JP2000321519A - 光走査装置および画像形成装置 - Google Patents
光走査装置および画像形成装置Info
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- JP2000321519A JP2000321519A JP11129352A JP12935299A JP2000321519A JP 2000321519 A JP2000321519 A JP 2000321519A JP 11129352 A JP11129352 A JP 11129352A JP 12935299 A JP12935299 A JP 12935299A JP 2000321519 A JP2000321519 A JP 2000321519A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 折り返しミラー等の清掃メンテナンス等の作
業効率を向上させる。 【解決手段】 回転多面鏡3の周囲の雰囲気は、光学フ
レーム10の側壁の一部分と結像レンズ系4のレンズの
上端に当接されてカバー20との間をシールするモルト
プレン21によって密封され、クリーンな状態に保たれ
る。回転多面鏡3の周囲を密封したままで、折り返しミ
ラー5等が汚れたときの清掃作業を行なうことができる
ように、カバー20の第1、第2のカバー部分20a,
20bの間にヒンジ部20cを設けて、第2のカバー部
分20bのみを開放自在に構成する。
業効率を向上させる。 【解決手段】 回転多面鏡3の周囲の雰囲気は、光学フ
レーム10の側壁の一部分と結像レンズ系4のレンズの
上端に当接されてカバー20との間をシールするモルト
プレン21によって密封され、クリーンな状態に保たれ
る。回転多面鏡3の周囲を密封したままで、折り返しミ
ラー5等が汚れたときの清掃作業を行なうことができる
ように、カバー20の第1、第2のカバー部分20a,
20bの間にヒンジ部20cを設けて、第2のカバー部
分20bのみを開放自在に構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレーザビームプリン
タやレーザファクシミリ等の電子写真装置や情報記録装
置に用いられる光走査装置および画像形成装置に関する
ものである。
タやレーザファクシミリ等の電子写真装置や情報記録装
置に用いられる光走査装置および画像形成装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】レーザビームプリンタやレーザファクシ
ミリ等の画像形成装置に用いられる光走査装置は、高速
回転する回転多面鏡によってレーザビーム等の光ビーム
を反射させてこれを偏向走査し、得られた走査光を回転
ドラム上の感光体に結像させて静電潜像を形成する。次
いで、感光体の静電潜像を現像装置によってトナー像に
顕像化し、これを記録紙等の記録媒体に転写して定着装
置へ送り、記録媒体上のトナーを加熱定着させることで
印刷(プリント)が行なわれる。
ミリ等の画像形成装置に用いられる光走査装置は、高速
回転する回転多面鏡によってレーザビーム等の光ビーム
を反射させてこれを偏向走査し、得られた走査光を回転
ドラム上の感光体に結像させて静電潜像を形成する。次
いで、感光体の静電潜像を現像装置によってトナー像に
顕像化し、これを記録紙等の記録媒体に転写して定着装
置へ送り、記録媒体上のトナーを加熱定着させることで
印刷(プリント)が行なわれる。
【0003】図3および図4は一従来例による光走査装
置を示すもので、半導体レーザ101から発生された光
ビームであるレーザ光L0 はコリメータレンズによって
平行化され、シリンドリカルレンズ102によって線状
の光束に集光されて、回転多面鏡103の反射面に入射
する。その反射光は、回転多面鏡103の回転によって
偏向走査されて、所定の方向(主走査方向)の走査光と
なり、結像レンズ系104、折り返しミラー105等を
経て回転ドラムD0 上の感光体に結像する。感光体に結
像する光束は、回転多面鏡103の回転による主走査
と、回転ドラムD 0 の回転による副走査に伴なって静電
潜像を形成する。
置を示すもので、半導体レーザ101から発生された光
ビームであるレーザ光L0 はコリメータレンズによって
平行化され、シリンドリカルレンズ102によって線状
の光束に集光されて、回転多面鏡103の反射面に入射
する。その反射光は、回転多面鏡103の回転によって
偏向走査されて、所定の方向(主走査方向)の走査光と
なり、結像レンズ系104、折り返しミラー105等を
経て回転ドラムD0 上の感光体に結像する。感光体に結
像する光束は、回転多面鏡103の回転による主走査
と、回転ドラムD 0 の回転による副走査に伴なって静電
潜像を形成する。
【0004】感光体の周辺には、感光体の表面を一様に
帯電する帯電装置、感光体の表面に形成される静電潜像
をトナー像に顕像化するための顕像化装置、前記トナー
像を記録紙等の記録媒体に転写する転写装置等が配置さ
れており、これらの働きによって、半導体レーザ101
が発生する光束に対応する記録情報が記録紙等にプリン
トされる。
帯電する帯電装置、感光体の表面に形成される静電潜像
をトナー像に顕像化するための顕像化装置、前記トナー
