JP2000321557A - 液晶パネル保持機構 - Google Patents

液晶パネル保持機構

Info

Publication number
JP2000321557A
JP2000321557A JP11126978A JP12697899A JP2000321557A JP 2000321557 A JP2000321557 A JP 2000321557A JP 11126978 A JP11126978 A JP 11126978A JP 12697899 A JP12697899 A JP 12697899A JP 2000321557 A JP2000321557 A JP 2000321557A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal panel
contact
rubber
circuit board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11126978A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Itabashi
知章 板橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP11126978A priority Critical patent/JP2000321557A/ja
Publication of JP2000321557A publication Critical patent/JP2000321557A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業性に優れ、液晶パネルと回路基板の接続
が確実に行える液晶パネル保持機構を提供する。 【解決手段】 液晶パネル保持機構1000は、押え枠
100、液晶パネル200、圧接ゴム300、回路基板
400、固定部材500、ねじ600、602、604
などを備える。液晶パネル200の一側222を圧接ゴ
ム300の高さ方向の一方の面302とパネル保持部1
12の間の隙間に挿入し、かつ、液晶パネル200を押
え枠100の各側壁の内面111、121、131、1
41内に位置させる。圧接ゴム300の弾性力によって
液晶パネル200の一側222の箇所は、圧接ゴム30
0の高さ方向の一方の面302とパネル保持部112の
間に保持され、液晶パネル200の表面210の周囲
は、それぞれ押え枠100のパネル保持部112、12
2、132、142に当接された状態に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶パネル保持機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】各種の情報を表示する液晶パネルを備え
た電子機器がある。このような電子機器では、例えば、
液晶パネルを回路基板に取り付けると共に、回路基板と
液晶パネルを電気的に接続して回路基板から液晶パネル
に必要な電気信号や電源を供給するようにしている。従
来、液晶パネルを回路基板に取り付ける液晶パネル保持
機構としては以下に例示するような構成のものがあっ
た。すなわち、この液晶パネル保持機構は、液晶パネル
の表面に当接することで前記液晶パネルの厚さ方向の上
限位置を規制する液晶パネル押え枠と、厚さ方向の一方
の面が前記液晶パネルの裏面に、他方の面が回路基板の
表面にそれぞれ臨むように前記液晶パネルと回路基板の
間で液晶パネルの裏面の一側に沿って配設される圧接ゴ
ムとを備え、前記液晶パネル押え枠は、その押さえ枠が
回路基板に取り付けられた状態で液晶パネルの裏面と回
路基板の表面の間隔が圧接ゴムの厚さよりも小となるよ
うに構成されている。なお、前記圧接ゴムは、導電ゴム
と絶縁ゴムとが縞状に形成されており、液晶パネルと回
路基板とを電気的に導通させるものである。
【0003】したがって、液晶パネル押え枠が回路基板
に取り付けられると、圧接ゴムは、液晶パネルの裏面と
回路基板の表面の間で厚さ方向に圧縮されるため、圧接
ゴムの弾性力で液晶パネルの表面が液晶パネル押え枠に
当接された状態で保持されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の液晶パ
ネル保持機構では、液晶パネル押え枠と回路基板との間
に液晶パネルと圧接ゴムを挟んだ状態でこの液晶パネル
押え枠を回路基板上に取着するが、圧接ゴムが液晶パネ
ル押え枠に保持されていないため、作業中に圧接ゴムが
倒れたり、よじれたりすることが多く、作業性が悪いも
のであった。また、圧接ゴムの倒れやよじれは液晶パネ
ルと回路基板の誤接続の原因にもなる。また、圧接ゴム
の倒れを防止するために液晶パネル押え枠にスリットを
設けそのスリットに圧接ゴムを挿入することで圧接ゴム
をその幅方向で挟持するようにした液晶パネル押え枠も
提案されているが、圧接ゴムは液晶パネル押え枠に保持
されていないので、圧接ゴムがスリットから抜落しない
ように指で押さえる必要があり、作業性がよいとはいえ
ない。本発明は前記事情に鑑み案出されたものであっ
