JP2000322421A - 携帯型盗難車両等検索システムおよび携帯型盗難車両等検索方法 - Google Patents
携帯型盗難車両等検索システムおよび携帯型盗難車両等検索方法Info
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- JP2000322421A JP2000322421A JP12707699A JP12707699A JP2000322421A JP 2000322421 A JP2000322421 A JP 2000322421A JP 12707699 A JP12707699 A JP 12707699A JP 12707699 A JP12707699 A JP 12707699A JP 2000322421 A JP2000322421 A JP 2000322421A
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、検索条件の素早い入力、多種多様
な車種の検索、および複数台の車両の一括検索が可能な
携帯型盗難車両等検索システムおよび携帯型盗難車両等
検索方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 警察官の盗難車両や不審車両の捜索支援
を実現する構成を備え、スキャナで読んだ種々の車両番
号等を判別・分類し、端末にあらかじめ記憶しておいた
各車両種別ごとの車両データベース152を検索すると
ともに、当該検索の結果得られた情報をディスプレイ1
4に表示するように構成されている。
な車種の検索、および複数台の車両の一括検索が可能な
携帯型盗難車両等検索システムおよび携帯型盗難車両等
検索方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 警察官の盗難車両や不審車両の捜索支援
を実現する構成を備え、スキャナで読んだ種々の車両番
号等を判別・分類し、端末にあらかじめ記憶しておいた
各車両種別ごとの車両データベース152を検索すると
ともに、当該検索の結果得られた情報をディスプレイ1
4に表示するように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯端末を用いた
盗難車両等の検索技術に係り、特に検索条件の素早い入
力、多種多様な車種の検索、および複数台の車両の一括
検索が可能な携帯型盗難車両等検索システムおよび携帯
型盗難車両等検索方法に関する。
盗難車両等の検索技術に係り、特に検索条件の素早い入
力、多種多様な車種の検索、および複数台の車両の一括
検索が可能な携帯型盗難車両等検索システムおよび携帯
型盗難車両等検索方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の駐車違反車両の取り締まり業務、
交通違反者の取り締まり業務について説明する。警察官
が行う交通違反の取り締まり業務は多岐にわたるが、そ
の一例について説明する。警察官は違法駐車標章と交通
反則告知書を持って担当区域の巡回取り締まりを行う。
ある所で駐車違反の車を見つけた時、白墨等で車のタイ
ヤと道路に印をつけ、見つけた時間等を記しておき、巡
回後、立ち退いていない場合、違法駐車標章に車両番
号、違反場所、違反日時を手書きする。違法駐車標章は
複写タイプの複数枚の標章であり、一番上の1枚は裏側
のシールをはずせば張りつけ可能なものである。手書き
された違法駐車標章は一番上の1枚を取り、裏側のシー
ルをはずして車両のフロントガラス等に張りつけられ
る。残りの違法駐車標章は警察官の控えになる。駐車違
反をした車両の持ち主が現れなかった場合は車両番号か
ら陸運局で持ち主の住所を検索しハガキを持ち主に発送
して出頭要請する。しかし、それでも出頭しなかった場
合には不出頭者データとして登録される。その場に駐車
違反をした車両の持ち主即ち違反者が現れたとき、警察
官は違反者に免許証の提出を要請する。そして警察官
は、免許証に書かれた氏名、本籍、住所、免許証番号等
を交通反則告知書に手書きで書き写すことになる。交通
反則告知書も複写タイプの複数枚の告知書であり、違反
者本人の控えと警察官の控えとなる。警察官の控えの中
には下部に違反登録票が付いたものがあり、この違反登
録票に、本国・住所・車両等をコード表で見ながらOC
R文字で記入し、これを警察署内にあるOCRリーダー
に入力して登録されることになっていた。しかしながら
このような従来の駐車違反の車両の取り締まり業務、交
通違反者の取り締まり業務では、免許証に書かれたデー
タを交通反則告知書に手書きするために転記ミスが発生
するという問題があった。
交通違反者の取り締まり業務について説明する。警察官
が行う交通違反の取り締まり業務は多岐にわたるが、そ
の一例について説明する。警察官は違法駐車標章と交通
反則告知書を持って担当区域の巡回取り締まりを行う。
ある所で駐車違反の車を見つけた時、白墨等で車のタイ
ヤと道路に印をつけ、見つけた時間等を記しておき、巡
回後、立ち退いていない場合、違法駐車標章に車両番
号、違反場所、違反日時を手書きする。違法駐車標章は
複写タイプの複数枚の標章であり、一番上の1枚は裏側
のシールをはずせば張りつけ可能なものである。手書き
された違法駐車標章は一番上の1枚を取り、裏側のシー
ルをはずして車両のフロントガラス等に張りつけられ
る。残りの違法駐車標章は警察官の控えになる。駐車違
反をした車両の持ち主が現れなかった場合は車両番号か
ら陸運局で持ち主の住所を検索しハガキを持ち主に発送
して出頭要請する。しかし、それでも出頭しなかった場
合には不出頭者データとして登録される。その場に駐車
違反をした車両の持ち主即ち違反者が現れたとき、警察
官は違反者に免許証の提出を要請する。そして警察官
は、免許証に書かれた氏名、本籍、住所、免許証番号等
を交通反則告知書に手書きで書き写すことになる。交通
反則告知書も複写タイプの複数枚の告知書であり、違反
者本人の控えと警察官の控えとなる。警察官の控えの中
には下部に違反登録票が付いたものがあり、この違反登
録票に、本国・住所・車両等をコード表で見ながらOC
