JP2000320766A - ホース連結装置 - Google Patents
ホース連結装置Info
- Publication number
- JP2000320766A JP2000320766A JP11136359A JP13635999A JP2000320766A JP 2000320766 A JP2000320766 A JP 2000320766A JP 11136359 A JP11136359 A JP 11136359A JP 13635999 A JP13635999 A JP 13635999A JP 2000320766 A JP2000320766 A JP 2000320766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- coupling
- hole
- fitting
- external
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 9
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部ホースの外周面に装着される固定具の断
面形状を変更することによって、外部ホースの外観を向
上させ、接着剤を用いず固定具を簡単に固定することが
でき、連結部材の組立を迅速に行うことができるホース
連結装置を提供する。 【解決手段】 内部ホースが嵌挿される外部ホースの両
端部を水道栓の本体とシャワー機との間に締結するため
に、上記内部ホースの通孔に嵌挿される連結具と;上記
外部ホースの外周面に装着される固定具と;上記外部ホ
ースの内径の挿入孔に螺合される結合具と;を含む連結
部材において、上記固定具の中で上記連結具と接する端
部の内周面に上記外部ホースの端部が貫通できないよう
に係止突起を一体に突出形成した。
面形状を変更することによって、外部ホースの外観を向
上させ、接着剤を用いず固定具を簡単に固定することが
でき、連結部材の組立を迅速に行うことができるホース
連結装置を提供する。 【解決手段】 内部ホースが嵌挿される外部ホースの両
端部を水道栓の本体とシャワー機との間に締結するため
に、上記内部ホースの通孔に嵌挿される連結具と;上記
外部ホースの外周面に装着される固定具と;上記外部ホ
ースの内径の挿入孔に螺合される結合具と;を含む連結
部材において、上記固定具の中で上記連結具と接する端
部の内周面に上記外部ホースの端部が貫通できないよう
に係止突起を一体に突出形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はホース連結装置に関
し、より詳しくは、内部ホースが嵌挿された外部ホース
の外面に嵌挿される連結部材の固定具の断面形状を変更
することによって、固定具を外部ホースに迅速且つ簡単
に設置でき、またシャワー機を締結固定してから折り曲
げて使用する時、固定具が外部ホースから離脱するのを
防止することによって、外部ホースと結合具との連結部
位の外観を美麗にすることができるホース連結装置に関
する。
し、より詳しくは、内部ホースが嵌挿された外部ホース
の外面に嵌挿される連結部材の固定具の断面形状を変更
することによって、固定具を外部ホースに迅速且つ簡単
に設置でき、またシャワー機を締結固定してから折り曲
げて使用する時、固定具が外部ホースから離脱するのを
防止することによって、外部ホースと結合具との連結部
位の外観を美麗にすることができるホース連結装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種ホースは金属製の連結部材
により壁体に固設された水道栓の本体とシャワー機との
間に設置され、壁体の内部に配設された配管を通して水
をシャワー機に供給し外部へ噴出するもので、これは、
外部ホースと、上記外部ホース内に嵌挿される内部ホー
スと、上記外部ホースを水道栓の本体とシャワー機との
間に設置するための連結部材とで構成される。特に、外
部ホースはフレキシブルに形成されているため、シャワ
ー機の使用時に外部ホースが縺れることなく、自由に使
用することができる。
により壁体に固設された水道栓の本体とシャワー機との
間に設置され、壁体の内部に配設された配管を通して水
をシャワー機に供給し外部へ噴出するもので、これは、
外部ホースと、上記外部ホース内に嵌挿される内部ホー
スと、上記外部ホースを水道栓の本体とシャワー機との
間に設置するための連結部材とで構成される。特に、外
部ホースはフレキシブルに形成されているため、シャワ
ー機の使用時に外部ホースが縺れることなく、自由に使
用することができる。
【0003】図1は従来の技術によるホース連結装置を
示す分解斜視図で、図2は従来の技術によるホース連結
装置を示す断面図である。
示す分解斜視図で、図2は従来の技術によるホース連結
装置を示す断面図である。
【0004】同図において、従来のホース連結装置は、
