JPH0652198A - 携帯用端末装置 - Google Patents

携帯用端末装置

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JPH0652198A
JPH0652198A JP20486692A JP20486692A JPH0652198A JP H0652198 A JPH0652198 A JP H0652198A JP 20486692 A JP20486692 A JP 20486692A JP 20486692 A JP20486692 A JP 20486692A JP H0652198 A JPH0652198 A JP H0652198A
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JP
Japan
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parking
license
image sensor
printer
violation
Prior art date
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JP20486692A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Sueoka
一彦 末岡
Yasuro Yoshioka
康郎 芳岡
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 警察官の駐車違反車両の取締り業務、交通違
反者の取締り業務を素早く正確に行うことを目的とす
る。 【構成】 側面に設けた挿入口6に免許証10を挿入
し、この挿入口6に連結した挿入路の壁面に設けたイメ
ージセンサー14で前記免許証10に書かれている内容
を読み取り、つづいて前記挿入口6に挿入される違法駐
車標章11に、前記挿入口6に連結した挿入路の側面に
設けたプリンタ16で、前記イメージセンサー14で読
み取られた前記免許証10のデータを予め定められた場
所に印字する。従って駐車違反車両の取締り業務、交通
違反者の取締り業務が素早く正確にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、警察官が駐車違反車両
の取締り業務、交通違反者の取締り業務等に使用する携
帯用端末装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下従来の駐車違反車両の取締り業務、
交通違反者の取締り業務について説明する。
【0003】警察官が行う交通違反の取締り業務は多岐
にわたるが、その一例について説明する。警察官は図6
に示した違法駐車標章と図7に示した交通反則告知書を
持って担当区域の巡回取締りを行う。ある所で駐車違反
の車を見つけた時、見つけた時間等を白ボク等で車のタ
イヤと道路に印をつけ、巡回後、立ち退いていない場
合、図6に示した違法駐車標章に車両番号、違反場所、
違反日時を図10のように手書きする。一例として、図
10では○○50さ1234の番号の車両が○○県○○
郡○○町1丁目15番地で平成4年1月15日13時0
0分に駐車違反したことを示している。違法駐車標章は
複写タイプの複数枚の標章であり、一番上の1枚は裏側
のシールをはずせば張りつけ可能なものである。図10
のように手書きされた違法駐車標章は一番上の1枚を取
り、裏側のシールをはずして車両のフロントガラス等に
張りつけられる。残りの違法駐車標章は警察官の控えに
なる。駐車違反をした車両の持ち主が現れなかった場合
は車両番号から陸運局で持ち主の住所を検索しハガキを
前記持ち主に発送して出頭要請する。しかし、それでも
出頭しなかった場合には不出頭者データとして登録され
る。
【0004】その場に駐車違反をした車両の持ち主即ち
違反者が現れたとき、警察官は前記違反者に免許証の提
出を要請する。そして警察官は、免許証に書かれた氏
名、本籍、住所、免許証番号等を図7の交通反則告知書
に図11のように手書きで書き移すことになる。図11
では本籍は「○○県○○市○○町1丁目5番地」、住所
は「○○県○○郡○○町5丁目5番地」、免許証番号は
「AB2345−6789」であり、反則者「○○太
郎」が駐車違反したことを示している。
【0005】交通反則告知書も複写タイプの複数枚の告
知書であり、違反者本人の控えと警察官の控えとなる。
警察官の控えの中には図12の様に下部に違反登録票が
付いたものがあり、この違反登録票に、本国・住所・車
両等をコード表で見ながらOCR文字で記入し、これを
警察署内にあるOCRリーダーに入力して登録されるこ
とになっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の駐車違反の車両の取締り業務、交通違反者の取
締り業務では、免許証に書かれたデータを交通反則告知
書(図12)に手書きするために転記ミスが発生すると
いう問題があった。
【0007】本発明は、このような問題点を解決するも
ので、手書きによる転記ミスを防止した携帯用端末装置
を提供することを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の携帯用端末装置は携帯可能な箱体と、この
箱体内に設けられた制御部と、この制御部で処理された
内容を表示する表示部と、前記制御部に指示を与えるキ
ーボード部と、前記制御部に接続された記憶部と、前記
箱体の一方の側面に設けられ、カードと印字用紙が共に
挿入される挿入口と、この挿入口に連結された挿入路
と、この挿入路の入口側壁面に設けられたイメージセン
サーと、このイメージセンサーに続いて前記挿入路壁面
に設けられたプリンタと、このプリンタに続いて前記箱
体の他方の側面に設けられた排出口と、前記プリンタと
前記制御部との間に接続されたプリンタ制御回路と、前
記イメージセンサーと前記制御部との間に接続されたイ
メージセンサー制御回路とを具備し、前記挿入口に挿入
されるカードのデータを前記イメージセンサーで読み取
り、そのデータを前記記憶部に格納し、その後挿入口か
ら挿入された印字用紙に前記カードの予め定められた場
所のデータを印字する構成としたものである。
【0009】
【作用】この構成により、免許証(カードの一例として
用いた)を挿入口に挿入すると、この免許証のデータは
前記イメージセンサーによって読み取られ、前記制御部
に接続された記憶部に記憶される。またその後、交通反
則告知書(印字用紙の一例として用いた)が前記挿入口
から挿入されると記憶部に記憶された免許証のデータが
プリンタによって交通反則告知書の予め定められた場所
に印字されるので、免許証に記載されたデータを交通反
則告知書に正確に転記することができる。また同一の挿
入口から免許証と交通反則告知書を挿入するので操作が
簡単であり、小型化が図れる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照しながら
説明する。図2は本発明の携帯用端末装置の外観図であ
り、図1はそのブロック図である。図2において、1は
箱体であり、この箱体1の天面には液晶表示パネル(表
示部の一例として用いた)2、キーボード3が配設され
ている。メニューパネル4は蓋部5の裏側に配設され、
蓋部5は箱体1の天面で開閉構造となっている(キーボ
ード3及びメニューパネル4はキーボード部の一例とし
て用いた)。液晶表示パネル2は例えば漢字表示で横1
2文字、縦14行の構成となっている。キーボード3は
図3に示したように、0〜9までのテンキーXと電源キ
ーY等で構成されている。メニューパネル4は図4に示
したように公安委員会、国籍、車両等のキーで構成さ
れ、横16縦32の計512のマトリクスキーからなっ
ている。
【0011】箱体1の側面には電源8、メモリーカード
9が着脱自在に設けられている。電源8は例えばNiC
d電池で構成され携帯できるものである。また、図1、
及び図2に示すように、携帯可能な箱体1内には、制御
部12と、この制御部12で処理された内容を表示する
液晶表示パネル2で構成された表示部と、前記制御部1
2に指示を与えるキーボード3及びメニューパネル4
と、前記制御部12に接続されたROM17及びRAM
18そしてメモリーカード9等で構成された記憶部と、
前記制御部12と、違法駐車標章11に印字するプリン
タ16との間に接続されたプリンタ制御回路15と、前
記制御部12と免許証のデータを読み取るイメージセン
サー14との間に接続されたイメージセンサー制御回路
13と、前記制御部12と時計19とが接続されてい
る。また、図5の要部断面図に示すように、箱体1に
は、その一方の側面に設けられ、免許証10と違法駐車
標章11が挿入される挿入口6と、この挿入口6に連結
された挿入路と、この挿入路の入口側壁面に設けられた
前記イメージセンサー14と、このイメージセンサー1
4に続いて前記挿入路壁面に前記プリンタ16とが設け
られており、このプリンタ16に続いて前記箱体1の他
方の側面には前記通路に続く排出口7が設けられてい
る。
【0012】そして、挿入口6に挿入される免許証10
のデータを前記イメージセンサー14で読み取るととも
に、前記免許証10の予め定められた場所のデータを前
記挿入口6に挿入される違法駐車標章11の予め定めら
れた場所に印字するようになっている。また、イメージ
センサー14で読み取られたデータは着脱可能なメモリ
