JP2000320745A - ガス器具の種火管 - Google Patents
ガス器具の種火管Info
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Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ガス器具における点火用の種火管において、パ
イプ本体にノズルを簡単かつ強固に取付けできるように
する。 【手段】ノズル3のうちパイプ本体2に入り込む挿入部
3bに2条の環状溝6,7を形成し、パイプ本体2の先
端部を、ノズル3の環状溝6,7に対して環状にかしめ
付ける。ノズル3及びパイプ本体2への加工の手間、パ
イプ本体2へのノズル3の取付けの手間を軽減でき、し
かも、パイプ本体2の内面にはその全長にわたって樹脂
層4が残っているため、錆びの発生も防止できる。
イプ本体にノズルを簡単かつ強固に取付けできるように
する。 【手段】ノズル3のうちパイプ本体2に入り込む挿入部
3bに2条の環状溝6,7を形成し、パイプ本体2の先
端部を、ノズル3の環状溝6,7に対して環状にかしめ
付ける。ノズル3及びパイプ本体2への加工の手間、パ
イプ本体2へのノズル3の取付けの手間を軽減でき、し
かも、パイプ本体2の内面にはその全長にわたって樹脂
層4が残っているため、錆びの発生も防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスレンジ(ガス
コンロ)やガスストーブ、ガス給湯器、或いはガスバー
ナー等のガス器具における点火用種火管の構造に関する
ものである。
コンロ)やガスストーブ、ガス給湯器、或いはガスバー
ナー等のガス器具における点火用種火管の構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ガス器具における点火用の種火管は、一
般に、パイプ本体の先端に、防錆等のために、火口を構
成する真鍮製等のノズルを取付けた構成になっており、
また、パイプ本体の内面には防錆のために樹脂をコーテ
ィングしていることが多い。
般に、パイプ本体の先端に、防錆等のために、火口を構
成する真鍮製等のノズルを取付けた構成になっており、
また、パイプ本体の内面には防錆のために樹脂をコーテ
ィングしていることが多い。
【0003】そして、パイプ本体にノズルを取付ける手
段として従来は、図5に示すように、パイプ本体Pの先
端部の内面に雌ねじを形成する一方、ノズルNの外周に
部分的に雄ねじN1を形成して、ノズルNをパイプ本体
Pの先端部にねじ込んでいた。この場合、図では表示し
ていないが、ガス漏れ防止のため、ノズルNの雄ねじN
1とパイプ本体Pの雌ねじとの接合面に接着剤を塗布し
ていた。
段として従来は、図5に示すように、パイプ本体Pの先
端部の内面に雌ねじを形成する一方、ノズルNの外周に
部分的に雄ねじN1を形成して、ノズルNをパイプ本体
Pの先端部にねじ込んでいた。この場合、図では表示し
ていないが、ガス漏れ防止のため、ノズルNの雄ねじN
1とパイプ本体Pの雌ねじとの接合面に接着剤を塗布し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術では、ノ
ズルNをパイプ本体Pに対して強固に取付けできる利点
を有するが、ノズルNへの雄ねじN1の加工とパイプ本
体Pへの雌ねじの加工に手間がかかり、また、一々雄ね
じN1に接着剤を塗ってねじ込まなければならないた
め、ノズルNの取付けにも手間がかかるという問題があ
った。
ズルNをパイプ本体Pに対して強固に取付けできる利点
を有するが、ノズルNへの雄ねじN1の加工とパイプ本
体Pへの雌ねじの加工に手間がかかり、また、一々雄ね
じN1に接着剤を塗ってねじ込まなければならないた
め、ノズルNの取付けにも手間がかかるという問題があ
った。
【0005】また、雌ねじを加工することによってパイ
プ本体Pの内面の樹脂層Cが削り取られるため、熱等に
よって接着剤が劣化すると、ノズルNとパイプ本体Pと
の合わせ面に水分が侵入してパイプ本体Pの内面が腐食
しやすく、このため耐久性に劣るという点も問題であっ
た。
プ本体Pの内面の樹脂層Cが削り取られるため、熱等に
よって接着剤が劣化すると、ノズルNとパイプ本体Pと
の合わせ面に水分が侵入してパイプ本体Pの内面が腐食
しやすく、このため耐久性に劣るという点も問題であっ
た。
【0006】本発明は、これらの問題を解消することを
目的とするものである。
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の種火管は、種火
用ガスを供給するパイプ本体と、このパイプ本体の先端
部内に部分的又は全体的に挿入されたノズルとを備えて
おり、前記ノズルのうちパイプ本体に挿入された部分に
環状溝を形成する一方、前記パイプ本体のうち前記ノズ
ルの環状溝に対応した部位を、前記ノズルの環状溝に対
して全周にわたってかしめ付けている点に特徴を有す
