JPH0658181B2 - 吸込グリルの風量調整装置 - Google Patents
吸込グリルの風量調整装置Info
- Publication number
- JPH0658181B2 JPH0658181B2 JP60032130A JP3213085A JPH0658181B2 JP H0658181 B2 JPH0658181 B2 JP H0658181B2 JP 60032130 A JP60032130 A JP 60032130A JP 3213085 A JP3213085 A JP 3213085A JP H0658181 B2 JPH0658181 B2 JP H0658181B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjusting screw
- movable member
- shutters
- louver
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、室内の換気のため天井面あるいは壁面に取付
ける吸込グリルに関するものである。
ける吸込グリルに関するものである。
従来の技術 一般に吸込グリルは室内の換気のための空気の出入口と
して取付けられているが、天井裏に中間ダクトファンが
取付けられ、その吸込口の先端に吸込グリルが取付けら
れた場合には、中間ダクトファンの吸込風量の調整を本
体以外の場所で確実に行なえる装置が従来より強く要望
されていた。
して取付けられているが、天井裏に中間ダクトファンが
取付けられ、その吸込口の先端に吸込グリルが取付けら
れた場合には、中間ダクトファンの吸込風量の調整を本
体以外の場所で確実に行なえる装置が従来より強く要望
されていた。
このようなことから、従来の吸込グリルの風量調整装置
は、第3図および第4図に示すように、換気口をふさぐ
2枚の円盤状の板、すなわち、1は切り欠きを有してか
つ、排気口に固定した固定風量調整板11,1枚は同じ
く切り欠きをもち、かつ平面上に回転する可動風量調整
板12を設け、可動風量調整板12を回転させることに
より、切り換き部の開口面積13を変化させて、風量の
調整を行なっていた。
は、第3図および第4図に示すように、換気口をふさぐ
2枚の円盤状の板、すなわち、1は切り欠きを有してか
つ、排気口に固定した固定風量調整板11,1枚は同じ
く切り欠きをもち、かつ平面上に回転する可動風量調整
板12を設け、可動風量調整板12を回転させることに
より、切り換き部の開口面積13を変化させて、風量の
調整を行なっていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、固定風量調整板11および
可動風量調整板12の切り欠きを合わすことにより、開
口面積を調整するが、切り欠きを完全に合わすことによ
る開口面積は、換気口の断面積に対し、最大でも50%
しか開口せず、換気風量に対し抵抗が大となるため、必
要な換気量を確保するためには、換気口の径を大きくす
るか、中間ダクトファンの性能を上げる必要があり設備
費用が大きくなるとともに、作業性が著しく悪くなると
いう課題があった。
可動風量調整板12の切り欠きを合わすことにより、開
口面積を調整するが、切り欠きを完全に合わすことによ
る開口面積は、換気口の断面積に対し、最大でも50%
しか開口せず、換気風量に対し抵抗が大となるため、必
要な換気量を確保するためには、換気口の径を大きくす
るか、中間ダクトファンの性能を上げる必要があり設備
費用が大きくなるとともに、作業性が著しく悪くなると
いう課題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、換気口の開口面積
を最大にしたときの開口率を大幅に大きく換気風量に対
する抵抗を少なくするとともに、その操作性が容易な吸
込グリルの風量調整装置を提供することを目的とするも
のである。
を最大にしたときの開口率を大幅に大きく換気風量に対
する抵抗を少なくするとともに、その操作性が容易な吸
込グリルの風量調整装置を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、室内側に面するル
ーバの中央部に位置して回転するつまみと、前記つまみ
に結合した雄ネジを形成した調節ネジと、前記調節ネジ
に螺合し調節ネジの上を上下に動く可動部材と、前記ル
ーバに連設された筒状のダクト接続体の内側に設けた2
対の回転支軸にそれぞれの両側部が枢支され前記ダクト
接続体の通風路を開閉し、かつ前記可動部材の左右より
一体に設けて突出させたピンがスライド自在にはまる溝
を前記回転支軸と直交する方向に設けた2枚の分割型の
シャッターとからなり、前記ピンはその両先端間の寸法
を、隣り合う前記回転支軸の距離より大きくした吸込グ
リルの風量調整装置の構成としたものである。
ーバの中央部に位置して回転するつまみと、前記つまみ
に結合した雄ネジを形成した調節ネジと、前記調節ネジ
に螺合し調節ネジの上を上下に動く可動部材と、前記ル
ーバに連設された筒状のダクト接続体の内側に設けた2