像を記録紙等の記録媒体に転写する転写装置等が配置さ
れており、これらの働きによって、半導体レーザ101
が発生する光束に対応する記録情報が記録紙等にプリン
トされる。
【0005】回転多面鏡103の走査光は、その走査面
の一端に達したものがBDミラー106によって反射さ
れてBDセンサ107に導入され、処理回路において走
査開始信号に変換されて半導体レーザ101に送信され
る。半導体レーザ101は走査開始信号を受信したうえ
で、ホストコンピュータから送信される画像情報に基づ
いた書き込み変調を開始する。
の一端に達したものがBDミラー106によって反射さ
れてBDセンサ107に導入され、処理回路において走
査開始信号に変換されて半導体レーザ101に送信され
る。半導体レーザ101は走査開始信号を受信したうえ
で、ホストコンピュータから送信される画像情報に基づ
いた書き込み変調を開始する。
【0006】半導体レーザ101やシリンドリカルレン
ズ102、回転多面鏡103、結像レンズ系104、折
り返しミラー105等は合成樹脂製の光学フレーム11
0の内部に取り付けられる。回転ドラムD0 は光学フレ
ーム110の外側に配設されており、光学フレーム11
0の一端には走査光を光学フレーム110から外部に取
り出すための窓111が設けられている。
ズ102、回転多面鏡103、結像レンズ系104、折
り返しミラー105等は合成樹脂製の光学フレーム11
0の内部に取り付けられる。回転ドラムD0 は光学フレ
ーム110の外側に配設されており、光学フレーム11
0の一端には走査光を光学フレーム110から外部に取
り出すための窓111が設けられている。
【0007】結像レンズ系104は、球面レンズ、トー
リックレンズ等の複数のレンズからなり、回転多面鏡1
03によって等角速度で走査される走査光を回転ドラム
D0上において等速度で走査する走査光に変換するいわ
ゆるfθ機能等を有する。
リックレンズ等の複数のレンズからなり、回転多面鏡1
03によって等角速度で走査される走査光を回転ドラム
D0上において等速度で走査する走査光に変換するいわ
ゆるfθ機能等を有する。
【0008】光学フレーム110の上向きの開口は、光
学フレーム110内に回転多面鏡103や結像レンズ系
104、折り返しミラー105等を組み付けたうえで、
カバー120によって閉じられる。
学フレーム110内に回転多面鏡103や結像レンズ系
104、折り返しミラー105等を組み付けたうえで、
カバー120によって閉じられる。
【0009】回転多面鏡103を回転駆動するモータ1
03aは、モータ基板103bに実装された図示しない
駆動回路と、該駆動回路の駆動電流によって励磁される
ステータおよびこれに対向するロータ等からなる磁気回
路によって構成される。
03aは、モータ基板103bに実装された図示しない
駆動回路と、該駆動回路の駆動電流によって励磁される
ステータおよびこれに対向するロータ等からなる磁気回
路によって構成される。
【0010】光学フレーム110は、高強度かつ高精度
であり、しかも安価であることが要求されるため、例え
ば、PC−ABS(PC樹脂とABS樹脂の混合物)に
GF(グラファイト繊維)25%添加の樹脂材料を用い
る。また、カバー120の材質は、PC−ABSであ
り、光学フレーム110およびカバー120の色は、光
の反射によるフレアーを防ぐために一般的に黒である。
カバー120は、その外周部を光学フレーム110の上
端にビス止めすることで固定されている。
であり、しかも安価であることが要求されるため、例え
ば、PC−ABS(PC樹脂とABS樹脂の混合物)に
GF(グラファイト繊維)25%添加の樹脂材料を用い
る。また、カバー120の材質は、PC−ABSであ
り、光学フレーム110およびカバー120の色は、光
の反射によるフレアーを防ぐために一般的に黒である。
カバー120は、その外周部を光学フレーム110の上
端にビス止めすることで固定されている。
【0011】回転多面鏡103が高速回転すると、光学
フレーム110とカバー120の間から外気が吸引さ
れ、回転多面鏡103の反射面が塵埃等によって汚染さ
れる。そこで、回転多面鏡103の周囲の雰囲気を密封
するために、光学フレーム110とカバー120の間に
モルトプレン121が配設される。モルトプレン121
は、結像レンズ系104によって2分割される光学フレ
ーム110の内部空間A 1 ,A2 のうちで、回転多面鏡
103を収容する内部空間A1 を密封するための密封手
段として、結像レンズ系104のレンズの上端と、これ
より上流側で光学フレーム110の側壁110aの上端
に当接される枠状のシール部材であり、カバー120と
光学フレーム110の側壁110aの上端等との間に圧
縮状態で挟持される。
フレーム110とカバー120の間から外気が吸引さ
れ、回転多面鏡103の反射面が塵埃等によって汚染さ
れる。そこで、回転多面鏡103の周囲の雰囲気を密封
するために、光学フレーム110とカバー120の間に
モルトプレン121が配設される。モルトプレン121
は、結像レンズ系104によって2分割される光学フレ
ーム110の内部空間A 1 ,A2 のうちで、回転多面鏡
103を収容する内部空間A1 を密封するための密封手
段として、結像レンズ系104のレンズの上端と、これ
より上流側で光学フレーム110の側壁110aの上端
に当接される枠状のシール部材であり、カバー120と
光学フレーム110の側壁110aの上端等との間に圧
縮状態で挟持される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の技術によれば、回転多面鏡を収容する光学フレームの
第1の内部空間はモルトプレンによって密封されている
が、第2の内部空間は密封されておらず、ここに配設さ
れた折り返しミラーや結像レンズ系のレンズ面等が、光
学フレーム内に侵入した塵埃やトナーによって汚染され
る。折り返しミラーやレンズが汚染されると、これらを
清浄化するための拭き取り等のメンテナンスが必要であ
るが、光走査装置の下方には回転ドラムが近接してお
り、しかも前述のように一般的に光学フレームやカバー
の色は黒であるから、光学フレームの内部は暗く、光学
フレームの窓等から布や紙を挿入して拭き取り等の清掃
作業を行なうのは極めて困難である。
の技術によれば、回転多面鏡を収容する光学フレームの
第1の内部空間はモルトプレンによって密封されている
が、第2の内部空間は密封されておらず、ここに配設さ
れた折り返しミラーや結像レンズ系のレンズ面等が、光
学フレーム内に侵入した塵埃やトナーによって汚染され
る。折り返しミラーやレンズが汚染されると、これらを
清浄化するための拭き取り等のメンテナンスが必要であ
るが、光走査装置の下方には回転ドラムが近接してお
り、しかも前述のように一般的に光学フレームやカバー
の色は黒であるから、光学フレームの内部は暗く、光学
フレームの窓等から布や紙を挿入して拭き取り等の清掃
作業を行なうのは極めて困難である。
【0013】また、汚れた部品を清掃するために、ユー
ザー現場等でカバーを開けてしまうと、モルトプレンに
よって密封されていた第1の内部空間に塵埃等が侵入
し、運転を再開したときに回転多面鏡の反射面が汚染さ
れる等の問題もあった。
ザー現場等でカバーを開けてしまうと、モルトプレンに
よって密封されていた第1の内部空間に塵埃等が侵入
し、運転を再開したときに回転多面鏡の反射面が汚染さ
れる等の問題もあった。
【0014】特に、トナーによる汚染を防ぐためには、
光走査装置と回転ドラムの間に防塵ガラスを配置し、折
り返しミラー等が汚れないように工夫されているが、防
塵ガラスは、トナー等が付着しやすい回転ドラムの近傍
に配置されるため、返って清掃サービスの回数が増加す
る。このように防塵ガラスの設置場所が現像部に近いだ
けではなく、一般的に、ドラム面に近づくほどレーザ光
の光束は小さくなり、同じ汚れでも画質劣化等を招きや
すい。その結果、清掃サービスの必要回数が大幅に増加
する。
光走査装置と回転ドラムの間に防塵ガラスを配置し、折
り返しミラー等が汚れないように工夫されているが、防
塵ガラスは、トナー等が付着しやすい回転ドラムの近傍
に配置されるため、返って清掃サービスの回数が増加す
る。このように防塵ガラスの設置場所が現像部に近いだ
けではなく、一般的に、ドラム面に近づくほどレーザ光
の光束は小さくなり、同じ汚れでも画質劣化等を招きや
すい。その結果、清掃サービスの必要回数が大幅に増加
する。
【0015】本発明は上記従来の技術の有する未解決の
課題に鑑みてなされたものであり、光学フレームの開口
を閉じるカバーの一部分のみを開放して、折り返しミラ
ーや結像レンズ系のレンズ面等のメンテナンス等の作業
効率を大幅に向上できる高品質な光走査装置および画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
課題に鑑みてなされたものであり、光学フレームの開口
を閉じるカバーの一部分のみを開放して、折り返しミラ
ーや結像レンズ系のレンズ面等のメンテナンス等の作業
効率を大幅に向上できる高品質な光走査装置および画像
形成装置を提供することを目的とするものである。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の光走査装置は、光ビームを偏向走査する偏
向走査手段と、該偏向走査手段を経て前記光ビームを結
像面に結像させる結像光学手段と、前記偏向走査手段を
内蔵する第1の内部空間と前記結像光学手段の少なくと
も1部を内蔵する第2の内部空間を備えた光学フレーム
と、該光学フレームの開口を閉じるカバーを有し、該カ
バーが、前記光学フレームの前記第1の内部空間を閉じ
る第1のカバー部分と、該第1のカバー部材を閉じた状
態で前記第2の内部空間を開閉自在である第2のカバー
部分を備えていることを特徴とする。
めに本発明の光走査装置は、光ビームを偏向走査する偏
向走査手段と、該偏向走査手段を経て前記光ビームを結
像面に結像させる結像光学手段と、前記偏向走査手段を
内蔵する第1の内部空間と前記結像光学手段の少なくと
も1部を内蔵する第2の内部空間を備えた光学フレーム
と、該光学フレームの開口を閉じるカバーを有し、該カ
バーが、前記光学フレームの前記第1の内部空間を閉じ
る第1のカバー部分と、該第1のカバー部材を閉じた状
態で前記第2の内部空間を開閉自在である第2のカバー
部分を備えていることを特徴とする。
【0017】カバーが、第2のカバー部分をスナップフ
ィットによって光学フレームに固定するための係止手段
を備えているとよい。
ィットによって光学フレームに固定するための係止手段
を備えているとよい。
【0018】カバーが、第1のカバー部分に対して第2
のカバー部分を枢動自在に連結するヒンジ部を備えてい
るとよい。
のカバー部分を枢動自在に連結するヒンジ部を備えてい
るとよい。
【0019】第1のカバー部分と第2のカバー部分が別
体であってもよい。
体であってもよい。
【0020】第1のカバー部分が金属製であってもよ
い。
い。
【0021】第2のカバー部分を開いた状態で一時的に
固定するためのロック部材が設けられているとよい。
固定するためのロック部材が設けられているとよい。
【0022】
【作用】回転多面鏡等の偏向走査手段を内蔵する光学フ
レームの第1の内部空間は、第1のカバー部分とモルト
プレン等の密封手段によって密封され、外気が侵入しな
いように構成されるが、結像光学手段のレンズや折り返
しミラーを内蔵する光学フレームの第2の内部空間は密
封されておらず、清掃サービス等のメンテナンスが必要
である。
レームの第1の内部空間は、第1のカバー部分とモルト
プレン等の密封手段によって密封され、外気が侵入しな
いように構成されるが、結像光学手段のレンズや折り返
しミラーを内蔵する光学フレームの第2の内部空間は密
封されておらず、清掃サービス等のメンテナンスが必要
である。
【0023】そこで、光学フレームの第1の内部空間を
カバーの第1のカバー部分によって密封したままで、光
学フレームの第2の内部空間を閉じている第2のカバー
部分のみを開閉できるように構成する。上記のメンテナ
ンスが必要になったときは、第2のカバー部分を開い
て、清掃作業等を効率よく行なうことができる。
カバーの第1のカバー部分によって密封したままで、光
学フレームの第2の内部空間を閉じている第2のカバー
部分のみを開閉できるように構成する。上記のメンテナ
ンスが必要になったときは、第2のカバー部分を開い
て、清掃作業等を効率よく行なうことができる。
【0024】カバーが、第2のカバー部分をスナップフ
ィットによって光学フレームに固定するための係止手段
を備えていれば、第2のカバー部分の開閉が容易であ
る。
ィットによって光学フレームに固定するための係止手段
を備えていれば、第2のカバー部分の開閉が容易であ
る。
【0025】カバーが、第1のカバー部分に対して第2
のカバー部分を枢動自在に連結するヒンジ部を備えた一
体構造であれば、カバーを樹脂材料等によって一体成形
できる。
のカバー部分を枢動自在に連結するヒンジ部を備えた一
体構造であれば、カバーを樹脂材料等によって一体成形
できる。
【0026】第1のカバー部分と第2のカバー部分が別
体であり、第1のカバー部分が金属製であれば、偏向走
査手段のモータ等から発生する熱を効果的に逃がすこと
ができるという利点がある。
体であり、第1のカバー部分が金属製であれば、偏向走
査手段のモータ等から発生する熱を効果的に逃がすこと
ができるという利点がある。
【0027】第2のカバー部分を開いた状態で第1のカ
バー部分等に一時的に固定するためのロック部材が設け
られていれば、第2のカバー部分を開いた状態で一時的
に固定し、清掃サービス等のメンテナンスの作業効率を
大幅に向上できる。
バー部分等に一時的に固定するためのロック部材が設け
られていれば、第2のカバー部分を開いた状態で一時的
に固定し、清掃サービス等のメンテナンスの作業効率を
大幅に向上できる。
【0028】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0029】図1は一実施の形態による光走査装置を示
すもので、半導体レーザ1から発生された光ビームであ
るレーザ光L1 はコリメータレンズによって平行化さ
れ、シリンドリカルレンズ2によって線状の光束に集光
されて、偏向走査手段である回転多面鏡3の反射面に入
射する。その反射光は、回転多面鏡3の回転によって偏
向走査されて、所定の方向(主走査方向)の走査光とな
り、結像光学手段を構成する結像レンズ系4および折り
返しミラー5等を経て回転手段である回転ドラムD1 上
の結像面である感光体に結像する。感光体に結像する光
束は、回転多面鏡3の回転による主走査と、回転ドラム
D1 の回転による副走査に伴なって静電潜像を形成す
る。
すもので、半導体レーザ1から発生された光ビームであ
るレーザ光L1 はコリメータレンズによって平行化さ
れ、シリンドリカルレンズ2によって線状の光束に集光
されて、偏向走査手段である回転多面鏡3の反射面に入
射する。その反射光は、回転多面鏡3の回転によって偏
向走査されて、所定の方向(主走査方向)の走査光とな
り、結像光学手段を構成する結像レンズ系4および折り
返しミラー5等を経て回転手段である回転ドラムD1 上
の結像面である感光体に結像する。感光体に結像する光
束は、回転多面鏡3の回転による主走査と、回転ドラム
D1 の回転による副走査に伴なって静電潜像を形成す
る。
【0030】感光体の周辺には、感光体の表面を一様に
帯電する帯電装置、感光体の表面に形成される静電潜像
をトナー像に顕像化するための顕像化装置、前記トナー
像を記録紙等の記録媒体に転写する転写装置等が配置さ
れており、これらの働きによって、半導体レーザ1が発
生する光束に対応する記録情報が記録紙等にプリントさ
れる。
帯電する帯電装置、感光体の表面に形成される静電潜像
をトナー像に顕像化するための顕像化装置、前記トナー
像を記録紙等の記録媒体に転写する転写装置等が配置さ
れており、これらの働きによって、半導体レーザ1が発
生する光束に対応する記録情報が記録紙等にプリントさ
れる。
【0031】回転多面鏡3の走査光は、その走査面の一
端に達したものがBDミラー6によって反射されてBD
センサ7に導入され、処理回路において走査開始信号に
変換されて半導体レーザ1に送信される。半導体レーザ
1は走査開始信号を受信したうえで、ホストコンピュー
タから送信される画像情報に基づいた書き込み変調を開
始する。
端に達したものがBDミラー6によって反射されてBD
センサ7に導入され、処理回路において走査開始信号に
変換されて半導体レーザ1に送信される。半導体レーザ
1は走査開始信号を受信したうえで、ホストコンピュー
タから送信される画像情報に基づいた書き込み変調を開
始する。
【0032】半導体レーザ1やシリンドリカルレンズ
2、回転多面鏡3、結像レンズ系4、折り返しミラー5
等は合成樹脂製の光学フレーム10の内部に取り付けら
れる。回転ドラムD1 は光学フレーム10の外側に配設
されており、光学フレーム10の一端には走査光を光学
フレーム10から外部に取り出すための窓11が設けら
れている。
2、回転多面鏡3、結像レンズ系4、折り返しミラー5
等は合成樹脂製の光学フレーム10の内部に取り付けら
れる。回転ドラムD1 は光学フレーム10の外側に配設
されており、光学フレーム10の一端には走査光を光学
フレーム10から外部に取り出すための窓11が設けら
れている。
【0033】結像レンズ系4は、複数のレンズからな
り、回転多面鏡3によって等角速度で走査される走査光
を回転ドラムD1 上において等速度で走査する走査光に
変換するいわゆるfθ機能等を有する。
り、回転多面鏡3によって等角速度で走査される走査光
を回転ドラムD1 上において等速度で走査する走査光に
変換するいわゆるfθ機能等を有する。
【0034】光学フレーム10の上向きの開口は、光学
フレーム10内に回転多面鏡3や結像レンズ系4および
折り返しミラー5等を組み付けたうえで、カバー20に
よって閉じられる。
フレーム10内に回転多面鏡3や結像レンズ系4および
折り返しミラー5等を組み付けたうえで、カバー20に
よって閉じられる。
【0035】図2に示すように、回転多面鏡3を回転駆
動するモータ3aは、モータ基板3bに実装された図示
しない駆動回路と、該駆動回路の駆動電流によって励磁
されるステータおよびこれに対向するロータ等からなる
磁気回路によって構成される。
動するモータ3aは、モータ基板3bに実装された図示
しない駆動回路と、該駆動回路の駆動電流によって励磁
されるステータおよびこれに対向するロータ等からなる
磁気回路によって構成される。
【0036】光学フレーム10は、高強度かつ高精度で
あり、しかも安価であることが要求されるため、例え
ば、PC−ABSにGF25%添加の樹脂材料を用い
る。また、光学フレーム10およびカバー20の色は、
光の反射によるフレアーを防ぐために一般的に黒であ
る。
あり、しかも安価であることが要求されるため、例え
ば、PC−ABSにGF25%添加の樹脂材料を用い
る。また、光学フレーム10およびカバー20の色は、
光の反射によるフレアーを防ぐために一般的に黒であ
る。
【0037】回転多面鏡3が高速回転すると、光学フレ
ーム10とカバー20の間から外気が吸引され、回転多
面鏡3の反射面が塵埃等によって汚染される。そこで、
回転多面鏡3の周囲の雰囲気を密封するために、光学フ
レーム10とカバー20の間をシールする密封手段であ
るモルトプレン21が配設される。モルトプレン21
は、結像レンズ系4のレンズによって2分割される光学
フレーム10の内部空間A1 ,A2 のうちで、回転多面
鏡3を収容する第1の内部空間A1 を密封するように、
結像レンズ系4のレンズの上端と、これより上流側で光
学フレーム10の側壁10aの上端に当接される枠状部
材であり、カバー20と光学フレーム10の側壁10a
の上端および前記レンズの上端との間に圧縮状態で挟持
される。
ーム10とカバー20の間から外気が吸引され、回転多
面鏡3の反射面が塵埃等によって汚染される。そこで、
回転多面鏡3の周囲の雰囲気を密封するために、光学フ
レーム10とカバー20の間をシールする密封手段であ
るモルトプレン21が配設される。モルトプレン21
は、結像レンズ系4のレンズによって2分割される光学
フレーム10の内部空間A1 ,A2 のうちで、回転多面
鏡3を収容する第1の内部空間A1 を密封するように、
結像レンズ系4のレンズの上端と、これより上流側で光
学フレーム10の側壁10aの上端に当接される枠状部
材であり、カバー20と光学フレーム10の側壁10a
の上端および前記レンズの上端との間に圧縮状態で挟持
される。
【0038】カバー20の材質は、曲げに対して柔軟
で、かつ耐久性を有する樹脂材料であるポリプロピレン
である。カバー20は、光学フレーム10の第1、第2
の内部空間A1 ,A2 をそれぞれ閉じる第1、第2のカ
バー部分20a,20bの間にヒンジ部20cを設けた
ものであり、第1のカバー部分20aを閉じた状態のま
