JP2000322865A - テープカートリッジ - Google Patents
テープカートリッジInfo
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- JP2000322865A JP2000322865A JP11129770A JP12977099A JP2000322865A JP 2000322865 A JP2000322865 A JP 2000322865A JP 11129770 A JP11129770 A JP 11129770A JP 12977099 A JP12977099 A JP 12977099A JP 2000322865 A JP2000322865 A JP 2000322865A
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1リールタイプのテープカートリッジのテー
プを引き出すリーダーブロックは精度を要するのでこれ
に代わるピン形のリーダー部材を提供するに際し、加工
の困難を解決すること。 【解決手段】 ケース本体内にテープを巻装した1つの
テープリールが回転可能に収容され、テープの先端がリ
ーダー部材に固定されて、ケース本体に設けた開口から
装置にテープ引き出し部材によって引き出されるテープ
カートリッジにおいて、リーダー部材はピン部材と略C
字形のクランプ部材からなり、前記ピン部材は、中央に
はテープ装着部、その両側に第一の鍔部、その外側には
被保持部、さらにその外側には第二の鍔部が形成されて
おり、前記ピン部材は複数の部材を組み合わせることに
より形成されることを特徴とする。
プを引き出すリーダーブロックは精度を要するのでこれ
に代わるピン形のリーダー部材を提供するに際し、加工
の困難を解決すること。 【解決手段】 ケース本体内にテープを巻装した1つの
テープリールが回転可能に収容され、テープの先端がリ
ーダー部材に固定されて、ケース本体に設けた開口から
装置にテープ引き出し部材によって引き出されるテープ
カートリッジにおいて、リーダー部材はピン部材と略C
字形のクランプ部材からなり、前記ピン部材は、中央に
はテープ装着部、その両側に第一の鍔部、その外側には
被保持部、さらにその外側には第二の鍔部が形成されて
おり、前記ピン部材は複数の部材を組み合わせることに
より形成されることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気記録再生装置
に用いられる1リールタイプのテープカートリッジに関
する。
に用いられる1リールタイプのテープカートリッジに関
する。
【0002】
【従来の技術】1リールタイプのテープカートリッジは
特開昭58−171773号等において提案されてい
る。図6は同公報に示された1リールタイプのカートリ
ッジ100を示す平面図であり、ケース102の内部に
回転ハブ104とフランジ108とよりなる単一リール
に巻装された磁気テープ106を収納し、ケース102
の一つの隅部に設けた開口160に、ブロック受け凹所
118を設け、そこにテープ挿通用のリーダーブロック
116を着脱自在に嵌合する。リーダーブロック116
には係止ピン152により磁気テープ106の先端を係
止させる凹所150が形成されている。更にリーダーブ
ロック116の外面側には記録再生装置側から侵入して
リーダーブロック116を引き出すことができる引出ピ
ンを受け入れ且つ係止するための凹部154が設けられ
ている。
特開昭58−171773号等において提案されてい
る。図6は同公報に示された1リールタイプのカートリ
ッジ100を示す平面図であり、ケース102の内部に
回転ハブ104とフランジ108とよりなる単一リール
に巻装された磁気テープ106を収納し、ケース102
の一つの隅部に設けた開口160に、ブロック受け凹所
118を設け、そこにテープ挿通用のリーダーブロック
116を着脱自在に嵌合する。リーダーブロック116
には係止ピン152により磁気テープ106の先端を係
止させる凹所150が形成されている。更にリーダーブ
ロック116の外面側には記録再生装置側から侵入して
リーダーブロック116を引き出すことができる引出ピ
ンを受け入れ且つ係止するための凹部154が設けられ
ている。
【0003】このカートリッジ100の使用時には、装
置側の自動挿通機構が作動して引出ピン(図示せず)が
