JP2000322086A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JP2000322086A JP2000322086A JP11125751A JP12575199A JP2000322086A JP 2000322086 A JP2000322086 A JP 2000322086A JP 11125751 A JP11125751 A JP 11125751A JP 12575199 A JP12575199 A JP 12575199A JP 2000322086 A JP2000322086 A JP 2000322086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- data
- character
- speech
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【課題】入力し音声に対応させたモニタ上のキャラクタ
の表示を特異な状態に動的表示させるようにして、音声
認識したことを視認により容易に解るようにした音声認
識装置を提供する。 【解決手段】マイクから入力する音声信号を解読して認
識し、この認識した音声信号に基づいて所定の電子機器
の制御を行うことができる音声認識変換手段と、少なく
とも、放送番組の内容を知ることができるデータをモニ
タに出力制御する再生処理手段とからなり、再生処理手
段は、前記電子機器の制御の変化に対応した表示デー
タ、例えばキャラクタ、文字データを、動的にモニタ表
示させる機能を備えていることである。
の表示を特異な状態に動的表示させるようにして、音声
認識したことを視認により容易に解るようにした音声認
識装置を提供する。 【解決手段】マイクから入力する音声信号を解読して認
識し、この認識した音声信号に基づいて所定の電子機器
の制御を行うことができる音声認識変換手段と、少なく
とも、放送番組の内容を知ることができるデータをモニ
タに出力制御する再生処理手段とからなり、再生処理手
段は、前記電子機器の制御の変化に対応した表示デー
タ、例えばキャラクタ、文字データを、動的にモニタ表
示させる機能を備えていることである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声認識装置に関
するものであり、詳しくは入力した音声に対応させて特
異のキャラクタを表示する補助表示機能を備えた音声認
識装置に関する。
するものであり、詳しくは入力した音声に対応させて特
異のキャラクタを表示する補助表示機能を備えた音声認
識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音声認識装置において、音声認識
したことの認識率を上げる手法として、認識するための
語句を工夫したり、言語に基づいた辞書を細分化するよ
うにして認識度を高めるようにしている。又、キャラク
タと組み合せた音声認識装置も存在し、認識した音声に
基づいてキャラクタに一定の行為をさせるようにしたも
のが周知である。
したことの認識率を上げる手法として、認識するための
語句を工夫したり、言語に基づいた辞書を細分化するよ
うにして認識度を高めるようにしている。又、キャラク
タと組み合せた音声認識装置も存在し、認識した音声に
基づいてキャラクタに一定の行為をさせるようにしたも
のが周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術での音声認識装置は、音声認識の認識率を上げるもの
として言語や語句の工夫をしたものであり、又、キャラ
クタを使用した場合でも音声認識に基づいて一定の行為
をさせるところに工夫が施されており、音声を認識した
時に何らかの視認による確認が容易にできるような工夫
がなされているものではなく、実際の音声入力により音
声認識がなされたか否かがきめ細かく確認できないとい
う問題がある。
術での音声認識装置は、音声認識の認識率を上げるもの
として言語や語句の工夫をしたものであり、又、キャラ
クタを使用した場合でも音声認識に基づいて一定の行為
をさせるところに工夫が施されており、音声を認識した
時に何らかの視認による確認が容易にできるような工夫
がなされているものではなく、実際の音声入力により音
声認識がなされたか否かがきめ細かく確認できないとい
う問題がある。
【0004】従って、音声を認識する機能が動作してい
る時に、モニタ上で音声認識を確認できる補助表示につ
いて解決しなければならない課題を有している。
る時に、モニタ上で音声認識を確認できる補助表示につ