対の回転支軸にそれぞれの両側部が枢支され前記ダクト
接続体の通風路を開閉し、かつ前記可動部材の左右より
一体に設けて突出させたピンがスライド自在にはまる溝
を前記回転支軸と直交する方向に設けた2枚の分割型の
シャッターとからなり、前記ピンはその両先端間の寸法
を、隣り合う前記回転支軸の距離より大きくした吸込グ
リルの風量調整装置の構成としたものである。
作 用 本発明は上記した構成により、シャッターの開閉がつま
みを回すだけの操作ででき、また換気口の最大開口面積
は換気口面積よりシャッターの板厚面積を除くすべてと
なるため、操作性の大幅な改善と、通気抵抗の大幅な低
減が可能となる。
みを回すだけの操作ででき、また換気口の最大開口面積
は換気口面積よりシャッターの板厚面積を除くすべてと
なるため、操作性の大幅な改善と、通気抵抗の大幅な低
減が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとず
き説明する。
き説明する。
図において1は室内に面して取付けられるルーバ、10
はこれに連接された円筒状のダクト接続体である。前記
ダクト接続体10は一部に支持部材11を有し、ルーバ
1の中央に位置するようにつまみ2を回動自在に設けて
いる。このつまみ2には多条ネジよりなる雄ネジを形成
した調節ネジ3を結合し、この調節ネジ3をダクト接続
体10の中心部に位置させている。前記調節ネジ3には
雌ネジもつ可動部材4を螺合させてあり、可動部材4は
両側に位置する一対のピン9,9を一体に有している。
前記ダクト接続体10の内側には2対の回転支軸7を突
設してあり、2枚の半円板状のシャッター5,6の直辺
部近くの両側部をそれぞれ前記回転支持軸7に嵌め合
せ、前記シャッター5,6が回転支軸7を支点として回
転できるようになっている。前記シャッター5,6には
内奥が巾広の溝8を直辺部と直角の方向にシャッター
5,6の外周部まで設けており、この溝8に可動部材4
のピン9,9をスライド自在に係合している。なお、2
個のピン9,9の先端間の寸法は、隣り合って並ぶ2個
の回転支軸7,7間の距離より大きくなるように形成さ
れている。
はこれに連接された円筒状のダクト接続体である。前記
ダクト接続体10は一部に支持部材11を有し、ルーバ
1の中央に位置するようにつまみ2を回動自在に設けて
いる。このつまみ2には多条ネジよりなる雄ネジを形成
した調節ネジ3を結合し、この調節ネジ3をダクト接続
体10の中心部に位置させている。前記調節ネジ3には
雌ネジもつ可動部材4を螺合させてあり、可動部材4は
両側に位置する一対のピン9,9を一体に有している。
前記ダクト接続体10の内側には2対の回転支軸7を突
設してあり、2枚の半円板状のシャッター5,6の直辺
部近くの両側部をそれぞれ前記回転支持軸7に嵌め合
せ、前記シャッター5,6が回転支軸7を支点として回
転できるようになっている。前記シャッター5,6には
内奥が巾広の溝8を直辺部と直角の方向にシャッター
5,6の外周部まで設けており、この溝8に可動部材4
のピン9,9をスライド自在に係合している。なお、2
個のピン9,9の先端間の寸法は、隣り合って並ぶ2個
の回転支軸7,7間の距離より大きくなるように形成さ
れている。
上記構成においてつまみ2を回転すると、つまみ2に接
続している調節ネジ3が回転し、可動部材4を図におけ
る上下に移動させる。前記可動部材4が上下に移動する
と可動部材4より出ているピン9がシャッター5とシャ
ッター6の中央の溝8内を動き、シャッター5とシャッ
ター6を回転支軸7を中心に回転させる。そして可動部
材4が上に動くとシャッター5,6が開き、可動部材4
が下に動くとシャッター5,6が閉まる。そして2個の
ピン9,9間の寸法が、それぞれのシャッター5,6を
枢支し隣り合って並ぶ回転支軸7,7間の距離より大き
いので、ピン9,9のそれぞれの先端は、常に回転支軸
7より外方に位置し、シャッター5,6の開閉操作時、
途中で引っ掛かり止まってしまうような現象もなく、シ
ャッター5,6はスムーズに回動する。またシャッター
5,6は、調節ネジ3の上を直接動く可動部材に一体に
設けたピン9,9が、シャッター5,6の溝8,8に直
接係合して開放角度が決まるので、とくに最大開放時に
も、両シャッター5,6は、中心軸となる調節ネジ3に
対してほぼ同じ角度の傾きとなり、このことからも、こ
れらの各部品の精度を特別高くしなくても、シャッター
5,6の開閉操作をスムーズに行うことができ、しかも
シャッター5,6が同じ傾きとなるため、ここを流れる
空気の乱れもなくし通気抵抗や騒音の増大を招くことが
ない。さらにシャッター5,6の最大開放時には、ダク
ト接続体10内を通る空気の量は最大となって風速がも
っとも高くなるが、のときピン9,9が、シャッター
5,6の自由端となっている外周部近くの溝8内に位置
して係合しているので、シャッター5,6は、ばたつく
ことなくしっかりと保持される。
続している調節ネジ3が回転し、可動部材4を図におけ
る上下に移動させる。前記可動部材4が上下に移動する
と可動部材4より出ているピン9がシャッター5とシャ