る。
用ガスを供給するパイプ本体と、このパイプ本体の先端
部内に部分的又は全体的に挿入されたノズルとを備えて
おり、前記ノズルのうちパイプ本体に挿入された部分に
環状溝を形成する一方、前記パイプ本体のうち前記ノズ
ルの環状溝に対応した部位を、前記ノズルの環状溝に対
して全周にわたってかしめ付けている点に特徴を有す
る。
【0008】この場合、ノズルに複数条の環状溝を形成
し、パイプ本体を、ノズルの環状溝の数に対応した複数
の箇所でかしめることが好ましい。
し、パイプ本体を、ノズルの環状溝の数に対応した複数
の箇所でかしめることが好ましい。
【0009】
【発明の作用・効果】本発明は、パイプ本体をかしめ付
けること、すなわち、パイプ本体を半径内向きに凹み変
形させてノズルの環状溝に嵌合させることによってノズ
ルをパイプ本体に取付けるものであるため、ノズルを、
強固に且つきっちりとシールされた状態でパイプ本体に
取付けることができる。
けること、すなわち、パイプ本体を半径内向きに凹み変
形させてノズルの環状溝に嵌合させることによってノズ
ルをパイプ本体に取付けるものであるため、ノズルを、
強固に且つきっちりとシールされた状態でパイプ本体に
取付けることができる。
【0010】また、ノズルにはその外周に環状溝を形成
するだけであるため、雄ねじを形成していた従来技術に
比べて加工の手間を軽減でき、しかも、パイプ本体への
雌ねじの加工や接着剤の塗布工程は必要ないため、部材
の加工及び組み付けに要する手間を従来に比べて軽減で
きる。
するだけであるため、雄ねじを形成していた従来技術に
比べて加工の手間を軽減でき、しかも、パイプ本体への
雌ねじの加工や接着剤の塗布工程は必要ないため、部材
の加工及び組み付けに要する手間を従来に比べて軽減で
きる。
【0011】更に、パイプ本体の内面を切削する必要は
ないため、パイプ本体の内面に樹脂層(防錆層)をコー
ティングしている場合は、その樹脂層による防錆機能を
損なうことはなく、その結果、パイプ本体の内面のうち
ノズルとの接合箇所が徐々に錆てくるという不都合をな
くして、従来に比べて耐久性を格段に向上することがで
きる。
ないため、パイプ本体の内面に樹脂層(防錆層)をコー
ティングしている場合は、その樹脂層による防錆機能を
損なうことはなく、その結果、パイプ本体の内面のうち
ノズルとの接合箇所が徐々に錆てくるという不都合をな
くして、従来に比べて耐久性を格段に向上することがで
きる。
【0012】
【発明の実施形態】次に、本発明の実施形態を図面に基
づいて説明する。図1〜図3は第1実施形態を示してお
り、このうち図1は分離した状態の正面図、図2は図1
のII−II視断面図、図3は一部破断正面図である。
づいて説明する。図1〜図3は第1実施形態を示してお
り、このうち図1は分離した状態の正面図、図2は図1
のII−II視断面図、図3は一部破断正面図である。
【0013】種火管1は、適宜長さのパイプ本体2と、
その先端に取付けたノズル3とから成っている。パイプ
本体2は鉄のように強度の高い金属からなっており、そ
の内面には防錆のため樹脂層4をコーティングしてい
る。他方、ノズル3は真鍮のような不錆性の金属からな
っており、軸心に沿って延びるガス噴出穴5が空けられ
ている。
その先端に取付けたノズル3とから成っている。パイプ
本体2は鉄のように強度の高い金属からなっており、そ
の内面には防錆のため樹脂層4をコーティングしてい
る。他方、ノズル3は真鍮のような不錆性の金属からな
っており、軸心に沿って延びるガス噴出穴5が空けられ
ている。
【0014】ノズル3は、パイプ本体2の内径よりも大
径の露出部3aと、パイプ本体2の先端部に嵌まり込む
挿入部3bとから成っており、挿入部3bの外周面に、
第1及び第2の2条の環状溝6,7を形成している。こ
のうち、外側寄りに位置した第1環状溝6は露出部3a
に連設した状態になっている。
径の露出部3aと、パイプ本体2の先端部に嵌まり込む
挿入部3bとから成っており、挿入部3bの外周面に、
第1及び第2の2条の環状溝6,7を形成している。こ
のうち、外側寄りに位置した第1環状溝6は露出部3a
に連設した状態になっている。
【0015】そして、図3に示すように、パイプ本体2
の先端部のうちノズル3の環状溝6,7に対応した部位
を、金型やダイス等の押圧具(図示せず)で半径内向き
に凹み変形させることにより、パイプ本体2を2箇所に
おいてノズル3にかしめ付けており、このため、パイプ
本体2の先端部には、ノズル3の両環状溝6,7の内周
面に密着した第1及び第2の2条の内向き環状突起8,
9が凹み形成されている。
の先端部のうちノズル3の環状溝6,7に対応した部位
を、金型やダイス等の押圧具(図示せず)で半径内向き
に凹み変形させることにより、パイプ本体2を2箇所に
おいてノズル3にかしめ付けており、このため、パイプ
本体2の先端部には、ノズル3の両環状溝6,7の内周
面に密着した第1及び第2の2条の内向き環状突起8,
9が凹み形成されている。
