JP2000323233A - コネクタ装置 - Google Patents
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- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 abstract description 15
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/652—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding with earth pin, blade or socket
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6582—Shield structure with resilient means for engaging mating connector
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ばね片の接触信頼性を確保しつつ小型化可能
なシールドを備えること。対応する相手方コネクタに対
してのみ接続可能なシールドを備えかつそのシールドは
安価に製作可能であること。 【解決手段】 ばね片を備えた金属製のシールドに、屈
曲部を介して連続する少なくとも第1の面板部分と第2
の面板部分とを設け、その第1の面板部分と第2の面板
部分とに亘ってばね片を形成した。対応する相手方コネ
クタに対してのみ接続可能なシールドに当たっては、ケ
ーブルの端部に設けられる両コネクタのシールドに、相
手コネクタに挿入して接続するための嵌合部を設け、か
つ、その嵌合部の形状を共に同一とし、両コネクタのシ
ールドの表面には、それぞれ対応する相手方コネクタに
対してのみ接続を許容するための突起を設けている構成
とした。
なシールドを備えること。対応する相手方コネクタに対
してのみ接続可能なシールドを備えかつそのシールドは
安価に製作可能であること。 【解決手段】 ばね片を備えた金属製のシールドに、屈
曲部を介して連続する少なくとも第1の面板部分と第2
の面板部分とを設け、その第1の面板部分と第2の面板
部分とに亘ってばね片を形成した。対応する相手方コネ
クタに対してのみ接続可能なシールドに当たっては、ケ
ーブルの端部に設けられる両コネクタのシールドに、相
手コネクタに挿入して接続するための嵌合部を設け、か
つ、その嵌合部の形状を共に同一とし、両コネクタのシ
ールドの表面には、それぞれ対応する相手方コネクタに
対してのみ接続を許容するための突起を設けている構成
とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコネクタ装置、とり
わけ金属性のシールドを備えたコネクタのシールド形状
に関する。
わけ金属性のシールドを備えたコネクタのシールド形状
に関する。
【0002】
【従来の技術】コネクタボデーを覆う金属製のシールド
に、相手方コネクタの一部に接するばね片をシールドと
一体で備えるコネクタ装置が広く知られる。
に、相手方コネクタの一部に接するばね片をシールドと
一体で備えるコネクタ装置が広く知られる。
【0003】このコネクタ装置は、図12に示すように
相手方コネクタ(図示せず)との機械的接続を保持し、
当業者間でディテント(detent)またはポジティ
ブロックと呼ばれているロック用ばね片302をシール
ド301と一体に設けたコネクタ装置である。
相手方コネクタ(図示せず)との機械的接続を保持し、
当業者間でディテント(detent)またはポジティ
ブロックと呼ばれているロック用ばね片302をシール
ド301と一体に設けたコネクタ装置である。
【0004】このコネクタ装置は、ばね片302を金属
製にすることでばね片302の薄型化を図り、コネクタ
の小型化並びにばね片の張力を容易に調節可能としてい
る(特開平10−32043号公報参照)。
製にすることでばね片302の薄型化を図り、コネクタ
の小型化並びにばね片の張力を容易に調節可能としてい
る(特開平10−32043号公報参照)。
【0005】また、対応する相手方コネクタに対しての
み接続可能なコネクタを備えるコネクタ装置として、U
SB(ユニバーサル・シリアル・バス)等に使用される
コネクタ装置が広く知られる。このUSB(ユニバーサ
ル・シリアル・バス)等に使用されるコネクタは、図1
3に示すようケーブル330の両端に互いに異なる形状
のシールド301a、301bを備えたコネクタを接続
し、そのシールド301の形状の違いによって対応する
相手方コネクタ(図示せず)に対してのみ接続可能とし
ていた。
み接続可能なコネクタを備えるコネクタ装置として、U
SB(ユニバーサル・シリアル・バス)等に使用される
コネクタ装置が広く知られる。このUSB(ユニバーサ
ル・シリアル・バス)等に使用されるコネクタは、図1
3に示すようケーブル330の両端に互いに異なる形状
のシールド301a、301bを備えたコネクタを接続
し、そのシールド301の形状の違いによって対応する
相手方コネクタ(図示せず)に対してのみ接続可能とし
ていた。
【0006】具体的には、ケーブル330の一方の端部
には略長方形の開口を有するシールド301aを備えた
シリーズAタイプのコネクタ331を接続し、他方の端
部には略台形状の開口を有するシールド301bを備え
たシリーズBタイプのコネクタ332が接続される。
