JP2000322612A - 自動改札機 - Google Patents
自動改札機Info
- Publication number
- JP2000322612A JP2000322612A JP13378399A JP13378399A JP2000322612A JP 2000322612 A JP2000322612 A JP 2000322612A JP 13378399 A JP13378399 A JP 13378399A JP 13378399 A JP13378399 A JP 13378399A JP 2000322612 A JP2000322612 A JP 2000322612A
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- Japan
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- sensor
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 101710187785 60S ribosomal protein L1-A Proteins 0.000 description 3
- 101710187786 60S ribosomal protein L1-B Proteins 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保留機構を有していても、搬送路を可能な限
り短縮できるようにする。 【解決手段】 自動改札機の本体の投入口に投入された
乗車券を整列搬送路を介して読取ヘッドの設けられてい
る主搬送路に送出し、その読取ヘッドを介して読取られ
たデータを基に入出場の演算処理を行う自動改札機にお
いて、前記整列搬送路中に、前記自動改札機の本体の投
入口に投入された乗車券の搬送方向の長さを検出するセ
ンサを設ける。
り短縮できるようにする。 【解決手段】 自動改札機の本体の投入口に投入された
乗車券を整列搬送路を介して読取ヘッドの設けられてい
る主搬送路に送出し、その読取ヘッドを介して読取られ
たデータを基に入出場の演算処理を行う自動改札機にお
いて、前記整列搬送路中に、前記自動改札機の本体の投
入口に投入された乗車券の搬送方向の長さを検出するセ
ンサを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動改札機に係り、
特に、120mm券といわれる裏面に磁気データの記録
されていない大型券を効果的に検出することのできる自
動改札機に関する。
特に、120mm券といわれる裏面に磁気データの記録
されていない大型券を効果的に検出することのできる自
動改札機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば、一人の利用者が降車券と
前途券、あるいは普通乗車券と特急券のように、複数枚
の乗車券を必要とする場合に、それら複数枚の乗車券を
一括投入して処理できる自動改札機が提案されている。
前途券、あるいは普通乗車券と特急券のように、複数枚
の乗車券を必要とする場合に、それら複数枚の乗車券を
一括投入して処理できる自動改札機が提案されている。
【0003】このような複数枚対応型の自動改札機は、
自動改札機の本体(以下、「本体」という)の投入口に
投入された乗車券を取出口又は回収箱まで搬送させる途
中に、前に投入されて有効券と判定された乗車券を1枚
ずつ保留する保留機構が設けられているとともに、その
保留機構に乗車券を振分けるウイング等が設けられてい
るので、1枚処理用の通常の自動改札機よりも改札通路
方向の本体長さが長くなるという必然的な欠点を有して
いる。
自動改札機の本体(以下、「本体」という)の投入口に
投入された乗車券を取出口又は回収箱まで搬送させる途
中に、前に投入されて有効券と判定された乗車券を1枚
ずつ保留する保留機構が設けられているとともに、その
保留機構に乗車券を振分けるウイング等が設けられてい
るので、1枚処理用の通常の自動改札機よりも改札通路
方向の本体長さが長くなるという必然的な欠点を有して
いる。
【0004】そこで、本出願人は、先に、特願平10−
6852号において、保留機構を三角形状の搬送路で構
成して本体長さを可能な限り短くすることのできる自動
改札機を提案している。
6852号において、保留機構を三角形状の搬送路で構
成して本体長さを可能な限り短くすることのできる自動
改札機を提案している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、搬送路
の途中に設けられる保留機構を三角形状の搬送路で構成
することにより本体長さを短くすることに成功したが、
