JP2000320767A - ホース連結装置 - Google Patents
ホース連結装置Info
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- JP2000320767A JP2000320767A JP11136373A JP13637399A JP2000320767A JP 2000320767 A JP2000320767 A JP 2000320767A JP 11136373 A JP11136373 A JP 11136373A JP 13637399 A JP13637399 A JP 13637399A JP 2000320767 A JP2000320767 A JP 2000320767A
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- coupling
- hole
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/04—Water-basin installations specially adapted to wash-basins or baths
- E03C1/0408—Water installations especially for showers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品数を低減して連結部材の生産単価を節減
することができるだけではなく、連結部材の組立にかか
る作業時間を短縮して能率を向上させることができるホ
ース連結装置を提供する。 【解決手段】 本発明によるホース連結装置は、内部ホ
ースに嵌装された外部ホースの両端部が水道栓本体とシ
ャワー機との間に締結され得るように、上記内部ホース
の通孔に結合部が装着され、支持部が結合具の内部に装
着される連結具と;上記外部ホースの外周面に装着され
る固定具と;上記外部ホース内の挿入孔に螺合され、胴
体部の内周面には係止溝が形成された結合具と;からな
る連結部材において、上記連結具の支持部の外周面に上
記結合具の係止溝に係合する係止突起が一体に突設され
ていることを特徴とする。
することができるだけではなく、連結部材の組立にかか
る作業時間を短縮して能率を向上させることができるホ
ース連結装置を提供する。 【解決手段】 本発明によるホース連結装置は、内部ホ
ースに嵌装された外部ホースの両端部が水道栓本体とシ
ャワー機との間に締結され得るように、上記内部ホース
の通孔に結合部が装着され、支持部が結合具の内部に装
着される連結具と;上記外部ホースの外周面に装着され
る固定具と;上記外部ホース内の挿入孔に螺合され、胴
体部の内周面には係止溝が形成された結合具と;からな
る連結部材において、上記連結具の支持部の外周面に上
記結合具の係止溝に係合する係止突起が一体に突設され
ていることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はホース連結装置に関
し、より詳しくは、内部ホースの一側通孔に連結具の結
合部を圧入により嵌挿し、連結具の支持部の外周面に突
出形成された係止突起を結合具の胴体部の内周面に形成
された係止溝に係合することにより、部品数の低減、及
び連結部材の生産単価の節減が図れると同時に、競争力
を向上させることができ、さらに、連結部材の組立時間
が短縮され作業能率を向上させることができるホース連
結装置に関する。
し、より詳しくは、内部ホースの一側通孔に連結具の結
合部を圧入により嵌挿し、連結具の支持部の外周面に突
出形成された係止突起を結合具の胴体部の内周面に形成
された係止溝に係合することにより、部品数の低減、及
び連結部材の生産単価の節減が図れると同時に、競争力
を向上させることができ、さらに、連結部材の組立時間
が短縮され作業能率を向上させることができるホース連
結装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種ホースは金属製の連結部材
により壁体に固設された水道栓の本体とシャワー機との
間に設置され、壁体の内部に配設された配管を通して水
をシャワー機に供給し外部に噴出するもので、これは、
外部ホースと、この外部ホース内に嵌挿される内部ホー
スと、連結部材とで構成される。特に、外部ホースはフ
レキシブルに形成されているため、シャワー機の使用時
に外部ホースが縺れることなく、自由に使用することが
できる。
により壁体に固設された水道栓の本体とシャワー機との
間に設置され、壁体の内部に配設された配管を通して水
をシャワー機に供給し外部に噴出するもので、これは、
外部ホースと、この外部ホース内に嵌挿される内部ホー