外部ホース100と、上記外部ホース100内に嵌挿さ
れる内部ホース110と、上記内部ホース110が嵌挿
された外部ホース100を水道栓の本体とシャワー機と
の間に設置するための連結部材120とを含む。
外部ホース100と、上記外部ホース100内に嵌挿さ
れる内部ホース110と、上記内部ホース110が嵌挿
された外部ホース100を水道栓の本体とシャワー機と
の間に設置するための連結部材120とを含む。
【0005】上記内部ホース110は合成樹脂製であ
り、その内部には水が通過できるように通孔111が形
成されている。
り、その内部には水が通過できるように通孔111が形
成されている。
【0006】上記外部ホース100は金属製であり、そ
の内部には上記内部ホース110を嵌挿した状態で保護
し得るように挿入孔102が形成されている。また、上
記外部ホースの内・外周面には一定の間隔で螺旋状の凹
凸溝104が多数形成されており、それ自体はフレキシ
ブルに形成されている。
の内部には上記内部ホース110を嵌挿した状態で保護
し得るように挿入孔102が形成されている。また、上
記外部ホースの内・外周面には一定の間隔で螺旋状の凹
凸溝104が多数形成されており、それ自体はフレキシ
ブルに形成されている。
【0007】上記連結部材120は、上記内部ホース1
10の一端部の通孔111内に圧入により嵌挿され、そ
の内部には上記内部ホース110の通孔111と連通す
るように連通孔121aが形成された連結具121と、
上記外部ホース100の外周面に嵌められる固定具12
3と、上記外部ホース100の両端内にそれぞれ螺合さ
れるように胴体部127の一端の外周縁にはネジ山12
6aの突設された挿入端126が一体に形成され、胴体
部127の他端の内周面には係止溝127aが形成され
た結合具125と、上記結合具125の係止溝127a
に係合されて連結具121の離脱を防止する係止片12
9とを含む。ここで、上記結合具125の挿入端126
の直径は胴体部127のそれより小径となっている。
10の一端部の通孔111内に圧入により嵌挿され、そ
の内部には上記内部ホース110の通孔111と連通す
るように連通孔121aが形成された連結具121と、
上記外部ホース100の外周面に嵌められる固定具12
3と、上記外部ホース100の両端内にそれぞれ螺合さ
れるように胴体部127の一端の外周縁にはネジ山12
6aの突設された挿入端126が一体に形成され、胴体
部127の他端の内周面には係止溝127aが形成され
た結合具125と、上記結合具125の係止溝127a
に係合されて連結具121の離脱を防止する係止片12
9とを含む。ここで、上記結合具125の挿入端126
の直径は胴体部127のそれより小径となっている。
【0008】また、結合具125の胴体部127の外周
面には、シャワー機の締結固定のための締結溝127b
が設けられている。
面には、シャワー機の締結固定のための締結溝127b
が設けられている。
【0009】次に、このように構成された従来の技術に
よるホース連結装置の組立状態について説明する。
よるホース連結装置の組立状態について説明する。
【0010】まず、合成樹脂製の内部ホース110の一
端部の通孔111に連結具121を圧入により嵌挿して
から、内部ホース110の他端部を結合具125内を通
過して外部ホース100の挿入孔102に嵌め込む。そ
の後、上記内部ホース110に嵌挿された連結具121
が結合具125から離脱しないように結合具125の胴
体部127の内周面に形成された係止溝127aに係止
片129を係合する。しかる後、上記結合具125の挿
入端126を外部ホース100の一側の挿入孔102に
螺合した後、結合具125の胴体部127の一端面と固
定具123の一端面とを接着剤を利用して接合すること
により、組立が完了する。
端部の通孔111に連結具121を圧入により嵌挿して
から、内部ホース110の他端部を結合具125内を通
過して外部ホース100の挿入孔102に嵌め込む。そ
の後、上記内部ホース110に嵌挿された連結具121
が結合具125から離脱しないように結合具125の胴
体部127の内周面に形成された係止溝127aに係止
片129を係合する。しかる後、上記結合具125の挿
入端126を外部ホース100の一側の挿入孔102に
螺合した後、結合具125の胴体部127の一端面と固
定具123の一端面とを接着剤を利用して接合すること
により、組立が完了する。
【0011】このようにホースの組立が完了すれば、上
記ホースの一側はシャワー機に締結させ、他側は水道栓
の本体に締結させれば済む。従って、シャワー機を使用
する時には、壁体の内部に配設された配管(図示せず)
を通して水道栓の本体に水道水を流入させ、水道栓本体
の内部に流入した水道水は内部ホース110の通孔11
1を通してシャワー機のノズル部(図示せず)に供給さ
れ外部へ水道水が噴出される。上記外部ホース110は
金属製でフレキシブルに形成されており、ユーザはシャ