まで、第2のカバー部分20bを枢動させ、第2の内部
空間A2 のみを開閉できるように構成されている。
で、かつ耐久性を有する樹脂材料であるポリプロピレン
である。カバー20は、光学フレーム10の第1、第2
の内部空間A1 ,A2 をそれぞれ閉じる第1、第2のカ
バー部分20a,20bの間にヒンジ部20cを設けた
ものであり、第1のカバー部分20aを閉じた状態のま
まで、第2のカバー部分20bを枢動させ、第2の内部
空間A2 のみを開閉できるように構成されている。
【0039】詳しく説明すると、カバー20全体の肉厚
は2mm程度であるが、ヒンジ部20cのみ、0.7m
mの肉厚にして柔軟性を与え、第2のカバー部分20b
の開閉動作を容易にしている。前述のように、光学フレ
ーム10の回転多面鏡3側の第1の内部空間A1 はモル
トプレン21によって密封されているが、折り返しミラ
ー5側の第2の内部空間A2 は、カバー20が光学フレ
ーム10の上部を覆うように配設され、外からの塵等が
入り難くしているが、モルトプレンは設けていない。
は2mm程度であるが、ヒンジ部20cのみ、0.7m
mの肉厚にして柔軟性を与え、第2のカバー部分20b
の開閉動作を容易にしている。前述のように、光学フレ
ーム10の回転多面鏡3側の第1の内部空間A1 はモル
トプレン21によって密封されているが、折り返しミラ
ー5側の第2の内部空間A2 は、カバー20が光学フレ
ーム10の上部を覆うように配設され、外からの塵等が
入り難くしているが、モルトプレンは設けていない。
【0040】走査光学系が汚れる理由として、回転多面
鏡3が回転すると掃除機のように塵埃やトナーを含む空
気を引き込んでしまう流れを発生させることが主な原因
である。そこで、光学フレーム10の第1の内部空間A
1 をモルトプレン21によって密封する。第2の内部空
間A2 は密封しなくてもひどい汚れは発生することな
く、また、回転ドラムD1 との距離も充分あり、さら
に、光学フレーム10の窓11は幅6〜7mm程度で、
ラビリンス効果もあるから、一般的に汚れが頻発するこ
とは少ない。しかしながら、ユーザーの不注意な操作、
例えば、トナーを光路付近で飛散させてしまった場合
や、結露が発生したとき、あるいは、喫煙所等に装置が
置かれた場合等、苛酷な状況下では汚れが発生するおそ
れがあるから、折り返しミラー5等の清掃作業等のメン
テナンスを行なえる構造にしておかなければならない。
鏡3が回転すると掃除機のように塵埃やトナーを含む空
気を引き込んでしまう流れを発生させることが主な原因
である。そこで、光学フレーム10の第1の内部空間A
1 をモルトプレン21によって密封する。第2の内部空
間A2 は密封しなくてもひどい汚れは発生することな
く、また、回転ドラムD1 との距離も充分あり、さら
に、光学フレーム10の窓11は幅6〜7mm程度で、
ラビリンス効果もあるから、一般的に汚れが頻発するこ
とは少ない。しかしながら、ユーザーの不注意な操作、
例えば、トナーを光路付近で飛散させてしまった場合
や、結露が発生したとき、あるいは、喫煙所等に装置が
置かれた場合等、苛酷な状況下では汚れが発生するおそ
れがあるから、折り返しミラー5等の清掃作業等のメン
テナンスを行なえる構造にしておかなければならない。
【0041】そこで、カバー20にヒンジ部20cを設
けて、回転多面鏡3側の第1のカバー部分20aを閉じ
たままで折り返しミラー5側の第2のカバー部分20b
を開閉できるように構成する。第1のカバー部分20a
は、ビス22によって光学フレーム10の上端に締結さ
れる。第2のカバー部分20bには係止手段である係止
爪23を設けておき、光学フレーム10の側壁10aに
形成された係止部13に弾力的に係止させるいわゆるス
ナップフィットによって第2のカバー部分20bを光学
フレーム10に固定する。
けて、回転多面鏡3側の第1のカバー部分20aを閉じ
たままで折り返しミラー5側の第2のカバー部分20b
を開閉できるように構成する。第1のカバー部分20a
は、ビス22によって光学フレーム10の上端に締結さ
れる。第2のカバー部分20bには係止手段である係止
爪23を設けておき、光学フレーム10の側壁10aに
形成された係止部13に弾力的に係止させるいわゆるス
ナップフィットによって第2のカバー部分20bを光学
フレーム10に固定する。
【0042】光走査装置の初期組立は光学フレーム10
の内部に塵等が入らないようにクリーンルームで行なわ
れるため、モルトプレン21で密封された第1の内部空
間A 1 の内部雰囲気は極めて清浄な状態に保たれる。
の内部に塵等が入らないようにクリーンルームで行なわ
れるため、モルトプレン21で密封された第1の内部空
間A 1 の内部雰囲気は極めて清浄な状態に保たれる。
【0043】カバー20の第2のカバー部分20bは、
上記のように係止爪23によるスナップフィットで固定
されているため、清掃メンテナンス等の目的で開ける作
業は簡単である。他方、光学フレーム10の第1の内部
空間A1 を閉じる第1のカバー部分20aはビス止めに
よって光学フレーム10に固定され、従って開けにくい
構造であるため、清掃サービスのために第2のカバー部
分20bを開けるときに、誤って第1のカバー部分20
aを開けてしまうのを防ぐことができる。