スと、連結部材とで構成される。特に、外部ホースはフ
レキシブルに形成されているため、シャワー機の使用時
に外部ホースが縺れることなく、自由に使用することが
できる。
【0003】このようなホースを水道栓の本体とシャワ
ー機との間に設置するために使用する連結部材を、添付
の図1及び図2を参照しながら説明すれば、次の通りで
ある。
ー機との間に設置するために使用する連結部材を、添付
の図1及び図2を参照しながら説明すれば、次の通りで
ある。
【0004】図1は従来の技術によるホース連結装置の
分解斜視図で、図2は従来の技術によるホース連結装置
の断面図である。
分解斜視図で、図2は従来の技術によるホース連結装置
の断面図である。
【0005】図1及び図2に示されたように、従来のホ
ース連結装置は、外部ホース100と、上記外部ホース
100内に嵌挿される内部ホース110と、上記内部ホ
ース110が嵌挿された外部ホース100を水道栓本体
とシャワー機との間に設置するための連結部材120と
で構成されている。
ース連結装置は、外部ホース100と、上記外部ホース
100内に嵌挿される内部ホース110と、上記内部ホ
ース110が嵌挿された外部ホース100を水道栓本体
とシャワー機との間に設置するための連結部材120と
で構成されている。
【0006】上記外部ホース100は金属で作製されて
おり、その内部には上記内部ホース110を嵌挿した状
態で保護し得るように挿入孔102が形成されている。
また、その内・外周面には一定の間隔で螺旋状の凹凸溝
104が多数形成されており、それ自体はフレキシブル
に形成されている。
おり、その内部には上記内部ホース110を嵌挿した状
態で保護し得るように挿入孔102が形成されている。
また、その内・外周面には一定の間隔で螺旋状の凹凸溝
104が多数形成されており、それ自体はフレキシブル
に形成されている。
【0007】上記内部ホース110は合成樹脂材からな
っており、その内部には水が通過できるように通孔11
1が形成されている。
っており、その内部には水が通過できるように通孔11
1が形成されている。
【0008】上記連結部材120は、上記内部ホース1
10の一側通孔111内に圧入により挿入固定され、内
部には上記内部ホース110の通孔111と連通するよ
うに連通孔121aが形成された連結具121と;上記
外部ホース100の外周面に嵌められる固定具123
と;上記外部ホース100の両端の内周にそれぞれ螺合
するように胴体部の一端の外周縁にネジ山126aが突
設された挿入端126が一体に形成され、胴体部127
の他端部の内周面には係止溝127aが形成された結合
具125と;上記結合具125の係止溝127aに係合
されて連結具121の離脱を防止する係止片129と;
からなっている。ここで、上記結合具125の挿入端1
26の直径は胴体部127のそれより小径となってお
り、上記連結具121は内部ホース110に嵌挿される
結合部121bと、この結合部121bの一側に一体形
成された支持部121cとからなっている。
10の一側通孔111内に圧入により挿入固定され、内
部には上記内部ホース110の通孔111と連通するよ
うに連通孔121aが形成された連結具121と;上記
外部ホース100の外周面に嵌められる固定具123
と;上記外部ホース100の両端の内周にそれぞれ螺合
するように胴体部の一端の外周縁にネジ山126aが突
設された挿入端126が一体に形成され、胴体部127
の他端部の内周面には係止溝127aが形成された結合
具125と;上記結合具125の係止溝127aに係合
されて連結具121の離脱を防止する係止片129と;
からなっている。ここで、上記結合具125の挿入端1
26の直径は胴体部127のそれより小径となってお
り、上記連結具121は内部ホース110に嵌挿される
結合部121bと、この結合部121bの一側に一体形
成された支持部121cとからなっている。
【0009】また、結合具125の胴体部127の外周
面には、シャワー機の締結固定のための締結溝127b
が設けられている。
面には、シャワー機の締結固定のための締結溝127b
が設けられている。
【0010】このように構成された従来の技術の組立状
態を記述すれば、次の通りである。
態を記述すれば、次の通りである。
【0011】まず、固定具123を外部ホース100の
一側部の外周縁に嵌装した後、合成樹脂製の内部ホース
110の一側通孔111に連結具121の結合部121
bを圧入により嵌挿してから、内部ホース110の他側
端部を結合具125内を通過して外部ホース100の挿
入孔102に嵌めた後、上記内部ホース110に嵌挿さ
れた連結具121が結合具125から抜けないように結
合具125の胴体部127の内周面に形成された係止溝
127aに係止片129を装着する。こうすれば、連結