【0016】この実施形態では、第1環状溝6が露出部
3aと連設しているため、第1環状溝6に嵌合する第1
環状突起8はパイプ本体2の先端縁に形成されており、
このため、パイプ本体2の先端は窄まった状態になって
いる。以上の説明から容易に理解できるように、本発明
においては、パイプ本体2をノズル3にかしめ付けるも
のであるため、パイプ本体2へのノズル3の取付け強度
が高く、しかも、パイプ本体2をノズル3の挿入部3b
に密着させることができるため、接着剤(シール剤)を
使用しなくても、ノズル3とパイプ本体2との間をきっ
ちりとシールすることができる。
3aと連設しているため、第1環状溝6に嵌合する第1
環状突起8はパイプ本体2の先端縁に形成されており、
このため、パイプ本体2の先端は窄まった状態になって
いる。以上の説明から容易に理解できるように、本発明
においては、パイプ本体2をノズル3にかしめ付けるも
のであるため、パイプ本体2へのノズル3の取付け強度
が高く、しかも、パイプ本体2をノズル3の挿入部3b
に密着させることができるため、接着剤(シール剤)を
使用しなくても、ノズル3とパイプ本体2との間をきっ
ちりとシールすることができる。
【0017】また、ノズル3には予め環状溝6,7を形
成しておくだけでよくて加工が簡単であることと、パイ
プ本体2に雌ねじのような前加工を施す必要がないこ
と、及び、接着剤の塗布工程を必要としないことが相俟
って、ノズル3の取付け作業の手間も軽減できる。しか
も、パイプ本体2の内面の樹脂層4は全長にわたって残
っているため、パイプ本体2のうちノズル3との嵌合部
がガスや空気中に含まれている水分によって錆びたり腐
食したりすることはなく、その結果、高い耐久性を確保
できるのである。
成しておくだけでよくて加工が簡単であることと、パイ
プ本体2に雌ねじのような前加工を施す必要がないこ
と、及び、接着剤の塗布工程を必要としないことが相俟
って、ノズル3の取付け作業の手間も軽減できる。しか
も、パイプ本体2の内面の樹脂層4は全長にわたって残
っているため、パイプ本体2のうちノズル3との嵌合部
がガスや空気中に含まれている水分によって錆びたり腐
食したりすることはなく、その結果、高い耐久性を確保
できるのである。
【0018】図4は第2実施形態であり、この例のよう
に、第1環状溝6を露出部3aから若干離反させても良
いが、パイプ本体2の先端部は容易に塑性変形させるこ
とができるため、第1実施形態のようにパイプ本体2の
先端縁をかしめ付ける構成にすると、シール性と取付け
強度とに優れている利点がある。
に、第1環状溝6を露出部3aから若干離反させても良
いが、パイプ本体2の先端部は容易に塑性変形させるこ
とができるため、第1実施形態のようにパイプ本体2の
先端縁をかしめ付ける構成にすると、シール性と取付け
強度とに優れている利点がある。
【0019】以上、本発明の実施形態を説明したが、本
発明は図示の形態に限定されるもではなく、更に、様々
の態様に具体化できる。例えば、ノズルにおける環状溝
の条数には限定はなく、1条又は3条以上にするなど、
ノズルの長さやパイプ本体の肉厚などに応じて設定した
らよい(但し、一般のガス器具用の場合、シール性や取
付け強度の保持の点とノズルの大きさとの調和から、2
条とするのが好適である)。
発明は図示の形態に限定されるもではなく、更に、様々
の態様に具体化できる。例えば、ノズルにおける環状溝
の条数には限定はなく、1条又は3条以上にするなど、
ノズルの長さやパイプ本体の肉厚などに応じて設定した
らよい(但し、一般のガス器具用の場合、シール性や取
付け強度の保持の点とノズルの大きさとの調和から、2
条とするのが好適である)。
【0020】また、環状溝の深さ寸法も、パイプ本体の
肉厚や材質などに応じて適宜設定できるし、複数の環状
溝を形成する場合、それら環状溝の溝幅寸法や深さ寸法
を異ならせても良い。また、環状溝は断面円弧状やV形
に形成することも可能である。更に、パイプ本体の内面
には必ずしも樹脂層をコーティングすることには限ら
ず、防錆性金属管を内張りしたり、メッキ層を施すなど
しても良い。
肉厚や材質などに応じて適宜設定できるし、複数の環状
溝を形成する場合、それら環状溝の溝幅寸法や深さ寸法
を異ならせても良い。また、環状溝は断面円弧状やV形
に形成することも可能である。更に、パイプ本体の内面
には必ずしも樹脂層をコーティングすることには限ら
ず、防錆性金属管を内張りしたり、メッキ層を施すなど
しても良い。
【図1】第1実施形態に係る種火管の分離図である。
【図2】図2のII−II視断面図である。
【図3】ノズルを取付けた状態での一部破断正面図であ
る。
る。
【図4】第2実施形態を示す一部破断正面図である。
【図5】従来例を示す図である。
1 種火管 2 パイプ本体 3 ノズル 4 樹脂層 6,7 環状溝 8,9 内向きの環状突起
Claims (1)
- 【請求項1】種火用ガスを供給するパイプ本体と、この
パイプ本体の先端部内に部分的又は全体的に挿入された
ノズルとを備えており、前記ノズルのうちパイプ本体に
挿入された部分に環状溝を形成する一方、前記パイプ本
体のうち前記ノズルの環状溝に対応した部位を、前記ノ
ズルの環状溝に対して全周にわたってかしめ付けている
ことを特徴とするガス器具の種火管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131405A JP2000320745A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | ガス器具の種火管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131405A JP2000320745A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | ガス器具の種火管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320745A true JP2000320745A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15057215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11131405A Pending JP2000320745A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | ガス器具の種火管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320745A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1376044A1 (en) * | 2002-06-25 | 2004-01-02 | Toyo Radiator Co., Ltd. | Heat exchanger tank-pipe connection structure |
| JP2007306704A (ja) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Yaskawa Electric Corp | 円筒形リニアモータ界磁部の製造方法およびこの方法で製造された円筒形リニアモータ界磁部、並びに円筒形リニアモータ |
| JP4803252B2 (ja) * | 2006-07-26 | 2011-10-26 | 株式会社安川電機 | 円筒形リニアモータおよび搬送装置 |
| JP2012220057A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Rinnai Corp | ガス噴射管 |
| JP2014008809A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | セパレートハンドル及びその製造方法 |
| KR101482065B1 (ko) * | 2013-08-30 | 2015-01-14 | 린나이코리아 주식회사 | 가스레인지용 노즐 |
-
1999
- 1999-05-12 JP JP11131405A patent/JP2000320745A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7229103B2 (en) | 2002-06-25 | 2007-06-12 | T. Rad Co., Ltd | Heat exchanger tank-pipe connection structure |
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| JP4803252B2 (ja) * | 2006-07-26 | 2011-10-26 | 株式会社安川電機 | 円筒形リニアモータおよび搬送装置 |
| US8093766B2 (en) | 2006-07-26 | 2012-01-10 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Cylindrical linear motor armature, cylindrical linear motor field pole, and cylindrical linear motor using them |
| JP2012220057A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Rinnai Corp | ガス噴射管 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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