には略長方形の開口を有するシールド301aを備えた
シリーズAタイプのコネクタ331を接続し、他方の端
部には略台形状の開口を有するシールド301bを備え
たシリーズBタイプのコネクタ332が接続される。
【0007】しかしながら、近年さらに電気製品の小型
化び、製造コストの削減が求められるにつれて、上記に
示す構造のコネクタ装置では対応しきれない幾つかの解
決すべき課題が、本発明者等の鋭意研究により見いださ
れた。以下この解決すべき課題について示す。
化び、製造コストの削減が求められるにつれて、上記に
示す構造のコネクタ装置では対応しきれない幾つかの解
決すべき課題が、本発明者等の鋭意研究により見いださ
れた。以下この解決すべき課題について示す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】初めに、図12に示す
シールド301一体でロック用ばね片302を備えたコ
ネクタ装置について注目してみると、そのシールド30
1におけるロック用ばね片302の設け方に改良の余地
が見られた。
シールド301一体でロック用ばね片302を備えたコ
ネクタ装置について注目してみると、そのシールド30
1におけるロック用ばね片302の設け方に改良の余地
が見られた。
【0009】このコネクタ装置におけるロック用ばね片
302は、シールド301の1面のみにその基部310
と自由端部311とを有するため、コネクタの小型化に
伴いその前後方向にシールド301の長さが短縮される
と、そのシールド301一体で設けられるばね片302
は極めて短いスパンのばね片302に形成される。つま
り、コネクタの小型化に伴いシールド301自体が小型
化されると、そのばね片302の張力調節は極めて困難
となり、相手方コネクタとの接触信頼性に乏しいばね片
302となる恐れがある。
302は、シールド301の1面のみにその基部310
と自由端部311とを有するため、コネクタの小型化に
伴いその前後方向にシールド301の長さが短縮される
と、そのシールド301一体で設けられるばね片302
は極めて短いスパンのばね片302に形成される。つま
り、コネクタの小型化に伴いシールド301自体が小型
化されると、そのばね片302の張力調節は極めて困難
となり、相手方コネクタとの接触信頼性に乏しいばね片
302となる恐れがある。
【0010】さらに、このばね片302は時として相手
方コネクタのグランド・シールド(図示せず)に接触す
るグランド・コンタクトとされる場合も多く、その場合
は相手方コネクタにおけるグランド・シールドとの接触
に支障をきたす恐れもあった。
方コネクタのグランド・シールド(図示せず)に接触す
るグランド・コンタクトとされる場合も多く、その場合
は相手方コネクタにおけるグランド・シールドとの接触
に支障をきたす恐れもあった。
【0011】続いて、図13に示すUSB(ユニバーサ
ル・シリアル・バス)等の対応する相手方コネクタ(図
示せず)に対してのみ接続可能なコネクタ331、33
2を備えるコネクタ装置について注目してみると、前記
コネクタ装置はケーブル330の両端でシールド301
形状を大きく異にする2種類のコネクタ331、332
を必要とするため、このコネクタ装置を製作する上でコ
ストが高くついた。
ル・シリアル・バス)等の対応する相手方コネクタ(図
示せず)に対してのみ接続可能なコネクタ331、33
2を備えるコネクタ装置について注目してみると、前記
コネクタ装置はケーブル330の両端でシールド301
形状を大きく異にする2種類のコネクタ331、332
を必要とするため、このコネクタ装置を製作する上でコ
ストが高くついた。
【0012】さらには、そのシールド301内方に配置
され相手方コンタクトと電気的に接続するコンタクト3
36の配置も異なるため、この点でも製造コストが高く
ついた。つまり、構成部品の形状が大きく異なる2種類
のコネクタ331、332を製作する必要があり非常に
不経済であった。
され相手方コンタクトと電気的に接続するコンタクト3
36の配置も異なるため、この点でも製造コストが高く
ついた。つまり、構成部品の形状が大きく異なる2種類
のコネクタ331、332を製作する必要があり非常に
不経済であった。
【0013】本発明は、ばね片の接触信頼性を確保しつ
つ小型化可能なシールドを備えるコネクタ装置を提供す
ることを課題とする。本発明は、対応する相手方コネク
タに対してのみ接続可能なシールドを備えかつ安価に製
作可能なコネクタ装置を提供することを課題とする。
つ小型化可能なシールドを備えるコネクタ装置を提供す
ることを課題とする。本発明は、対応する相手方コネク
タに対してのみ接続可能なシールドを備えかつ安価に製
作可能なコネクタ装置を提供することを課題とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明第1の手段は、コ
ネクタボデーを覆う金属製のシールドに、相手方コネク
タの一部に接するばね片を設けたコネクタ装置におい
て、そのシールドは屈曲部を介して連続する少なくとも
第1の面板部分と第2の面板部分とを有し、ばね片は前
記第1の面板部分と第2の面板部分とに亘って形成され
ている構成とした。
ネクタボデーを覆う金属製のシールドに、相手方コネク
タの一部に接するばね片を設けたコネクタ装置におい
て、そのシールドは屈曲部を介して連続する少なくとも
第1の面板部分と第2の面板部分とを有し、ばね片は前
記第1の面板部分と第2の面板部分とに亘って形成され
ている構成とした。
【0015】本発明のコネクタ装置は、そのばね片をシ