具121の支持部121cの先端が係止片129と係合
して、連結具121の離脱が防止される。
一側部の外周縁に嵌装した後、合成樹脂製の内部ホース
110の一側通孔111に連結具121の結合部121
bを圧入により嵌挿してから、内部ホース110の他側
端部を結合具125内を通過して外部ホース100の挿
入孔102に嵌めた後、上記内部ホース110に嵌挿さ
れた連結具121が結合具125から抜けないように結
合具125の胴体部127の内周面に形成された係止溝
127aに係止片129を装着する。こうすれば、連結
具121の支持部121cの先端が係止片129と係合
して、連結具121の離脱が防止される。
【0012】それから、上記結合具125の挿入端12
6を外部ホース100の一側の挿入孔102に螺合させ
て固定した後、結合具125の胴体部127の一端面と
固定具123の一端面とを接着剤を利用して接合するこ
とにより、組立が完了する。
6を外部ホース100の一側の挿入孔102に螺合させ
て固定した後、結合具125の胴体部127の一端面と
固定具123の一端面とを接着剤を利用して接合するこ
とにより、組立が完了する。
【0013】即ち、固定具123は外部ホース100の
外周面の一側端部に嵌められて外部ホース100と結合
具125との連結部位の外観を奇麗にする。
外周面の一側端部に嵌められて外部ホース100と結合
具125との連結部位の外観を奇麗にする。
【0014】ホースの組立が完了すれば、上記ホースの
一側はシャワー機に締結させ、他側は水道栓の本体に締
結させれば済む。従って、シャワー機を使用する時に
は、壁体の内部に配設された配管を通して水道栓本体に
水道水を流入させ、水道栓本体の内部に流入した水道水
は内部ホース110の通孔111を通してシャワー機の
ノズル部(図示せず)に供給され外部に水道水が噴出さ
れる。上記外部ホース100は金属製でフレキシブルに
形成されており、使用者はシャワー機を自由に使用する
ことができる。
一側はシャワー機に締結させ、他側は水道栓の本体に締
結させれば済む。従って、シャワー機を使用する時に
は、壁体の内部に配設された配管を通して水道栓本体に
水道水を流入させ、水道栓本体の内部に流入した水道水
は内部ホース110の通孔111を通してシャワー機の
ノズル部(図示せず)に供給され外部に水道水が噴出さ
れる。上記外部ホース100は金属製でフレキシブルに
形成されており、使用者はシャワー機を自由に使用する
ことができる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の技術によるホース連結装置では、内部ホースの通
孔に挿設され結合具の内部に設置された連結具が結合具
から離脱しないようにするためには、結合具の胴体部の
内周面に形成された係止溝に係止片を係合しなければな
らないため、部品数が増えて生産単価の増加をもたらし
た。また、係止片を係止溝に係合する時の設置作業が容
易でなく手間が掛かり、作業能率の低下をもたらす等の
問題がある。
従来の技術によるホース連結装置では、内部ホースの通
孔に挿設され結合具の内部に設置された連結具が結合具
から離脱しないようにするためには、結合具の胴体部の
内周面に形成された係止溝に係止片を係合しなければな
らないため、部品数が増えて生産単価の増加をもたらし
た。また、係止片を係止溝に係合する時の設置作業が容
易でなく手間が掛かり、作業能率の低下をもたらす等の
問題がある。
【0016】本発明は上記のような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、本発明の目的は、内部ホースの通孔に
挿設され結合具の内部に設置される連結具の支持部の外
周面に係止手段を形成することにより、部品数を低減し
て連結部材の生産単価を節減することができるだけでは
なく、連結部材の組立にかかる作業時間を短縮して能率
を向上させることができるホース連結装置を提供するこ
とにある。
れたものであり、本発明の目的は、内部ホースの通孔に
挿設され結合具の内部に設置される連結具の支持部の外
周面に係止手段を形成することにより、部品数を低減し
て連結部材の生産単価を節減することができるだけでは
なく、連結部材の組立にかかる作業時間を短縮して能率
を向上させることができるホース連結装置を提供するこ
とにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、内部ホースの挿設された外部ホースの両
端部が水道栓本体とシャワー機との間に締結され得るよ
うに、上記内部ホースの通孔に結合部が挿設され、支持
部が結合具の内部に設置される連結具と;上記外部ホー
スの外周面に挿設される固定具と;上記外部ホースの内
径の挿入孔に螺合され、胴体部の内周面には係止溝が形