ーカード9に記憶される。したがって、このメモリーカ
ード9内に記憶されたデータを別異の装置(たとえばパ
ソコン)で処理することができる。
【0013】なお、図5において箱体1の底面22と挿
入口6の間にプリンタ16の印字のためのインクリボン
20と回路基板21を設けている。底面22と挿入口6
の間の距離Lは平均的な指の第1関節の長さである約2
0mmとしている。
【0014】以上のように構成された携帯用端末装置に
ついて、以下にその動作を説明する。
【0015】警察官は本携帯用端末装置を持って担当区
域の巡回取締りを行う。ある所で駐車違反の車を見つけ
た時、携帯用端末装置のキーボード3の電源キーYを押
す。箱体1の天面にある液晶表示パネル2には図13に
示した様な表示が現れる。画面には「違法駐車標章管
理」と「反則切符管理」を選択する画面が表示される。
そこで、キーボード3のテンキーXの「1」又は「2」
のキーを押す。ここでテンキー「1」のキーを押すと図
1のブロック図にあるように箱体1の内部に設けられた
制御部12がキーボード3のテンキーの「1」のキーが
押されたことを認識し、図14に示すような表示を液晶
表示パネル2に表示する。ここで、駐車違反の車の車両
番号をキーボード3と図4に示すようなメニューパネル
4を使って入力する。
【0016】例えば車両番号が「○○50さ1234」
の車の場合、メニューパネル4で陸運事務所コードの中
の「○○」のキーを押し、次にキーボード3でテンキー
の「5」,「0」を押し、さらにメニューパネル4で英
字/かなの中から「さ」のキーを押し、再びキーボード
3でテンキーXの「1」,「2」,「3」,「4」「入
力」を押す。制御部12はキーボード3、メニューパネ
ル4から入力されたこれらのキーをRAM18に記憶さ
せる。ここで「○○」のキーあるいは、「さ」のキー
は、予め約束されたコードに制御部12によって変換さ
れてRAM18に記憶される。この予め約束されたコー
ドはRAM18又はメモリーカード9に予め記憶されて
いる。過去に駐車違反をし、出頭してこなかった不出頭
者のデータはメモリーカード9の中にコード化された車
両番号と過去に駐車違反した日付、管轄署のデータ等と
一緒に予め記憶されている。
【0017】例えば「○○50さ1234」の車が平成
3年12月1日に○○署の管轄で駐車違反をしていた
時、制御部12はRAM18に記憶された「○○50さ
1234」のコード化された車両番号を読み出し、メモ
リーカード9に記憶された不出頭者データの中から同一
の車両番号を検索し、過去に駐車違反をした日付と管轄
署のデータを液晶表示パネル2に図15のように表示さ
れる。もし、不出頭の常習犯であれば即座に車をレッカ
ー移動する処置をとることになる。
【0018】もし「○○50さ1234」の車が過去に
駐車違反をしていない場合は現在の日付と取締りをした
警察官の管轄署名が表示される。現在の日付は箱体1内
にある時計19を制御部12が読み出すことにより知る
ことができる。また、警察官の管轄署名はあらかじめR
AM18又はメモリーカード9に記憶させておき制御部
12が読み出すことにより知ることができる。次に制御
部12により液晶表示パネル2には図16のような表示
が現れ、駐車違反の時間を1回目、2回目、3回目に分
けて入力することになるが、それぞれの時間は駐車違反
を現場で確認して時間を制御部12が時計19を読み出
すことにより知ることができ液晶表示パネル2に表示す
るとともにRAM18に記憶する。
【0019】例えば最初に夕方18:00に駐車違反車
両を見つけた時、1回目は18時00分となり、巡回後
18:20に、まだ駐車違反の状態であると2回目は1
8時20分となり、3回目の18:40に、まだ駐車違
反の状態であると3回目は18時40分となる。1回
目、2回目、3回目の時刻は液晶表示パネル2に表示さ
れるとともにRAM18に記憶される。3回目で駐車違
反であると警察官が判断すると違反場所の一覧表示が図
17のように表示され、該当する場所をキーボード3の
テンキーにより選択する。
【0020】例えば○○県○○郡○○町1丁目15番地
で駐車違反した場合はキーボード3のテンキー「3」を
押すことにより選択される。次に違反事項の選択項目が
図18のように表示された駐車違反の項目を選択するこ
とになる。駐停車禁止場所で放置駐車した場合、キーボ
ード3のテンキー「1」を押すことによって選択され
る。このときの放置時間はRAM18に記憶された3回
目の時刻18時40分と1回目の時刻18時00分とが
制御部12によって読み出され減算することにより40
分間であることを計算し、図18の様に表示する。
【0021】前記駐車違反をした車の車両番号、駐車違
反をした場所、駐車違反項目、放置時間はメモリーカー
ド9に記憶される。