ールドの2つの面板部分に亘り形成するため十分なスパ
ンとたわみ量が得られる。したがって、コネクタボデー
の小型化に伴いシールド自体が小型化しても、そのばね
片の張力を容易に調節することが可能となり、相手方コ
ネクタとの接触信頼性を向上させることができる。
ールドの2つの面板部分に亘り形成するため十分なスパ
ンとたわみ量が得られる。したがって、コネクタボデー
の小型化に伴いシールド自体が小型化しても、そのばね
片の張力を容易に調節することが可能となり、相手方コ
ネクタとの接触信頼性を向上させることができる。
【0016】本発明第2の手段は、前記第1の手段にお
けるばね片について、そのばね片をグランド・コンタク
ト、あるいは、相手方コネクタとの機械的接続を保持す
るロック用ばね片とする構成とした。
けるばね片について、そのばね片をグランド・コンタク
ト、あるいは、相手方コネクタとの機械的接続を保持す
るロック用ばね片とする構成とした。
【0017】このように、本発明第1の手段に示す接触
信頼性に優れたばね片を本発明のコネクタ装置のグラン
ド・コンタクトとすることによって、グランド・シール
ドを備えた相手方コネクタとの接続に大変好適に使用す
ることができる。
信頼性に優れたばね片を本発明のコネクタ装置のグラン
ド・コンタクトとすることによって、グランド・シール
ドを備えた相手方コネクタとの接続に大変好適に使用す
ることができる。
【0018】さらに、本発明のコネクタ装置におけるば
ね片は、相手方コネクタとの機械的接続を保持するロッ
ク用ばね片とすることができるため、相手方コネクタと
本発明のコネクタとの機械的接続を確実にすることがで
きる。
ね片は、相手方コネクタとの機械的接続を保持するロッ
ク用ばね片とすることができるため、相手方コネクタと
本発明のコネクタとの機械的接続を確実にすることがで
きる。
【0019】本発明第3の手段は、前記第1の手段にお
けるシールドについて、第1の面板部分は相手方コネク
タの挿脱方向に延び、前記第2の面板部分は相手方コネ
クタの挿脱方向と直交する方向に延び、前記ばね片の基
部が前記第2の面板部分に形成され、ばね片の自由端部
が第1の面板部分に形成される構成とした。このよう
に、ばね片をシールドの2つの面板部分に亘り形成する
ことで、十分なスパンを確保できる。したがって、コネ
クタボデーの小型化に伴いシールド自体が小型化して
も、十分なたわみ量を有するばね片を形成できる。
けるシールドについて、第1の面板部分は相手方コネク
タの挿脱方向に延び、前記第2の面板部分は相手方コネ
クタの挿脱方向と直交する方向に延び、前記ばね片の基
部が前記第2の面板部分に形成され、ばね片の自由端部
が第1の面板部分に形成される構成とした。このよう
に、ばね片をシールドの2つの面板部分に亘り形成する
ことで、十分なスパンを確保できる。したがって、コネ
クタボデーの小型化に伴いシールド自体が小型化して
も、十分なたわみ量を有するばね片を形成できる。
【0020】本発明第4の手段は、前記第1の手段にお
けるシールドについて、その金属製シールドは、相手方
コネクタの挿脱方向に延びる第1の面板部分と相手方コ
ネクタの挿脱方向に延びかつ第1の面板部分の表面と直
交する方向に延びる表面を持つ第2の面板部分を有し、
そのばね片の基部が前記第1の面板部分に形成され、ば
ね片の自由端部が第2の面板部分に形成される構成とし
た。このように、ばね片をシールドの2つの面板部分に
亘り形成することで、十分なスパンを確保できる。した
がって、コネクタボデーの小型化に伴いシールド自体が
小型化しても、十分なたわみ量を有するばね片を形成で
きる。
けるシールドについて、その金属製シールドは、相手方
コネクタの挿脱方向に延びる第1の面板部分と相手方コ
ネクタの挿脱方向に延びかつ第1の面板部分の表面と直
交する方向に延びる表面を持つ第2の面板部分を有し、
そのばね片の基部が前記第1の面板部分に形成され、ば
ね片の自由端部が第2の面板部分に形成される構成とし
た。このように、ばね片をシールドの2つの面板部分に
亘り形成することで、十分なスパンを確保できる。した
がって、コネクタボデーの小型化に伴いシールド自体が
小型化しても、十分なたわみ量を有するばね片を形成で
きる。
【0021】本発明第5の手段として、ケーブルがシリ
アル・バスであり、そのケーブルの両端にコネクタがそ
れぞれ接続され、両コネクタには金属製のシールドが設
けられたコネクタ装置において、その両コネクタのシー
ルドは、相手コネクタに挿入して接続するための嵌合部
を有し、かつ、嵌合部の形状が共に同一であり、その両
コネクタのシールドの表面には、それぞれに対応する相
手方コネクタに対してのみ接続を許容するための突起が
設けられている構成とした。
アル・バスであり、そのケーブルの両端にコネクタがそ
れぞれ接続され、両コネクタには金属製のシールドが設
けられたコネクタ装置において、その両コネクタのシー
ルドは、相手コネクタに挿入して接続するための嵌合部
を有し、かつ、嵌合部の形状が共に同一であり、その両
コネクタのシールドの表面には、それぞれに対応する相
手方コネクタに対してのみ接続を許容するための突起が
設けられている構成とした。
【0022】本発明のコネクタ装置は、そのシールドの
表面に突起を備えるため対応する相手方コネクタに対し
てのみ接続することができる。したがって、相手方コネ
クタとの接続に規制が加わるシリアル・バス等のケーブ
ルに対し好適に使用することができる。
表面に突起を備えるため対応する相手方コネクタに対し
てのみ接続することができる。したがって、相手方コネ
クタとの接続に規制が加わるシリアル・バス等のケーブ
ルに対し好適に使用することができる。
【0023】また、両コネクタはその構成部品の大半を
兼用することができ、さらに嵌合部33は両コネクタで
共に同一形状であり、さらに突起をシールド一体で設け
ることができるため、コネクタ装置を安価に製造するこ
とができる。
兼用することができ、さらに嵌合部33は両コネクタで
共に同一形状であり、さらに突起をシールド一体で設け
ることができるため、コネクタ装置を安価に製造するこ
とができる。
【0024】本発明第6の手段は、前記第5の手段にお
ける相手方コネクタについて、その相手方コネクタに
は、前記突起を進入させるための溝があり、前記両コネ
クタのうち、一方のコネクタの突起と他方のコネクタの
突起とがシールドの表面に対して異なる位置に設けられ
ている構成とした。したがって、前記第5の手段におけ
るシールドを備えた両コネクタは、それぞれ対応する相
手方コネクタに対してのみ挿入が可能となり、コネクタ
装置の誤接続を防止することができる。
ける相手方コネクタについて、その相手方コネクタに
は、前記突起を進入させるための溝があり、前記両コネ
クタのうち、一方のコネクタの突起と他方のコネクタの
突起とがシールドの表面に対して異なる位置に設けられ
ている構成とした。したがって、前記第5の手段におけ
るシールドを備えた両コネクタは、それぞれ対応する相
手方コネクタに対してのみ挿入が可能となり、コネクタ
装置の誤接続を防止することができる。
【0025】本発明第7の手段は、前記第5の手段にお
ける金属製のシールドについて、その金属製シールドが
金属板の曲げ加工により筒状に形成され、前記突起が板
金加工により形成されている構成とした。この構成とす
ることで、嵌合部並びにその嵌合部に設けられる突起を
簡単なプレス加工で一括に製作することができる。さら
に板金加工、具体的にはエンボッシングやハーフノック
などに使用される金型の配置を変更するだけで嵌合部の
表面における突起の位置を容易に変更できる。
ける金属製のシールドについて、その金属製シールドが
金属板の曲げ加工により筒状に形成され、前記突起が板
金加工により形成されている構成とした。この構成とす
ることで、嵌合部並びにその嵌合部に設けられる突起を
簡単なプレス加工で一括に製作することができる。さら
に板金加工、具体的にはエンボッシングやハーフノック
などに使用される金型の配置を変更するだけで嵌合部の
表面における突起の位置を容易に変更できる。
【0026】すなわち、一つのプレス加工設備で2種類
のコネクタを製造できるため、安価に製作可能なコネク
タ装置を得ることができる。
のコネクタを製造できるため、安価に製作可能なコネク
タ装置を得ることができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1は、本発明の実施の形態1に
おけるシールドの平面図であり、図2はその背面図、図
3はその断面図、図4はその断面斜視図である。図5は
本発明の実施の形態2におけるシールドの平面図であ
り、図6はその正面図、図7はその側面図、図8はその
斜視図である。図9は本発明の実施の形態3におけるコ
ネクタ装置の概略図であり、図10そのコネクタ装置の
一方の端部に設けられるコネクタのシールドを示す斜視
図、図11は他方の端部に設けられるコネクタのシール
ドを示す斜視図である。
施の形態を説明する。図1は、本発明の実施の形態1に
おけるシールドの平面図であり、図2はその背面図、図
3はその断面図、図4はその断面斜視図である。図5は
本発明の実施の形態2におけるシールドの平面図であ
り、図6はその正面図、図7はその側面図、図8はその
斜視図である。図9は本発明の実施の形態3におけるコ
ネクタ装置の概略図であり、図10そのコネクタ装置の
一方の端部に設けられるコネクタのシールドを示す斜視
図、図11は他方の端部に設けられるコネクタのシール
ドを示す斜視図である。
【0028】〈実施の形態1〉以下図1〜4を参照し説
明する。このコネクタ装置はコネクタボデー(図示せ
ず)を覆う金属製のシールド1に、相手方コネクタ(図
示せず)の一部に接するばね片2を設けたものであり、
本発明のコネクタ装置におけるグランド・コンタクト及
び相手方コネクタとの機械的接続を保持するロック(ポ
ジティブロック)用ばね片2とされる。
明する。このコネクタ装置はコネクタボデー(図示せ
ず)を覆う金属製のシールド1に、相手方コネクタ(図
示せず)の一部に接するばね片2を設けたものであり、
本発明のコネクタ装置におけるグランド・コンタクト及
び相手方コネクタとの機械的接続を保持するロック(ポ
ジティブロック)用ばね片2とされる。
【0029】シールド1は金属板の打ち抜き加工及び曲
げ加工を経て製造される。このシールド1の構成は上面
板3、一対の側面板4、背面板5、切り込み6、ばね片
2、アース・レグ7とを備える構成であり、各面板部分
の表面は他の連続する面板部分の表面と互いに直交する
ように設けられる。すなわち、金属板に複数の屈曲部を
設け各面板部分を形成する。
げ加工を経て製造される。このシールド1の構成は上面
板3、一対の側面板4、背面板5、切り込み6、ばね片
2、アース・レグ7とを備える構成であり、各面板部分
の表面は他の連続する面板部分の表面と互いに直交する
ように設けられる。すなわち、金属板に複数の屈曲部を
設け各面板部分を形成する。
【0030】切り込み6は、前記上面板3と背面板5に
亘って設けられる。より具体的には背面板5にその両方
の起点8を有し(図2参照)、上面板3にその折り返し
点9を有する。
亘って設けられる。より具体的には背面板5にその両方
の起点8を有し(図2参照)、上面板3にその折り返し
点9を有する。
【0031】ばね片2は、図1、2に示すよう前記切り
込み6の内方側に設けられる。即ち、背面板5にその基
部10を有し、上面板3に自由端部11を形成する。ま
たこのばね片2には、第1の折曲げ部12と第2の折曲
げ部13が設けられている(図3参照)。
込み6の内方側に設けられる。即ち、背面板5にその基
部10を有し、上面板3に自由端部11を形成する。ま
たこのばね片2には、第1の折曲げ部12と第2の折曲
げ部13が設けられている(図3参照)。
【0032】第1の折曲げ部12は上面板3と背面板5
との境に設けられ、ばね片2における自由端部11をシ
ールド1内方へ誘導し突設させる。具体的には図3に示
すように背面板5と自由端部11との間における挟角θ
1を、背面板5と上面板3との間における挟角θ2より小
さく設ける。すなわち、θ1は鋭角である。
との境に設けられ、ばね片2における自由端部11をシ
ールド1内方へ誘導し突設させる。具体的には図3に示
すように背面板5と自由端部11との間における挟角θ
1を、背面板5と上面板3との間における挟角θ2より小
さく設ける。すなわち、θ1は鋭角である。
【0033】第2の折曲げ部13は,ばね片2における
自由端部11に設けられ、ばね片2の先端をシールド1
外方に反らせる。したがって、相手方コネクタ(図示せ
ず)の挿入時にばね片2の先端が相手方コネクタに乗り
上げ、相手方コネクタの円滑な挿入を可能にする。
自由端部11に設けられ、ばね片2の先端をシールド1
外方に反らせる。したがって、相手方コネクタ(図示せ
ず)の挿入時にばね片2の先端が相手方コネクタに乗り
上げ、相手方コネクタの円滑な挿入を可能にする。
【0034】アース・レグ7は一対の側面板4に対し、
その各側面板4の下方に2つずつ設けられる。このアー
ス・レグ7はハンダ付け等の固定手段でプリント基板に
固定され、シールド1をプリント基板に機械的に固定す
るとともに、シールド1のグランドとなる。即ち、金属
製のシールド1と一体に設けられるばね片2は、このア
ース・レグ7を介しグランドに接続するため本発明のコ
ネクタ装置におけるグランド・コンタクトとされる。
その各側面板4の下方に2つずつ設けられる。このアー
ス・レグ7はハンダ付け等の固定手段でプリント基板に
固定され、シールド1をプリント基板に機械的に固定す
るとともに、シールド1のグランドとなる。即ち、金属
製のシールド1と一体に設けられるばね片2は、このア
ース・レグ7を介しグランドに接続するため本発明のコ
ネクタ装置におけるグランド・コンタクトとされる。
【0035】以上の構成が本発明のコネクタ装置であ
る、なお、前述のシールド1形状はその説明に記載され
る事項に対して限定されるものではなく、屈曲部を介し
て連続する第1の面板部分と第2の面板部分との2面に
亘り形成されるばね片2を備えた金属製のシールドであ
ればよい。なお、実施の形態1においては第1の面板部
分を上面板3とし、第2の面板部分を背面板5としてい
る。
る、なお、前述のシールド1形状はその説明に記載され
る事項に対して限定されるものではなく、屈曲部を介し
て連続する第1の面板部分と第2の面板部分との2面に
亘り形成されるばね片2を備えた金属製のシールドであ
ればよい。なお、実施の形態1においては第1の面板部
分を上面板3とし、第2の面板部分を背面板5としてい
る。
【0036】〈実施の形態2〉実施の形態2では、シー
ルド1における第1の面板部分を上面板3とし、第2の
面板部分を側面板4の一方とし、その上面板3と側面板
4との2面に亘りばね片2を形成した本発明のコネクタ
装置に関するものである。以下、図5〜8を参照して実
施の形態2を説明していく。なお、基本的な構造は実施
の形態1と同様であるため同一部分には同一記号を付し
その説明を簡略化する。
ルド1における第1の面板部分を上面板3とし、第2の
面板部分を側面板4の一方とし、その上面板3と側面板
4との2面に亘りばね片2を形成した本発明のコネクタ
装置に関するものである。以下、図5〜8を参照して実
施の形態2を説明していく。なお、基本的な構造は実施
の形態1と同様であるため同一部分には同一記号を付し
その説明を簡略化する。
【0037】このばね片2は図8に示すように上面板3
にその基部10を有し、側面板4側に自由端部11と曲
折部20とを備えている。なお、ここでいう曲折部20
は上面板3から側面板4に沿って垂下がるばね片2の自
由端部11を、相手方コネクタが挿入するシールド1の
開口側Yにその先端を向けて配置させるための曲げであ
る。
にその基部10を有し、側面板4側に自由端部11と曲
折部20とを備えている。なお、ここでいう曲折部20
は上面板3から側面板4に沿って垂下がるばね片2の自
由端部11を、相手方コネクタが挿入するシールド1の
開口側Yにその先端を向けて配置させるための曲げであ
る。
【0038】また、ばね片2は第1の折曲げ部21と、
第2の折曲げ部22と、第3の折曲げ部23とを有す
る。第1の折曲げ部21は上面板3と側面板4との境に
設けられ、ばね片2における基部10から曲折部20間
の表面を、上面板3と側面板4との表面に沿わせて配置
する。
第2の折曲げ部22と、第3の折曲げ部23とを有す
る。第1の折曲げ部21は上面板3と側面板4との境に
設けられ、ばね片2における基部10から曲折部20間
の表面を、上面板3と側面板4との表面に沿わせて配置
する。
【0039】第2の折曲げ部22は前記曲折部20の直
後に設けられ、ばね片2の自由端部11をシールド内方
へ誘導し突設させる。第3の折曲げ部23はばね片2の
自由端部11に設けられ、そのばね片2の先端をシール
ド1外方に反らせ前述の実施の形態1に示すように相手
方コネクタの挿入を円滑にする。
後に設けられ、ばね片2の自由端部11をシールド内方
へ誘導し突設させる。第3の折曲げ部23はばね片2の
自由端部11に設けられ、そのばね片2の先端をシール
ド1外方に反らせ前述の実施の形態1に示すように相手
方コネクタの挿入を円滑にする。
【0040】以上が実施の形態2に関する構成である。
なお、その他アース・レグ7等に関する説明は実施の形
態1と同様である。したがって、実施の形態2における
ばね片2も本発明のコネクタ装置におけるグランド・コ
ンタクトであり、ロック(ポジティブ)用ばね片でもあ
る。
なお、その他アース・レグ7等に関する説明は実施の形
態1と同様である。したがって、実施の形態2における
ばね片2も本発明のコネクタ装置におけるグランド・コ
ンタクトであり、ロック(ポジティブ)用ばね片でもあ
る。
【0041】このように実施の形態1に示す以外にも二
つの面に亘ってばね片2を形成できる。なお、実施の形
態2に示すシールドは特に背面板5を備える必要がな
く、本発明のコネクタ装置に接続する電線をシールドの
背面側に引き出すことも可能であり、プリント基板にコ
ネクタを配置する際、その配置位置に関する制約を受け
にくい等の利点を得ることができる。
つの面に亘ってばね片2を形成できる。なお、実施の形
態2に示すシールドは特に背面板5を備える必要がな
く、本発明のコネクタ装置に接続する電線をシールドの
背面側に引き出すことも可能であり、プリント基板にコ
ネクタを配置する際、その配置位置に関する制約を受け
にくい等の利点を得ることができる。
【0042】〈実施の形態3〉次に、コネクタ装置につ
いて図9〜11を参照し説明する。このコネクタ装置は
ケーブル30と金属製のシールド1を有するコネクタ3
1とコネクタ32で構成される。
いて図9〜11を参照し説明する。このコネクタ装置は
ケーブル30と金属製のシールド1を有するコネクタ3
1とコネクタ32で構成される。
【0043】このコネクタ装置に用いられるケーブル3
0は、シリアル・バス用である。このシリアル・バス
は、バスを管理する装置本体(パソコン)と集線装置
(ハブ)の間、並びに集線装置(ハブ)と外部周辺機器
との間に設けられ複数の外部周辺機器を装置本体におけ
る一つのコネクタに一括接続可能にするため等に好適に
使用される。
0は、シリアル・バス用である。このシリアル・バス
は、バスを管理する装置本体(パソコン)と集線装置
(ハブ)の間、並びに集線装置(ハブ)と外部周辺機器
との間に設けられ複数の外部周辺機器を装置本体におけ
る一つのコネクタに一括接続可能にするため等に好適に
使用される。
【0044】両コネクタ31、32は前記ケーブル30
の端部にそれぞれ接続される。この両コネクタ31、3
2におけるシールド1には、相手コネクタ(図示せず)
に挿入して接続するための嵌合部33と、それぞれに対
応する相手方コネクタに対してのみ接続を許容する突起
35がシールド一体で設けられる。
の端部にそれぞれ接続される。この両コネクタ31、3
2におけるシールド1には、相手コネクタ(図示せず)
に挿入して接続するための嵌合部33と、それぞれに対
応する相手方コネクタに対してのみ接続を許容する突起
35がシールド一体で設けられる。
【0045】この構成のシールド1は金属板の曲げ加工
により角筒状に形成され、突起35はその角筒状の内方
からの例えばエンボッシングやハーフノック等の板金加
工によってその表面に設けられる(図10、11参
照)。さらに、そのシールド1の内方には相手方コネク
タ(図示せず)と電気的に接続するコンタクト36が両
コネクタ31、32で同位置に並設されている。
により角筒状に形成され、突起35はその角筒状の内方
からの例えばエンボッシングやハーフノック等の板金加
工によってその表面に設けられる(図10、11参
照)。さらに、そのシールド1の内方には相手方コネク
タ(図示せず)と電気的に接続するコンタクト36が両
コネクタ31、32で同位置に並設されている。
【0046】突起35は嵌合部33と共にプレス加工で
一括に製作され、コネクタ31とコネクタ32において
はその配置場所を互いに異にする。具体的には、図9に
示すように各コネクタ31、32における嵌合部33の
前方向からその突起35を見た場合、コネクタ31は嵌
合部33における中心線Xに対して左側に設けられ、コ
ネクタ32では嵌合部33における中心線Xに対して右
側に設けられる。すなわち、嵌合部33の中心線Xを軸
にして互いに対称な位置に設けられる。
一括に製作され、コネクタ31とコネクタ32において
はその配置場所を互いに異にする。具体的には、図9に
示すように各コネクタ31、32における嵌合部33の
前方向からその突起35を見た場合、コネクタ31は嵌
合部33における中心線Xに対して左側に設けられ、コ
ネクタ32では嵌合部33における中心線Xに対して右
側に設けられる。すなわち、嵌合部33の中心線Xを軸
にして互いに対称な位置に設けられる。
【0047】また、このように両コネクタ31、32に
おいて互いに異なる位置に設けられる突起35は、その
突起35を例えばエンボッシングやハーフノック等の板
金加工にて形成する金型の配置を変更するだけでその嵌
合部33の表面における突起35の位置を容易に変更で
きる。すなわち、一つのプレス加工設備で2種類のコネ
クタを製造できる。
おいて互いに異なる位置に設けられる突起35は、その
突起35を例えばエンボッシングやハーフノック等の板
金加工にて形成する金型の配置を変更するだけでその嵌
合部33の表面における突起35の位置を容易に変更で
きる。すなわち、一つのプレス加工設備で2種類のコネ
クタを製造できる。
【0048】なお、コネクタ31と対応する相手方コネ
クタ(図示せず)の内方には、コネクタ31の挿脱方向
に沿って形成される前記コネクタ31における突起35
を許容するための溝(図示せず)が設けられる。また、
コネクタ32と対応する相手方コネクタの内方にも、コ
ネクタ32の挿脱方向に沿って形成される前記コネクタ
32における突起35を許容するための溝が設けられ
る。
クタ(図示せず)の内方には、コネクタ31の挿脱方向
に沿って形成される前記コネクタ31における突起35
を許容するための溝(図示せず)が設けられる。また、
コネクタ32と対応する相手方コネクタの内方にも、コ
ネクタ32の挿脱方向に沿って形成される前記コネクタ
32における突起35を許容するための溝が設けられ
る。
【0049】つまり前述するように両コネクタ31、3
2ではその嵌合部33の表面に設けられる突起35の位
置を互いに異にするため、コネクタ31に対応する相手
方コネクタと、コネクタ32に対応する相手方コネクタ
における前記溝の位置は異なり配置される。
2ではその嵌合部33の表面に設けられる突起35の位
置を互いに異にするため、コネクタ31に対応する相手
方コネクタと、コネクタ32に対応する相手方コネクタ
における前記溝の位置は異なり配置される。
【0050】このように本発明のコネクタ装置は、対応
する相手方コネクタに対してのみ接続することができ
る。さらに、両コネクタはその構成部品の大半を兼用す
ることができるとともに、そのコネクタにおけるシール
ドは一つのプレス加工設備で2種類のコネクタを製造で
きるため、極めて安価に製作できる。
する相手方コネクタに対してのみ接続することができ
る。さらに、両コネクタはその構成部品の大半を兼用す
ることができるとともに、そのコネクタにおけるシール
ドは一つのプレス加工設備で2種類のコネクタを製造で
きるため、極めて安価に製作できる。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ばね片の
接触信頼性を確保しつつ小型化可能なシールドを備える
コネクタ装置を提供することができる。
接触信頼性を確保しつつ小型化可能なシールドを備える
コネクタ装置を提供することができる。
【0052】また、対応する相手方コネクタに対しての
み接続可能なシールドを備えかつ安価に製作可能なコネ
クタ装置を提供することができる。
み接続可能なシールドを備えかつ安価に製作可能なコネ
クタ装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態1におけるシールドの平面
図
図
【図2】実施の形態1におけるシールドの背面図
【図3】実施の形態1におけるシールドの断面図
【図4】実施の形態1におけるシールドの断面斜視図
【図5】本発明の実施の形態2におけるシールドの平面
図
図
【図6】実施の形態2におけるシールドの正面図
【図7】実施の形態2におけるシールドの側面図
【図8】実施の形態2におけるシールドの斜視図
【図9】本発明の実施の形態3におけるコネクタ装置の
概略図
概略図
【図10】実施の形態3におけるコネクタ31のシール
ドを示す斜視図
ドを示す斜視図
【図11】実施の形態3におけるコネクタ32のシール
ドを示す斜視図
ドを示す斜視図
【図12】従来例におけるコネクタ装置の斜視図
【図13】従来例におけるコネクタ装置の概略図
1 シールド 2 ばね片 3 上面板 4 側面板 5 背面板 6 切り込み 7 アース・レグ 8 切り込みの起点 9 切り込みの折り返し部 10 ばね片の基部 11 ばね片の自由端部 12 第1の折曲げ部 13 第2の折曲げ部 θ1 背面板とばね片との挟角 θ2 上面板と背面板との挟角 20 曲折部 21 第1の折曲げ部 22 第2の折曲げ部 23 第3の折曲げ部 Y シールドにおける開口側 30 ケーブル 31 コネクタ 32 コネクタ 33 嵌合部 35 突起 36 コンタクト X 中心線 300 コネクタボデー 301 シールド 301a、301b シールド 302 ばね片 307 アース・レグ 310 ロック用ばね片の基部 311 ロック用ばね片の自由端部 330 ケーブル 331 コネクタ 332 コネクタ 336 コンタクト
Claims (7)
- 【請求項1】 コネクタボデーを覆う金属製のシールド
に、相手方コネクタの一部に接するばね片を設けたコネ
クタ装置において、 前記シールドは、屈曲部を介して連続する少なくとも第
1の面板部分と第2の面板部分とを有し、 前記ばね片は、前記第1の面板部分と第2の面板部分と
に亘って形成されているコネクタ装置。 - 【請求項2】 前記ばね片はグランド・コンタクト、あ
るいは、コネクタ相互間での機械的接続を保持するロッ
ク用ばね片である請求項1に記載のコネクタ装置。 - 【請求項3】 前記第1の面板部分は相手方コネクタの
挿脱方向に延び、前記第2の面板部分は相手方コネクタ
の挿脱方向と直交する方向に延び、前記ばね片の基部が
前記第2の面板部分に形成され、ばね片の自由端部が前
記第1の面板部分に形成されている請求項1に記載のコ
ネクタ装置。 - 【請求項4】 前記金属製のシールドは、相手方コネク
タの挿脱方向に延びる第1の面板部分と、相手方コネク
タの挿脱方向に延びかつ第1の面板部分の表面と直交す
る方向に延びる表面を持つ第2の面板部分とを有し、前
記ばね片の基部が前記第1の面板部分に形成され、ばね
片の自由端部が第2の面板部分に形成されている請求項
1に記載のコネクタ装置。 - 【請求項5】 ケーブルがシリアル・バスであり、その
ケーブルの両端にコネクタがそれぞれ接続され、両コネ
クタには金属製のシールドが設けられたコネクタ装置に
おいて、 前記両コネクタのシールドは、相手コネクタに挿入して
接続するための嵌合部を有し、かつ、嵌合部の形状が共
に同一であり、 前記両コネクタのシールドの表面には、それぞれに対応
する相手方コネクタに対してのみ接続を許容するための
突起が設けられている、コネクタ装置。 - 【請求項6】 前記相手方コネクタには、前記突起を進
入させるための溝があり、前記両コネクタのうち、一方
のコネクタの突起と他方のコネクタの突起とがシールド
の表面に対して異なる位置に設けられている、請求項5
記載のコネクタ装置。 - 【請求項7】 前記金属製シールドが金属板の曲げ加工
により筒状に形成され、前記突起が板金加工により形成
されている、請求項5記載のコネクタ装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129133A JP2000323233A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | コネクタ装置 |
| MYPI20002014A MY122330A (en) | 1999-05-10 | 2000-05-09 | Shielded electrical connector with ground contact spring |
| SG200002526A SG87113A1 (en) | 1999-05-10 | 2000-05-09 | Shielded electical connector with ground contact spring |
| EP00109753A EP1052738A3 (en) | 1999-05-10 | 2000-05-09 | Shielded electrical connector with ground contact spring |
| CNB001192175A CN100420104C (zh) | 1999-05-10 | 2000-05-09 | 具有接地弹簧的屏蔽电连接器 |
| KR10-2000-0024823A KR100379209B1 (ko) | 1999-05-10 | 2000-05-10 | 접지 접촉 스프링을 구비한 차폐형 전기 커넥터 |
| US09/567,736 US6368154B1 (en) | 1999-05-10 | 2000-05-10 | Shielded electrical connector with ground contact spring |
| TW089207734U TW454979U (en) | 1999-05-10 | 2000-07-05 | Shielded electrical connector with ground contact spring |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129133A JP2000323233A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000323233A true JP2000323233A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15001932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129133A Pending JP2000323233A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | コネクタ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6368154B1 (ja) |
| EP (1) | EP1052738A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000323233A (ja) |
| KR (1) | KR100379209B1 (ja) |
| CN (1) | CN100420104C (ja) |
| MY (1) | MY122330A (ja) |
| SG (1) | SG87113A1 (ja) |
| TW (1) | TW454979U (ja) |
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| JP2016139295A (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 京セラ株式会社 | 電子機器、電源アダプタ、および充電システム |
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