクリーナ19のクリーン室2
0に臨ませてエアクリーナ19に固定している。
【0022】制御弁22を配置する位置は、図2に示す
ように、平面視において左右のシートレール7,7どう
しの間であって、図1および図3に示すように、側面視
において符号27で示すシート底板とエアクリーナ19
との間でシートレール7と重なるとともにシート9の外
側縁9aで覆われる位置に設定している。
【0023】前記空気流入管26内の空気通路は、制御
弁22内のリード弁(図示せず)を介して前記空気導入
用配管24に接続している。このリード弁は、排気通路
23内の圧力が負圧になったときに開き、正圧になった
ときに閉じる構造を採っている。リード弁が開くことに
よって、エアクリーナ19内の空気が制御弁22から空
気導入用配管24を通って排気通路23に流れ込む。
【0024】また、この制御弁22は、前記制御用配管
25を通って伝播された吸気負圧の値が所定の範囲内に
あるときにのみ、空気流入管26→リード弁→空気導入
用配管24の流れを許容する構造を採っている。すなわ
ち、この制御は、吸気負圧が一定範囲を越えた場合、排
気通路23に導入される空気の流路を遮断するように実
施している。
【0025】制御弁22とシリンダヘッド13とを接続
する前記空気導入用配管24は、図2に示すように、制
御弁22の空気流出管22aに接続したゴムホース24
aと、このゴムホース24aとシリンダヘッド13のパ
イプ接続用部材28とを接続するステンレス鋼製のパイ
プ24bとから構成し、リヤクッションユニット10の
車体右側を前後方向に延設している。前記パイプ接続用
部材28はシリンダヘッド13の側面に斜め上方を指向
するように取付け、前記パイプ24bはシリンダヘッド
13の側面に沿うように配索しているから、パイプ24
bをも含めたエンジン全高を高くすることなく、幅の増
加も最小に抑えることができる。
【0026】前記ステンレス鋼製パイプ24bは、図1
および図2に示すように点火プラグ17の上方近傍を通
るように配管している。このため、このパイプ24b
と、点火プラグ17に接続したプラグコード29とが車
体右側から見て交差するようになる。この実施の形態で
は、図1に示すように、プラグコード29のプラグ側端
部を前記パイプ24bと側面視において略平行になるよ
うに配線するとともに、図4に示すように、車体の前方
から見てプラグコード29を前記パイプ24bより車体
右側に大きく張り出させて配線し、車体フレーム2に取
付けられたプラグコードガイド30によりすることによ
って、プラグコード29が前記パイプ24bに接触する
のを阻止している。
【0027】また、制御弁22と吸気管15とを接続す
る制御用配管25は、図2に示すように、リヤクッショ
ンユニット10の車体左側を前後方向に延設し、前端を
吸気管15の上端部に接続している。
【0028】制御弁22に接続する二本の配管、すなわ
ち空気導入用配管24と制御用配管25を上述したよう
にリヤクッションユニット10の右側と左側に振り分け
て配管することによって、配管に必要なスペース、例え
ばシートレール7とシート下縁との隙間が最小でよい。
【0029】上述したように構成した二次空気導入装置
21を備えた自動二輪車は、吸気負圧の値が所定の範囲
内にあり、エンジン1の排気通路23に排気脈動が発生
して排気通路23中の圧力が負圧になったときに制御弁
22内のリード弁が開き、エアクリーナ19内の空気が
制御弁22を介して排気通路23に導入される。この結
果、エンジン1から排出された既燃ガス中の燃料成分が
燃焼されるようになる。
【0030】前記制御弁22は、内部のリード弁が開閉
を繰り返すことによって騒音が発生する。しかし、この
制御弁22は、シート9の下方に配置したエアクリーナ
19の上端部に一体的に設けているから、前記騒音をシ
ート9によって遮ることができる。この実施の形態で
は、シート9の外側縁9aで覆われる位置に制御弁22
を配設しているから、制御弁22が発する前記騒音を上
方と両側方からシート9で遮ることができる。シート9
は、自動二輪車にもともと装備される部材であるから、
遮音を行う構造でも部品数が増加することはない。しか
も、平面視において二つのシートレール7,7どうしの
間であって、側面視においてシートレール7と重なる位
置に制御弁22を配設しているから、前記騒音をシート
レール7でも遮ることができる。したがって、制御弁2
2が発し外方へ漏洩する、特に搭乗者へ伝わる騒音を従
来に較べて小さくすることができる。
【0031】また、この実施の形態で示した自動二輪車
は、吸気系のエアクリーナ19が二次空気供給系のエア
クリーナを構成しているから、二次空気供給系専用のエ
アクリーナが不要になるとともに、制御弁22と専用の
エアクリーナとを接続する配管が不要になる。このた
め、部品数を削減して二次空気導入装置21のコストダ
ウンを図ることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、制
御弁が発する騒音を自動二輪車がもともと備えるシート
によって遮ることができるから、前記騒音は、シートに
着座した乗員に聞こえ難くなる。また、従来のものに較
べて専用のエアクリーナが不要になるとともに、制御弁
と専用のエアクリーナとを接続する配管が不要になるか
ら、部品数が削減されてコストダウンを図ることができ
る。
【0033】請求項2記載の発明によれば、制御弁が発
する騒音を上方と両側方からシートで遮ることができる
から、より一層騒音を小さくすることができる。請求項
3記載の発明によれば、制御弁が発する騒音をシートレ
ールで遮ることができるから、確実に騒音を低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る自動二輪車の二次空気導入装置
を車体右側から見た状態を示す右側面図である。
【図2】 二次空気導入装置の平面図である。
【図3】 二次空気導入装置の左側面図である。
【図4】 シリンダヘッドの正面図である。
【図5】 図2におけるシリンダヘッドのV−V線断面図
である。
【図6】 シリンダボディの縦断面図である。
【符号の説明】
1…エンジン、7…シートレール、9…シート、9a…
外側縁、13…シリンダヘッド、19…エアクリーナ、
21…二次空気導入装置、22…制御弁、23…排気通
路、24…空気導入用配管、25…制御用配管。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 排気通路内の圧力変動によって開閉する
    リード弁を有する制御弁を、エンジンの排気通路に空気
    を導入する二次空気導入用通路の途中に介装した自動二
    輪車において、シートの下方にエアクリーナを配置する
    とともに、このエアクリーナの上端部に前記制御弁を一
    体的に設けたことを特徴とする自動二輪車。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の自動二輪車において、シ
    ートの外側縁で覆われる位置に制御弁を配設したことを
    特徴とする自動二輪車。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の自動二輪
    車において、シートを支持するシートレールを車幅方向
    に対をなすように設け、平面視において前記両シートレ
    ールどうしの間であって、側面視においてシートレール
    と重なる位置に制御弁を配設したことを特徴とする自動
    二輪車。
JP11134340A 1999-05-14 1999-05-14 自動二輪車 Pending JP2000320326A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2264293A1 (es) * 2002-05-24 2006-12-16 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Aparato de suministro de aire secundario para motocicleta.

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2264293A1 (es) * 2002-05-24 2006-12-16 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Aparato de suministro de aire secundario para motocicleta.
ES2264293B1 (es) * 2002-05-24 2007-11-16 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Aparato de suministro de aire secundario para motocicleta.

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