JP2000322019A - 信号線駆動回路および画像表示装置 - Google Patents
信号線駆動回路および画像表示装置Info
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Abstract
少、素子数の削減、入力信号の振幅の縮小等を実現す
る。 【解決手段】 シフトレジスタ11におけるシフト回路
11aは、クロック信号CKGのタイミングでスタート
パルスSPGを順次次段のシフト回路11aにシフトさ
せる。隣接するシフト回路11a・11aの出力パルス
に基づいてANDゲート11bからシフトパルスGNn
(n=1,2,3,…)を出力する。一方、シフトパル
スGNn でオン・オフが制御されるトランジスタ13を
介してシフトパルスGNn の幅を規定する幅規定パルス
GPSを入力する。論理演算回路14で、シフトパルス
GNn と幅規定パルスGPSとの論理積を演算して出力
する。シフトパルスGNn が非アクティブであるときに
は、トランジスタ13がオフして、幅規定パルスGPS
を伝送する信号線が信号線駆動回路から切り離されるの
で、配線の容量負荷が軽減される。
Description
号を付与するために信号線を駆動する信号線駆動回路に
係り、詳しくは、画像表示装置、特に液晶表示装置にお
ける駆動回路の簡略化に関するものである。
様々なシステムに適用できるものであるが、ここでは、
画像表示装置、特に、アクティブマトリクス型液晶表示
装置に適用した例について述べる。ただし、本発明の信
号線駆動回路は、これに限定されることはなく、本発明
の適用可能な他の画像表示装置やシステムにおいても有
効であることは勿論である。
ィブマトリクス駆動方式の液晶表示装置が知られてい
る。この液晶表示装置は、図10に示すように、画素ア
レイ1と、走査信号線駆動回路2と、データ信号線駆動
回路3とからなっている。画素アレイ1には、互いに交
差する多数の走査信号線GL…(GLj,GLj+1,…)お
よび多数のデータ信号線SL…(SLi,SLi+1,…)
と、マトリクス状に配置された画素(図中、PIX)4
…とが設けられている。画素4は、隣接する2本の走査
信号線GL・GLと隣接する2本のデータ信号線SL・
SLとで包囲された領域に形成される。
CKS等のタイミング信号に同期して、入力された映像
信号DAT(データ)をサンプリングし、必要に応じて
増幅して、各データ信号線SLに出力する。走査信号線
駆動回路2は、クロック信号CKG等のタイミング信号
に同期して、走査信号線GLを順次選択し、画素4内の
後述するスイッチング素子の開閉を制御することによ
り、各データ信号線SLに出力された映像信号DAT
を、各画素4に書き込むとともに各画素4に保持させ
る。
イッチング素子である画素トランジスタSW(電界効果
トランジスタ)と、液晶容量CL を含む画素容量C
P (必要に応じて補助容量CS が付加される)とによっ
て構成される。このような画素4において、画素トラン
ジスタSWのドレインおよびソースを介してデータ信号
線SLと画素容量CP の一方の電極とが接続され、画素
トランジスタSWのゲートが走査信号線GLに接続さ
れ、画素容量CP の他方の電極が全画素に共通の共通電
極線(図示せず)に接続されている。これによって、画
素容量CP における液晶容量CL に電圧が印加される
と、液晶の透過率または反射率が変調され、画素アレイ
1…に映像信号DATに応じた画像が表示される。
映像信号DATをデータ信号線SLに出力する方式につ
いて説明する。データ信号線SLの駆動方式としては、
点順次駆動方式と線順次駆動方式とがあるが、ここで
は、点順次方式についてのみ述べる。
に示すように、クロック信号CKGのタイミングでスタ
ートパルスSPGを順次転送するシフトレジスタ101
を備えている。この走査信号線駆動回路2では、隣接す
る2つのシフト回路101a・101aの出力信号の論
理積であるシフトパルスGNn (n=1,2…)をAN
Dゲート101bから出力し、このシフトパルスGNn
と、シフトパルスGNn のパルス幅を規定するために外
