JP2000321045A - 図形測定装置 - Google Patents
図形測定装置Info
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- JP2000321045A JP2000321045A JP11129161A JP12916199A JP2000321045A JP 2000321045 A JP2000321045 A JP 2000321045A JP 11129161 A JP11129161 A JP 11129161A JP 12916199 A JP12916199 A JP 12916199A JP 2000321045 A JP2000321045 A JP 2000321045A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 42
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 測定信号b1 ,b2 をメニュー選択信号に切
り換えることにより、メニューの選択を容易にする。 【解決手段】 器体2或いは測桿3に測定信号b1 ,b
2 をメニュー選択信号に切り換えるマウスキー21を設
け、このマウスキー21により車輪1と測桿3の回転よ
り出る測定信号b1 ,b2 をメニュー選択信号に切り換
えるようにする。
り換えることにより、メニューの選択を容易にする。 【解決手段】 器体2或いは測桿3に測定信号b1 ,b
2 をメニュー選択信号に切り換えるマウスキー21を設
け、このマウスキー21により車輪1と測桿3の回転よ
り出る測定信号b1 ,b2 をメニュー選択信号に切り換
えるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は直進型のプラニメー
タ或いは、図形の面積,角度,図形に沿った線長,図
心,図形の回転体に体積或いは任意の点の位置(座標)
等を測定する図形測定装置に関する。
タ或いは、図形の面積,角度,図形に沿った線長,図
心,図形の回転体に体積或いは任意の点の位置(座標)
等を測定する図形測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明者は特開昭62−119407号
を発明した。これは図1,2のように一対の幅広の車輪
1, 1により一方向に往復動すべく設けた円盤状の器体
2には測桿3の一端を垂直軸4により回動すべく枢着
し、この測桿3の他端には図形をトレースする偏心した
拡大レンズを回動自在に嵌合したトレース部5及び測定
値のデジタル表示部6を設け、その面上にはそのコンピ
ュータ10に縮尺率、単位、四則演算、測定モード等の
命令を入力するキーボード11を設け、また、その結果
の測定値を上記表示部6に表示するものである。
を発明した。これは図1,2のように一対の幅広の車輪
1, 1により一方向に往復動すべく設けた円盤状の器体
2には測桿3の一端を垂直軸4により回動すべく枢着
し、この測桿3の他端には図形をトレースする偏心した
拡大レンズを回動自在に嵌合したトレース部5及び測定
値のデジタル表示部6を設け、その面上にはそのコンピ
ュータ10に縮尺率、単位、四則演算、測定モード等の
命令を入力するキーボード11を設け、また、その結果
の測定値を上記表示部6に表示するものである。
【0003】これを使用するには測桿3の一端に設けた
トレース部5を図形にトレースし、かつその車輪1と測
桿3の回転より出る測定信号b1 ,b2 をコンピュータ
10に入力することによりその図形の面積,角度,線
長,座標点等を測定するものである。また上記トレース
には連続的に図形をトレースするか、不連続モードで複
数個の測定点のみを測定するかがあり、さらに不連続モ
ードの測定では各点を直線で結んだ場合の図形の測定
と、3個の隣接する測定点よりその3点を通る円弧に換
算した図形の測定とがある。
トレース部5を図形にトレースし、かつその車輪1と測
桿3の回転より出る測定信号b1 ,b2 をコンピュータ
10に入力することによりその図形の面積,角度,線
長,座標点等を測定するものである。また上記トレース
には連続的に図形をトレースするか、不連続モードで複
数個の測定点のみを測定するかがあり、さらに不連続モ
ードの測定では各点を直線で結んだ場合の図形の測定
と、3個の隣接する測定点よりその3点を通る円弧に換
算した図形の測定とがある。
【0004】上記のように測定には測定の目的である図
形の面積,角度,図形に沿った線長,図心,図形の回転
体に体積或いは任意の点の位置(座標)等、またその縮
尺の倍率、単位,座標軸の原点偏位,少数桁数,連続不
連続等のモード,直線換算,円弧換算等の各種の測定の
メニューがある。
形の面積,角度,図形に沿った線長,図心,図形の回転
体に体積或いは任意の点の位置(座標)等、またその縮
尺の倍率、単位,座標軸の原点偏位,少数桁数,連続不
連続等のモード,直線換算,円弧換算等の各種の測定の
メニューがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる各種の測定のメ
ニューの選択は従来キーボード11のキーで行っていた
が、これでは操作が面倒である。
ニューの選択は従来キーボード11のキーで行っていた