改札口スペースの有効利用を図るために、さらに本体長
さを短縮したいという要望があった。
の途中に設けられる保留機構を三角形状の搬送路で構成
することにより本体長さを短くすることに成功したが、
改札口スペースの有効利用を図るために、さらに本体長
さを短縮したいという要望があった。
【0006】そこで、本発明は、上記欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、本体長さを短
縮でき、装置の小型化、軽量化を図ることのできる自動
改札機を提供することにある。
めになされたものであって、その目的は、本体長さを短
縮でき、装置の小型化、軽量化を図ることのできる自動
改札機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動改札機
は、上記目的を達成するために、自動改札機の本体の投
入口に投入された乗車券を整列搬送路を介して読取ヘッ
ドの設けられている主搬送路に送出し、その読取ヘッド
を介して読取られたデータを基に入出場の演算処理を行
う自動改札機において、前記整列搬送路中に、前記本体
の投入口に投入された乗車券の搬送方向の長さを検出す
るセンサを設けたことを特徴としている。
は、上記目的を達成するために、自動改札機の本体の投
入口に投入された乗車券を整列搬送路を介して読取ヘッ
ドの設けられている主搬送路に送出し、その読取ヘッド
を介して読取られたデータを基に入出場の演算処理を行
う自動改札機において、前記整列搬送路中に、前記本体
の投入口に投入された乗車券の搬送方向の長さを検出す
るセンサを設けたことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係る自動
改札機の概略構成図であって、投入口から保留機構まで
の部分を中心に示されている。
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係る自動
改札機の概略構成図であって、投入口から保留機構まで
の部分を中心に示されている。
【0009】図中、1は、本体aに設けられている乗車
券の投入口であって、この投入口1から投入された乗車
券は、図示しないモータによって駆動される取込ローラ
R1により本体a内に取込まれるように構成されてい
る。
券の投入口であって、この投入口1から投入された乗車
券は、図示しないモータによって駆動される取込ローラ
R1により本体a内に取込まれるように構成されてい
る。
【0010】図中、R2 は繰出ローラであって、投入口
1に複数枚の乗車券(図示せず)が積層して一括投入さ
れたときに、1枚ずつ分離して次の整列搬送路L1 へ繰
出すことができるように構成されている。なお、図示の
繰出ローラR2 は、積層されている下側の乗車券に搬送
力を付与して繰出すようにしているが、他の周知の繰出
機構を採用することもできる。
1に複数枚の乗車券(図示せず)が積層して一括投入さ
れたときに、1枚ずつ分離して次の整列搬送路L1 へ繰
出すことができるように構成されている。なお、図示の
繰出ローラR2 は、積層されている下側の乗車券に搬送
力を付与して繰出すようにしているが、他の周知の繰出
機構を採用することもできる。
【0011】整列搬送路L1 は、乗車券が搬送される途
中、偏平な基板(図示せず)に乗車券の一辺が当接され
て搬送されることにより、乗車券を所定の姿勢に保ち、
後述の読取ヘッドH1 ,H1 ′が正常に読取処理できる
ように構成されている。
中、偏平な基板(図示せず)に乗車券の一辺が当接され
て搬送されることにより、乗車券を所定の姿勢に保ち、
後述の読取ヘッドH1 ,H1 ′が正常に読取処理できる
ように構成されている。
【0012】この整列搬送路L1 中には、光電素子から
なる一対のセンサ2a,2bがその整列搬送路L1 の搬
送方向に沿って、かつ、120mm券と呼ばれている大
型券の長さより少し小さい間隔、例えば110mmの間
隔を保って設けられている。したがって、センサ2aが
乗車券を検出し、次いで、センサ2bで乗車券を検出し
た時点で、センサ2aが乗車券を検出しているときは、
すなわち、一対のセンサ2a,2bで共に乗車券を検出
したときは、その乗車券は大型券と判定される。
なる一対のセンサ2a,2bがその整列搬送路L1 の搬
送方向に沿って、かつ、120mm券と呼ばれている大
型券の長さより少し小さい間隔、例えば110mmの間
隔を保って設けられている。したがって、センサ2aが
乗車券を検出し、次いで、センサ2bで乗車券を検出し
た時点で、センサ2aが乗車券を検出しているときは、
すなわち、一対のセンサ2a,2bで共に乗車券を検出
したときは、その乗車券は大型券と判定される。
【0013】図中、L2 ,L2 ′は、主搬送路であっ