成された結合具と;からなる連結部材において、上記連
結具の支持部の外周面に上記結合具の係止溝と係合する
ように係止突起が一体に突設されたことを特徴とするホ
ース連結装置を提供する。
めに本発明は、内部ホースの挿設された外部ホースの両
端部が水道栓本体とシャワー機との間に締結され得るよ
うに、上記内部ホースの通孔に結合部が挿設され、支持
部が結合具の内部に設置される連結具と;上記外部ホー
スの外周面に挿設される固定具と;上記外部ホースの内
径の挿入孔に螺合され、胴体部の内周面には係止溝が形
成された結合具と;からなる連結部材において、上記連
結具の支持部の外周面に上記結合具の係止溝と係合する
ように係止突起が一体に突設されたことを特徴とするホ
ース連結装置を提供する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図3乃至
図5に基いて詳細に説明する。
図5に基いて詳細に説明する。
【0019】図3は本発明の一実施例による連結具の斜
視図で、図4は本発明によるホース連結装置の断面図で
ある。
視図で、図4は本発明によるホース連結装置の断面図で
ある。
【0020】図3及び図4に示されたように、本発明の
ホース連結装置は、外部ホース10と、上記外部ホース
10内に挿入される内部ホース20と、上記内部ホース
20に嵌装された外部ホース10を水道栓本体40とシ
ャワー機50との間に設置するための連結部材30とか
らなっている。
ホース連結装置は、外部ホース10と、上記外部ホース
10内に挿入される内部ホース20と、上記内部ホース
20に嵌装された外部ホース10を水道栓本体40とシ
ャワー機50との間に設置するための連結部材30とか
らなっている。
【0021】具体的に説明すれば、上記外部ホース10
は金属製であり、その内部には内部ホース20を嵌挿し
て保護し得るように挿入孔11が形成されており、その
内・外周面には一定の間隔で螺旋状の凹凸溝12が多数
形成されており、それ自体はフレキシブルに形成されて
いる。
は金属製であり、その内部には内部ホース20を嵌挿し
て保護し得るように挿入孔11が形成されており、その
内・外周面には一定の間隔で螺旋状の凹凸溝12が多数
形成されており、それ自体はフレキシブルに形成されて
いる。
【0022】上記内部ホース20は合成樹脂材からなっ
ており、その内部には水が通過できるように通孔21が
形成されている。
ており、その内部には水が通過できるように通孔21が
形成されている。
【0023】上記連結部材30は、上記内部ホース20
の一側通孔21内に圧入により挿入固定できるように一
側に結合部32が形成され、この結合部32の他側部に
は支持部33が一体に形成され、この支持部33の外周
面には係止突起33aが突出形成された連結具31と;
上記外部ホース10の外周面に嵌められるように内部に
貫通孔34aが形成された固定具34と;上記外部ホー
ス10の両端内にそれぞれ螺合するように胴体部の一端
の外周縁にはネジ山37aが突設された挿入端37が一
体に形成され、胴体部38の他端部の内周面には係止溝
38aが形成された結合具36と;からなっている。
の一側通孔21内に圧入により挿入固定できるように一
側に結合部32が形成され、この結合部32の他側部に
は支持部33が一体に形成され、この支持部33の外周
面には係止突起33aが突出形成された連結具31と;
上記外部ホース10の外周面に嵌められるように内部に
貫通孔34aが形成された固定具34と;上記外部ホー
ス10の両端内にそれぞれ螺合するように胴体部の一端
の外周縁にはネジ山37aが突設された挿入端37が一
体に形成され、胴体部38の他端部の内周面には係止溝
38aが形成された結合具36と;からなっている。
【0024】一方、上記連結具31の内部には上記内部
ホース20の通孔21と連通する連通孔31aが形成さ
れ、上記結合具36の挿入端37の直径は胴体部38の
それより小径となっている。
ホース20の通孔21と連通する連通孔31aが形成さ
れ、上記結合具36の挿入端37の直径は胴体部38の
それより小径となっている。
【0025】次に、上記のように構成された本発明の作
用を、添付図面を参照しながら説明する。
用を、添付図面を参照しながら説明する。
【0026】本発明によるホース連結装置の組立の時に
は、まず、固定具34を外部ホース10の一側部の外周
面に嵌合した後、合成樹脂製の内部ホース20の一側部
の通孔21に連結具31の結合部32を圧入により嵌挿
すると同時に、連結具31の支持部33の外周面に突出
形成された係止突起33aを結合具36の胴体部38の
内周面に形成された係止溝38aに係合する。
は、まず、固定具34を外部ホース10の一側部の外周
面に嵌合した後、合成樹脂製の内部ホース20の一側部