R文字で記入し、これを警察署内にあるOCRリーダー
に入力して登録されることになっていた。しかしながら
このような従来の駐車違反の車両の取り締まり業務、交
通違反者の取り締まり業務では、免許証に書かれたデー
タを交通反則告知書に手書きするために転記ミスが発生
するという問題があった。
【0003】このような問題点を解決することを目的と
する従来技術としては、例えば、特開平6−52198
号公報に記載のものがある。すなわち、特開平6−52
198号公報に記載の従来技術は、警察官の駐車違反車
両の取り締まり業務、交通違反者の取り締まり業務を素
早く正確に行うことを目的とするものであって、携帯可
能な箱体と、この箱体内に設けられた制御部と、この制
御部で処理された内容を表示する表示部と、制御部に指
示を与えるキーボード部と、制御部に接続された記憶部
と、箱体の一方の側面に設けられ、カードと印字用紙が
共に挿入される挿入口と、この挿入口に連結された挿入
路と、この挿入路の入口側壁面に設けられたイメージセ
ンサーと、このイメージセンサーに続いて挿入路壁面に
設けられたプリンタと、このプリンタに続いて箱体の他
方の側面に設けられた排出口と、プリンタと制御部との
間に接続されたプリンタ制御回路と、イメージセンサー
と制御部との間に接続されたイメージセンサー制御回路
とを具備し、挿入口に挿入されるカードのデータをイメ
ージセンサーで読み取り、そのデータを記憶部に格納
し、その後挿入口から挿入された印字用紙にカードの予
め定められた場所のデータを印字する構成とした携帯用
端末装置である。このような構成の携帯用端末装置は、
免許証を挿入口に挿入すると、この免許証のデータはイ
メージセンサーによって読み取られ、制御部に接続され
た記憶部に記憶される。そしてその後、記憶部に記憶さ
れた免許証のデータがプリンタによって予め定められた
場所に印字されるので、免許証に書かれたデータを交通
反則告知書に正確に転記することができ、また同じ挿入
口から免許証と交通反則告知書を挿入すればよいので操
作が簡単で小型化が図れる。また、電子的に処理を行う
ので処理スピードが速く、さらに、駐車違反場所・駐車
違反項目等はメモリーカードに記憶された本署等におい
てパソコンによって読み取らせることができるので、違
反登録票にOCR文字で記入したり、それをOCRリー
ダーで読み取らせるということはなくなり、さらにま
た、メモリーカード内に駐車違反の常習者の車の車両番
号データが記憶されているので駐車違反者を見つけた時
点で駐車違反の常習犯であるかどうかの識別ができると
いった効果が開示されている。
する従来技術としては、例えば、特開平6−52198
号公報に記載のものがある。すなわち、特開平6−52
198号公報に記載の従来技術は、警察官の駐車違反車
両の取り締まり業務、交通違反者の取り締まり業務を素
早く正確に行うことを目的とするものであって、携帯可
能な箱体と、この箱体内に設けられた制御部と、この制
御部で処理された内容を表示する表示部と、制御部に指
示を与えるキーボード部と、制御部に接続された記憶部
と、箱体の一方の側面に設けられ、カードと印字用紙が
共に挿入される挿入口と、この挿入口に連結された挿入
路と、この挿入路の入口側壁面に設けられたイメージセ
ンサーと、このイメージセンサーに続いて挿入路壁面に
設けられたプリンタと、このプリンタに続いて箱体の他
方の側面に設けられた排出口と、プリンタと制御部との
間に接続されたプリンタ制御回路と、イメージセンサー
と制御部との間に接続されたイメージセンサー制御回路
とを具備し、挿入口に挿入されるカードのデータをイメ
ージセンサーで読み取り、そのデータを記憶部に格納
し、その後挿入口から挿入された印字用紙にカードの予
め定められた場所のデータを印字する構成とした携帯用
端末装置である。このような構成の携帯用端末装置は、
免許証を挿入口に挿入すると、この免許証のデータはイ
メージセンサーによって読み取られ、制御部に接続され
た記憶部に記憶される。そしてその後、記憶部に記憶さ
れた免許証のデータがプリンタによって予め定められた
場所に印字されるので、免許証に書かれたデータを交通
反則告知書に正確に転記することができ、また同じ挿入
口から免許証と交通反則告知書を挿入すればよいので操
作が簡単で小型化が図れる。また、電子的に処理を行う
ので処理スピードが速く、さらに、駐車違反場所・駐車
違反項目等はメモリーカードに記憶された本署等におい
てパソコンによって読み取らせることができるので、違
反登録票にOCR文字で記入したり、それをOCRリー
ダーで読み取らせるということはなくなり、さらにま
た、メモリーカード内に駐車違反の常習者の車の車両番
号データが記憶されているので駐車違反者を見つけた時
点で駐車違反の常習犯であるかどうかの識別ができると
いった効果が開示されている。
【0004】このような従来技術の携帯用端末装置によ
る盗難車両等の検索は次のように行っていた。すなわ
ち、一定期間毎にホストコンピュータ等から携帯端末装
置に対して盗難車両等データをダウンロード・格納し、
この盗難車両等データを、テンキー等の入力装置により
入力された検索条件で1件ずつ盗難車両等の照会をする
ことで検索を行っていた。
る盗難車両等の検索は次のように行っていた。すなわ
ち、一定期間毎にホストコンピュータ等から携帯端末装
置に対して盗難車両等データをダウンロード・格納し、
この盗難車両等データを、テンキー等の入力装置により
入力された検索条件で1件ずつ盗難車両等の照会をする
ことで検索を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術には以下に掲げる問題点があった。まず第1の問題点
は、検索条件の入力自体に手間がかかるため、迅速な検
索を行うことができないということである。その理由
は、携帯端末装置が入力装置としてテンキーのみしか装
備していないためである。また第2の問題点は、1件ず
つの照会しかできないため、対象車両が多い場合はすべ
てを検索するためには非常に時間がかかるということで
ある。その理由は、入力された検索条件を格納し、一括
照会を行う仕組みがないためである。また第3の問題点
