JP2000320884A - 住宅の給気口 - Google Patents

住宅の給気口

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JP2000320884A
JP2000320884A JP11302636A JP30263699A JP2000320884A JP 2000320884 A JP2000320884 A JP 2000320884A JP 11302636 A JP11302636 A JP 11302636A JP 30263699 A JP30263699 A JP 30263699A JP 2000320884 A JP2000320884 A JP 2000320884A
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air
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air supply
opening
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Youji Oe
陽治 御江
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 給気口の空気導入路を室内と室外の圧力
差に応じて変化させ、流入する空気量を調整する機構を
備えた給気口を提供するものである。 【解決手段】 住宅の壁面を貫通して、外気を室内に取
り入れる筒体からなる住宅の給気口1であって、給気口
1の内部には、空気導入路5を遮蔽する空気量調整板1
2が設けられ、空気量調整板12の一端は、給気口1の
内部に設けられた回転軸に回転自在に取り付けられ、空
気量調整板12の途中には、バネ127が取り付けら
れ、バネ127と風圧とによって空気量調整板12の開
閉角度を変えるようになされているものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅の給気口に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の給気口は、給気口の空気導入路内
に空気流入量を調整する弁を設け、給気口の室内側にあ
る調整ノブを居住者が動かして弁の開閉度を離散的に変
えて空気導入路の圧力損失を変え、流入量を調整してい
た。特開平10−47749号公報には、円形状の換気
装置、若しくは筒状の換気装置が記載されている。前記
換気装置では、断面積それ自体を開閉できるようになさ
れている。又、旋回開閉方法を取った構造になされ、矩
形換気装置や奥行きの少ない各種の換気装置にも応用で
きる様になされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の給気口は、空気
導入路内の圧力損失を離散的に変えることで外気流入量
を離散的に変えていたが、外風の影響があり外風の風速
に比例した外気流入量が生じるときには、空気導入路内
の圧力損失を居住者による手動操作で離散的に変化させ
ていたのでは、外気流入量の増減変化に対応できず、外
気流入量に過不足が生じるという問題があった。
【0004】本発明は、上記のこのような問題点に着眼
してなされたものであり、その目的は、給気口の空気導
入路を室内と室外の圧力差に応じて変化させ、流入する
空気量を調整する機構を備えた給気口を提供するもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
住宅の給気口は、住宅の壁面を貫通して、外気を室内に
取り入れる筒体からなる住宅の給気口であって、給気口
の内部には、空気導入路を遮蔽する空気量調整板が設け
られ、空気量調整板の一端は、給気口の内部に設けられ
た回転軸に回転自在に取り付けられ、空気量調整板の途
中には、バネが取り付けられ、該バネと風圧とによって
空気量調整板の開閉角度を変えるようになされているも
のである。
【0006】請求項2記載の本発明の住宅の給気口は、
住宅の壁面を貫通して、外気を室内に取り入れる筒体か
らなる住宅の給気口であって、給気口の内部には、空気
導入路を遮蔽する空気量調整部材と、この空気量調整部
材のほぼ中央部を保持する保持部材とが設けられ、この
空気量調整部材が室内或いは室外方向へ移動可能になさ
れ、空気量調整部材の一端には、バネが取り付けられ、
室内と室外の圧力差でバネが伸縮し、空気量調整部材が
室内或いは室外方向へ移動することによって、空気量調
整部材と筒体との間で空気導入路が形成されるものであ
る。
【0007】
【作用】請求項1記載の本発明の住宅の給気口は、給気
口の内部には、空気導入路を遮蔽する空気量調整板が設
けられ、空気量調整板の一端は、給気口の内部に設けら
れた回転軸に回転自在に取り付けられ、空気量調整板の
途中には、バネが取り付けられ、該バネと風圧とによっ
て空気量調整板の開閉角度を変えるようになされている
ので、給気口の空気導入路にある流量調整板は、通常は
ある角度で折れ曲がっており外気を流通させる。しか
し、外風の影響で空気導入路を流通する空気量が変化す
ると、その流入量に比例して流量調整板の開閉角度が変