て、整列搬送路L1 側の前半の主搬送路L2 には、乗車
券に記録されているデータを読取るための磁気ヘッドH
1 ,H1 ′が設けられている。読取ヘッドH1 ′は、乗
車券が裏面(磁気面)を上にして投入されたときの読取
用の磁気ヘッドである。
て、整列搬送路L1 側の前半の主搬送路L2 には、乗車
券に記録されているデータを読取るための磁気ヘッドH
1 ,H1 ′が設けられている。読取ヘッドH1 ′は、乗
車券が裏面(磁気面)を上にして投入されたときの読取
用の磁気ヘッドである。
【0014】なお、図1においては、読取ヘッドH1 ′
とウイングW1 との間隔は、図面の繁雑を避けるため
に、センサ2と読取ヘッドH1 との間隔にほぼ等しくな
っているが、実際は、読取ヘッドH′とウイングW1 と
の間隔は、センサW2 と読取ヘッドH1 との間隔よりも
短く設定されている。すなわち、読取ヘッドH1 ,H
1′で大型券を検出しないので、読取ヘッドH1 ′とウ
イングW1 との間隔をその大型券の長さ以下とすること
ができるのである。
とウイングW1 との間隔は、図面の繁雑を避けるため
に、センサ2と読取ヘッドH1 との間隔にほぼ等しくな
っているが、実際は、読取ヘッドH′とウイングW1 と
の間隔は、センサW2 と読取ヘッドH1 との間隔よりも
短く設定されている。すなわち、読取ヘッドH1 ,H
1′で大型券を検出しないので、読取ヘッドH1 ′とウ
イングW1 との間隔をその大型券の長さ以下とすること
ができるのである。
【0015】前半の主搬送路L2 に続く後半の主搬送路
L2 ′には、上記読取ヘッドH1 ,H1 ′で読取られた
データを基に、図示しないマイクロコンピュータを中心
に形成された本体aを統括的に制御する制御器による演
算結果の新たなデータ(入出場データ)を乗車券に書込
むための書込ヘッドH2 と、その書込ヘッドH2 で書込
まれたデータが正常に書込まれているか否かをチェック
するために、その書込まれたデータを読取るためのベリ
ファイヘッドH3 とが設けられている。
L2 ′には、上記読取ヘッドH1 ,H1 ′で読取られた
データを基に、図示しないマイクロコンピュータを中心
に形成された本体aを統括的に制御する制御器による演
算結果の新たなデータ(入出場データ)を乗車券に書込
むための書込ヘッドH2 と、その書込ヘッドH2 で書込
まれたデータが正常に書込まれているか否かをチェック
するために、その書込まれたデータを読取るためのベリ
ファイヘッドH3 とが設けられている。
【0016】なお、上述の図示しない制御器は、上述し
た各搬送路L1 ,L2 ,L2 ′及び後述の三角形状の搬
送路L10を駆動するモータや、後述の各ストッパS1 〜
S3のソレノイド、あるいは、本体aに設けられている
改札通路を開閉するドア等を駆動制御できるように構成
されている。
た各搬送路L1 ,L2 ,L2 ′及び後述の三角形状の搬
送路L10を駆動するモータや、後述の各ストッパS1 〜
S3のソレノイド、あるいは、本体aに設けられている
改札通路を開閉するドア等を駆動制御できるように構成
されている。
【0017】図1では省略されているが、後半の主搬送
路L2 ′のベリファイヘッドH3 の後には、乗車券に対
して必要に応じてパンチ孔をあけるパンチングユニット
と、乗車券に対して必要に応じて所定の印字を行うサー
マルヘッド等からなる印字ユニットとが設けられてい
る。そして、その主搬送路L2 ′の終端側には、乗車券
のうち、本体a内に回収される乗車券を収納する回収箱
が設けられているとともに、利用者に返却される乗車券
を排出する取出口が設けられている。この取出口への乗
車券の排出に当っては、返却される乗車券が複数枚に及
ぶとき、全ての乗車券が排出口に搬送されてくるまでス
トッパで保持しておき、全ての乗車券の搬送が終了した
ときにストッパを解除して排出口に積層して一括排出で
きるように構成されている。
路L2 ′のベリファイヘッドH3 の後には、乗車券に対
して必要に応じてパンチ孔をあけるパンチングユニット
と、乗車券に対して必要に応じて所定の印字を行うサー
マルヘッド等からなる印字ユニットとが設けられてい
る。そして、その主搬送路L2 ′の終端側には、乗車券
のうち、本体a内に回収される乗車券を収納する回収箱
が設けられているとともに、利用者に返却される乗車券
を排出する取出口が設けられている。この取出口への乗
車券の排出に当っては、返却される乗車券が複数枚に及
ぶとき、全ての乗車券が排出口に搬送されてくるまでス
トッパで保持しておき、全ての乗車券の搬送が終了した
ときにストッパを解除して排出口に積層して一括排出で
きるように構成されている。
【0018】保留機構bは、上記各搬送路L1 ,L2 ,
L2 ′と同様に、無端ベルトを対設して構成された搬送
路からなり、その全体的形態は、ほぼ三角形状を呈して
いて、その三角形状の一つの頂点部分がウイングW1 を
介して前半の搬送路L2 と後半の搬送路L2 ′との境界
部分の主搬送路に接合されている。
L2 ′と同様に、無端ベルトを対設して構成された搬送
路からなり、その全体的形態は、ほぼ三角形状を呈して
いて、その三角形状の一つの頂点部分がウイングW1 を
介して前半の搬送路L2 と後半の搬送路L2 ′との境界
部分の主搬送路に接合されている。
【0019】三角形状の搬送路L10の各辺部に当る搬送
路L10a 〜L10c のうち、搬送路L10b ,L10c には、
図示しないソレノイドで駆動されるストッパS1 ,S2
がそれぞれ設けられていて、これらストッパS1 ,S2
により乗車券をそれぞれ一時保持することができるよう
に構成されている。
路L10a 〜L10c のうち、搬送路L10b ,L10c には、
図示しないソレノイドで駆動されるストッパS1 ,S2
がそれぞれ設けられていて、これらストッパS1 ,S2
により乗車券をそれぞれ一時保持することができるよう
に構成されている。
【0020】三角形状の搬送路L10の他の頂点部分の一
つには(図示の例では、第1の辺部の搬送路L10a と第
2の辺部の搬送路L10b との交点の頂点)、ウイングW
2 を介してスイッチバック式の反転機構cが接続されて
いるとともに、図示しないソレノイドで駆動されるスト
ッパS3 が設けられている。そして、このストッパS3
によっても乗車券を一時保持することができるように構
成されている。
つには(図示の例では、第1の辺部の搬送路L10a と第
2の辺部の搬送路L10b との交点の頂点)、ウイングW
2 を介してスイッチバック式の反転機構cが接続されて
いるとともに、図示しないソレノイドで駆動されるスト
ッパS3 が設けられている。そして、このストッパS3
によっても乗車券を一時保持することができるように構
成されている。
【0021】この反転機構cは、周知のスイッチバック
式の反転機構と同様に、投入口1に裏面を上にして投入
された乗車券を第1の辺の搬送路L10a からウイングW
2 を介して取込み(図1の反転機構cの実線矢印参
照)、その取込後に反転機構cを逆搬送させて第2の辺
の搬送路L10b に排出させて(図1の反転機構cの鎖線
矢印参照)、乗車券の表面(印字面)が上となるように
転換して反転処理するように構成されている。
式の反転機構と同様に、投入口1に裏面を上にして投入
された乗車券を第1の辺の搬送路L10a からウイングW
2 を介して取込み(図1の反転機構cの実線矢印参
照)、その取込後に反転機構cを逆搬送させて第2の辺
の搬送路L10b に排出させて(図1の反転機構cの鎖線
矢印参照)、乗車券の表面(印字面)が上となるように
転換して反転処理するように構成されている。
【0022】上記構成の保留機構bにおける乗車券の保
留動作の詳細については、先願の特願平10−6852
号の説明に譲るが、乗車券は、三角形状の搬送路L10の
に設けられているストッパS1 ,S2 により保留され、
また、必要に応じて反転機構cにより反転されるように
構成されている。
留動作の詳細については、先願の特願平10−6852
号の説明に譲るが、乗車券は、三角形状の搬送路L10の
に設けられているストッパS1 ,S2 により保留され、
また、必要に応じて反転機構cにより反転されるように
構成されている。
【0023】したがって、上記構成の本体aにおいて
は、保留機構bを設けたことによって搬送路が必要以上
に長くなることはなく、また、反転機構cを設けたの
で、書込ヘッドH2 及びベリファイヘッドH3 は表面投
入用の各1個で足りる特長を有している。
は、保留機構bを設けたことによって搬送路が必要以上
に長くなることはなく、また、反転機構cを設けたの
で、書込ヘッドH2 及びベリファイヘッドH3 は表面投
入用の各1個で足りる特長を有している。
【0024】さて、上記構成の自動改札機において、投
入口1に120mm券の大型券(この券は、裏面に磁気
データの記録されていない、いわゆる白紙券である。)
が投入されたとき(複数枚の乗車券の中に含まれて投入
されたときも同じ)、整列搬送路L1 中に設けられてい
るセンサ2a,2bにより乗車券が大型券と判定され
る。
入口1に120mm券の大型券(この券は、裏面に磁気
データの記録されていない、いわゆる白紙券である。)
が投入されたとき(複数枚の乗車券の中に含まれて投入
されたときも同じ)、整列搬送路L1 中に設けられてい
るセンサ2a,2bにより乗車券が大型券と判定され
る。
【0025】投入された乗車券が大型券と判定されたと
きは、白紙券であるので、本体aによる改札処理はでき
ないので、保留機構bに保留されることなく、すなわ
ち、ウイングW1 を介して取出口に排出されて係員処理
とされる(このときは、当然に本体に設けられている図
示しないドアは閉じられる。)。
きは、白紙券であるので、本体aによる改札処理はでき
ないので、保留機構bに保留されることなく、すなわ
ち、ウイングW1 を介して取出口に排出されて係員処理
とされる(このときは、当然に本体に設けられている図
示しないドアは閉じられる。)。
【0026】上述のように、投入口1に投入された乗車
券は、整列搬送路L1 中に設けられているセンサ2a,
2bにより大型券と事前に判定されるので、読取ヘッド
H′とウイングW1 との間隔は、その読取ヘッドH′で
読取られた乗車券(カードサイズの乗車券)を保留機構
bに導ける最小の範囲(長さ)に設置される。したがっ
て、搬送路の全体長さをより短縮することが可能とな
る。
券は、整列搬送路L1 中に設けられているセンサ2a,
2bにより大型券と事前に判定されるので、読取ヘッド
H′とウイングW1 との間隔は、その読取ヘッドH′で
読取られた乗車券(カードサイズの乗車券)を保留機構
bに導ける最小の範囲(長さ)に設置される。したがっ
て、搬送路の全体長さをより短縮することが可能とな
る。
【0027】
【発明の効果】本発明に係る自動改札機は、整列搬送路
中に、本体の投入口に投入された乗車券の搬送方向の長
さを検出するセンサを設けたので、搬送路を可能な限り
短縮することができ、本体の小型化,軽量化及び低コス
ト化を図ることができる。
中に、本体の投入口に投入された乗車券の搬送方向の長
さを検出するセンサを設けたので、搬送路を可能な限り
短縮することができ、本体の小型化,軽量化及び低コス
ト化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る自動改札機の保留
機構を中心に示された概略構成図である。
機構を中心に示された概略構成図である。
a 自動改札機の本体(本体) b 保留機構 c 反転機構 1 投入口 2a,2b センサ R1 取込ローラ R2 繰出ローラ L1 整列搬送路 L2 ,L2 ′ 主搬送路 L10 三角形状の搬送路 W1 ,W2 ウイング S1 〜S3 ストッパ H1 ,H1 ′ 読取ヘッド H2 書込ヘッド H3 ベリファイヘッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菅沼 義隆 栃木県宇都宮市平出工業団地11番地2 日 本信号株式会社宇都宮事業所内 Fターム(参考) 3E027 BA03 BA08 BA09
Claims (1)
- 【請求項1】 自動改札機の本体の投入口に投入された
乗車券を整列搬送路を介して読取ヘッドの設けられてい
る主搬送路に送出し、その読取ヘッドを介して読取られ
たデータを基に入出場の演算処理を行う自動改札機にお
いて、 前記整列搬送路中に、前記自動改札機の本体の投入口に
投入された乗車券の搬送方向の長さを検出するセンサを
設けたことを特徴とする自動改札機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13378399A JP2000322612A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 自動改札機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13378399A JP2000322612A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 自動改札機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322612A true JP2000322612A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15112904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13378399A Pending JP2000322612A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 自動改札機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000322612A (ja) |
-
1999
- 1999-05-14 JP JP13378399A patent/JP2000322612A/ja active Pending
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