は、検索する際にどの番号について検索するのかを常に
意識する必要があるということである。その理由は、自
動車の車両番号、車体番号、自転車の防犯登録番号、車
体番号等は番号体系が全く異なっているためである。そ
して第4の問題点は、従来は検索するために番号種別、
番号をそれぞれテンキーから手入力しているため、特に
数台以上の車両について連続して照会を行うような場合
に効率が悪いということである。
術には以下に掲げる問題点があった。まず第1の問題点
は、検索条件の入力自体に手間がかかるため、迅速な検
索を行うことができないということである。その理由
は、携帯端末装置が入力装置としてテンキーのみしか装
備していないためである。また第2の問題点は、1件ず
つの照会しかできないため、対象車両が多い場合はすべ
てを検索するためには非常に時間がかかるということで
ある。その理由は、入力された検索条件を格納し、一括
照会を行う仕組みがないためである。また第3の問題点
は、検索する際にどの番号について検索するのかを常に
意識する必要があるということである。その理由は、自
動車の車両番号、車体番号、自転車の防犯登録番号、車
体番号等は番号体系が全く異なっているためである。そ
して第4の問題点は、従来は検索するために番号種別、
番号をそれぞれテンキーから手入力しているため、特に
数台以上の車両について連続して照会を行うような場合
に効率が悪いということである。
【0006】本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、検索条件の素早い
入力、多種多様な車種の検索、および複数台の車両の一
括検索が可能な携帯型盗難車両等検索システムおよび携
帯型盗難車両等検索方法を提供する点にある。
のであり、その目的とするところは、検索条件の素早い
入力、多種多様な車種の検索、および複数台の車両の一
括検索が可能な携帯型盗難車両等検索システムおよび携
帯型盗難車両等検索方法を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明の
要旨は、検索条件の素早い入力、多種多様な車種の検
索、および複数台の車両の一括検索が可能な携帯型盗難
車両等検索システムであって、少なくとも車両番号を読
み取るためのCCDカメラと、前記CCDカメラで読み
取った車両番号を判別して分類する手段を有することを
特徴とする携帯型盗難車両等検索システムに存する。ま
た請求項2に記載の発明の要旨は、前記分類された車両
番号を蓄積するメモリカードを有することを特徴とする
請求項1に記載の携帯型盗難車両等検索システムに存す
る。また請求項3に記載の発明の要旨は、前記CCDカ
メラから入力された車両番号を識別する番号識別部と、
文字入力を行うためのキーボードと、入力内容や検索結
果を表示するディスプレイと、スキャナで読んだ種々の
車両番号を判別して車両種別ごとに分類して構成した車
両データベースおよび当該車両データベースを検索する
検索プログラムを格納している主記憶部と、前記番号識
別部で種別ごとに分類された車両番号等を格納する前記
メモリカードと、前記CCDカメラ、前記番号識別部、
前記キーボード、前記ディスプレイ、前記主記憶部およ
び前記メモリカードのそれぞれの動作を制御する制御部
を有することを特徴とする請求項2に記載の携帯型盗難
車両等検索システムに存する。また請求項4に記載の発
明の要旨は、前記主記憶部には前記検索プログラムと前
記車両データベースをあらかじめ登録しておくように構
成されていることを特徴とする請求項3に記載の携帯型
盗難車両等検索システムに存する。また請求項5に記載
の発明の要旨は、前記CCDカメラが各種車両の番号を
読み取り、当該読み取った車両番号を前記番号識別部が
判別し、前記制御部が該当する前記車両データベースを
検索するとともに、当該検索の結果得られた情報を前記
ディスプレイに表示するように構成されていることを特
徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の携帯型
盗難車両等検索システムに存する。また請求項6に記載
の発明の要旨は、前記CCDカメラが各種車両の番号を
読み取り、当該読み取った車両番号を前記メモリカード
に記憶しておき、当該メモリカードに記憶されている前
記読み取った車両番号を前記番号識別部がバッチ処理的
に一括して判別し、前記制御部が該当する前記車両デー
タベースをバッチ処理的に一括して検索するとともに、
当該検索の結果得られた情報を前記ディスプレイに表示
するように構成されていることを特徴とする請求項1乃
至3のいずれか一項に記載の携帯型盗難車両等検索シス
テムに存する。また請求項7に記載の発明の要旨は、検
索条件の素早い入力、多種多様な車種の検索、および複
数台の車両の一括検索が可能な携帯型盗難車両等検索方
法であって、少なくとも車両番号を読み取るための撮影
工程と、前記撮影工程で読み取った車両番号を判別して
分類する判別・分類工程を有することを特徴とする携帯
型盗難車両等検索方法に存する。また請求項8に記載の
発明の要旨は、前記分類された車両番号を蓄積するメモ
リ蓄積工程を有することを特徴とする請求項7に記載の
携帯型盗難車両等検索方法に存する。また請求項9に記
載の発明の要旨は、前記撮影工程から入力された車両番
号を識別する番号識別工程と、文字入力を行うためのキ
ーボード入力工程と、入力内容や検索結果を表示するデ
ィスプレイ表示工程と、スキャナで読んだ種々の車両番
号を判別して車両種別ごとに分類して構成した車両デー
タベースおよび当該車両データベースを検索する検索プ
ログラムを格納する主記憶工程と、前記番号識別工程で
種別ごとに分類された車両番号を格納する前記メモリ蓄
積工程と、前記撮影工程、前記番号識別工程、前記キー
ボード入力工程、前記ディスプレイ表示工程、前記主記
憶工程および前記メモリ蓄積工程のそれぞれの動作を制
御する制御工程を有することを特徴とする請求項8に記
載の携帯型盗難車両等検索方法に存する。また請求項1
0に記載の発明の要旨は、前記主記憶工程は、前記検索
プログラムと前記車両データベースをあらかじめ登録し
ておく工程を含むことを特徴とする請求項9に記載の携
帯型盗難車両等検索方法に存する。また請求項11に記
載の発明の要旨は、前記撮影工程が各種車両の番号を読
み取り、当該読み取った車両番号を前記番号識別工程が
判別し、前記制御工程が該当する前記車両データベース
を検索するとともに、当該検索の結果得られた情報を前
記ディスプレイ表示工程に表示する工程を含むことを特
徴とする請求項7乃至9のいずれか一項に記載の携帯型
盗難車両等検索方法に存する。また請求項12に記載の
発明の要旨は、前記撮影工程が各種車両の番号を読み取
る工程と、当該読み取った車両番号を前記メモリ蓄積工
程に記憶しておく工程と、当該メモリ蓄積工程に記憶さ
れている前記読み取った車両番号を前記番号識別工程が
バッチ処理的に一括して判別する工程と、前記制御工程
が該当する前記車両データベースをバッチ処理的に一括
して検索するとともに、当該検索の結果得られた情報を
前記ディスプレイ表示工程に表示する工程を含むことを
特徴とする請求項7乃至9のいずれか一項に記載の携帯
型盗難車両等検索方法に存する。
要旨は、検索条件の素早い入力、多種多様な車種の検
索、および複数台の車両の一括検索が可能な携帯型盗難
車両等検索システムであって、少なくとも車両番号を読
み取るためのCCDカメラと、前記CCDカメラで読み
取った車両番号を判別して分類する手段を有することを
特徴とする携帯型盗難車両等検索システムに存する。ま
た請求項2に記載の発明の要旨は、前記分類された車両
番号を蓄積するメモリカードを有することを特徴とする
請求項1に記載の携帯型盗難車両等検索システムに存す
る。また請求項3に記載の発明の要旨は、前記CCDカ
メラから入力された車両番号を識別する番号識別部と、
文字入力を行うためのキーボードと、入力内容や検索結
果を表示するディスプレイと、スキャナで読んだ種々の
車両番号を判別して車両種別ごとに分類して構成した車
両データベースおよび当該車両データベースを検索する
検索プログラムを格納している主記憶部と、前記番号識
別部で種別ごとに分類された車両番号等を格納する前記
メモリカードと、前記CCDカメラ、前記番号識別部、
前記キーボード、前記ディスプレイ、前記主記憶部およ
び前記メモリカードのそれぞれの動作を制御する制御部
を有することを特徴とする請求項2に記載の携帯型盗難
車両等検索システムに存する。また請求項4に記載の発
明の要旨は、前記主記憶部には前記検索プログラムと前
記車両データベースをあらかじめ登録しておくように構
成されていることを特徴とする請求項3に記載の携帯型
盗難車両等検索システムに存する。また請求項5に記載
の発明の要旨は、前記CCDカメラが各種車両の番号を
読み取り、当該読み取った車両番号を前記番号識別部が
判別し、前記制御部が該当する前記車両データベースを
検索するとともに、当該検索の結果得られた情報を前記
ディスプレイに表示するように構成されていることを特
徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の携帯型
盗難車両等検索システムに存する。また請求項6に記載
の発明の要旨は、前記CCDカメラが各種車両の番号を
読み取り、当該読み取った車両番号を前記メモリカード
に記憶しておき、当該メモリカードに記憶されている前
記読み取った車両番号を前記番号識別部がバッチ処理的
に一括して判別し、前記制御部が該当する前記車両デー
タベースをバッチ処理的に一括して検索するとともに、
当該検索の結果得られた情報を前記ディスプレイに表示
するように構成されていることを特徴とする請求項1乃
至3のいずれか一項に記載の携帯型盗難車両等検索シス
テムに存する。また請求項7に記載の発明の要旨は、検
索条件の素早い入力、多種多様な車種の検索、および複
数台の車両の一括検索が可能な携帯型盗難車両等検索方
法であって、少なくとも車両番号を読み取るための撮影
工程と、前記撮影工程で読み取った車両番号を判別して
分類する判別・分類工程を有することを特徴とする携帯
型盗難車両等検索方法に存する。また請求項8に記載の
発明の要旨は、前記分類された車両番号を蓄積するメモ
リ蓄積工程を有することを特徴とする請求項7に記載の
携帯型盗難車両等検索方法に存する。また請求項9に記
載の発明の要旨は、前記撮影工程から入力された車両番
号を識別する番号識別工程と、文字入力を行うためのキ
ーボード入力工程と、入力内容や検索結果を表示するデ
ィスプレイ表示工程と、スキャナで読んだ種々の車両番
号を判別して車両種別ごとに分類して構成した車両デー
タベースおよび当該車両データベースを検索する検索プ
ログラムを格納する主記憶工程と、前記番号識別工程で
種別ごとに分類された車両番号を格納する前記メモリ蓄
積工程と、前記撮影工程、前記番号識別工程、前記キー
ボード入力工程、前記ディスプレイ表示工程、前記主記
憶工程および前記メモリ蓄積工程のそれぞれの動作を制
御する制御工程を有することを特徴とする請求項8に記
載の携帯型盗難車両等検索方法に存する。また請求項1
0に記載の発明の要旨は、前記主記憶工程は、前記検索
プログラムと前記車両データベースをあらかじめ登録し
ておく工程を含むことを特徴とする請求項9に記載の携
帯型盗難車両等検索方法に存する。また請求項11に記
載の発明の要旨は、前記撮影工程が各種車両の番号を読
み取り、当該読み取った車両番号を前記番号識別工程が
判別し、前記制御工程が該当する前記車両データベース
を検索するとともに、当該検索の結果得られた情報を前
記ディスプレイ表示工程に表示する工程を含むことを特
徴とする請求項7乃至9のいずれか一項に記載の携帯型
盗難車両等検索方法に存する。また請求項12に記載の
発明の要旨は、前記撮影工程が各種車両の番号を読み取
る工程と、当該読み取った車両番号を前記メモリ蓄積工
程に記憶しておく工程と、当該メモリ蓄積工程に記憶さ
れている前記読み取った車両番号を前記番号識別工程が
バッチ処理的に一括して判別する工程と、前記制御工程
が該当する前記車両データベースをバッチ処理的に一括
して検索するとともに、当該検索の結果得られた情報を
前記ディスプレイ表示工程に表示する工程を含むことを