わり、流量調整板と空気導入路の小さくなった開口との
開口率を変化させて、空気導入路に流入する空気量を変
えることができる。
【0008】請求項2記載の本発明の住宅の給気口は、
給気口の内部には、空気導入路を遮蔽する空気量調整部
材と、この空気量調整部材のほぼ中央部を保持する保持
部材とが設けられ、この空気量調整部材が室内或いは室
外方向へ移動可能になされ、空気量調整部材の一端に
は、バネが取り付けられ、室内と室外の圧力差でバネが
伸縮し、空気量調整部材が室内或いは室外方向へ移動す
ることによって、空気量調整部材と筒体との間で空気導
入路が形成されるから、給気口の空気導入路にある流量
調整部材は、通常筒体との間である開口が形成されてお
り外気を流通させる。しかし、室内と室外の圧力が変化
すると、空気量調整部材が室内或いは室外方向へ移動
し、空気量調整部材と筒体との間の開口が変わり、空気
量調整部材と空気導入路の小さくなった開口との開口率
を変化させて、空気導入路に流入する空気量を変えるこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。第1の実施例を図1〜図3に示し
ている。図1は、本発明の住宅の給気口を壁面に取り付
けた状態を示す断面図、図2は、給気口の横断面、図3
は、給気口の上から見た断面図である。
【0010】住宅の給気口1a、1b、1cは、住宅の
壁面4を貫通して、外気を室内に取り入れ、筒体からな
っている。給気口1a、1b、1cの内部には、空気導
入路5を遮蔽する空気量調整板126a、126b、1
26cが設けられている。空気量調整板126a、12
6b、126cの一端には、給気口1a、1b、1cの
内部に設けられた回転軸130、133に回転自在に取
り付けられている。空気量調整板126a、126b、
126cの途中には、バネ127a、127b、127
cが取り付けられている。該バネ127a、127b、
127cと風圧とによって空気量調整板126a、12
6b、126cの開閉角度を変えるようになされている
ものである。
【0011】図1に示すように、住宅の壁面4に設けら
れた給気口部Aは、給気口1、ダクト2、屋外フード3
とから形成されている。給気口1と壁面4を貫通したダ
クト2と屋外フード3とは、接着剤で接続、固定されて
おり、屋外と屋内とを連通させている。外気は、屋外フ
ード3から流入し、ダクト2を通り、給気口1を通って
室内に入るようになされている。
【0012】第1の実施例を図2、図3に示している。
給気口1aは、グリル11と給気口本体12からなり、
グリル11は、ルーバー111とグリル本体112とか
ら形成されている。給気口本体12は、フランジ部12
1と筒体部122とからなっている。筒体部122の両
端は、屋外開口123と屋内側開口125とで開口さ
れ、内部に筒中間部開口124が設けられている。
【0013】給気口1aの給気口本体12の内部には屈
折した風量調整板126a、126aが対に設けられて
いる。風量調整板126a、126aは、給気口本体1
2の内部の溝132に摺動自在に固定された回転軸13
0に風量調整板126a、126aの一端を回転自在に
取り付けられている。風量調整板126a、126aの
他端は、屈折されて屈折部131は風量調整板126
a、126aを摺動できるレール129に嵌め込まれて
いる。レール129の端部にはクッション128が設け
られ、風量調整板126aがレール129の端部に当た
るときの衝撃を吸収できるようになされている。又、対
になされた風量調整板126a、126aの途中にはバ
ネ127aが取り付けられ互いに接する方向に付勢され
ている。
【0014】屈折した風量調整板126aは、外風がな
いときは、バネ127aにより屋外側に折り曲げられて
いる。そのため、筒中間部開口124との間があいてお
り、外気はその隙間を通って室内に流入する。一方、外
風があるときは、外風による風圧力がバネ127aの圧
縮力に勝るようになると屈折した風量調整板126aが
屋内側に押し広げられ、屈折した風量調整板126a、
126aによって、筒中間部開口124との間が狭ま
り、その隙間を流入する空気量が減じられる。このよう
に、屈折した風量調整板126a、126aとバネ12
7aと筒中間部開口124との関係が外風により変化し
て流入する外気量を調整する。
【0015】第2の実施例を図4に示している。図4
は、給気口の断面図である。第2の実施例の給気口1b
の給気口本体12の内部には風量調整板126bが設け
られている。風量調整板126bは、給気口本体12の
内部に固定された回転軸132に風量調整板126bの
一端部を回転自在に取り付けられている。風量調整板1
26baの他端部は、自由になされ、給気口1bの空気
導入路を遮蔽されるようになされている。筒中間部開口
124の端部には、クッション128bが設けられ、風
量調整板126aが筒中間部開口124の端部に当たる
ときの衝撃を吸収できるようになされている。又、風量
調整板126bの途中にはバネ127bが取り付けられ
ている。バネ127bの外周には固定筒体140aが設
けられ、風量調整板126bの開閉位置を設定してい
る。バネ127bによって引っ張られても固定筒140