【0022】次に図19のような表示が現れる。ここ
で、警察官は図6に示したような違法駐車標章11を箱
体1の側面に設けた挿入口6に挿入しキーボード3のテ
ンキーXの「1」を押す。すると、制御部12はメモリ
ーカード9に記憶された駐車違反をした車の車両番号、
駐車違反をした場所、駐車違反項目、放置時間を読み出
し、プリンタ16により違法駐車標章11に図8のよう
に印字し、排出口7より排出される。ここでプリンタ1
6はドットインパクト方式のプリンタであり、複写タイ
プの複数枚の標章である違法駐車標章11に印字可能な
ものである。図8のように印字された違法駐車標章は一
番上の1枚を取り裏側のシールをはずして車両のフロン
トガラス等に張りつけられる。
【0023】駐車違反をした車の持ち主が出頭しなかっ
た場合は不出頭者データとしてメモリーカード9に記憶
された前記駐車違反をした車の車両番号・駐車違反をし
た場所・駐車違反項目・放置時間がメモリーカード9を
介してパソコンに即座に登録することができる。
【0024】例えば箱体1からメモリーカード9を抜外
し、このメモリーカード9をパソコンに接続されたメモ
リーカード用リーダライターに装着し、メモリーカード
9内のデータを読み出すことにより実現される。
【0025】次に、その場所に、駐車違反をした車両の
持ち主、即ち違反者がいる場合の処理を説明する。この
時は図13に示すような表示画面でキーボード3のテン
キーXの「2」を押すことにより「反則切符管理」を選
択する。ここで警察官は前記違反者免許証10の提出を
要請し、免許証10を箱体1の側面に設けられた挿入口
6より挿入する。制御部12はイメージセンサー制御回
路13を介して挿入口6に連結された挿入路の壁面に設
けられたイメージセンサー14によって免許証10に書
かれたデータをイメージデータとして読み取り、RAM
18に記憶される。イメージセンサー14の解像度を2
00DPI(ドット/インチ、約8ドット/mm)とする
と、免許証10のサイズは約69mm×98mmであるので
RAM18は約54KBの容量を必要とし、SRAM等
で構成される。また免許証10に書かれた氏名、本籍、
免許証番号等のデータは予め定められた領域にある。例
えば氏名は免許証10において上から3.5mm、左から
18.5mmの点を左上とした幅4.23mm、長さ43mm
の範囲にある。制御部12はRAM18に記憶された前
記免許証10のイメージデータの中から、前記したよう
に定められた領域に書かれた氏名・本籍・住所・免許証
番号等のデータを選択し、メモリーカード9に記憶させ
る。例えば免許証10であれば氏名「○○太郎」、本籍
「○○県○○市○○町1丁目5番地」、住所「○○県○
○郡○○町5丁目5番地」、免許証番号「AB2345
−6789」のイメージデータがメモリーカード9に記
憶される。ここで、液晶表示パネル2は図20のような
表示が現れ、図7に示された交通反則告知書が挿入口6
に挿入される。警察官がキーボード3のテンキーXの
「1」を押すことにより制御部12はテンキーXの
「1」が押されたことを認識し、メモリーカード9に記
憶されている氏名・本籍・住所・免許証番号のイメージ
データを読み取り、プリンタ制御回路15を介してプリ
ンタ16により図9に示されたように交通反則告知書の
氏名・本籍・住所・免許証番号の予め定められた場所に
印字する。また本国・住所・車両等のコード化されたデ
ータはメモリーカード9に記憶されており、警察官はメ
モリーカード9を箱体1より抜外し、パソコンに接続さ
れたメモリーカード用リーダライターに装着し、メモリ
ーカード9内のデータを読み出すことにより瞬時に登録
することができる。したがって図11に示したような交
通反則告知書は不要となり、また、OCR文字で転記す
る必要もなくなる。さらに、メモリーカード9内に記憶
された氏名・本籍・住所・免許証のイメージデータも前
記した方法でパソコンで読み出すことにより、パソコン
側で文字認識等の処理をすることができ、瞬時に不出頭
者データの登録が可能となる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明の携帯用端末装置
は、免許証を挿入口に挿入すると、この免許証のデータ
は前記イメージセンサーによって読み取られ、前記制御
部に接続された記憶部に記憶される。そしてその後、記
憶部に記憶された前記免許証のデータがプリンタによっ
て予め定められた場所に印字されるので、免許証に書か
れたデータを交通反則告知書に正確に転記することがで
きる。
【0027】また同じ挿入口から免許証と交通反則告知
書を挿入すればよいので操作が簡単で小型化が図れる。
【0028】また上記実施例によれば、駐車違反場所、
駐車違反項目等はメモリーカードに記憶され本署等にお