いて解決しなければならない課題を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る音声認識装置は、マイクから入力する
音声信号を解読して認識し、該認識した音声信号に基づ
いて所定の電子機器の制御を行うことができる音声認識
変換手段と、少なくとも、放送番組の内容を知ることが
できるデータをモニタに出力制御する再生処理手段とか
らなり、前記再生処理手段は、前記電子機器の制御に対
応した表示データを、動的にモニタ表示させる機能を備
えていることである。
に、本発明に係る音声認識装置は、マイクから入力する
音声信号を解読して認識し、該認識した音声信号に基づ
いて所定の電子機器の制御を行うことができる音声認識
変換手段と、少なくとも、放送番組の内容を知ることが
できるデータをモニタに出力制御する再生処理手段とか
らなり、前記再生処理手段は、前記電子機器の制御に対
応した表示データを、動的にモニタ表示させる機能を備
えていることである。
【0006】又、前記表示データは、キャラクタ及び又
は文字データであること;前記音声認識変換手段には、
前記認識した音声信号に応答する合成音声を作成して出
力する機能を備えていること;前記応答する合成音声
は、予め音声信号に符合させて作成されている音声辞書
データの中から選択して作成すること;前記表示データ
は、前記音声認識変換手段で生成する合成音声に対応さ
せて予め作成しておき、該作成してあるデータの中から
選択すること;前記表示データの動的モニタ表示は、キ
ャラクタの表情と動きとのデータで作成してあることで
ある。
は文字データであること;前記音声認識変換手段には、
前記認識した音声信号に応答する合成音声を作成して出
力する機能を備えていること;前記応答する合成音声
は、予め音声信号に符合させて作成されている音声辞書
データの中から選択して作成すること;前記表示データ
は、前記音声認識変換手段で生成する合成音声に対応さ
せて予め作成しておき、該作成してあるデータの中から
選択すること;前記表示データの動的モニタ表示は、キ
ャラクタの表情と動きとのデータで作成してあることで
ある。
【0007】このように、音声認識に伴った所定の動き
をするようにした表示データ(キャラクタ)をモニタ上
に表示するようにすると、キャラクタの動きを見て音声
認識の判別ができるようになり補助表示としての機能を
持たせることができると共に誤認識を減少させることが
可能になる。
をするようにした表示データ(キャラクタ)をモニタ上
に表示するようにすると、キャラクタの動きを見て音声
認識の判別ができるようになり補助表示としての機能を
持たせることができると共に誤認識を減少させることが
可能になる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る音声認識装置
の実施の形態について図面を参照して説明する。
の実施の形態について図面を参照して説明する。
【0009】本発明に係る音声認識装置は、図1に示す
ように、モニタ11を備えた電子機器12に組み込まれ
て構成されているものであり、認識した音声信号に基づ
いて電子機器12の制御を行うことができる音声認識変
換手段である音声認識変換部13と、少なくとも放送番
組の内容を知ることができるデータをモニタに出力制御
する再生処理手段である再生処理部14とから構成され
ている。
ように、モニタ11を備えた電子機器12に組み込まれ
て構成されているものであり、認識した音声信号に基づ
いて電子機器12の制御を行うことができる音声認識変
換手段である音声認識変換部13と、少なくとも放送番
組の内容を知ることができるデータをモニタに出力制御
する再生処理手段である再生処理部14とから構成され
ている。
【0010】音声認識変換部13は、音声を入力するマ
イク15と、このマイク15で得られた音声信号を増幅
する音声入力用増幅器16と、増幅された音声信号を解
読すると共に合成音を作成するか否かの制御等をする音
声処理用マイクロプロセッサ17と、入力した音声信号
に対する応答用の音声信号に符合させて作成されている
音声辞書データ、即ち、音声辞書データ部18と、音声
処理用マイクロプロセッサ17で作成された合成音信号
を増幅する合成音再生用増幅器19と、この合成音再生
用増幅器19で増幅された合成音を発生させるためのス
ピーカ20とからなる。
イク15と、このマイク15で得られた音声信号を増幅
する音声入力用増幅器16と、増幅された音声信号を解
読すると共に合成音を作成するか否かの制御等をする音
声処理用マイクロプロセッサ17と、入力した音声信号
に対する応答用の音声信号に符合させて作成されている