ワー機を自由に使用することができる。
記ホースの一側はシャワー機に締結させ、他側は水道栓
の本体に締結させれば済む。従って、シャワー機を使用
する時には、壁体の内部に配設された配管(図示せず)
を通して水道栓の本体に水道水を流入させ、水道栓本体
の内部に流入した水道水は内部ホース110の通孔11
1を通してシャワー機のノズル部(図示せず)に供給さ
れ外部へ水道水が噴出される。上記外部ホース110は
金属製でフレキシブルに形成されており、ユーザはシャ
ワー機を自由に使用することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来のホース連結装置では、上記外部ホース100と結
合具125との連結部位を美麗にするための固定具12
3が単純に接着剤130によって接合されているため、
長期間使用時水道水などによって固定具123と結合具
125との接合部位において、固定具123が結合具1
25から分離されるばかりでなく、またシャワー機の使
用時折り曲げて使用すると、その力に因って固定具12
3が結合具125から分離されるという問題があった。
このため、外部ホース100の外観が美麗でなく、また
接着剤130を用いて接合させなければならないので、
多くの作業時間がかかるという問題があった。
従来のホース連結装置では、上記外部ホース100と結
合具125との連結部位を美麗にするための固定具12
3が単純に接着剤130によって接合されているため、
長期間使用時水道水などによって固定具123と結合具
125との接合部位において、固定具123が結合具1
25から分離されるばかりでなく、またシャワー機の使
用時折り曲げて使用すると、その力に因って固定具12
3が結合具125から分離されるという問題があった。
このため、外部ホース100の外観が美麗でなく、また
接着剤130を用いて接合させなければならないので、
多くの作業時間がかかるという問題があった。
【0013】本発明は上記のような問題点を解決するた
めに案出されたもので、その目的は、外部ホースの外周
面に装着される固定具の断面形状を変更することによっ
て、外部ホースの外観を向上させ、接着剤を用いず固定
具を簡単に固定することができ、連結部材の組立を迅速
に行うことができるホース連結装置を提供することにあ
る。
めに案出されたもので、その目的は、外部ホースの外周
面に装着される固定具の断面形状を変更することによっ
て、外部ホースの外観を向上させ、接着剤を用いず固定
具を簡単に固定することができ、連結部材の組立を迅速
に行うことができるホース連結装置を提供することにあ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によるホース連結装置は、内部ホースが嵌
挿される外部ホースの両端部を水道栓の本体とシャワー
機との間に締結するために、上記内部ホースの通孔に嵌
挿される連結具と;上記外部ホースの外周面に装着され
る固定具と;上記外部ホースの内径の挿入孔に螺合され
る結合具と;を含む連結部材において、上記固定具の中
で上記連結具と接する端部の内周面に上記外部ホースの
端部が貫通できないように係止突起を一体に突出形成し
たことを特徴とする。
めに、本発明によるホース連結装置は、内部ホースが嵌
挿される外部ホースの両端部を水道栓の本体とシャワー
機との間に締結するために、上記内部ホースの通孔に嵌
挿される連結具と;上記外部ホースの外周面に装着され
る固定具と;上記外部ホースの内径の挿入孔に螺合され
る結合具と;を含む連結部材において、上記固定具の中
で上記連結具と接する端部の内周面に上記外部ホースの
端部が貫通できないように係止突起を一体に突出形成し
たことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付した図3乃至図5に基
づいて本発明をより詳しく説明する。
づいて本発明をより詳しく説明する。
【0016】図3は本発明の一実施例による固定具を示
す斜視図であり、図4は本発明によるホース連結装置を
示す断面図であり、図5は本発明によるホース連結装置
の使用状態図である。
す斜視図であり、図4は本発明によるホース連結装置を
示す断面図であり、図5は本発明によるホース連結装置
の使用状態図である。
【0017】図3及び図4に示されているように、本発
明によるホース連結装置は、外部ホース10と、上記外
部ホース10内に嵌挿される内部ホース20と、上記内
部ホース20が嵌挿された外部ホース10を水道栓の本
体40とシャワー機50との間に設置するための連結部
材30とを含む。
明によるホース連結装置は、外部ホース10と、上記外
部ホース10内に嵌挿される内部ホース20と、上記内
部ホース20が嵌挿された外部ホース10を水道栓の本
体40とシャワー機50との間に設置するための連結部
材30とを含む。
【0018】ここで、上記外部ホース10はステンレス