aによって一定以上風量調整板126bの開閉位置が変
わらないようになされている。
【0016】風量調整板126bは、外風がないとき
は、バネ127bにより固定筒体140cに当接するよ
うに付勢されている。そのため、筒中間部開口124と
の間があいており、外気はその隙間を通って室内に流入
する。一方、外風があるときは、外風による風圧力がバ
ネ127bの圧縮力に勝るようになると風量調整板12
6bがクッション128b方向に回動し、筒中間部開口
124との間が狭まり、その隙間を流入する空気量が減
じられる。このように、風量調整板126bとバネ12
7bと筒中間部開口124との関係が外風により変化し
て流入する外気量を調整することができる。
【0017】第3の実施例を図5に示している。図5
は、給気口の断面図である。第3の実施例の給気口1c
の給気口本体12の内部には風量調整板126c、12
6cが対で設けられている。風量調整板126c、12
6cは、給気口本体12の内部に固定された回転軸13
3に風量調整板126c、126cの一端部を回転自在
に取り付けられている。風量調整板126c、126c
の他端部は、自由になされ、給気口1bの空気導入路を
遮蔽されるようになされている。
【0018】又、風量調整板126c、126cの途中
にはバネ127cが取り付けられている。バネ127c
の外周には固定筒体140bが設けられ、風量調整板1
26c、126cの開閉位置を設定している。バネ12
7cによって引っ張られても固定筒140bによって一
定以上風量調整板126c、126cの開閉位置が変わ
らないようになされている。
【0019】風量調整板126c、126cは、外風が
ないときは、バネ127cにより固定筒140bに当接
するように折り曲げられている。そのため、筒中間部開
口124との間があいており、外気はその隙間を通って
室内に流入する。一方、外風があるときは、外風による
風圧力がバネ127cの圧縮力に勝るようになると風量
調整板126c、126cが離反する方向に回動し、筒
中間部開口124との間が狭まり、その隙間を流入する
空気量が減じられる。このように、風量調整板126
c、126cとバネ127cと筒中間部開口124との
関係が外風により変化して流入する外気量を調整するこ
とができる。
【0020】この様に、住宅の給気口1a、1b、1c
の内部には、空気導入路5を遮蔽する空気量調整板12
6a、126b、126cが設けられ、空気量調整板1
26a、126b、126cの一端は、回転軸130、
132、133に回転自在に取り付けられ、空気量調整
板126a、126b、126cの途中には、バネ12
7a、127b、127cが取り付けられ、該バネ12
7a、127b、127cと風圧とによって空気量調整
板126a、126b、126cの開閉角度を変えるよ
うになされているので、給気口1a、1b、1cの空気
導入路5にある流量調整板126a、126b、126
cは、通常はある角度で折れ曲がっており外気を流通さ
せる。しかし、外風の影響で空気導入路5を流通する空
気量が変化すると、その流入量に比例して流量調整板1
26a、126b、126cの開閉角度が変わり、流量
調整板126a、126b、126cと空気導入路5の
小さくなった開口との開口率を変化させて、空気導入路
5に流入する空気量を変えることができる。
【0021】第4の実施例を図6と図7に示している。
図6は、給気口の断面図、図7は要部説明図である。図
6に示す様に、住宅の壁面4に設けられた給気口部B
は、給気口1d、ダクト2、屋外フード3とから形成さ
れている。給気口1と壁面4を貫通したダクト2と屋外
フード3とは、接着剤で接続、固定されており、屋外と
屋内とを連通させている。外気は、屋外フード3から流
入し、ダクト2を通り、給気口1dを通って室内に入る
ようになされている。
【0022】住宅の給気口1dは、住宅の壁面4を貫通
して、外気を室内に取り入れ、筒体本体dと、この筒体
本体dの室内側に取り付けられているフランジ11eと
からなっている。筒体本体dの両端部には、室内側開口
125dと室外側開口123dとで開口され、内部に筒
中間部開口124dが設けられている。筒体本体dの内
部には、空気導入路5dを遮蔽する空気量調整部材12
dを保持する保持部材15dと、フィルター16dと、
フィルター16dを保持するフィルター保持部材16e
とが設けられている。保持部材15dとフィルター保持
部16eにはフィルター16dを介して室内側開口12
5dと室外側開口123dとを連通し、外気の流路とな
る開口が設けられている。フランジ11eは、厚みが中
央部方にいくにつれて薄くなるように、室内側面が傾斜
されている。
【0023】この空気量調整部材12dは、断面形状が
扇形になされ、室内側の端縁が円弧状になされた遮蔽部
126dと、この遮蔽部126dの室外側面のほぼ中央
部より室外側に向けて取り付けられた軸体128dと、
この軸体128dの先端部に設けられたバネ127d
と、係止部129dとからなっている。遮蔽部126d
の外周の径は給気口1dの大きさより大きくなされ、こ
の遮蔽部126dの端縁部の室外側面がフランジ11e
の室内側面の中央部の傾斜面に当接されるようになされ