の通孔21に連結具31の結合部32を圧入により嵌挿
すると同時に、連結具31の支持部33の外周面に突出
形成された係止突起33aを結合具36の胴体部38の
内周面に形成された係止溝38aに係合する。
【0027】上記結合具36に連結具31が装着されれ
ば、内部ホース20の他端部を外部ホース10の挿入孔
11に嵌めると同時に上記結合具36の挿入端37を外
部ホース10の一側部の挿入孔11に螺合して固定した
後、結合具36の胴体部38の他端面と固定具34の一
端面とを接着剤60で接合すれば組立が完了するため、
従来の技術に比べて連結部材の組立を迅速かつ簡単に行
うことができ、作業能率の向上が図れる。
ば、内部ホース20の他端部を外部ホース10の挿入孔
11に嵌めると同時に上記結合具36の挿入端37を外
部ホース10の一側部の挿入孔11に螺合して固定した
後、結合具36の胴体部38の他端面と固定具34の一
端面とを接着剤60で接合すれば組立が完了するため、
従来の技術に比べて連結部材の組立を迅速かつ簡単に行
うことができ、作業能率の向上が図れる。
【0028】ホースの組立が完了すれば、図5に示され
たように、上記ホースの一端はシャワー機50に締結さ
せ、他端は水道栓本体40に締結させる。これにより、
シャワー機50の使用時、壁体の内部に配設された配管
(図示せず)を通して水道栓本体40に水道水を流入さ
せ、水道栓本体40の内部に流入した水道水は内部ホー
ス2の通孔21を通してシャワー機50のノズル部(図
示せず)に供給され水道水が外部に噴出される。そし
て、上記外部ホース10は金属製でフレキシブルに形成
されており、使用者はシャワー機50を自由に使用する
ことができる。
たように、上記ホースの一端はシャワー機50に締結さ
せ、他端は水道栓本体40に締結させる。これにより、
シャワー機50の使用時、壁体の内部に配設された配管
(図示せず)を通して水道栓本体40に水道水を流入さ
せ、水道栓本体40の内部に流入した水道水は内部ホー
ス2の通孔21を通してシャワー機50のノズル部(図
示せず)に供給され水道水が外部に噴出される。そし
て、上記外部ホース10は金属製でフレキシブルに形成
されており、使用者はシャワー機50を自由に使用する
ことができる。
【0029】以上、本発明を具体的な実施例に基づいて
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
当業者の通常の知識の範囲内でその変形や改良が可能で
あるのは勿論である。
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
当業者の通常の知識の範囲内でその変形や改良が可能で
あるのは勿論である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のホース連
結装置によれば、内部ホースの一側部の通孔に連結具の
結合部を圧入により装着し、連結具の支持部の外周面に
突出形成された係止突起を結合具の胴体部の内周面に形
成された係止溝に係合することにより、部品数の低減、
及び連結部材の生産単価の節減が図れると同時に、競争
力を向上させることができ、さらに、連結部材の組立時
間が短縮され作業能率を向上させることができる。
結装置によれば、内部ホースの一側部の通孔に連結具の
結合部を圧入により装着し、連結具の支持部の外周面に
突出形成された係止突起を結合具の胴体部の内周面に形
成された係止溝に係合することにより、部品数の低減、
及び連結部材の生産単価の節減が図れると同時に、競争
力を向上させることができ、さらに、連結部材の組立時
間が短縮され作業能率を向上させることができる。
【図1】従来の技術によるホース連結装置の分解斜視図
である。
である。
【図2】従来の技術によるホース連結装置の断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例による連結具の斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明によるホース連結装置の断面図である。
【図5】本発明の使用状態図である。
10 外部ホース 11 挿入孔 20 内部ホース 21 通孔 30 連結部材 31 連結具 32 結合部 33 支持部 33a 係止突起 34 固定具 36 結合具 40 水道栓の本体 50 シャワー機
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年8月10日(2000.8.1
0)
0)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、内・外周面が螺旋状に形成され内部に内
部ホースが嵌挿された外部ホースの端部内周面に螺合さ