先ず凹部154に侵入してリーダーブロック116に係
止し、次いでリーダーブロック116を引出し、装置の
所定のテープ走行通路に沿って挿通し、最後に装置側の
巻き取りリールのハブの外周に設けられた受け部にリー
ダーブロック116を収納して固定する。巻き戻しの場
合にはリーダーブロック116は逆の経路をたどってカ
ートリッジ100の開口部(図示の位置)に戻される。
置側の自動挿通機構が作動して引出ピン(図示せず)が
先ず凹部154に侵入してリーダーブロック116に係
止し、次いでリーダーブロック116を引出し、装置の
所定のテープ走行通路に沿って挿通し、最後に装置側の
巻き取りリールのハブの外周に設けられた受け部にリー
ダーブロック116を収納して固定する。巻き戻しの場
合にはリーダーブロック116は逆の経路をたどってカ
ートリッジ100の開口部(図示の位置)に戻される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のテ
ープカートリッジでは、テープ先端はリーダーブロック
116に固定されていた。リーダーブロックは装置内へ
移行してテープを巻き取るリールの外周面の一部を構成
するので、その精度は高いものが必要であり、全てのカ
ートリッジに設けるのは高コストにつく。そのため、こ
れに代えてテープ先端をピン状のリーダー部材に取り付
けて、リーダーブロックの機能は装置側に持たせ、カー
トリッジにはこのリーダー部材のみをテープ引き出し用
に使用することが考えられる。
ープカートリッジでは、テープ先端はリーダーブロック
116に固定されていた。リーダーブロックは装置内へ
移行してテープを巻き取るリールの外周面の一部を構成
するので、その精度は高いものが必要であり、全てのカ
ートリッジに設けるのは高コストにつく。そのため、こ
れに代えてテープ先端をピン状のリーダー部材に取り付
けて、リーダーブロックの機能は装置側に持たせ、カー
トリッジにはこのリーダー部材のみをテープ引き出し用
に使用することが考えられる。
【0005】ところが、ピン状のリーダー部材はテープ
装着部の他に装置側の引出機構が捕捉できる部分(被保
持部)を有する複雑な構造をしているので、高精度と強
度を要し、金属素材から切削加工で全体が一体のピン部
材を作るとコストが高くなってしまう。この点をもう少
し詳しく説明すると、図2は上記の従来例に代わるリー
ダー部材8であり、リーダー部材8はピン部材9とその
周りでテープ6を押さえて止めるC字形クリップ部材8
1とからなり、ピン部材9は中央のテープ装着部91の
両側に、テープ装着部91側から順に第一の鍔部92、
被保持部93、第二の鍔部94がある。このように複数
の鍔部を有するピン部材を例えば金属で一体に精度良く
形成するには時間(コスト)がかかる。特に第一の鍔部
92は厚みが0.1〜0.3mm程度なのでこの部分を
残して他の部分を削り出すのは厄介である。従って、本
発明の課題はこの問題を解決することである。
装着部の他に装置側の引出機構が捕捉できる部分(被保
持部)を有する複雑な構造をしているので、高精度と強
度を要し、金属素材から切削加工で全体が一体のピン部
材を作るとコストが高くなってしまう。この点をもう少
し詳しく説明すると、図2は上記の従来例に代わるリー
ダー部材8であり、リーダー部材8はピン部材9とその
周りでテープ6を押さえて止めるC字形クリップ部材8
1とからなり、ピン部材9は中央のテープ装着部91の
両側に、テープ装着部91側から順に第一の鍔部92、
被保持部93、第二の鍔部94がある。このように複数
の鍔部を有するピン部材を例えば金属で一体に精度良く
形成するには時間(コスト)がかかる。特に第一の鍔部
92は厚みが0.1〜0.3mm程度なのでこの部分を
残して他の部分を削り出すのは厄介である。従って、本
発明の課題はこの問題を解決することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケース本体内
にテープを巻装した1つのテープリールが回転可能に収
容され、テープの先端がリーダー部材に固定されて、ケ
ース本体に設けた開口から装置にテープ引き出し部材に
よって引き出されるテープカートリッジであって、リー
ダー部材はピン部材と略C字形のクランプ部材からな
り、ピン部材は、中央にはテープ装着部、その両側に第
一の鍔部、その外側には被保持部、さらにその外側には
第二の鍔部が形成されており、ピン部材は複数の部材を
組み合わせることにより形成される。好ましくは、第一
の鍔部は別体に構成される。また、好ましくは、テープ
装着部はプラスチックで構成し、被保持部は金属で構成
する。
にテープを巻装した1つのテープリールが回転可能に収
容され、テープの先端がリーダー部材に固定されて、ケ
ース本体に設けた開口から装置にテープ引き出し部材に
よって引き出されるテープカートリッジであって、リー
ダー部材はピン部材と略C字形のクランプ部材からな
り、ピン部材は、中央にはテープ装着部、その両側に第
一の鍔部、その外側には被保持部、さらにその外側には
第二の鍔部が形成されており、ピン部材は複数の部材を
組み合わせることにより形成される。好ましくは、第一
の鍔部は別体に構成される。また、好ましくは、テープ
装着部はプラスチックで構成し、被保持部は金属で構成
する。
【0007】
【作用】上記のように、ピン部材の第一の鍔部と、残り
の部分とを別体に構成するか、テープ装着部と、第一の
鍔部と、被装着部及び第二の鍔部とを別体とすること
で、ピン部材の製作が容易となる。またこれらにおいて
テープ装着部と被保持部の材質を変えることができるの
で、それぞれを機能に応じたものとすることができる。
の部分とを別体に構成するか、テープ装着部と、第一の
鍔部と、被装着部及び第二の鍔部とを別体とすること
で、ピン部材の製作が容易となる。またこれらにおいて
テープ装着部と被保持部の材質を変えることができるの
で、それぞれを機能に応じたものとすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例を示すテー
プカートリッジの分解斜視図である。本カートリッジは
上ケース1、下ケース2からなる本体ケース内にテープ
を巻回した1つのテープリール3が回転可能に収納され
ている。下ケース2には装置の駆動軸が挿入される開口
21が設けられている。また、上下ケース1、2にはテ
ープ引き出し用の開口12、22がそれぞれ形成されて
いおり、上下ケースが合体されたときに一つの開口を形
成する。
プカートリッジの分解斜視図である。本カートリッジは
上ケース1、下ケース2からなる本体ケース内にテープ
を巻回した1つのテープリール3が回転可能に収納され
ている。下ケース2には装置の駆動軸が挿入される開口
21が設けられている。また、上下ケース1、2にはテ
ープ引き出し用の開口12、22がそれぞれ形成されて
いおり、上下ケースが合体されたときに一つの開口を形
成する。
【0009】テープリール3は上フランジ31、下フラ
ンジ33を一体に形成したハブ32及びハブ32の下面
には軟磁性体よりなる金属板7が一体に設けられてい
る。金属板7の周囲には装置の駆動軸と係合する係合歯
(図示なし)が設けられる。金属板7は装置の駆動軸に
磁気的に吸着されてテープリール3が回転する。テープ
は水等によって直接ハブの外周面に接着されるので、テ
ープ固着用の固定部材は設けられていない。ハブ32の
内面には係合歯部35があり、ブレーキスプリング4で
軸線方向に押圧されるが回転はしないリールブレーキ5
と係合して不使用時にテープリール3の不要な回転を防
止する。
ンジ33を一体に形成したハブ32及びハブ32の下面
には軟磁性体よりなる金属板7が一体に設けられてい
る。金属板7の周囲には装置の駆動軸と係合する係合歯
(図示なし)が設けられる。金属板7は装置の駆動軸に
磁気的に吸着されてテープリール3が回転する。テープ
は水等によって直接ハブの外周面に接着されるので、テ
ープ固着用の固定部材は設けられていない。ハブ32の
内面には係合歯部35があり、ブレーキスプリング4で
軸線方向に押圧されるが回転はしないリールブレーキ5
と係合して不使用時にテープリール3の不要な回転を防
止する。
【0010】リールブレーキ5は下面側に歯部51を有
し、ハブ32の係合歯部35と係合する。リールブレー
キ5はブレーキスプリング4によって常時ブレーキ位置
に押圧されている。リールブレーキ5の凸部52は上ケ
ース1の内面に設けた位置規制部(図示せず)によって
ブレーキ位置とブレーキ解除位置の間を確実に上下動で
きるようになっている。装置に装着されると、装置側の
駆動軸の一部を構成する着磁した吸着板が上昇して金属
板7を吸着するとともに、装置のブレーキ解除部材がリ
ールブレーキ5をブレーキスプリング4に抗して上方へ
持ち上げてテープリール3との係合を解除することによ
り、テープリール3が回転できるようになる。磁気テー
プの先端はリーダー部材8に固定される。リーダー部材
8は、図2で説明したようにピン部材9とプラスチック
製のC字形クランプ81からなる。カートリッジを装置
に装着すると、リーダー部材8が装置側の保持部材に保
持されてテープが引き出されるようになっている。
し、ハブ32の係合歯部35と係合する。リールブレー
キ5はブレーキスプリング4によって常時ブレーキ位置
に押圧されている。リールブレーキ5の凸部52は上ケ
ース1の内面に設けた位置規制部(図示せず)によって
ブレーキ位置とブレーキ解除位置の間を確実に上下動で
きるようになっている。装置に装着されると、装置側の
駆動軸の一部を構成する着磁した吸着板が上昇して金属
板7を吸着するとともに、装置のブレーキ解除部材がリ
ールブレーキ5をブレーキスプリング4に抗して上方へ
持ち上げてテープリール3との係合を解除することによ
り、テープリール3が回転できるようになる。磁気テー
プの先端はリーダー部材8に固定される。リーダー部材
8は、図2で説明したようにピン部材9とプラスチック
製のC字形クランプ81からなる。カートリッジを装置
に装着すると、リーダー部材8が装置側の保持部材に保
持されてテープが引き出されるようになっている。
【0011】
【実施例】実施例1 図3〜図4は本発明によるピン部材9の第1実施例を示
す。ピン部材9は中央のテープ装着部91を有し、その
両側にはテープ装着部91側から順に第一の鍔部92、
被保持部93、及び第二の鍔部94がある。図4のよう
に、テープ装着部91と、第一の鍔部92と、被保持部
93及び第二の鍔部94とを別部材で構成する。
す。ピン部材9は中央のテープ装着部91を有し、その
両側にはテープ装着部91側から順に第一の鍔部92、
被保持部93、及び第二の鍔部94がある。図4のよう
に、テープ装着部91と、第一の鍔部92と、被保持部
93及び第二の鍔部94とを別部材で構成する。
【0012】第一の鍔部92はプレス成形等により金属
の打ち抜きまたはプラスチック成型により簡単に作るこ
とができる。一方、この第一の鍔部92を組み込むこと
ができるように、テープ装着部91の両端部に雌ねじを
形成し、被保持部93及び第二の鍔部94の内端には雄
ねじを形成する。そしてこれらの3種類(5つ)の部品
を組み合わせることによってピン部材9が組み立てられ
る。すなわち、テープ装着部91と被保持部93及び第
二の鍔部94との間に第一の鍔部92を挟み、両者をね
じ止めすることにより組み立てられ図3に示したように
一体に固定される。
の打ち抜きまたはプラスチック成型により簡単に作るこ
とができる。一方、この第一の鍔部92を組み込むこと
ができるように、テープ装着部91の両端部に雌ねじを
形成し、被保持部93及び第二の鍔部94の内端には雄
ねじを形成する。そしてこれらの3種類(5つ)の部品
を組み合わせることによってピン部材9が組み立てられ
る。すなわち、テープ装着部91と被保持部93及び第
二の鍔部94との間に第一の鍔部92を挟み、両者をね
じ止めすることにより組み立てられ図3に示したように
一体に固定される。
【0013】なお、テープ装着部91側を凹部として雌
ねじを形成し、被保持部93側に雄ねじを形成したが、
この関係を逆にしてもよい。また、ねじ止めではなく、
圧入(嵌合)により固定しても良い。部品の材質である
が、被保持部93は装置との係脱があるので金属である
ことが好ましいが、テープ装着部91はテープが固定さ
れる部分で大きな力が加わわったり、装置と係脱するこ
ともないので、ポリアセタール、ポリカーボネート、ナ
イロン等のプラスチックとすることも可能である。
ねじを形成し、被保持部93側に雄ねじを形成したが、
この関係を逆にしてもよい。また、ねじ止めではなく、
圧入(嵌合)により固定しても良い。部品の材質である
が、被保持部93は装置との係脱があるので金属である
ことが好ましいが、テープ装着部91はテープが固定さ
れる部分で大きな力が加わわったり、装置と係脱するこ
ともないので、ポリアセタール、ポリカーボネート、ナ
イロン等のプラスチックとすることも可能である。
【0014】実施例2 図5は別の実施例を示す図である。これは第一の鍔部9
2のみを別体にした例である。テープ装着部91、被保
持部93、第二の鍔部94は金属から一体に形成されて
いる。そして、第一の鍔部92を装着する部分に溝91
aが形成され、第一の鍔部92にも切除部92aが設け
られ、これらの部分で両者は嵌合されて組み立てられ
る。
2のみを別体にした例である。テープ装着部91、被保
持部93、第二の鍔部94は金属から一体に形成されて
いる。そして、第一の鍔部92を装着する部分に溝91
aが形成され、第一の鍔部92にも切除部92aが設け
られ、これらの部分で両者は嵌合されて組み立てられ
る。
【0015】
【発明の効果】以上のように構成されたので、本発明の
ピン部材は、第一の鍔部を別体とすることで、製作が容
易となる。また、テープ装着部と被保持部の材質を変え
ることができるので、それぞれを機能に応じた最適なピ
ン部材を構成することできる。
ピン部材は、第一の鍔部を別体とすることで、製作が容
易となる。また、テープ装着部と被保持部の材質を変え
ることができるので、それぞれを機能に応じた最適なピ
ン部材を構成することできる。
【図1】本発明の実施例を示すテープカートリッジの分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】リーダー部材の分解斜視図である。
【図3】ピン部材の斜視図である。
【図4】ピン部材の分解斜視図である。
【図5】他の実施例を示す斜視図である。
【図6】従来の1リールカートリッジの平面図である。
1 上ケース 2 下ケース 3 テープリール 4 ブレーキスプリング 5 リールブレーキ 6 テープ 8 リーダー部材 9 ピン部材 81 C字形クランプ 91 テープ装着部 92 第一の鍔部 93 被保持部 94 第二の鍔部
Claims (3)
- 【請求項1】 ケース本体内にテープを巻装した1つの
テープリールが回転可能に収容され、テープの先端がリ
ーダー部材に固定されて、ケース本体に設けた開口から
装置にテープ引き出し部材によって引き出されるテープ
カートリッジにおいて、 リーダー部材はピン部材と略C字形のクランプ部材から
なり、 前記ピン部材は、中央にはテープ装着部、その両側に第
一の鍔部、その外側には被保持部、さらにその外側には
第二の鍔部が形成されており、 前記ピン部材は複数の部材を組み合わせることにより形
成されることを特徴とするテープカートリッジ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のテープカートリッジに
おいて、前記第一の鍔部が別体となっていることを特徴
とするテープカートリッジ。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のテープカートリ
ッジにおいて、前記テープ装着部はプラスチック製であ
り、前記被保持部は金属であることを特徴とするテープ
カートリッジ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129770A JP2000322865A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | テープカートリッジ |
| EP00108960A EP1052641A1 (en) | 1999-05-11 | 2000-04-27 | Tape cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129770A JP2000322865A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | テープカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322865A true JP2000322865A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15017789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129770A Withdrawn JP2000322865A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000322865A (ja) |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP11129770A patent/JP2000322865A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |