JP2000321538A - 眼鏡のパッド位置調整機構 - Google Patents

眼鏡のパッド位置調整機構

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JP2000321538A
JP2000321538A JP11132373A JP13237399A JP2000321538A JP 2000321538 A JP2000321538 A JP 2000321538A JP 11132373 A JP11132373 A JP 11132373A JP 13237399 A JP13237399 A JP 13237399A JP 2000321538 A JP2000321538 A JP 2000321538A
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JP
Japan
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pad
screw
pad position
adjusting mechanism
position adjusting
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JP11132373A
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Inventor
Juichi Iwamoto
寿一 岩本
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Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レンズ一体型のサングラスやふちなし眼鏡に
対しても適用できるパッド位置調整機構を眼鏡に設け
る。 【解決手段】サングラス10を構成するフレーム11の
一部であるリム11aに、ねじ13と支持部材14と、
パッド16が取り付けられる変位部材15とから構成さ
れるパッド位置調整機構Pを設ける。ねじ13の頂部に
設けられた操作部13Tを回すことで、ねじ13の軸部
と螺合する変位部材15を上下に変位させ、パッド16
のサングラス10に対する相対的位置を変位させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼鏡のフレームな
どに取り付けられる鼻当て用のパッドに関し、特に、使
用者に合わせて眼鏡に対するパッドの位置を調整するた
めのパッド位置調整機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パッドと眼鏡との相対的位置を使
用者が調整できるように構成されたパッド位置調整機構
を備えた眼鏡が知られている。このようなパッド位置調
整機構には、パッドの位置を上下に昇降させるためのね
じが設けられており、ねじの頭部を回転させることによ
って、ねじの軸部に取り付けられたパッドが眼鏡に対し
相対的に変位する(実開昭51−126148号公報参
照)。また、他のパッド位置調整機構として、パッドが
取り付けられたラックとウォームねじとを螺合させる構
成が知られており、左右のレンズ間のフレーム部分に回
転可能に取り付けられたウォームねじを回すことによ
り、パッドが変位する(実開昭52−66447号公報
参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
パッド位置調整機構は、レンズの縁(枠)がなく、左右
のレンズを連結するブリッジに鼻当てが取り付けられる
縁なし眼鏡や、あるいは、レンズが一体化され、レンズ
の縁が眉に沿った上端部分にしか設けられていないレン
ズ一体型のサングラスに対し、適用させることが難し
い。
【0004】実開昭52−66447号公報に開示され
たパッド位置調整機構では、ラックにウォームねじを螺
合させた構造により、パッド位置調整の操作輪となるウ
ォームねじは、左右のレンズ間にまたがる連結部分にお
いて、下方に設けられている。この構成は、ラックとウ
ォームねじを螺合させる構造に拘束され、仮に、レンズ
の縁の上端部分にウォームねじを配置すると、パッドを
上昇させる時に、ラックがレンズの縁もしくはブリッジ
から上方に飛び出てしまう。このとき、使用者が眼鏡を
装着した状態で指を眼鏡に触れた場合、ラックが顔に当
たる恐れがある。したがって、このようなパッド位置調
整機構は、左右2つのレンズが設けられておらず、レン
ズの縁の上端部分にパッド位置調整用ねじ(つまみ)を
設ける必要があるレンズ一体型のサングラスや、あるい
は、レンズの縁が設けられておらず、ブリッジにパッド
位置調整用ねじを設ける必要がある縁なし眼鏡に適用さ
せることが難しい。
【0005】実開昭51−126148号公報に記載さ
れたパッド位置調整機構では、ねじ自体が上下に昇降す
るため、パッド位置調整用のつまみとなるねじの頭部
は、一定の位置に固定されず、パッドの位置に連動して
変位する。したがって、このようなパッド位置調整機構
を備えた眼鏡を装着した状態でパッド位置を調整しよう
とすると、ねじの頭部の位置が確認しずらく、使用者に
とっては、眼鏡を装着しながらのパッド位置調整がしに