て、本発明の目的は、作業性に優れ、液晶パネルと回路
基板の接続が確実に行える液晶パネル保持機構を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、液晶パネルを
回路基板上で保持する液晶パネル保持機構であって、前
記回路基板上に取着され前記液晶パネルがその内側に収
容される押え枠と、前記押え枠の上部に設けられ前記液
晶パネルの表面の周囲に当接可能なパネル当接部と、高
さ方向の一方の面が前記液晶パネルの裏面に、他方の面
が前記回路基板の表面にそれぞれ圧接され液晶パネルと
回路基板の間で液晶パネルの裏面の一側に沿って延在す
る圧接ゴムとを備え、前記圧接ゴムの弾性力で前記液晶
パネルの表面が前記パネル当接部に当接された状態に保
持されるように構成された液晶パネル保持機構におい
て、前記押え枠は第1乃至第4当接部と長孔とからなる
圧接ゴム収容部を備え、前記第1、第2当接部は前記圧
接ゴムの高さ方向の他方の面の長手方向の両端にそれぞ
れ当接可能で前記圧接ゴムの高さ方向の下方への抜落を
防止するように構成され、前記第3、第4当接部は前記
圧接ゴムの幅方向の一方の面と他方の面にそれぞれ当接
可能で互いに協動して前記圧接ゴムの幅方向への倒れを
防止するように構成され、前記長孔は前記第1当接部と
第2当接部との間の全長にわたって延在し、第1当接部
と第2当接部の間で前記圧接ゴムの他方の面を前記回路
基板の表面に臨ませるように形成されていることを特徴
とする。また、本発明は、前記液晶パネルは矩形状を呈
し、前記押え枠は前記液晶パネルの周囲に沿って延在す
る側壁を備え、前記第3当接部は前記圧接ゴムの幅方向
の一方の面に臨む前記側壁の内面によって構成されてい
ることを特徴とする。また、本発明は、両端部分が前記
第1当接部と第2当接部とにそれぞれ接続され、中間部
分が前記第1当接部と第2当接部との間の全長にわたっ
て前記圧接ゴムの幅方向の他方の面に沿って直線状に延
在する壁部が設けられ、前記第4当接部は、前記壁部の
前記圧接ゴムの幅方向の他方の面に臨む面によって構成
されていることを特徴とする。また、本発明は、前記圧
接ゴムは全長にわたって均一な高さで形成され、前記回
路基板には前記押え枠が前記回路基板上に取着された状
態で前記第1、第2当接部が挿通される第1、第2孔部
が貫通形成されており、前記第1、第2当接部は第1、
第2孔部に収容された状態で前記回路基板の表面よりも
下方に位置されるように構成されていることを特徴とす
る。また、本発明は、前記圧接ゴムの高さ方向の一方の
面が圧接される前記液晶パネルの裏面箇所と、前記圧接
ゴムの高さ方向の他方の面が圧接される前記回路基板の
表面箇所との間隔が前記圧接ゴムの高さよりも小さくな
るように構成されていることを特徴とする。
【0006】また、本発明は、前記圧接ゴムの高さ方向
の一方の面が圧接される前記液晶パネルの裏面箇所に液
晶電極が形成され、前記圧接ゴムの高さ方向の他方の面
が圧接される前記回路基板の表面箇所に基板電極が形成
され、前記押え枠が前記回路基板上に取着されることに
よって前記液晶電極と圧接ゴムとの位置決め、および、
前記基板電極と圧接ゴムとの位置決めが行なわれるよう
に構成されていることを特徴とする。また、本発明は、
前記圧接ゴム収容部に第5、第6当接部が設けられ、前
記第5、第6当接部は前記圧接ゴムの長手方向の両端に
当接することで前記押え枠に対する圧接ゴムの長手方向
の位置を規制するように構成されていることを特徴とす
る。また、本発明は、前記押え枠は液晶パネルの周囲に
当接することで液晶パネルの押え枠に対する液晶パネル
の厚さ方向と直交する方向の位置を規制する規制部を有
し、前記液晶電極と圧接ゴムとの位置決めは前記第5、
第6当接部と前記規制部によって行なわれるように構成
されていることを特徴とする。また、本発明は、前記押
え枠が回路基板上に取着されることで前記押え枠と回路
基板との前記液晶パネルの厚さ方向と直交する方向の位
置決めを行う位置決め手段が設けられ、前記基板電極と
圧接ゴムとの位置決めは前記位置決め手段と前記第5、
第6当接部とによって行なわれるように構成されている
ことを特徴とする。また、本発明は、前記位置決め手段
による前記押え枠と回路基板との位置決めには、位置決
めピンとこの位置決めピンが挿通可能な位置決め孔とが
用いられることを特徴とする。
【0007】また、本発明は、前記押え枠とパネル当接
部は合成樹脂によって一体的に形成されていることを特
徴とする。また、本発明は、前記圧接ゴムは高さ方向に
貫通して延在する複数の導電ゴムと各導電ゴム間を絶縁
する絶縁ゴムが前記圧接ゴムの長手方向に交互に位置す
るように形成され、前記高さ方向の一方の面が前記液晶
パネルの裏面に圧接されると共に、前記高さ方向の他方
の面が前記回路基板の表面に圧接された状態で前記各導
電ゴムの部分を介して前記液晶パネルの裏面と回路基板
の表面とが電気的に導通されるように構成されているこ
とを特徴とする。また、本発明は、前記回路基板を挟ん
で前記押え枠と反対側に固定部材が配設され、前記押え
枠の前記回路基板への取着は、前記押え枠が前記回路基
板を挟んだ状態で前記固定部材に取り付けられることに