上記のように係止爪23によるスナップフィットで固定
されているため、清掃メンテナンス等の目的で開ける作
業は簡単である。他方、光学フレーム10の第1の内部
空間A1 を閉じる第1のカバー部分20aはビス止めに
よって光学フレーム10に固定され、従って開けにくい
構造であるため、清掃サービスのために第2のカバー部
分20bを開けるときに、誤って第1のカバー部分20
aを開けてしまうのを防ぐことができる。
【0044】また、カバー20の第1、第2のカバー部
分20a,20bには、第2のカバー部分20bを開い
たときに開放状態で一時的に固定するための、互いに係
合自在なロック部材24,25が設けられている。すな
わち、図2に2点鎖線で示すように、第2のカバー部分
20bを第1のカバー部分20aの上方へ反転させて、
ロック部材24,25を係合させると、第2のカバー部
分20bを開放状態で固定できる。このようにして折り
返しミラー5や結像レンズ系4のレンズ面等の清掃メン
テナンス等を行なえば、作業効率を大幅に向上できる。
分20a,20bには、第2のカバー部分20bを開い
たときに開放状態で一時的に固定するための、互いに係
合自在なロック部材24,25が設けられている。すな
わち、図2に2点鎖線で示すように、第2のカバー部分
20bを第1のカバー部分20aの上方へ反転させて、
ロック部材24,25を係合させると、第2のカバー部
分20bを開放状態で固定できる。このようにして折り
返しミラー5や結像レンズ系4のレンズ面等の清掃メン
テナンス等を行なえば、作業効率を大幅に向上できる。
【0045】なお、カバーの第1、第2の部分をヒンジ
部で一体化した一体構造の平板部材を用いる替わりに、
第1、第2のカバー部分を別体の平板部材としてそれぞ
れ個別に光学フレームに組み付ける構成にしてもよい。
この場合は、回転多面鏡のモータ等から発生する熱を逃
がすために、第1のカバー部分を放熱性のよい金属製の
板状体にするとよい。
部で一体化した一体構造の平板部材を用いる替わりに、
第1、第2のカバー部分を別体の平板部材としてそれぞ
れ個別に光学フレームに組み付ける構成にしてもよい。
この場合は、回転多面鏡のモータ等から発生する熱を逃
がすために、第1のカバー部分を放熱性のよい金属製の
板状体にするとよい。
【0046】このように第1、第2のカバー部分を別体
とすれば、それぞれの材質の選択の自由度が増し、より
光学性能のすぐれた光走査装置を実現できるという利点
がある。また、第2のカバー部分を完全に除去して折り
返しミラー等の清掃メンテナンスを行なうことができる
ため、作業効率をより一層向上させることができる。
とすれば、それぞれの材質の選択の自由度が増し、より
光学性能のすぐれた光走査装置を実現できるという利点
がある。また、第2のカバー部分を完全に除去して折り
返しミラー等の清掃メンテナンスを行なうことができる
ため、作業効率をより一層向上させることができる。
【0047】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているの
で、以下に記載するような効果を奏する。
で、以下に記載するような効果を奏する。
【0048】光学フレームの開口を閉じるカバーの一部
分のみを開放して、折り返しミラーや結像レンズ系のレ
ンズ面等のメンテナンス等の作業効率を大幅に向上でき
る。
分のみを開放して、折り返しミラーや結像レンズ系のレ
ンズ面等のメンテナンス等の作業効率を大幅に向上でき
る。
【0049】これによって、光走査装置やこれを搭載す
る画像形成装置のメンテナンス等の簡略化と低コスト化
に貢献できる。
る画像形成装置のメンテナンス等の簡略化と低コスト化
に貢献できる。
【図1】一実施の形態による光走査装置を示す模式分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の装置を示す断面図である。
【図3】一従来例を示す模式分解斜視図である。
【図4】図3の装置を示す断面図である。
1 半導体レーザ 3 回転多面鏡 4 結像レンズ系 5 折り返しミラー 10 光学フレーム 13 係止部 20 カバー 20a 第1のカバー部分 20b 第2のカバー部分 20c ヒンジ部 21 モルトプレン 23 係止爪 24,25 ロック部材
Claims (9)
- 【請求項1】 光ビームを偏向走査する偏向走査手段
と、該偏向走査手段を経て前記光ビームを結像面に結像
させる結像光学手段と、前記偏向走査手段を内蔵する第
1の内部空間と前記結像光学手段の少なくとも1部を内
蔵する第2の内部空間を備えた光学フレームと、該光学
フレームの開口を閉じるカバーを有し、該カバーが、前
記光学フレームの前記第1の内部空間を閉じる第1のカ
バー部分と、該第1のカバー部材を閉じた状態で前記第
2の内部空間を開閉自在である第2のカバー部分を備え
ていることを特徴とする光走査装置。 - 【請求項2】 結像光学手段が、少なくとも1個のレン
ズおよび折り返しミラーを備えていることを特徴とする
請求項1記載の光走査装置。 - 【請求項3】 カバーが、第2のカバー部分をスナップ
フィットによって光学フレームに固定するための係止手
段を備えていることを特徴とする請求項1または2記載
の光走査装置。 - 【請求項4】 カバーが、第1のカバー部分に対して第
2のカバー部分を枢動自在に連結するヒンジ部を備えて
いることを特徴とする請求項1ないし3いずれか1項記
載の光走査装置。 - 【請求項5】 第1のカバー部分と第2のカバー部分が
別体であることを特徴とする請求項1ないし3いずれか
1項記載の光走査装置。 - 【請求項6】 第1のカバー部分が金属製であることを
特徴とする請求項1ないし5いずれか1項記載の光走査
装置。 - 【請求項7】 第2のカバー部分を開いた状態で一時的
に固定するためのロック部材が設けられていることを特
徴とする請求項1ないし4いずれか1項記載の光走査装
置。 - 【請求項8】 第1のカバー部分と光学フレームの間を
密封する密封手段が設けられていることを特徴とする請
求項1ないし7いずれか1項記載の光走査装置。 - 【請求項9】 請求項1ないし8いずれか1項記載の光
走査装置と、光ビームが結像する結像面を回転させる回
転手段を有する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129352A JP2000321519A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 光走査装置および画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129352A JP2000321519A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 光走査装置および画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000321519A true JP2000321519A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15007489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129352A Pending JP2000321519A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 光走査装置および画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000321519A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063833A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013054360A (ja) * | 2012-10-01 | 2013-03-21 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置 |
| JP2014012371A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置および画像形成装置 |
| JP2014209257A (ja) * | 2014-06-23 | 2014-11-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| US8918010B2 (en) | 2012-05-31 | 2014-12-23 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
| JP2015007789A (ja) * | 2014-08-07 | 2015-01-15 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP11129352A patent/JP2000321519A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063833A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US8918010B2 (en) | 2012-05-31 | 2014-12-23 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
| JP2014012371A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Ricoh Co Ltd | 光書込装置および画像形成装置 |
| JP2013054360A (ja) * | 2012-10-01 | 2013-03-21 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置 |
| JP2014209257A (ja) * | 2014-06-23 | 2014-11-06 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2015007789A (ja) * | 2014-08-07 | 2015-01-15 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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