くい。また、レンズ一体型のサングラスや縁なし眼鏡に
対してこのようなパッド位置調整機構を適用すれば、ね
じの一部がレンズの縁もしくはブリッジから飛び出てし
まい、ねじが顔に当たる恐れがある。
【0006】本発明は、レンズ一体型のサングラスや、
縁なし眼鏡にも適用でき、かつ、眼鏡を装着しながら容
易にパッド位置調整を行うことができる眼鏡のパッド位
置調整機構を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の眼鏡のパッド位
置調整機構は、眼鏡のフレームもしくはブリッジに取り
付けられ、鼻当て用のパッドと眼鏡との相対的位置を調
整する眼鏡のパッド位置調整機構であって、眼鏡のフレ
ームもしくはブリッジに連設された支持部材と、軸部と
軸部の端部に固定された操作部から構成され、支持部材
に対し、軸心回りに回転可能で、かつ軸心方向に変位し
ないように設けられたねじと、パッドが取り付けられ、
支持部材に変位自在に案内支持されるとともに、軸部に
螺合する変位部材とを備えたことを特徴とする。
【0008】操作部は、眼鏡のフレームもしくはブリッ
ジの前面に露出することが望ましい。
【0009】操作部は、眼鏡のフレームの背面に露出す
ることが望ましい。
【0010】ねじにおいては、操作部が眼鏡のフレーム
もしくはブリッジに設けられ、軸部が支持部材内に挿入
されていることが望ましい。
【0011】支持部材は、変位部材が嵌合できる孔を有
していることが望ましい。そして、変位部材は、支持部
材に対して軸心回りに回転しないように、支持部材と嵌
合することが望ましい。
【0012】軸部は、外部に露出しないことが望まし
い。
【0013】変位部材は、ねじを軸心回りに回転させた
場合、軸心回りに回転しないで軸心方向に沿って変位す
ることが望ましい。
【0014】変位部材は、ねじを軸心回りに回転させた
場合、支持部材と摺動しながら軸心方向に変位すること
が望ましい。
【0015】軸部と螺合する変位部材の螺合部分は、金
属により成形されることが望ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の第
1の実施形態である眼鏡のパッド位置調整機構について
説明する。
【0017】図1は、第1の実施形態である、パッド位
置調整機構を備えたレンズ一体型のサングラスの斜視図
である。
【0018】サングラス10は、サイクリングなどスポ
ーツをする際に使用され、一体型のレンズ12と、レン
ズ12が取り付けられたフレーム11と、鼻当て用のパ
ッド16が取り付けられたパッド位置調整機構Pから構
成される。
【0019】フレーム11は、リム11aとつる17か
ら成り、リム11aには、レンズ12が取り付けられて
いる。レンズ12は、左右2つに分離していない一体型
レンズで、リム11aにより保持されており、また、パ
ッド16が配置される付近は、パッド16に干渉しない
ように切欠られている。なお、レンズ12は、着色され
たプラスチックレンズである。
【0020】パッド位置調整機構Pは、ねじ13と、支
持部材14と、変位部材15から構成され、変位部材1
5には、パッド16が取り付けられている。パッド位置
調整機構Pは、リム11aの中央部に取り付けられ、レ
ンズ12の背面(顔面側)に設置される。ねじ13の頂
部に設けられた操作部13Tは、パッド位置調整のため
のつまみであり、操作部13Tを左右に回すことによ
り、パッド16が上下に昇降し、パッド16のサングラ
ス10に対する相対的位置が変位する。操作部13Tは
リム11aの前面に露出しており、使用者は、サングラ
ス10を装着したままでパッド位置を調整することがで
きる。
【0021】操作部13Tを回すと、パッド16とサン
グラス10との相対的位置が変位する。すなわち、パッ
ド16は鼻の所定位置に当接しているため、サングラス
10のレンズ12およびフレーム11が顔面に対して上
下に変位し、サングラス10は、使用者に適した位置に
定められる。
【0022】図2は、パッド位置調整機構P全体を示し
た斜視図である。また、図3は、変位部材15を示した
斜視図である。
【0023】支持部材14は、リム11aの中央部に連
設されており、角柱状に形成されて下方に延びている。
ねじ13は、軸部13Gと軸部13Gの端部に一体とな
って固定された操作部13Tから成る。操作部13は、
リム11aの中央部に設けられており、また、操作部1
3Tから延びている軸部13Gは、雄ねじに形成され、
支持部材14内に挿入されている。ただし、ねじ13
は、軸心回りに回転可能である。操作部13Tの一部
は、リム11aの中央部において前面に露出しており、
使用者は、パッド位置調整用のつまみとして左右に回す
ことができる。ねじ13は、操作部13を回転させたと
き、軸心方向Xには変位しない。
【0024】角柱状に形成された変位部材15には、パ
ッド16が下方(鼻の方向)に取り付けられている。変
位部材15は、ねじ13の軸部13Gと螺合し、螺合部
分(図3参照)15Rは雌ねじに形成されている。な
お、変位部材15の螺合部分15Rは、金属により成形
されている。
【0025】支持部材14は、破線で示すように、変位
部材15が嵌合できるほどの孔を有しており、軸部13
Gと螺合する変位部材15は、支持部材14に変位自在