よって行なわれることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態
の液晶パネル保持機構の構成を示す分解斜視図である。
図2は押え枠の構成を示す図であり、図2(A)は押え
枠の下方の一方から押え枠の下面を見た状態を示す斜視
図、図2(B)は押え枠の下方の他方から押え枠の下面
を見た状態を示す斜視図である。図3は押え枠の構成を
示す図であり、図3(C)は押え枠の上方の一方から押
え枠の上面を見た状態を示す斜視図、図3(D)は押え
枠の上方の他方から押え枠の上面を見た状態を示す斜視
図である。図4は押え枠の平面図、図5は図4を矢印A
方向から見た状態を示す側面図、図6は押え枠の構成を
示す説明図であり、図6(A)は図4のBB線断面から
見た説明図、図6(B)は図4のCC線断面からみた説
明図である。図7は液晶パネル保持機構の組み立て状態
を示す図であり、図7(A)は図4のAA線断面から見
た押え枠の回路基板への取着前の状態を示す説明図、図
7(B)は図4のAA線断面から見た押え枠の回路基板
への取着途中の状態を示す説明図、図7(C)は図4の
DD線断面から見た押え枠の回路基板への取着が完了し
た状態を示す説明図である。
【0009】まず、図1乃至図7を参照して本実施の形
態の液晶パネル保持機構の全体構成について説明する。
図1に示されているように、本実施の形態の液晶パネル
保持機構1000は、押え枠100、液晶パネル20
0、圧接ゴム300、回路基板400、固定部材50
0、ねじ600、602、604などを備えて構成され
ている。
【0010】押え枠100は、4つの側壁110、12
0、130、140を有し、それらの内面111、12
1、131、141によって液晶パネル200を収容す
る矩形状の収容空間を形成している。内面111、12
1、131、141は液晶パネル200の周囲に当接す
ることで液晶パネル200の押え枠100に対する液晶
パネル200の厚さ方向と直交する方向の位置を規制す
る規制部を構成している。また、押え枠100は、各側
壁110、120、130、140の底面102が回路
基板400の表面410に当て付けられた状態で固定部
材500に取着されるようになっている。枠100の側
壁110、120、130、140の上部には、液晶パ
ネル200の表面210の周囲に当接可能なパネル当接
部112、122、132、142がそれぞれ側壁11
0、120、130、140の長手方向に延在して形成
されている。
【0011】また、側壁110には、ねじ602、60
4が挿通されるねじ挿通孔114、116が側壁110
の長手方向に間隔をおいて上下方向に貫通して設けられ
ている。また、側壁110には、後述する固定部材50
0の位置決めピン520、522が挿通される位置決め
孔118、119が側壁110の長手方向に間隔をおい
て上下方向に貫通して設けられている。また、側壁11
0と対向する側壁130には、ねじ600が挿通される
ねじ挿通孔134が上下方向に貫通して設けられてい
る。さらに、押え枠100は圧接ゴム300を収容する
ための圧接ゴム収容部101を備えているが、この圧接
ゴム収容部101については後述する。また、押え枠1
00は、合成樹脂によって一体的に形成されている。
【0012】液晶パネル200は、矩形状を呈し、表面
210の側縁212、214、216、218がそれぞ
れ押え枠100のパネル当接部112、122、13
2、142に当接されるようになっている。液晶パネル
200の裏面220の長手方向の一側222には、この
液晶パネル200を動作させるための電源や信号を圧接
ゴム300を介して回路基板400へ供給するための液
晶電極224が一側222に沿って延在している。図7
に示されているように、液晶パネル200は、その厚さ
方向で表面210から裏面220へ向かう方向に、偏光
板201、ガラス板202、液晶203、ガラス板20
4、偏光板および反射板205の順で積層されて構成さ
れている。そして、液晶電極224は、ガラス板202
の一側で裏面220へ臨む箇所に形成されている。
【0013】圧接ゴム300は、断面形状は上下方向に
長手方向を有する矩形状を呈し、全長にわたって均一な
高さで形成されている。そして、高さ方向の一方の面3
02が液晶パネル200の裏面220に、他方の面30
4が前記回路基板400の表面にそれぞれ圧接され液晶
パネル200と回路基板400の間で液晶パネル200
の裏面220の一側に沿って延在された状態で配設され
るようになっている。また、圧接ゴム300の幅方向の
一方の面306は押え枠100の側壁110の内面11
1に臨み、他方の面308は後述する壁部170の側面
172に臨むように構成されている。
【0014】また、圧接ゴム300は、その高さ方向に
貫通して延在する複数の導電ゴムと各導電ゴム間を絶縁
する絶縁ゴムが前記圧接ゴムの長手方向に交互に位置す
るように形成されている。そして、一方の面302が液
晶パネル200の液晶電極224に圧接可能に、他方の
面304が回路基板400の表面410に形成されてい
る基板電極412に圧接可能に設けられ、これらの面3