が、これでは操作が面倒である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる欠点を除
去するもので、器体2或いは測桿3に測定信号b1 ,b
2 をメニュー選択信号に切り換えるマウスキー21を設
け、このマウスキー21により車輪1と測桿3の回転よ
り出る測定信号b1 ,b2 をメニュー選択信号に切り換
えるようにしたことを特徴とする図形測定装置である。
去するもので、器体2或いは測桿3に測定信号b1 ,b
2 をメニュー選択信号に切り換えるマウスキー21を設
け、このマウスキー21により車輪1と測桿3の回転よ
り出る測定信号b1 ,b2 をメニュー選択信号に切り換
えるようにしたことを特徴とする図形測定装置である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面につき本発明の一実施の
形態を詳細に説明する。図1乃至3は本発明を直進型の
プラニメータに適用した実施例を示すもので、一対の幅
広の車輪1, 1により一方向に往復動すべく設けた器体
2には測桿3の一端を垂直軸4により回動すべく枢着
し、この測桿3の他端には図形をトレースする偏心した
拡大レンズを回動自在に嵌合したトレース部5及び測定
値のデジタル表示部6を設ける。
形態を詳細に説明する。図1乃至3は本発明を直進型の
プラニメータに適用した実施例を示すもので、一対の幅
広の車輪1, 1により一方向に往復動すべく設けた器体
2には測桿3の一端を垂直軸4により回動すべく枢着
し、この測桿3の他端には図形をトレースする偏心した
拡大レンズを回動自在に嵌合したトレース部5及び測定
値のデジタル表示部6を設ける。
【0008】器体2には測桿3が基準位置にあるときに
それに植設したピン7と係合するロック装置8を軸9に
より枢着し、このロック状態でオフとなるスイッチDを
設け、ロックを外したときスイッチDがオンとなり、こ
のときの信号dにより測定値は帰零されるようにする。
上記器体2或いは測桿3に設けたプラニメータの器体2
内にはコンピュータ10を設け、その面上にはそのコン
ピュータ10に縮尺率、単位、四則演算、測定モード等
の命令を入力するキーボード11を設け、その結果を上
記表示部6に表示するものとする。また器体2内には調
整信号設定用のスイッチ13を設ける。上記測桿3の先
端には座標位置ホールド用のスイッチ14、連続不連続
切換用のスイッチ15及びアーク信号設定用のスイッチ
18を設ける。18aはそのスイッチ18の表示ラン
プ、19は取消用スイッチ、20はマークピンである。
それに植設したピン7と係合するロック装置8を軸9に
より枢着し、このロック状態でオフとなるスイッチDを
設け、ロックを外したときスイッチDがオンとなり、こ
のときの信号dにより測定値は帰零されるようにする。
上記器体2或いは測桿3に設けたプラニメータの器体2
内にはコンピュータ10を設け、その面上にはそのコン
ピュータ10に縮尺率、単位、四則演算、測定モード等
の命令を入力するキーボード11を設け、その結果を上
記表示部6に表示するものとする。また器体2内には調
整信号設定用のスイッチ13を設ける。上記測桿3の先
端には座標位置ホールド用のスイッチ14、連続不連続
切換用のスイッチ15及びアーク信号設定用のスイッチ
18を設ける。18aはそのスイッチ18の表示ラン
プ、19は取消用スイッチ、20はマークピンである。
【0009】図3示のように車輪1の回転を検出するエ
ンコーダよりでる回転角の測定信号b1 と垂直軸4にお
ける測桿3の回転を検出するエンコーダよりでる回転角
の測定信号b2 及びこのスイッチ13,14,15及び
18の出力信号s6 ,s8 ,s9 及びアーク信号s7 ,
スイッチDよりでる信号dとキーボード11の出力信号
kはこのコンピュータ10に入力する。
ンコーダよりでる回転角の測定信号b1 と垂直軸4にお
ける測桿3の回転を検出するエンコーダよりでる回転角
の測定信号b2 及びこのスイッチ13,14,15及び
18の出力信号s6 ,s8 ,s9 及びアーク信号s7 ,
スイッチDよりでる信号dとキーボード11の出力信号
kはこのコンピュータ10に入力する。
【0010】上記スイッチ13は例えば4つの小スイッ
チをオン・オフさせて4ビットの信号s6 を発生するも
のである。或いはその代わりに16個のコード発生端子
を有する回転スイッチs5 にしてもよい。上記スイッチ
14は測桿3の先端より上方に突出し、トレース部をつ
かんだとき丁度人差指が当たる高さとする。そのスイッ
チ14に回動すべく嵌合した筒の上端には三日月状の固
定部16があり、スイッチ14の上端には下方に動く可
動部17があり、この可動部17を押圧したとき、その
スイッチ14より信号s8が発生するものとする。この
スイッチ14は不連続測定時に使用するもので測定点で
押圧する。スイッチ18は同測定モードで各測定点にお
いて円弧図形に換算するときに押圧し、アーク信号s7
を発生する。
チをオン・オフさせて4ビットの信号s6 を発生するも
のである。或いはその代わりに16個のコード発生端子
を有する回転スイッチs5 にしてもよい。上記スイッチ
14は測桿3の先端より上方に突出し、トレース部をつ
かんだとき丁度人差指が当たる高さとする。そのスイッ
チ14に回動すべく嵌合した筒の上端には三日月状の固
定部16があり、スイッチ14の上端には下方に動く可
動部17があり、この可動部17を押圧したとき、その