に案内支持される。すなわち、変位部材15は、軸心方
向Xに沿って変位し、支持部材14に設けられた孔に部
分的に嵌挿される。
【0026】操作部13Tを回すことによってねじ13
が軸心回りに回転すると、軸部13Gと螺合する変位部
材15の螺合部分15Rに回転しようとする付勢力が作
用するが、変位部材15は、支持部材14の孔の内壁と
係合するため、軸心回りに回転しない。したがって、変
位部材15が軸心方向Xに沿って変位する。なお、操作
部13Tを反時計回りに回すと、変位部材15は下降
し、反対に操作部13Tを時計回りに回すと、変位部材
15は上昇する。
【0027】変位部材15は、変位部材15が支持部材
14に嵌入されている状態において変位自在である。よ
って、支持部材14の孔の底面から支持部材14の開口
部までの距離Dが、変位部材15の変動範囲となる。
【0028】以上のように第1の実施形態によれば、ね
じ13の操作部13Tを回すと、ねじ13が軸心回りに
回転し、このねじ13の回転に連動して軸部13Gと螺
合する変位部材15が軸心方向Xに沿って変位する。こ
れにより、変位部材15に取り付けられたパッド16の
サングラス10に対する相対的位置が変位し、使用者に
合ったパッドの位置が調整される。
【0029】ねじ13の操作部13Tは、ねじ13を回
転させてもリム11aの中央部において軸心方向Xに変
位しない。したがって、使用者にとってパッド位置調整
をするためのつまみである操作部13Tの位置が常に一
定の位置にあり、使用者は、サングラス10を装着した
状態でも操作部13Tに指を当ててパッド位置を容易に
調整することができる。
【0030】操作部13Tと軸部13Gから成るねじ1
3と変位部材15とを螺合させた構造により、ねじ13
の軸心回りの回転によって変位部材15が操作部13T
よりも上方に変位することがなく、また、操作部13T
がパッド位置調整機構Pにおいて最上部に配置され、変
位部材15がパッド位置調整機構Pにおいて最下部に配
置される。したがって、第1の実施形態のような、レン
ズ12の上端部分しかリム11aが設けられず、左右の
レンズ間にフレーム部分を設けることができないレンズ
一体型のサングラス10に対しても、パッド位置調整機
構Tを適用することができる。
【0031】変位部材15は、支持部材14に嵌入され
て案内支持された状態においてのみ変位可能である。そ
のため、ねじ13の軸部13Gは、パッド16の位置に
かかわらず、支持部材14および螺合する変位部材15
により、外部に露出されない。したがって、ねじ13の
ねじ山13Yが顔面に当たる恐れがない。
【0032】変位部材15の螺合部分15Rが、金属に
より成形されているため、操作部13Tを回転させた時
に、軸部13Gと螺合部分15Rとの接触部分が滑り、
ねじ13が空転することがない。したがって、パッド1
6の相対的位置を精密に調整することができる。
【0033】ねじ13によりパッド16を変位させる構
造であるため、パッド位置調整機構Pの断面積を軸部1
3Gに合わせて小さくできる。これにより、レンズ一体
型のサングラス10にパッド位置調整機構Pを取り付け
ても、パッド位置調整機構Pにより視界が遮られる心配
がいらない。
【0034】サングラス10のリム11aの中央部に構
造が簡素化されたパッド位置調整機構Pを設けることか
ら、サングラス10全体の構成部品を削減することがで
き、製造行程が簡素化できる。
【0035】なお、レンズ一体型のサングラス10の代
わりに、左右のレンズにそれぞれリムが設けられた一般
的な眼鏡にパッド位置調整機構Tを設けてもよい。
【0036】図4は、第2の実施形態であるパッド位置
調整機構を示した斜視図である。第1の実施形態と異な
る点は、ねじ13の操作部13Tの露出部分が背面側
(顔面側)にあることであり、それ以外に関しては、第
1の実施形態と同じである。
【0037】パッド位置調整機構Pに設けられたねじ1
3の操作部13Tは、フレーム11’のリム11a’に
対し、背面側に露出している。操作部13Tは、リム1
1a’の中央部に配置されているため、サングラス1
0’を装着したままでパッド16の位置を調整すること
が可能である。
【0038】第2の実施形態によれば、パッド位置調整
用のつまみである操作部13Tは、前面に露出せず、背
面側に露出している。したがって、使用者が不用意にサ
ングラス10の操作部13Tに指を触れて、パッド16
の相対的位置が変位してしまう心配がいらない。
【0039】図5は、第3の実施形態である溝掘り眼鏡
の正面図である。図5を用いて、第3の実施形態につい
て説明する。
【0040】溝掘り眼鏡30は、レンズ31、32の下
方周縁31U、32Uにリムを設けない、いわゆるハー
フリム型の縁なし眼鏡である。この溝掘り眼鏡30は、
レンズ31、32と、フレーム33と、ブリッジ34か
ら成る。
【0041】レンズ31、32の上方周縁31A、32
Aには、フレーム34の一部であるリム35、36が取
り付けられており、左右のレンズ31、32は、リム3
5、36により保持される。ブリッジ34は、リム35
とリム36を連結するための部材であり、これにより、
レンズ31、32がブリッジ34を介して連結される。
ブリッジ34の中央部には、パッド位置調整機構Pが取