のような金属製となっており、その内部には後述する内
部ホース20が嵌挿された状態で保護し得るように挿入
孔11が設けられている。また、上記外部ホース10の
内・外周面には一定の間隔で螺旋状の凹凸溝12が多数
形成され、それ自体は屈曲自在にフレキシブルに形成さ
れている。
のような金属製となっており、その内部には後述する内
部ホース20が嵌挿された状態で保護し得るように挿入
孔11が設けられている。また、上記外部ホース10の
内・外周面には一定の間隔で螺旋状の凹凸溝12が多数
形成され、それ自体は屈曲自在にフレキシブルに形成さ
れている。
【0019】上記内部ホース20は合成樹脂製であっ
て、その内部に水道水が通過できるように通孔21が設
けられている。
て、その内部に水道水が通過できるように通孔21が設
けられている。
【0020】上記連結部材30は、上記内部ホース20
の一端部の通孔21内に圧入により嵌挿され、その内部
に上記内部ホース20の通孔21と連通するように連通
孔31aが形成された連結具31と、上記外部ホース1
0の外周面に嵌められるように内部に貫通孔34aが形
成された固定具34と、上記外部ホース10の両端内に
螺合されるように、胴体部38の一端部の外周縁にネジ
山37aの突設された挿入端37が一体に形成され、ま
た上記胴体部38の他端部の内周面には係止溝38aが
形成された結合具36と、上記結合具36の係止溝38
aに係合されて連結具31の離脱を防止する係止片39
とからなる。
の一端部の通孔21内に圧入により嵌挿され、その内部
に上記内部ホース20の通孔21と連通するように連通
孔31aが形成された連結具31と、上記外部ホース1
0の外周面に嵌められるように内部に貫通孔34aが形
成された固定具34と、上記外部ホース10の両端内に
螺合されるように、胴体部38の一端部の外周縁にネジ
山37aの突設された挿入端37が一体に形成され、ま
た上記胴体部38の他端部の内周面には係止溝38aが
形成された結合具36と、上記結合具36の係止溝38
aに係合されて連結具31の離脱を防止する係止片39
とからなる。
【0021】一方、貫通孔34aが穿設された固定具3
4の一側端部の内周面には上記ホース外部10の両端部
が接触して係合されるように係止突起34bが一体に形
成されている。また、上記結合具36の挿入端37の直
径は胴体部38のそれより小径となっており、上記係止
突起34bの内径は、上記外部ホース10の外径より小
径であり、上記結合具36の挿入端37の外径より大径
となっている。
4の一側端部の内周面には上記ホース外部10の両端部
が接触して係合されるように係止突起34bが一体に形
成されている。また、上記結合具36の挿入端37の直
径は胴体部38のそれより小径となっており、上記係止
突起34bの内径は、上記外部ホース10の外径より小
径であり、上記結合具36の挿入端37の外径より大径
となっている。
【0022】次に、上記のように構成された本発明の作
用について説明する。
用について説明する。
【0023】まず、固定具34を外部ホース10の一端
部の外周面に装着する。そうすれば、固定具34の貫通
孔34aが外部ホース10の外周面に嵌められると共に
外部ホース10の端部が固定具34の係止突起34bに
接触しながら係合されることによって固定具34が外部
ホース10の他端部へ移動しないようになる。
部の外周面に装着する。そうすれば、固定具34の貫通
孔34aが外部ホース10の外周面に嵌められると共に
外部ホース10の端部が固定具34の係止突起34bに
接触しながら係合されることによって固定具34が外部
ホース10の他端部へ移動しないようになる。
【0024】上記した外部ホース10に固定具34が設
置されると、合成樹脂製の内部ホース20の一側の通孔
21に連結具31を圧入により嵌挿した後、内部ホース
20の他端部を結合具36内を通過して外部ホース10
の挿入孔11に嵌め込む。
置されると、合成樹脂製の内部ホース20の一側の通孔
21に連結具31を圧入により嵌挿した後、内部ホース
20の他端部を結合具36内を通過して外部ホース10
の挿入孔11に嵌め込む。
【0025】上記の内部ホース20が外部ホース10の
挿入孔11に嵌められると、上記内部ホース20に嵌挿
された連結具31が結合具36から離脱しないように結
合具36の胴体部38の内周面に形成された係止溝38
aに係止片39を係合した後、上記結合具36の挿入端
37を外部ホース10の一側の挿入孔11に螺合すれば
組立が完了する。これにより、外部ホース10と結合具
36との連結部位がより美麗になるばかりでなく、固定
具及び結合具を接着剤で接合しなければならなかった従
来に比べて一層迅速且つ簡単に組み立てることができ
る。
挿入孔11に嵌められると、上記内部ホース20に嵌挿
された連結具31が結合具36から離脱しないように結
合具36の胴体部38の内周面に形成された係止溝38
aに係止片39を係合した後、上記結合具36の挿入端