特徴とする請求項7乃至9のいずれか一項に記載の携帯
型盗難車両等検索方法に存する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に示す各実施の形態の特徴
は、警察官の盗難車両や不審車両の捜索支援を実現する
構成を備え、スキャナで読んだ種々の車両番号等を判別
・分類し、端末にあらかじめ記憶しておいた車両種別ご
との車両データベースを検索するとともに、当該検索の
結果得られた情報をディスプレイに表示できることにあ
る。以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に
説明する。
は、警察官の盗難車両や不審車両の捜索支援を実現する
構成を備え、スキャナで読んだ種々の車両番号等を判別
・分類し、端末にあらかじめ記憶しておいた車両種別ご
との車両データベースを検索するとともに、当該検索の
結果得られた情報をディスプレイに表示できることにあ
る。以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に
説明する。
【0009】(第1の実施の形態)図1は本発明の第1
の実施の形態にかかる携帯型盗難車両等検索システム1
を説明するための機能ブロック図である。図1におい
て、1は携帯型盗難車両等検索システム、11はCCD
(固体撮像素子)カメラ、12は番号識別部、13はキ
ーボード、14はディスプレイ、15は主記憶部、15
1は検索プログラム、152は車両データベース、15
3は一次記憶部、16はメモリカード、17は制御部を
示している。図1を参照すると、本実施の形態の携帯型
盗難車両等検索システム1は、車両番号等を読み取るた
めのCCDカメラ11、CCDカメラ11から入力され
た車両番号を識別する番号識別部12、文字入力を行う
ためのキーボード13、入力内容や検索結果を表示する
ディスプレイ14、検索プログラム151や車両データ
ベース152を格納しており、一次記憶部153を備え
た主記憶部15、番号識別部12で種別ごとに分類され
た車両番号等を格納するフラッシュメモリを中心にして
構成されているメモリカード16、CCDカメラ11、
番号識別部12、キーボード13、ディスプレイ14、
主記憶部15およびメモリカード16のそれぞれの動作
を制御する制御部17を備えている。主記憶部15には
検索プログラム151と車両データベース152をあら
かじめ登録しておく。
の実施の形態にかかる携帯型盗難車両等検索システム1
を説明するための機能ブロック図である。図1におい
て、1は携帯型盗難車両等検索システム、11はCCD
(固体撮像素子)カメラ、12は番号識別部、13はキ
ーボード、14はディスプレイ、15は主記憶部、15
1は検索プログラム、152は車両データベース、15
3は一次記憶部、16はメモリカード、17は制御部を
示している。図1を参照すると、本実施の形態の携帯型
盗難車両等検索システム1は、車両番号等を読み取るた
めのCCDカメラ11、CCDカメラ11から入力され
た車両番号を識別する番号識別部12、文字入力を行う
ためのキーボード13、入力内容や検索結果を表示する
ディスプレイ14、検索プログラム151や車両データ
ベース152を格納しており、一次記憶部153を備え
た主記憶部15、番号識別部12で種別ごとに分類され
た車両番号等を格納するフラッシュメモリを中心にして
構成されているメモリカード16、CCDカメラ11、
番号識別部12、キーボード13、ディスプレイ14、
主記憶部15およびメモリカード16のそれぞれの動作
を制御する制御部17を備えている。主記憶部15には
検索プログラム151と車両データベース152をあら
かじめ登録しておく。
【0010】携帯型盗難車両等検索システム1におい
て、まず、CCDカメラ11が各種車両の番号を読み取
る。このとき読み取られた車両番号を番号識別部12が
判別し、対応する車両データベース152を制御部17
が検索するとともに、検索の結果得られた情報を制御部
17がディスプレイ14に表示する。また、本実施の形
態では、読み取った車両番号をメモリカード16に記憶
しておき、バッチ処理的にまとめて検索することも可能
である。これにより、捜索現場における迅速な車両等の
検索を可能にする。
て、まず、CCDカメラ11が各種車両の番号を読み取
る。このとき読み取られた車両番号を番号識別部12が
判別し、対応する車両データベース152を制御部17
が検索するとともに、検索の結果得られた情報を制御部
17がディスプレイ14に表示する。また、本実施の形
態では、読み取った車両番号をメモリカード16に記憶
しておき、バッチ処理的にまとめて検索することも可能
である。これにより、捜索現場における迅速な車両等の
検索を可能にする。
【0011】次に、図1および図2を参照して本実施の
形態の全体の動作について詳細に説明する。図2は本発
明の第1の実施の形態にかかる携帯型盗難車両等検索方
法を説明するための動作フローである。図2を参照する
と、まず、CCDカメラ11を用いて自転車の車台番号
や防犯登録番号、自動車の車両番号や車台番号など種類
を問わず読み込みを行う(図2のステップA1)。次
に、読み込まれた各種番号が何の番号かを番号識別部1
2を用いて識別するとともに、当該識別した番号に種別
情報を付加して主記憶部15内の一次記憶部153に記
憶する(ステップA2)。また、キーボード13から番
号を連続して読み込むことがあらかじめ指示されている
場合は、メモリカード16に入力された番号を種別ごと
に蓄積する(ステップA3)。
形態の全体の動作について詳細に説明する。図2は本発
明の第1の実施の形態にかかる携帯型盗難車両等検索方
法を説明するための動作フローである。図2を参照する
と、まず、CCDカメラ11を用いて自転車の車台番号
や防犯登録番号、自動車の車両番号や車台番号など種類
を問わず読み込みを行う(図2のステップA1)。次
に、読み込まれた各種番号が何の番号かを番号識別部1
2を用いて識別するとともに、当該識別した番号に種別
情報を付加して主記憶部15内の一次記憶部153に記
憶する(ステップA2)。また、キーボード13から番