り付けられる。
【0042】パッド位置調整機構Pは、第1の実施形態
と同じ構成であり、ねじ13の操作部Tを回すことによ
り、パッド16の相対的位置が変位する。
【0043】このように第3の実施形態によれば、ねじ
13の操作部13Tの位置が常に一定であり、ねじ13
の軸部13Gが外部に露出されず、また、操作部13T
(ブリッジ34)の上方に変位部材15が変位すること
がないため、パッド位置調整機構Pの構成要素が顔面に
当たる恐れがない。したがって、このようなパッド位置
調整機構Pは、ハーフリム型の溝掘り眼鏡30に対して
も適用できる。
【0044】なお、溝掘り眼鏡30の代わりに、レンズ
にリムがまったく設けられていない縁なし眼鏡にパッド
位置調整機構Pを適用させてもよい。
【0045】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、レンズ一
体型のサングラスや、縁なし眼鏡にも適用でき、かつ、
眼鏡を装着しながら容易にパッド位置調整を行うことが
できる眼鏡のパッド位置調整機構を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態であるレンズ一体型のサングラ
スを示した斜視図である。
【図2】パッド位置調整機構を示した斜視図である。
【図3】変位部材を示した斜視図である。
【図4】第2の実施形態であるサングラスのパッド位置
調整機構を示した図である。
【図5】第3の実施形態である溝掘り眼鏡を示した斜視
図である。
【符号の説明】
11 フレーム 13 ねじ 13T 操作部 13G 軸部 14 支持部材 15 変位部材 16 パッド 34 ブリッジ P パッド位置調整機構 X 軸心方向

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 眼鏡のフレームもしくはブリッジに取り
    付けられ、鼻当て用のパッドと眼鏡との相対的位置を調
    整する眼鏡のパッド位置調整機構であって、 前記眼鏡のフレームもしくはブリッジに連設された支持
    部材と、 軸部と前記軸部の端部に固定された操作部から構成さ
    れ、前記支持部材に対し、軸心回りに回転可能で、かつ
    軸心方向に変位しないように設けられたねじと、 前記パッドが取り付けられ、前記支持部材に変位自在に
    案内支持されるとともに、前記軸部に螺合する変位部材
    とを備えたことを特徴とする眼鏡のパッド位置調整機
    構。
  2. 【請求項2】 前記操作部が、前記眼鏡のフレームもし
    くはブリッジの前面に露出することを特徴とする請求項
    1に記載の眼鏡のパッド位置調整機構。
  3. 【請求項3】 前記操作部が、前記眼鏡のフレームの背
    面に露出することを特徴とする請求項1に記載の眼鏡の
    パッド位置調整機構。
  4. 【請求項4】 前記ねじにおいて、前記操作部が前記眼
    鏡のフレームもしくはブリッジに設けられ、前記軸部が
    前記支持部材の内部に挿入されていることを特徴とする
    請求項1に記載の眼鏡のパッド位置調整機構。
  5. 【請求項5】 前記支持部材が、前記変位部材が嵌合で
    きる孔を有していることを特徴とする請求項1に記載の
    眼鏡のパッド位置調整機構。
  6. 【請求項6】 前記変位部材が、前記支持部材に対して
    軸心回りに回転しないように、前記支持部材と嵌合する
    ことを特徴とする請求項5に記載の眼鏡のパッド位置調
    整機構。
  7. 【請求項7】 前記軸部が、外部に露出しないことを特
    徴とする請求項1もしくは請求項5に記載の眼鏡のパッ
    ド位置調整機構。
  8. 【請求項8】 前記変位部材が、前記ねじを軸心回りに
    回転させた場合、軸心回りに回転しないで軸心方向に沿
    って変位することを特徴とする請求項1もしくは請求項
    5に記載の眼鏡のパッド位置調整機構。
  9. 【請求項9】 前記変位部材が、前記ねじを軸心回りに
    回転させた場合、前記支持部材と摺動しながら軸心方向
    に変位することを特徴とする請求項1もしくは請求項6
    に記載の眼鏡のパッド位置調整機構。
  10. 【請求項10】前記軸部と螺合する前記変位部材の螺合
    部分が、金属により成形されることを特徴とする請求項
    1に記載の眼鏡のパッド位置調整機構。
JP11132373A 1999-05-13 1999-05-13 眼鏡のパッド位置調整機構 Pending JP2000321538A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010092904A1 (ja) * 2009-02-12 2010-08-19 Kawagoe Kenichi 液晶シャッタ眼鏡
JP2011056286A (ja) * 2004-06-03 2011-03-24 Compumedics Ltd 調節可能な呼吸マスク
IT201800006800A1 (it) * 2018-06-29 2019-12-29 Occhiali

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