部から入力される幅規定パルスGPSとの論理積をAN
Dゲート103で得て、その論理積であるパルスをバッ
ファ回路104を介して走査信号線GLn に出力する。
パルスGNn と幅規定パルスGPSとの論理積を出力す
るANDゲート103は、図13に示すように、通常の
CMOS論理積回路(入力信号が負論理の場合は、CM
OS論理和回路)によって構成されてきた。このCMO
S論理積回路は、並列接続される2つのPチャネルトラ
ンジスタ111・112と、これらに直列接続される2
つのNチャネルトランジスタ113・114とからなっ
ている。Pチャネルトランジスタ111およびNチャネ
ルトランジスタ113のゲートには入力信号IN1 が入
力され、Pチャネルトランジスタ112およびNチャネ
ルトランジスタ114のゲートには入力信号IN2 が入
力される。これらの入力信号IN1 ・IN2 の振幅は、
電源電圧VDDの振幅と同一である。
性向上、コスト低減等を実現するために、走査信号線駆
動回路2およびデータ信号線駆動回路3を画素アレイ1
と同一の基板5上に一体形成する技術が注目を集めてい
る。このような画素アレイ1と一体化された駆動回路に
おいては、近年のICと同様、消費電力低減、高速動作
等を目的とした入力の低電圧化(小振幅化)が進められ
ている。しかしながら、駆動回路内では、所定の駆動力
を得るために、入力電圧より高い電圧を使用する必要が
ある。このため、走査信号線駆動回路2においては、図
14に示すように、小振幅の幅規定パルスGPSを昇圧
するレベルシフタ(図中、LS)105が設けられてい
た。
低消費電力化、動作速度の向上等を達成するために、内
部配線の低負荷化(寄生容量の低減)、駆動回路が配さ
れる周辺部(額縁部)の縮小化のための駆動回路の小型
化(すなわち駆動回路を構成する素子数の削減)等への
要望が高まっている。このため、前述の走査信号線駆動
回路2においては、ANDゲート103を構成するCM
OS論理積回路よりも、高速動作の可能な回路構成、寄
生容量が小さくなる回路構成、素子数が少ない回路構成
等を実現する必要がある。
においては、レベルシフタ105が幅規定パルスGPS
を伝送する信号線の入力部において設けられているの
で、レベルシフタ105によって振幅の増大した幅規定
パルスGPSが信号線から各ANDゲート103に供給
される。信号線駆動回路においては、これが消費電力を
増大させる要因の一つとなっている。
決すべくなされたものであって、配線の寄生容量の減
少、素子数の削減、入力信号の振幅の縮小等を実現する
信号線駆動回路を提供し、かつこのような信号線駆動回
路を備えることによって広い動作マージンを有するとと
もに、外部インターフェースの負担を軽減できる低消費
電力型の画像表示装置を提供することを目的としてい
る。
は、互いに直列に接続され、クロック信号に基づいて入
力パルスを順次次段にシフトさせる複数のシフト回路を
有するシフトレジスタを備え、該シフトレジスタの各出
力段から出力されるシフトパルスに基づいて生成される
出力パルスの幅を規定するための幅規定パルスの出力期
間にのみ上記シフトパルスを上記出力パルスとして複数
の出力線に出力する信号線駆動回路において、上記の課
題を解決するために、上記シフトパルスによって上記幅
規定パルスの入力を制御する、例えばトランジスタや伝
送ゲートといったスイッチング素子を備えていることを
特徴としている。
定パルスの入力を制御するが、この制御がシフトパルス
によってなされるため、例えば、シフトパルスが非アク
ティブであるときにスイッチング素子がオフすると、幅
規定パルスを伝送する信号線が信号線駆動回路から切り
離される。これにより、この信号線による容量負荷が軽
減されるので、消費電力が低減する。
スイッチング素子がオン状態で上記幅規定パルスを入力
することが好ましい。この構成では、スイッチング素子
がオン状態である期間、すなわちシフトパルスがアクテ
ィブである期間に、幅規定パルスがスイッチング素子を
介して入力される。このため、ANDゲートを用いて出
力パルスの幅を幅規定パルスにより規定していた従来の