号を連続して読み込むことがあらかじめ指示されている
場合は、メモリカード16に入力された番号を種別ごと
に蓄積する(ステップA3)。
【0012】一方、ステップA3の連続読み込み指示が
ない場合は、一次記憶部153に格納されている種別お
よび番号を読み出し(ステップA4)、検索プログラム
151を用いて車両データベース152を検索し(ステ
ップA5)、当該検索結果をディスプレイ14に表示す
る(ステップA6)。
ない場合は、一次記憶部153に格納されている種別お
よび番号を読み出し(ステップA4)、検索プログラム
151を用いて車両データベース152を検索し(ステ
ップA5)、当該検索結果をディスプレイ14に表示す
る(ステップA6)。
【0013】ステップA3の連続読み込み指示がある場
合は、キーボード13から読み込み終了指示を受けた後
に、キーボード13からの、種別を指定した検索指示に
応じてメモリカード16(フラッシュメモリ)に蓄積さ
れた番号を順次読み出し(ステップA7)、当該種別の
車両データベース152を検索プログラム151を用い
て一括して検索するとともに(ステップA5)、当該検
索の結果得られた情報をディスプレイ14に表示する
(ステップA6)。
合は、キーボード13から読み込み終了指示を受けた後
に、キーボード13からの、種別を指定した検索指示に
応じてメモリカード16(フラッシュメモリ)に蓄積さ
れた番号を順次読み出し(ステップA7)、当該種別の
車両データベース152を検索プログラム151を用い
て一括して検索するとともに(ステップA5)、当該検
索の結果得られた情報をディスプレイ14に表示する
(ステップA6)。
【0014】以上説明したように第1の実施の形態によ
れば、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、
検索条件の入力を素早くできることである。その理由
は、携帯情報端末装置に装備したスキャナから車両番号
等を読み取るためである。また第2の効果は、利用者は
車両の種別を意識せずに検索を行うことができることで
ある。その理由は、スキャナから読み取った種々の車両
番号等を識別するためである。そして第3の効果は、複
数台の車両等をまとめて検索できることである。その理
由は、読み取った車両番号等を種類別に分類、蓄積する
機能を有するためである。
れば、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、
検索条件の入力を素早くできることである。その理由
は、携帯情報端末装置に装備したスキャナから車両番号
等を読み取るためである。また第2の効果は、利用者は
車両の種別を意識せずに検索を行うことができることで
ある。その理由は、スキャナから読み取った種々の車両
番号等を識別するためである。そして第3の効果は、複
数台の車両等をまとめて検索できることである。その理
由は、読み取った車両番号等を種類別に分類、蓄積する
機能を有するためである。
【0015】(第2の実施の形態)第1の実施の形態で
は携帯型盗難車両等検索システム1の車両データベース
152のみを検索対象としている。一方、本実施の形態
は、無線等の手段で他のコンピュータにアクセスする手
段を携帯型盗難車両等検索システム1に付加し、これに
より、他のコンピュータ上のデータベースを検索するこ
とができるようにした点に特徴を有している。
は携帯型盗難車両等検索システム1の車両データベース
152のみを検索対象としている。一方、本実施の形態
は、無線等の手段で他のコンピュータにアクセスする手
段を携帯型盗難車両等検索システム1に付加し、これに
より、他のコンピュータ上のデータベースを検索するこ
とができるようにした点に特徴を有している。
【0016】(第3の実施の形態)上記第1または第2
実施の形態では、自動車・自転車の車両番号等の読み込
み・検索について述べた。一方、本実施の形態は、主記
憶部15に免許データベースを格納し、番号識別部12
に免許証番号を識別する機能を付加し、これにより、免
許証番号の読み取り、対応する人物の検索ができるよう
にした点に特徴を有している。
実施の形態では、自動車・自転車の車両番号等の読み込
み・検索について述べた。一方、本実施の形態は、主記
憶部15に免許データベースを格納し、番号識別部12
に免許証番号を識別する機能を付加し、これにより、免
許証番号の読み取り、対応する人物の検索ができるよう
にした点に特徴を有している。
【0017】(第4の実施の形態)メモリカード16は
携帯型盗難車両等検索システム1から脱着可能であるた
め、本実施の形態はメモリカード16に蓄積したデータ
を他のコンピュータや他の携帯型盗難車両等検索システ
ム1で再利用できるようにした点に特徴を有している。
携帯型盗難車両等検索システム1から脱着可能であるた
め、本実施の形態はメモリカード16に蓄積したデータ
を他のコンピュータや他の携帯型盗難車両等検索システ
ム1で再利用できるようにした点に特徴を有している。
【0018】なお、本発明が上記各実施の形態に限定さ
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施形態
は適宜変更され得ることは明らかである。また上記構成
部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定され
ず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にす
ることができる。また、各図において、同一構成要素に
は同一符号を付している。
れず、本発明の技術思想の範囲内において、各実施形態
は適宜変更され得ることは明らかである。また上記構成
部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定され
ず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にす
ることができる。また、各図において、同一構成要素に
は同一符号を付している。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、検
索条件の入力を素早くできることである。その理由は、
携帯情報端末装置に装備したスキャナから車両番号等を
読み取るためである。また第2の効果は、利用者は車両
の種別を意識せずに検索を行うことができることであ
る。その理由は、スキャナから読み取った種々の車両番
号等を識別するためである。そして第3の効果は、複数
台の車両等をまとめて検索できることである。その理由
は、読み取った車両番号等を種類別に分類、蓄積する機
能を有するためである。
で、以下に掲げる効果を奏する。まず第1の効果は、検
索条件の入力を素早くできることである。その理由は、
携帯情報端末装置に装備したスキャナから車両番号等を
読み取るためである。また第2の効果は、利用者は車両
の種別を意識せずに検索を行うことができることであ
る。その理由は、スキャナから読み取った種々の車両番
号等を識別するためである。そして第3の効果は、複数
台の車両等をまとめて検索できることである。その理由
は、読み取った車両番号等を種類別に分類、蓄積する機
能を有するためである。
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかる携帯型盗難
車両等検索システムを説明するための機能ブロック図で
ある。
車両等検索システムを説明するための機能ブロック図で
ある。
【図2】本発明の第1の実施の形態にかかる携帯型盗難
車両等検索方法を説明するための動作フローである。
車両等検索方法を説明するための動作フローである。
1…携帯型盗難車両等検索システム 11…CCDカメラ 12…番号識別部 13…キーボード 14…ディスプレイ 15…主記憶部 151…検索プログラム 152…車両データベース 153…一次記憶部 16…メモリカード 17…制御部
Claims (12)
- 【請求項1】 検索条件の素早い入力、多種多様な車種
の検索、および複数台の車両の一括検索が可能な携帯型
盗難車両等検索システムであって、 少なくとも車両番号を読み取るためのCCDカメラと、 前記CCDカメラで読み取った車両番号を判別して分類
する手段を有することを特徴とする携帯型盗難車両等検
索システム。 - 【請求項2】 前記分類された車両番号を蓄積するメモ
リカードを有することを特徴とする請求項1に記載の携
帯型盗難車両等検索システム。 - 【請求項3】 前記CCDカメラから入力された車両番
号を識別する番号識別部と、 文字入力を行うためのキーボードと、 入力内容や検索結果を表示するディスプレイと、 スキャナで読んだ種々の車両番号を判別して車両種別ご
とに分類して構成した車両データベースおよび当該車両
データベースを検索する検索プログラムを格納している
主記憶部と、 前記番号識別部で種別ごとに分類された車両番号等を格
納する前記メモリカードと、 前記CCDカメラ、前記番号識別部、前記キーボード、
前記ディスプレイ、前記主記憶部および前記メモリカー
ドのそれぞれの動作を制御する制御部を有することを特
徴とする請求項2に記載の携帯型盗難車両等検索システ
ム。 - 【請求項4】 前記主記憶部には前記検索プログラムと
前記車両データベースをあらかじめ登録しておくように
構成されていることを特徴とする請求項3に記載の携帯
型盗難車両等検索システム。 - 【請求項5】 前記CCDカメラが各種車両の番号を読
み取り、当該読み取った車両番号を前記番号識別部が判
別し、前記制御部が該当する前記車両データベースを検
索するとともに、当該検索の結果得られた情報を前記デ
ィスプレイに表示するように構成されていることを特徴
とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の携帯型盗
難車両等検索システム。 - 【請求項6】 前記CCDカメラが各種車両の番号を読
み取り、当該読み取った車両番号を前記メモリカードに
記憶しておき、当該メモリカードに記憶されている前記
読み取った車両番号を前記番号識別部がバッチ処理的に
一括して判別し、前記制御部が該当する前記車両データ
ベースをバッチ処理的に一括して検索するとともに、当
該検索の結果得られた情報を前記ディスプレイに表示す
るように構成されていることを特徴とする請求項1乃至
3のいずれか一項に記載の携帯型盗難車両等検索システ
ム。 - 【請求項7】 検索条件の素早い入力、多種多様な車種
の検索、および複数台の車両の一括検索が可能な携帯型
盗難車両等検索方法であって、 少なくとも車両番号を読み取るための撮影工程と、 前記撮影工程で読み取った車両番号を判別して分類する
判別・分類工程を有することを特徴とする携帯型盗難車
両等検索方法。 - 【請求項8】 前記分類された車両番号を蓄積するメモ
リ蓄積工程を有することを特徴とする請求項7に記載の
携帯型盗難車両等検索方法。 - 【請求項9】 前記撮影工程から入力された車両番号を
識別する番号識別工程と、 文字入力を行うためのキーボード入力工程と、 入力内容や検索結果を表示するディスプレイ表示工程
と、 スキャナで読んだ種々の車両番号を判別して車両種別ご
とに分類して構成した車両データベースおよび当該車両
データベースを検索する検索プログラムを格納する主記
憶工程と、 前記番号識別工程で種別ごとに分類された車両番号を格
納する前記メモリ蓄積工程と、 前記撮影工程、前記番号識別工程、前記キーボード入力
工程、前記ディスプレイ表示工程、前記主記憶工程およ
び前記メモリ蓄積工程のそれぞれの動作を制御する制御
工程を有することを特徴とする請求項8に記載の携帯型
盗難車両等検索方法。 - 【請求項10】 前記主記憶工程は、前記検索プログラ
ムと前記車両データベースをあらかじめ登録しておく工
程を含むことを特徴とする請求項9に記載の携帯型盗難
車両等検索方法。 - 【請求項11】 前記撮影工程が各種車両の番号を読み
取り、当該読み取った車両番号を前記番号識別工程が判
別し、前記制御工程が該当する前記車両データベースを
検索するとともに、当該検索の結果得られた情報を前記
ディスプレイ表示工程に表示する工程を含むことを特徴
とする請求項7乃至9のいずれか一項に記載の携帯型盗