ている。空気量調整部材12dの軸体128dは、保持
部材15dとフィルター16dとフィルター保持部材1
6eのほぼ中央部を貫通し、保持部材15dで保持され
ると同時に室内或いは室外方向へ移動可能になされてい
る。
【0024】図7に示すように、室内の壁面に取り付け
られている換気扇6が作動して、室内の圧力が下がり、
室外の圧力が高くなると、遮蔽部126dが室内方へ押
され、空気量調整部材12dが室内方へ移動すると、空
気量調整部材12dの遮蔽部126dとフランジ11e
との間で空気導入路5dが形成され、室内の圧力が通常
に戻ると、バネ127dで空気量調整部材12dが元に
戻され、空気導入路5dが遮蔽されるようになされてい
る。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の本発明の住宅の給気口
は、給気口の内部には、空気導入路を遮蔽する空気量調
整板が設けられ、空気量調整板の一端は、給気口の内部
に設けられた回転軸に回転自在に取り付けられ、空気量
調整板の途中には、バネが取り付けられ、該バネと風圧
とによって空気量調整板の開閉角度を変えるようになさ
れているので、給気口の空気導入路にある流量調整板
は、通常はある角度で折れ曲がっており外気を流通させ
る。しかし、外風の影響で空気導入路を流通する空気量
が変化すると、その流入量に比例して流量調整板の開閉
角度が変わり、流量調整板と空気導入路の小さくなった
開口との開口率を変化させて、空気導入路に流入する空
気量を変えることができる。
【0026】請求項2記載の本発明の住宅の給気口は、
給気口の内部には、空気導入路を遮蔽する空気量調整部
材と、この空気量調整部材のほぼ中央部を保持する保持
部材とが設けられ、この空気量調整部材が室内或いは室
外方向へ移動可能になされ、空気量調整部材の一端に
は、バネが取り付けられ、室内と室外の圧力差でバネが
伸縮し、空気量調整部材が室内或いは室外方向へ移動す
ることによって、空気量調整部材と筒体との間で空気導
入路が形成されるから、給気口の空気導入路にある流量
調整部材は、通常筒体との間である開口が形成されてお
り外気を流通させる。しかし、室内と室外の圧力が変化
すると、空気量調整部材が室内と室外方向へ移動し、空
気量調整部材と筒体との間の開口が変わり、流量調整部
材と空気導入路の小さくなった開口との開口率を変化さ
せて、空気導入路に流入する空気量を変えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の住宅の給気口を壁面に取り付けた状態
を示す断面図である。
【図2】図1の給気口の横断面である。
【図3】第1の実施例の給気口の上から見た断面図であ
る。
【図4】第2の実施例の給気口を示す断面図である。
【図5】第3の実施例の給気口を示す断面図である。
【図6】第4の実施例の給気口を示す断面図である。
【図7】第4の実施例の要部説明図である。
【符号の説明】
A、B 給気口部 1a、1b、1c、1d 給気口 11 グリル 11d 筒体本体 11e フランジ 111 ルーバー 112 グリル本体 12 本体 12d 空気量調整部材 121 フランジ部 122 筒体部 123 開口部 123d 室外側開口 124 中間部開口 124d 筒中間部開口 125 屋内側開口 125d 室内側開口 126a、126b 風量調整板 126d 遮蔽部 127a、127b バネ 127c、127d バネ 128a、128b クッション 128d 軸体 129 レール 129d 係止部 130 回転軸 131 屈折部 132 回転軸 140a、140b 固定筒体 15d 保持部材 16d フィルター 16e フィルター保持部 2 ダクト 3 屋外フード 4 壁面 5、5d 空気導入路 6 換気扇

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 住宅の壁面を貫通して、外気を室内に取
    り入れる筒体からなる住宅の給気口であって、 給気口の内部には、空気導入路を遮蔽する空気量調整板
    が設けられ、 空気量調整板の一端は、給気口の内部に設けられた回転
    軸に回転自在に取り付けられ、 空気量調整板の途中には、バネが取り付けられ、該バネ
    と風圧とによって空気量調整板の開閉角度を変えるよう
    になされていることを特徴とする住宅の給気口。
  2. 【請求項2】 住宅の壁面を貫通して、外気を室内に取
    り入れる筒体からなる住宅の給気口であって、 給気口の内部には、空気導入路を遮蔽する空気量調整部
    材と、この空気量調整部材のほぼ中央部を保持する保持
    部材とが設けられ、この空気量調整部材が室内或いは室
    外方向へ移動可能になされ、空気量調整部材の一端に
    は、バネが取り付けられ、 室内と室外の圧力差でバネが伸縮し、空気量調整部材が
    室内或いは室外方向へ移動することによって、空気量調
    整部材と筒体との間で空気導入路が形成されることを特
    徴とする住宅の給気口。
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