音声辞書データ、即ち、音声辞書データ部18と、音声
処理用マイクロプロセッサ17で作成された合成音信号
を増幅する合成音再生用増幅器19と、この合成音再生
用増幅器19で増幅された合成音を発生させるためのス
ピーカ20とからなる。
【0011】再生処理部14は、電子機器12の制御に
対応した表示データを、動的にモニタ表示させる機能を
備えており、音声認識変換部13で認識された音声信号
に基づいて所定の表示データをモニタ11上に表示する
ように制御する再生処理用マイクロプロセッサ21と、
音声処理用マイクロプロセッサ17で認識した音声信号
を一時蓄積するためのメモリ22と、認識した音声信号
に対応した種々のキャラクタの表情と動きとのデータで
作成されている表示データからなる表示データ部23
と、この表示データ部23の中から選択された表示デー
タ、例えば、特定のキャラクタ30を動的に順次表示す
るように編集する表示IC部24と、この表示IC部2
4により編集されたキャラクタ30を映像信号として電
子機器12のモニタ11に映し出すビデオIC部25と
から構成されている。
対応した表示データを、動的にモニタ表示させる機能を
備えており、音声認識変換部13で認識された音声信号
に基づいて所定の表示データをモニタ11上に表示する
ように制御する再生処理用マイクロプロセッサ21と、
音声処理用マイクロプロセッサ17で認識した音声信号
を一時蓄積するためのメモリ22と、認識した音声信号
に対応した種々のキャラクタの表情と動きとのデータで
作成されている表示データからなる表示データ部23
と、この表示データ部23の中から選択された表示デー
タ、例えば、特定のキャラクタ30を動的に順次表示す
るように編集する表示IC部24と、この表示IC部2
4により編集されたキャラクタ30を映像信号として電
子機器12のモニタ11に映し出すビデオIC部25と
から構成されている。
【0012】このような構成における音声認識装置につ
いて、先ず、音声を入力してモニタ11にキャャラクタ
30を動的に変化させて順次表示させるための動作につ
いて、図2のフローチャートに基づいて以下説明する。
いて、先ず、音声を入力してモニタ11にキャャラクタ
30を動的に変化させて順次表示させるための動作につ
いて、図2のフローチャートに基づいて以下説明する。
【0013】先ず、音声が入力される前において、ガイ
ド役のキャラクタ30が存在している音声辞書データ
と、キャラクタ30が存在していない音声辞書データと
の辞書の切り換えを行う(ステップST11、ST1
2、ST13)。これは、キャラクタ30が存在してい
る場合には、音声辞書データとキャラクタ30を表示さ
せるための表示データとの関連付けを行う必要があるか
らである。
ド役のキャラクタ30が存在している音声辞書データ
と、キャラクタ30が存在していない音声辞書データと
の辞書の切り換えを行う(ステップST11、ST1
2、ST13)。これは、キャラクタ30が存在してい
る場合には、音声辞書データとキャラクタ30を表示さ
せるための表示データとの関連付けを行う必要があるか
らである。
【0014】このような状態において、音声入力による
指示があった場合には、先ず、音声入力した音声信号の
解読及び認識を行う(ステップST14)。具体的に
は、音声処理用マイクロプロセッサ17が「音量を小さ
く!!」、「今、何時!!」等の言葉を認識することで
ある。このような言葉、即ち、音声による入力指示があ
った入力音声信号を認識すると、この認識した音声信号
が返答を要する言葉であるか、又は、電子機器12の制
御、即ち、具体的に電子機器12の操作をする言葉(状
態変化ともいう)であるか、又は、電子機器12の制御
を行うと共に返答も要する言葉であるかの判断をする。
指示があった場合には、先ず、音声入力した音声信号の
解読及び認識を行う(ステップST14)。具体的に
は、音声処理用マイクロプロセッサ17が「音量を小さ
く!!」、「今、何時!!」等の言葉を認識することで
ある。このような言葉、即ち、音声による入力指示があ
った入力音声信号を認識すると、この認識した音声信号
が返答を要する言葉であるか、又は、電子機器12の制
御、即ち、具体的に電子機器12の操作をする言葉(状
態変化ともいう)であるか、又は、電子機器12の制御
を行うと共に返答も要する言葉であるかの判断をする。
【0015】具体的には、「音量を小さく!!」の言葉
であれば電子機器12の音量を小さくする制御をする言
葉であると共に「音量を小さくしました!!」という言
葉が応答する合成音声であり、音声入力指示が「今、何
時!!」の言葉であれば、「今は、午後2時です!!」
という応答のみの合成音声を作成すればよい。この応答