スイッチ14より信号s8が発生するものとする。この
スイッチ14は不連続測定時に使用するもので測定点で
押圧する。スイッチ18は同測定モードで各測定点にお
いて円弧図形に換算するときに押圧し、アーク信号s7
を発生する。
【0011】本発明においては器体2或いは測桿3には
コンピュータ10及び測定信号b1,b2 をメニュー選
択信号に切り換えるマウスキー21を設ける。この実施
の形態ではマウスキー21は測桿3の先端前記スイッチ
18と19の間に設けてある。このマウスキー21によ
り車輪1と測桿3の回転より出る測定信号b1 ,b2を
メニュー選択信号に切り換えるようにする。
コンピュータ10及び測定信号b1,b2 をメニュー選
択信号に切り換えるマウスキー21を設ける。この実施
の形態ではマウスキー21は測桿3の先端前記スイッチ
18と19の間に設けてある。このマウスキー21によ
り車輪1と測桿3の回転より出る測定信号b1 ,b2を
メニュー選択信号に切り換えるようにする。
【0012】次に図4示のフローにつき本発明の動作を
詳細に説明する。ステップP0 でロック装置8を作動す
るとコンピュータ10のスタートスイッチDが投入さ
れ、信号dにより初期設定が行われ、凡ての値が帰零さ
れる。すなわちレジスタにおいて総長さLと総面積Sが
0となる。次にステップP1 でセットキー11aまたは
マウスキー21のオンオフが判断され、両者がオフなら
ばステップP5 に進んで測定がスタートされ、既に選択
されたメニューの測定が行われる。
詳細に説明する。ステップP0 でロック装置8を作動す
るとコンピュータ10のスタートスイッチDが投入さ
れ、信号dにより初期設定が行われ、凡ての値が帰零さ
れる。すなわちレジスタにおいて総長さLと総面積Sが
0となる。次にステップP1 でセットキー11aまたは
マウスキー21のオンオフが判断され、両者がオフなら
ばステップP5 に進んで測定がスタートされ、既に選択
されたメニューの測定が行われる。
【0013】セットキー11aまたはマウスキー21の
一方がオンならば、ステップP1 よりステップP2 に進
み、ステップP2 でマウスキー21のオンオフが判断さ
れる。NOすなわちマウスキー21のオフのときはステ
ップP3 でキーボード11のセットキー11aでメニュ
ーを設定し、メニューが設定されたらセットキー11a
はオフとなり、ステップP5 に戻って、ステップP5 で
設定したメニューに従った通常の測定がおこなわれる。
一方がオンならば、ステップP1 よりステップP2 に進
み、ステップP2 でマウスキー21のオンオフが判断さ
れる。NOすなわちマウスキー21のオフのときはステ
ップP3 でキーボード11のセットキー11aでメニュ
ーを設定し、メニューが設定されたらセットキー11a
はオフとなり、ステップP5 に戻って、ステップP5 で
設定したメニューに従った通常の測定がおこなわれる。
【0014】YESすなわちマウスキー21のオンのと
きはステップP4 に進み、車輪1と測桿3の回転より出
る測定信号b1 ,b2 はメニュー選択信号に切り換り、
器体2の車輪1或いは測桿3を揺動回転させることによ
り測定のメニューを選択する。この際図5示のように、
例えば車輪1を回すことで、測定信号b1 が発生して大
きなメニューm1 ,m2 ...の選択が行われ、測桿3
を回転させることで測定信号b2 が発生して、測定信号
b1 で選択されたi番目の大きなメニューmiの細かい
メニューmi,1 , mi,2 ,.... の選択が行われる。この
際メニューの選択は従来はその順序が決められているの
に対し、揺動回転させることにより選択を戻すことも出
来、同じメニューの項目に対してその修正も例えば車輪
1または測桿3を揺動させるだけで自由にできる。
きはステップP4 に進み、車輪1と測桿3の回転より出
る測定信号b1 ,b2 はメニュー選択信号に切り換り、
器体2の車輪1或いは測桿3を揺動回転させることによ
り測定のメニューを選択する。この際図5示のように、
例えば車輪1を回すことで、測定信号b1 が発生して大
きなメニューm1 ,m2 ...の選択が行われ、測桿3
を回転させることで測定信号b2 が発生して、測定信号
b1 で選択されたi番目の大きなメニューmiの細かい
メニューmi,1 , mi,2 ,.... の選択が行われる。この
際メニューの選択は従来はその順序が決められているの
に対し、揺動回転させることにより選択を戻すことも出
来、同じメニューの項目に対してその修正も例えば車輪
1または測桿3を揺動させるだけで自由にできる。
【0015】かくして所要のメニューが選択されたら、
マウスキー21はオフとなり、ステップP5 に戻って、
その選択されたメニューの測定が行われる。例えば、ス
イッチ15で不連続で直線換算のメニューが選択された
場合にはスイッチ15でトレース部5が図形の第1点に
きたとき、スイッチ14が押圧され、その座標のデータ
X1 ,Y1 が入力され、以下同様にして各点を直線で結
んだ場合の図形として測定が行われる。
マウスキー21はオフとなり、ステップP5 に戻って、
その選択されたメニューの測定が行われる。例えば、ス
イッチ15で不連続で直線換算のメニューが選択された
場合にはスイッチ15でトレース部5が図形の第1点に
きたとき、スイッチ14が押圧され、その座標のデータ
