JP2000323873A - サーバー収納用ラック - Google Patents
サーバー収納用ラックInfo
- Publication number
- JP2000323873A JP2000323873A JP11133063A JP13306399A JP2000323873A JP 2000323873 A JP2000323873 A JP 2000323873A JP 11133063 A JP11133063 A JP 11133063A JP 13306399 A JP13306399 A JP 13306399A JP 2000323873 A JP2000323873 A JP 2000323873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting table
- rack
- movable leg
- leg
- movable
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 安定脚につまずいたりすることが無く、また
その都度安定脚を引き出したり収納したりすることをせ
ずとも、サーバー載置台を引き出した際にラックが傾い
たりすることの無いサーバー収納用ラックを提供する。 【解決手段】 底部チャンネルベース内に可動脚体2を
設け、その上方に引き出し操作が可能な載置台1を近接
して設けた。可動脚体2は前面側に常に床面に接する車
輪11を有し、後部はキャビネット本体に保持された操
作板9が連結されて水平に保持され、載置台1は操作板
9に当接する前ストッパー15,後ストッパー16が下
部に取り付けられ、載置台1の引き出し操作或いは収納
操作に連動して可動脚体2は突出動作或いは収納動作す
る。
その都度安定脚を引き出したり収納したりすることをせ
ずとも、サーバー載置台を引き出した際にラックが傾い
たりすることの無いサーバー収納用ラックを提供する。 【解決手段】 底部チャンネルベース内に可動脚体2を
設け、その上方に引き出し操作が可能な載置台1を近接
して設けた。可動脚体2は前面側に常に床面に接する車
輪11を有し、後部はキャビネット本体に保持された操
作板9が連結されて水平に保持され、載置台1は操作板
9に当接する前ストッパー15,後ストッパー16が下
部に取り付けられ、載置台1の引き出し操作或いは収納
操作に連動して可動脚体2は突出動作或いは収納動作す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばLANに使
用されるサーバーを収納するサーバー収納用ラックに関
し、詳しくはその転倒防止構造に関する。
用されるサーバーを収納するサーバー収納用ラックに関
し、詳しくはその転倒防止構造に関する。
【0002】
【従来の技術】LANを構築する際、通常サーバーはU
PSと共に専用のラックに収納される。その場合、ラッ
ク内のサーバーを載置する載置台はサーバーの接続操作
やメンテナンス等がし易いように手前に引き出すことが
可能なものが広く利用されている。このようなサーバー
収納用ラックは、チャンネルベースがアンカーボルトに
より床に固定されるため、載置台を手前に引き出して、
ラック重心が手前に移動しても、ラック全体が傾いたり
転倒することはないが、設置場所や状況によりアンカー
ボルトによる固定ができない場合があり、そのような場
合は図7に示すようにラックを安定させるための安定脚
を設けている。図7(a)に示す安定脚はラック底部の
チャンネルベース30の前面に固定された固定脚31で
あり、図7(b)に示す安定脚は可動脚32であり、手
動により収納可能となっている。
PSと共に専用のラックに収納される。その場合、ラッ
ク内のサーバーを載置する載置台はサーバーの接続操作
やメンテナンス等がし易いように手前に引き出すことが
可能なものが広く利用されている。このようなサーバー
収納用ラックは、チャンネルベースがアンカーボルトに
より床に固定されるため、載置台を手前に引き出して、
ラック重心が手前に移動しても、ラック全体が傾いたり
転倒することはないが、設置場所や状況によりアンカー
ボルトによる固定ができない場合があり、そのような場
合は図7に示すようにラックを安定させるための安定脚
を設けている。図7(a)に示す安定脚はラック底部の
チャンネルベース30の前面に固定された固定脚31で
あり、図7(b)に示す安定脚は可動脚32であり、手
動により収納可能となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記図7
(a)の固定脚31を設けたものは、常時ラック前面よ
り20cm程度突出しているため、通行の邪魔になって
つまずく恐れがあるし、美観的にも良いとは言えなかっ
た。また、図7(b)の可動脚32を設けたものは、ラ
ック内に安定脚を収納可能なため、つまずく恐れは無く
なるが、サーバー載置台を引き出す度に安定脚も引き出
さなければならず面倒であるし、可動脚を出し忘れた場
合はラックの転倒を招くことになり、転倒を完全に防止
できるものではなかった。
(a)の固定脚31を設けたものは、常時ラック前面よ
り20cm程度突出しているため、通行の邪魔になって
つまずく恐れがあるし、美観的にも良いとは言えなかっ
た。また、図7(b)の可動脚32を設けたものは、ラ
ック内に安定脚を収納可能なため、つまずく恐れは無く
なるが、サーバー載置台を引き出す度に安定脚も引き出
さなければならず面倒であるし、可動脚を出し忘れた場
合はラックの転倒を招くことになり、転倒を完全に防止
できるものではなかった。
【0004】そこで本発明は、安定脚につまずいたりす
ることが無く、またその都度引き出したり収納したりす
ることをせずとも、サーバー載置台を引き出した際にラ
ックが傾いたり転倒したりすることのない無いサーバー
収納用ラックを提供することを課題とする。
ることが無く、またその都度引き出したり収納したりす
ることをせずとも、サーバー載置台を引き出した際にラ
ックが傾いたり転倒したりすることのない無いサーバー
収納用ラックを提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1の発明は、前面方向に引き出し可能な載置
台と、底部床面近傍に少なくとも前面側先端部が床面に
接触する可動脚体とを有し、前記載置台の引き出し操作
に伴い可動脚体も前方へ突出動作すると共に、載置台の
ラック内への収納操作に伴い可動脚体もラック内に収納
動作することを特徴とする。
め、請求項1の発明は、前面方向に引き出し可能な載置
台と、底部床面近傍に少なくとも前面側先端部が床面に
接触する可動脚体とを有し、前記載置台の引き出し操作
に伴い可動脚体も前方へ突出動作すると共に、載置台の
ラック内への収納操作に伴い可動脚体もラック内に収納
動作することを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、可動脚体が、少なくともラック左右の2ヶ所から突
出動作し、その先端部に車輪を有して成る。
て、可動脚体が、少なくともラック左右の2ヶ所から突
出動作し、その先端部に車輪を有して成る。
【0007】尚、収納とは完全にラック内に収まる形態
のみを示すものではなく、一部が相変わらず露出した形
態も含むものとする。
のみを示すものではなく、一部が相変わらず露出した形
態も含むものとする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施の
形態の1例を、図面を基に詳細に説明する。図1乃至図
4は本発明に係るサーバー収納用ラックの底部構造を示
し、図1は載置台を中心とした可動部を示す斜視図、図
2は載置台のスライド機構部を示している。また、図3
はラック内に載置台を収納した状態を示す斜視説明図、
図4(a)は載置台を引き出した状態のラック側面説明
図、図4(b)は載置台を収納した状態のラック側面説
明図である。
形態の1例を、図面を基に詳細に説明する。図1乃至図
4は本発明に係るサーバー収納用ラックの底部構造を示
し、図1は載置台を中心とした可動部を示す斜視図、図
2は載置台のスライド機構部を示している。また、図3
はラック内に載置台を収納した状態を示す斜視説明図、
図4(a)は載置台を引き出した状態のラック側面説明
図、図4(b)は載置台を収納した状態のラック側面説
明図である。
【0009】図1に於いて、1はサーバーを載置する載
置台、2はラックの傾きや転倒を防止する安定脚として
の可動脚体であり、載置台1は左右側部に載置台1の前
後方向のスライド移動を案内するスライド案内部材3が
設けられている。スライド案内部材3は図2に示すよう
に、上部にラック枠体4に固着される固着辺5と、下部
に可動脚体2の前後動を操作する操作板9を載置保持す
る保持辺6と、中央に3重に形成されたレール部材7を
組み付けた連結辺8とから形成されている。
置台、2はラックの傾きや転倒を防止する安定脚として
の可動脚体であり、載置台1は左右側部に載置台1の前
後方向のスライド移動を案内するスライド案内部材3が
設けられている。スライド案内部材3は図2に示すよう
に、上部にラック枠体4に固着される固着辺5と、下部
に可動脚体2の前後動を操作する操作板9を載置保持す
る保持辺6と、中央に3重に形成されたレール部材7を
組み付けた連結辺8とから形成されている。
【0010】レール部材7のうち最外郭のレールは、ス
ライド案内部材3に固着される案内レール7aであり、
最内郭のレールは載置台1に固着される固定レール7c
であり、中間のレールはスライド移動して案内レール7
aと固定レール7cとの双方を連結するスライドレール
7bである。
ライド案内部材3に固着される案内レール7aであり、
最内郭のレールは載置台1に固着される固定レール7c
であり、中間のレールはスライド移動して案内レール7
aと固定レール7cとの双方を連結するスライドレール
7bである。
【0011】可動脚体2は四角形板体であり前面側の左
右底部に常に床面に接する車輪11を有し、後部はボル
ト12により操作板9に接続されている。そして、チャ
ンネルベース10内に配置され、チャンネルベース10
の前面10aに設けられた開口部13から車輪11を設
けた可動脚体先端部は露出し、可動脚全体が手前に突出
可能となっている。
右底部に常に床面に接する車輪11を有し、後部はボル
ト12により操作板9に接続されている。そして、チャ
ンネルベース10内に配置され、チャンネルベース10
の前面10aに設けられた開口部13から車輪11を設
けた可動脚体先端部は露出し、可動脚全体が手前に突出
可能となっている。
【0012】操作板9は左右に設けられたスライド案内
部材3の保持辺6に載置され、可動脚体2とはスリット
18を介しボルト12で連結されている。そして、金属
板で形成された前ストッパー15,後ストッパー16は
図4のラックの側面説明図に示すように載置台1の底部
及び背部に、前ストッパー15はコ字状の補強金具17
を介して底面の適宜位置に、また後ストッパー16は背
面に、共に垂下される形で取り付けられ、載置台1を移
動した際に保持辺6上の操作板9に当接するように載置
台1は可動脚体に近いラック底部に設置されている。
部材3の保持辺6に載置され、可動脚体2とはスリット
18を介しボルト12で連結されている。そして、金属
板で形成された前ストッパー15,後ストッパー16は
図4のラックの側面説明図に示すように載置台1の底部
及び背部に、前ストッパー15はコ字状の補強金具17
を介して底面の適宜位置に、また後ストッパー16は背
面に、共に垂下される形で取り付けられ、載置台1を移
動した際に保持辺6上の操作板9に当接するように載置
台1は可動脚体に近いラック底部に設置されている。
【0013】次に上記可動脚体の作用を説明する。載置
台1の前面に取り付けられた取っ手20を引き、載置台
1を手前に引き出す操作を開始すると、途中で後ストッ
パー16が操作板9に当接し、その後は載置台1と共に
操作板9も手前に移動する。即ち、操作板9に連結され
ている可動脚体2が載置台1の引き出し操作に連動して
手前に突出する。その際、突出動作は前面に設けた車輪
11の作用により可動脚体が床面に当接しながら移動し
てもスムーズに移動することができる。また、引き出し
た載置台1を押してラック内への収納操作をすると、途
中で前ストッパー15が操作板9に当接して載置台1と
共に操作板9が後方に移動する。即ち可動脚体2が後方
に移動してラック内に収納される。
台1の前面に取り付けられた取っ手20を引き、載置台
1を手前に引き出す操作を開始すると、途中で後ストッ
パー16が操作板9に当接し、その後は載置台1と共に
操作板9も手前に移動する。即ち、操作板9に連結され
ている可動脚体2が載置台1の引き出し操作に連動して
手前に突出する。その際、突出動作は前面に設けた車輪
11の作用により可動脚体が床面に当接しながら移動し
てもスムーズに移動することができる。また、引き出し
た載置台1を押してラック内への収納操作をすると、途
中で前ストッパー15が操作板9に当接して載置台1と
共に操作板9が後方に移動する。即ち可動脚体2が後方
に移動してラック内に収納される。
【0014】このように、載置台を収納した状態では可
動脚体もラック内に収納されるので、通行の邪魔になる
ことがなく、つまずくこともない。また、載置台を引き
出すと、連動して引き出されるので、載置台を引き出す
ことによりラックが傾いたり転倒するようなこともなく
安定脚の状態に気を配る必要がない。更に、可動脚体は
車輪を有するので、床面に凹凸があってもスムーズに移
動し、載置台の引き出し,或いは収納操作に支障をきた
すことがないし、載置台のスライド移動量やストッパー
の位置や間隔を変えれば、可動脚体を小型なものにする
ことも可能である。
動脚体もラック内に収納されるので、通行の邪魔になる
ことがなく、つまずくこともない。また、載置台を引き
出すと、連動して引き出されるので、載置台を引き出す
ことによりラックが傾いたり転倒するようなこともなく
安定脚の状態に気を配る必要がない。更に、可動脚体は
車輪を有するので、床面に凹凸があってもスムーズに移
動し、載置台の引き出し,或いは収納操作に支障をきた
すことがないし、載置台のスライド移動量やストッパー
の位置や間隔を変えれば、可動脚体を小型なものにする
ことも可能である。
【0015】図5,図6は他の実施の形態を示し、上記
実施の形態のスライド案内部材の変更例を示している。
図示するように、スライド案内部材23の保持辺26に
は、下面にレール部材27が設けられ、可動脚体24の
上面左右側部にその固定レール27cが連結され、可動
脚体2の前後移動を案内するようになっている。こうす
ることで、操作板28は保持辺26に保持されることな
く直接可動脚体24に取り付けることができるし、レー
ルにより移動するので可動脚体24の移動を更にスムー
ズに行わせることができる。
実施の形態のスライド案内部材の変更例を示している。
図示するように、スライド案内部材23の保持辺26に
は、下面にレール部材27が設けられ、可動脚体24の
上面左右側部にその固定レール27cが連結され、可動
脚体2の前後移動を案内するようになっている。こうす
ることで、操作板28は保持辺26に保持されることな
く直接可動脚体24に取り付けることができるし、レー
ルにより移動するので可動脚体24の移動を更にスムー
ズに行わせることができる。
【0016】尚、上記実施の形態では可動脚体が板状に
形成されているが、先端に車輪を有し左右側部から突出
動作する2本の棒体であっても良いし、その2本の棒体
の先端同士を連結した略コ字状の枠体として形成しても
良い。また、車輪も前面側だけでなく後部にも追加して
設けても良いし、載置台及び可動脚体のスライド移動機
構も上記構成でなくとも良く、載置台の引き出し動作に
連動して、脚体が手前に突出動作し、載置台の収納動作
に連動し脚体も収納される構造であればよい。
形成されているが、先端に車輪を有し左右側部から突出
動作する2本の棒体であっても良いし、その2本の棒体
の先端同士を連結した略コ字状の枠体として形成しても
良い。また、車輪も前面側だけでなく後部にも追加して
設けても良いし、載置台及び可動脚体のスライド移動機
構も上記構成でなくとも良く、載置台の引き出し動作に
連動して、脚体が手前に突出動作し、載置台の収納動作
に連動し脚体も収納される構造であればよい。
【0017】
【発明の効果】以上、詳述したように、請求項1の発明
によれば、載置台を引き出さない場合は可動脚体もラッ
ク内に収納されるので、通行の邪魔になることがなく、
つまずくこともない。また、載置台に連動して引き出さ
れるので、載置台を引き出すことによりサーバー収納用
ラックが傾いたり転倒するようなこともない。また、載
置台と可動脚体とのスライド移動量を変えれば、可動脚
体を小型なものにすることができる。
によれば、載置台を引き出さない場合は可動脚体もラッ
ク内に収納されるので、通行の邪魔になることがなく、
つまずくこともない。また、載置台に連動して引き出さ
れるので、載置台を引き出すことによりサーバー収納用
ラックが傾いたり転倒するようなこともない。また、載
置台と可動脚体とのスライド移動量を変えれば、可動脚
体を小型なものにすることができる。
【0018】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果に加えて、可動脚体は車輪を先端に有するので、
床面に凹凸があっても載置台の前後動に伴いスムーズに
前後動し、載置台の操作に支障をきたすことがない。
の効果に加えて、可動脚体は車輪を先端に有するので、
床面に凹凸があっても載置台の前後動に伴いスムーズに
前後動し、載置台の操作に支障をきたすことがない。
【図1】本発明の実施の形態の1例を示し、サーバー収
納用ラックの載置台を中心とした可動部の構造を示す斜
視図である。
納用ラックの載置台を中心とした可動部の構造を示す斜
視図である。
【図2】図1の載置台のスライド機構部を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】図1の載置台をラックに収納した状態の斜視説
明図である。
明図である。
【図4】図1のサーバー収納用ラックの側面説明図であ
り、(a)は載置台を引き出した状態、(b)は載置台
を収納した状態を示している。
り、(a)は載置台を引き出した状態、(b)は載置台
を収納した状態を示している。
【図5】本発明の他の実施の形態を示し、スライド機構
部の斜視図である。
部の斜視図である。
【図6】図5のスライド機構部を用いたサーバー収納用
ラックの載置台を中心とした可動部の構造を示す斜視図
である。
ラックの載置台を中心とした可動部の構造を示す斜視図
である。
【図7】従来のサーバー収納用ラックを示し、(a)は
固定脚を有した斜視図、(b)は可動脚を有した斜視図
である。
固定脚を有した斜視図、(b)は可動脚を有した斜視図
である。
1・・載置台、2・・可動脚体、3・・スライド案内部
材、4・・ラック枠体、5・・操作板、7・・レール部
材、11・・車輪、15・・前ストッパー、16・・後
ストッパー、23・・スライド案内部材、24・・可動
脚体、27・・レール部材、28・・操作板。
材、4・・ラック枠体、5・・操作板、7・・レール部
材、11・・車輪、15・・前ストッパー、16・・後
ストッパー、23・・スライド案内部材、24・・可動
脚体、27・・レール部材、28・・操作板。
Claims (2)
- 【請求項1】 前面方向に引き出し可能な載置台と、底
部床面近傍に少なくとも前面側先端部が床面に接触する
可動脚体とを有し、前記載置台の引き出し操作に伴い可
動脚体も前方へ突出動作すると共に、載置台のラック内
への収納操作に伴い可動脚体もラック内に収納動作する
ことを特徴とするサーバー収納用ラック。 - 【請求項2】 可動脚体が、少なくともラック左右の2
ヶ所から突出動作し、その先端部に車輪を有する請求項
1記載のサーバー収納用ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133063A JP2000323873A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | サーバー収納用ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133063A JP2000323873A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | サーバー収納用ラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000323873A true JP2000323873A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15095975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11133063A Pending JP2000323873A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | サーバー収納用ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000323873A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100699764B1 (ko) * | 2005-06-24 | 2007-03-28 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 전자 기기, 랙 마운트 장치 및 전자 기기의 랙 마운트장치에의 탑재 방법 |
| KR100887347B1 (ko) * | 2001-09-04 | 2009-03-05 | 아라이도 테레시스 호르딩구스 가부시키가이샤 | 통신 기기 수납 장치 |
| CN109542189A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-03-29 | 郑州云海信息技术有限公司 | 一种用于存储服务器的支撑装置 |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP11133063A patent/JP2000323873A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100887347B1 (ko) * | 2001-09-04 | 2009-03-05 | 아라이도 테레시스 호르딩구스 가부시키가이샤 | 통신 기기 수납 장치 |
| KR100699764B1 (ko) * | 2005-06-24 | 2007-03-28 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 전자 기기, 랙 마운트 장치 및 전자 기기의 랙 마운트장치에의 탑재 방법 |
| US7400509B2 (en) | 2005-06-24 | 2008-07-15 | Fujitsu Limited | Electronic apparatus, rack mount apparatus and method of mounting the electronic apparatus in the rack mount apparatus |
| CN109542189A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-03-29 | 郑州云海信息技术有限公司 | 一种用于存储服务器的支撑装置 |
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