37を外部ホース10の一側の挿入孔11に螺合すれば
組立が完了する。これにより、外部ホース10と結合具
36との連結部位がより美麗になるばかりでなく、固定
具及び結合具を接着剤で接合しなければならなかった従
来に比べて一層迅速且つ簡単に組み立てることができ
る。
【0026】このようにホースの組立が完了すれば、図
5に示したように、上記ホースの一側はシャワー機50
に締結させ、他側は水道栓の本体40に締結させれば済
む。従って、シャワー機50を使用する時には、壁体の
内部に配設された配管(図示せず)を介して水道栓の本
体40へ水道水を流入させ、上記水道栓の本体40の内
部に流入した水道水は内部ホース20の通孔21を通し
てシャワー機50のノズル部(図示せず)に供給されな
がら外部へ水道水が噴出する。また、上記外部ホース1
0は金属製でフレキシブルに形成されているため、ユー
ザがシャワー機50を屈曲自在に使用することができ
る。
5に示したように、上記ホースの一側はシャワー機50
に締結させ、他側は水道栓の本体40に締結させれば済
む。従って、シャワー機50を使用する時には、壁体の
内部に配設された配管(図示せず)を介して水道栓の本
体40へ水道水を流入させ、上記水道栓の本体40の内
部に流入した水道水は内部ホース20の通孔21を通し
てシャワー機50のノズル部(図示せず)に供給されな
がら外部へ水道水が噴出する。また、上記外部ホース1
0は金属製でフレキシブルに形成されているため、ユー
ザがシャワー機50を屈曲自在に使用することができ
る。
【0027】以上、本発明を特定の望ましい実施の形態
を挙げて説明したが、本発明は上述した実施の形態に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内で種々の変更が可能なことは勿論である。
を挙げて説明したが、本発明は上述した実施の形態に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
内で種々の変更が可能なことは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
内部ホースが嵌挿された外部ホースの外周面に挿設され
る連結部材の固定具の断面形状を変更することで、固定
具を外部ホースに迅速且つ簡単に設置でき、これにより
作業時間が短縮されて作業性が向上でき、またシャワー
機を締結固定させてからシャワー機を折り曲げて使用し
ても固定具が外部ホースから離脱することがないので、
外部ホースと結合具との連結部位の外観を美麗にするこ
とができるとともに、さらに経済的損失を低減させるこ
とができる。
内部ホースが嵌挿された外部ホースの外周面に挿設され
る連結部材の固定具の断面形状を変更することで、固定
具を外部ホースに迅速且つ簡単に設置でき、これにより
作業時間が短縮されて作業性が向上でき、またシャワー
機を締結固定させてからシャワー機を折り曲げて使用し
ても固定具が外部ホースから離脱することがないので、
外部ホースと結合具との連結部位の外観を美麗にするこ
とができるとともに、さらに経済的損失を低減させるこ
とができる。
【図1】従来の技術によるホース連結装置を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図2】従来の技術によるホース連結装置を示す断面図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例による固定具を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明によるホース連結装置を示す断面図であ
る。
る。
【図5】本発明によるホース連結装置の使用状態図であ
る。
る。
10 外部ホース 11 挿入孔 20 内部ホース 21 通孔 30 連結部材 31 連結具 34 固定具 34b 係止突起 36 結合具 40 水道栓の本体 50 シャワー機
Claims (2)
- 【請求項1】内部ホースが嵌挿される外部ホースの両端
部を水道栓の本体とシャワー機との間に締結するため
に、上記内部ホースの通孔に嵌挿される連結具と;上記
外部ホースの外周面に装着される固定具と;上記外部ホ
ース内の挿入孔に螺合される結合具と;を含む連結部材
において、 上記固定具の中で上記連結具と接する端部の内周面に上
記外部ホースの端部が貫通できないように係止突起を一
体に形成したことを特徴とするホース連結装置。 - 【請求項2】上記係止突起の内径は、上記外部ホースの
外径より小径であり、上記結合具の挿入端の外径より大
径となっていることを特徴とする請求項1記載のホース
連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1999-7662 | 1999-05-07 | ||
