JP2000321973A - 歯科実習机 - Google Patents
歯科実習机Info
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Abstract
う場合でも、それに必要な機器を簡単な操作で、それぞ
れの実習に好適な位置にセットすることができる歯科実
習机を提供する。 【解決手段】歯科実習机40の天板1の下部前面に左か
ら顎模型を有する頭部模型2、技工用バキュームマウス
9、診療機器4を備えた診療機器保持具5、技工機器を
配置してなり、頭部模型2を使用する歯科診療実習と、
歯科技工実習の双方が行えるように、診療機器保持具5
はバキュームマウス9の前方位置5[2]に配置させる
ことができる。
Description
る歯科の診療実習と技工実習の双方が行えるようにした
歯科実習机に関する。
る頭部模型を使用して、虫歯の疾患部位などの切削治
療、矯正治療など、天然歯を保存する態様で治療を行う
保存治療の診療実習及び、印象採取、義歯の作成、補綴
物や矯正装置を作成、修理、加工する補綴治療の技工実
習がある。
工実習の双方が行えるようにした歯科実習机を各種提案
している。
6605号、及び、第2807551号に記載された歯
科実習机を示すもので、図5は、その正面図、図6は右
側面図である。
の天板、102は天板101の下方に設けられ、胴体模
型103を前後にスライド調節可能に、かつ、傾動可能
に支持する引き出し手段、104は頭部模型で、胴体模
型103に連結されている。106は、胴体模型103
の肩部付近の天板101前端部などに保持収容されてい
る診療機器、107はバキュームシリンジホルダ、10
8はハンドピースなどの診療機器を収納する引き出し、
109は、胴体模型104からはずした頭部模型103
を収納する収納室、110はバキュームマウスであり、
技工用吸引器をこれに装着して使用する。
はエアーガン、113は技工用のフートコントローラ、
114は診療機器駆動用のフートコントローラ、115
はフィルムビューア、116は診療用照明具(不図示)
の取り付けアーム、117は技工用照明具、118は操
作手順などを表示する液晶表示装置(不図示)の取り付
けアームである。ここでは、診療用照明具の取り付けア
ーム116と、液晶表示装置の取り付けアーム118と
は、同心軸で上下にそれぞれ回動可能に支承されてお
り、図6に示すように、1台の歯科実習机100に、こ
の図面に表示された前面側用と反対側の後面側用のそれ
ぞれ1個ずつ設置されている。
ックスの前面、後面用のコントロールボックスの後面を
示しており、その前面119には、技工用照明具、フル
ムビューア等のスイッチ群121,メインスイッチ12
2、ガスコック123、エアーコック124が備えられ
ている。126は、この歯科実習机100の前面側と後
面側とを仕切るパネルである。
に頭部模型104を首振り可能に、また、仰臥位あるい
は立位に支持する支持体であり、125は、予備コンセ
ントである。
った状態をいい、主に診療実習で用いられ、立位とは、
頭部をほぼ垂直に保った状態をいい、主に技工実習で用
いられる。
が前後スライド可能で、また傾動可能であるので歯科診
療の実態により良く合致した実習が可能であった。ま
た、頭部模型104は支持体105によって主に診療実
習用の仰臥位あるいは主に技工実習用の立位に支持保持
され、診療実習用の診療機器106、フートコントロー
ラ114、診療用照明具などに加え、技工実習用のバキ
ュームマウス110、技工用マイクロモータ111、エ
アーガン112、フートコントローラ113なども備え
ているので、一台で歯科の診療実習と技工実習をするこ
とができ、実習机を多面的に利用することができた。
台の実習机100に対面させて対でもうけているので、
双方から対向して実習机を使用することができ、設置床
面積を効率的に利用することができた。
来の歯科実習机では、頭部模型の位置に対して、診療機
器などは診療実習を行うのに好適な位置に設けられてい
たが、技工実習を行う場合には、実習生はバキュームマ
ウスと技工機器が配置された右側位置に移動する必要が
あった。 また、エアータービンハンドピース等の診療
機器は、バキュームマウスの左側にあるため非常に使用
しにくかった。
たもので、診療実習を行う場合でも、また、技工実習を
行う場合でも、それに必要な機器を簡単な操作で、好適
な位置にセットすることができる歯科実習机を提供する
ことを目的とする。
習用は、天板の下部前面に左から顎模型を有する頭部模
型、技工用バキュームマウス、診療機器を備えた診療機
器保持具、技工機器を配置してなり、頭部模型を使用す
る歯科診療実習と、歯科技工実習の双方が行え、上記診
療機器保持具は上記バキュームマウスの前方に配置させ
ることが可能なことを特徴とする。
ロモータハンドピース、エアータービンハンドピース、
スリーウエイシリンジ、バキュームシリンジ、光重合器
などの治療を主とする機器と、根管長測定器、口腔カメ
ラなどの診断を主とする機器の双方が含まれ、保存治療
の診療実習に使われる機器の全てを含むものである。技
工機器とは、技工用のマイクロモータ、エアーガンな
ど、補綴治療の技工実習に使われる機器の全てを含むも
のである。
療機器保持具が、バキュームマウスの前方に配置される
ため、診療実習の際に、頭部模型を用いた実習に都合が
よく、技工実習の際には、診療機器保持具を収納できる
ので、技工実習の邪魔にならず、歯科の診療実習と技工
実習の双方が行える歯科実習机として、非常に便利がよ
い。
の歯科実習机において、上記診療機器保持具は、上記天
板に対して前後スライド可能とした前後スライド手段の
前端に設けられた左右スライド手段に設置され、上記診
療機器保持具を前方にスライドさせた後、左にスライド
させることにより上記診療機器保持具を上記バキューム
マウスの前方に配置させることが可能なことを特徴とす
る。
持具をバキュームマウスの前方位置へのセット手段を具
体的に規定したもので、ここでは、診療機器保持具は、
天板の下に設けられた前後スライド手段と、そのスライ
ド手段の前端に設けられた左右スライド手段とによっ
て、前後に出し入れし、さらに左右に移動させることが
できるようになっている。
ムマウスだけを引き出して使用し、一方、診療実習の際
には、このバキュームマウスを収納して、代わりに、前
後スライド手段で保持具を天板に対して、手前に引き出
し、ついで、左右スライド手段で保持具を左に横移動さ
せて、バキュームマウスの前方位置、つまり、バキュー
ムマウスを引き出したときの位置とほぼ同じ位置に保持
具をセットすることができる。
た、技工実習を行う場合でも、それに必要な機器を簡単
な操作で、好適な位置にセットすることができる。
または2のいずれかの歯科実習机において、上記バキュ
ームマウスの上方に水受用バットが配置されていること
を特徴とする。
ータービンハンドピースを使用することが可能となるよ
うに、エアータービンハンドピースから噴射されるスプ
レー水を受けるためのものである。この歯科実習机は、
このような水受用バットをバキュームマウスの上方に設
けているので、技工実習に便利がよい。
いて図とともに説明する。
より見た平面図であり、(a)は診療機器保持具を共通
好適位置にセットした状態、(b)はバキュームマウス
を共通好適位置にセットした状態である。これより、各
図については、同じ部分には同じ符合を付して、重複説
明を省略する。
2は歯科実習用の頭部模型、3は、天板1の下部に設置
され、顎模型(不図示)を着脱自在に装着した頭部模型
2を支持する支持体、4はスケーラ、マイクロモータハ
ンドピース、エアータービンハンドピース、スリーウエ
イシリンジ、バキュームシリンジ、光重合器、根管長測
定器など、診療実習に用いる診療機器、5はこれらの診
療機器を保持し、詳細を後述する保持具前後スライド手
段6、左右スライド手段7、補助支持手段8によって、
収納状態[0]から、前後スライド、左右スライドされ
て、使用状態[2]まで、簡易に出し入れすることがで
きるようになっている診療機器保持具である。
使用することができるようになっているバキュームマウ
ス、10は、バキュームマウス9を設置収容した引き出
し様のバキューム前後スライド手段であり、図の収納状
態[0]から、使用状態[1]まで、バキュームマウス
9を簡易に出し入れすることができる。
の図中や説明において、必要に応じて、符号の後に
[ ]を用いて、その符号を付した部分の状態を示すこ
ととする。つまり、例えば、診療機器保持具5[0]は
収納状態の保持具5を、診療機器保持具5[2]は使用
状態の保持具5を示している。
習机40を使用している実習生が、教師などを呼び出す
ときのコールランプ、13aは、そのコールランプ13
を支承している支柱に、回動可能に設けられたフリーア
ーム形式のランプアームである。
療実習を行う場合には、図1(a)に示すように、頭部
模型2の肩部近傍には、使用状態の診療機器保持具5
[2]がセットされ、診療実習を好適に行うことができ
る。技工実習を行う場合には、図1(b)に示すよう
に、頭部模型2の肩部近傍には、使用状態のバキューム
マウス9[1]がセットされ、技工実習を好適に行うこ
とができる。
る診療機器保持具5[2](図1(a))と、技工実習
の場合の好適位置であるバキュームマウス9[1](図
1(b))は、図から解るように相互に干渉しあう位置
にある。したがって、診療機器保持具5[2]のときに
は、バキュームマウス9[0]となっており、また、バ
キュームマウス9[1]のときには診療機器保持具5
[0]となっており、それぞれの使用に支承がないよう
になっている。
保持する診療機器保持具が、技工実習の際には、その実
習に頻繁に使用するバキュームマウスが、いずれの実習
にも好適な共通位置に、簡易にかつ出し入れ可能にセッ
トできるので、歯科の診療実習と技工実習の双方が行え
る歯科実習机として、非常に便利がよい。
線で示したように、左右に連結して設置することができ
るものであり、多人数の実習生の実習用として適してい
る。
スライド手段と左右スライド手段の一例を概念的に説明
するもので、(a)はその平面図、(b)は側面図、
(c)は正面図である。
れた保持具前後スライド手段6などを、天板1の上方か
ら、天板1が無い状態で見たもので、その天板の前端を
二点鎖線で示している。図2(b)は、それを右側から
見たもので、ここでは、天板1の下面を実線で、前端面
を二点鎖線で示している。図2(c)は、図2(a)を
前方から見たもので、天板1の下面を実線で示してい
る。また、これらの図は、保持具前後スライド手段、左
右スライド手段などの機能を説明するための概念図であ
り、一部詳細は省略して、主要部分だけを示したもので
ある。これらの図を用いて、保持具前後スライド手段と
左右スライド手段を組み合わせた保持具セット手段につ
いて説明する。
段6、左右スライド手段7、これらのスライド手段6、
7の双方に対して補助的に用いられる補助支持手段8か
ら構成されている。
に取り付けられるガイド体6a、このガイド体6aに取
り付けられる一組のガイド6bと、このガイド6bに対
してスライドするスライドレール6cから構成されてい
る。
C型鋼の断面形状となっており、その立ち上がり部の外
壁面に一組のガイド6bを長手方向に取り付けている。
このガイド6bとスライドレール6cは、市販のものを
用いればよく、転がり接触を用いたもの、滑り接触を用
いたもの、いずれであってもよい。このスライドレール
6cは、左右スライド手段7の固定側であるガイド体7
aに取り付けられている。したがって、左右スライド手
段7のガイド体7aは、保持具前後スライド手段6によ
って、天板1に対して、前後方向にスライドする。
aと、このガイド体7a内で左右にスライドするスライ
ドレール7bから構成されている。このガイド体7a
は、図2(b)に示すように、断面形状が軽量C型鋼と
同様となっており、保持具前後スライド手段6のスライ
ドレール6cと連結され、また、スライドレール7bを
内蔵するような構造となっている。このスライドレール
8bも、市販のものを用いることができる。スライドレ
ール7bには、診療機器保持具5が取りつけられてい
る。したがって、スライドレール7bの左右移動に伴っ
て、診療機器保持具5は、ガイド体7aに対して、左右
移動する。
持具前後スライド手段6によって、前後スライドする際
のスライド軌道の側部で、天板1の裏面に設けられた前
後スライド補助レール8a、診療機器保持具5が左右ス
ライド手段7によって、左右スライドする際のスライド
軌道の側部で、天板1の裏面に設けられた左右スライド
補助レール8b、診療機器保持具5の上部に取り付けら
れ、これらの補助レール8a,8bに挟まれながら、診
療機器保持具5と共に、前後スライドし、また、左右ス
ライドする補助板8cから構成されている。
は、前後スライド補助レール8aに挟まれ、支持されな
がらスライドして、診療機器保持具5が前へスライドす
る程に、保持具前後スライド手段6のガイド6bとスラ
イドレール6cの係合部分が少なくなり、診療機器保持
具5が自重により、次第に下がってくるのを防止してい
る。また、補助板8cは、補助具5が中間状態[1]、
つまり、前後スライドが終了し、左右スライドに移る前
の状態では、、前後スライド補助レール8aに挟まれた
状態から離脱し、今度は、左右スライドに移行するに伴
って、自然と左右スライド補助レール8bに挟まれ、支
持されながらスライドして、同様に、診療機器保持具5
が自重により、下へ下がるのを防止している。
持具前後スライド手段6によって、中間状態の保持具5
[1]となり、ついで、左右スライド手段7によって、
使用状態の保持具5[2]となる。また、補助支持手段
8によって、自重により下に下がるのが防止されてい
る。こうして、保持具前後スライド手段6、左右スライ
ド手段7、補助支持手段8を巧みに組み合わせた保持具
セット手段によって、診療機器保持具5は、収納状態
[0]では、バキュームマウス9とその前後スライド手
段10の収納状態[0]と干渉しない位置にありなが
ら、使用状態[2]では、バキュームマウス9の使用状
態[1]と同じ共通好適位置にセットされる。
6、左右スライド手段7、補助支持手段8から成る保持
具セット手段の代わりに旋回可能なアームや公知の自在
アームを使用することもでき、その場合にも、同様の効
果を発揮する。
示すもので、(a)はその平面図、(b)は正面図、図
4(c)は、本発明の歯科実習机の全体構成を示す側面
図である。
診療機器保持具5、保持具前後スライド手段6、左右ス
ライド手段7、補助支持手段8、バキュームマウス9、
バキューム前後スライド手段10以外の部分について
は、従来例のものと共通する部分が多い。
明したランプアーム13aの先端に取り付けられた治療
用無影灯で、自在にその位置を移動させ、保持すること
ができる。
ピースや、エアーガンなどの技工機器、14はガスコッ
ク、15は実習生の名札を挿入する名札表示部、16は
種々の器具を格納するための引き出し、17は技工用フ
ートコントローラ、18は診療用フートコントローラ、
19は天板1の前側端から出し入れ可能に収納された水
受用バット、20は天板1や歯科実習机40の設置機器
全体を支える基部、21はバキュームフィルタ、22は
バキュームシリンジ、23はバキュームシリンジホル
ダ、24はパソコン接続用の接続端子、25は予備コン
セント、26はフィルムビューア、27は種々のコント
ロールスイッチ、29はモニターである。水受用バット
19は、技工実習時にエアータービンハンドピースを使
用することが可能となるようにエアータービンハンドピ
ースから噴射されるスプレー水を受けるために用いる。
のに比べ、実習生は、持ち込んだパソコンを接続端子2
4に接続して、モニター29に表示させたり、また、診
療実習や技工実習のデータを入力したり、操作したりす
ることができる。
0全体のコントロールボックスである。また、図3で説
明したような各種機器が、中央を基準として、対向する
ように対で設けられており、実習生は対面して実習を行
うことができ、設置床面積を効率よく節減することがで
きる。
診療実習の際には、診療機器を保持する診療機器保持具
が、技工実習の際には、その実習に頻繁に使用するバキ
ュームマウスが、いずれの実習にも好適な位置に、簡易
にかつ出し入れ可能にセットできるので、歯科の診療実
習と技工実習の双方が行える歯科実習机として、非常に
便利がよい。また、従来の実習机より左右の幅を必要以
上に長くすることなくコンパクトにできる。
求項1に記載の歯科実習机の効果に加え、請求項1の診
療機器保持具の好適位置へのセット手段を具体的に規定
したので、診療実習を行う場合でも、また、技工実習を
行う場合でも、それに必要な機器を簡単な操作で、それ
ぞれの実習に好適な位置にセットすることができる。
工実習時にエアータービンハンドピースを使用すること
も可能となる。
図であり、(a)は診療機器保持具を好適位置にセット
した状態、(b)はバキュームマウスを好適位置にセッ
トした状態
と左右スライド手段の一例を概念的に説明するもので、
(a)はその平面図、(b)は側面図、(c)は正面図
(a)はその平面図、(b)は正面図
(c)はその側面図
Claims (3)
- 【請求項1】歯科実習机の天板の下部前面に左から顎模
型を有する頭部模型、技工用バキュームマウス、診療機
器を備えた診療機器保持具、技工機器を配置してなり、
頭部模型を使用する歯科診療実習と、歯科技工実習の双
方が行える歯科実習机であって、 上記診療機器保持具は上記バキュームマウスの前方に配
置させることが可能なことを特徴とする歯科実習机。 - 【請求項2】上記請求項1の歯科実習机において、 上記診療機器保持具は、上記天板に対して前後スライド
可能とした前後スライド手段の前端に設けられた左右ス
ライド手段に設置され、上記診療機器保持具を前方にス
ライドさせた後、左にスライドさせることにより上記診
療機器保持具を上記バキュームマウスの前方に配置させ
ることが可能なことを特徴とする歯科実習机。 - 【請求項3】請求項1または2のいずれかの歯科実習机
において、 上記バキュームマウスの上方に水受用バットが配置され
ていることを特徴とする歯科実習机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13459899A JP3625690B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 歯科実習机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13459899A JP3625690B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 歯科実習机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000321973A true JP2000321973A (ja) | 2000-11-24 |
| JP3625690B2 JP3625690B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=15132149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13459899A Expired - Lifetime JP3625690B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 歯科実習机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3625690B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-05-14 JP JP13459899A patent/JP3625690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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