いてパソコンによって読み取られるので、違反登録表に
OCR文字で記入し、OCRリーダで読み取らせるとい
うことは必要なくなる。
【0029】また、メモリーカード内に駐車違反の常習
者の車の車両番号データが記憶されているので駐車違反
者を見つけた時点で駐車違反の常習犯であるかどうかの
識別ができる。また、電子的に行うので処理スピードが
速いという効果がある。
【0030】さらに、駐車違反場所・駐車違反項目等は
メモリーカードに記憶された本署等においてパソコンに
よって読み取らせることができるので、違反登録票にO
CR文字で記入したり、それをOCRリーダーで読み取
らせるということはなくなる。
【0031】さらにまた、メモリーカード内に駐車違反
の常習者の車の車両番号データが記憶されているので駐
車違反者を見つけた時点で駐車違反の常習犯であるかど
うかの識別ができるという効果がある。
【0032】また挿入口が底面から指の第1関節と同じ
長さの所にあるので手に持ちやすい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による携帯用端末装置のブロ
ック図
【図2】本発明の一実施例による携帯用端末装置の斜視
【図3】本発明の一実施例による携帯用端末装置のキー
ボードの平面図
【図4】本発明の一実施例による携帯用端末装置のメニ
ューパネルの平面図
【図5】本発明の一実施例による携帯用端末装置の断面
【図6】発行前の違法駐車標章の平面図
【図7】発行前の交通反則告知書の平面図
【図8】本発明一実施例の携帯用端末装置で発行した違
法駐車標章の平面図
【図9】同発行後の交通反則告知書の平面図
【図10】従来の方法で発行した違法駐車標章の平面図
【図11】同従来発行の交通反則告知書の平面図
【図12】同従来の交通反則告知書の平面図
【図13】本発明一実施例の液晶表示パネルの平面図
【図14】同パネルの平面図
【図15】同パネルの平面図
【図16】同パネルの平面図
【図17】同パネルの平面図
【図18】同パネルの平面図
【図19】同パネルの平面図
【図20】同パネルの平面図
【符号の説明】
1 箱体 2 液晶表示パネル 3 キーボード 4 メニューパネル 5 蓋部 6 挿入口 7 排出口 9 メモリーカード 10 免許証 11 違法駐車標章 12 制御部 13 イメージセンサー制御回路 14 イメージセンサー 15 プリンタ制御回路 16 プリンタ 17 ROM 18 RAM 21 回路基板 22 底面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】携帯可能な箱体と、この箱体内に設けられ
    た制御部と、この制御部で処理された内容を表示する表
    示部と、前記制御部に指示を与えるキーボード部と、前
    記制御部に接続された記憶部と、前記箱体の一方の側面
    に設けられ、カードと印字用紙が共に挿入される挿入口
    と、この挿入口に連結された挿入路と、この挿入路の入
    口側壁面に設けられたイメージセンサーと、このイメー
    ジセンサーに続いて前記挿入路壁面に設けられたプリン
    タと、このプリンタに続いて前記箱体の他方の側面に設
    けられた排出口と、前記プリンタと前記制御部との間に
    接続されたプリンタ制御回路と、前記イメージセンサー
    と前記制御部との間に接続されたイメージセンサー制御
    回路とを具備し、前記挿入口に挿入されるカードのデー
    タを前記イメージセンサーで読み取り、そのデータを前
    記記憶部に格納し、その後挿入口から挿入された印字用
    紙に前記カードの予め定められた場所のデータを印字す
    る携帯用端末装置。
  2. 【請求項2】挿入口を箱体底面から略20mmの高さの位
    置に底面と平行に設けた請求項1記載の携帯用端末装
    置。
  3. 【請求項3】箱体内の底面と挿入口との間にインクリボ
    ンと回路基板を装着した請求項2記載の携帯用端末装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08147429A (ja) * 1994-11-22 1996-06-07 Matsushita Joho Syst Kk 交通違反帳票発行機
JP2002109146A (ja) * 2000-09-27 2002-04-12 Hitachi Software Eng Co Ltd 駐車違反車両検出記録方法
CN105812612A (zh) * 2016-03-07 2016-07-27 房志红 票据账目录入扫描装置

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