| KR2019990007662 | 1999-05-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320766A true JP2000320766A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=19575900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11136359A Pending JP2000320766A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-17 | ホース連結装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320766A (ja) |
| KR (1) | KR200165073Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321885A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Mirai Ind Co Ltd | 継手への二重管の接続構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100387725B1 (ko) * | 2000-09-20 | 2003-06-19 | 주식회사 혜인교역 | 샤워기용 금속호스 |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11136359A patent/JP2000320766A/ja active Pending
- 1999-07-26 KR KR2019990014958U patent/KR200165073Y1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321885A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Mirai Ind Co Ltd | 継手への二重管の接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR200165073Y1 (ko) | 2000-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101676595B1 (ko) | 샤워헤드 연결용 꼬임방지구 | |
| US6050508A (en) | Rotating device for a showerhead | |
| JP3078605U (ja) | 管体接続具および蛇口取付型シャワー装置 | |
| US8950600B2 (en) | Method and system for securing a cross member to a tube | |
| JP2006258280A (ja) | 水管継手構造 | |
| JP2000320766A (ja) | ホース連結装置 | |
| JP2000320767A (ja) | ホース連結装置 | |
| US12366058B2 (en) | Fixing assembly and faucet | |
| KR200288757Y1 (ko) | 꼬임 방지 기능을 갖는 샤워기용 호스 | |
| KR200348081Y1 (ko) | 수도꼭지 소켓이음관의 커버구조 | |
| US11274775B2 (en) | Retaining ring | |
| JP3286620B2 (ja) | シャワー機用ホース保護装置 | |
| KR200376634Y1 (ko) | 세탁기 급수 호스용 수도꼭지 연결구 | |
| KR200407158Y1 (ko) | 호스의 연결장치 | |
| KR200433215Y1 (ko) | 수도꼭지 체결용 커플링. | |
| CN210069209U (zh) | 一种管件连接组件 | |
| JP2001128872A (ja) | 吐水ヘッド | |
| KR200211925Y1 (ko) | 호스 연결장치 | |
| KR200292700Y1 (ko) | 싱크대용 분사헤드 조립구조 | |
| CN221663800U (zh) | 淋浴盒和淋浴器 | |
| KR200429978Y1 (ko) | 호스 연결 구조물 | |
| KR200302196Y1 (ko) | 수도꼭지 체결용 커플링. | |
| JP3203746U (ja) | 蛇口コネクタ | |
| KR200242565Y1 (ko) | 커플링용 캡너트 록킹장치 | |
| KR200344134Y1 (ko) | 비닐하우스용 스프링쿨러 무게추 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001205 |