難車両等検索方法。 - 【請求項12】 前記撮影工程が各種車両の番号を読み
取る工程と、当該読み取った車両番号を前記メモリ蓄積
工程に記憶しておく工程と、当該メモリ蓄積工程に記憶
されている前記読み取った車両番号を前記番号識別工程
がバッチ処理的に一括して判別する工程と、前記制御工
程が該当する前記車両データベースをバッチ処理的に一
括して検索するとともに、当該検索の結果得られた情報
を前記ディスプレイ表示工程に表示する工程を含むこと
を特徴とする請求項7乃至9のいずれか一項に記載の携
帯型盗難車両等検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12707699A JP2000322421A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 携帯型盗難車両等検索システムおよび携帯型盗難車両等検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12707699A JP2000322421A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 携帯型盗難車両等検索システムおよび携帯型盗難車両等検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322421A true JP2000322421A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14950991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12707699A Pending JP2000322421A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 携帯型盗難車両等検索システムおよび携帯型盗難車両等検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000322421A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002342883A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-29 | Yasushi Fujimoto | 危険運転抑制装置 |
| JP2003099523A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-04 | Tsubasa System Co Ltd | コンピュータを用いた二輪車検索方法 |
| CN101944292A (zh) * | 2010-09-16 | 2011-01-12 | 公安部交通管理科学研究所 | 基于轨迹碰撞的嫌疑车辆分析方法 |
| JP2011232835A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Akiyoshi Fujita | 検出装置及び盗難自転車発見システム |
| JP2011233139A (ja) * | 2011-02-02 | 2011-11-17 | Akiyoshi Fujita | 検出装置及び盗難自転車発見システム |
| JP2012221009A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Akiyoshi Fujita | 盗難自転車発見システム |
| CN105261218A (zh) * | 2015-10-27 | 2016-01-20 | 杭州电子科技大学 | 基于大数据分析的浮动车伴随行为模式挖掘方法 |
| KR101972428B1 (ko) * | 2018-10-11 | 2019-04-25 | 주식회사 사라다 | 개인 정보 보호를 위한 모드 설정이 가능한 영상 처리 장치 및 방법 |
-
1999
- 1999-05-07 JP JP12707699A patent/JP2000322421A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002342883A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-29 | Yasushi Fujimoto | 危険運転抑制装置 |
| JP2003099523A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-04 | Tsubasa System Co Ltd | コンピュータを用いた二輪車検索方法 |
| JP2011232835A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Akiyoshi Fujita | 検出装置及び盗難自転車発見システム |
| CN101944292A (zh) * | 2010-09-16 | 2011-01-12 | 公安部交通管理科学研究所 | 基于轨迹碰撞的嫌疑车辆分析方法 |
| JP2011233139A (ja) * | 2011-02-02 | 2011-11-17 | Akiyoshi Fujita | 検出装置及び盗難自転車発見システム |
| JP2012221009A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Akiyoshi Fujita | 盗難自転車発見システム |
| CN105261218A (zh) * | 2015-10-27 | 2016-01-20 | 杭州电子科技大学 | 基于大数据分析的浮动车伴随行为模式挖掘方法 |
| KR101972428B1 (ko) * | 2018-10-11 | 2019-04-25 | 주식회사 사라다 | 개인 정보 보호를 위한 모드 설정이 가능한 영상 처리 장치 및 방법 |
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