02、304がそれぞれ液晶電極224と基板電極41
2に圧接された状態で前記各導電ゴムの部分を介して液
晶電極224と基板電極412とが電気的に導通される
ように構成されている。
【0015】回路基板400は、表面410を液晶パネ
ル200側に臨ませ、裏面420を固定部材500に臨
ませた状態で配設されている。回路基板400には、押
え枠100を固定するためのねじ600、602、60
4が挿通されるねじ挿通孔430、432、434が押
え枠100のねじ挿通孔114、116、134に対応
する位置に貫通して設けられている。また、回路基板4
00には、固定部材500に設けられた位置決めピン5
20、522が挿通される位置決め孔436、438が
後述する基板電極412の長手方向に間隔をおいて貫通
して設けられている。また、回路基板400には、後述
する押え枠100の第1、第2当接部150、160が
挿通される第1、第2孔部440、442が基板電極4
12をその長手方向で挟む位置に貫通形成されている。
そして、回路基板400の表面410の第1、第2孔部
440、442の間に基板電極412が直線状に延在し
て設けられている。
【0016】固定部材500は、回路基板400の裏面
420に臨むように配設され、その表面510に位置決
めピン520、522が間隔をおいて突設されている。
そして、固定部材500には、押え枠100を固定する
ねじ600、602、604が回路基板400のねじ挿
通孔430、432、434を介して螺合されるねじ孔
524、526、528が設けられ、押え枠100の第
1、第2当接部150、160が回路基板400の第
1、第2孔部440、442を介して収容される第3、
第4孔部530、532が設けられている。
【0017】次に、押え枠100の圧接ゴム収容部10
1の構成について説明する。図2、図4、図5に示され
ているように、圧接ゴム収容部101は、第1、第2当
接部150、160、壁部170、長孔180を有して
構成されている。第1、第2当接部150、160は、
押え枠100の側壁110の両端部の近傍に形成され、
圧接ゴム300の他方の面304の長手方向の両端に両
端にそれぞれ当接可能で圧接ゴム300の高さ方向の下
方への抜落を防止する当接面152、162を有してい
る。第1当接部150の当接面152の側壁120寄り
の縁部から当接面152と直交する方向に当接面154
(特許請求の範囲の第5当接部に相当)が延在され、こ
の当接面154に圧接ゴム300の長手方向の一方の端
部が当接されるように構成されている。本例では側壁1
20の内面121の一部によって当接面154が構成さ
れている。第2当接部160の当接面162の側壁14
0寄りの縁部から当接面162と直交する方向に当接面
164(特許請求の範囲の第6当接部に相当)が延在さ
れ、この当接面164に圧接ゴム300の長手方向の他
方の端部が当接されるように構成されている。本例で
は、次述する壁部170の他端174から側壁110の
内面111に向かって設けられた接続壁175の側面に
よって当接面164が構成されている。これら当接面1
54、164は圧接ゴム300の長手方向の両端部にそ
れぞれ当接することで押え枠100に対する圧接ゴム3
00の長手方向の位置を規制するように構成されてい
る。
【0018】壁部170は、一端172が第1当接部1
50に接続され、他端174が第2当接部160に接続
され、中間部分176が第1当接部150と第2当接部
160との間の全長にわたって直線状に延在されてい
る。中間部分176の側面178(特許請求の範囲の第
4当接部に相当)は、側壁110の内面111(特許請
求の範囲の第3当接部に相当)に臨むように直線状に延
在している。
【0019】すなわち、圧接ゴム300を側壁110の
内面111と中間部分176の側面178との間に挿入
したときに、側壁110の内面111は圧接ゴム300
の幅方向の一方の側面306に臨み、中間部分176の
側面178は圧接ゴム300の幅方向の他方の側面30
8に臨むように構成されている。すなわち、側壁110
の内面111と中間部分176の側面178は、圧接ゴ
ム300に当接可能で互いに協動して圧接ゴム300の
幅方向への倒れを防止するように構成されている。圧接
ゴム300の幅方向への倒れが防止されることで圧接ゴ
ム300のねじれも防止される。
【0020】長孔180は、第1当接部150と第2当
接部160との間の全長にわたって直線状に延在する長
溝状の孔であり、第1当接部150と第2当接部160
の間で前記圧接ゴム300の高さ方向の他方の面304
を回路基板400の表面410の基板電極412に臨ま
せるように形成されている。図4に示されているよう
に、押え枠100を上方から見ると、長孔180は、そ
の長手方向の中間部分がパネル当接部112と部分的に
重なった状態となっている。また、図2、図3に示され
ているように、長孔180は、パネル当接部112の下
方において第1当接部150と第2当接部160との間
で押え枠100の上下方向に、すなわち液晶パネル20
0の厚さ方向に貫通した状態で設けられている。
【0021】次に上述のように構成された液晶パネル保
持機構1000の組み立てについて説明する。まず、図
1に示されている押え枠100と液晶パネル200と圧
接ゴム300の組み立てについて説明する。まず、圧接
ゴム300を圧接ゴム収容部101、すなわち押え枠1
00の側壁110の内面111、壁部170の側面17
8、当接面154、164で囲まれる空間に収容する。
その際、圧接ゴム300は、その高さ方向の一方の面3
02を上方、すなわちパネル保持部112に臨ませると
共に、高さ方向の他方の面304を下方、すなわち当接
面152、162に臨ませた状態とする。
【0022】これにより、圧接ゴム300は、高さ方向
の他方の面304の長手方向の両端が当接面152、1
62に載置された状態となっており、圧接ゴム300の
長手方向の両端部は、当接面154、164に当接され
た状態となっている。そして、圧接ゴム300の高さ方
向の一方の面302とパネル保持部112の間には隙間
が空いた状態となっている。また、圧接ゴム300の高
さ方向の他方の面304は長孔180を介して下方に臨
んだ状態となっている。この状態で液晶パネル200の
一側222を圧接ゴム300の高さ方向の一方の面30
2とパネル保持部112の間の隙間に挿入し、かつ、液
晶パネル200を押え枠100の各側壁110、12
0、130、140の内面111、121、131、1
41内に位置させる。
【0023】ここで、圧接ゴム300の高さ方向の一方
の面302とパネル保持部112の間の隙間は、液晶パ
ネル200の一側222の箇所の厚さよりも小さくなる
ように設定されているため、液晶パネル200の一側2
22の箇所が前記隙間に挿入されることで圧接ゴム30
0はその高さ方向に圧縮される。このため、図7(A)
に示されているように、圧接ゴム300の弾性力によっ
て液晶パネル200の一側222の箇所は、圧接ゴム3
00の高さ方向の一方の面302とパネル保持部112
の間に保持され、かつ、液晶パネル200の表面210
の周囲212、214、216、218は、それぞれ押
え枠100のパネル保持部112、122、132、1
42に当接された状態に保持される。
【0024】したがって、圧接ゴム300は押え枠10
0に保持されているため、従来と違って圧接ゴム300
が押え枠100から抜落しないようにこの圧接ゴム30
0を指で押さえる必要がなく、従来の液晶パネル保持機
構に比較して作業性が大幅に改善されている。また、液
晶パネル200も圧接ゴム300と押え枠100の間に
保持されているため、液晶パネル200を指で押さえて
おく必要がなくこの点でも作業性に優れている。さら
に、押え枠100の側壁110の内面111と壁部17
0の側面178が圧接ゴム300の幅方向の一方の面3
06と他方の面308にそれぞれ当接可能となっている
ため、圧接ゴム300がその幅方向に倒れたり、よじれ
ることがなく作業性が改善されている。また、押え枠1
00の内面111、121、131、141は液晶パネ
ル200の周囲に当接することで液晶パネル200の押
え枠100に対する液晶パネル200の厚さ方向と直交
する方向の位置が規制されている。
【0025】次に、図1に示されているように固定部材
500の表面510の上に回路基板400を取り付け
る。この際、回路基板400の位置決め孔436、43
8に固定部材500の位置決めピン520、522を挿
通させる。これによって、固定部材500に対する回路
基板400の位置決めが行なわれ、回路基板400の第
1、第2孔部440、442が固定部材500の第3、
第4孔部530、532の位置と一致し、第3、第4孔
部530、532が第1、第2孔部440、442を介
して外側に臨んだ状態となっている。また、位置決めピ
ン520、522は、回路基板400の位置決め43
6、438を介して表面410側に臨んだ状態となって
いる。
【0026】次に、図7(B)に示されているように、
押え枠100をその位置決め孔118、119に固定部
材500の位置決めピン520、522が挿通されるよ
うににする。ただし、図7では固定部材500を省略し
ている。この際、押え枠100の第1、第2当接部15
0、160が回路基板400の第1、第2孔部440、
442を挿通されて固定部材500の第3、第4孔部5
30、532内に収容される。そして、図7(C)に示
されているように、ねじ600、602、604を押え
枠100のねじ挿通孔134、114、116、回路基
板400のねじ挿通孔430、432、434を挿通し
て固定部材500のねじ孔524、526、528に螺
合させる。各ねじ600、602、604を固定部材5
00のねじ孔524、526、528に螺合させること
で、押え枠100の底面102が回路基板400の表面
410に当て付けられるが、この際、圧接ゴム300
は、その高さ方向の他方の面304が回路基板400の
表面410、すなわち基板電極412の箇所によって上
方に押圧されるため、高さ方向に圧縮される。
【0027】したがって、圧接ゴム300に高さ方向の
弾性力が発生するため、圧接ゴム300の一方の面30
2のうち、長孔180から回路基板400の表面410
に臨んでいる部分は液晶パネル200の液晶電極224
に当て付けられて圧接される。また、圧接ゴム300の
高さ方向の他方の面304は基板電極412の箇所に当
て付けられて圧接され、液晶電極224と基板電極41
2は圧接ゴム300を介して確実に導通される。ここ
で、圧接ゴム300が高さ方向に圧縮されることについ
て説明する。図7(C)に示されているように、第1、
第2当接部150、160の当接面152、162は、
回路基板400の表面410よりも下方に位置するた
め、圧接ゴム300の面304の長手方向の両端は、第
1、第2当接部150、160の当接面152、162
から離間して隙間が形成される。すなわち、押え枠10
0が回路基板400に取着された状態で、第1、第2当
接部150、160の当接面152、162が回路基板
400の表面410よりも下方に位置するように構成さ
れている。
【0028】また、押え枠100が回路基板400に取
着された状態で、押え枠100のパネル保持部112、
122、132、142によって表面の周囲が当接され
た液晶パネル200の裏面220の液晶電極224と、
回路基板400の表面410の基板電極412との間隔
は圧接ゴム300の高さよりも小さくなるように構成さ
れている。したがって、押え枠100の底面102が回
路基板400の表面410に当て付けられて取り付けら
れることによって、圧接ゴム300が液晶パネル200
と回路基板400との間で高さ方向に圧縮される。
【0029】また、押え枠100を回路基板400に取
り付ける作業においても、押え枠100の側壁110の
内面111と壁部170の側面178によって圧接ゴム
300の幅方向への倒れやよじれが防止され、当接面1
54、164によって圧接ゴム300の長手方向の位置
が規制されていることは前述の場合と同様であり、液晶
パネル200と回路基板400との電気的な接続が確実
に行えるという効果が奏される。
【0030】また、上記構成によれば、押え枠100が
回路基板400上に取着されることによって液晶電極2
24と圧接ゴム300との位置決め、および、基板電極
412と圧接ゴム300との位置決めが行なわれるがこ
れについて説明する。すなわち、押え枠100は液晶パ
ネル200の周囲、すなわち規制部に当接することで液
晶パネルの押え枠100に対する液晶パネル200の厚
さ方向と直交する方向の位置が規制されている。一方、
圧接ゴム300は、押え枠100の当接面154、16
4に当接することで圧接ゴム300の長手方向の位置が
規制されている。したがって、液晶電極200と圧接ゴ
ム300との位置決めは、前記規制部と押え枠100の
当接面154、164によって行なわれている。
【0031】また、押え枠100と回路基板400との
位置決め、すなわち液晶パネル200の厚さ方向と直交
する方向の位置決め位置決めには、位置決めピン520
とこの位置決めピン520が挿通可能な位置決め孔43
6、438とが用いられている。したがって、基板電極
412と圧接ゴム300との位置決めは、前記位置決め
ピン520と位置決め孔436、438から構成される
位置決め手段と、前記規制部によって行なわれている。
【0032】また、従来は金属板を曲げ加工して押え枠
を製作していたために加工コストがかかり、また、加工
精度が出しにくく、押え枠に保持される液晶パネルと回
路基板との相対的な位置精度が出しにくいという欠点が
あった。しかしながら、本実施の形態では押え枠100
を合成樹脂によって一体的に形成したので加工コストが
かからず、加工精度が出しやすい。また、通常、固定部
材500は合成樹脂から形成されることが多いため、合
成樹脂によって形成された押え枠100と固定部材50
0の相対的な位置精度も出しやすい。したがって、固定
部材500に対して回路基板400を精度よく位置決め
すれば、回路基板400と押え枠100の相対的な位置
精度が出しやすくなるという利点も生じる。また、押え
枠が金属材料から形成されている場合には、押え枠と圧
接ゴムとの間に絶縁部材を配設して圧接ゴムの導電ゴム
が押え枠によって短絡することを防止する必要があった
が、押え枠を合成樹脂とすればこのような絶縁部材が不
要となり、この点からもコストを低減することができる
効果がある。すなわち、上述した本実施の形態によれ
ば、作業性に優れ、液晶パネルと回路基板の接続が確実
に行え、低コストで、位置精度が出しやすい液晶パネル
保持機構を提供することができる。
【0033】なお、本実施の形態では、固定部材500
に押え枠100と回路基板400を共に取着する構成と
したが、固定部材500を設けずに押え枠100を回路
基板400に取着する構成としてもよいことはもちろん
である。この場合には、押え枠と回路基板の一方に位置
決めピンを設け他方に位置決め孔を設けることで、押え
枠と回路基板との位置決めを行う位置決め手段を構成す
ればよい。
【0034】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明の液
晶パネル保持機構によれば、押え枠は第1乃至第4当接
部と長孔とからなる圧接ゴム収容部を備え、前記第1、
第2当接部は前記圧接ゴムの高さ方向の他方の面の長手
方向の両端にそれぞれ当接可能で前記圧接ゴムの高さ方
向の下方への抜落を防止するように構成され、前記第
3、第4当接部は前記圧接ゴムの幅方向の一方の面と他
方の面にそれぞれ当接可能で互いに協動して前記圧接ゴ
ムの幅方向への倒れを防止するように構成され、前記長
孔は前記第1当接部と第2当接部との間の全長にわたっ
て延在し、第1当接部と第2当接部の間で前記圧接ゴム
の他方の面を前記回路基板の表面に臨ませるように形成
されている。そのため、圧接ゴムは押え枠の第1、第2
当接部に当接されることで下方への抜落が防止され、第
3、第4当接部によって圧接ゴムの幅方向への倒れやよ
じれが防止されるので、圧接ゴムと液晶パネルと押え枠
を回路基板に取り付ける際の作業性が大幅に改善され
る。圧接ゴムの幅方向への倒れやよじれが防止されるこ
とで圧接ゴムを液晶パネルと回路基板に確実に圧接する
ことができるため、液晶パネルと回路基板の接続を確実
に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の液晶パネル保持機構の構
成を示す分解斜視図である。
【図2】押え枠の構成を示す図であり、図2(A)は押
え枠の下方の一方から押え枠の下面を見た状態を示す斜
視図、図2(B)は押え枠の下方の他方から押え枠の下
面を見た状態を示す斜視図である。
【図3】押え枠の構成を示す図であり、図3(C)は押
え枠の上方の一方から押え枠の下面を見た状態を示す斜
視図、図3(D)は押え枠の下方の他方から押え枠の下
面を見た状態を示す斜視図である。
【図4】押え枠の平面図である。
【図5】図4を矢印A方向から見た状態を示す側面図で
ある。
【図6】押え枠の構成を示す説明図であり、図6(A)
は図4のBB線断面から見た説明図、図6(B)は図4
のCC線断面からみた説明図である。
【図7】液晶パネル保持機構の組み立て状態を示す図で
あり、図7(A)は図4のAA線断面から見た押え枠の
回路基板への取着前の状態を示す説明図、図7(B)は
図4のAA線断面から見た押え枠の回路基板への取着途
中の状態を示す説明図、図7(C)は図4のDD線断面
から見た押え枠の回路基板への取着が完了した状態を示
す説明図である。
【符号の説明】
1000 液晶パネル保持機構 100 押え枠 101 圧接ゴム収容部 110 側壁 150 第1当接部 160 第2当接部 170 壁部 180 長孔 200 液晶パネル 300 圧接ゴム 400 回路基板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液晶パネルを回路基板上で保持する液晶
    パネル保持機構であって、 前記回路基板上に取着され前記液晶パネルがその内側に
    収容される押え枠と、 前記押え枠の上部に設けられ前記液晶パネルの表面の周
    囲に当接可能なパネル当接部と、 高さ方向の一方の面が前記液晶パネルの裏面に、他方の
    面が前記回路基板の表面にそれぞれ圧接され液晶パネル
    と回路基板の間で液晶パネルの裏面の一側に沿って延在
    する圧接ゴムとを備え、 前記圧接ゴムの弾性力で前記液晶パネルの表面が前記パ
    ネル当接部に当接された状態に保持されるように構成さ
    れた液晶パネル保持機構において、 前記押え枠は第1乃至第4当接部と長孔とからなる圧接
    ゴム収容部を備え、 前記第1、第2当接部は前記圧接ゴムの高さ方向の他方
    の面の長手方向の両端にそれぞれ当接可能で前記圧接ゴ
    ムの高さ方向の下方への抜落を防止するように構成さ
    れ、 前記第3、第4当接部は前記圧接ゴムの幅方向の一方の
    面と他方の面にそれぞれ当接可能で互いに協動して前記
    圧接ゴムの幅方向への倒れを防止するように構成され、 前記長孔は前記第1当接部と第2当接部との間の全長に
    わたって延在し、第1当接部と第2当接部の間で前記圧
    接ゴムの他方の面を前記回路基板の表面に臨ませるよう
    に形成されている、 ことを特徴とする液晶パネル保持機構。
  2. 【請求項2】 前記液晶パネルは矩形状を呈し、前記押
    え枠は前記液晶パネルの周囲に沿って延在する側壁を備
    え、前記第3当接部は前記圧接ゴムの幅方向の一方の面
    に臨む前記側壁の内面によって構成されていることを特
    徴とする請求項1記載の液晶パネル保持機構。
  3. 【請求項3】 両端部分が前記第1当接部と第2当接部
    とにそれぞれ接続され、中間部分が前記第1当接部と第
    2当接部との間の全長にわたって前記圧接ゴムの幅方向
    の他方の面に沿って直線状に延在する壁部が設けられ、
    前記第4当接部は、前記壁部の前記圧接ゴムの幅方向の
    他方の面に臨む面によって構成されていることを特徴と
    する請求項1または2記載の液晶パネル保持機構。
  4. 【請求項4】 前記圧接ゴムは全長にわたって均一な高
    さで形成され、前記回路基板には前記押え枠が前記回路
    基板上に取着された状態で前記第1、第2当接部が挿通
    される第1、第2孔部が貫通形成されており、前記第
    1、第2当接部は第1、第2孔部に収容された状態で前