ッター6の中央の溝8内を動き、シャッター5とシャッ
ター6を回転支軸7を中心に回転させる。そして可動部
材4が上に動くとシャッター5,6が開き、可動部材4
が下に動くとシャッター5,6が閉まる。そして2個の
ピン9,9間の寸法が、それぞれのシャッター5,6を
枢支し隣り合って並ぶ回転支軸7,7間の距離より大き
いので、ピン9,9のそれぞれの先端は、常に回転支軸
7より外方に位置し、シャッター5,6の開閉操作時、
途中で引っ掛かり止まってしまうような現象もなく、シ
ャッター5,6はスムーズに回動する。またシャッター
5,6は、調節ネジ3の上を直接動く可動部材に一体に
設けたピン9,9が、シャッター5,6の溝8,8に直
接係合して開放角度が決まるので、とくに最大開放時に
も、両シャッター5,6は、中心軸となる調節ネジ3に
対してほぼ同じ角度の傾きとなり、このことからも、こ
れらの各部品の精度を特別高くしなくても、シャッター
5,6の開閉操作をスムーズに行うことができ、しかも
シャッター5,6が同じ傾きとなるため、ここを流れる
空気の乱れもなくし通気抵抗や騒音の増大を招くことが
ない。さらにシャッター5,6の最大開放時には、ダク
ト接続体10内を通る空気の量は最大となって風速がも
っとも高くなるが、のときピン9,9が、シャッター
5,6の自由端となっている外周部近くの溝8内に位置
して係合しているので、シャッター5,6は、ばたつく
ことなくしっかりと保持される。
このように本発明の実施例の吸込グリルの風量調整装置
によれば、室内側からつまみ2を回転させるだけで、シ
ャッター5,6の開閉操作を容易に行うことができ、し
かもこの開閉操作は、途中で止まって動かなくなること
なくスムーズに行うことができ、また、ダクト接続体内
を通る空気の流れが乱れることなく、かつシャッター
5,6のばたつきも防止でき、そして開口面積は、ほぼ
換気口(ダクト接続体)の面積まで広げることができる
ので、通気抵抗の大幅を低減を図ることができ、しかも
シャッター5,6を開いたときは、シャッター5,6が
2対の回転支軸7,7に枢支されているので、開口率が
いずれのときも、2枚のシャッター5,6の直辺部の間
はかならず開口し、この部分も空気が通過して通気抵抗
の低減をさらに図ることができる。
によれば、室内側からつまみ2を回転させるだけで、シ
ャッター5,6の開閉操作を容易に行うことができ、し
かもこの開閉操作は、途中で止まって動かなくなること
なくスムーズに行うことができ、また、ダクト接続体内
を通る空気の流れが乱れることなく、かつシャッター
5,6のばたつきも防止でき、そして開口面積は、ほぼ
換気口(ダクト接続体)の面積まで広げることができる
ので、通気抵抗の大幅を低減を図ることができ、しかも
シャッター5,6を開いたときは、シャッター5,6が
2対の回転支軸7,7に枢支されているので、開口率が
いずれのときも、2枚のシャッター5,6の直辺部の間
はかならず開口し、この部分も空気が通過して通気抵抗
の低減をさらに図ることができる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によれば、2枚
に分割したシャッターを、2対の回転支軸によってそれ
ぞれの両側部を枢支し、このシャッターを調節ネジの回
転で開閉して風量調節しているので、その操作が簡単で
あり、また開口率を大幅に上げることができ、しかも2
枚のシャッターの直辺部間も開口するので、通気抵抗を
きわめて小さくすることができるとともに、ダクト接続
体の中央部を流れる空気のはね返りがなくなって騒音の
低減が図られることとなる。そして2枚のシャッター
は、とくに最大開放時にも、ダクト接続体の中心軸とな
る調節ネジに対して同じ角度で保持されるとともに、自
由端となっている外周部がピンによって保持されている
ので、空気流の乱れ、あるいはシャッターのばたつきに
よる騒音の増大がなくなり、しかも、2個のピンの先端
はいずれも、隣り合う回転支軸の間の範囲より外方にあ
るので、シャッターの開閉動作中、途中で止まって動か
なくなることがなく、スムーズに開閉動作を行うことが
できる。
に分割したシャッターを、2対の回転支軸によってそれ
ぞれの両側部を枢支し、このシャッターを調節ネジの回
転で開閉して風量調節しているので、その操作が簡単で
あり、また開口率を大幅に上げることができ、しかも2
枚のシャッターの直辺部間も開口するので、通気抵抗を
きわめて小さくすることができるとともに、ダクト接続
体の中央部を流れる空気のはね返りがなくなって騒音の
低減が図られることとなる。そして2枚のシャッター
は、とくに最大開放時にも、ダクト接続体の中心軸とな
る調節ネジに対して同じ角度で保持されるとともに、自
由端となっている外周部がピンによって保持されている
ので、空気流の乱れ、あるいはシャッターのばたつきに
よる騒音の増大がなくなり、しかも、2個のピンの先端
はいずれも、隣り合う回転支軸の間の範囲より外方にあ
るので、シャッターの開閉動作中、途中で止まって動か
なくなることがなく、スムーズに開閉動作を行うことが
できる。
第1図は本発明の一実施例の吸込グリルの風量調整装置
を示す斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来の吸込
グリルの風量調整装置の平面図、第4図は同下面図であ
る。 1……ルーバ、2……つまみ、3……調節ネジ、4……
可動部材、5,6……シャッター、7……回転支軸、8
……溝、9……ピン、10……ダクト接続体。
を示す斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来の吸込
グリルの風量調整装置の平面図、第4図は同下面図であ
る。 1……ルーバ、2……つまみ、3……調節ネジ、4……
可動部材、5,6……シャッター、7……回転支軸、8
……溝、9……ピン、10……ダクト接続体。
Claims (1)
- 【請求項1】室内側に面するルーバの中央部に位置して
回転するつまみと、前記つまみに結合した雄ネジを形成
した調節ネジと、前記調節ネジに螺合し調節ネジの上を
上下に動く可動部材と、前記ルーバに連設された筒状の
ダクト接続体の内側に設けた2対の回転支軸にそれぞれ
の両側部が枢支され前記ダクト接続体の通風路を開閉
し、かつ前記可動部材の左右より一体に設けて突出させ
たピンがスライド自在にはまる溝を前記回転支軸と直交
する方向に設けた2枚の分割型のシャッターとからな
り、前記ピンはその両先端間の寸法を、隣り合う前記回
転支軸間の距離より大きくした吸込グリルの風量調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032130A JPH0658181B2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 吸込グリルの風量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032130A JPH0658181B2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 吸込グリルの風量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191821A JPS61191821A (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0658181B2 true JPH0658181B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=12350304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032130A Expired - Lifetime JPH0658181B2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 吸込グリルの風量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658181B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009186112A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Daikin Ind Ltd | 給排気用グリル |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3924947B2 (ja) * | 1998-09-17 | 2007-06-06 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
| KR100622010B1 (ko) | 2004-12-31 | 2006-09-18 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨의 오토셔터 작동장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60585U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | セイコーエプソン株式会社 | スピーカ付電子装置 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60032130A patent/JPH0658181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009186112A (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-20 | Daikin Ind Ltd | 給排気用グリル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61191821A (ja) | 1986-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |