JP2000323701A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JP2000323701A
JP2000323701A JP11128859A JP12885999A JP2000323701A JP 2000323701 A JP2000323701 A JP 2000323701A JP 11128859 A JP11128859 A JP 11128859A JP 12885999 A JP12885999 A JP 12885999A JP 2000323701 A JP2000323701 A JP 2000323701A
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semiconductor device
wiring
silicon substrate
hole
circuit element
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Tetsuhiro Nakamura
中村  哲浩
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Citizen Watch Co Ltd
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W74/00Encapsulations, e.g. protective coatings
    • H10W74/10Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition
    • H10W74/15Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition on active surfaces of flip-chip devices, e.g. underfills

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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来、半導体装置の高機能化に伴いシリコン
基板上に形成する回路素子の高集積化が進められてきた
が、シリコン基板の一方の面にしか回路素子を形成して
いなかった。このことは、シリコン基板上に形成する回
路素子を設計する上で制約を受けてしまうという課題を
有していた。 【解決手段】 本発明では、シリコン基板の両面に回路
素子を有し、回路素子がスルーホール内部に形成した導
電膜を介して電気的に導通している半導体装置を得るこ
とができ、この構造とすることで従来の半導体装置の大
きさで約2倍の回路素子を形成することができ、高集積
化が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置およびそ
の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、図面を用いて従来技術の一例を説
明する。図14は従来例の半導体装置を示す断面図であ
る。図14に記載するようにシリコン基板1の一方の面
にのみ回路素子2が形成されている構造となっている。
【0003】また、上記半導体装置を基板などに実装す
る場合は、図15に示すようにシリコン基板1上に形成
した回路素子2の端子上に突起電極5を設け、突起電極
5と基板11上に設けた配線8とを導電接着剤やハンダ
などの接続材料6を介して接続し、半導体装置と基板1
1との間に封止樹脂7を流し込み、硬化させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した半導体装置に
は以下に記載するような問題点がある。半導体装置の高
機能化に伴いシリコン基板上に形成する回路素子の高集
積化が進められてきたが、シリコン基板の一方の面にし
か回路素子を形成していなかった。このことは、シリコ
ン基板上に形成する回路素子を設計する上で制約を受け
てしまう。
【0005】半導体装置の高機能化には回路素子の形成
する面積を大きくする必要があり、従来のシリコン基板
の一方の面にしか回路素子を形成しない構造では、半導
体装置を大きくしなければならなかった。半導体装置が
大きくなるということは、当然、1枚のシリコンウエハ
ーからの取り個数が少なく、コストが高くなることにな
り、半導体装置を基板に実装する際の面積も大きくなっ
てしまう。半導体装置の実装面積が大きいということ
は、配線を形成した基板との熱膨張係数差により受ける
応力が大きくなり、その応力により断線が発生し半導体
装置の不良が発生しやすくなる。
【0006】本発明の目的は、上記課題を解決して、よ
りコンパクトで、かつ高集積化を可能とする半導体装置
およびその製造方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明における半導体装置およびその製造方法
は、下記記載の構成と製造方法を採用する。
【0008】本発明の半導体装置は、シリコン基板の上
下両面に回路素子を有し、上面の回路素子と下面の回路
素子とを導通させるためのスルーホールを有し、スルー
ホール内部に導電膜を有することを特徴としている。
【0009】本発明の積載型半導体装置は、シリコン基
板の上下両面に回路素子を有し、上面の回路素子と下面
の回路素子とを導通させるためのスルーホールを有し、
スルーホール内部に導電膜を有する半導体装置を複数有
し、一つあるいは複数の半導体装置は回路素子上に突起
電極を備え、一つの半導体装置の突起電極と他の半導体
装置の回路素子が接続材料で接続されていることを特徴
としている。
【0010】さらに、半導体装置と半導体装置との間の
隙間に封止樹脂を有することを特徴としている。
【0011】本発明の半導体パッケージは、突起電極を
有する半導体装置を配線基板上に搭載する半導体パッケ
ージであって、この配線基板は主にシリコンから形成さ
れ、この配線基板の上面には半導体装置の突起電極と接
続するための配線と、配線基板の下面には外部接続端子
と接続するための配線とを有し、かつこの配線基板は上
面の配線と下面の配線とを導通させるためのスルーホー
ルと、配線を保護するための保護膜とを備え、半導体装
置上に形成した突起電極と配線基板の配線とを接続材料
で接続し、半導体装置と配線基板との間を封止樹脂で封
止していることを特徴としている。
【0012】本発明の半導体装置の製造方法は、シリコ
ン基板の上下両面に回路素子を形成する回路素子形成工
程と、上下両面の回路素子同士を接続するためのスルー
ホールを形成するための穴あけ加工工程と、穴あけ加工
工程で設けられたスルーホールの内側に導電膜を形成す
る導電膜形成工程とを有することを特徴としている。
【0013】本発明の積載型半導体装置の製造方法は、
回路素子形成工程と、穴あけ加工工程と、導電膜形成工
程とで形成された半導体装置を複数用い、これら半導体
装置の上下両面の一方あるいは両方の回路素子上に突起
電極を設ける突起電極形成工程と、突起電極と回路素子
とを接続材料で接続し、複数の半導体装置を積載する積
載工程と、半導体装置間に封止樹脂を設置する封止工程
とを有することを特徴としている。
【0014】本発明の半導体パッケージの製造方法は、
主にシリコンからなるシリコン基板の上下両面に配線を
形成するためのパターン化工程と、シリコン基板の上下
両面の配線同士を接続するためのスルーホールを形成す
る穴あけ加工工程と、スルーホールの内側に導電膜を設
ける導電膜形成工程と、配線を保護する保護膜を配線上
に形成する保護膜形成工程と、配線と半導体装置の突起
電極とを接続材料で固定するボンディング工程と、半導
体装置とシリコン基板間に封止樹脂を設置する封止工程
とを有することを特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明はシリコン基板の上下両面
に回路素子や配線を形成し、スルーホール内に形成した
導電膜を介して電気的に導通している。このように、シ
リコン基板の上下両面に形成した回路素子や配線を、ス
ルーホール内に形成した導電膜を介して電気的に導通さ
せることで、従来の半導体装置の大きさで約2倍の回路
素子を形成することができ、高集積化が可能となる。さ
らにこの半導体装置に突起電極を設け、接続材料を用い
て積層することで、従来の半導体装置の実装面積でより
多くの回路素子を設置することができる。
【0016】また、シリコン基板からなる配線基板を用
いて半導体パッケージを形成することにより、半導体装
置と配線基板の熱膨張係数が同一になるため、熱応力の
影響を受けにくく、シリコン基板の両面に回路素子を形
成し、回路素子がスルーホール内部に形成した導電膜を
介して電気的に導通している半導体装置を積層したり、
配線基板を構成するシリコン基板上に回路素子を形成す
ることで、従来の半導体パッケージの実装面積でより多
くの回路素子を設置することが可能となる。
【0017】
【実施例】以下、図面を用いて、本発明の半導体装置お
よびその製造方法について説明する。
【0018】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例
における半導体装置を示す断面図である。図1に記載す
るように、シリコン基板1の上下両面に回路素子2が形
成されており、シリコン基板1に形成したスルーホール
3に導電膜4を設け、回路素子2同士を電気的に導通し
ている構造となっている。
【0019】つぎに第1の実施例における半導体装置の
製造方法を説明する。図1から図4は、第1の実施例に
おける半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【0020】図2に記載するように、シリコン基板1の
上下両面に回路素子2を形成する。そのとき、シリコン
基板1の上下両面に形成した回路素子2のスルーホール
3を介して、導通させる端子部分の位置を揃えるため
に、あらかじめウェットブラスト法によりシリコン基板
1の一部分にスルーホール3を設けておき、そのスルー
ホール3をアライメントマークとして、回路素子2を形
成する。その後、ウェットブラスト法により、シリコン
基板1に形成した回路素子2の上下面を導通させる端子
部分にスルーホール3を設ける。
【0021】ウェットブラスト法は水や水と同粘度の液
体に、50μm以下のアルミナやガラスなどの微小粒子
を10〜20重量%含有したものを、噴射ノズルより3
0〜100m/sの噴射速度でシリコン基板1に噴射す
ることで、微小粒子が研磨材としてシリコン基板1を削
りスルーホール3が開口する。このとき形成されるスル
ーホール3の形状は噴射ノズルの形状に依存する。
【0022】その後、図3に示すように、真空蒸着法、
電解メッキ法、無電解メッキ法などにより導電膜4をシ
リコン基板1上に形成した回路素子2上およびスルーホ
ール3内部に形成する。このとき回路素子2とスルーホ
ール3内部に形成した導電膜4が電気的に導通する。回
路素子2上およびスルーホール3内部に形成された導電
膜4は図4に記載するように、エッチングしない部分に
感光性樹脂12などでマスキングをしておき、余分な導
電膜4をエッチングにより除去し、その後、感光性樹脂
12を除去する。導電膜としては金、銀、銅、ニッケ
ル、ハンダなどの金属や、導電性高分子材料などを用い
ることができ、また回路素子と同一の材料で形成しても
良い。
【0023】以上の工程によりシリコン基板1の両面に
回路素子2を有し、回路素子2がスルーホール3内部に
形成した導電膜4を介して、電気的に導通している半導
体装置を得ることができる。この構造とすることで従来
の半導体装置の大きさで約2倍の回路素子2を形成する
ことができ、高集積化が可能となる。
【0024】(実施例2)図5は本発明の第2の実施例
における積載型半導体装置を示す断面図である。図5に
記載するように、シリコン基板1の上下両面に回路素子
2を有し、回路素子2同士を導通させるためのスルーホ
ール3を有し、スルーホール3内部に導電膜4を有し、
上下いずれか一方の面に突起電極5を有している半導体
装置を接続材料6で積載してあり、その隙間に封止樹脂
7を有する構造となっている。
【0025】つぎに第2の実施例における半導体装置の
製造方法を説明する。図5から図6は、第2の実施例に
おける半導体装置の製造工程を示す断面図である。
【0026】図6に記載するように、第1の実施例に記
載した方法により形成した半導体装置上の、上下いずれ
か一方の面に金や銅やニッケルなどからなる突起電極5
をメッキ法、スタッドバンプ法などにより形成する。同
様にして形成した半導体装置同士を、図5に記載するよ
うに導電接着剤、ハンダなどの接続材料6を用いて機械
的、電気的に接続し、半導体装置間の隙間には機械的強
度を向上させたり、耐環境性を向上させるために液状の
封止樹脂7を流し込み、硬化させた。
【0027】以上の工程によりシリコン基板1の両面に
回路素子2を有し、回路素子2がスルーホール3内部に
形成した導電膜4を介して、電気的に導通している半導
体装置を積層することができ、従来の半導体装置の実装
面積でより多くの回路素子2を設置することができた。
【0028】(実施例3)図7は本発明の第3の実施例
における半導体パッケージを示す断面図である。図7に
記載するように、上面側に半導体装置を接続するための
配線8と、下面側に外部接続端子と導通させるための配
線8を備え、さらに、配線8同士を接続するためのスル
ーホール3と、配線8を保護するための保護膜9とを備
えるシリコンからなる配線基板と、半導体装置上に形成
した突起電極5と、配線8とを接続するための接続材料
6と、半導体装置と配線基板の間に封止樹脂7とを有す
る構造となっている。
【0029】つぎに第3の実施例における半導体パッケ
ージの製造方法を説明する。図7から図13は、第3の
実施例における半導体装置の製造工程を示す断面図であ
る。
【0030】図8に記載するように、シリコン基板1の
上下両面にスパッタ法や真空蒸着法により配線8となる
金属膜を形成する。シリコン基板1には、複数のスルー
ホール3をウェットブラスト法によって設ける。シリコ
ン基板1上に形成した配線8となる金属膜上およびスル
ーホール3内部に図9に記載するように、電解メッキ
法、無電解メッキ法などにより金属膜が設けられ、この
ときシリコン基板1上に形成した配線8となる金属膜
と、スルーホール3内部に形成した金属膜が電気的に導
通する。配線8となる金属膜や、スルーホール内側に形
成する金属膜は、銅、金、ニッケルなどで形成すること
ができる。また、第1および第2の実施例で使用した半
導体装置上の回路素子2と、同一の材料でもかまわな
い。
【0031】つぎに図10に記載するように、シリコン
基板1の上下両面に、感光性樹脂を設け、露光現像して
エッチングレジスト12を形成させる。その後、図11
に記載するように、エッチング液によりエッチングレジ
スト12のない露出した金属膜を除去する。このエッチ
ング後、残ったエッチングレジスト12を除去する。こ
の工程により、シリコン基板1の上面側には、半導体装
置を実装するための配線8と、下面側には外部接続端子
と接続するための配線8とが設けられる。さらに図12
に記載するように、シリコン基板1の両面に配線8を保
護するための感光性樹脂からなる保護膜9を形成し、露
光現像を行い、半導体装置の接続部分と外部接続端子と
接続する部分に開口部を設ける。これにより配線基板が
完成する。
【0032】つぎに図7に記載するように、上記の方法
で形成した配線基板上面側の配線8と、半導体装置上に
形成した突起電極5とを導電接着剤またはハンダなどの
接続材料6を用いて電気的、機械的接続を行う。その
後、封止樹脂7を半導体装置と配線基板の隙間に流し込
み硬化することで、半導体装置を保護する。これで本発
明の半導体パッケージが完成する。
【0033】このとき使用する半導体装置は、図13に
記載するように第2の実施例に記載した方法により形成
した積載型半導体装置を使用することで、より高集積化
された半導体パッケージとなった。また配線基板を構成
するシリコン基板1上に回路素子2を形成することでさ
らなる高集積化が可能となった。
【0034】以上の工程によりシリコン基板1からなる
配線基板を用いて半導体パッケージを形成することによ
り、半導体装置と配線基板の熱膨張係数が同一になるた
め、熱応力の影響を受けにくく、実施例2に記載する半
導体装置を用いたり、配線基板を構成するシリコン基板
1上に回路素子2を形成することで、従来の半導体パッ
ケージの実装面積でより多くの回路素子を設置すること
ができた。
【0035】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、シリコン
基板の両面に回路素子を有し、回路素子がスルーホール
内部に形成した導電膜を介して電気的に導通している半
導体装置の構造とすることで、従来の半導体装置の大き
さで約2倍の回路素子を形成することができ、高集積化
が可能となる。さらにこの半導体装置に突起電極を設
け、接続材料を用いて積層することで、従来の半導体装
置の実装面積でより多くの回路素子を設置することがで
きる。
【0036】また、シリコン基板からなる配線基板を用
いて半導体パッケージを形成することにより、半導体装
置と配線基板の熱膨張係数が同一になるため、熱応力の
影響を受けにくく、シリコン基板の両面に回路素子を形
成し、回路素子がスルーホール内部に形成した導電膜を
介して、電気的に導通している半導体装置を接続材料で
積層した半導体装置を用いたり、配線基板を構成するシ
リコン基板上に回路素子を形成することで、従来の半導
体パッケージの実装面積でより多くの回路素子を設置す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における半導体装置を示
す断面図である。
【図2】本発明の第1の実施例における半導体装置の製
造方法を示す断面図である。
【図3】本発明の第1の実施例における半導体装置の製
造方法を示す断面図である。
【図4】本発明の第1の実施例における半導体装置の製
造方法を示す断面図である。
【図5】本発明の第2の実施例における積載型半導体装
置を示す断面図である。
【図6】本発明の第2の実施例における積載型半導体装
置の製造方法を示す断面図である。
【図7】本発明の第3の実施例における半導体パッケー
ジを示す断面図である。
【図8】本発明の第3の実施例における半導体パッケー
ジの製造方法を示す断面図である。
【図9】本発明の第3の実施例における半導体パッケー
ジの製造方法を示す断面図である。
【図10】本発明の第3の実施例における半導体パッケ
ージの製造方法を示す断面図である。
【図11】本発明の第3の実施例における半導体パッケ
ージの製造方法を示す断面図である。
【図12】本発明の第3の実施例における半導体パッケ
ージの製造方法を示す断面図である。
【図13】本発明の実施例における半導体パッケージを
示す断面図である。
【図14】従来例の半導体装置を示す断面図である。
【図15】従来例の半導体装置の実装構造を示す断面図
である。
【符号の説明】
1 シリコン基板 2 回路素子 3 スルーホール 4 導電膜 5 突起電極 6 接続材料 7 封止樹脂 8 配線 9 保護膜 11 基板 12 エッチングレジスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 27/00 301

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリコン基板の上下両面に回路素子を有
    し、上面の回路素子と下面の回路素子とを導通させるた
    めのスルーホールを有し、スルーホール内部に導電膜を
    有することを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の半導体装置を複数有し、一つ
    あるいは複数の半導体装置は回路素子上に突起電極を備
    え、一つの半導体装置の突起電極と他の半導体装置の回
    路素子が接続材料で接続されている構成を有することを
    特徴とする積載型半導体装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の積載型半導体装置であ
    って、半導体装置間の隙間に封止樹脂を有することを特
    徴とする積載型半導体装置。
  4. 【請求項4】 突起電極を有する半導体装置を配線基板
    上に搭載する半導体パッケージであって、この配線基板
    は主にシリコンから形成され、この配線基板の上面には
    半導体装置の突起電極と接続するための配線と、配線基
    板の下面には外部接続端子と接続するための配線とを有
    し、かつこの配線基板は上面の配線と下面の配線とを導
    通させるためのスルーホールと、配線を保護するための
    保護膜とを備え、半導体装置上に形成した突起電極と配
    線基板の配線とを接続材料で接続し、半導体装置と配線
    基板との間を封止樹脂で封止している構成を有する半導
    体パッケージ。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の配線基板が請求項1に
    記載の半導体装置であり、請求項4に記載の配線が請求
    項1に記載の回路素子と同様の機能を示すことを特徴と
    する半導体パッケージ。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載の配線基板が、請求項2
    および請求項3に記載の積載型半導体装置であることを
    特徴とする半導体パッケージ。
  7. 【請求項7】 シリコン基板の上下両面に回路素子を形
    成する回路素子形成工程と、上下両面の回路素子同士を
    接続するためのスルーホールを形成するための穴あけ加
    工工程と、穴あけ加工工程で設けられたスルーホールの
    内側に導電膜を形成する導電膜形成工程とを有すること
    を特徴とする半導体装置の製造方法。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載の回路素子形成工程と、
    穴あけ加工工程と、導電膜形成工程とで形成された半導
    体装置を複数用い、これら半導体装置の上下両面の一方
    あるいは両方の回路素子上に突起電極を設ける突起電極
    形成工程と、突起電極と回路素子とを接続材料で接続
    し、複数の半導体装置を積載する積載工程と、半導体装
    置間に封止樹脂を設置する封止工程とを有することを特
    徴とする積載型半導体装置の製造方法。
  9. 【請求項9】 主にシリコンからなるシリコン基板の上
    下両面に配線を形成するためのパターン化工程と、シリ
    コン基板の上下両面の配線同士を接続するためのスルー
    ホールを形成する穴あけ加工工程と、スルーホールの内
    側に導電膜を設ける導電膜形成工程と、配線を保護する
    保護膜を配線上に形成する保護膜形成工程と、配線と半
    導体装置の突起電極とを接続材料で固定するボンディン
    グ工程と、半導体装置とシリコン基板間に封止樹脂を設
    置する封止工程とを有する半導体パッケージの製造方
    法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6614106B2 (en) 2000-09-27 2003-09-02 Kabushiki Kaisha Toshiba Stacked circuit device and method for evaluating an integrated circuit substrate using the stacked circuit device
JP2007263649A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Dainippon Printing Co Ltd 電気信号計測用治具およびその製造方法
JP2007263650A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Dainippon Printing Co Ltd 電気信号測定用治具およびその製造方法

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