    記回路基板の表面よりも下方に位置されるように構成さ
    れていることを特徴とする請求項1、2または3記載の
    液晶パネル保持機構。
  5. 【請求項5】 前記圧接ゴムの高さ方向の一方の面が圧
    接される前記液晶パネルの裏面箇所と、前記圧接ゴムの
    高さ方向の他方の面が圧接される前記回路基板の表面箇
    所との間隔が前記圧接ゴムの高さよりも小さくなるよう
    に構成されていること請求項1乃至4に何れか1項記載
    の液晶パネル保持機構。
JP11126978A 1999-05-07 1999-05-07 液晶パネル保持機構 Pending JP2000321557A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11126978A JP2000321557A (ja) 1999-05-07 1999-05-07 液晶パネル保持機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11126978A JP2000321557A (ja) 1999-05-07 1999-05-07 液晶パネル保持機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000321557A true JP2000321557A (ja) 2000-11-24

Family

ID=14948621

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11126978A Pending JP2000321557A (ja) 1999-05-07 1999-05-07 液晶パネル保持機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000321557A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010078625A (ja) * 2008-09-23 2010-04-08 Nippon Seiki Co Ltd 液晶表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010078625A (ja) * 2008-09-23 2010-04-08 Nippon Seiki Co Ltd 液晶表示装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6597416B1 (en) Display panel with supporting member having recess for elastic connector
US6342932B1 (en) Liquid crystal display
US4772100A (en) Liquid crystal display device having circuit boards extending along segment and column electrode directions
KR100275311B1 (ko) 액정 디스플레이 패널과 회로보드 사이의 연결시에 사용하기 위한 lcd 패널 커넥터
US6091474A (en) Display assembly
US4799771A (en) Liquid crystal display with stopper pins in guide means
US5270847A (en) Liquid crystal display panel assembly with resilient display panel support
US5978060A (en) Liquid crystal display apparatus and apparatus for manufacturing the same
JPH10505437A (ja) 表示装置
JP4072493B2 (ja) 基板モジュール及び液晶モジュール
JP4483258B2 (ja) コネクタ一体型プリント基板の接続構造
JPH1070346A (ja) プリント基板用接続部品
JP2000321557A (ja) 液晶パネル保持機構
JP2020016768A (ja) 表示装置
US5842116A (en) Radio device equipped with a replaceable display section
JPH04313299A (ja) 電子機器における実装構造
JP3486531B2 (ja) 液晶装置
JP4514250B2 (ja) 液晶パネル枠の保持機構
JPH1152881A (ja) 液晶装置
JP2003271071A (ja) 電子部品固定具およびそれを備えた液晶表示モジュール
JP2003195779A (ja) 表示装置およびそれに用いるパネル固定部材並びに表示パネル
JP3079353B2 (ja) Elパネル付電子機器
JPH09105915A (ja) 液晶ディスプレイの取付け構造
JPH0239127A (ja) 液晶表示装置
JPS6063991A (ja) 電子部品接続装置