X1 ,Y1 が入力され、以下同様にして各点を直線で結
んだ場合の図形として測定が行われる。
【0016】ステップP4 で不連続で円弧換算のメニュ
ーが選択された場合にはトレース部5が図形の第1点に
きたとき、スイッチ14が押圧され、その座標のデータ
X1,Y1 が入力され、以下同様にしてステップP5 で
各点を円弧で結んだ場合の図形として測定が行われる。
ーが選択された場合にはトレース部5が図形の第1点に
きたとき、スイッチ14が押圧され、その座標のデータ
X1,Y1 が入力され、以下同様にしてステップP5 で
各点を円弧で結んだ場合の図形として測定が行われる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば器体2或い
は測桿3に測定信号b1 ,b2 をメニュー選択信号に切
り換えるマウスキーを設け、このマウスキーにより車輪
1と測桿3の回転より出る測定信号b1 ,b2 をメニュ
ー選択信号に切り換えるようにしているので、器体2の
車輪1或いは測桿3を回転させることにより測定のメニ
ューを選択することが出来、便利である。
は測桿3に測定信号b1 ,b2 をメニュー選択信号に切
り換えるマウスキーを設け、このマウスキーにより車輪
1と測桿3の回転より出る測定信号b1 ,b2 をメニュ
ー選択信号に切り換えるようにしているので、器体2の
車輪1或いは測桿3を回転させることにより測定のメニ
ューを選択することが出来、便利である。
【図1】本発明の一実施の形態の平面図である。
【図2】その側面図である。
【図3】そのブロック図である。
【図4】そのフロー図である。
【図5】その選択するメニュー説明図である。
1 車輪 2 器体 3 測桿 10 コンピュータ 21 マウスキー b1 ,b2 測定信号
Claims (1)
- 【請求項1】 器体(2)或いは測桿(3)にはコンピ
ュータ(10)及び測定信号(b1 ,b2 )をメニュー
選択信号に切り換えるマウスキー(21)を設け、この
マウスキー(21)により車輪(1)と測桿(3)の回
転より出る測定信号(b1 ,b2) をメニュー選択信号
に切り換えるようにしたことを特徴とする図形測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129161A JP2000321045A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 図形測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129161A JP2000321045A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 図形測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000321045A true JP2000321045A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15002663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129161A Pending JP2000321045A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 図形測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000321045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008143484A1 (en) * | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Sk Telecom Co., Ltd. | Method for determining optimal frame size for tag collision prevention in rfid system |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP11129161A patent/JP2000321045A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008143484A1 (en) * | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Sk Telecom Co., Ltd. | Method for determining optimal frame size for tag collision prevention in rfid system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060501 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080822 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080902 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090106 |