する合成音声が必要か否かは任意に設定変更することが
できるようになっている。例えば、上述の「音量を小さ
く!!」であれば電子機器12を音量を小さくする制御
のみを行うようにして、応答はしないで、且つモニタ1
1にキャラクタ30を表示させるようにしてもよい(図
1参照)。
であれば電子機器12の音量を小さくする制御をする言
葉であると共に「音量を小さくしました!!」という言
葉が応答する合成音声であり、音声入力指示が「今、何
時!!」の言葉であれば、「今は、午後2時です!!」
という応答のみの合成音声を作成すればよい。この応答
する合成音声が必要か否かは任意に設定変更することが
できるようになっている。例えば、上述の「音量を小さ
く!!」であれば電子機器12を音量を小さくする制御
のみを行うようにして、応答はしないで、且つモニタ1
1にキャラクタ30を表示させるようにしてもよい(図
1参照)。
【0016】ここで、音声入力指示の「音量を小さく!
!」等により電子機器12の制御を行い、且つモニタ1
1に表示するキャラクタ25の変更を行うために表示デ
ータの変更を行う(ステップST16)。尚、音声入力
指示が「今、何時!!」等による電子機器12の制御を
行う必要がなく応答のみを必要な場合でも表示データの
変更を行って、所望のキャラクタ30をモニタ11へ表
示することもできる。
!」等により電子機器12の制御を行い、且つモニタ1
1に表示するキャラクタ25の変更を行うために表示デ
ータの変更を行う(ステップST16)。尚、音声入力
指示が「今、何時!!」等による電子機器12の制御を
行う必要がなく応答のみを必要な場合でも表示データの
変更を行って、所望のキャラクタ30をモニタ11へ表
示することもできる。
【0017】次に、電子機器12の制御を行うに伴っ
て、表示データ部23から表示データを選択すると共
に、応答するための音声辞書データの変更を行う(ステ
ップST17)。具体的には、音声指示入力が「音量を
小さく!!」である場合には、これを認識した音声信号
に対しては、「音量を小さくしました!!」という応答
用の音声辞書データを選択する。そして、この「音量を
小さくしました!!」という応答用の合成音声用の音声
辞書データに関連付けされた表示データのキャラクタ3
0が表示データ部23から選択される。
て、表示データ部23から表示データを選択すると共
に、応答するための音声辞書データの変更を行う(ステ
ップST17)。具体的には、音声指示入力が「音量を
小さく!!」である場合には、これを認識した音声信号
に対しては、「音量を小さくしました!!」という応答
用の音声辞書データを選択する。そして、この「音量を
小さくしました!!」という応答用の合成音声用の音声
辞書データに関連付けされた表示データのキャラクタ3
0が表示データ部23から選択される。
【0018】そして、応答すべき音声辞書データが選ば
れると、次に、この音声辞書データに基づく音声合成の
処理がなされ、スピーカ20から合成音声(「音量を小
さくしました!!」)が出力される。同時に、この合成
音声の出力状態に伴って選択された表示データに基づく
キャラクタ30がモニタ11上に音量が小さくなったこ
とを知らせるための特異な或いは突飛な表示変化を持っ
て動的表示される。この特異の変化を持ったキャラクタ
30の動的表示は、予め関連付けされている複数の表示
データを選択しておき、順次表示するようにすればよ
い。又、表示データはキャラクタ30に限定されること
なく、文字データであってもよく、要は音声入力指示に
対して視覚により認識し易いもの全てが含まれる。
れると、次に、この音声辞書データに基づく音声合成の
処理がなされ、スピーカ20から合成音声(「音量を小
さくしました!!」)が出力される。同時に、この合成
音声の出力状態に伴って選択された表示データに基づく
キャラクタ30がモニタ11上に音量が小さくなったこ
とを知らせるための特異な或いは突飛な表示変化を持っ
て動的表示される。この特異の変化を持ったキャラクタ
30の動的表示は、予め関連付けされている複数の表示
データを選択しておき、順次表示するようにすればよ
い。又、表示データはキャラクタ30に限定されること
なく、文字データであってもよく、要は音声入力指示に
対して視覚により認識し易いもの全てが含まれる。
【0019】このようにして、音声入力指示に対して、
その指示の伴う電子機器12の制御を行うと共に、実際
に電子機器12の制御をしたことの応答をする。そし
て、その制御を行った時にモニタ11に表示するキャラ
クタ30を動的にモニタ表示させるようにすると、音声
指示による確認が視覚により認識できるため、誤認識等
を減少させ、且つ常時認識率の高い状態を維持できるよ
うになるのである。
その指示の伴う電子機器12の制御を行うと共に、実際
に電子機器12の制御をしたことの応答をする。そし
て、その制御を行った時にモニタ11に表示するキャラ
クタ30を動的にモニタ表示させるようにすると、音声
指示による確認が視覚により認識できるため、誤認識等
を減少させ、且つ常時認識率の高い状態を維持できるよ
うになるのである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る音声
認識システムは、マイクから入力した音声信号に基づい
て電子機器の制御をする際に、その制御態様をモニタに
キャラクタ等を動的にモニタ表示させて認識し易くした
ことにより、音声による操作指示が視覚により認識し易
くなり、誤認識率を減少させ、認識率を高度に維持させ
ることができるという効果がある。
認識システムは、マイクから入力した音声信号に基づい
て電子機器の制御をする際に、その制御態様をモニタに
キャラクタ等を動的にモニタ表示させて認識し易くした
ことにより、音声による操作指示が視覚により認識し易
くなり、誤認識率を減少させ、認識率を高度に維持させ
ることができるという効果がある。
【図1】本発明に係る音声認識システムの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】同音声入力する際のフローチャートである。
11;モニタ、12;電子機器、13;音声認識変換
部、14;再生処理部、15;マイク、16;音声入力
用増幅部、17;音声処理要マイクロプロセッサ、1
8;音声辞書データ部、19;合成音再生用増幅器、2
0;スピーカ、21;再生処理用マイクロプロセッサ、
22;メモリ、23;表示データ部、24;表示IC
部、25;ビデオIC部、30;キャラクタ
部、14;再生処理部、15;マイク、16;音声入力
用増幅部、17;音声処理要マイクロプロセッサ、1
8;音声辞書データ部、19;合成音再生用増幅器、2
0;スピーカ、21;再生処理用マイクロプロセッサ、
22;メモリ、23;表示データ部、24;表示IC
部、25;ビデオIC部、30;キャラクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 茂樹 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 佐々木 大 東京都港区赤坂七丁目1番1号 株式会社 ソニー・コンピュータエンタテインメント 内 Fターム(参考) 5C025 AA29 BA27 CA09 CA18 5D015 KK01 KK04 LL05 LL06 9A001 DZ11 HH17 HH18 KK62
Claims (6)
- 【請求項1】マイクから入力する音声信号を解読して認
識し、該認識した音声信号に基づいて所定の電子機器の
制御を行うことができる音声認識変換手段と、少なくと
も、放送番組の内容を知ることができるデータをモニタ
に出力制御する再生処理手段とからなり、前記再生処理
手段は、前記電子機器の制御に対応した表示データを、
動的にモニタ表示させる機能を備えていることを特徴と
する音声認識装置。 - 【請求項2】前記表示データは、キャラクタ及び又は文
字データであることを特徴とする請求項1に記載の音声
認識装置。 - 【請求項3】前記音声認識変換手段には、前記認識した
音声信号に応答する合成音声を作成して出力する機能を
備えていることを特徴とする請求項1に記載の音声認識
装置。 - 【請求項4】前記応答する合成音声は、予め音声信号に
符合させて作成されている音声辞書データの中から選択
して作成することを特徴とする請求項3に記載の音声認
識装置。 - 【請求項5】前記表示データは、前記音声認識変換手段
で生成する合成音声に対応させて予め作成しておき、該
作成してあるデータの中から選択することを特徴とする
請求項1に記載の音声認識装置。 - 【請求項6】前記表示データの動的モニタ表示は、キャ
ラクタの表情と動きとのデータで作成してあることを特
徴とする請求項1に記載の音声認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125751A JP2000322086A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125751A JP2000322086A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 音声認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322086A true JP2000322086A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14917918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11125751A Pending JP2000322086A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000322086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004294764A (ja) * | 2003-03-27 | 2004-10-21 | Clarion Co Ltd | 音声対話装置、音声対話方法及び音声対話処理プログラム |
| US7853448B2 (en) | 2006-04-17 | 2010-12-14 | Funai Electric Co., Ltd. | Electronic instrument for speech recognition with standby time shortening and acoustic model deletion |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP11125751A patent/JP2000322086A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004294764A (ja) * | 2003-03-27 | 2004-10-21 | Clarion Co Ltd | 音声対話装置、音声対話方法及び音声対話処理プログラム |
| US7853448B2 (en) | 2006-04-17 | 2010-12-14 | Funai Electric Co., Ltd. | Electronic instrument for speech recognition with standby time shortening and acoustic model deletion |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1776583B (zh) | 解释语音命令的集中式方法和系统 | |
| JPH07168851A (ja) | 画像表示方法及び装置 | |
| JP2000048038A (ja) | 自然言語対話システム及び自然言語対話プログラム記録媒体 | |
| JPH08339198A (ja) | プレゼンテーション装置 | |
| JP2000322086A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPH06337876A (ja) | 文章読み上げ装置 | |
| JP2000206987A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPH05313565A (ja) | 音声読書機 | |
| CN1293800A (zh) | 重现信息或执行功能的设备 | |
| JPS59139441A (ja) | 音声出力制御方式 | |
| JPH07152532A (ja) | 文章読み上げ装置 | |
| JP2000316128A (ja) | Epgを利用した音声認識による放送番組予約装置 | |
| JP2006011002A (ja) | 音声応答装置、音声応答方法および音声応答プログラム | |
| JPS5834500A (ja) | 音声出力制御方式 | |
| JPH0443297B2 (ja) | ||
| JPH10283358A (ja) | 言語情報出力装置 | |
| WO2026053937A1 (ja) | 処理装置、音声出力方法及びプログラム | |
| JP2003280670A (ja) | データ作成装置およびデータ作成方法 | |
| CN120540769A (zh) | 数据处理方法及装置 | |
| JPS6325762A (ja) | 音声出力ワ−ドプロセツサ | |
| JP2001331192A (ja) | 音声コマンド案内装置 | |
| JP2002259373A (ja) | 辞書装置 | |
| JPS60241096A (ja) | 音声情報入出力装置 | |
| KR890015195A (ko) | 음성에 의한 키조작 안내 방법 및 회로 | |
| JPS61196360A (ja) | ワ−ドプロセツサ |