れる挿入端、及びその挿入端の一端に一体的に形成され
上記外部ホースの一端を支持する胴体部を有する結合具
と、その結合具の胴体部内に嵌挿される支持部、及びそ
の支持部から一体に延長形成され、内部ホースの端部内
に嵌挿される結合部からなる連結具とを有し、外部ホー
スの両端部をそれぞれ水道栓本体とシャワー機に連結す
るホース連結装置において、上記連結具の支持部の外周
面に一体的に突設されている係止突起を、前記結合具の
胴体部の内周面に形成された係止溝に係合し、上記連結
具を結合具内に固定したことを特徴とする。
めに本発明は、内・外周面が螺旋状に形成され内部に内
部ホースが嵌挿された外部ホースの端部内周面に螺合さ
れる挿入端、及びその挿入端の一端に一体的に形成され
上記外部ホースの一端を支持する胴体部を有する結合具
と、その結合具の胴体部内に嵌挿される支持部、及びそ
の支持部から一体に延長形成され、内部ホースの端部内
に嵌挿される結合部からなる連結具とを有し、外部ホー
スの両端部をそれぞれ水道栓本体とシャワー機に連結す
るホース連結装置において、上記連結具の支持部の外周
面に一体的に突設されている係止突起を、前記結合具の
胴体部の内周面に形成された係止溝に係合し、上記連結
具を結合具内に固定したことを特徴とする。
Claims (1)
- 【請求項1】内部ホースが嵌挿された外部ホースの両端
部が水道栓本体とシャワー機との間に締結され得るよう
に、上記内部ホースの通孔に結合部が嵌挿され、支持部
が結合具の内部に嵌挿される連結具と;上記外部ホース
の外周面に装着される固定具と;上記外部ホース内の挿
入孔に螺合され、胴体部の内周面には係止溝が形成され
た結合具と;からなる連結部材において、 上記連結具の支持部の外周面に上記結合具の係止溝と係
合する係止突起が一体に突設されていることを特徴とす
るホース連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1999-7663 | 1999-05-07 | ||
| KR2019990007663 | 1999-05-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320767A true JP2000320767A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=19575902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11136373A Pending JP2000320767A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-17 | ホース連結装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320767A (ja) |
| KR (1) | KR200165074Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321885A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Mirai Ind Co Ltd | 継手への二重管の接続構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100548049B1 (ko) * | 2002-11-15 | 2006-02-02 | 김종기 | 토수 파이프와 그 제조 방법 |
| KR101158094B1 (ko) * | 2010-02-26 | 2012-06-22 | (주)삼원 코브라 | 수도꼭지용 가변토수관 |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11136373A patent/JP2000320767A/ja active Pending
- 1999-07-26 KR KR2019990014959U patent/KR200165074Y1/ko not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007321885A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Mirai Ind Co Ltd | 継手への二重管の接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR200165074Y1 (ko) | 2000-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020305 |