構成(図12参照)におけるANDゲートをスイッチン
グ素子に置き替えることで、幅規定パルスによりその幅
が規定された出力パルスが得られる。
出力パルスの振幅より小さい上記幅規定パルスの振幅を
増大させ、上記スイッチング素子の出力側に設けられる
レベル変換回路を備えていることが好ましい。
ング素子の出力側に設けられているので、小さい振幅の
幅規定パルスでもスイッチング素子を経た後に振幅が増
大する。これにより、出力パルスが、信号線駆動回路に
誤動作を引き起こすような低レベルのまま出力されるこ
とがなく、安定した動作を確保することができる。ま
た、幅規定パルスを伝送する信号線を介して各スイッチ
ング素子に小振幅の幅規定パルスが供給されるので、そ
の信号線での消費電力を低減することができる。
レベル変換回路の動作が上記シフトパルスによって制御
されることが好ましい。
クティブであるときに、レベル変換回路を動作させるよ
うにし、かつシフトパルスが非アクティブであるとき
に、レベル変換回路を動作させないようにすれば、アク
ティブとなったシフトパルスが入力されるレベル変換回
路のみ動作させることが可能になる。
列されたデータ信号線と、行方向に複数配列された走査
信号線と、上記データ信号線と上記走査信号線との交差
部分に配置された複数の画素と、上記データ信号線に映
像データを供給するデータ信号線駆動回路と、上記走査
信号線に走査信号を供給する走査信号線駆動回路とを備
え、上記走査信号線駆動回路が前記のいずれかに記載の
信号線駆動回路を含んでいることを特徴としている。
号線駆動回路を含んでいるので、走査信号線駆動回路の
消費電力を低減することができる。特に、画像表示装置
においては、駆動回路の消費電力が全体の消費電力に占
める割合が大きいので、走査信号線駆動回路の低消費電
力化は有効である。また、信号線駆動回路においては、
前述のように、幅規定パルスの伝送用信号線の容量負荷
が軽減されることから、動作マージンを広げることもで
きる。さらに、素子の削減を図ることによる信号線駆動
回路の小型化は、画像表示装置において駆動回路が設け
られる額縁部を縮小することに有効である。
実施の形態について図1および図2に基づいて説明すれ
ば、以下の通りである。
1に示すように、シフトレジスタ11と、トランジスタ
13と、論理演算回路(図中、CIR)14…と、バッ
ファ回路15…とを備えている。
れた複数のシフト回路11a…およびANDゲート11
b…を有している。シフト回路11aは、クロック信号
CKGに基づいて、外部から入力されたスタートパルス
SPGを順次次段のシフト回路11aにシフトさせる。
ANDゲート11bは、隣接する2つのシフト回路11
a・11aから出力されたパルスの論理積をシフトパル
スGNn (n=1,2,3,…)として出力する。
ト11b…が省かれた構成であってもよい。この構成で
は、各シフト回路11aから出力されるパルスがシフト
パルスGNn となる。
ャネル型の電界効果トランジスタであるが、これに限ら
ず、Pチャネル型の電界効果トランジスタやCMOS構
成のトランジスタであってもよい。上記のシフトパルス
GNn でオン・オフが制御される。スイッチング素子と
してのトランジスタ13は、入力される幅規定パルスG
PSをオン状態で出力する。
と、トランジスタ13から入力される幅規定パルスGP
Sとの論理積演算を行って、幅規定パルスGPSによっ
て幅が規定されたパルス(出力パルスGOn )を出力す
る。この論理演算回路14は、ANDゲートであっても
よいし、他の回路であってもよい。
各出力段に設けられ、2段に直列接続されたインバータ
からなっている。このバッファ回路15は、論理演算回
路14から出力されたパルスを増幅して、出力線として
の信号線GLn (n=1,2,3,…)に出力する。な
お、このバッファ回路15は、1つのインバータからな
っていてもよい。
動作を図2のタイミングチャートを参照して説明する。
ジスタ11に入力されると、シフト回路11a…によっ
てクロック信号CKGのタイミングで順次次段にシフト
していくとともに、各シフト回路11aから出力され
る。隣接する2つのシフト回路11a・11aから出力
されたパルスはANDゲート11bに入力され、AND
ゲート11bからは、それらの論理積が、図2に示すよ
うにシフトパルスGN1,GN2 ,GN3 ,GN4 ,…
として出力される。
シフトパルスGN1 ,GN2 ,GN3 ,GN4 ,…によ
ってトランジスタ13…がオンしている期間にトランジ
スタ13…によって取り込まれる。そして、論理演算回
路14でシフトパルスGNnと幅規定パルスGPSとの
論理積が演算され、その結果としての出力パルスG
O1 ,GO2 ,GO3 ,GO4 ,…が信号線GL1 ,G
L2 ,GL3 ,GL4 ,…に出力される。
ンジスタ13は、シフトレジスタ11で生成されるシフ
トパルスによって制御される。これにより、シフトパル
スがアクティブな段に対応するトランジスタ13のみが
オン状態となって、他のトランジスタ13はオフ状態と
なる。それゆえ、幅規定パルスGPSを伝送する伝送信
号線は、ほとんどの段で信号線駆動回路から切り離され
た状態になるので、この伝送信号線の容量負荷が大幅に
低減される。これにより、寄生容量を減少させることが
でき、消費電力の低減および動作速度の向上を容易に図
ることができる。
態について図3に基づいて説明すれば、以下の通りであ
る。なお、本実施の形態を含む以降の各実施の形態にお
いて、実施の形態1における構成要素と同等の機能を有
する構成要素については、同一の符号を付記してその説
明を省略する。
3に示すように、実施の形態1と同様、シフトレジスタ
11と、トランジスタ13と、バッファ回路15…とを
備えているが、論理演算回路14…が省略されている。
具体的には、トランジスタ13が、論理演算回路14を
介さずに直接バッファ回路15と接続されている。
は、トランジスタ13がオン状態にある期間、すなわち
シフトパルスGNn がアクティブである期間(図2参
照)に、トランジスタ13を介して出力されるので、幅
規定パルスGPSのパルス幅に規定された出力パルスG
On (n=1,2,3,…)がバッファ回路15に出力
される。これにより、論理演算回路14が不要になるの
で、実施の形態1の構成に比べて回路素子を削減するこ
とができる。
規定パルスGPSを取り込むためにANDゲート等の論
理ゲートをシフトレジスタ11の出力段毎に設ける必要
がなくなり、素子を大幅に削減することができる。具体
的には、この信号線駆動回路を後述する実施の形態7に
おける画像表示装置に用いた場合、この画像表示装置が
例えば1024×768ドットのXGA(eXtended Grap
hics Array) であれば、従来のように、ANDゲートを
用いた場合(図12参照)、ANDゲートを構成するた
めに、シフトレジスタ11の1段当たりに4つのトラン
ジスタが必要であるので、全体では、4096(=10
24×4)個のトランジスタが必要となる。
を用いれば、シフトレジスタ11の1段当たりに1つの
トランジスタ13を設ければよいので、全体でも上記の
構成の1/4である1024個のトランジスタですむ。
できるので、信号線駆動回路の小型化を図り、信号線駆
動回路を含む額縁部を縮小することができる。
態について図4に基づいて説明すれば、以下の通りであ
る。
4に示すように、実施の形態1の信号線駆動回路(図1
参照)と同様、シフトレジスタ11と、バッファ回路1
5…とを備えているが、トランジスタ13…および論理
演算回路14…に代えて、インバータ21…と、伝送ゲ
ート22…とを備えている。
ネルトランジスタ22aとPチャネルトランジスタ22
bとからなるCMOS構成のスイッチング素子である。
Nチャネルトランジスタ22aのゲートにはシフトパル
スGNn が入力され、Pチャネルトランジスタ22bの
ゲートにはインバータ21で反転されたシフトパルスG
Nn が入力されている。これによって、伝送ゲート22
は、シフトパルスGNn がアクティブのときにオンし
て、幅規定パルスGPSを出力する。
定パルスGPSを出力することにより、伝送ゲート22
のオン状態では、伝送ゲート22の入出力間のインピー
ダンスが低くなるので、幅規定パルスGPSが伝送ゲー
ト22を通過しても、その振幅が損なわれることがな
い。これにより、論理エラーが発生する可能性を大幅に
低下させることができるとともに、振幅の減少による中
間電位が後段のバッファ回路15に入力されることによ
る貫通電流の発生を防止することができる。
態について図5に基づいて説明すれば、以下の通りであ
る。なお、本実施の形態において、実施の形態3におけ
る構成要素と同等の機能を有する構成要素については、
同一の符号を付記してその説明を省略する。
回路では、シフトレジスタ11の各出力段からのシフト
パルスGNn が非アクティブであるときには、トランジ
スタ13および伝送ゲート22の出力側ノードがそれぞ
れフローティング状態となる。このため、通常は、これ
らの出力端には、フローティング状態となる直前の信号
レベルが維持されることになる。しかしながら、トラン
ジスタ13や伝送ゲート22を構成する両トランジスタ
22a・22bのリーク等が生じた場合には、フローテ
ィング状態の間に電位レベルが遷移することによって、
誤動作を引き起こすおそれがある。
動回路は、図5に示すように、実施の形態3と同様、シ
フトレジスタ11と、バッファ回路15…と、インバー
タ21…と、伝送ゲート22…とを備えているが、さら
にトランジスタ23を備えている。
効果トランジスタであり、インバータ21から出力され
るパルスでオン・オフが制御される。このトランジスタ
23は、ドレインが伝送ゲート22の出力端に接続さ
れ、ゲートが接地されている。
が非アクティブであるときには、伝送ゲート22の出力
側ノードが接地されるので、上記のような電位の変動が
生じない。これにより、フローティング状態による誤動
作を回避することができる。
態について図6に基づいて説明すれば、以下の通りであ
る。
6に示すように、実施の形態2の信号線駆動回路と同様
(図3参照)、シフトレジスタ11と、トランジスタ1
3…と、バッファ回路15…とを備えているが、さらに
レベルシフタ31…を備えている。レベル変換回路とし
てのレベルシフタ31は、トランジスタ13とバッファ
回路15との間に設けられている。このレベルシフタ3
1は、通常は、信号線駆動回路の電源電圧より低い幅規
定パルスGPSの振幅値をレベルシフトさせて、信号線
駆動回路に印加される電源電圧にまで増大させる。
幅規定パルスGPSの振幅を増大させるので、トランジ
スタ13を通過する際に幅規定パルスGPSの振幅が減
少しても、バッファ回路15への出力パルスの振幅が誤
動作を起こさない程度に十分確保される。それゆえ、実
施の形態3または4のように伝送ゲート22を用いなく
ても、所望の性能を確保することができる。
態について図7および図8に基づいて説明すれば、以下
の通りである。なお、本実施の形態において、実施の形
態4および5における構成要素と同等の機能を有する構
成要素については、同一の符号を付記してその説明を省
略する。
7に示すように、実施の形態5の信号線駆動回路と同様
(図6参照)、シフトレジスタ11と、トランジスタ1
3…と、バッファ回路15…と、レベルシフタ31…と
を備えているが、さらに実施の形態4の信号線駆動回路
と同様、インバータ21…およびトランジスタ23…を
備えている。ここでのトランジスタ23は、ドレインが
トランジスタ13の出力端に接続されている。
が非アクティブであるときには、トランジスタ13の出
力側ノードが接地されるので、トランジスタ13の出力
側ノードの電位が変動することはなく、信号線駆動回路
の誤動作を防止することができる。
駆動回路は、図8に示すように、レベルシフタ31…の
動作をシフトパルスGNn によって制御するように構成
されている。具体的には、シフトパルスGNn がアクテ
ィブであるときには、レベルシフタ31が動作し、シフ
トパルスGNn が非アクティブであるときには、レベル
シフタ31が動作しないようになっている。このため、
例えば、レベルシフタ31内で電源供給路をシフトパル
スGNn で導通・遮断するトランジスタがレベルシフタ
31に設けられる。レベルシフタ31の動作を制御する
ための構成については、これに限らず、他の適当な回路
を用いてもよい。
フトパルスGNn で制御することによって、シフトパル
スGNn が非アクティブである段のレベルシフタ31が
動作しない。これにより、レベルシフタ31による消費
電力を大幅に低減することができる。
態について図9に基づいて説明すれば、以下の通りであ
る。
に示すように、画素アレイ1と、走査信号線駆動回路2
と、データ信号線駆動回路3と、制御回路6と、電源回
路7とを備えている。画素アレイ1、走査信号線駆動回
路2およびデータ信号線駆動回路3は、基板5上に一体
に形成されている。
上、コスト低減等を実現するために、上記のように、走
査信号線駆動回路2およびデータ信号線駆動回路3を画
素アレイ1と同一の基板5上に一体形成する技術が注目
を集めている。このような駆動回路一体型の画像表示装
置、特に液晶表示装置(現在広く用いられている透過型
液晶表示装置)では、その基板5を透明材料で形成する
必要があるので、石英基板やガラス基板上に形成するこ
とができる多結晶シリコン薄膜トランジスタを能動素子
として用いる場合が多い。
性を有する材料により形成されている。画素アレイ1
は、従来の画像表示装置(図10参照)と同様、データ
信号線SL…と、走査信号線GL…と、画素4…とを有
している。
のクロック信号CKG、幅規定パルスGPSおよびスタ
ートパルスSPGに基づいて各行の画素に接続された走
査信号線GLj,GLj+1 …に与える走査信号を発生する
ようになっている。データ信号線駆動回路3は、制御回
路6により与えられた映像信号DAT(映像データ)を
制御回路6からのクロック信号CKSおよびスタートパ
ルスSPSに基づいてサンプリングして各列の画素に接
続されたデータ信号線SLi,SLi+1 …に出力するよう
になっている。
・VGLおよび接地電位COMを発生する回路である。電
源電圧VSH・VSLは、それぞれレベルの異なる電圧であ
り、データ信号線駆動回路3に与えられる。電源電圧V
GH・VGLは、それぞれレベルの異なる電圧であり、走査
信号線駆動回路2に与えられる。接地電位COMは、基
板5に設けられる図示しない共通電極線に与えられる。
形態1ないし6で説明した信号線駆動回路のうちいずれ
か一方を含んでいる。
が、上記のように、本発明の信号線駆動回路を含んでい
る。これにより、シフトパルスGNn が非アクティブで
あるときに、トランジスタ13または伝送ゲート22が
オフ状態となって、幅規定パルスGPSを伝送する信号
線が信号線駆動回路から切り離されるので、その信号線
の容量負荷が大幅に低減される。それゆえ、画像表示装
置の動作マージンを拡大することができる。また、素子
(トランジスタ)が大幅に削減されるので、走査信号線
駆動回路2の規模が小さくなり、走査信号線駆動回路2
を含む画素アレイ1周辺の額縁部を縮小することができ
る。この結果、画像表示装置の小型化を容易に図ること
ができる。
の形態において、幾つかの例を示したが、本発明は、上
記の各実施の形態に限定されることなく、同様の概念に
基づく全ての構成に適用される。
は、クロック信号に基づいて入力パルスを順次次段にシ
フトさせるシフトレジスタから出力されるシフトパルス
に基づいて生成される出力パルスの幅を規定するための
幅規定パルスの出力期間にのみ上記シフトパルスを上記
出力パルスとして複数の出力線に出力する出力するよう
に構成され、上記シフトパルスによって上記幅規定パル
スの入力を制御するスイッチング素子を備えている。
クティブであるときにスイッチング素子がオフすると、
幅規定パルスを伝送する信号線が信号線駆動回路から切
り離される。それゆえ、この信号線による容量負荷が軽
減されるので、消費電力が低減する。したがって、信号
線駆動回路の低消費電力化および動作の高速化を容易に
図ることができるという効果を奏する。
スイッチング素子がオン状態で上記幅規定パルスを入力
することにより、従来の構成のようなANDゲート等が
必要なく、これらを単純な構成のスイッチング素子に置
き替えることで、幅規定パルスでその幅が規定された出
力パルスが得られる。したがって、素子が大幅に削減さ
れるので、信号線駆動回路の小型化を容易に図ることが
できる。
出力パルスの振幅より小さい上記幅規定パルスの振幅を
増大させ、上記スイッチング素子の出力側に設けられる
レベル変換回路を備えているので、小さい振幅の幅規定
パルスでもスイッチング素子を経た後に振幅が増大す
る。これにより、出力パルスが、信号線駆動回路に誤動
作を引き起こすような低レベルのまま出力されることが
なく、安定した動作を確保することができる。また、幅
規定パルスを伝送する信号線を介して各スイッチング素
子に小振幅の幅規定パルスが供給されるので、その信号
線での消費電力を低減することができる。したがって、
信号線駆動回路の信頼性を高めるとともに、消費電力の
低減を図ることができるという効果を奏する。
レベル変換回路の動作が上記シフトパルスによって制御
されるので、例えば、アクティブとなったシフトパルス
が入力されるレベル変換回路のみ動作させることが可能
になる。したがって、より消費電力の低減を図ることが
できるという効果を奏する。
号線と、複数の走査信号線と、これらの交差部分に配置
された複数の画素と、上記データ信号線に映像データを
供給するデータ信号線駆動回路と、上記走査信号線に走
査信号を供給する走査信号線駆動回路とを備え、この走
査信号線駆動回路が上記のいずれかの信号線駆動回路を
含んでいる。
駆動回路を含んでいるので、走査信号線駆動回路の消費
電力を低減することができる。また、前記のように、信
号線駆動回路において、幅規定パルスの伝送用信号線の
容量負荷が軽減されることから、動作マージンを広げる
こともできる。さらに、素子の削減を図ることによる信
号線駆動回路の小型化は、画像表示装置において駆動回
路が設けられる額縁部を縮小することに有効である。し
たがって、安価、低ランニングコスト、かつ高性能な画
像表示装置を提供することができるという効果を奏す
る。
路の構成を示す回路図である。
ャートである。
路の構成を示す回路図である。
路の構成を示す回路図である。
路の構成を示す回路図である。
路の構成を示す回路図である。
路の構成を示す回路図である。
路の構成を示す回路図である。
の構成を示す回路図である。
る。
示す回路図である。
動回路の構成を示す回路図である。
ゲートの構成を示す回路図である。
動回路の他の構成を示す回路図である。
Claims (5)
- 【請求項1】互いに直列に接続され、クロック信号に基
づいて入力パルスを順次次段にシフトさせる複数のシフ
ト回路を有するシフトレジスタを備え、該シフトレジス
タの各出力段から出力されるシフトパルスに基づいて生
成される出力パルスの幅を規定するための幅規定パルス
の出力期間にのみ上記シフトパルスを上記出力パルスと
して複数の出力線に出力する信号線駆動回路において、 上記シフトパルスによって上記幅規定パルスの入力を制
御するスイッチング素子を備えていることを特徴とする
信号線駆動回路。 - 【請求項2】上記スイッチング素子がオン状態で上記幅
規定パルスを入力することを特徴とする請求項1に記載
の信号線駆動回路。 - 【請求項3】上記出力パルスの振幅より小さい上記幅規
定パルスの振幅を増大させ、上記スイッチング素子の出
力側に設けられるレベル変換回路を備えていることを特
徴とする請求項2に記載の信号線駆動回路。 - 【請求項4】上記レベル変換回路の動作が上記シフトパ
ルスによって制御されることを特徴とする請求項3に記
載の信号線駆動回路。 - 【請求項5】列方向に複数配列されたデータ信号線と、 行方向に複数配列された走査信号線と、 上記データ信号線と上記走査信号線との交差部分に配置
された複数の画素と、 上記データ信号線に映像データを供給するデータ信号線
駆動回路と、 上記走査信号線に走査信号を供給する走査信号線駆動回
路とを備え、 上記走査信号線駆動回路が請求項1ないし4のいずれか
に記載の信号線駆動回路を含んでいることを特徴とする
画像表示装置。
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